JPH0515221B2 - - Google Patents

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JPH0515221B2
JPH0515221B2 JP60503094A JP50309485A JPH0515221B2 JP H0515221 B2 JPH0515221 B2 JP H0515221B2 JP 60503094 A JP60503094 A JP 60503094A JP 50309485 A JP50309485 A JP 50309485A JP H0515221 B2 JPH0515221 B2 JP H0515221B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
tube
measuring
protective tube
gas
Prior art date
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Application number
JP60503094A
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English (en)
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JPS61502702A (ja
Inventor
Rotaaru Rafu
Herumuuto Uairu
Hansuumaruchin Uiidenman
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPS61502702A publication Critical patent/JPS61502702A/ja
Publication of JPH0515221B2 publication Critical patent/JPH0515221B2/ja
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  • Measuring Oxygen Concentration In Cells (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)

Description

請求の範囲 1 固体物質のみからなる測定要素を有し、この
要素が一部管状金属ケーシングによつて気密に包
囲され、その測定ガスにさらされる部分がコツプ
状の保護管を備え、この保護管がその1つの端部
で金属ケーシングに固定され、その他の範囲で測
定要素の金属ケーシングから測定ガス側に突出す
る部分を離れて包囲し、測定ガスのため測定ガス
側底部に1つの孔および側壁に迂回装置を備える
多数の孔を有する、ガスとくに内燃機関の排ガス
中の酸素含量を測定するセンサにおいて、保護管
の測定ガス側端部が凸のキヤツプとして形成さ
れ、そのもつとも遠くへ突出する範囲に乳頭状隆
起22を有し、この隆起22に測定ガス入口とし
て設けた孔23を有し、かつ測定ガス出口として
設けた多数の孔25が設置され、その迂回装置2
6が保護管18を縦方向に貫流するガスを保護管
18の縦軸に対し鋭角的に外側へ循環案内するよ
うに向いていることを特徴とするガス中の酸素含
量を測定するセンサ。
2 保護管18の孔25が金属ケーシング14の
測定ガス側端部近くに存在することを特徴とする
請求の範囲第1項記載のセンサ。
3 保護管18が金属からなることを特徴とする
請求の範囲第1項または第2項記載のセンサ。
4 保護管18が12〜30mmとくに18〜25mmの全長
を有することを特徴とする請求の範囲第1項から
第3項までの1項に記載のセンサ。
5 保護管18の底部21の測定ガス入口として
設けた孔23が1〜4mm、とくに2〜3mmの直径
を有することを特徴とする請求の範囲第1項から
第4項までの1項に記載のセンサ。
6 保護管18の乳頭状隆起22が0.3〜2mm、
とくに0.4〜1.5mmの高さを有することを特徴とす
る請求の範囲第1項から第5項までの1項に記載
のセンサ。
7 保護管18の隆起22が凸であることを特徴
とする請求の範囲第6項記載のセンサ。
8 保護管18のキヤツプ状底部21の隆起22
が円錐台形に形成されていることを特徴とする請
求の範囲第6項記載のセンサ。
9 保護管18のキヤツプ状底部21が2.5〜6
mmとくに3〜5mmの高さを有することを特徴とす
る請求の範囲第1項から第8項までの1項に記載
のセンサ。
10 保護管18の側壁24にある測定ガスの出
口として役立つ孔25が金属ケーシング14の測
定ガス側端部から5mmより小さいとくに1.5〜3
mmの距離を有することを特徴とする請求の範囲第
1項から第9項までの1項に記載のセンサ。
11 保護管18の側壁24にある測定ガスの出
口として役立つ孔25が0.3〜1mm(高さ)×1〜
3mm(幅)とくに0.5mm(高さ)×2mm(幅)の自
由断面を有することを特徴とする請求の範囲第1
項から第10項までの1項に記載のセンサ。
12 測定ガスの出口として設けた孔25の迂回
装置26が保護管18の側壁24へ切込んで曲げ
た舌状片として形成され、その自由端が保護管1
8内へ突入し、センサ10の測定ガスに遠い端部
を向いていることを特徴とする請求の範囲第1項
から第11項までの1項に記載のセンサ。
13 保護管18がその側壁24に測定ガスの出
口として設けた3〜9とくに4〜6の孔25を有
し、この孔がとくに保護管18の縦軸に対し直角
のただ1つの平面内に配置されていることを特徴
とする請求の範囲第1項から第12項までの1項
に記載のセンサ。
14 保護管18の開いた端部が外側へ向く固定
フランジ19を備え、このフランジがとくに波形
ワツシヤのプロフイルを有することを特徴とする
請求の範囲第1項から第13項までの1項に記載
のセンサ。
技術水準 本発明は請求の範囲第1項の概念によるガス中
の酸素含量を測定するセンサに関する。この種の
センサはすでに公知であり(西独特許第2338536
号明細書)、このセンサはほぼセラミツク材料か
らなる測定要素(固体電解質管)の管状金属ケー
シングから測定ガス側に突出する部分を離れて包
囲する保護管を有する。この保護管はその側壁に
測定ガスの入口として多数の孔を有し、測定ガス
側底部に測定ガスの出口として小直径の孔を有す
る。保護管の側壁管にある孔は、測定ガスを保護
管の内面に対しほぼ接線方向に導き、それによつ
て測定要素を測定ガスに含まれる固体粒子による
衝撃から十分保護するように、保護管に形成され
る。
請求の範囲第1項の特徴を有する本発明のセン
サはこれに反し測定ガスの測定要素に対する案内
が異なるため、かつ保護管の特殊な形成により測
定要素の汚染または中毒(オイルアツシ、鉛の反
応生成物、エンジンの弁等の金属ダスト)が著し
く減少し、これが著しい寿命延長に貢献する利点
を有する。他の利点として保護管が前記性質のた
め代表的でない測定ガスピークの際の誤制御を防
ぎ、かつ高い酸素含量から低い酸素含量の方向お
よびその逆の応答時間が同じ長さであることを可
能にし、それによつて電子評価回路の簡単化をも
たらすことが挙げられる。測定要素が抵抗加熱要
素を備える場合、この保護管のためさらにエネル
ギー節約が生ずる。
図 面 本発明の実施例を図面に示し、以下の記載で詳
細に説明する。図面はセンサの側面を拡大して示
し、センサの測定ガス側端部は縦断面として示さ
れる。
実施例の記載 ガス中の酸素含量を測定する図示のセンサ10
はとくに内燃機関の排ガス中で使用することが予
期される;このようなセンサ10の原理的構造は
すでに西独実用新案第8101584号明細書から公知
である。このセンサ10はイオン電導性固体電解
質を有する酸素濃淡電池の公知原理により動作す
る;固体電解質としてはとくに安定化した立方晶
系2酸化ジルコニウムが使用される。固体電解質
はこの例では測定ガス側に底部12を有する固体
電解質管11として形成される。この固体電解質
管11の外面および内面の層状電極の表示および
測定ガスにさらされる電極の保護層は省略した;
これらの電極はとくに多孔性の層として固体電解
質管11に被覆され、公知法で電気的接続部と接
続し、その少なくとも1つは接続側ケーブル13
に通ずる;通常固体電解質管11の外面にある触
媒作用を有する電極は電気的にアースした金属ケ
ーシング14と接続している。固体電解質管11
の内部空間15へ棒状の抵抗加熱要素16が突入
し、この要素は内部空間15をほぼ充てんし、固
体電解質管11の底部12近くまで達する;しか
しこのセンサ10の多くの使用の場合、抵抗加熱
要素16の配置は省略することができる。固体電
解質管11の内部空間15は参照ガス(たとえば
空気)にさらされ、このガスは前記の図示されて
いない対極と接触している。このセンサ10のそ
の他の構造は西独実用新案第8101584号明細書に
記載のセンサの構造にほぼ相当する;金属ケーシ
ング14に失われないように固定したシールリン
グ17のみが付加的に示される。
固体電解質管11の金属ケーシング14から測
定ガス側に突出する部分はとくに耐食性鋼板から
なるコツプ状保護管18によつて包囲される。こ
の保護管18はその開放端部に外向きのフランジ
19を有し、このフランジは波形ワツシヤ状に形
成され、金属ケーシング14の端面で折返し縁2
0により固定される。保護管18は固体電解質管
11を離れて包囲し、測定ガス側に凸のキヤツプ
として形成した底部21を有する。このキヤツプ
状底部21のもつとも遠く突出する範囲に乳頭状
の凸の隆起22が配置され、この隆起はとくに円
錐台状に形成され、測定ガス側に細くなる。この
隆起22は測定ガスの入口として設けた孔23を
含む。この孔23は2.5mmの直径を有するけれど、
適用の場合に応じて1〜4mmとくに2〜3mmの直
径を有する。孔23を包囲する隆起22はこの場
合1mmの高さを有するけれど、適用の場合に応じ
て0.3〜2mm、とくに0.4〜1.5mmの高さを有する。
キヤツプ状底部21の高さは4mmであるけれど、
適用の場合に応じて2.5〜6mm、とくに3〜5mm
である。このような保護管18の全長は20mmであ
るけれども、適用の場合に応じて12〜30mm、とく
に18〜25mmである。
保護管18の内部空間からの測定ガスの出口と
して保護管18の側壁24に6つの孔25が配置
され、この孔は金属ケーシング14の測定ガス側
端部の近くに存在し、この場合金属ケーシング1
4のこの端部から5mmより小さいとくに1.5〜3
mmの距離を有する。この例ではこの距離は2mmで
ある。保護管18の側壁24内のこの孔25の自
由断面はとくにその高さが0.5mm、その幅が2mm
であるように選択される;使用の場合に応じてこ
の孔はその自由断面を高さ0.3〜1mm×幅1〜3
mmの間で変化することができる。この孔25の数
は使用の場合に応じて3〜9、しかしとくに4〜
6である。有利にこの孔25は保護管18の側壁
24に保護管18の縦軸に対し直角方向のただ1
つの平面内に配置される。
中心にガス入口としての孔23を含む隆起22
とともにこの保護管18の有利な作用には迂回装
置26の配置および形成が重要であり、この迂回
装置は孔25から出る測定ガスを保護管18の縦
軸に対し鋭角的に循環するように案内する。この
迂回装置26はとくに保護管18の側壁24へ切
込んで曲げてある。この舌状迂回装置26はその
自由端が保護管18の内部空間へ突入し、その際
ほぼセンサ10の測定ガスと反対側の端部を向
く。保護管18の底部21にある隆起22は測定
ガス中にある固体粒子が保護管18の内部空間へ
まつたく入らないために役立つけれども、ガス流
出に役立つ孔25のこの迂回装置26は隆起22
の利点を支持するとともにとくに誤制御の回避お
よび電子評価回路の簡単化に関する前記利点に作
用する;孔23および25の小さい断面ならびに
それによつて達成される保護管18を貫流する小
さい測定ガス量は固体電解質管11の内部空間2
5に抵抗加熱要素16を含むセンサ10の場合さ
らに加熱能力の減少に役立つ。
本発明のセンサ10の測定要素としては底部1
2等を有する前記固体電解質管11のみならず、
他の形態(たとえば米国特許第4011655号、第
4283261号明細書に記載の小板状)または他の機
能(たとえば米国特許第4007435号、第4011655号
明細書に記載の抵抗または導電性変化)の測定要
素を使用することもできる;しかしこれらすべて
の測定要素は固体である。
JP60503094A 1984-07-06 1985-07-04 ガス中の酸素含量を測定するセンサ Granted JPS61502702A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE8420216.5 1984-07-06
DE19848420216 DE8420216U1 (de) 1984-07-06 1984-07-06 Messfuehler fuer die bestimmung des sauerstoffgehaltes in gasen
DE3511730.3 1985-03-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61502702A JPS61502702A (ja) 1986-11-20
JPH0515221B2 true JPH0515221B2 (ja) 1993-03-01

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ID=6768582

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60503094A Granted JPS61502702A (ja) 1984-07-06 1985-07-04 ガス中の酸素含量を測定するセンサ

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DE (1) DE8420216U1 (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4387277B2 (ja) 2004-09-28 2009-12-16 日本特殊陶業株式会社 ガスセンサ

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Publication number Publication date
DE8420216U1 (de) 1984-09-27
JPS61502702A (ja) 1986-11-20

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