JPH05153281A - Isdn網接続端末装置 - Google Patents
Isdn網接続端末装置Info
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- JPH05153281A JPH05153281A JP31425691A JP31425691A JPH05153281A JP H05153281 A JPH05153281 A JP H05153281A JP 31425691 A JP31425691 A JP 31425691A JP 31425691 A JP31425691 A JP 31425691A JP H05153281 A JPH05153281 A JP H05153281A
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- tone signal
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- isdn
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 2
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ISDN網に接続する各種端末装置を利用し
て銀行のアンサーシステムなどのサービスを受けるにあ
たって、電話番号とサービス番号とを一括入力した際、
正確に呼の接続を確認した後にサービス番号を自動的に
送出するISDN網接続装置を実現することを目的とす
る。 【構成】 まず、コンソール3により相手の電話番号と
サービス番号とを一括入力する。ISDN網からの「応
答」メッセージを回路制御部5を介し受信すると、cp
u1が呼の接続を確認する。次に、cpu1はサービス
番号をDTMFLSI6によってDTMFトーン信号に
切替え、自動的に回路制御部5を通しISDN網に送出
する。これにより、電話番号とサービス番号とを一括入
力する場合でも、正確に呼の接続を確認した後にサービ
ス番号を自動的に送出することができる。
て銀行のアンサーシステムなどのサービスを受けるにあ
たって、電話番号とサービス番号とを一括入力した際、
正確に呼の接続を確認した後にサービス番号を自動的に
送出するISDN網接続装置を実現することを目的とす
る。 【構成】 まず、コンソール3により相手の電話番号と
サービス番号とを一括入力する。ISDN網からの「応
答」メッセージを回路制御部5を介し受信すると、cp
u1が呼の接続を確認する。次に、cpu1はサービス
番号をDTMFLSI6によってDTMFトーン信号に
切替え、自動的に回路制御部5を通しISDN網に送出
する。これにより、電話番号とサービス番号とを一括入
力する場合でも、正確に呼の接続を確認した後にサービ
ス番号を自動的に送出することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ISDN網(サービス
総合デジタル網)を介して通信を行うISDN網接続端
末装置に関する。
総合デジタル網)を介して通信を行うISDN網接続端
末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電話、ファクシミリ、パソコン等
の各種端末装置で扱われる個別多種な情報を、一つの総
合化された通信網、すなわちISDN網を利用すること
により統一的に伝送することが可能となっている。この
ISDN網を利用することにより、種々のサービスを受
けることができる。
の各種端末装置で扱われる個別多種な情報を、一つの総
合化された通信網、すなわちISDN網を利用すること
により統一的に伝送することが可能となっている。この
ISDN網を利用することにより、種々のサービスを受
けることができる。
【0003】このサービスの一例として、銀行預金残高
照会などのサービスを受ける銀行のアンサーシステムが
ある。
照会などのサービスを受ける銀行のアンサーシステムが
ある。
【0004】以下、従来のこのサービスを受けるための
利用動作を説明する。利用者がファクシミリ装置を使用
して自分の銀行預金残高を知りたい場合、まず相手方で
ある銀行の電話番号を押す。相手側からのアンサートー
ンを自分の耳で聞き、呼が接続したことを確認すると、
次にサービス番号や銀行口座番号などのサービスを受け
るための番号を手操作でボタン入力していた。
利用動作を説明する。利用者がファクシミリ装置を使用
して自分の銀行預金残高を知りたい場合、まず相手方で
ある銀行の電話番号を押す。相手側からのアンサートー
ンを自分の耳で聞き、呼が接続したことを確認すると、
次にサービス番号や銀行口座番号などのサービスを受け
るための番号を手操作でボタン入力していた。
【0005】一方、自分の耳で呼の接続を確認すること
なく、サービス番号や銀行口座番号を予め入力したい場
合は、相手の電話番号とサービス番号や銀行口座番号と
の間に任意の数のポーズを挿入し、両番号を一括して入
力していた。なお、ポーズを挿入させるのは、相手番号
が送出されて呼が接続されるまでの時間を考慮してのこ
とである。
なく、サービス番号や銀行口座番号を予め入力したい場
合は、相手の電話番号とサービス番号や銀行口座番号と
の間に任意の数のポーズを挿入し、両番号を一括して入
力していた。なお、ポーズを挿入させるのは、相手番号
が送出されて呼が接続されるまでの時間を考慮してのこ
とである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の利用動
作によると、相手の電話番号とサービス番号、銀行口座
番号などの番号を一括して入力する際、ポーズの挿入に
より両番号の間隔を制御しているので、正確な間隔の指
定はできなかった。すなわち、ポーズの挿入数を多くす
ると、相手の電話番号が送出され、すでに呼が接続され
たにもかかわらず、なおもサービス番号や銀行口座番号
がDTMFトーン信号により送出されない場合もあると
いう問題があった。また、ポーズの挿入数を少なくする
と、まだ呼が接続されていないにもかかわらず、サービ
ス番号や銀行口座番号がDTMFトーン信号により送出
されてしまうという問題もあった。
作によると、相手の電話番号とサービス番号、銀行口座
番号などの番号を一括して入力する際、ポーズの挿入に
より両番号の間隔を制御しているので、正確な間隔の指
定はできなかった。すなわち、ポーズの挿入数を多くす
ると、相手の電話番号が送出され、すでに呼が接続され
たにもかかわらず、なおもサービス番号や銀行口座番号
がDTMFトーン信号により送出されない場合もあると
いう問題があった。また、ポーズの挿入数を少なくする
と、まだ呼が接続されていないにもかかわらず、サービ
ス番号や銀行口座番号がDTMFトーン信号により送出
されてしまうという問題もあった。
【0007】これらの問題は、公衆電話網の場合、相手
の電話番号を押した後相手が応答したか否かを正確に判
断することが難しいことにより生じる。すなわち、交換
機が極性反転する場合には、極性反転により被呼側が応
答したことを確認し自動的にサービス番号や銀行口座番
号のDTMFトーン信号を送出することも可能である
が、全ての交換機が極性反転するわけではないので、充
分な実現がなされなかった。また、交換機が極性反転し
ない場合は、タイマのタイムアウトで被呼側の応答を判
断していたため、正確に呼の接続を判断できなかった。
の電話番号を押した後相手が応答したか否かを正確に判
断することが難しいことにより生じる。すなわち、交換
機が極性反転する場合には、極性反転により被呼側が応
答したことを確認し自動的にサービス番号や銀行口座番
号のDTMFトーン信号を送出することも可能である
が、全ての交換機が極性反転するわけではないので、充
分な実現がなされなかった。また、交換機が極性反転し
ない場合は、タイマのタイムアウトで被呼側の応答を判
断していたため、正確に呼の接続を判断できなかった。
【0008】このため、通常、利用者は呼の接続を自分
の耳で確認し、手操作でサービス番号や銀行口座番号を
ボタン入力していた。
の耳で確認し、手操作でサービス番号や銀行口座番号を
ボタン入力していた。
【0009】本発明は、上記従来の課題を解決するもの
で、相手番号とサービス番号や銀行口座番号などの番号
を一括入力したい場合に、正確に相手側との呼接続を確
認し、その後自動的にサービス番号や銀行口座番号をD
TMFトーン信号に切替え、相手側に送出することがで
きるISDN網端末装置を提供することを目的とする。
で、相手番号とサービス番号や銀行口座番号などの番号
を一括入力したい場合に、正確に相手側との呼接続を確
認し、その後自動的にサービス番号や銀行口座番号をD
TMFトーン信号に切替え、相手側に送出することがで
きるISDN網端末装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、番号入力手段により電話番号を含む各種番
号を一括入力する際、ISDN網からの「応答」メッセ
ージを回路制御部を通して受信することにより、制御手
段が呼の接続を正確に判断した後、DTMFトーン信号
発生手段により発生されたDTMFトーン信号に前記各
種番号を切替えてISDN網に送出する構成としたもの
である。
成するため、番号入力手段により電話番号を含む各種番
号を一括入力する際、ISDN網からの「応答」メッセ
ージを回路制御部を通して受信することにより、制御手
段が呼の接続を正確に判断した後、DTMFトーン信号
発生手段により発生されたDTMFトーン信号に前記各
種番号を切替えてISDN網に送出する構成としたもの
である。
【0011】
【作用】本発明は上述の構成により、番号入力手段によ
る番号入力後、入力番号の種別を制御手段が解析し、区
別してRAMに格納する。ISDN網からの「応答」メ
ッセージを回線制御部より受信し、前記制御手段が呼の
接続を確信すると、RAMからサービス等を指示する番
号を取出し、DTMFトーン番号発生手段にDTMFト
ーン信号を発生させる。これにより、電話番号やサービ
ス番号などの各種番号を一括して入力した際、正確に呼
へ接続した後にサービス番号等の番号をDTMFトーン
信号により自動的にISDN網に送出することができ
る。
る番号入力後、入力番号の種別を制御手段が解析し、区
別してRAMに格納する。ISDN網からの「応答」メ
ッセージを回線制御部より受信し、前記制御手段が呼の
接続を確信すると、RAMからサービス等を指示する番
号を取出し、DTMFトーン番号発生手段にDTMFト
ーン信号を発生させる。これにより、電話番号やサービ
ス番号などの各種番号を一括して入力した際、正確に呼
へ接続した後にサービス番号等の番号をDTMFトーン
信号により自動的にISDN網に送出することができ
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
にしながら説明する。図1は本発明の一実施例であるI
SDN端末装置の概略構成を示すブロック図、図2は網
と端末装置との間の信号のやりとりの順序及びDTMF
トーン信号の送出タイミングを示したISDN網の制御
シーケンス図である。
にしながら説明する。図1は本発明の一実施例であるI
SDN端末装置の概略構成を示すブロック図、図2は網
と端末装置との間の信号のやりとりの順序及びDTMF
トーン信号の送出タイミングを示したISDN網の制御
シーケンス図である。
【0013】図1において、1は本発明であるISDN
網接続端末装置のあらゆる動作制御を行う制御手段であ
る中央処理ユニット(以下cpuとする)、2はcpu
1の動作内容のプログラムが記憶されているROM、3
は相手の電話番号及びサービス番号や銀行口座番号など
のサービスを指示する番号を入力するためのキーボード
と、動作指示の結果及び状況等を示すパネルディスプレ
イとから構成される番号入力手段であるコンソール、4
はコンソール3により入力された各種番号をcpu1の
解析結果に基づき区別して記憶するRAM、5はISD
N網との間の信号の送受信を行う回路制御部、6はコン
ソール3により入力された各種番号のDTMFトーン信
号を発生するDTMFトーン信号発生手段であり、通常
LSIで構成されている。
網接続端末装置のあらゆる動作制御を行う制御手段であ
る中央処理ユニット(以下cpuとする)、2はcpu
1の動作内容のプログラムが記憶されているROM、3
は相手の電話番号及びサービス番号や銀行口座番号など
のサービスを指示する番号を入力するためのキーボード
と、動作指示の結果及び状況等を示すパネルディスプレ
イとから構成される番号入力手段であるコンソール、4
はコンソール3により入力された各種番号をcpu1の
解析結果に基づき区別して記憶するRAM、5はISD
N網との間の信号の送受信を行う回路制御部、6はコン
ソール3により入力された各種番号のDTMFトーン信
号を発生するDTMFトーン信号発生手段であり、通常
LSIで構成されている。
【0014】以下、このように構成された本発明のIS
DN網接続端末装置の動作を一部図2を用いて説明す
る。
DN網接続端末装置の動作を一部図2を用いて説明す
る。
【0015】まず、利用者が自分の銀行預金残高を知り
たい場合、コンソール3により、相手の電話番号、区切
りを示すキー、そして銀行口座番号などサービスを受け
るための番号を入力する。ここまで準備ができるとスタ
ートキーを押す。
たい場合、コンソール3により、相手の電話番号、区切
りを示すキー、そして銀行口座番号などサービスを受け
るための番号を入力する。ここまで準備ができるとスタ
ートキーを押す。
【0016】すると、cpu1がROM2内のプログラ
ム手順に従って、コンソール3によって入力された各種
番号を解析する。そして、相手の電話番号とサービスを
受けるための番号とを区別し、RAM4の別々のエリア
にそれぞれ格納する。
ム手順に従って、コンソール3によって入力された各種
番号を解析する。そして、相手の電話番号とサービスを
受けるための番号とを区別し、RAM4の別々のエリア
にそれぞれ格納する。
【0017】次に、cpu1は回路制御部5を起動さ
せ、相手の電話番号を含んだ呼の接続メッセージである
「呼設定」メッセージを編集し、回路制御部5を通して
ISDN網に送出させる。
せ、相手の電話番号を含んだ呼の接続メッセージである
「呼設定」メッセージを編集し、回路制御部5を通して
ISDN網に送出させる。
【0018】呼の接続までの過程は図2に示すように、
まず、ISDN網が「呼設定」メッセージを受信し(ス
テップ1)、「呼設定」メッセージを受付けたことを示
す「呼設定受付」メッセージを発端末に返送する(ステ
ップ3)。このように、呼の接続が開始され、ISDN
網は着端末に「呼設定」メッセージをそのまま送出する
(ステップ2)。呼を受付けられる場合、着端末は「応
答」メッセージをISDN網に送出することにより応答
し(ステップ4)、ISDN網は「応答」メッセージを
受信したことを示す「応答確認」メッセージを着端末に
返送し(ステップ5)、これにより通信は開始される。
ISDN網は発端末に「応答」メッセージを送信し(ス
テップ6)、着端末との間に呼が接続されたことを通知
する。
まず、ISDN網が「呼設定」メッセージを受信し(ス
テップ1)、「呼設定」メッセージを受付けたことを示
す「呼設定受付」メッセージを発端末に返送する(ステ
ップ3)。このように、呼の接続が開始され、ISDN
網は着端末に「呼設定」メッセージをそのまま送出する
(ステップ2)。呼を受付けられる場合、着端末は「応
答」メッセージをISDN網に送出することにより応答
し(ステップ4)、ISDN網は「応答」メッセージを
受信したことを示す「応答確認」メッセージを着端末に
返送し(ステップ5)、これにより通信は開始される。
ISDN網は発端末に「応答」メッセージを送信し(ス
テップ6)、着端末との間に呼が接続されたことを通知
する。
【0019】その後、発端末が回路制御部5を通して
「応答」メッセージを受信すると、cpu1は呼が接続
されたことを確認し、Bチャンネル(情報チャンネル)
を設定する。
「応答」メッセージを受信すると、cpu1は呼が接続
されたことを確認し、Bチャンネル(情報チャンネル)
を設定する。
【0020】次に、cpu1はRAM4内に格納されて
いたサービス番号や銀行口座番号などのサービスを指示
する番号を取出し、DTMFLSI6により発生される
DTMFトーン信号に切替る。そして、cpu1はこの
DTMFトーン信号を回路制御部5を通して自動的に送
出する(ステップ7)。
いたサービス番号や銀行口座番号などのサービスを指示
する番号を取出し、DTMFLSI6により発生される
DTMFトーン信号に切替る。そして、cpu1はこの
DTMFトーン信号を回路制御部5を通して自動的に送
出する(ステップ7)。
【0021】従って、利用者が電話番号をサービス番号
や銀行口座番号などのサービスを指示する番号とを一括
して入力する場合、ISDN網からの「応答」メッセー
ジを受信することによって端末装置が呼の接続を正確に
判断した後サービスを指示する番号をDTMFトーン信
号により自動的に送出することができる。
や銀行口座番号などのサービスを指示する番号とを一括
して入力する場合、ISDN網からの「応答」メッセー
ジを受信することによって端末装置が呼の接続を正確に
判断した後サービスを指示する番号をDTMFトーン信
号により自動的に送出することができる。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
はISDN網接続端末装置を利用して銀行のアンサーシ
ステムなどのような種々のサービスを受けるにあたっ
て、相手の電話番号とサービス番号や銀行口座番号など
のサービスを指示する番号を一括して入力した場合でも
サービスを指示する番号を自動的にDTMFトーン信号
により送出することができる。
はISDN網接続端末装置を利用して銀行のアンサーシ
ステムなどのような種々のサービスを受けるにあたっ
て、相手の電話番号とサービス番号や銀行口座番号など
のサービスを指示する番号を一括して入力した場合でも
サービスを指示する番号を自動的にDTMFトーン信号
により送出することができる。
【0023】すなわち、利用者が相手の電話番号を押
し、自分の耳で呼の接続を確認した後手動のボタン操作
でDTMFトーン信号を送出していた動作を行わずに、
自動的にDTMFトーン信号を送出することができる。
また、ポーズの挿入により両番号を一括入力した際のよ
うに、呼の接続を確認することなく、ISDN網からの
「応答」メッセージを受信することにより正確に呼の接
続を判断することができるという効果を有する。
し、自分の耳で呼の接続を確認した後手動のボタン操作
でDTMFトーン信号を送出していた動作を行わずに、
自動的にDTMFトーン信号を送出することができる。
また、ポーズの挿入により両番号を一括入力した際のよ
うに、呼の接続を確認することなく、ISDN網からの
「応答」メッセージを受信することにより正確に呼の接
続を判断することができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例におけるISDN網接続端末
装置のブロック図
装置のブロック図
【図2】呼設定及びDTMFトーン信号の送出タイミン
グを示す本発明のISDN網制御シーケンス図
グを示す本発明のISDN網制御シーケンス図
1 cpu 2 ROM 3 コンソール 4 RAM 5 回路制御部 6 DTMFLSI
Claims (1)
- 【請求項1】 装置全体の動作を制御する制御手段と、
番号入力により動作指示を行う番号入力手段と、前記制
御手段により編集された「呼設定」メッセージをISD
N網へ送出し又ISDN網からの「応答」メッセージを
受信する回路制御部と、前記制御手段の指示に基づきD
TMFトーン信号を発生するDTMFトーン信号発生手
段とを具備し、前記制御手段は、前記回路制御部で受信
した「応答」メッセージを確認した後、前記番号入力手
段により入力された指示番号を前記DTMFトーン信号
発生手段でDTMFトーン信号に切替え前記回路制御部
を介してISDN網に送出することを特徴とするISD
N網接続端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31425691A JPH05153281A (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | Isdn網接続端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31425691A JPH05153281A (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | Isdn網接続端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05153281A true JPH05153281A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=18051165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31425691A Pending JPH05153281A (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | Isdn網接続端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05153281A (ja) |
-
1991
- 1991-11-28 JP JP31425691A patent/JPH05153281A/ja active Pending
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