JPH0515261Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0515261Y2 JPH0515261Y2 JP1990000272U JP27290U JPH0515261Y2 JP H0515261 Y2 JPH0515261 Y2 JP H0515261Y2 JP 1990000272 U JP1990000272 U JP 1990000272U JP 27290 U JP27290 U JP 27290U JP H0515261 Y2 JPH0515261 Y2 JP H0515261Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- legs
- leg
- stand
- slave
- article
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、物品を支える回転脚であつて、例
えば、植木鉢スタンドの回転脚や商品陳列スタン
ドの回転脚又は家庭用品載置用の回転脚等、各方
面に用途が広い折畳み可能な回転脚に関するもの
である。
えば、植木鉢スタンドの回転脚や商品陳列スタン
ドの回転脚又は家庭用品載置用の回転脚等、各方
面に用途が広い折畳み可能な回転脚に関するもの
である。
「従来の技術」
従来、単数又は複数の支脚上に物品受台を設け
その台上に各種物品を載置する脚体は多種のもの
が提供されているが、それらはほとんど脚が固定
的で周囲へ開いたままのものである。
その台上に各種物品を載置する脚体は多種のもの
が提供されているが、それらはほとんど脚が固定
的で周囲へ開いたままのものである。
尚また、実開昭54−112745号公報に紹介されて
いる植木鉢スタンドの脚部は、U字状の主パイプ
の両端立上りパイプでもつて二本の主軸脚を対立
させて構成し、この両主軸脚に夫夫止着した軸受
杆の上下部に夫夫副パイプを回動自在に外嵌着
し、両主軸脚と各副パイプとの上端部に夫夫鉢受
皿を支承させるよう設けるものである。
いる植木鉢スタンドの脚部は、U字状の主パイプ
の両端立上りパイプでもつて二本の主軸脚を対立
させて構成し、この両主軸脚に夫夫止着した軸受
杆の上下部に夫夫副パイプを回動自在に外嵌着
し、両主軸脚と各副パイプとの上端部に夫夫鉢受
皿を支承させるよう設けるものである。
「考案が解決しようとする課題」
ところで、前述従来例の前者のものでは、脚が
周囲に広がつたままで固定しているから、空間を
広く占有するので、運搬に不便であり且つ商品と
して取扱う場合にも、梱包、運送その他において
大変不合理であつて無駄な経費を消費する。
周囲に広がつたままで固定しているから、空間を
広く占有するので、運搬に不便であり且つ商品と
して取扱う場合にも、梱包、運送その他において
大変不合理であつて無駄な経費を消費する。
また、前述従来例の後者のものでは、各副パイ
プが回動自在に主パイプの両端パイプに向つて折
畳めるので、ある程度嵩張らないよう小さくでき
る利点はあるがまだ不十分であり、尚、主軸脚を
U字形パイプで構成しているので、使用時に各副
パイプを周囲に開いても基台がないから不安定で
あり、全脚部の動揺や倒状の惧れがある。
プが回動自在に主パイプの両端パイプに向つて折
畳めるので、ある程度嵩張らないよう小さくでき
る利点はあるがまだ不十分であり、尚、主軸脚を
U字形パイプで構成しているので、使用時に各副
パイプを周囲に開いても基台がないから不安定で
あり、全脚部の動揺や倒状の惧れがある。
そこで、本考案において前記諸々の欠点や不合
理点を解消するよう複数の脚を中央部へ折畳んで
小さくしたり、また、商品として運送する場合に
は脚や置台等を個別に分解して小容積にまとめて
一梱包にでき、使用上においては組立てて安定よ
く立設でき、不使用時には分解して保管できる物
品載置用の回転脚を提供することを目的とするも
のである。
理点を解消するよう複数の脚を中央部へ折畳んで
小さくしたり、また、商品として運送する場合に
は脚や置台等を個別に分解して小容積にまとめて
一梱包にでき、使用上においては組立てて安定よ
く立設でき、不使用時には分解して保管できる物
品載置用の回転脚を提供することを目的とするも
のである。
「課題を解決するための手段」
前記目的達成のための手段として、基台上に主
軸となる脚を中心にしてその周囲に二本又はそれ
以上の複数脚を従軸として夫夫高低不同で回動自
在に植立させ、前記主軸脚と各従軸脚との上部間
を夫夫両軸孔を対設した軸受具により回動自在に
軸支連結し、且つ主軸脚と各従軸脚との下端部に
おいて夫夫横連杆を介し外脚を対応立設させるこ
とにより、前記各対毎の内外両脚が一体化して回
動開閉自在な複数の開閉脚を構成し、各開閉脚の
内外両脚間上端部に物品置台を挟持固定し、各置
台上に物品を載置するよう構成したものであつ
て、各置台と内外両脚との間に夫夫固定具を介在
させた上で、置台の内側から固定具を経て締付け
ねじを脚杆に螺挿することにより、置台を内外両
脚間に挟持させて固定するものである。
軸となる脚を中心にしてその周囲に二本又はそれ
以上の複数脚を従軸として夫夫高低不同で回動自
在に植立させ、前記主軸脚と各従軸脚との上部間
を夫夫両軸孔を対設した軸受具により回動自在に
軸支連結し、且つ主軸脚と各従軸脚との下端部に
おいて夫夫横連杆を介し外脚を対応立設させるこ
とにより、前記各対毎の内外両脚が一体化して回
動開閉自在な複数の開閉脚を構成し、各開閉脚の
内外両脚間上端部に物品置台を挟持固定し、各置
台上に物品を載置するよう構成したものであつ
て、各置台と内外両脚との間に夫夫固定具を介在
させた上で、置台の内側から固定具を経て締付け
ねじを脚杆に螺挿することにより、置台を内外両
脚間に挟持させて固定するものである。
「作用」
基台上に植立した主軸脚と従軸脚とは夫夫回動
自在であるから、これら各脚に横連杆を介し外脚
を対立させて一体化した開閉脚は、複数対のもの
が夫夫主軸脚を中心としてその周囲を自由に回動
することができるので、内外両脚間に置台を挟持
固定された各開閉脚は互に主軸に対して中心角を
異ならしめて主軸の周囲で適宜な位置に配置され
て開脚し、且つ、各対の開閉脚は高低不同に形成
されているから、各開閉脚の上端部に固定された
各置台はその相互高さをも異にし段差をつけて立
体的に配置される。
自在であるから、これら各脚に横連杆を介し外脚
を対立させて一体化した開閉脚は、複数対のもの
が夫夫主軸脚を中心としてその周囲を自由に回動
することができるので、内外両脚間に置台を挟持
固定された各開閉脚は互に主軸に対して中心角を
異ならしめて主軸の周囲で適宜な位置に配置され
て開脚し、且つ、各対の開閉脚は高低不同に形成
されているから、各開閉脚の上端部に固定された
各置台はその相互高さをも異にし段差をつけて立
体的に配置される。
従つて、これら各置台上に例えば花卉鉢を置け
ば、花卉鉢を上下左右前後に散在させて配置し、
範囲を広くして花を飾ることができる。
ば、花卉鉢を上下左右前後に散在させて配置し、
範囲を広くして花を飾ることができる。
尚、開脚された各対の内外脚は基台上の各軸脚
の回動により折り畳まれて閉脚し、各部置台は上
下段差があるから上下方向に重畳して縦列に収ま
り、全体的に回転脚体が小幅となるから持ち運び
に便利である。
の回動により折り畳まれて閉脚し、各部置台は上
下段差があるから上下方向に重畳して縦列に収ま
り、全体的に回転脚体が小幅となるから持ち運び
に便利である。
尚、各開閉脚の開き角度を調整することによ
り、各物品置台の配置配列を適宜に変更できる。
り、各物品置台の配置配列を適宜に変更できる。
「実施例」
本考案の一実施例を添付図面により説明する。
第1図に本実施例を花飾り立脚としてその開脚
状態の斜視図を示し、第2図にその分解斜視図を
示してあつて、1は基台、2は主軸脚、2′はそ
の外脚、3は長い従軸脚、3′はその外脚、4は
短い従軸脚、4′はその外脚、5は横連杆、6は
軸受具、7は鉢置台、鉢は固定具を夫夫示す。
状態の斜視図を示し、第2図にその分解斜視図を
示してあつて、1は基台、2は主軸脚、2′はそ
の外脚、3は長い従軸脚、3′はその外脚、4は
短い従軸脚、4′はその外脚、5は横連杆、6は
軸受具、7は鉢置台、鉢は固定具を夫夫示す。
基台1には三個の軸孔が左右に並設され、中心
軸孔に主軸脚2を、右側軸孔に長い従軸脚3を、
左側軸孔に短い従軸脚4を夫夫回動自在で且つ挿
抜自在に挿入し互に直立状に植立している。
軸孔に主軸脚2を、右側軸孔に長い従軸脚3を、
左側軸孔に短い従軸脚4を夫夫回動自在で且つ挿
抜自在に挿入し互に直立状に植立している。
前記主軸脚2の中間部には上下二個の軸受具
6,6が回転自在に挿着されてあり、該軸受具6
は平面小判形で上下に厚みをもつた合成樹脂体の
一端部に主軸脚2が貫挿された貫通軸孔を設け、
他端部に従軸脚3,4の上端を挿着した上面閉塞
状の軸孔が設けられて図の如く主軸脚と従軸脚と
の上部を互に回動自在なよう連結してあり、この
軸受具は両脚に着脱自在である。
6,6が回転自在に挿着されてあり、該軸受具6
は平面小判形で上下に厚みをもつた合成樹脂体の
一端部に主軸脚2が貫挿された貫通軸孔を設け、
他端部に従軸脚3,4の上端を挿着した上面閉塞
状の軸孔が設けられて図の如く主軸脚と従軸脚と
の上部を互に回動自在なよう連結してあり、この
軸受具は両脚に着脱自在である。
また、主軸脚2、両従軸脚3,4の下端部寄り
において夫夫横連杆5を介し各軸脚に相対応させ
て同高の各外脚2′,3′,4′を連結して対立さ
せることにより、各対毎の内外両脚が一体化した
開閉脚を構成する。
において夫夫横連杆5を介し各軸脚に相対応させ
て同高の各外脚2′,3′,4′を連結して対立さ
せることにより、各対毎の内外両脚が一体化した
開閉脚を構成する。
尚、前記各軸脚及び各外脚の上端寄り部には内
外で相対向する位置に夫夫螺孔イを螺設してあり
この各対の内外両脚の上端間に夫夫鉢置台7を挟
持させ、前記相対向する内外両螺孔に鉢置台内側
から貫挿した締付けねじロを螺挿することにより
鉢置台7を両脚間に固定してある。
外で相対向する位置に夫夫螺孔イを螺設してあり
この各対の内外両脚の上端間に夫夫鉢置台7を挟
持させ、前記相対向する内外両螺孔に鉢置台内側
から貫挿した締付けねじロを螺挿することにより
鉢置台7を両脚間に固定してある。
尚、この鉢置台7の締付け固定に当つては、鉢
置台と脚との間に合成樹脂製の縦長小判形の固定
具8を介在させ、該固定具8の上下部に水平状に
突設した両突起ハ,ハを鉢置台7の側壁に設けた
上下両透孔ニ,ニに外側から挿入し、内側の中心
透孔ニ′から締付けねじロを挿通し固定具8の中
心透孔ホを貫通させて脚の螺孔イへ螺挿すること
により内外両脚間に鉢置台が締付け固定される。
置台と脚との間に合成樹脂製の縦長小判形の固定
具8を介在させ、該固定具8の上下部に水平状に
突設した両突起ハ,ハを鉢置台7の側壁に設けた
上下両透孔ニ,ニに外側から挿入し、内側の中心
透孔ニ′から締付けねじロを挿通し固定具8の中
心透孔ホを貫通させて脚の螺孔イへ螺挿すること
により内外両脚間に鉢置台が締付け固定される。
尚また、前記主軸脚と各外脚との上端には浅い
帽体9を、各外脚下端には深い帽体9′を夫夫被
冠している。
帽体9を、各外脚下端には深い帽体9′を夫夫被
冠している。
尚、第3図には他の実施例回転脚の上部を破断
した平面図を示してあり、前実施例における脚を
増加するために基台を左右へ延長して長くした長
基台1′上の中心部に主軸脚2を、その右側に二
本の従軸脚3,10を、左側に二本の従軸脚4,
11を夫夫回動自在に植立させたものの各下方部
において、横連杆5…により外脚2′,3′,4′,
10′,11′を夫夫各軸脚に相対応させて立設す
ることにより五対の開閉脚を構成し、各開閉脚が
上端において高低不同に段設され、前実施例に準
じて双軸孔を有する軸受具6により隣接軸脚同志
を連結し、各対毎の内外両脚間に鉢置台7を挟持
固定させる。
した平面図を示してあり、前実施例における脚を
増加するために基台を左右へ延長して長くした長
基台1′上の中心部に主軸脚2を、その右側に二
本の従軸脚3,10を、左側に二本の従軸脚4,
11を夫夫回動自在に植立させたものの各下方部
において、横連杆5…により外脚2′,3′,4′,
10′,11′を夫夫各軸脚に相対応させて立設す
ることにより五対の開閉脚を構成し、各開閉脚が
上端において高低不同に段設され、前実施例に準
じて双軸孔を有する軸受具6により隣接軸脚同志
を連結し、各対毎の内外両脚間に鉢置台7を挟持
固定させる。
又、第4図に示すものは、更に他の実施例の脚
体上部破断平面図であり、之は第3図の基台1′
を円弧状に彎曲変形した円弧基台1″上に五対の
開閉脚を構成し、上部に鉢受台を段設するもので
ある。
体上部破断平面図であり、之は第3図の基台1′
を円弧状に彎曲変形した円弧基台1″上に五対の
開閉脚を構成し、上部に鉢受台を段設するもので
ある。
尚、本考案の回転脚は、前記実施例における花
飾り立脚に利用される外、例えば物品陳列台その
他各種物品の載置台として置台の形状を変更すれ
ば、各方面で広範囲に利用できるものである。
飾り立脚に利用される外、例えば物品陳列台その
他各種物品の載置台として置台の形状を変更すれ
ば、各方面で広範囲に利用できるものである。
「考案の効果」
(1) 基台上に植立した主軸脚と各従軸脚との外側
方に夫夫外脚を対立させて之を横連杆で連結す
ることにより、主軸脚と各従軸脚とを軸として
回動する複数の開閉脚を構成し、之等の上端部
に物品置台を設け、基台を中心にして各開閉脚
を放射状に開脚して立脚するから、基台が要と
なつて全開閉脚を連結し安定した状態で立設で
き、脚部の動揺や倒伏が起こることがない。
方に夫夫外脚を対立させて之を横連杆で連結す
ることにより、主軸脚と各従軸脚とを軸として
回動する複数の開閉脚を構成し、之等の上端部
に物品置台を設け、基台を中心にして各開閉脚
を放射状に開脚して立脚するから、基台が要と
なつて全開閉脚を連結し安定した状態で立設で
き、脚部の動揺や倒伏が起こることがない。
(2) 主軸脚と従軸脚との上部において、両軸孔を
対設した軸受具により両軸脚を相互回動自在に
軸支連結しているから、両軸脚下端部を基台上
に回動自在に植立させたことと相俟つて、両軸
脚が平行状態を維持して捩れない故に両軸脚の
相互回動が円滑であつて、各開閉脚の操作が容
易且つ軽快であり、能率的操作ができる。
対設した軸受具により両軸脚を相互回動自在に
軸支連結しているから、両軸脚下端部を基台上
に回動自在に植立させたことと相俟つて、両軸
脚が平行状態を維持して捩れない故に両軸脚の
相互回動が円滑であつて、各開閉脚の操作が容
易且つ軽快であり、能率的操作ができる。
(3) 物品置台を内外両脚間に挟持させ、固定具を
介在させて固定具の両突起を挿着し締付けねじ
で締付けて確実に固定したから、物品置台は二
本の脚により両側部を均等に支持されるので、
物品置台自体が動揺せず、物品を安全に載置で
きる。
介在させて固定具の両突起を挿着し締付けねじ
で締付けて確実に固定したから、物品置台は二
本の脚により両側部を均等に支持されるので、
物品置台自体が動揺せず、物品を安全に載置で
きる。
(4) 各軸脚と外脚とを各対の開閉脚間で高低不同
に段差を設けて形成しているから、各置台を前
後左右で高低段差に散在させて配置でき、開閉
脚の角度により花台等の形態を自由自在に変更
でき、各種の情趣を楽しむことができ、又、開
閉脚の開閉角度を調整して設置場所の状態にも
対応させて回転脚の形を変形立設できるので、
変形自在な花飾り等の回転脚が提供できる。
に段差を設けて形成しているから、各置台を前
後左右で高低段差に散在させて配置でき、開閉
脚の角度により花台等の形態を自由自在に変更
でき、各種の情趣を楽しむことができ、又、開
閉脚の開閉角度を調整して設置場所の状態にも
対応させて回転脚の形を変形立設できるので、
変形自在な花飾り等の回転脚が提供できる。
(5) 各開閉脚上端には実施例図に示す置台のみで
なく、好みや鉢又は花瓶の形に対応させて各種
形態の置台を取付けし、いろいろな用途に利用
し、脚部だけを多方面に流用できるから、利用
範囲の広い回転脚とし、脚の増減も自在であ
る。
なく、好みや鉢又は花瓶の形に対応させて各種
形態の置台を取付けし、いろいろな用途に利用
し、脚部だけを多方面に流用できるから、利用
範囲の広い回転脚とし、脚の増減も自在であ
る。
(6) 各開閉脚を中央部へ折畳めば置台が全部縦列
に重なつて全体の幅を小にできるから持ち運び
に便利であり、尚、各構成部材を組立分解自在
に構成したから、商品の梱包時には分解して一
梱包にまとめられ、需要者まで届け易く、運搬
費を節減できて商品を安価に提供でき、需要者
において組立てることで容易に回転脚を構成で
きる。
に重なつて全体の幅を小にできるから持ち運び
に便利であり、尚、各構成部材を組立分解自在
に構成したから、商品の梱包時には分解して一
梱包にまとめられ、需要者まで届け易く、運搬
費を節減できて商品を安価に提供でき、需要者
において組立てることで容易に回転脚を構成で
きる。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図はその分解斜視図、第3図は他の実施例を示し
た上部破断の平面図、第4図は更に他の実施例を
示した上部破断の平面図である。 1,1′,1″……基台、2……主軸脚、3……
長従軸脚、4……短従軸脚、2′,3′,4′……
外脚、5……横連杆、6……軸受具、7……鉢置
台、8……固定具、9,9′……帽体、イ……螺
孔、ロ……締付けねじ、ハ……突起、ニ……透
孔、ニ′……中心透孔、ホ……中心透孔。
図はその分解斜視図、第3図は他の実施例を示し
た上部破断の平面図、第4図は更に他の実施例を
示した上部破断の平面図である。 1,1′,1″……基台、2……主軸脚、3……
長従軸脚、4……短従軸脚、2′,3′,4′……
外脚、5……横連杆、6……軸受具、7……鉢置
台、8……固定具、9,9′……帽体、イ……螺
孔、ロ……締付けねじ、ハ……突起、ニ……透
孔、ニ′……中心透孔、ホ……中心透孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 基台上に単一の主軸脚を中心にしてその周囲
に少くとも二本以上の高低不同な複数従軸脚を
回動自在に植立し、主軸脚と各従軸脚との上部
間を夫夫両軸孔を対設した軸受具により回動自
在に軸支連結し、主軸脚と各従軸脚の各外側方
に夫夫外脚を対立させて設け、該対立両脚の下
部において横連杆を介して各対両脚毎に一体化
することにより相互に回動開閉自在な複数対の
開閉脚を連成し、各開閉脚の上端部に物品置台
を取付けるようにした回転脚。 (2) 物品置台を内外両脚との間に夫夫固定具を介
在させて挟持させ、固定具の上下部に対設した
両突起を物品置台の側壁に挿入し、物品置台の
内側から固定具を経て内外両脚に締付けねじを
螺挿することにより、内外両脚間に物品置台を
取付けた請求項1記載の回転脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990000272U JPH0515261Y2 (ja) | 1990-01-06 | 1990-01-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990000272U JPH0515261Y2 (ja) | 1990-01-06 | 1990-01-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392172U JPH0392172U (ja) | 1991-09-19 |
| JPH0515261Y2 true JPH0515261Y2 (ja) | 1993-04-22 |
Family
ID=31504231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990000272U Expired - Lifetime JPH0515261Y2 (ja) | 1990-01-06 | 1990-01-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515261Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54112745U (ja) * | 1978-01-26 | 1979-08-08 |
-
1990
- 1990-01-06 JP JP1990000272U patent/JPH0515261Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0392172U (ja) | 1991-09-19 |
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