JPH05154221A - ゴルフクラブのアイアンセット - Google Patents
ゴルフクラブのアイアンセットInfo
- Publication number
- JPH05154221A JPH05154221A JP4144111A JP14411192A JPH05154221A JP H05154221 A JPH05154221 A JP H05154221A JP 4144111 A JP4144111 A JP 4144111A JP 14411192 A JP14411192 A JP 14411192A JP H05154221 A JPH05154221 A JP H05154221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- club head
- cavity
- weight
- short
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/04—Heads
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/005—Club sets
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/04—Heads
- A63B53/0445—Details of grooves or the like on the impact surface
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/04—Heads
- A63B53/047—Heads iron-type
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B60/00—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 良好なヒール・トウバランスを達成するアイ
アンのセットを提供する。 【構成】 それぞれがクラブヘッド16とシャフト12
を有するアイアンセットであって、各クラブヘッド16
がフロントフェイス32およびバックを有し、そのバッ
クがその中に空洞を有し、前記フロントフェイス32が
幾何学中心を有し、前記各クラブヘッド16が該クラブ
ヘッド16の該幾何学中心と一致する重心を有するよう
に前記空洞の外側のクラブヘッド16の外周重量が調整
される。
アンのセットを提供する。 【構成】 それぞれがクラブヘッド16とシャフト12
を有するアイアンセットであって、各クラブヘッド16
がフロントフェイス32およびバックを有し、そのバッ
クがその中に空洞を有し、前記フロントフェイス32が
幾何学中心を有し、前記各クラブヘッド16が該クラブ
ヘッド16の該幾何学中心と一致する重心を有するよう
に前記空洞の外側のクラブヘッド16の外周重量が調整
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゴルフクラブに関し、特
に詳しくは、クラブヘッドのフェイスの幾何学中心が該
クラブヘッドの重心と一致するようにバックの空洞の周
辺外部が変更されるバックの空洞を有するアイアンに関
するものである。
に詳しくは、クラブヘッドのフェイスの幾何学中心が該
クラブヘッドの重心と一致するようにバックの空洞の周
辺外部が変更されるバックの空洞を有するアイアンに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】ゴルフクラブはシャフトおよびクラブヘ
ッドを含み、一般的に3つの範疇:ウッド、アイアンお
よびパターに分類される。アイアンはロフト角により分
類される。低ロフト角、例えば、20゜−30゜のアイ
アンは、ロングアイアンとして分類され、大きなロフト
角、例えば、40゜−50゜のアイアンは、ショートア
イアンとして分類される。典型的に、アイアンは、ロン
グからショートまで番号が付けられている、すなわち、
1、2、3、4、5、6、7、8、9、PW(ピッチン
グウェッジ)、SW(サンドウェッジ)、およびLW
(ロブウェッジ)である。
ッドを含み、一般的に3つの範疇:ウッド、アイアンお
よびパターに分類される。アイアンはロフト角により分
類される。低ロフト角、例えば、20゜−30゜のアイ
アンは、ロングアイアンとして分類され、大きなロフト
角、例えば、40゜−50゜のアイアンは、ショートア
イアンとして分類される。典型的に、アイアンは、ロン
グからショートまで番号が付けられている、すなわち、
1、2、3、4、5、6、7、8、9、PW(ピッチン
グウェッジ)、SW(サンドウェッジ)、およびLW
(ロブウェッジ)である。
【0003】アイアンのクラブヘッドは、ゴルフボール
を打つためのフェイスとバックを有する。そのバック
は、空洞または滑らかな表面のいずれかを有する。各フ
ェイスはスイートスポットと称せられる区域を有する。
このスイートスポットは、ゴルフボールを捕らえたとき
に最も好ましい結果を提供するクラブヘッドのフェイス
上の区域である。バックに空洞を有するアイアンは、バ
ックが滑らかな表面のアイアンよりも大きなスイートス
ポットを有する。バックの空洞の大きさと位置とを変更
する提案がなされている。1987年12月29日に公告された
米国特許第4,715,601 号および1989年7 月18日に公告さ
れた同第4,848,747 号を参照のこと。しかしながら、こ
れらのいずれの明細書も、クラブヘッドのバックの周辺
重量を変更することによりアイアンのフェイスの幾何学
中心とクラブヘッドの重心との調整を行なうことを教示
していない。
を打つためのフェイスとバックを有する。そのバック
は、空洞または滑らかな表面のいずれかを有する。各フ
ェイスはスイートスポットと称せられる区域を有する。
このスイートスポットは、ゴルフボールを捕らえたとき
に最も好ましい結果を提供するクラブヘッドのフェイス
上の区域である。バックに空洞を有するアイアンは、バ
ックが滑らかな表面のアイアンよりも大きなスイートス
ポットを有する。バックの空洞の大きさと位置とを変更
する提案がなされている。1987年12月29日に公告された
米国特許第4,715,601 号および1989年7 月18日に公告さ
れた同第4,848,747 号を参照のこと。しかしながら、こ
れらのいずれの明細書も、クラブヘッドのバックの周辺
重量を変更することによりアイアンのフェイスの幾何学
中心とクラブヘッドの重心との調整を行なうことを教示
していない。
【0004】
【発明の構成および効果】非常に使いやすい、バックに
空洞を有するアイアンは、クラブヘッドの重心とクラブ
ヘッドのフェイスの幾何学中心が一致するようにアイア
ンのバックの空洞の外側の外周重量を調節することによ
り作成できることが発見された。
空洞を有するアイアンは、クラブヘッドの重心とクラブ
ヘッドのフェイスの幾何学中心が一致するようにアイア
ンのバックの空洞の外側の外周重量を調節することによ
り作成できることが発見された。
【0005】本発明によると、重量調節はクラブヘッド
の外周にあり、空洞それ自身にはないことが重要であ
る。このことにより、空洞それ自身の重量を調節するこ
とにより達成され得るよりも良好なヒール・トウバラン
スが達成される。平らな空洞の底を維持することが特に
望ましい。このことは、実質的な空洞部分においてフェ
イスと空洞の底との間の距離を一定に維持することによ
り達成できる。
の外周にあり、空洞それ自身にはないことが重要であ
る。このことにより、空洞それ自身の重量を調節するこ
とにより達成され得るよりも良好なヒール・トウバラン
スが達成される。平らな空洞の底を維持することが特に
望ましい。このことは、実質的な空洞部分においてフェ
イスと空洞の底との間の距離を一定に維持することによ
り達成できる。
【0006】クラブヘッドのバックの周辺重量を調節す
ることに加えて、トウとソールのクラブ重量の全体の百
分率の比率はロングアイアンよりもショートアイアンの
ほうが大きいけれども、アイアンのホーゼル長さを実質
的に同一の長さ、好ましくは±0.01インチ内、最も
好ましくは±0.005インチ内に維持する。
ることに加えて、トウとソールのクラブ重量の全体の百
分率の比率はロングアイアンよりもショートアイアンの
ほうが大きいけれども、アイアンのホーゼル長さを実質
的に同一の長さ、好ましくは±0.01インチ内、最も
好ましくは±0.005インチ内に維持する。
【0007】ソールに沿ったブレードの中間点を見つけ
だし、ゴルフボールの半径とほぼ等しい距離、約1/2
インチから約1インチ(約1.3cmから約2.5c
m)上方に移動することにより、フェイスの幾何学中心
を定める。より好ましくは、ソールに沿って測定したブ
レードの中間点から約0.8−0.9インチ(約2.0
−2.3cm)上方に、フェイスの幾何学中心を定め
る。
だし、ゴルフボールの半径とほぼ等しい距離、約1/2
インチから約1インチ(約1.3cmから約2.5c
m)上方に移動することにより、フェイスの幾何学中心
を定める。より好ましくは、ソールに沿って測定したブ
レードの中間点から約0.8−0.9インチ(約2.0
−2.3cm)上方に、フェイスの幾何学中心を定め
る。
【0008】本発明に従ってアイアンを製造するため
に、クラブヘッドのオフセットがショートアイアンより
もロングアイアンのほうが大きいことが好ましく、ロン
グアイアンからショートアイアンへ累進的に減少するこ
とが好ましい。当業者によく知られているように、オフ
セットは、クラブのリーディングエッジと平行なホーゼ
ルのフロントに接する平面からリーディングエッジまで
の距離である。ロングアイアンからショートアイアンま
でのオフセットの進行は、アイアンの性能による。ロン
グアイアンにおいては、より大きなオフセットは、ボー
ルを捕らえたときに競技者の手をボールの前に保持する
のを助け、より速くボールが空気中に運ばれる打撃の急
な角度を促進させる。
に、クラブヘッドのオフセットがショートアイアンより
もロングアイアンのほうが大きいことが好ましく、ロン
グアイアンからショートアイアンへ累進的に減少するこ
とが好ましい。当業者によく知られているように、オフ
セットは、クラブのリーディングエッジと平行なホーゼ
ルのフロントに接する平面からリーディングエッジまで
の距離である。ロングアイアンからショートアイアンま
でのオフセットの進行は、アイアンの性能による。ロン
グアイアンにおいては、より大きなオフセットは、ボー
ルを捕らえたときに競技者の手をボールの前に保持する
のを助け、より速くボールが空気中に運ばれる打撃の急
な角度を促進させる。
【0009】バウンス(bounce)角もまた好ましくは変
更される。当業者によく知られているように、バウンス
角は、ソールのリーディングエッジとソールのトレーリ
ングまたは実効的なトレーリングエッジとを結ぶ線と地
面の間の角度である。好ましくは、ロングアイアンは負
のバウンス角を有し、ミディアムアイアンは中性のバウ
ンス角を有し、ショートアイアンは正のバウンス角を有
する。そのバウンス角は、競技容易性、発射角度および
回転速度の改良に効果がある。
更される。当業者によく知られているように、バウンス
角は、ソールのリーディングエッジとソールのトレーリ
ングまたは実効的なトレーリングエッジとを結ぶ線と地
面の間の角度である。好ましくは、ロングアイアンは負
のバウンス角を有し、ミディアムアイアンは中性のバウ
ンス角を有し、ショートアイアンは正のバウンス角を有
する。そのバウンス角は、競技容易性、発射角度および
回転速度の改良に効果がある。
【0010】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0011】図1はアイアン10を図解するものであ
る。アイアン10はグリップ14を有するシャフト12
とヘッド16を含む。ヘッド16はホーゼル18により
シャフト12に従来の方法で結合されている。同様に、
グリップ14は従来の方法でシャフト12に取り付けら
れている。ヘッド16は、トウ20、ヒール22、ソー
ル24およびトップ26を含む。完成したクラブ長さ2
8もまた説明する。完成したクラブ長さ28は、ロング
アイアンからショートアイアンに向けて従来のように累
進的に減少する。フロントフェイス32には、従来の方
法で適切に溝が付けられている。
る。アイアン10はグリップ14を有するシャフト12
とヘッド16を含む。ヘッド16はホーゼル18により
シャフト12に従来の方法で結合されている。同様に、
グリップ14は従来の方法でシャフト12に取り付けら
れている。ヘッド16は、トウ20、ヒール22、ソー
ル24およびトップ26を含む。完成したクラブ長さ2
8もまた説明する。完成したクラブ長さ28は、ロング
アイアンからショートアイアンに向けて従来のように累
進的に減少する。フロントフェイス32には、従来の方
法で適切に溝が付けられている。
【0012】図2はクラブヘッドの側面を図解するもの
である。ロフト角30はホーゼル18の中心線とクラブ
ヘッドフェイス32の間の角度である。トップライン厚
34は、フェイスからクラブヘッドのバックまでのクラ
ブヘッドのトップの厚さである。好ましくは、トップラ
イン厚34は各クラブのクラブヘッドのトップを横切っ
て均一である。オフセット36は、ホーゼル18のフロ
ントに接する平面37からフェイス32のリーディング
エッジ39までの平行な距離である。好ましくは、その
オフセット36はロングアイアンからショートアイアン
まで累進的に減少するバウンス角もまた説明する。バウ
ンス角はロングアイアンからショートアイアンに向けて
増加することがまた好ましい。
である。ロフト角30はホーゼル18の中心線とクラブ
ヘッドフェイス32の間の角度である。トップライン厚
34は、フェイスからクラブヘッドのバックまでのクラ
ブヘッドのトップの厚さである。好ましくは、トップラ
イン厚34は各クラブのクラブヘッドのトップを横切っ
て均一である。オフセット36は、ホーゼル18のフロ
ントに接する平面37からフェイス32のリーディング
エッジ39までの平行な距離である。好ましくは、その
オフセット36はロングアイアンからショートアイアン
まで累進的に減少するバウンス角もまた説明する。バウ
ンス角はロングアイアンからショートアイアンに向けて
増加することがまた好ましい。
【0013】図3は溝の付けられていないクラブヘッド
のフロントを図解するものである。ホーゼル長さ42、
パー長さ44、トウ長さ46、およびブレード長さ48
とともにライ角40を示す。ブレード48の中間点50
もまた示する。必ずしも目盛りを付けるわけではない
が、クラブヘッドフェイスの幾何学中心の位置を52と
して示す。その幾何学中心52はソール24からほぼゴ
ルフボールの半径だけ上方にある。好ましくは、幾何学
中心52は、ソール24から垂直に測定して1.0から
約0.5インチ(2.5から1.3cm)にある。より
好ましくは、ソール24から約0.9インチ(2.3c
m)にある。
のフロントを図解するものである。ホーゼル長さ42、
パー長さ44、トウ長さ46、およびブレード長さ48
とともにライ角40を示す。ブレード48の中間点50
もまた示する。必ずしも目盛りを付けるわけではない
が、クラブヘッドフェイスの幾何学中心の位置を52と
して示す。その幾何学中心52はソール24からほぼゴ
ルフボールの半径だけ上方にある。好ましくは、幾何学
中心52は、ソール24から垂直に測定して1.0から
約0.5インチ(2.5から1.3cm)にある。より
好ましくは、ソール24から約0.9インチ(2.3c
m)にある。
【0014】図4はヒールソール幅60とともにトウソ
ール幅62を示したクラブヘッドのソール24を図解す
るものである。空洞70はクラブヘッドのバックに示さ
れている。
ール幅62を示したクラブヘッドのソール24を図解す
るものである。空洞70はクラブヘッドのバックに示さ
れている。
【0015】図5は5番アイアンのバックの空洞を、図
7は8番アイアンのバックの空洞を、そして図9はピッ
チングウェッジ(PW)のバックの空洞をそれぞれ図解
するものである。図6、8および10は、それぞれ図
5、7および9に示したアイアンの中心線に沿った側面
図である。図5−10のそれぞれにおいて、空洞70を
示す。空洞の最も長い寸法72もまた示す。
7は8番アイアンのバックの空洞を、そして図9はピッ
チングウェッジ(PW)のバックの空洞をそれぞれ図解
するものである。図6、8および10は、それぞれ図
5、7および9に示したアイアンの中心線に沿った側面
図である。図5−10のそれぞれにおいて、空洞70を
示す。空洞の最も長い寸法72もまた示す。
【0016】本発明に従って製造されたアイアンの好ま
しいセットについて、次に寸法等を示す。
しいセットについて、次に寸法等を示す。
【0017】
【表1】
【0018】
【表2】
【0019】
【表3】
【0020】図5の線71に沿って各クラブを物理的に
切断することにより、トウとソールの重量を測定した。
線71は各空洞70のトウ線とソール線の延長である。
各クラブをそのバックが水平になるように置き、空洞を
砂で満たし、クラブヘッドのバックと等しくなるように
その砂を平らにならし、その砂の重量を測定し、そして
測定した重量から容積を計算することにより空洞の容積
を測定した。
切断することにより、トウとソールの重量を測定した。
線71は各空洞70のトウ線とソール線の延長である。
各クラブをそのバックが水平になるように置き、空洞を
砂で満たし、クラブヘッドのバックと等しくなるように
その砂を平らにならし、その砂の重量を測定し、そして
測定した重量から容積を計算することにより空洞の容積
を測定した。
【0021】アイアンはどの所望の金属からでも作られ
る。熱処理され、C18−C22のロックウェル硬度を
得たステンレススチールを用いることにより最高の結果
が得られた。
る。熱処理され、C18−C22のロックウェル硬度を
得たステンレススチールを用いることにより最高の結果
が得られた。
【0022】本発明のクラブヘッドには、いかなる従来
のシャフトおよびグリップも用いることができる。True
Temper シャフトMS-209とGolf Pride Victoryハーフコ
ードグリップにより、最高の結果が得られた。
のシャフトおよびグリップも用いることができる。True
Temper シャフトMS-209とGolf Pride Victoryハーフコ
ードグリップにより、最高の結果が得られた。
【0023】説明のためにここに示した実施例は本発明
の請求の範囲を逸脱するものではなく、請求項はその実
施例の変更および改良を全て含むものであることが理解
されよう。
の請求の範囲を逸脱するものではなく、請求項はその実
施例の変更および改良を全て含むものであることが理解
されよう。
【図1】本発明による好ましいアイアンの一実施例を示
す概略図
す概略図
【図2】本発明による好ましいクラブヘッドの一実施例
を示す側面図
を示す側面図
【図3】本発明による好ましいクラブヘッドの一実施例
を示す正面図
を示す正面図
【図4】本発明による好ましいクラブヘッドの一実施例
を示す底面図
を示す底面図
【図5】5番アイアンのクラブヘッドの背面図
【図6】5番アイアンのクラブヘッドの断面図
【図7】8番アイアンのクラブヘッドの背面図
【図8】8番アイアンのクラブヘッドの断面図
【図9】ピッチングウェッジのクラブヘッドの背面図
【図10】ピッチングウェッジのクラブヘッドの断面図
10 アイアン 12 シャフト 14 グリップ 16 ヘッド 18 ホーゼル 20 トウ 22 ヒール 24 ソール 26 トップ 28 クラブ長さ 30 ロフト角 32 フロントフェイス 34 トップライン厚 36 オフセット 37 平面 38 バウンス角 39 リーディングエッジ 40 ライ角 42 ホーゼル長さ 44 パー長さ 46 トウ長さ 48 ブレード 50 中間点 52 幾何学的中心 60 ヒールソール幅 62 トウソール幅 70 空洞 72 空洞の最長寸法
Claims (8)
- 【請求項1】 それぞれがクラブヘッドとシャフトを有
するアイアンセットであって、各前記クラブヘッドがフ
ロントフェイスおよびバックを有し、該バックがその中
に空洞を有し、前記フロントフェイスが幾何学中心を有
し、各前記クラブヘッドが該クラブヘッドの該幾何学中
心と一致する重心を有するように前記空洞の外側の前記
クラブヘッドの外周重量が調整されることを特徴とする
アイアンセット。 - 【請求項2】 各前記クラブヘッドがオフセットを有
し、該オフセットがロングアイアンからショートアイア
ンまで累進的に減少することを特徴とする請求項1記載
のアイアンセット。 - 【請求項3】 前記アイアンセットがロングアイアン、
ミディアムアイアンおよびショートアイアンを含み、前
記ロングアイアンが負のバウンス角を有し、前記ミディ
アムアイアンが中性のバウンス角を有し、前記ショート
アイアンが正のバウンス角を有することを特徴とする請
求項1記載のアイアンセット。 - 【請求項4】 前記空洞が容積を有し、該容積がショー
トアイアンよりもロングアイアンのほうが大きいことを
特徴とする請求項1記載のアイアンセット。 - 【請求項5】 前記各クラブヘッドのホーゼル長さが一
定であることを特徴とする請求項1記載のアイアンセッ
ト。 - 【請求項6】 前記クラブヘッドが全体の重量、ソール
重量およびトウ重量を有し、該全体の重量に対するトウ
重量とソール重量との合計の比率がロングアイアンより
もショートアイアンのほうが大きいことを特徴とする請
求項1記載のアイアンセット。 - 【請求項7】 複数のアイアンを有し、各アイアンがク
ラブヘッドとシャフトを含むアイアンセットであって、
該セットに含まれる各アイアンが前記シャフトに前記ク
ラブヘッドを取り付けるためのホーゼルを含むクラブヘ
ッドを有し、該ホーゼルの長さが前記セットの各クラブ
ヘッド、ゴルフボールを打つフェイスおよび空洞を有す
るバックにとって実質的に同一であり、前記セットに含
まれる各アイアンが前記クラブヘッドの前記フェイスの
幾何学中心および該クラブヘッドの重心を有し、前記セ
ットに含まれる前記アイアンそれぞれが前記バック内に
容積の異なる前記空洞を有し、ロングアイアンがショー
トアイアンより大きな容積を有し、前記空洞の外側の各
クラブヘッドの外周重量が前記セットに含まれる各前記
アイアンの前記幾何学中心と前記重心とが一致すること
を特徴とするアイアンセット。 - 【請求項8】 前記セットに含まれる各アイアンが実質
的に同一のホーゼル長さを有することを特徴とする請求
項7記載のアイアンセット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US71132391A | 1991-06-06 | 1991-06-06 | |
| US711323 | 1991-06-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05154221A true JPH05154221A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=24857623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4144111A Pending JPH05154221A (ja) | 1991-06-06 | 1992-06-04 | ゴルフクラブのアイアンセット |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0517487B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05154221A (ja) |
| AU (1) | AU652640B2 (ja) |
| CA (1) | CA2070565A1 (ja) |
| DE (1) | DE69204358T2 (ja) |
| NZ (1) | NZ242859A (ja) |
| ZA (1) | ZA924115B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH119731A (ja) * | 1997-06-26 | 1999-01-19 | Daiwa Seiko Inc | アイアンクラブセット |
| JP2012125368A (ja) * | 2010-12-15 | 2012-07-05 | Sri Sports Ltd | アイアンゴルフクラブセット |
| JP2016503664A (ja) * | 2013-01-18 | 2016-02-08 | ダンロップスポーツ株式会社 | ゴルフクラブヘッドおよびゴルフクラブの製造方法 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2640312B2 (ja) * | 1992-10-22 | 1997-08-13 | 住友ゴム工業株式会社 | アイアンクラブセット |
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