JPH05154171A - 手術用フットスイッチ - Google Patents
手術用フットスイッチInfo
- Publication number
- JPH05154171A JPH05154171A JP3347709A JP34770991A JPH05154171A JP H05154171 A JPH05154171 A JP H05154171A JP 3347709 A JP3347709 A JP 3347709A JP 34770991 A JP34770991 A JP 34770991A JP H05154171 A JPH05154171 A JP H05154171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stepping
- foot switch
- surgical
- amount
- operator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作する者の踏込む力に応じてフットスイッ
チの踏込み力を調整して、術者のフットスイッチ操作時
の負担をなくす。 【構成】 踏込部を踏込み抵抗力に抗して踏込むことに
より踏込み量を与えてその踏込み量に応じて制御対象物
の制御量を決定するフットスイッチであり、踏込部を踏
込むのに必要な踏込み力を変えることができる構成とし
たフットスイッチ。
チの踏込み力を調整して、術者のフットスイッチ操作時
の負担をなくす。 【構成】 踏込部を踏込み抵抗力に抗して踏込むことに
より踏込み量を与えてその踏込み量に応じて制御対象物
の制御量を決定するフットスイッチであり、踏込部を踏
込むのに必要な踏込み力を変えることができる構成とし
たフットスイッチ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば手術装置な
どの操作を行うための手術用フットスイッチに関する。
どの操作を行うための手術用フットスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、眼科手術装置を用いる場合に
は、カッターを眼球に挿入し、カッターを駆動すること
により眼球内の被吸引物を切除して眼球の外にとり出
す。
は、カッターを眼球に挿入し、カッターを駆動すること
により眼球内の被吸引物を切除して眼球の外にとり出
す。
【0003】このカッターは術者が片手で支持し、もう
1つの手でたとえば眼球に光を導くライトガイドを支持
する。このため、カッターの駆動のオンオフ操作や吸引
の操作は手術用フットスイッチを用いる。
1つの手でたとえば眼球に光を導くライトガイドを支持
する。このため、カッターの駆動のオンオフ操作や吸引
の操作は手術用フットスイッチを用いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の手術用フットス
イッチは、踏込み量によって吸引力の大小を制御する。
このような踏込み量によって制御量を変える従来の手術
用フットスイッチは、手術用フットスイッチ自体の踏込
む力が一定である。
イッチは、踏込み量によって吸引力の大小を制御する。
このような踏込み量によって制御量を変える従来の手術
用フットスイッチは、手術用フットスイッチ自体の踏込
む力が一定である。
【0005】ところが術者の踏込む力には個人差があ
る。従来の手術用フットスイッチはこの術者の踏込む力
の個人差に対応できない。つまり、術者の足のサイズ、
体力、その時の体調によって手術用フットスイッチを踏
込む際の負担が変わり、手術の成功・不成功にも影響し
てくる。
る。従来の手術用フットスイッチはこの術者の踏込む力
の個人差に対応できない。つまり、術者の足のサイズ、
体力、その時の体調によって手術用フットスイッチを踏
込む際の負担が変わり、手術の成功・不成功にも影響し
てくる。
【0006】以上のことから、踏込み量によって制御量
を変える手術用フットスイッチは、必要な力を各術者の
踏込む力に合せて可変できるようにして、手術を最適状
態で行えるのが望ましい。
を変える手術用フットスイッチは、必要な力を各術者の
踏込む力に合せて可変できるようにして、手術を最適状
態で行えるのが望ましい。
【0007】この発明は踏込む人に合せて踏込み力を設
定することにより、快適に使用できる手術用フットスイ
ッチを提供することを目的とする。
定することにより、快適に使用できる手術用フットスイ
ッチを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は踏込部を踏込
み抵抗力に抗して踏込むことにより踏込み量を与えてそ
の踏込み量に応じて制御対象物の制御量を決定する手術
用フットスイッチであり、踏込部を踏込むのに必要な踏
込み力を変えることができる構成とした手術用フットス
イッチである。
み抵抗力に抗して踏込むことにより踏込み量を与えてそ
の踏込み量に応じて制御対象物の制御量を決定する手術
用フットスイッチであり、踏込部を踏込むのに必要な踏
込み力を変えることができる構成とした手術用フットス
イッチである。
【0009】
【作用】手術用フットスイッチを操作する人に合せて踏
込む力を調整する。
込む力を調整する。
【0010】
【実施例】図1を参照する。図1はこの発明の手術用フ
ットスイッチ20を備えた手術装置を示している。眼科
手術の中の硝子体切除術では、被検眼43の水晶体aと
網膜bの間にあるゲル状の硝子体の濁った部分(以下被
吸引物30という)を吸引して取除き、その代わりに透
明な液体に置き換える。これにより光が水晶体aを通過
して網膜bに到達できるようにして視力回復を図る。
ットスイッチ20を備えた手術装置を示している。眼科
手術の中の硝子体切除術では、被検眼43の水晶体aと
網膜bの間にあるゲル状の硝子体の濁った部分(以下被
吸引物30という)を吸引して取除き、その代わりに透
明な液体に置き換える。これにより光が水晶体aを通過
して網膜bに到達できるようにして視力回復を図る。
【0011】手術装置1は、本体50と器具部51及び
手術用フットスイッチ20から成る。器具部51は、カ
ッター5、ライトガイド6、プラグ7、灌流ボトル8を
有している。
手術用フットスイッチ20から成る。器具部51は、カ
ッター5、ライトガイド6、プラグ7、灌流ボトル8を
有している。
【0012】本体50は、手術用フットスイッチ20、
カッター駆動部24、吸引部25、光源部26を有す
る。灌流ボトル8内の灌流液27はチューブ28とプラ
グ7を介して眼球13内に注入できる。灌流ボトル8の
高さを変えることで灌流液の注入圧力を変えることがで
きる。
カッター駆動部24、吸引部25、光源部26を有す
る。灌流ボトル8内の灌流液27はチューブ28とプラ
グ7を介して眼球13内に注入できる。灌流ボトル8の
高さを変えることで灌流液の注入圧力を変えることがで
きる。
【0013】光源部26は、光ファイバ29とライトガ
イド6を介して光を眼球43内に照射する。
イド6を介して光を眼球43内に照射する。
【0014】次に図2に基いてカッター5と吸引部25
およびカッター駆動部24を説明する。
およびカッター駆動部24を説明する。
【0015】カッター5は、本体11、外筒12、内筒
13、後部材14、ピストン15、バネ16、チューブ
17などを含む。このカッター10の外筒12は眼球4
3内に差込まれて、眼球43内の被吸引物30を切除す
るものである。
13、後部材14、ピストン15、バネ16、チューブ
17などを含む。このカッター10の外筒12は眼球4
3内に差込まれて、眼球43内の被吸引物30を切除す
るものである。
【0016】本体11は術者が握る部分である。本体1
1には外筒12の後端が固定されている。外筒12の閉
じた先端側には開口部18が形成されている。
1には外筒12の後端が固定されている。外筒12の閉
じた先端側には開口部18が形成されている。
【0017】内筒13の一部分は外筒12内に挿入され
ている。外筒12と内筒13はたとえば鋼で作られてい
る。内筒13の残りの部分はピストン15と後部材14
を通っている。内筒13はピストン15に固定されてい
る。内筒13はチューブ38に接続されている。内筒1
3はチューブ38に対して自由に移動できる。
ている。外筒12と内筒13はたとえば鋼で作られてい
る。内筒13の残りの部分はピストン15と後部材14
を通っている。内筒13はピストン15に固定されてい
る。内筒13はチューブ38に接続されている。内筒1
3はチューブ38に対して自由に移動できる。
【0018】バネ16はピストン15をチューブ38側
に押している。このバネ16はOリング押え34とピス
トン15の間に配置されている。
に押している。このバネ16はOリング押え34とピス
トン15の間に配置されている。
【0019】Oリング押え34はOリング35を押えて
いる。ピストン15と本体11の間にはダイヤフラム3
6が配置してある。チューブ38と後部材14の間には
Oリング58が設けられている。
いる。ピストン15と本体11の間にはダイヤフラム3
6が配置してある。チューブ38と後部材14の間には
Oリング58が設けられている。
【0020】カッター駆動部24は、バルブ61、コン
トローラ62、圧縮ポンプ63を有している。
トローラ62、圧縮ポンプ63を有している。
【0021】バルブ61は、大気開放部64とチューブ
65を有する。バルブ61はチューブ17を介してカッ
ター5の室60に接続されている。バルブ61のチュー
ブ65は圧縮ポンプ63に接続されている。バルブ61
はコントローラ62によりオン,オフの選択が行われ
る。バルブ61がオンになると、チューブ17と圧縮ポ
ンプ63が接続される。バルブ61がオフになると、チ
ューブ17は大気開放部64に接続される。
65を有する。バルブ61はチューブ17を介してカッ
ター5の室60に接続されている。バルブ61のチュー
ブ65は圧縮ポンプ63に接続されている。バルブ61
はコントローラ62によりオン,オフの選択が行われ
る。バルブ61がオンになると、チューブ17と圧縮ポ
ンプ63が接続される。バルブ61がオフになると、チ
ューブ17は大気開放部64に接続される。
【0022】吸引部25は、吸引ボトル70、圧力制御
部71、真空ポンプ72を有している。吸引ボトル70
は吸引チューブ73を介して吸引した被吸引物30を収
容するためのものである。この吸引ボトル70内の圧力
の制御は圧力制御部71と真空ポンプ72により行う。
部71、真空ポンプ72を有している。吸引ボトル70
は吸引チューブ73を介して吸引した被吸引物30を収
容するためのものである。この吸引ボトル70内の圧力
の制御は圧力制御部71と真空ポンプ72により行う。
【0023】手術用フットスイッチ20の踏込部として
の踏み板102は、この踏込量により圧力制御部71の
圧力を設定する。
の踏み板102は、この踏込量により圧力制御部71の
圧力を設定する。
【0024】手術用フットスイッチ20の操作板20a
を横方向に足で操作することでコントローラ62に指令
を送れる。
を横方向に足で操作することでコントローラ62に指令
を送れる。
【0025】図3を参照して手術用フットスイッチ20
を説明する。
を説明する。
【0026】手術用フットスイッチ20は図3に示すよ
うに、基板100、踏み板102、足おき台104、板
バネ106を有している。なお、操作板20aの図示を
省略している。
うに、基板100、踏み板102、足おき台104、板
バネ106を有している。なお、操作板20aの図示を
省略している。
【0027】基板100の下面の四隅には支持ゴム10
8が配置されている。基板100の一端側の上面には、
足おき台104が固定されている。踏み板102の一端
は回転軸部110を介して足おき台104に支持されて
いる。このため踏み板102の自由端112は回転軸部
110を中心に矢印A方向に角度H回転できるようにな
っている。
8が配置されている。基板100の一端側の上面には、
足おき台104が固定されている。踏み板102の一端
は回転軸部110を介して足おき台104に支持されて
いる。このため踏み板102の自由端112は回転軸部
110を中心に矢印A方向に角度H回転できるようにな
っている。
【0028】足おき台104は、術者の足Fで踏み板1
02を踏む時にその足Fのかかとを置くことができる。
02を踏む時にその足Fのかかとを置くことができる。
【0029】踏み板102が踏まれると回転軸部110
がまわる。この回転軸部110の回転量によって、図5
に示す回転軸部110内の可変抵抗120の値が変化
し、その値が電気コード122を介して圧力制御部71
に制御量を伝える。
がまわる。この回転軸部110の回転量によって、図5
に示す回転軸部110内の可変抵抗120の値が変化
し、その値が電気コード122を介して圧力制御部71
に制御量を伝える。
【0030】板バネ106は断面略V字形であり、部分
106aが基板100の上面に移動可能に配置されてい
る。他の部分106bは踏み板102に対面している。
106aが基板100の上面に移動可能に配置されてい
る。他の部分106bは踏み板102に対面している。
【0031】図3と図4を参照する。
【0032】踏み板102の自由端112側には、踏込
み力調整部130が設けられている。この踏込み力調整
部130は、調整つまみ132とガイド溝134から成
る。
み力調整部130が設けられている。この踏込み力調整
部130は、調整つまみ132とガイド溝134から成
る。
【0033】ガイド溝134は、踏み板102に形成さ
れている。ガイド溝134の方向は回転軸部110と直
角となる方向である。棒状の調整つまみ132はガイド
溝134にそって移動可能である。
れている。ガイド溝134の方向は回転軸部110と直
角となる方向である。棒状の調整つまみ132はガイド
溝134にそって移動可能である。
【0034】図4と図6で示すように、踏み板102の
ガイド溝134のところには支持溝144が形成されて
いる。この支持溝144には調整つまみ132の縁部1
32aがはめこまれている。この支持溝144は板バネ
106の部分106と平行なのが好ましい。
ガイド溝134のところには支持溝144が形成されて
いる。この支持溝144には調整つまみ132の縁部1
32aがはめこまれている。この支持溝144は板バネ
106の部分106と平行なのが好ましい。
【0035】調整つまみ132がP1点に対応する位置
にあると、最も小さい踏込み力を必要とする。調整つま
み132がP2点に対応する位置にあると、最も大きい
踏込み力を必要とする。術者はこのP1点とP2の間
で、術者の踏込み力に応じて調整つまみ132の位置を
手で合せればよい。
にあると、最も小さい踏込み力を必要とする。調整つま
み132がP2点に対応する位置にあると、最も大きい
踏込み力を必要とする。術者はこのP1点とP2の間
で、術者の踏込み力に応じて調整つまみ132の位置を
手で合せればよい。
【0036】図7は手術用フットスイッチの別の実施例
を示している。
を示している。
【0037】手術用フットスイッチ320は、基板30
0、足おき台304、踏み板302、板バネ306を有
している。基板300には足おき台304と踏み板30
2が設けられている。踏み板302の一端は回転軸部3
10により回転できる。板バネ306の一方の部分30
6aの下面には踏込み力調整部330が配置されてい
る。
0、足おき台304、踏み板302、板バネ306を有
している。基板300には足おき台304と踏み板30
2が設けられている。踏み板302の一端は回転軸部3
10により回転できる。板バネ306の一方の部分30
6aの下面には踏込み力調整部330が配置されてい
る。
【0038】踏込み力調整部330は調整つまみ332
とガイド溝334を有する。調整つまみ332は板バネ
306の一方の部分306aに固定されている。板バネ
306の部分306bは踏み板302を支えている。ガ
イド溝334は基板300に形成されている。このガイ
ド溝334の方向は回転軸部310の方向と直角の方向
である。
とガイド溝334を有する。調整つまみ332は板バネ
306の一方の部分306aに固定されている。板バネ
306の部分306bは踏み板302を支えている。ガ
イド溝334は基板300に形成されている。このガイ
ド溝334の方向は回転軸部310の方向と直角の方向
である。
【0039】調整つまみ332がガイド溝334のR1
点にあると、板バネ306は実線で示すような位置にあ
り、最も大きい踏込み力で踏み板302を踏込める。
点にあると、板バネ306は実線で示すような位置にあ
り、最も大きい踏込み力で踏み板302を踏込める。
【0040】調整つまみ332がガイド溝334のR2
点にあると、板バネ306は破線で示す位置にあり、最
も小さい踏込み力を必要とする。
点にあると、板バネ306は破線で示す位置にあり、最
も小さい踏込み力を必要とする。
【0041】図2と図7の各実施例において調整つまみ
をガイド溝の所定の位置に調整することで、各術者の踏
込み力に合せることができる。このため術者の都合に合
せて手術用フットスイッチ操作上の負担を軽くできる。
をガイド溝の所定の位置に調整することで、各術者の踏
込み力に合せることができる。このため術者の都合に合
せて手術用フットスイッチ操作上の負担を軽くできる。
【0042】図7において調整つまみによる調整に拘ら
ず踏み板のストローク量が変化しないように、踏み板が
上方への移動を制限するストッパー312が設けられて
いる。
ず踏み板のストローク量が変化しないように、踏み板が
上方への移動を制限するストッパー312が設けられて
いる。
【0043】図8はこの発明の手術用フットスイッチを
手術用顕微鏡に適用した例を示している。
手術用顕微鏡に適用した例を示している。
【0044】この顕微鏡400は、支柱410によりア
ーム420を支持していて、アーム420の先端に光学
系430が設定されている。
ーム420を支持していて、アーム420の先端に光学
系430が設定されている。
【0045】手術用フットスイッチ500は、踏み板5
10,520,530を有する。踏み板510はアーム
420を支柱410に対してX1方向に上下動するため
ものである。踏み板520は光学系430をアーム42
0の取付部421に対してX2方向に移動するためのも
のである。
10,520,530を有する。踏み板510はアーム
420を支柱410に対してX1方向に上下動するため
ものである。踏み板520は光学系430をアーム42
0の取付部421に対してX2方向に移動するためのも
のである。
【0046】踏み板530は光学系430のズームレン
ズをX3方向に動かすためのものである。
ズをX3方向に動かすためのものである。
【0047】これら踏み板510,520,530は実
質的に同様の構造なので踏み板510を図9に例示して
説明する。
質的に同様の構造なので踏み板510を図9に例示して
説明する。
【0048】シーソ形の踏み板510は、その中間部が
回転軸部540により支持されている。踏み板510の
一方と他方にはそれぞれ踏込み力調整部550,560
が設定されている。踏込み力調整部550は調整つまみ
565とガイド溝570を有する。踏込み力調整部56
0は調整つまみ575とガイド溝580を有している。
これらの踏込み力調整部550、560は図3の踏込み
力調整部130と同様のものである。
回転軸部540により支持されている。踏み板510の
一方と他方にはそれぞれ踏込み力調整部550,560
が設定されている。踏込み力調整部550は調整つまみ
565とガイド溝570を有する。踏込み力調整部56
0は調整つまみ575とガイド溝580を有している。
これらの踏込み力調整部550、560は図3の踏込み
力調整部130と同様のものである。
【0049】これにより調整つまみ565,575の位
置を調整することにより、術者の踏み力に合せることが
できる。
置を調整することにより、術者の踏み力に合せることが
できる。
【0050】術者の足で踏み板510の一方端510a
を踏み込むと、回転軸部540が踏込み量を測定してそ
の踏込み量に対応する分だけ図8のアーム420を上昇
させる。逆に踏み板510の他方端510bを踏込む
と、図8のアーム420を下降させる。
を踏み込むと、回転軸部540が踏込み量を測定してそ
の踏込み量に対応する分だけ図8のアーム420を上昇
させる。逆に踏み板510の他方端510bを踏込む
と、図8のアーム420を下降させる。
【0051】ところで、この発明は上述の実施例に限定
されない。たとえば板バネをコイルスプリングにしても
よい。
されない。たとえば板バネをコイルスプリングにしても
よい。
【0052】
【発明の効果】術者の踏込む力に応じてフットスィッチ
の踏込み力を自由に変えることができる。このため、術
者の手術時の手術用フットスイッチ操作の負担をなく
し、手術の安全性を増し、手術の成功率を上げることが
できる。
の踏込み力を自由に変えることができる。このため、術
者の手術時の手術用フットスイッチ操作の負担をなく
し、手術の安全性を増し、手術の成功率を上げることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の手術用フットスイッチを有する眼科
手術装置を概略示す図。
手術装置を概略示す図。
【図2】この発明の手術用フットスイッチを有する眼科
手術装置を詳細に示す図。
手術装置を詳細に示す図。
【図3】この発明の手術用フットスイッチを示す側面
図。
図。
【図4】この発明の手術用フットスイッチの踏込み力調
整部を示す図。
整部を示す図。
【図5】この発明の手術用フットスイッチの回転軸部の
抵抗を示す図。
抵抗を示す図。
【図6】この発明の手術用フットスイッチの平面図。
【図7】この発明の手術用フットスイッチの別の実施例
を示す側面図。
を示す側面図。
【図8】この発明の手術用フットスイッチを手術用顕微
鏡に設けた例を示す斜視図。
鏡に設けた例を示す斜視図。
【図9】図7の手術用フットスイッチの一部を示す図。
20 手術用フットスイッチ 100 基板 102 踏み板 106 板バネ 110 回転軸部 130 踏込み力調整部 132 調整つまみ 134 ガイド溝 ◆
Claims (1)
- 【請求項1】 踏込部を踏込み抵抗力に抗して踏込むこ
とにより踏込み量を与えてその踏込み量に応じて制御対
象物の制御量を決定する手術用フットスイッチであり、
踏込部を踏込むのに必要な踏込み力を変えることができ
る構成とした手術用フットスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3347709A JPH05154171A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 手術用フットスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3347709A JPH05154171A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 手術用フットスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05154171A true JPH05154171A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=18392055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3347709A Pending JPH05154171A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 手術用フットスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05154171A (ja) |
-
1991
- 1991-12-04 JP JP3347709A patent/JPH05154171A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5989272A (en) | Keratome for performing eye surgery and method for using same | |
| US7012203B2 (en) | Foot switch pedal controller for a surgical instrument | |
| US7207998B2 (en) | Intracorneal lens placement method and apparatus | |
| US4817599A (en) | To and fro washing system and method | |
| WO1995031143A1 (en) | Universal automated keratectomy apparatus and method | |
| US20040267294A1 (en) | Eye fixation apparatus | |
| US6506198B1 (en) | Corneal surgical apparatus | |
| JP3150979B2 (ja) | 眼科装置 | |
| US4568158A (en) | Binocular ophthalmoscope | |
| JPH05154171A (ja) | 手術用フットスイッチ | |
| US5527328A (en) | Apparatus to automatically position and operate surgical instruments | |
| US12582312B2 (en) | Slit lamp and biomicroscope assembly | |
| Spitznas | Motorized teleguided stereotactic micromanipulator for vitreous microsurgery | |
| US12376992B2 (en) | Ophthalmological laser therapy system with lighting assembly | |
| US5638149A (en) | Motorized applanation tonometer | |
| JP2707263B2 (ja) | 潅流液容器の移動装置 | |
| TWI784490B (zh) | 用於準分子雷射眼科設備的接眼系統及用於此接眼系統的接眼件 | |
| JP3038240B2 (ja) | 手術器具を自動的に位置決め、および作動させる装置 | |
| JP3165207B2 (ja) | 検眼装置のバーテックス調整装置 | |
| CN119074378B (zh) | 一种白内障手术后囊膜抛光器 | |
| KR0162179B1 (ko) | 굴절교정 수술용 각막 고정장치 | |
| JPH0366372A (ja) | 手術用ボトル上下動装置 | |
| EP0613358B1 (en) | An apparatus to automatically position and operate surgical instruments | |
| Hammer et al. | Equipment Knowledge “What Does a Surgeon Need to Know?” | |
| JPH0811075Y2 (ja) | 自覚式検眼装置 |