JPH05153165A - 通信ネツトワーク管理方式 - Google Patents
通信ネツトワーク管理方式Info
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- JPH05153165A JPH05153165A JP3309037A JP30903791A JPH05153165A JP H05153165 A JPH05153165 A JP H05153165A JP 3309037 A JP3309037 A JP 3309037A JP 30903791 A JP30903791 A JP 30903791A JP H05153165 A JPH05153165 A JP H05153165A
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- packet
- address
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】低コストでかつ効率良く局を増設してネットワ
ークを拡張することができる管理方式を提供する。 【構成】回線接続された各局A〜Kに各々設けられた交
換テーブルを、自局と直接回線接続されている他局のア
ドレス及び自局と他局を接続する回線の番号とを記憶し
て構成し、パケットのヘッダ部に、発信局アドレスコー
ドと、中継局アドレスコードと、着信局アドレスコード
と、ストップコードとを配列させて記憶し、このパケッ
トを各局に設けた制御手段の制御に基づき交換テーブル
に従って送信するようにし、局を増設した際に、増設局
Lが直接回線接続された既設局の交換テーブルに、増設
局の局アドレスと、増設局と既設局を接続する回線の番
号とを追加記憶するように構成する。
ークを拡張することができる管理方式を提供する。 【構成】回線接続された各局A〜Kに各々設けられた交
換テーブルを、自局と直接回線接続されている他局のア
ドレス及び自局と他局を接続する回線の番号とを記憶し
て構成し、パケットのヘッダ部に、発信局アドレスコー
ドと、中継局アドレスコードと、着信局アドレスコード
と、ストップコードとを配列させて記憶し、このパケッ
トを各局に設けた制御手段の制御に基づき交換テーブル
に従って送信するようにし、局を増設した際に、増設局
Lが直接回線接続された既設局の交換テーブルに、増設
局の局アドレスと、増設局と既設局を接続する回線の番
号とを追加記憶するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信ネットワーク管理方
式に関する。この通信ネットワーク管理方式は、パケッ
ト交換網等のネットワークに適用されるものである。
式に関する。この通信ネットワーク管理方式は、パケッ
ト交換網等のネットワークに適用されるものである。
【0002】パケット通信網においては、データ送受信
の単位であるパケットによるデータ交換が行われてお
り、各局(ノード)には、他局から送られてきたパケッ
トを交換、送信するための運用テーブルである交換テー
ブルが設定されている。
の単位であるパケットによるデータ交換が行われてお
り、各局(ノード)には、他局から送られてきたパケッ
トを交換、送信するための運用テーブルである交換テー
ブルが設定されている。
【0003】しかし、運用者の需要が増え、新たに局
(ノード)を増設する場合、他の全ての局の交換テーブ
ルを変更しなければならず、これを人手によって行うた
めに多大な労力が必要となる。そこで、交換テーブルを
効率良く運用管理できる方式が要望されている。
(ノード)を増設する場合、他の全ての局の交換テーブ
ルを変更しなければならず、これを人手によって行うた
めに多大な労力が必要となる。そこで、交換テーブルを
効率良く運用管理できる方式が要望されている。
【0004】
【従来の技術】図1は通信ネットワーク(パケット通信
網)図である。このパケット通信網は、現用の各局A,
B,C,D,E,F,G,H,I,J,Kがそれぞれ回
線接続されて構成されている。
網)図である。このパケット通信網は、現用の各局A,
B,C,D,E,F,G,H,I,J,Kがそれぞれ回
線接続されて構成されている。
【0005】各局A〜K間を接続する回線には、連続番
号で1〜22の番号が付してある。例えば局A,E間を
接続する回線の番号は2である。また、各局A〜Kに
は、それぞれ図7及び図8に示す交換テーブル31〜4
1が設置されている。
号で1〜22の番号が付してある。例えば局A,E間を
接続する回線の番号は2である。また、各局A〜Kに
は、それぞれ図7及び図8に示す交換テーブル31〜4
1が設置されている。
【0006】局Aの交換テーブル31〜41は、図9に
示すパケット42を自局(発信局)から他局(着信局)
へ送信する際の着信局の局アドレス(図7及び図8には
局名とのみ記載し、局アドレスと局名とは同じ符号とす
る)と、パケット22を送出する回線番号(図7及び図
8には回線とのみ記載)とが記憶されて構成されてい
る。
示すパケット42を自局(発信局)から他局(着信局)
へ送信する際の着信局の局アドレス(図7及び図8には
局名とのみ記載し、局アドレスと局名とは同じ符号とす
る)と、パケット22を送出する回線番号(図7及び図
8には回線とのみ記載)とが記憶されて構成されてい
る。
【0007】パケット42は、ヘッダ部43とデータ格
納部44とから構成されており、ヘッダ部43には、パ
ケット42の発信局名と着信局名とが局アドレス(局名
と同符号とする)で記憶され、データ格納部24には通
信データが記憶されている。
納部44とから構成されており、ヘッダ部43には、パ
ケット42の発信局名と着信局名とが局アドレス(局名
と同符号とする)で記憶され、データ格納部24には通
信データが記憶されている。
【0008】例えば、パケット42を図1に示す局Aか
ら局Fへ送信する際は、パケット42のヘッダ部43に
発信局名Aと、着信局名Fとが書き込まれると共に、デ
ータ格納部24に所定の通信データが書き込まれる。
ら局Fへ送信する際は、パケット42のヘッダ部43に
発信局名Aと、着信局名Fとが書き込まれると共に、デ
ータ格納部24に所定の通信データが書き込まれる。
【0009】このようなパケット42が、局Aから局F
に送信される場合、まず、局Aの交換テーブル31の着
信局名F及び回線番号1に従って局Aから番号1の回線
を介して局Bへ送信される。
に送信される場合、まず、局Aの交換テーブル31の着
信局名F及び回線番号1に従って局Aから番号1の回線
を介して局Bへ送信される。
【0010】次に、局Bの交換テーブル32の着信局名
F及び回線番号5に従って、パケット42が局Bから番
号5の回線を介して局Cへ送信される。そして、局Cの
交換テーブル33の着信局名F及び回線番号4に従っ
て、パケット42が局Cから番号8の回線を介して局F
に送信される。
F及び回線番号5に従って、パケット42が局Bから番
号5の回線を介して局Cへ送信される。そして、局Cの
交換テーブル33の着信局名F及び回線番号4に従っ
て、パケット42が局Cから番号8の回線を介して局F
に送信される。
【0011】以降、他の発信局から他の着信局へパケッ
ト42が送信される際にも同様に交換テーブルに従って
行われる。
ト42が送信される際にも同様に交換テーブルに従って
行われる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した図
1に示すパケット通信網において、新たに局を増設した
場合、例えば局Lが局H及び局Iに破線で示す回線2
3,24により接続されて増設された場合、図7及び図
8に示すように、交換テーブル31〜41を31′〜4
1′のように変更しなければならない。
1に示すパケット通信網において、新たに局を増設した
場合、例えば局Lが局H及び局Iに破線で示す回線2
3,24により接続されて増設された場合、図7及び図
8に示すように、交換テーブル31〜41を31′〜4
1′のように変更しなければならない。
【0013】この変更は、人手によって行うか、或い
は、統制局が制御データを回線を介して各局A〜Kに送
出することによってリモートで行うかの方法がある。し
かし、人手によって行う場合、多大な労力が必要となり
効率が悪く、また人件費が高くなるといった問題があ
る。
は、統制局が制御データを回線を介して各局A〜Kに送
出することによってリモートで行うかの方法がある。し
かし、人手によって行う場合、多大な労力が必要となり
効率が悪く、また人件費が高くなるといった問題があ
る。
【0014】リモートで行う場合、各局A〜Kの同期を
とるために、各局A〜Kを一旦停止状態にし、再び立ち
上げるといった動作を行わねばならず、その間データ通
信が行えないといった問題がある。
とるために、各局A〜Kを一旦停止状態にし、再び立ち
上げるといった動作を行わねばならず、その間データ通
信が行えないといった問題がある。
【0015】更には、局の増設によりネットワークが拡
大するに従って、各局の交換テーブルも増大し、その
分、データ通信時のアクセスが遅くなったり、設備コス
トが高くなったりするといった問題がある。
大するに従って、各局の交換テーブルも増大し、その
分、データ通信時のアクセスが遅くなったり、設備コス
トが高くなったりするといった問題がある。
【0016】本発明は、このような点に鑑みてなされた
ものであり、低コストでかつ効率良く局を増設してネッ
トワークを拡張することができる通信ネットワーク管理
方式を提供することを目的としている。
ものであり、低コストでかつ効率良く局を増設してネッ
トワークを拡張することができる通信ネットワーク管理
方式を提供することを目的としている。
【0017】
【課題を解決するための手段】図1に通信ネットワーク
図を示す。この図に示す通信ネットワークは、回線接続
された各局A〜Kに各々設けられた交換テーブルに従
い、各局A〜K間で、ヘッダ部とデータ格納部とから成
るパケットを転送してデータ通信を行うものである。
図を示す。この図に示す通信ネットワークは、回線接続
された各局A〜Kに各々設けられた交換テーブルに従
い、各局A〜K間で、ヘッダ部とデータ格納部とから成
るパケットを転送してデータ通信を行うものである。
【0018】本発明の特徴とするところは、各局A〜K
の交換テーブルを、自局( 例えばA)と回線接続されて
いる他局E,Dのアドレス( 例えば局名と同符号のE,
Dとする)と、自局Aと他局E,Dを接続する回線の番
号1,2とを記憶して構成し、前記各局(A〜K)に、パケ
ットのヘッダ部に、発信局( 例えばA)から着信局( 例
えばF)にパケットを送信する際の発信局アドレスコー
ド( 例えば局名と同符号のAとする) と、発信局Aと着
信局F間の中継局アドレスコードE,Dと、着信局アド
レスコードFと、着信局Fにパケットが送信された際に
パケットの送信を停止するストップコードFFFFとを
配列させて書込むコード書込手段100と、各局A〜K
の交換テーブルに従うパケットの送信を制御する制御手
段101とを設けて構成したことにある。
の交換テーブルを、自局( 例えばA)と回線接続されて
いる他局E,Dのアドレス( 例えば局名と同符号のE,
Dとする)と、自局Aと他局E,Dを接続する回線の番
号1,2とを記憶して構成し、前記各局(A〜K)に、パケ
ットのヘッダ部に、発信局( 例えばA)から着信局( 例
えばF)にパケットを送信する際の発信局アドレスコー
ド( 例えば局名と同符号のAとする) と、発信局Aと着
信局F間の中継局アドレスコードE,Dと、着信局アド
レスコードFと、着信局Fにパケットが送信された際に
パケットの送信を停止するストップコードFFFFとを
配列させて書込むコード書込手段100と、各局A〜K
の交換テーブルに従うパケットの送信を制御する制御手
段101とを設けて構成したことにある。
【0019】各局A〜Kに設けられた制御手段101
は、図2に示すように、パケットを受信するパケット受
信手段71と、パケット受信手段71で受信されたパケ
ットのヘッダ部の自局アドレスコード(例えばA)を読
み取ることにより自局アドレスAを確認する自局アドレ
ス確認手段72と、自局アドレス確認手段72が読み取
ったコードAの次のコード(例えばE)がストップコー
ドFFFFかどうかを判断するストップコード判断手段
73と、ストップコード判断手段73がストップコード
でないと判断した場合に、自局アドレス確認手段72が
読み取ったコードAの次のコードEを記憶する局アドレ
ス記憶手段74と、局アドレス記憶手段74に記憶され
たコードEが自局Aの交換テーブルに定義されているか
どうかを判断する局アドレス判断手段75と、局アドレ
ス判断手段75が局アドレス記憶手段74に記憶された
コードEが自局Aの交換テーブルに定義されていると判
断した場合に、交換テーブルの定義アドレスEの示す局
Eと自局Aとを接続する回線の番号2を確認する回線番
号確認手段76と、回線番号確認手段76による回線番
号2の確認後に、交換テーブルの定義アドレスE及び回
線番号2に従ってパケットを送信するパケット送信手段
77とから構成するのが好ましい。
は、図2に示すように、パケットを受信するパケット受
信手段71と、パケット受信手段71で受信されたパケ
ットのヘッダ部の自局アドレスコード(例えばA)を読
み取ることにより自局アドレスAを確認する自局アドレ
ス確認手段72と、自局アドレス確認手段72が読み取
ったコードAの次のコード(例えばE)がストップコー
ドFFFFかどうかを判断するストップコード判断手段
73と、ストップコード判断手段73がストップコード
でないと判断した場合に、自局アドレス確認手段72が
読み取ったコードAの次のコードEを記憶する局アドレ
ス記憶手段74と、局アドレス記憶手段74に記憶され
たコードEが自局Aの交換テーブルに定義されているか
どうかを判断する局アドレス判断手段75と、局アドレ
ス判断手段75が局アドレス記憶手段74に記憶された
コードEが自局Aの交換テーブルに定義されていると判
断した場合に、交換テーブルの定義アドレスEの示す局
Eと自局Aとを接続する回線の番号2を確認する回線番
号確認手段76と、回線番号確認手段76による回線番
号2の確認後に、交換テーブルの定義アドレスE及び回
線番号2に従ってパケットを送信するパケット送信手段
77とから構成するのが好ましい。
【0020】また、各局A〜Kの何れかに回線接続して
局Lを増設した場合、増設局Lが接続された既設局H,
Iの交換テーブルに、増設局Lの局アドレスLと、増設
局Lと既設局H,Iを接続する回線の番号24,23と
を追加記憶して、既設局H,Iの交換テーブルを構成す
る。
局Lを増設した場合、増設局Lが接続された既設局H,
Iの交換テーブルに、増設局Lの局アドレスLと、増設
局Lと既設局H,Iを接続する回線の番号24,23と
を追加記憶して、既設局H,Iの交換テーブルを構成す
る。
【0021】
【作用】上述した本発明によれば、各局A〜Kの交換テ
ーブルを、自局( 例えばA)と回線接続されている他局
B,Eのアドレス( 例えば局名と同符号のB,Eとす
る)と、自局Aと他局B,Eを接続する回線の番号1,
2とを記憶して構成したので、交換テーブルを従来より
も小型に構成することができる。従来の交換テーブルは
自局以外の全ての局名とパケット送信先の回線番号とに
よって構成されていたので大型であった。
ーブルを、自局( 例えばA)と回線接続されている他局
B,Eのアドレス( 例えば局名と同符号のB,Eとす
る)と、自局Aと他局B,Eを接続する回線の番号1,
2とを記憶して構成したので、交換テーブルを従来より
も小型に構成することができる。従来の交換テーブルは
自局以外の全ての局名とパケット送信先の回線番号とに
よって構成されていたので大型であった。
【0022】また、従来よりも情報量の少ない交換テー
ブルで、パケットの送信制御を行うことができるので、
従来よりも送信処理速度を速くすることができる。更に
は、局Lを増設した場合、増設局Lが接続された既設局
H,Iの交換テーブルに、増設局Lの局アドレスLと、
増設局Lと既設局H,Iを接続する回線の番号24,2
3とを追加記憶するだけでよいので、従来よりも効率よ
く且つ低コストで局の増設を行うことができる。従来
は、増設に際して全ての局の交換テーブルを変更してい
た。
ブルで、パケットの送信制御を行うことができるので、
従来よりも送信処理速度を速くすることができる。更に
は、局Lを増設した場合、増設局Lが接続された既設局
H,Iの交換テーブルに、増設局Lの局アドレスLと、
増設局Lと既設局H,Iを接続する回線の番号24,2
3とを追加記憶するだけでよいので、従来よりも効率よ
く且つ低コストで局の増設を行うことができる。従来
は、増設に際して全ての局の交換テーブルを変更してい
た。
【0023】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例につ
いて説明する。図3は本発明の一実施例の通信ネットワ
ーク(パケット通信網)システムの各局に設定される交
換テーブルの構成を示す図であり、図4は同パケット通
信網で送信されるパケットの構成を示す図である。但
し、パケット通信網は図1を参照する。
いて説明する。図3は本発明の一実施例の通信ネットワ
ーク(パケット通信網)システムの各局に設定される交
換テーブルの構成を示す図であり、図4は同パケット通
信網で送信されるパケットの構成を示す図である。但
し、パケット通信網は図1を参照する。
【0024】図3に示す各局A〜Kの交換テーブル51
〜61は、図4に示すパケット62を自局(発信局)か
ら他局(着信局)へ送信する際の着信局の局アドレス
(図には局名とのみ記載し、局アドレスと局名とは同じ
符号とする)と、自局と他局とを接続する回線の番号
(図には回線とのみ記載)とが記憶されて構成されてい
る。
〜61は、図4に示すパケット62を自局(発信局)か
ら他局(着信局)へ送信する際の着信局の局アドレス
(図には局名とのみ記載し、局アドレスと局名とは同じ
符号とする)と、自局と他局とを接続する回線の番号
(図には回線とのみ記載)とが記憶されて構成されてい
る。
【0025】即ち、図1から分かるように局Aには局B
及び局Eが接続されているので、図3に示す局Aの交換
テーブル51は、局アドレスB,Eと、この局B,Eに
接続される回線の番号1,2とが記憶されて構成されて
いる。以下、局B〜局Kの交換テーブル52〜61にお
いても、図3に示すように各々の局アドレスと、各局に
接続される回線の番号とが記憶されて構成されている。
及び局Eが接続されているので、図3に示す局Aの交換
テーブル51は、局アドレスB,Eと、この局B,Eに
接続される回線の番号1,2とが記憶されて構成されて
いる。以下、局B〜局Kの交換テーブル52〜61にお
いても、図3に示すように各々の局アドレスと、各局に
接続される回線の番号とが記憶されて構成されている。
【0026】また、図4に示すパケット62は、ヘッダ
部63に発信局アドレスと中継局アドレスと着信局アド
レスとがコードで記憶されると共にストップコードが記
憶され、データ格納部64に通信データが記憶されて構
成されている。
部63に発信局アドレスと中継局アドレスと着信局アド
レスとがコードで記憶されると共にストップコードが記
憶され、データ格納部64に通信データが記憶されて構
成されている。
【0027】図4に示すパケット62は、局Aから局F
に送信される際のものであり、ヘッダ部63に着信局コ
ード(コードは局名と同符号とする)としてAが記憶さ
れ、中継局コードとしてE,Dが記憶され、着信局コー
ドとしてFが記憶され、また、ストップコードとして局
Fにパケットが転送された場合にそこでパケットを停止
するためのFFFFが記憶されている。
に送信される際のものであり、ヘッダ部63に着信局コ
ード(コードは局名と同符号とする)としてAが記憶さ
れ、中継局コードとしてE,Dが記憶され、着信局コー
ドとしてFが記憶され、また、ストップコードとして局
Fにパケットが転送された場合にそこでパケットを停止
するためのFFFFが記憶されている。
【0028】これらコードA,E,D,F,FFFFの
書き込みは、各局A〜Kの統制局からコードを書き込む
ための制御データが発振局Aに送信されることによっ
て、局Aに設けられたコード書込み手段100が行う。
但し、コード書込手段100は、各局A〜Kに設けられ
ている。
書き込みは、各局A〜Kの統制局からコードを書き込む
ための制御データが発振局Aに送信されることによっ
て、局Aに設けられたコード書込み手段100が行う。
但し、コード書込手段100は、各局A〜Kに設けられ
ている。
【0029】また、各局A〜Kには、図1及び図2に示
す制御手段101が設けられている。このようなパケッ
ト62が局Aから局Fに送信される場合を図5のフロー
チャートを参照して説明する。
す制御手段101が設けられている。このようなパケッ
ト62が局Aから局Fに送信される場合を図5のフロー
チャートを参照して説明する。
【0030】ステップS1において、局Aが図2に示す
パケット受信手段71によってパケット62を受信した
とする。次に、ステップS2において、局Aの図2に示
す自局アドレス確認手段72が、パケット62のヘッダ
部63に記憶された自局アドレスのコードAを読み取る
ことにより自局アドレスであることを確認する。
パケット受信手段71によってパケット62を受信した
とする。次に、ステップS2において、局Aの図2に示
す自局アドレス確認手段72が、パケット62のヘッダ
部63に記憶された自局アドレスのコードAを読み取る
ことにより自局アドレスであることを確認する。
【0031】ステップS3において、局Aの図2に示す
ストップコード判断手段73が、パケット62のヘッダ
部63に記憶された自局アドレスAの次のコードEを読
取り、この読み取ったコードEがストップコードFFF
Fかどうかを判断する。
ストップコード判断手段73が、パケット62のヘッダ
部63に記憶された自局アドレスAの次のコードEを読
取り、この読み取ったコードEがストップコードFFF
Fかどうかを判断する。
【0032】この判断結果が、YESであれはステップ
S4に進み、NOであればステップS5に進む。ここで
は判断結果がNOなのでステップS5に進む。ステップ
S5において、局Aの図2に示す局アドレス記憶手段7
4が、ステップS3で読み取られたコードEを読み込ん
で記憶する。
S4に進み、NOであればステップS5に進む。ここで
は判断結果がNOなのでステップS5に進む。ステップ
S5において、局Aの図2に示す局アドレス記憶手段7
4が、ステップS3で読み取られたコードEを読み込ん
で記憶する。
【0033】ステップS6において、局Aの図2に示す
局アドレス判断手段75が、ステップS4で局アドレス
記憶手段74に記憶された局アドレスのコードEと、局
Aの交換テーブル51に記憶された局アドレスB,Eと
を比較することによって、局アドレスのコードEが交換
テーブル51に定義されているかどうかを判断する。
局アドレス判断手段75が、ステップS4で局アドレス
記憶手段74に記憶された局アドレスのコードEと、局
Aの交換テーブル51に記憶された局アドレスB,Eと
を比較することによって、局アドレスのコードEが交換
テーブル51に定義されているかどうかを判断する。
【0034】この判断結果が、YESであれはステップ
S7に進み、NOであればステップS8に進む。ここで
は判断結果がYESなのでステップS7に進む。ステッ
プS7において、局Aの図2に示す回線番号確認手段7
6が、局Aと局Eとを接続する回線の番号2を読取って
確認し、局Aの図2に示すパケット送信手段77が、パ
ケット62を番号2の回線を介して局Aから局Eに送信
する。
S7に進み、NOであればステップS8に進む。ここで
は判断結果がYESなのでステップS7に進む。ステッ
プS7において、局Aの図2に示す回線番号確認手段7
6が、局Aと局Eとを接続する回線の番号2を読取って
確認し、局Aの図2に示すパケット送信手段77が、パ
ケット62を番号2の回線を介して局Aから局Eに送信
する。
【0035】次に、再びステップS1において、局Eが
パケット受信手段71によって局Aから送られてきたパ
ケット62を受信する。ステップS2において、局Eの
自局アドレス確認手段72が、パケット62のコードE
を読み取ることにより自局アドレスであることを確認す
る。
パケット受信手段71によって局Aから送られてきたパ
ケット62を受信する。ステップS2において、局Eの
自局アドレス確認手段72が、パケット62のコードE
を読み取ることにより自局アドレスであることを確認す
る。
【0036】ステップS3において、局Eのストップコ
ード判断手段73が、パケット62のコードEの次のコ
ードDを読取り、この読み取った局アドレスEがストッ
プコードFFFFかどうかを判断する。
ード判断手段73が、パケット62のコードEの次のコ
ードDを読取り、この読み取った局アドレスEがストッ
プコードFFFFかどうかを判断する。
【0037】ここでは判断結果がNOなのでステップS
5に進み、局Eの局アドレス記憶手段74が、コードD
を読み込んで記憶する。ステップS6において、局Eの
局アドレス判断手段75が、中継局アドレス記憶手段に
記憶されたコードDと、局Eの交換テーブル55に記憶
された局アドレスA,B,G,D,J,Kとを比較する
ことによって、コードDが交換テーブル55に定義され
ているかどうかを判断する。
5に進み、局Eの局アドレス記憶手段74が、コードD
を読み込んで記憶する。ステップS6において、局Eの
局アドレス判断手段75が、中継局アドレス記憶手段に
記憶されたコードDと、局Eの交換テーブル55に記憶
された局アドレスA,B,G,D,J,Kとを比較する
ことによって、コードDが交換テーブル55に定義され
ているかどうかを判断する。
【0038】ここでは判断結果がYESなのでステップ
S7に進み、局Eの回線番号確認手段76が、局Eと局
Dとを接続する回線の番号10を読取って確認し、局E
のパケット送信手段77が、パケット62を番号10の
回線を介して局Eから局Dに送信する。
S7に進み、局Eの回線番号確認手段76が、局Eと局
Dとを接続する回線の番号10を読取って確認し、局E
のパケット送信手段77が、パケット62を番号10の
回線を介して局Eから局Dに送信する。
【0039】次に、再びステップS1において、局Dが
パケット受信手段71によって局Eから送られてきたパ
ケット62を受信する。ステップS2において、局Dの
自局アドレス確認手段72が、パケット62のコードD
を読み取ることにより自局アドレスであることを確認す
る。
パケット受信手段71によって局Eから送られてきたパ
ケット62を受信する。ステップS2において、局Dの
自局アドレス確認手段72が、パケット62のコードD
を読み取ることにより自局アドレスであることを確認す
る。
【0040】ステップS3において、局Dのストップコ
ード判断手段73が、パケット62のコードDの次のコ
ードFを読取り、この読み取ったコードFがストップコ
ードFFFFかどうかを判断する。
ード判断手段73が、パケット62のコードDの次のコ
ードFを読取り、この読み取ったコードFがストップコ
ードFFFFかどうかを判断する。
【0041】ここでは判断結果がNOなのでステップS
5に進み、局Dの局アドレス記憶手段74が、コードF
を読み込んで記憶する。ステップS6において、局Dの
局アドレス判断手段75が、局アドレス記憶手段74に
記憶されたコードFと、局Dの交換テーブル54に記憶
された局アドレスE,G,F,I,Jとを比較すること
によって、コードFが交換テーブル54に定義されてい
るかどうかを判断する。
5に進み、局Dの局アドレス記憶手段74が、コードF
を読み込んで記憶する。ステップS6において、局Dの
局アドレス判断手段75が、局アドレス記憶手段74に
記憶されたコードFと、局Dの交換テーブル54に記憶
された局アドレスE,G,F,I,Jとを比較すること
によって、コードFが交換テーブル54に定義されてい
るかどうかを判断する。
【0042】この判断結果がYESであれば、ステップ
S7に進み、局Dの回線番号確認手段76が、局Dと局
Fとを接続する回線の番号12を読取って確認し、局D
のパケット送信手段77が、パケット62を番号12の
回線を介して局Dから局Fに送信する。
S7に進み、局Dの回線番号確認手段76が、局Dと局
Fとを接続する回線の番号12を読取って確認し、局D
のパケット送信手段77が、パケット62を番号12の
回線を介して局Dから局Fに送信する。
【0043】次に、再びステップS1において、局Fが
パケット受信手段71によって局Dから送られてきたパ
ケット62を受信する。ステップS2において、局Fの
自局アドレス確認手段72が、パケット62のコードF
を読み取ることにより自局アドレスであることを確認す
る。
パケット受信手段71によって局Dから送られてきたパ
ケット62を受信する。ステップS2において、局Fの
自局アドレス確認手段72が、パケット62のコードF
を読み取ることにより自局アドレスであることを確認す
る。
【0044】ステップS3において、局Fのストップコ
ード判断手段73が、パケット62のコードFの次のコ
ードFFFFを読取り、この読み取ったコードFFFF
がストップコードFFFFかどうかを判断する。
ード判断手段73が、パケット62のコードFの次のコ
ードFFFFを読取り、この読み取ったコードFFFF
がストップコードFFFFかどうかを判断する。
【0045】ここでは判断結果がYESなのでステップ
S4に進む。ステップS4において、局Fの図2に示す
データ処理手段78がパケット62のデータ格納部64
に格納された通信データを処理して、局Aから局Fへの
データ通信が終了する。
S4に進む。ステップS4において、局Fの図2に示す
データ処理手段78がパケット62のデータ格納部64
に格納された通信データを処理して、局Aから局Fへの
データ通信が終了する。
【0046】また、上述したステップS6の判断結果が
NOである場合には、ステップS8に進み、ステップS
8において、図2に示すアラーム送出手段79がアラー
ムを送出する。例えば、局Dの局アドレス記憶手段74
に記憶されたコードFが、局Dの交換テーブル54に記
憶された局アドレスE,G,F,I,Jに定義されてい
ない場合に局Dのアラーム送出手段79がアラームを送
出する。
NOである場合には、ステップS8に進み、ステップS
8において、図2に示すアラーム送出手段79がアラー
ムを送出する。例えば、局Dの局アドレス記憶手段74
に記憶されたコードFが、局Dの交換テーブル54に記
憶された局アドレスE,G,F,I,Jに定義されてい
ない場合に局Dのアラーム送出手段79がアラームを送
出する。
【0047】次に、図1に示すパケット通信網図におい
て、局Lが局H及び局Iに破線で示す回線23,24に
より接続されて増設された場合について説明する。この
場合、図6に示すように、増設局Lに接続される局Hと
局Iとの交換テーブル58,59が、58′,59′の
ように変更される。この変更は、各局H,Iにおいて人
手により行われるか、或いは統制局から交換テーブル5
8,59の変更を行うための制御データが各局H,Iに
送信されることによってリモートで行われる。
て、局Lが局H及び局Iに破線で示す回線23,24に
より接続されて増設された場合について説明する。この
場合、図6に示すように、増設局Lに接続される局Hと
局Iとの交換テーブル58,59が、58′,59′の
ように変更される。この変更は、各局H,Iにおいて人
手により行われるか、或いは統制局から交換テーブル5
8,59の変更を行うための制御データが各局H,Iに
送信されることによってリモートで行われる。
【0048】この局Lの増設後に、例えば局Aから局L
にパケット26が送信される場合は、上述で図5のフロ
ーチャートを参照して説明したように局A,B,H,L
が動作することによって行われる。
にパケット26が送信される場合は、上述で図5のフロ
ーチャートを参照して説明したように局A,B,H,L
が動作することによって行われる。
【0049】以上説明した実施例によれば、局を新たに
増設する場合は、増設局に接続される局の交換テーブル
のみを変更すればよいので、増設に伴う交換テーブルの
変更を効率よく行うことができる。また、労力を従来よ
りも大幅に削減することができるので、人件費等のコス
トを低減させることができる。リモートで行う場合は、
従来のように全ての局を一旦停止させるのではなく増設
局に接続される局のみを停止させればよいので、従来の
ように交換テーブル変更の際に全通信が停止するといっ
たことがなくなる。
増設する場合は、増設局に接続される局の交換テーブル
のみを変更すればよいので、増設に伴う交換テーブルの
変更を効率よく行うことができる。また、労力を従来よ
りも大幅に削減することができるので、人件費等のコス
トを低減させることができる。リモートで行う場合は、
従来のように全ての局を一旦停止させるのではなく増設
局に接続される局のみを停止させればよいので、従来の
ように交換テーブル変更の際に全通信が停止するといっ
たことがなくなる。
【0050】更には、パケットの送信時に、各局が従来
よりも情報量の少ない交換テーブルに従ってパケットを
送信する制御を行うので、パケット送信の処理速度を従
来よりも速くすることができると共に、局の増設により
ネットワークが拡大するに従って、各局の交換テーブル
が増大し、その分、データ通信時のアクセスが遅くなっ
たり、設備コストが高くなったりするといったことがな
くなる。
よりも情報量の少ない交換テーブルに従ってパケットを
送信する制御を行うので、パケット送信の処理速度を従
来よりも速くすることができると共に、局の増設により
ネットワークが拡大するに従って、各局の交換テーブル
が増大し、その分、データ通信時のアクセスが遅くなっ
たり、設備コストが高くなったりするといったことがな
くなる。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の通信ネッ
トワークシステムによれば、低コストでかつ効率良く局
を増設してネットワークを拡張することができる効果が
ある。
トワークシステムによれば、低コストでかつ効率良く局
を増設してネットワークを拡張することができる効果が
ある。
【図1】通信ネットワーク図である。
【図2】図1に示す各局に設置される本発明の制御手段
のブロック構成図である。
のブロック構成図である。
【図3】実施例による交換テーブルの構成図である。
【図4】実施例によるパケットの構成図である。
【図5】実施例による通信ネットワークシステムにおけ
るパケット送信動作を説明するための図である。
るパケット送信動作を説明するための図である。
【図6】局を増設した際の交換テーブルの変更を説明す
るための図である。
るための図である。
【図7】従来の交換テーブルの構成図である。
【図8】従来の交換テーブルの構成図である。
【図9】従来のパケットの構成図である。
A〜L 局 1〜24 回線番号 100 コード書込手段 101 制御手段
Claims (7)
- 【請求項1】 回線接続された各局(A〜K)に各々設けら
れた交換テーブルに従い、前記各局(A〜K)間で、ヘッダ
部とデータ格納部とから成るパケットを転送してデータ
通信を行う通信ネットワークシステムにおいて、 前記交換テーブルを、自局( 例えばA)と直接回線接続さ
れている他局(B,E) のアドレス( 例えば局名と同符号B,
E とする) と、該自局(A) と他局(B,E) を接続する回線
の番号(1,2) とを記憶して構成し、 前記各局(A〜K)に、 パケットのヘッダ部に、発信局( 例えばA)から着信局(
例えばF)にパケットを送信する際の発信局アドレスコー
ド( 例えば局名と同符号のA とする) と、発信局(A) と
着信局(F) 間の中継局アドレスコード(E,D) と、着信局
アドレスコード(F) と、着信局(F) にパケットが送信さ
れた際にパケットの送信を停止するストップコード(FFF
F)とを配列させて書込むコード書込手段(100) と、 各局(A〜K)の該交換テーブルに従うパケットの送信を制
御する制御手段(101)とを設けたことを特徴とする通信
ネットワーク管理方式。 - 【請求項2】 前記コード書込手段(100) による前記パ
ケットのヘッダ部への各コード(A,C,D,F,FFFF)の書込み
を、前記各局(A〜K)の統制局が、該各コード(A,C,D,F,F
FFF)の書込みを行うための制御データを前記発信局( 例
えばA)へ送信することによって行うようにしたことを特
徴とする請求項1記載の通信ネットワーク管理方式。 - 【請求項3】 前記制御手段(101) を、 前記パケットを受信するパケット受信手段(71)と、 該パケット受信手段(71)で受信されたパケットのヘッダ
部の自局アドレスコード( 例えばA)を読み取ることによ
り自局アドレス(A) を確認する自局アドレス確認手段(7
2)と、 該自局アドレス確認手段(72)が読み取ったコード(A) の
次のコード( 例えばE)がストップコード(FFFF)かどうか
を判断するストップコード判断手段(73)と、 該ストップコード判断手段(73)がストップコードでない
と判断した場合に、該自局アドレス確認手段(72)が読み
取ったコード(A) の次のコード(E) を記憶する局アドレ
ス記憶手段(74)と、 該局アドレス記憶手段(74)に記憶されたコード(E) が自
局(A) の前記交換テーブルに定義されているかどうかを
判断する局アドレス判断手段(75)と、 該局アドレス判断手段(75)が該局アドレス記憶手段(74)
に記憶されたコード(E) が自局(A) の交換テーブルに定
義されていると判断した場合に、該交換テーブルの定義
アドレス(E) の局(E) と自局(A) とを接続する回線の番
号(2) を確認する回線番号確認手段(76)と、 該回線番号確認手段(76)による回線番号(2) の確認後
に、該交換テーブルの定義アドレス(E) 及び回線番号
(2) に従ってパケットを送信するパケット送信手段(77)
とから構成したことを特徴とする請求項1記載の通信ネ
ットワーク管理方式。 - 【請求項4】 前記ストップコード判断手段(73)がスト
ップコードであると判断した場合に、受信パケットのデ
ータ格納部に格納されたデータの処理をデータ処理手段
(78)によって行うようにしたことを特徴とする請求項3
記載の通信ネットワーク管理方式。 - 【請求項5】 前記局アドレス判断手段(75)が前記局ア
ドレス記憶手段(74)に記憶されたコード(E) が自局(A)
の交換テーブルに定義されていないと判断した場合に、
アラームを送出するアラーム送出手段(79)を前記各局(A
〜K)に設けたことを特徴とする請求項3記載の通信ネッ
トワーク管理方式。 - 【請求項6】 前記各局(A〜K)の何れかに回線接続して
局(L)を増設した際に、増設局(L) が直接回線接続され
た既設局(H,I) の交換テーブルに、増設局(L) の局アド
レス(L) と、増設局(L) と既設局(H,I) を接続する回線
の番号(24,23) とを追加記憶することを特徴とする請求
項1記載の通信ネットワーク管理方式。 - 【請求項7】 前記増設局(L) が直接回線接続された既
設局(H,I) の交換テーブルに、増設局(L) の局アドレス
(L) と、増設局(L) と既設局(H,I) を接続する回線の番
号(24,23) とを追加記憶する場合に、前記各局(A〜K)の
統制局が、該局アドレス(L) と回線番号(24,23) とを追
加記憶するための制御データを該既設局(H,I) へ送信す
ることによって行うようにしたことを特徴とする請求項
1記載の通信ネットワーク管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3309037A JPH05153165A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 通信ネツトワーク管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3309037A JPH05153165A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 通信ネツトワーク管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05153165A true JPH05153165A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=17988123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3309037A Withdrawn JPH05153165A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 通信ネツトワーク管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05153165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100493088B1 (ko) * | 1998-05-14 | 2005-08-01 | 삼성전자주식회사 | 망 관리 시스템에서 망 요소 생성시 망 주소 자동 설정 방법 |
-
1991
- 1991-11-25 JP JP3309037A patent/JPH05153165A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100493088B1 (ko) * | 1998-05-14 | 2005-08-01 | 삼성전자주식회사 | 망 관리 시스템에서 망 요소 생성시 망 주소 자동 설정 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |