JPH05153892A - 小空間用防虫器 - Google Patents
小空間用防虫器Info
- Publication number
- JPH05153892A JPH05153892A JP31778091A JP31778091A JPH05153892A JP H05153892 A JPH05153892 A JP H05153892A JP 31778091 A JP31778091 A JP 31778091A JP 31778091 A JP31778091 A JP 31778091A JP H05153892 A JPH05153892 A JP H05153892A
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- JP
- Japan
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- insect repellent
- air
- small space
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 徐放性の防虫剤を用い、この防虫剤から蒸
散する防虫成分を混合した空気を押入れ等の小空間内で
強制的に循環させることにより、小空間の隅々まで防虫
剤を効果的に均一に分散、浸透させる。 【構成】 空気の吸入口11と空気の排気口12とが
設けられ、内部に送風ファン6と該ファン6を駆動する
モータ5とが備えられた容器本体10と、該容器本体1
0に脱着自在に取着される徐放性防虫剤41が収納され
た薬剤ケース4とからなる。
散する防虫成分を混合した空気を押入れ等の小空間内で
強制的に循環させることにより、小空間の隅々まで防虫
剤を効果的に均一に分散、浸透させる。 【構成】 空気の吸入口11と空気の排気口12とが
設けられ、内部に送風ファン6と該ファン6を駆動する
モータ5とが備えられた容器本体10と、該容器本体1
0に脱着自在に取着される徐放性防虫剤41が収納され
た薬剤ケース4とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、防虫効果を有する徐放
性の薬剤を用いた小空間用の防虫器に関する。
性の薬剤を用いた小空間用の防虫器に関する。
【0002】
【従来の技術】最近ダニの害が話題になることが多く、
なかでもダニアレルギーによる喘息や鼻炎などの問題は
深刻である。
なかでもダニアレルギーによる喘息や鼻炎などの問題は
深刻である。
【0003】この屋内塵性ダニ類の増殖抑制及び駆除を
目的として従来下記のようないろいろな方法が行なわれ
ている。 1)スプレー式 エアゾール式でピレスロイド系の薬剤を畳やじゅうたん
の内部まで噴霧してダニの増殖を防ぐもの。
目的として従来下記のようないろいろな方法が行なわれ
ている。 1)スプレー式 エアゾール式でピレスロイド系の薬剤を畳やじゅうたん
の内部まで噴霧してダニの増殖を防ぐもの。
【0004】2)パウダー式 カーペットにパウダー状薬剤をまいて掃除機で吸い取
り、カーペットの表面にでてきているダニをその場で駆
除するもの。
り、カーペットの表面にでてきているダニをその場で駆
除するもの。
【0005】3)シート式 押入等に薬剤入りシートを敷いてシートからの薬剤の蒸
散によりダニ類を駆除するもの。
散によりダニ類を駆除するもの。
【0006】4)くん煙式 くん煙剤を用いてその煙によりピレスロイド系と有機リ
ン系とを混合させた殺虫成分を運び、部屋の隅々まで殺
虫成分を行き渡らせるもの。
ン系とを混合させた殺虫成分を運び、部屋の隅々まで殺
虫成分を行き渡らせるもの。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記スプレー
式、パウダー式、シート式で用いられているピレスロイ
ド系の薬剤は、人畜に対する毒性が有機リン系に比べて
少ないが、害虫に対して接触毒として働くため、害虫に
対して薬剤を接触させる必要がある。スプレー式では部
分的に強制的に噴霧されるのみで広範囲に噴霧するには
何箇所も位置を変えて噴霧しなければならない。パウダ
ー式ではカーペットの表面にでてきているダニはその場
で駆除されるが、畳や寝具の内部に入り込んだダニ類へ
の効果は殆どない。シート式では単に押入等に薬剤入り
シートを敷いてシートからの薬剤の蒸散のみによりダニ
類を駆除しようとするものであり、強制的に薬剤が拡散
されないので隅々まで薬剤が拡散されない。
式、パウダー式、シート式で用いられているピレスロイ
ド系の薬剤は、人畜に対する毒性が有機リン系に比べて
少ないが、害虫に対して接触毒として働くため、害虫に
対して薬剤を接触させる必要がある。スプレー式では部
分的に強制的に噴霧されるのみで広範囲に噴霧するには
何箇所も位置を変えて噴霧しなければならない。パウダ
ー式ではカーペットの表面にでてきているダニはその場
で駆除されるが、畳や寝具の内部に入り込んだダニ類へ
の効果は殆どない。シート式では単に押入等に薬剤入り
シートを敷いてシートからの薬剤の蒸散のみによりダニ
類を駆除しようとするものであり、強制的に薬剤が拡散
されないので隅々まで薬剤が拡散されない。
【0008】くん煙式では、部屋を締めきった状態で使
用するため、効果としては速効性があるが、2〜3時間
部屋を締めきった状態にしておくため手間がかかり、ま
た煙検知器の誤作動の原因ともなっている。またそのと
き存在しているダニを駆除するのみである。またくん煙
式で用いられているピレスロイド系と有機リン系とを混
合させた薬剤は適量使用すれば人体に全く影響ないが、
人畜に対し全く無害とは言えない。
用するため、効果としては速効性があるが、2〜3時間
部屋を締めきった状態にしておくため手間がかかり、ま
た煙検知器の誤作動の原因ともなっている。またそのと
き存在しているダニを駆除するのみである。またくん煙
式で用いられているピレスロイド系と有機リン系とを混
合させた薬剤は適量使用すれば人体に全く影響ないが、
人畜に対し全く無害とは言えない。
【0009】本発明は、上記の点に鑑み、徐放性の人体
に影響の少ない防虫剤を用い、この防虫剤を例えば押入
れ等の小空間の隅々まで効果的に均一に分散、浸透させ
ることができる小空間用の防虫器を提供することを目的
とする。
に影響の少ない防虫剤を用い、この防虫剤を例えば押入
れ等の小空間の隅々まで効果的に均一に分散、浸透させ
ることができる小空間用の防虫器を提供することを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の小空間用防虫器
は、空気の吸入口と空気の排気口とが設けられ、内部に
送風ファンと該ファンを駆動するモータとが備えられた
容器本体と、該容器本体に脱着自在に取着される徐放性
防虫剤が収納された薬剤ケースとからなることを特徴と
するものである。
は、空気の吸入口と空気の排気口とが設けられ、内部に
送風ファンと該ファンを駆動するモータとが備えられた
容器本体と、該容器本体に脱着自在に取着される徐放性
防虫剤が収納された薬剤ケースとからなることを特徴と
するものである。
【0011】本発明に用いられる徐放性防虫剤として
は、人体に無害なハッカ油を好適に用いることができ
る。ハッカ油に含まれるメントンが自然蒸散して防虫効
果を表す。
は、人体に無害なハッカ油を好適に用いることができ
る。ハッカ油に含まれるメントンが自然蒸散して防虫効
果を表す。
【0012】このハッカ油は、ビーズ状の焼結金属に所
定量含浸させて、例えば直径6mmのアルミナビーズな
どにハッカ油を30重量%含浸させたものとしておけ
ば、固形で扱い易いので望ましい。
定量含浸させて、例えば直径6mmのアルミナビーズな
どにハッカ油を30重量%含浸させたものとしておけ
ば、固形で扱い易いので望ましい。
【0013】またフアンとしては、防虫剤成分を小空間
内に強制拡散、循環させるためにモータに接続されたシ
ロッコフアンなどを用いるのが望ましい。また本体内に
電池ケースなどを設けておけばコードレスで使用でき、
操作性が良くなるので望ましい。
内に強制拡散、循環させるためにモータに接続されたシ
ロッコフアンなどを用いるのが望ましい。また本体内に
電池ケースなどを設けておけばコードレスで使用でき、
操作性が良くなるので望ましい。
【0014】
【作用】フアンを駆動させると、このフアンにより吸入
口から空気が吸入され、排気口から空気が排気され、小
空間用防虫器内に空気の流れが発生し、空気通路が形成
される。
口から空気が吸入され、排気口から空気が排気され、小
空間用防虫器内に空気の流れが発生し、空気通路が形成
される。
【0015】防虫剤により蒸散した防虫成分が空気中に
混合され、防虫成分を含んだ空気は排気口より排気さ
れ、小空間内を強制的に循環される。この空気の強制循
環により防虫剤成分が小空間内の隅々まで浸透し(例え
ば寝具の内部にとどまっているダニにまで浸透し)、防
虫剤の効果が発揮される。
混合され、防虫成分を含んだ空気は排気口より排気さ
れ、小空間内を強制的に循環される。この空気の強制循
環により防虫剤成分が小空間内の隅々まで浸透し(例え
ば寝具の内部にとどまっているダニにまで浸透し)、防
虫剤の効果が発揮される。
【0016】また防虫剤は徐放性なので長時間有効性が
保持される。
保持される。
【0017】
【実施例】以下実施例を図面を用いて説明する。図1
は、本発明の一実施例の断面図である。
は、本発明の一実施例の断面図である。
【0018】1は上部ケースであり、2は下部ケースで
あり、容器本体10は上部ケース1と下部ケース2とで
構成されている。3は電池ケースであり、4は薬剤ケー
スである。
あり、容器本体10は上部ケース1と下部ケース2とで
構成されている。3は電池ケースであり、4は薬剤ケー
スである。
【0019】上部ケース1は、蓋状をしており、上面中
央部に空気の吸入口11がシロッコファン6に向けて設
けられ、側部に空気の排気口12が設けられている。ま
た下部ケース2を固定するボス13が設けられ、このボ
ス13は空気の流れを邪魔しないように流路抵抗の少な
い形状とされている。さらに吸入口11と排気口12と
が寝具などによって完全に覆われないようにリブ16が
設けられ、このリブ16により上部ケース1との間に落
とし込み段差が形成されている。
央部に空気の吸入口11がシロッコファン6に向けて設
けられ、側部に空気の排気口12が設けられている。ま
た下部ケース2を固定するボス13が設けられ、このボ
ス13は空気の流れを邪魔しないように流路抵抗の少な
い形状とされている。さらに吸入口11と排気口12と
が寝具などによって完全に覆われないようにリブ16が
設けられ、このリブ16により上部ケース1との間に落
とし込み段差が形成されている。
【0020】下部ケース2は、上部ケース1のボス13
にボルト44により取り付けられており、下部ケース2
の底面に形成されたボス8には、モータ5とこれに固定
されたシロッコファン6とがボルト43により固定され
ている。そして下部ケース2の排気口12に近い底面4
6にはスリット状の連通孔21が設けられている。連通
孔は、防虫剤が空気中に広範囲で吸入されるように、ス
リット状などの形状に形成しておくのが望ましい。また
上部ケース1と下部ケース2との間の空間は空気通路1
4とされている。なおこの空気通路14は下部ケース2
の底面48に立設された隔壁17と上部ケース1に垂下
された隔壁15とにより乾電池7を収納した電池ケース
3とは完全に隔離されている。
にボルト44により取り付けられており、下部ケース2
の底面に形成されたボス8には、モータ5とこれに固定
されたシロッコファン6とがボルト43により固定され
ている。そして下部ケース2の排気口12に近い底面4
6にはスリット状の連通孔21が設けられている。連通
孔は、防虫剤が空気中に広範囲で吸入されるように、ス
リット状などの形状に形成しておくのが望ましい。また
上部ケース1と下部ケース2との間の空間は空気通路1
4とされている。なおこの空気通路14は下部ケース2
の底面48に立設された隔壁17と上部ケース1に垂下
された隔壁15とにより乾電池7を収納した電池ケース
3とは完全に隔離されている。
【0021】電池ケース3は、上部ケース1と下部ケー
ス2とに嵌合係止されており、内部に乾電池7が収納さ
れ、この乾電池7によりモータ5が駆動されるようにな
っている。
ス2とに嵌合係止されており、内部に乾電池7が収納さ
れ、この乾電池7によりモータ5が駆動されるようにな
っている。
【0022】薬剤ケース4は一面が開口されて防虫剤放
出口9とされ、その中に防虫剤41が収納され、また防
虫剤41の交換が容易なようにツメ42と差し込み45
とによって下部ケース2に脱着自在に取着されている。
薬剤ケース4は透明な材料が使用されており(半透明で
もよい)、外部から防虫剤41の減り具合や交換時期が
分かるようにされている。
出口9とされ、その中に防虫剤41が収納され、また防
虫剤41の交換が容易なようにツメ42と差し込み45
とによって下部ケース2に脱着自在に取着されている。
薬剤ケース4は透明な材料が使用されており(半透明で
もよい)、外部から防虫剤41の減り具合や交換時期が
分かるようにされている。
【0023】防虫剤41はハッカ油を30重量%含有し
た直径6mmのビーズ状のアルミナ焼結体が用いられ、
薬剤ケース4内に複数個入れられている。なお防虫剤4
1をガス透過性を有する例えばポリエチレンフィルム製
の袋などに入れ、袋ごと薬剤ケース4内に入れるように
すれば防虫剤41の交換が容易になり、メントンの徐放
性も調整できる。
た直径6mmのビーズ状のアルミナ焼結体が用いられ、
薬剤ケース4内に複数個入れられている。なお防虫剤4
1をガス透過性を有する例えばポリエチレンフィルム製
の袋などに入れ、袋ごと薬剤ケース4内に入れるように
すれば防虫剤41の交換が容易になり、メントンの徐放
性も調整できる。
【0024】また下部ケース2の底面48にフック穴2
2が設けられ、電池ケース3に脚部31が設けられてい
る。上記実施例のものはそのまま横型にして押入などの
奥行を利用して置くことも、またフック穴22を利用し
て壁面に吊り下げたり、脚部31を利用して押入のコー
ナーなどに縦型として置くこともできる。
2が設けられ、電池ケース3に脚部31が設けられてい
る。上記実施例のものはそのまま横型にして押入などの
奥行を利用して置くことも、またフック穴22を利用し
て壁面に吊り下げたり、脚部31を利用して押入のコー
ナーなどに縦型として置くこともできる。
【0025】また本実施例では常に防虫剤41の効果を
発揮するために特に電源スィッチを設けておらず、電源
は乾電池7を入れて電池ケースを嵌合係止めしたときに
自動的に入る構造とされている。なお電源は乾電池7の
ほかに充電式の電池或いは交流電源方式としても何ら差
し支えない。
発揮するために特に電源スィッチを設けておらず、電源
は乾電池7を入れて電池ケースを嵌合係止めしたときに
自動的に入る構造とされている。なお電源は乾電池7の
ほかに充電式の電池或いは交流電源方式としても何ら差
し支えない。
【0026】次に作動について説明する。電源により動
作されるシロッコファン6により、上部ケース2に設け
られた空気の吸入口11からX矢印方向に空気が吸入さ
れる。吸入された空気はシロッコファン6により90°
方向が変えられ、排気口12から外部に向けてY矢印方
向に排出される。電池ケース3とは隔壁15,17によ
って完全に隔離されているので、上部ケース1と下部ケ
ース2との間に形成された空気通路14内を空気が通り
空気通路14に空気流が発生する。
作されるシロッコファン6により、上部ケース2に設け
られた空気の吸入口11からX矢印方向に空気が吸入さ
れる。吸入された空気はシロッコファン6により90°
方向が変えられ、排気口12から外部に向けてY矢印方
向に排出される。電池ケース3とは隔壁15,17によ
って完全に隔離されているので、上部ケース1と下部ケ
ース2との間に形成された空気通路14内を空気が通り
空気通路14に空気流が発生する。
【0027】防虫剤41は薬剤ケース4内で自然蒸散し
ており、連通孔21から空気通路14内に流出し、空気
中に混合された防虫剤41は排気口12から排出され、
小空間内を強制的に循環される。
ており、連通孔21から空気通路14内に流出し、空気
中に混合された防虫剤41は排気口12から排出され、
小空間内を強制的に循環される。
【0028】
【発明の効果】フアンにより吸入口から空気が吸入さ
れ、排気口から排気されて小空間用防虫器内に空気の流
れが発生し、空気通路が形成される。
れ、排気口から排気されて小空間用防虫器内に空気の流
れが発生し、空気通路が形成される。
【0029】この空気流に防虫剤成分が混合されて、排
気口より排気され、小空間内を強制的に循環されるので
防虫剤が小空間内の隅々まで浸透し(例えば寝具の内部
にとどまっているダニにまで浸透し)、防虫剤の効果を
充分に発揮させることができる。
気口より排気され、小空間内を強制的に循環されるので
防虫剤が小空間内の隅々まで浸透し(例えば寝具の内部
にとどまっているダニにまで浸透し)、防虫剤の効果を
充分に発揮させることができる。
【0030】また防虫剤は、徐放性なので長時間有効性
が保持され、屋内塵性ダニ類やカビ類などの増殖抑制及
び駆除を有効に行うことができる。
が保持され、屋内塵性ダニ類やカビ類などの増殖抑制及
び駆除を有効に行うことができる。
【図1】本発明の一実施例の断面図である。
1 上部ケース 2 下部ケース 3 電池ケース 4 薬剤ケース 5 モータ 6 ファン 7 乾電池 8,13 ボス 9 防虫剤放出口 10 容器本体 11 吸入口 12 排気口 14 空気通路 15,17 隔壁 16 リブ 21 連通孔 22 フック穴 31 脚部 41 防虫剤 42 ツメ 43,44 ボルト 45 差し込み 46,48 底面
Claims (1)
- 【請求項1】 空気の吸入口と空気の排気口とが設けら
れ、内部に送風ファンと該ファンを駆動するモータとが
備えられた容器本体と、該容器本体に脱着自在に取着さ
れる徐放性防虫剤が収納された薬剤ケースとからなるこ
とを特徴とする小空間用防虫器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31778091A JPH05153892A (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 小空間用防虫器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31778091A JPH05153892A (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 小空間用防虫器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05153892A true JPH05153892A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=18091973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31778091A Pending JPH05153892A (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 小空間用防虫器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05153892A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08147A (ja) * | 1994-06-24 | 1996-01-09 | Earth Chem Corp Ltd | 揮散性薬剤の拡散装置 |
| JP2002218893A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-06 | Fumakilla Ltd | ファン式薬剤拡散装置用の薬剤容器 |
| WO2002060246A1 (en) * | 2001-01-29 | 2002-08-08 | Fumakilla Limited | Fan type chemical dispersion equipment |
| JP2002291392A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-10-08 | Fumakilla Ltd | ファン式薬剤拡散装置 |
| JP2003009747A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-14 | Fumakilla Ltd | 送風式薬剤揮散装置 |
| WO2007086307A1 (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-02 | Earth Chemical Co., Ltd. | 薬剤揮散装置 |
| US7332842B2 (en) | 2003-09-11 | 2008-02-19 | Nidec Copal Corporation | Fan motor |
| US7348753B2 (en) | 2003-03-27 | 2008-03-25 | Nidec Copal Corporation | Fan motor |
| US7605501B2 (en) | 2005-03-29 | 2009-10-20 | Nidec Copal Corporation | Stepping motor and fan having the same |
-
1991
- 1991-12-02 JP JP31778091A patent/JPH05153892A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPWO2007086307A1 (ja) * | 2006-01-26 | 2009-06-18 | アース製薬株式会社 | 薬剤揮散装置 |
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