JPH0515249Y2 - - Google Patents

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JPH0515249Y2
JPH0515249Y2 JP1989016356U JP1635689U JPH0515249Y2 JP H0515249 Y2 JPH0515249 Y2 JP H0515249Y2 JP 1989016356 U JP1989016356 U JP 1989016356U JP 1635689 U JP1635689 U JP 1635689U JP H0515249 Y2 JPH0515249 Y2 JP H0515249Y2
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shoulder
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restraint
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は幼児用の椅子に適用する幼児の拘束機
構に関するものであり、特に、座床部に座つた幼
児を安定して拘束するための機構に関するもので
ある。
〔従来技術とその問題点〕
背丈の高い幼児用の椅子を使用する場合、椅子
に腰掛けた幼児が腰掛け面から転落するのを防止
する目的で椅子本体に幼児の身体を拘束するベル
トを取り付けることは従来より広く行われて公知
となつている。
椅子に取付ける幼児の拘束用ベルトとして既に
各種構造のものが提案されているが、安全性の高
いものとしては、幼児の肩部から前胸部にかけて
当接させる二本の肩掛け用ベルトと、幼児の腰部
を横切るように当接させて使用する腰部拘束用の
ベルトの二つを組合せて使用する所謂フルハーネ
ス構造のものが知られている。
しかしながら上記したフルハーネス構造のベル
トは、幼児の肩から前胸部に差し渡して当接させ
る二本の肩掛けベルトと、幼児の腰部を拘束する
腰ベルトの全体が一体化された構造となつている
ため、ベルト機構全体を常に一体的に、しかも同
時に使用しなければならなかつた。
椅子に座つた幼児が椅子前面に取付けたテーブ
ル上の食物を食べる時は、幼児の上半身は自由に
動けるようにすることが必要である、しかしなが
ら二本の肩掛けベルトと腰ベルトとが一体化され
た前記フルハーネス構造の拘束機構では幼児の身
体は常に全体が拘束された状態となつてしまい、
テーブル上の食事を楽な姿勢で摂取することが極
めて困難であるという欠点を有していた。
〔考案の目的〕
本考案は上記の事情に鑑み、これらの問題に対
応しようとするものである。即ち、本考案の目的
は 背丈の高い幼児用の椅子を使用している時に
幼児の過激な運動や、その他の動きが原因で椅
子が転倒したような場合でも、幼児が座床面か
ら転落する危険を積極的に防止できるよう構成
した幼児の拘束機構を提供する。
背当て部を起立させて使用する時に(椅子が
転倒していない時に)椅子の座床面からなんら
かの原因で幼児が転落するのを積極的に防止で
きるよう構成した幼児の拘束機構を提供する。
椅子がリクライニングできる構造となつてい
る場合、フルリクライニング状態で寝かされた
幼児が寝返りをうつたり、寝たままズリ動きを
行つた時に座床面から転落するのを防止できる
よう構成した幼児の拘束機構を提供する。
座床面に寝かされた幼児が目覚めた時、幼児
は保護者の介護なしに独りで起き上がろうとす
る動作を行いやすいが、このような状態の幼児
(即ち、座床面に寝かされた幼児)を拘束用の
ベルトにより安全に拘束し、保護者の介護があ
る時に初めて各種の動作が行え、これによつて
幼児が座床面から転落する危険を積極的に回避
できるよう構成した幼児の拘束機構を提供す
る。
腰部拘束用ベルトと、肩掛け用ベルトの組み
合わせからなる所謂フルハーネス構造の拘束用
ベルトを、その全体を同時に使用したり、或い
は別々に使用できるよう分離可能に構成し、使
用目的に応じて自由にその使い分けができるよ
う構成した幼児の拘束機構を提供する。
腰部拘束用のベルトのみを単独で使用し、肩
掛けベルトを使用しない用法の時に、使用して
いない肩掛けベルトが幼児の邪魔にならないよ
う自由に収納できるよう構成した幼児の拘束機
構を提供する。
等に存するものである。
〔考案の要点〕
本考案は、座部及び背当て部を有する幼児用の
椅子において、背当て部の背面上部から背当て部
の内側に引き出した二本の肩掛けベルトの先端
を、幼児の腰部を拘束するために背当て部の下面
近くに設けた腰部拘束用ベルトのバツクル部に係
脱自在に係止するとともに、前記肩掛けベルトの
基端部は、背当て部の背面に取付けた巻取り機構
に、巻取り方向の力を付勢しながら繰り出し及び
巻取り自在に取付けてなる幼児用の椅子における
幼児の拘束機構を考案の要点としている。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
総括的にAで示す幼児用の椅子は前脚杆1,1
及び後脚杆2,2を側面形状がほぼ八の字状を呈
するよう組み合わせたものの上方に座床部3及び
背当て部4を取り付けて構成するものであり、必
要に応じて肘掛け杆5,5を取り付け、或いは前
脚杆1,1及び後脚杆2,2の下端に車輪6…6
を取り付けている。
なお、椅子本体Aの構造は図示例示のものに限
定されるものではなく、座床部と背当て部を有す
るものであればどのような構造のものでも差し支
えない。
背当て部4には、幼児の腰部を横切るように装
着する腰部拘束用ベルト7と、幼児の肩部及び前
脚部を拘束する肩掛けベルト8が取り付けられて
いる。
腰部拘束用のベルト7は、背当て部4の下部近
くにその両側から二本の拘束用ベルト7a,7a
を張り出させるように装着するものであり、それ
ぞれの拘束用ベルト7a,7aの先端部にバツク
ルBを構成する嵌合体B2,B2を取り付けてい
る。(第2図,第3図参照) バツクルBは、バツクル本体B1(雌機構体)
と、このバツクル本体B1にその両側から着脱自
在に嵌合させる二つの嵌合体B2,B2(雄機構
体)とで構成するものであり、嵌合時に中央に位
置するバツクル本体B1は座床部3の中央から起
立させた股当てベルト9の先端に固定している。
(第3図参照) B21は、嵌合体B2の上面に平面L字状に形
成した肩掛けベルトの係止杆であり、先端部を遊
端とすることにより肩掛けベルト8の先端に形成
したループ状の係止部を係脱自在に係止できるよ
う構成している。
なお、前記バツクルBの構造は図示例示のよう
に、バツクル本体B1とその両側から着脱自在に
嵌合する二つの嵌合体B2,B2の組合せに限定
されるものではなく、腰部拘束用のベルト7の端
部に取り付けたバツクルに対し二本の肩掛けベル
ト8,8の先端部が係脱自在に係止できるよう構
成されていれば、どのような構造のものでも差し
支えない。
10は肩掛けベルト8,8の巻取り及び繰り出
しを行うための巻取り体であり、背当て部4の背
面に取り付けている。
肩掛けベルトの巻取り体10は第4図及び第5
図に詳細に例示するように巻取り機構部11と、
ベルトの繰り出しを規制するベルトのストツパー
12とで構成している。
巻取り機構部11は、両端に肩掛けベルトの巻
取り部11a,11aを形成したベルトの巻取り
ロール13と、この巻取りロール13の端部に取
り付けた巻取り用スプリング14とで構成するも
のであり、機構部全体は筐体15等のカバーで被
覆されている。
巻取り用スプリング14は、コイル状に形成さ
れており、その内側端部を巻取りロール13の端
部に固定し、他端部(外側端部)を筐体15に固
定するとともに、前記スプリング14に常時内側
に巻取り作動する力(巻取り方向への力)を付勢
して取り付けるものであり、これにより巻取りロ
ール13に巻付けられた肩掛けベルト8,8が巻
取り方向に作動することを保証している。
巻取りロール13は、両端に形成した枢軸1
3′,13′部分を筐体15に回転自在に枢着して
いる。
ベルトのストツパー12は、適宜の高さを持つ
基台12aとこの基台12aに起伏自在に枢着し
たベルト係止体12bとによつて構成している。
ベルト係止体12bは、第5図に詳細に例示す
るように断面倒コ字状に形成しており、コ字状体
の上部先端部から両側に張出形成した枢軸12
b′,12b′を基台12aに対する枢着部とすると
共に、コ字状体をなす先端部には鋸歯状のベルト
係止部12cを形成している。
16は、鋸歯状のベルト係止部12cの係止力
を維持させるスプリングであり、ベルト係止体1
2b後端部を内側から持ち上げることにより先端
部に形成した鋸歯状のベルト係止部12c部分が
常時下方に押し下げられ、肩掛けベルト8,8に
対するストツパーとしての機能を発揮するよう付
勢している。
スプリング16の数は特に限定しないが、鋸歯
状のベルト係止部12cが適切な係止力を発揮す
るためには少なくとも係止部12cの内側両端部
近くにそれぞれ一箇所、合計二箇所程度を設ける
ことが望ましい。
〔考案の使用〕
上記のように構成した本考案は 腰部拘束用ベルト7と肩掛けベルト8,8の
双方を同時に使用する用法。と 肩掛けベルト8,8の緊締を開放し(肩掛け
ベルト8,8を使用しないで)腰部拘束用ベル
ト7だけを使用する用法。
の二つの用法を選択的することができ、使用目的
に応じそれぞれ以下のように使用をする。
(1) 腰部拘束用ベルトと肩掛けベルトの双方を
使用する場合。
この場合、腰部拘束用ベルト7a,7aの
先端に形成している嵌合体B2,B2を股当
てベルト9の上端に取り付けたバツクル本体
B1に両側から嵌合すれば、腰部拘束用ベル
ト7及び肩掛けベルト8,8のすべてが幼児
の身体に対して適切に係止され、その使用目
的を達成できる。
実施例では、腰部拘束ベルト7を構成する
拘束用ベルト7a,7aの先端に、バツクル
本体B1に対する嵌合体B2,B2をそれぞ
れ取り付けて構成し、また嵌合体B2,B2
には肩掛けベルト8の先端部を係止させるた
めの係止杆B21,B21を平面L字状に形
成して肩掛けベルト8,8の先端部を一箇所
にまとめて係止したので、この嵌合体B2,
B2部分を持つてバツクル本体B1に嵌合さ
せれば、すべてのベルト機構をワンタツチで
嵌合できる。
なお、腰部拘束用ベルトの緊締強さの調節
(長さの調節)は公知の手段に従つて行えば
よい。
(2) 腰部拘束ベルトだけを単独で使用する場合 椅子前面に取付けたテーブル上の食物を食
べる時のように、幼児の上半身の自由な動き
を確保したい時は、嵌合体B2,B2の上端
に形成した平面L字状の係止杆B21,B2
1と肩掛けベルト8,8の先端部との係止を
開放するだけで目的を達成できる。即ち 肩掛けベルト8,8はその先端部を嵌合体
B2,B2の上端に、先端部を遊端としてL
字状に形成した係止杆B21,B21に係止
するだけで使用できるよう構成したので、係
止杆B21,B21と肩掛けベルト8,8と
の係止を開放すれば、バツクル本体B1と嵌
合係止する嵌合体B2,B2には腰部拘束用
ベルト7だけが接続され、その結果、幼児の
腰部だけを拘束させることができる。
この場合、係止先端部が自由端となつた肩
掛けベルト8,8は、背当て部4の背面に形
成した肩掛けベルトの巻取り体10の係止
(係止機構部12による係止)を開放するこ
とによつて巻取りロール13が巻取りスプリ
ング14により巻取り方向に作動して背当て
部4の上端部まで引上げられるので、着座状
態にある幼児の背面に違和感を与えることな
くベルト8,8の収納ができる。
なお、背当て部4の背面に形成した肩掛け
ベルトの巻取り体10の係止を開放するに
は、ストツパー12に形成したベルト係止体
12bをスプリング16の力に抗して持ち上
げれば、第5図で実線で示す(係止状態にあ
る)係止体12bは、二点鎖線で示す方向に
持ち上げられ、その結果係止部12cによる
肩掛けベルト8,8の係止は開放され自由に
巻取りを行える。
〔考案の効果〕
上記のように構成した本考案の効果は以下のと
おりである。
(1) 肩掛けベルト8,8と腰部拘束ベルト7の双
方を同時に使用したり、或いは腰部拘束ベルト
7だけを単独で使用するなど、使用目的に応じ
て選択的に自由な使い分けが可能である。
即ち本考案は肩掛けベルト8,8の先端部
を、バツクルBに対し自由に係脱できるよう構
成したので、椅子前面に装置したテーブル面を
利用して幼児に食事をさせる場合のように幼児
の上半身部分を自由に動かせたい時は、肩掛け
ベルト8,8の先端部とバツクルBとの係止を
開放することにより簡単に取り外して収納し、
腰部拘束ベルト7だけを単独で使用することに
よりその目的を達成し、幼児を寝かせたり、上
半身の動きを含む幼児の身体全体の動きを規制
したい時には、前記操作と逆に、二本の肩掛け
ベルト8,8の先端部をそれぞれバツクルBに
嵌合係止させれば、フルハーネス構造となつて
幼児の身体全体を極めて安全に確保できる優れ
た効果を発揮できる。
(2) バツクルBから取り外した肩掛けベルト8,
8は巻取り体10に形成したベルト係止機構部
12を操作することで肩掛けベルト8の先端部
が幼児の背面等に当接しない部位(背当て部の
上方等)まで引上げられて収納できるので、座
つた状態にある幼児の背面に使用しない時の肩
掛けベルト8,8が接触して違和感を与えると
いうことがない優れた構造上の特徴がある。
(3) 腰部拘束ベルト7と肩掛けベルト8を係止さ
れた状態で、肩掛けベルト8の開放したい時
や、腰部拘束ベルト7を開放したい時は、バツ
クルBワンタツチ操作するだけで簡単に開放で
きるという操作上の簡便性があり、従来構造が
有していた各種の操作上の不便を完全に解決で
きた。
(4) 肩掛けベルト8,8は、背当て部4の背面に
設けた巻取り装置10内のベルト係止機構部1
2を操作するだけで、その繰り出し長さを自由
に調節できるので幼児の前胸部に対するベルト
の締め付け状態(当接の具合)を所望とする緊
締強さに調節でき、背当て部を起立させて使用
する時や、寝かせて使用する時というような使
用状態に応じて、強い緊締、穏やかな緊締
(適度の緩みを持つた緊締)等を自由に選択で
きる利点がある。
(5) 腰部拘束ベルト7と肩掛けベルト8,8のす
べてが開放できるので、座床部に幼児を出し入
れ操作する場合に座床部3、或いは背当て部4
面にあるベルトによつて妨害されることなく正
確な操作をすることができる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示すものであり、第1図
は巻取り体の取付け位置を示すため幼児用椅子を
背面から捉えた斜視図、第2図はベルトとバツク
ルとの関係を示すため幼児用椅子を前面から捉え
た斜視図、第3図は同上図においてバツクルの係
止を開放した状態を示す斜視図、第4図は肩掛け
ベルトの巻取り体を示す一部を切欠した斜視図、
第5図は同上図の縦断側面図、第6図はバツクル
を示す分解斜視図である。 A……幼児用椅子、1……前脚杆、2……後脚
杆、3……座床部、4……背当て部、5……肘掛
け杆、6……車輪、7……腰部拘束用ベルト、7
a……拘束用ベルト、8……肩掛けベルト、9…
…股当てベルト、B……バツクル、B1……バツ
クル本体、B2……嵌合体、B21……肩掛けベ
ルトの係止杆、10……肩掛けベルトの巻取り装
置、11……巻取り機構部、11a……巻取り
部、12……ストツパー、12a……基台、12
b……ベルトの係止体、12b′……枢軸、12c
……鋸歯状のベルト係止部、14……巻取り用ス
プリング、15……筐体、16……スプリング。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 座部及び背当て部を有する幼児用の椅子の背当
    て部の背面上部から背当て部の内側に引き出した
    二本の肩掛けベルトの先端を、幼児の腰部を拘束
    するために背当て部の下面近くに設けた腰部拘束
    用ベルトのバツクル部に係脱自在に係止するとと
    もに、前記肩掛けベルトの基端部は、背当て部の
    背面に取付けた巻取り機構に、巻取り方向の力を
    付勢して繰り出し及び巻取り自在に取付けてなる
    幼児用の椅子における幼児の拘束機構。
JP1989016356U 1989-02-16 1989-02-16 Expired - Lifetime JPH0515249Y2 (ja)

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