JPH051536A - エンジンの油冷装置 - Google Patents
エンジンの油冷装置Info
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- JPH051536A JPH051536A JP2789991A JP2789991A JPH051536A JP H051536 A JPH051536 A JP H051536A JP 2789991 A JP2789991 A JP 2789991A JP 2789991 A JP2789991 A JP 2789991A JP H051536 A JPH051536 A JP H051536A
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- 239000010705 motor oil Substances 0.000 title description 6
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims abstract description 151
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000010792 warming Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 12
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 油冷エンジンにおいて、暖機運転時は、オイ
ルを、オイルクーラ5を迂回して、排気ガスの熱により
オイルを温めるオイルウォーマ9を通過させた後、シリ
ンダライナ部6に送るようにし、エンジンの温度が上昇
した時は、オイルクーラ5を通過させたオイルをシリン
ダライナ部6に送る。 【効果】 暖機運転時間が短くなり、フリクションロス
の低減、燃費の改善ができる。
ルを、オイルクーラ5を迂回して、排気ガスの熱により
オイルを温めるオイルウォーマ9を通過させた後、シリ
ンダライナ部6に送るようにし、エンジンの温度が上昇
した時は、オイルクーラ5を通過させたオイルをシリン
ダライナ部6に送る。 【効果】 暖機運転時間が短くなり、フリクションロス
の低減、燃費の改善ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエンジン各部を潤滑する
エンジンオイルでシリンダを冷却するエンジンの油冷装
置に関する。
エンジンオイルでシリンダを冷却するエンジンの油冷装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】エンジン各部を潤滑するエンジンオイル
でシリンダを冷却する油冷エンジンは知られており、こ
の一例としては、オイルポンプによってオイルクーラを
通して冷却したオイルを、シリンダライナの外周面に設
けられた冷却油路に送り、ライナを油冷した後、ヘッド
部、ジャーナル部などに送り、エンジン各部を潤滑した
後、オイルパンに戻すように構成されている。
でシリンダを冷却する油冷エンジンは知られており、こ
の一例としては、オイルポンプによってオイルクーラを
通して冷却したオイルを、シリンダライナの外周面に設
けられた冷却油路に送り、ライナを油冷した後、ヘッド
部、ジャーナル部などに送り、エンジン各部を潤滑した
後、オイルパンに戻すように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合、エンジンの
始動時は、エンジン及びオイルの温度が低いために、フ
リクションロスも大きくなりがちで、燃費も多くなるた
め、できるだけ暖機運転の時間を短くするのが望まし
い。
始動時は、エンジン及びオイルの温度が低いために、フ
リクションロスも大きくなりがちで、燃費も多くなるた
め、できるだけ暖機運転の時間を短くするのが望まし
い。
【0004】本発明は以上の点に鑑みてなされたもの
で、暖機運転時間を短くすることにより、フリクション
ロスの低減や燃費の改善を図ることを目的とする。
で、暖機運転時間を短くすることにより、フリクション
ロスの低減や燃費の改善を図ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、エンジ
ンを潤滑するオイルでシリンダを油冷するエンジンの油
冷装置において、シリンダライナ部より上流側の潤滑油
路部に設けられたオイルクーラと、潤滑油路に接続され
前記オイルクーラを迂回する油路と、その油路に設けら
れオイルを温めるオイルウォーマと、暖機運転時にオイ
ルを前記オイルウォーマ側に迂回させる切換手段とを備
え、前記オイルウォーマは排気ガスの熱によりオイルを
温める熱交換器であることを特徴とする。
ンを潤滑するオイルでシリンダを油冷するエンジンの油
冷装置において、シリンダライナ部より上流側の潤滑油
路部に設けられたオイルクーラと、潤滑油路に接続され
前記オイルクーラを迂回する油路と、その油路に設けら
れオイルを温めるオイルウォーマと、暖機運転時にオイ
ルを前記オイルウォーマ側に迂回させる切換手段とを備
え、前記オイルウォーマは排気ガスの熱によりオイルを
温める熱交換器であることを特徴とする。
【0006】
【作用】暖機運転時、オイルはオイルクーラを迂回して
オイルウォーマ側に流れ、オイルウォーマ内で排気ガス
と熱交換して温められて、シリンダライナの冷却油路に
送られるため、暖機運転時間を短くできる。
オイルウォーマ側に流れ、オイルウォーマ内で排気ガス
と熱交換して温められて、シリンダライナの冷却油路に
送られるため、暖機運転時間を短くできる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0008】エンジンの潤滑油路1には、オイルパン
2、オイルポンプ3、オイルフィルタ4、オイルクーラ
5が順次設けられ、オイルポンプ3によってオイルパン
2内のオイルをオイルフィルタ4を通してオイルクーラ
5に送り込み、オイルクーラ5で冷却されたオイルはシ
リンダライナ部6に送られる。オイルクーラ5はシリン
ダヘッド部の冷却を行う冷却水を利用して冷却する、水
冷式オイルクーラである。
2、オイルポンプ3、オイルフィルタ4、オイルクーラ
5が順次設けられ、オイルポンプ3によってオイルパン
2内のオイルをオイルフィルタ4を通してオイルクーラ
5に送り込み、オイルクーラ5で冷却されたオイルはシ
リンダライナ部6に送られる。オイルクーラ5はシリン
ダヘッド部の冷却を行う冷却水を利用して冷却する、水
冷式オイルクーラである。
【0009】シリンダライナ部6には、ライナ外周に冷
却油溝が形成されており、この冷却油溝とシリンダボア
部の内周面とで冷却油路を形成し、この冷却油路に前記
オイルクーラ5を通ったオイルが送られ、ライナを冷却
する。
却油溝が形成されており、この冷却油溝とシリンダボア
部の内周面とで冷却油路を形成し、この冷却油路に前記
オイルクーラ5を通ったオイルが送られ、ライナを冷却
する。
【0010】そしてライナを冷却した後、オイルは、シ
リンダヘッド部やジャーナル部などのエンジン潤滑部7
に送られて、エンジン各部の潤滑を行い、オイルパン2
に戻るように構成されている。
リンダヘッド部やジャーナル部などのエンジン潤滑部7
に送られて、エンジン各部の潤滑を行い、オイルパン2
に戻るように構成されている。
【0011】そして、本発明においては、エンジンの潤
滑油路1に、オイルクーラ5を迂回する油路8が設けら
れている。この油路8はオイルクーラ5を迂回して、オ
イルフィルタ4とシリンダライナ部6を連通させるもの
で、この油路8にオイルを温めるオイルウォーマ9のオ
イル入口とオイル出口が接続され、この迂回油路8を通
るオイルはオイルウォーマ9を通ってシリンダライナ部
6に送られるようになっている。
滑油路1に、オイルクーラ5を迂回する油路8が設けら
れている。この油路8はオイルクーラ5を迂回して、オ
イルフィルタ4とシリンダライナ部6を連通させるもの
で、この油路8にオイルを温めるオイルウォーマ9のオ
イル入口とオイル出口が接続され、この迂回油路8を通
るオイルはオイルウォーマ9を通ってシリンダライナ部
6に送られるようになっている。
【0012】そして、オイルフィルタ4とオイルクーラ
5とオイルウォーマ9の接続部に第1電磁切換弁10が
設けられており、オイルパン2内のオイルの温度を温度
センサによって検出し、その検出温度が所定温度以下の
時は、オイルフィルタ4とオイルウォーマ9を連通させ
てオイルフィルタ4通過後のオイルをオイルウォーマ9
側にのみ流れるようにし、検出温度が所定温度を越える
時は、オイルフィルタ4とオイルクーラ5を連通させて
オイルフィルタ4通過後のオイルをオイルクーラ5側に
のみ流れるように構成している。
5とオイルウォーマ9の接続部に第1電磁切換弁10が
設けられており、オイルパン2内のオイルの温度を温度
センサによって検出し、その検出温度が所定温度以下の
時は、オイルフィルタ4とオイルウォーマ9を連通させ
てオイルフィルタ4通過後のオイルをオイルウォーマ9
側にのみ流れるようにし、検出温度が所定温度を越える
時は、オイルフィルタ4とオイルクーラ5を連通させて
オイルフィルタ4通過後のオイルをオイルクーラ5側に
のみ流れるように構成している。
【0013】そして、オイルウォーマ9の排気ガス入口
が、エキゾーストマニホールド11と排気マフラ12を
結ぶ排気ガスの流路13に、第2電磁切換弁14を介し
て接続し、オイルウォーマ9の排気ガス出口が前記排気
ガスの流路13の電磁切換弁14と排気マフラ12との
間に接続している。第2電磁切換弁14は第1電磁切換
弁10と連動するように構成されており、温度センサに
よって検出した温度が所定温度以下の時は、エキゾース
トマニホールド11とオイルウォーマ9を連通させて排
気ガスをオイルウォーマ9を通って排気マフラ12に流
れるようにし、検出温度が所定温度を越える時は、エキ
ゾーストマニホールド11と排気マフラ12を連通させ
て排気ガスをエキゾーストマニホールド11から直接排
気マフラ12に流れるように構成している。
が、エキゾーストマニホールド11と排気マフラ12を
結ぶ排気ガスの流路13に、第2電磁切換弁14を介し
て接続し、オイルウォーマ9の排気ガス出口が前記排気
ガスの流路13の電磁切換弁14と排気マフラ12との
間に接続している。第2電磁切換弁14は第1電磁切換
弁10と連動するように構成されており、温度センサに
よって検出した温度が所定温度以下の時は、エキゾース
トマニホールド11とオイルウォーマ9を連通させて排
気ガスをオイルウォーマ9を通って排気マフラ12に流
れるようにし、検出温度が所定温度を越える時は、エキ
ゾーストマニホールド11と排気マフラ12を連通させ
て排気ガスをエキゾーストマニホールド11から直接排
気マフラ12に流れるように構成している。
【0014】そして、オイルウォーマ9を通るオイル
は、オイルウォーマ9を通る排気ガスの熱と熱交換し
て、オイルが温められるようになっている。
は、オイルウォーマ9を通る排気ガスの熱と熱交換し
て、オイルが温められるようになっている。
【0015】以下、作用を説明する。
【0016】オイルの温度が所定温度以下のエンジン始
動時の暖機運転時は、オイルフィルタ4とオイルウォー
マ9が連通し、オイルの流れは、オイルパン2→オイル
フィルタ4→オイルウォーマ9→シリンダライナ部6→
エンジン潤滑部7→オイルパン2となる。一方、排気ガ
スの流れは、エキゾーストマニホールド11とオイルウ
ォーマ9が連通し、エキゾーストマニホールド11→オ
イルウォーマ9→排気マフラ12となる。したがって、
オイルウォーマ9内で、オイルは排気ガスと熱交換して
温められる。この温められたオイルがシリンダライナ部
6を冷却するので、シリンダライナは過冷却されること
なく、適正な温度に短時間で到達できる。
動時の暖機運転時は、オイルフィルタ4とオイルウォー
マ9が連通し、オイルの流れは、オイルパン2→オイル
フィルタ4→オイルウォーマ9→シリンダライナ部6→
エンジン潤滑部7→オイルパン2となる。一方、排気ガ
スの流れは、エキゾーストマニホールド11とオイルウ
ォーマ9が連通し、エキゾーストマニホールド11→オ
イルウォーマ9→排気マフラ12となる。したがって、
オイルウォーマ9内で、オイルは排気ガスと熱交換して
温められる。この温められたオイルがシリンダライナ部
6を冷却するので、シリンダライナは過冷却されること
なく、適正な温度に短時間で到達できる。
【0017】そして、エンジンの温度が上昇し、オイル
の温度が所定温度を越えると、オイルフィルタ4とオイ
ルウォーマ9の連通は遮断され、オイルフィルタ4とオ
イルクーラ5が連通するので、オイルの流れは、オイル
パン2→オイルフィルタ4→オイルクーラ5→シリンダ
ライナ部6→エンジン潤滑部7→オイルパン2となる。
一方、排気ガスの流れは、エキゾーストマニホールド1
1とオイルウォーマ9の連通は遮断され、エキゾースト
マニホールド11と排気マフラ12が直接連通するの
で、エキゾーストマニホールド11→排気マフラ12と
なる。このようにして、エンジンの温度が上昇した時
は、オイルクーラ5を通って冷却されたオイルがシリン
ダライナ部6に送られ、シリンダライナの温度を適正に
保持できる。
の温度が所定温度を越えると、オイルフィルタ4とオイ
ルウォーマ9の連通は遮断され、オイルフィルタ4とオ
イルクーラ5が連通するので、オイルの流れは、オイル
パン2→オイルフィルタ4→オイルクーラ5→シリンダ
ライナ部6→エンジン潤滑部7→オイルパン2となる。
一方、排気ガスの流れは、エキゾーストマニホールド1
1とオイルウォーマ9の連通は遮断され、エキゾースト
マニホールド11と排気マフラ12が直接連通するの
で、エキゾーストマニホールド11→排気マフラ12と
なる。このようにして、エンジンの温度が上昇した時
は、オイルクーラ5を通って冷却されたオイルがシリン
ダライナ部6に送られ、シリンダライナの温度を適正に
保持できる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、エ
ンジンの暖機運転時は、オイルがオイルウォーマによっ
て温められ、それがシリンダライナ部を冷却するので、
シリンダライナを過冷却することなく、適正な温度に短
時間で到達でき、エンジンの温度が上昇後は、オイルク
ーラによって冷却されたオイルがシリンダライナ部に送
られるので、シリンダライナを適正に冷却できる。この
ようにして、フリクションロスの低減、燃費の改善が図
れる。
ンジンの暖機運転時は、オイルがオイルウォーマによっ
て温められ、それがシリンダライナ部を冷却するので、
シリンダライナを過冷却することなく、適正な温度に短
時間で到達でき、エンジンの温度が上昇後は、オイルク
ーラによって冷却されたオイルがシリンダライナ部に送
られるので、シリンダライナを適正に冷却できる。この
ようにして、フリクションロスの低減、燃費の改善が図
れる。
【図1】本発明におけるエンジンオイルと排気ガスの流
れを示す説明図である。
れを示す説明図である。
1 潤滑油路 2 オイルパン 3 オイルポンプ 4 オイルフィルタ 5 オイルクーラ 6 シリンダライナ部 7 エンジン潤滑部 8 迂回油路 9 オイルウォーマ 10 第1電磁切換弁 11 エキゾーストマニホールド 12 排気マフラ 13 排気ガス流路 14 第2電磁切換弁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 エンジンを潤滑するオイルでシリンダを
油冷するエンジンの油冷装置において、シリンダライナ
部より上流側の潤滑油路部に設けられたオイルクーラ
と、潤滑油路に接続され前記オイルクーラを迂回する油
路と、その油路に設けられオイルを温めるオイルウォー
マと、暖機運転時にオイルを前記オイルウォーマ側に迂
回させる切換手段とを備え、前記オイルウォーマは排気
ガスの熱によりオイルを温める熱交換器であることを特
徴とするエンジンの油冷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2789991A JPH051536A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | エンジンの油冷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2789991A JPH051536A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | エンジンの油冷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051536A true JPH051536A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=12233734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2789991A Pending JPH051536A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | エンジンの油冷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051536A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010242862A (ja) * | 2009-04-06 | 2010-10-28 | Toyota Motor Corp | 変速機の油温制御装置 |
| EP2088297A3 (de) * | 2008-02-11 | 2011-07-13 | Pierburg GmbH | Verfahren zur Steuerung einer Kraftfahrzeug-Verbrennungsmotor-Anordnung |
| EP2088298A3 (de) * | 2008-02-11 | 2011-07-13 | Pierburg GmbH | Verfahren zur Steuerung einer Kraftfahrzeug-Verbrennungsmotoranordnung |
| JP2012132377A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Isuzu Motors Ltd | 潤滑油の油温制御装置 |
| KR101313459B1 (ko) * | 2012-06-21 | 2013-10-01 | 지엠 글로벌 테크놀러지 오퍼레이션스 엘엘씨 | 배기가스 재순환 회로를 연계한 오일 신속 웜 업 시스템 |
| JP2018204479A (ja) * | 2017-05-31 | 2018-12-27 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関のオイル循環装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57159909A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-02 | Hino Motors Ltd | Controller for temperature of fluid in internal combustion engine |
| JPS60195773A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-04 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS63131821A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-03 | Mitsubishi Motors Corp | 分離冷却・分離潤滑式エンジン |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP2789991A patent/JPH051536A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS57159909A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-02 | Hino Motors Ltd | Controller for temperature of fluid in internal combustion engine |
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Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN108979785B (zh) * | 2017-05-31 | 2020-11-24 | 丰田自动车株式会社 | 内燃机的油循环装置 |
| US10927727B2 (en) | 2017-05-31 | 2021-02-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Oil circulation system of internal combustion engine |
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