JPH05154187A - 電車貯溜式トイレ用消臭カートリッジ - Google Patents
電車貯溜式トイレ用消臭カートリッジInfo
- Publication number
- JPH05154187A JPH05154187A JP3321776A JP32177691A JPH05154187A JP H05154187 A JPH05154187 A JP H05154187A JP 3321776 A JP3321776 A JP 3321776A JP 32177691 A JP32177691 A JP 32177691A JP H05154187 A JPH05154187 A JP H05154187A
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- Japan
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- cartridge
- toilet
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- train storage
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- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用に便利である電車用トイレからの排気の
悪臭ガスを十分除去、消臭し、消臭効果を長期にわた
り、継続させることのでき、また、ハンドリングも容易
な、実用的な電車貯溜式トイレ用消臭カートリッジを提
供することを目的とする。 【構成】シリカ・ゲル、活性炭、ゼオライト、から選択
された1つ以上の物質の粒子に、アルデヒド系化合物溶
液を含浸させたものと、有機酸水溶液を含浸させたもの
とを、充填させて、出口と入口には、多数の小孔を有す
るフィルター板を有するフィルター容器カートリッジ
を、電車貯溜式のトイレの排気管の先端に、付けて、悪
臭ガス含有排気を通過せしめて、悪臭ガスを消臭するこ
とを特徴とする電車貯溜式トイレ用消臭カートリッジで
ある。
悪臭ガスを十分除去、消臭し、消臭効果を長期にわた
り、継続させることのでき、また、ハンドリングも容易
な、実用的な電車貯溜式トイレ用消臭カートリッジを提
供することを目的とする。 【構成】シリカ・ゲル、活性炭、ゼオライト、から選択
された1つ以上の物質の粒子に、アルデヒド系化合物溶
液を含浸させたものと、有機酸水溶液を含浸させたもの
とを、充填させて、出口と入口には、多数の小孔を有す
るフィルター板を有するフィルター容器カートリッジ
を、電車貯溜式のトイレの排気管の先端に、付けて、悪
臭ガス含有排気を通過せしめて、悪臭ガスを消臭するこ
とを特徴とする電車貯溜式トイレ用消臭カートリッジで
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、簡便に使用できる電車
貯溜式トイレ用消臭カートリッジに関する。
貯溜式トイレ用消臭カートリッジに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電車貯溜式トイレから発生するア
ンモニア、硫化水素などの悪臭を抑制するフィルターや
カートリッジはなく、一般的には、悪臭を処理する消臭
剤は、活性炭或いはゼオライトなどの多孔質な無機分を
利用したもの等が主流を占めている。これらの場合、確
かに吸着力は高いものの、基本的に中和や分解などの反
応ではないために、また、十分な量で使用しないため
に、十分の吸収は行なわれず、短期間使用するうちに、
多量のアンモニアなどの悪臭が、どうしても外部に出て
しまうという欠点がある。
ンモニア、硫化水素などの悪臭を抑制するフィルターや
カートリッジはなく、一般的には、悪臭を処理する消臭
剤は、活性炭或いはゼオライトなどの多孔質な無機分を
利用したもの等が主流を占めている。これらの場合、確
かに吸着力は高いものの、基本的に中和や分解などの反
応ではないために、また、十分な量で使用しないため
に、十分の吸収は行なわれず、短期間使用するうちに、
多量のアンモニアなどの悪臭が、どうしても外部に出て
しまうという欠点がある。
【0003】また、液体消臭薬剤を利用することもある
が、電車貯溜式トイレから発生する悪臭を処理するに
は、それを保持することが困難で、且つ、利用の形式が
困難である。従来の液体消臭剤の使用方法では、消臭剤
の供給量が不足し、このために、消臭剤自体が活性の高
いものであっても、消臭効果を発揮できないことがあっ
た。特に、長時間に渡って、消臭効果を発揮し、実現す
ることは、困難であった。即ち、液体消臭剤は、活性成
分の液体が、流れ出てしまうか、活性成分が蒸散してし
まうかで、活性成分が継続的に働くことが困難であるこ
とが考えられる。
が、電車貯溜式トイレから発生する悪臭を処理するに
は、それを保持することが困難で、且つ、利用の形式が
困難である。従来の液体消臭剤の使用方法では、消臭剤
の供給量が不足し、このために、消臭剤自体が活性の高
いものであっても、消臭効果を発揮できないことがあっ
た。特に、長時間に渡って、消臭効果を発揮し、実現す
ることは、困難であった。即ち、液体消臭剤は、活性成
分の液体が、流れ出てしまうか、活性成分が蒸散してし
まうかで、活性成分が継続的に働くことが困難であるこ
とが考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点を解決するためになされたもので、使用に便利である
電車用トイレからの排気の悪臭ガスを十分除去、消臭す
る方式を、鋭意研究を重ねた結果、これらの対策とし
て、アルデヒド系化合物溶液を含浸させたシリカ・ゲル
や活性炭、ゼライトと、有機酸水溶液を含浸させたシリ
カ・ゲル、活性炭、ゼオライトなどを用いて、トイレの
悪臭発生を長期間にわたり、防臭、除去することがで
き、消臭効果を長期にわたり、継続させることのでき、
また、ハンドリングも容易な、実用的な電車貯溜式トイ
レ用消臭カートリッジを提供することを目的とする。ま
た、飛散することが少なく、亦、気体中に拡散すること
がなく、長期間にわたり、安定した防臭効果を有する電
車貯溜式トイレ用消臭カートリッジを提供することを目
的とする。
点を解決するためになされたもので、使用に便利である
電車用トイレからの排気の悪臭ガスを十分除去、消臭す
る方式を、鋭意研究を重ねた結果、これらの対策とし
て、アルデヒド系化合物溶液を含浸させたシリカ・ゲル
や活性炭、ゼライトと、有機酸水溶液を含浸させたシリ
カ・ゲル、活性炭、ゼオライトなどを用いて、トイレの
悪臭発生を長期間にわたり、防臭、除去することがで
き、消臭効果を長期にわたり、継続させることのでき、
また、ハンドリングも容易な、実用的な電車貯溜式トイ
レ用消臭カートリッジを提供することを目的とする。ま
た、飛散することが少なく、亦、気体中に拡散すること
がなく、長期間にわたり、安定した防臭効果を有する電
車貯溜式トイレ用消臭カートリッジを提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の技術的
な課題の解決のためになされたもので、シリカ・ゲル、
活性炭、ゼオライトから選択された1つ以上の物質の粒
子に、アルデヒド系化合物溶液を含浸させたものと有機
酸水溶液を含浸させたものを、混合充填させて、出口と
入口には、多数の小孔を有するフィルター板を有するフ
ィルター容器カートリッジを、電車貯溜式のトイレの排
気管の先端に、付けて、悪臭ガス含有排気を通過せしめ
て、悪臭ガスを消臭することを特徴とする電車貯溜式ト
イレ用消臭カートリッジを提供する。
な課題の解決のためになされたもので、シリカ・ゲル、
活性炭、ゼオライトから選択された1つ以上の物質の粒
子に、アルデヒド系化合物溶液を含浸させたものと有機
酸水溶液を含浸させたものを、混合充填させて、出口と
入口には、多数の小孔を有するフィルター板を有するフ
ィルター容器カートリッジを、電車貯溜式のトイレの排
気管の先端に、付けて、悪臭ガス含有排気を通過せしめ
て、悪臭ガスを消臭することを特徴とする電車貯溜式ト
イレ用消臭カートリッジを提供する。
【0006】
【作用】本発明の電車貯溜式トイレ用消臭カートリッジ
によると、シリカ・ゲル、活性炭、ゼオライトから選択
された1つ以上の物質の粒子にアルデヒド系化合物溶液
を含浸させたものと有機酸水溶液を含浸させたものを混
合、充填させているフィルター容器を、電車貯溜式のト
イレの排気管の先端に、付けて、悪臭ガス含有排気を通
過せしめて、悪臭ガスを消臭する構成にしてある。
によると、シリカ・ゲル、活性炭、ゼオライトから選択
された1つ以上の物質の粒子にアルデヒド系化合物溶液
を含浸させたものと有機酸水溶液を含浸させたものを混
合、充填させているフィルター容器を、電車貯溜式のト
イレの排気管の先端に、付けて、悪臭ガス含有排気を通
過せしめて、悪臭ガスを消臭する構成にしてある。
【0007】即ち、本発明の電車貯溜式トイレ用消臭カ
ートリッジで利用するアルデヒド系化合物溶液や有機酸
水溶液を含浸させたシリカ・ゲル、活性炭、ゼオライト
は、もともと大きな物理吸着量を有するため、前記液を
多く含浸でき、悪臭を中和などの反応により消臭するこ
とができるものである。然し乍ら、これらの材料は、す
べて、粉体、粒体のような形状であり、取り扱うこと
が、一種困難が伴う。本発明では、それを、フィルタ−
容器を用いることにより、解決したものである。更に、
それらの粒子は、球体或いは球体に近い形状であるの
で、フィルタ−容器に充填しやすく、ハンドリングが容
易になる。それらの粒子の大きさは、0.5mm〜2m
mである。この大きさは、球体の表面積が決まるため
に、消臭効果を決めることになる。
ートリッジで利用するアルデヒド系化合物溶液や有機酸
水溶液を含浸させたシリカ・ゲル、活性炭、ゼオライト
は、もともと大きな物理吸着量を有するため、前記液を
多く含浸でき、悪臭を中和などの反応により消臭するこ
とができるものである。然し乍ら、これらの材料は、す
べて、粉体、粒体のような形状であり、取り扱うこと
が、一種困難が伴う。本発明では、それを、フィルタ−
容器を用いることにより、解決したものである。更に、
それらの粒子は、球体或いは球体に近い形状であるの
で、フィルタ−容器に充填しやすく、ハンドリングが容
易になる。それらの粒子の大きさは、0.5mm〜2m
mである。この大きさは、球体の表面積が決まるため
に、消臭効果を決めることになる。
【0008】更に、本発明の電車貯溜式トイレ用消臭カ
ートリッジに利用されるシリカ・ゲル、活性炭、ゼオラ
イトは、大きな物理吸着量を有し、特に、粒子が細かい
程、吸着量が大きくなる。即ち、アルデヒド系化合物溶
液や有機酸水溶液の含浸量も大きくなる。従って、電車
貯溜式トイレから排気される悪臭ガス中の悪臭成分、即
ち、悪臭物質のアンモニア、硫化水素、メルカプタン類
を吸着、吸収して、中和反応などにより除去する効果が
ある。
ートリッジに利用されるシリカ・ゲル、活性炭、ゼオラ
イトは、大きな物理吸着量を有し、特に、粒子が細かい
程、吸着量が大きくなる。即ち、アルデヒド系化合物溶
液や有機酸水溶液の含浸量も大きくなる。従って、電車
貯溜式トイレから排気される悪臭ガス中の悪臭成分、即
ち、悪臭物質のアンモニア、硫化水素、メルカプタン類
を吸着、吸収して、中和反応などにより除去する効果が
ある。
【0009】本発明の電車貯溜式トイレ用消臭カートリ
ッジに利用するアルデヒド系化合物は、殺菌力を持ち、
カートリッジ内雑菌増殖による劣化を防ぎ、又は、アン
モニアとの反応性もあるため、必要で、具体的には、ホ
ルムアルデヒド、グリオキザ−ル、グルタルアルデヒ
ド、ベンズアルデヒドなどが好適である。有機酸として
は、酒石酸、マレイン酸、リンゴ酸、クエン酸などが良
く、アンモニアと中和反応させ、除去するために必要
で、含浸する水溶液濃度は、飽和溶液が好ましい。各含
浸粒子は、アルデヒド系化合物含浸粒子は、50〜75
重量%が良く、50重量%未満では、揮発するため性能
発現が十分でなく、75重量%を超えても変わらない。
有機酸含浸粒子は、25〜50重量%が好適であり、2
5重量%未満では中和反応が時間的に短く、50重量%
を超えても変わらない。容器の大きさや容量は、排気口
やトイレタンクの大きさにより自由に変えられるが、
0.7g/l以上が必要で、それ未満では、時間的にも
たないものとなる。
ッジに利用するアルデヒド系化合物は、殺菌力を持ち、
カートリッジ内雑菌増殖による劣化を防ぎ、又は、アン
モニアとの反応性もあるため、必要で、具体的には、ホ
ルムアルデヒド、グリオキザ−ル、グルタルアルデヒ
ド、ベンズアルデヒドなどが好適である。有機酸として
は、酒石酸、マレイン酸、リンゴ酸、クエン酸などが良
く、アンモニアと中和反応させ、除去するために必要
で、含浸する水溶液濃度は、飽和溶液が好ましい。各含
浸粒子は、アルデヒド系化合物含浸粒子は、50〜75
重量%が良く、50重量%未満では、揮発するため性能
発現が十分でなく、75重量%を超えても変わらない。
有機酸含浸粒子は、25〜50重量%が好適であり、2
5重量%未満では中和反応が時間的に短く、50重量%
を超えても変わらない。容器の大きさや容量は、排気口
やトイレタンクの大きさにより自由に変えられるが、
0.7g/l以上が必要で、それ未満では、時間的にも
たないものとなる。
【0010】次に、本発明の電車貯溜式トイレ用消臭カ
ートリッジを具体的に実施例により説明するが、本発明
はそれらによって限定されるものではない。
ートリッジを具体的に実施例により説明するが、本発明
はそれらによって限定されるものではない。
【0011】
【実施例】シリカ・ゲルを、粒度範囲0.5〜2mmに
したものを、グリオキザ−ル溶液中に1晩置き、含浸さ
せ、自然乾燥させた。この60gと、酒石酸の飽和水溶
液に同様にして含浸させた粒子40gとを混合し、これ
を図2に示すフィルター容器カートリッジ1に入れる。
したものを、グリオキザ−ル溶液中に1晩置き、含浸さ
せ、自然乾燥させた。この60gと、酒石酸の飽和水溶
液に同様にして含浸させた粒子40gとを混合し、これ
を図2に示すフィルター容器カートリッジ1に入れる。
【0012】次に、調製したシリカ・ゲル2を、図2に
示すカートリッジに入れる。本発明の電車貯溜式トイレ
用消臭カートリッジは、図2に示すように、前記のよう
に製造したシリカ・ゲル2を、小孔5を多数有する上下
の蓋体4で留められた円筒形容器3中に充填する。そし
て、このカートリッジ3を、図1に示すような、電車貯
溜式モデルトイレ用排気管の出口に取り付けた。即ち、
図1は、本発明の電車貯溜式モデルトイレ用消臭カート
リッジを取り付けた排気管出口を示す断面図である。カ
ートリッジ3を、排気管出口に、ネジ込み式嵌合機構8
で止める。そして、排気管出口には、出口端部に設けた
蓋6が、あり、その蓋6と出口端部の間に隙間7が、設
けられ、そこを通って、悪臭、排気ガスを排気される。
また、その蓋6の中心には、前記のネジ込み式嵌合機構
8が止められている。即ち、悪臭ガス7は、本発明のカ
ートリッジに充填されたゲル・ビーズの隙間を通って、
排気される。更に、モデルトイレにより、消臭性の試験
を行ない、その結果を、表1に示す。
示すカートリッジに入れる。本発明の電車貯溜式トイレ
用消臭カートリッジは、図2に示すように、前記のよう
に製造したシリカ・ゲル2を、小孔5を多数有する上下
の蓋体4で留められた円筒形容器3中に充填する。そし
て、このカートリッジ3を、図1に示すような、電車貯
溜式モデルトイレ用排気管の出口に取り付けた。即ち、
図1は、本発明の電車貯溜式モデルトイレ用消臭カート
リッジを取り付けた排気管出口を示す断面図である。カ
ートリッジ3を、排気管出口に、ネジ込み式嵌合機構8
で止める。そして、排気管出口には、出口端部に設けた
蓋6が、あり、その蓋6と出口端部の間に隙間7が、設
けられ、そこを通って、悪臭、排気ガスを排気される。
また、その蓋6の中心には、前記のネジ込み式嵌合機構
8が止められている。即ち、悪臭ガス7は、本発明のカ
ートリッジに充填されたゲル・ビーズの隙間を通って、
排気される。更に、モデルトイレにより、消臭性の試験
を行ない、その結果を、表1に示す。
【0013】
【表1】
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電車貯溜
式トイレ用消臭カートリッジにより、前記のような効果
が得られた。それらをまとめると、次のような顕著な技
術的効果となる。即ち、本発明の電車貯溜式トイレ用消
臭カートリッジは、電車トイレの悪臭処理が簡便に使用
でき、消臭効果を長期間にわたり、継続させることがで
き、且つ、ハンドリングも容易な実用的な電車貯溜式ト
イレ用消臭カートリッジを提供した。第2に、使用に便
利である電車用トイレからの排気の悪臭ガスを十分除
去、消臭する量の剤を物理的吸収物質に含浸させ、これ
を収納できるフィルタ−容器を用いて、トイレの悪臭発
生を長期間にわたり、防臭、悪臭除去することができ、
消臭効果を長期にわたり、継続させることのでき、ま
た、ハンドリングも容易な、実用的な電車貯溜式トイレ
用消臭カートリッジを提供した。
式トイレ用消臭カートリッジにより、前記のような効果
が得られた。それらをまとめると、次のような顕著な技
術的効果となる。即ち、本発明の電車貯溜式トイレ用消
臭カートリッジは、電車トイレの悪臭処理が簡便に使用
でき、消臭効果を長期間にわたり、継続させることがで
き、且つ、ハンドリングも容易な実用的な電車貯溜式ト
イレ用消臭カートリッジを提供した。第2に、使用に便
利である電車用トイレからの排気の悪臭ガスを十分除
去、消臭する量の剤を物理的吸収物質に含浸させ、これ
を収納できるフィルタ−容器を用いて、トイレの悪臭発
生を長期間にわたり、防臭、悪臭除去することができ、
消臭効果を長期にわたり、継続させることのでき、ま
た、ハンドリングも容易な、実用的な電車貯溜式トイレ
用消臭カートリッジを提供した。
【図1】本発明の電車貯溜式トイレ用消臭カートリッジ
を付けた排気管端部構造を示す断面図である。
を付けた排気管端部構造を示す断面図である。
【図2】本発明の電車貯溜式トイレ用消臭カートリッジ
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 シリカ・ゲル、活性炭、ゼオライトから
選択された1つ以上の物質の粒子に、アルデヒド系化合
物溶液を含浸させたものと、有機酸水溶液を含浸させた
ものとを、混合充填させて、出口と入口には、多数の小
孔を有するフィルター板を有するフィルター容器カート
リッジを、電車貯溜式のトイレの排気管の先端に、付け
て、悪臭ガス含有排気を通過せしめて、悪臭ガスを消臭
することを特徴とする電車貯溜式トイレ用消臭カートリ
ッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321776A JPH05154187A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | 電車貯溜式トイレ用消臭カートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321776A JPH05154187A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | 電車貯溜式トイレ用消臭カートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05154187A true JPH05154187A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=18136304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3321776A Withdrawn JPH05154187A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | 電車貯溜式トイレ用消臭カートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05154187A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2747924A1 (fr) * | 1996-04-26 | 1997-10-31 | Deotech | Dispositif et procede de filtration pour neutraliser les mauvaises odeurs |
| WO1999040953A1 (en) * | 1998-02-17 | 1999-08-19 | The Procter & Gamble Company | Doped odour controlling materials |
| KR20000039604A (ko) * | 1998-12-15 | 2000-07-05 | 성재갑 | 소취기능 고형 변기세정제 조성물 |
| CN106428074A (zh) * | 2016-08-30 | 2017-02-22 | 中车四方车辆有限公司 | 轨道列车用排污管及轨道列车 |
-
1991
- 1991-12-05 JP JP3321776A patent/JPH05154187A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2747924A1 (fr) * | 1996-04-26 | 1997-10-31 | Deotech | Dispositif et procede de filtration pour neutraliser les mauvaises odeurs |
| WO1997040863A1 (fr) * | 1996-04-26 | 1997-11-06 | Deotech | Dispositif et procede de filtration pour neutraliser les mauvaises odeurs |
| US6068681A (en) * | 1996-04-26 | 2000-05-30 | Deotech | Filtering device and method for neutralizing bad smells |
| WO1999040953A1 (en) * | 1998-02-17 | 1999-08-19 | The Procter & Gamble Company | Doped odour controlling materials |
| EP0937467A1 (en) * | 1998-02-17 | 1999-08-25 | The Procter & Gamble Company | Doped odour controlling materials |
| KR20000039604A (ko) * | 1998-12-15 | 2000-07-05 | 성재갑 | 소취기능 고형 변기세정제 조성물 |
| CN106428074A (zh) * | 2016-08-30 | 2017-02-22 | 中车四方车辆有限公司 | 轨道列车用排污管及轨道列车 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |