JPH05154747A - ワーク加工装置 - Google Patents
ワーク加工装置Info
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- JPH05154747A JPH05154747A JP3317038A JP31703891A JPH05154747A JP H05154747 A JPH05154747 A JP H05154747A JP 3317038 A JP3317038 A JP 3317038A JP 31703891 A JP31703891 A JP 31703891A JP H05154747 A JPH05154747 A JP H05154747A
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- Japan
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- work
- jig
- bolt
- machine
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 設置スペースが少なく、かつ搬送ラインの短
縮化、簡素化を実現できるワーク加工装置を提供する。 【構成】 搬送ライン21の両側部に、ワークWを取り
込むワーク取り込み機22と、このワーク取り込み機2
2で取り込まれたワークWに所望の加工を施すマシニン
グセンタ23とを一対以上設ける。搬送ライン21を挟
んで対向する一対のワーク取り込み機22のワーク取り
込み位置P1〜Pnを共通位置に設定する。
縮化、簡素化を実現できるワーク加工装置を提供する。 【構成】 搬送ライン21の両側部に、ワークWを取り
込むワーク取り込み機22と、このワーク取り込み機2
2で取り込まれたワークWに所望の加工を施すマシニン
グセンタ23とを一対以上設ける。搬送ライン21を挟
んで対向する一対のワーク取り込み機22のワーク取り
込み位置P1〜Pnを共通位置に設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、搬送ラインからワー
クを取り込んで所定の加工を施すワーク加工装置に係
り、詳しくは、設置スペースの減少や搬送ラインの短縮
化を図ることができるワーク加工装置に関する。
クを取り込んで所定の加工を施すワーク加工装置に係
り、詳しくは、設置スペースの減少や搬送ラインの短縮
化を図ることができるワーク加工装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、マシニングセンタ等の数値制御式
工作機械を用いた切削加工の分野では、複数の工作機械
間を無人搬送ラインで結ぶとともに、各搬送ラインから
工作機械へワークを取り込むためのワーク取り込み機を
設置して、多工程にまたがるワークの加工を無人または
無人に近い状態で連続的に行うようにしたワーク加工装
置が盛んに導入されている。図14は、このようなワー
ク加工装置のレイアウトの一例を示すものである。図示
のワーク加工装置1では、略円板状をなすワークWが図
中矢印方向に沿って直線的に搬送されてくる搬送ライン
2上に複数のワーク取り込み位置P1〜Pnが適宜間隔
をおいて設定され、これら各取り込み位置P1〜Pnに
対応してそれぞれ一機づつワーク取り込み機3及び工作
機械4が設置されてなるもので、ワークWの種類に応じ
ていずれか一のワーク取り込み機3を作動させてワーク
Wを工作機械4へ移送し、所望の加工を行うようになっ
ている。
工作機械を用いた切削加工の分野では、複数の工作機械
間を無人搬送ラインで結ぶとともに、各搬送ラインから
工作機械へワークを取り込むためのワーク取り込み機を
設置して、多工程にまたがるワークの加工を無人または
無人に近い状態で連続的に行うようにしたワーク加工装
置が盛んに導入されている。図14は、このようなワー
ク加工装置のレイアウトの一例を示すものである。図示
のワーク加工装置1では、略円板状をなすワークWが図
中矢印方向に沿って直線的に搬送されてくる搬送ライン
2上に複数のワーク取り込み位置P1〜Pnが適宜間隔
をおいて設定され、これら各取り込み位置P1〜Pnに
対応してそれぞれ一機づつワーク取り込み機3及び工作
機械4が設置されてなるもので、ワークWの種類に応じ
ていずれか一のワーク取り込み機3を作動させてワーク
Wを工作機械4へ移送し、所望の加工を行うようになっ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した従
来のワーク加工装置1では、搬送ライン2上に設定され
たワーク取り込み位置P1〜Pnにそれぞれ一機づつワ
ーク取り込み機3や工作機械4が配置されているので、
搬送ライン2が工場壁等に接して設置される場合はとも
かくとして、搬送ライン2の両側に機械設置スペースが
残されている場合には、ワーク取り込み機3等に対して
搬送ライン2を挟んで反対側の部分に無駄なスペースS
が生じ、また搬送ライン2もワーク取り込み位置の数に
応じて長尺化してワーク加工装置1全体の設置スペース
が著しくかさむことがあった。また、搬送ライン2から
ワークWを取り込むに際して、所望のワーク取り込み位
置P1〜Pnで一旦ワークWを停止させてから取り込み
操作を行う場合には、ワーク取り込み位置ごとに搬送ラ
イン2が停止できるように搬送ライン2を構成しなけれ
ばならず、停止位置数の増加に応じてその構成が複雑化
することも避けられなかった。この発明は、このような
背景の下になされたもので、設置スペースの減少や搬送
ラインの短縮化を図ることができるワーク加工装置を提
供することを目的とする。
来のワーク加工装置1では、搬送ライン2上に設定され
たワーク取り込み位置P1〜Pnにそれぞれ一機づつワ
ーク取り込み機3や工作機械4が配置されているので、
搬送ライン2が工場壁等に接して設置される場合はとも
かくとして、搬送ライン2の両側に機械設置スペースが
残されている場合には、ワーク取り込み機3等に対して
搬送ライン2を挟んで反対側の部分に無駄なスペースS
が生じ、また搬送ライン2もワーク取り込み位置の数に
応じて長尺化してワーク加工装置1全体の設置スペース
が著しくかさむことがあった。また、搬送ライン2から
ワークWを取り込むに際して、所望のワーク取り込み位
置P1〜Pnで一旦ワークWを停止させてから取り込み
操作を行う場合には、ワーク取り込み位置ごとに搬送ラ
イン2が停止できるように搬送ライン2を構成しなけれ
ばならず、停止位置数の増加に応じてその構成が複雑化
することも避けられなかった。この発明は、このような
背景の下になされたもので、設置スペースの減少や搬送
ラインの短縮化を図ることができるワーク加工装置を提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの発明は、搬送ラインの側方に配置されて該搬送ラ
イン上のワーク取り込み位置に達したワークを取り込む
ワーク取り込み手段と、このワーク取り込み手段で取り
込まれたワークに所望の加工を施す工作機械とを備えて
なるワーク加工装置であって、上記ワーク取り込み手段
及び上記工作機械が上記搬送ラインの両側部にそれぞれ
一対以上配置され、これら一対のワーク取り込み手段の
上記搬送ライン上におけるワーク取り込み位置が共通位
置に設定されていることを特徴とするものである。
にこの発明は、搬送ラインの側方に配置されて該搬送ラ
イン上のワーク取り込み位置に達したワークを取り込む
ワーク取り込み手段と、このワーク取り込み手段で取り
込まれたワークに所望の加工を施す工作機械とを備えて
なるワーク加工装置であって、上記ワーク取り込み手段
及び上記工作機械が上記搬送ラインの両側部にそれぞれ
一対以上配置され、これら一対のワーク取り込み手段の
上記搬送ライン上におけるワーク取り込み位置が共通位
置に設定されていることを特徴とするものである。
【0005】
【作用】上記構成のワーク加工装置によれば、例えば、
図1に示すように一の搬送ライン10上に設定される複
数のワーク取り込み位置P1〜Pnに対応して搬送ライ
ン10の両側に各々一対のワーク取り込み手段11及び
工作機械12が配置されるため、各ワーク取り込み手段
11及び工作機械12の反対側に無駄スペースが生じな
い。また、ワーク取り込み位置P1〜Pnの数も、ワー
ク取り込み手段11や工作機械12の設置数の半分で足
り、かつワーク搬送ライン10の全長も大幅に短縮され
る。なお、以上では、理解の便宜のために図面を参照し
て説明しているが、本発明は図示の態様に限定されるも
のではない。例えば搬送ライン10は直線的でなくても
良い。また、ワーク取り込み手段や工作機械の設置数は
当然ながら必要に応じて変更される。
図1に示すように一の搬送ライン10上に設定される複
数のワーク取り込み位置P1〜Pnに対応して搬送ライ
ン10の両側に各々一対のワーク取り込み手段11及び
工作機械12が配置されるため、各ワーク取り込み手段
11及び工作機械12の反対側に無駄スペースが生じな
い。また、ワーク取り込み位置P1〜Pnの数も、ワー
ク取り込み手段11や工作機械12の設置数の半分で足
り、かつワーク搬送ライン10の全長も大幅に短縮され
る。なお、以上では、理解の便宜のために図面を参照し
て説明しているが、本発明は図示の態様に限定されるも
のではない。例えば搬送ライン10は直線的でなくても
良い。また、ワーク取り込み手段や工作機械の設置数は
当然ながら必要に応じて変更される。
【0006】
【実施例】以下、図2〜図13を参照して、本発明を適
用したワーク加工装置の一例を説明する。図2に示すよ
うに、本実施例のワーク加工装置20は、旋削工程を経
たワークWが直線的に送られてくる搬送ライン21の両
側部に、搬送ライン21上のワークWを取り込むワーク
取り込み機22と、このワーク取り込み機22で取り込
まれたワークWに所望の加工を施すマシニングセンタ
(工作機械)23とが一対配置されて構成されている。
ここで、搬送ライン21を挟んで対向する一対のワーク
取り込み機22同士、マシニングセンタ23同士は構成
を同じくするため、以下では、一方のワーク取り込み機
22及びマシニングセンタ23の概略構成を説明する。
用したワーク加工装置の一例を説明する。図2に示すよ
うに、本実施例のワーク加工装置20は、旋削工程を経
たワークWが直線的に送られてくる搬送ライン21の両
側部に、搬送ライン21上のワークWを取り込むワーク
取り込み機22と、このワーク取り込み機22で取り込
まれたワークWに所望の加工を施すマシニングセンタ
(工作機械)23とが一対配置されて構成されている。
ここで、搬送ライン21を挟んで対向する一対のワーク
取り込み機22同士、マシニングセンタ23同士は構成
を同じくするため、以下では、一方のワーク取り込み機
22及びマシニングセンタ23の概略構成を説明する。
【0007】ワーク取り込み機22は、図3に示すよう
に正面フライスのカッタ本体となるべきワークWと、切
削工具用アーバを模して製造された治具JとをボルトB
で連結してマシニングセンタ23に供給するためのもの
で、図2に示すように、搬送ライン21から取り込まれ
たワークWを治具Jと組み合わせるためのワークセット
台30と、このワークセット台30と搬送ライン2との
間でワークを移送し、かつ、ワークセット台30と後述
するボルトストッカ33との間でボルトBを移送する搬
送ロボット31と、マシニングセンタ23とワークセッ
ト台30との間で治具Jを移送する治具移送機32と、
ボルトBが収納されるボルトストッカ33と、ボルトB
を着脱するためのボルト着脱機34とを備えている。
に正面フライスのカッタ本体となるべきワークWと、切
削工具用アーバを模して製造された治具JとをボルトB
で連結してマシニングセンタ23に供給するためのもの
で、図2に示すように、搬送ライン21から取り込まれ
たワークWを治具Jと組み合わせるためのワークセット
台30と、このワークセット台30と搬送ライン2との
間でワークを移送し、かつ、ワークセット台30と後述
するボルトストッカ33との間でボルトBを移送する搬
送ロボット31と、マシニングセンタ23とワークセッ
ト台30との間で治具Jを移送する治具移送機32と、
ボルトBが収納されるボルトストッカ33と、ボルトB
を着脱するためのボルト着脱機34とを備えている。
【0008】図4及び図5に示すように、ワークセット
台30は、搬送ライン21に隣接して設置されるベース
35の上面に固定されたスタンド36と、このスタンド
36の上部に取り付けられるポット37とを有し、ポッ
ト37に形成されたテーパ穴38に上述した治具Jのテ
ーパ軸J1(図3参照)を嵌合させることによって当該
治具Jを保持可能とされている。そして、このポット3
7は、スタンド36に対して支持軸39を中心に回動自
在に取り付けられることにより、テーパ穴38が上方に
開口する位置と、テーパ穴38が搬送ライン21の搬送
方向上流側を向く位置との間を往復可能とされている。
台30は、搬送ライン21に隣接して設置されるベース
35の上面に固定されたスタンド36と、このスタンド
36の上部に取り付けられるポット37とを有し、ポッ
ト37に形成されたテーパ穴38に上述した治具Jのテ
ーパ軸J1(図3参照)を嵌合させることによって当該
治具Jを保持可能とされている。そして、このポット3
7は、スタンド36に対して支持軸39を中心に回動自
在に取り付けられることにより、テーパ穴38が上方に
開口する位置と、テーパ穴38が搬送ライン21の搬送
方向上流側を向く位置との間を往復可能とされている。
【0009】また、治具移送機32は、ワークセット台
30と共用されるベース35の上面に、治具Jのグリッ
プ部J2(図3参照)を把持可能な治具交換アーム40
を、搬送ライン21の搬送方向(図中矢印X方向)及び
平面視で搬送方向と直交する方向(図中矢印Y方向)に
移動自在、かつセンターボス41の中心軸A1の回りに
回動自在に設けてなるもので、当該治具交換アーム40
の動作方向を適宜組み合わせることにより、後述するマ
シニングセンタ23のワークマガジン93に収納された
治具Jを抜き取ってワークセット台30のポット37に
収納し、逆にポット37から治具Jを抜き取ってワーク
マガジン93に収納できるようになっている。なお、治
具交換アーム40のY方向への移動は、治具交換アーム
40を支持するスライドベース42を、油圧シリンダ4
3でレール44沿いに移動させることによってなされ、
治具交換アーム40のX方向の移動はスライドベース4
2に内蔵された図示せぬ油圧シリンダによってなされる
ようになっている。
30と共用されるベース35の上面に、治具Jのグリッ
プ部J2(図3参照)を把持可能な治具交換アーム40
を、搬送ライン21の搬送方向(図中矢印X方向)及び
平面視で搬送方向と直交する方向(図中矢印Y方向)に
移動自在、かつセンターボス41の中心軸A1の回りに
回動自在に設けてなるもので、当該治具交換アーム40
の動作方向を適宜組み合わせることにより、後述するマ
シニングセンタ23のワークマガジン93に収納された
治具Jを抜き取ってワークセット台30のポット37に
収納し、逆にポット37から治具Jを抜き取ってワーク
マガジン93に収納できるようになっている。なお、治
具交換アーム40のY方向への移動は、治具交換アーム
40を支持するスライドベース42を、油圧シリンダ4
3でレール44沿いに移動させることによってなされ、
治具交換アーム40のX方向の移動はスライドベース4
2に内蔵された図示せぬ油圧シリンダによってなされる
ようになっている。
【0010】図6及び図7に示すように搬送ロボット3
1は、ベース35に対して搬送ライン21の上流側に隣
接配置されるベース45と、このベース45上に載置さ
れる昇降台46と、この昇降台46に支持される第1、
第2アーム47、48と、第2アーム48の先端に取り
付けられるヘッド49とを有してなり、昇降台46がベ
ース45に対して上下方向(図中矢印Z方向)へ昇降自
在に設けられてヘッド49が上下動可能とされるととも
に、各アーム47、48が軸線A2、A3の回りに回動自
在に取り付けられることにより、図7に斜線部で示すよ
うに一定領域内でヘッド49を水平に旋回可能とされて
いる。そして、ヘッド49の旋回領域は、搬送ライン2
1のワーク取り込み位置P1、ワーク払い出し位置E
1、ワークセット台30のポット37の直上、及びボル
トストッカ33のボルト受渡し位置F1と重なり合うよ
うに設定され、図示せぬ制御装置によってこれらの位置
でヘッド49は定位置停止が可能とされている(図2参
照)。なお、搬送ロボット31の昇降台46、アーム4
7、48の駆動源としてはサーボモータや流体圧アクチ
ュエータ等の周知の駆動手段が用いられている。
1は、ベース35に対して搬送ライン21の上流側に隣
接配置されるベース45と、このベース45上に載置さ
れる昇降台46と、この昇降台46に支持される第1、
第2アーム47、48と、第2アーム48の先端に取り
付けられるヘッド49とを有してなり、昇降台46がベ
ース45に対して上下方向(図中矢印Z方向)へ昇降自
在に設けられてヘッド49が上下動可能とされるととも
に、各アーム47、48が軸線A2、A3の回りに回動自
在に取り付けられることにより、図7に斜線部で示すよ
うに一定領域内でヘッド49を水平に旋回可能とされて
いる。そして、ヘッド49の旋回領域は、搬送ライン2
1のワーク取り込み位置P1、ワーク払い出し位置E
1、ワークセット台30のポット37の直上、及びボル
トストッカ33のボルト受渡し位置F1と重なり合うよ
うに設定され、図示せぬ制御装置によってこれらの位置
でヘッド49は定位置停止が可能とされている(図2参
照)。なお、搬送ロボット31の昇降台46、アーム4
7、48の駆動源としてはサーボモータや流体圧アクチ
ュエータ等の周知の駆動手段が用いられている。
【0011】図6に示すようにヘッド49の下部にはス
ピンドル50が取り付けられ、ヘッド49に内蔵された
図示せぬモータによって軸線A4の回りに回転駆動され
るようになっている。そして、スピンドル50の下端に
は把持ユニット51が取り付けられている。図8及び図
9により詳細に示すように、把持ユニット51は、スピ
ンドル50にブラケット52を介して吊り下げられる本
体53の両側にスライダ54、55を、直線運動軸受け
56及びスライドロッド57を介して水平方向に移動自
在に取り付け、これらスライダ54、55の下端に一対
のワーク把持爪58、59を着脱自在に取り付けるとと
もに、一方のスライダ54の外側面に一対のボルト把持
爪60、61を装着してなるもので、本体53に内蔵さ
れた2基のエアーシリンダ62、63のロッド62a、
63aの伸縮動作によってスライダ54、55を水平方
向へ移動させてワーク把持爪58、59を互いに接近離
間させ、これによりワーク把持爪58、59の間に配さ
れたワークWを挟持し、あるいは開放できるようになっ
ている。また、ボルト把持爪60、61はスライダ54
に取り付けられたエアーシリンダ(図示略)のロッドと
カム等の運動方向変換手段を介して連結されることによ
り水平面内で互いに接近離間可能に設けられて、互いの
対向面間でボルトBの頭部B1(図3参照)を挟持し、
あるいは開放できるようになっている。
ピンドル50が取り付けられ、ヘッド49に内蔵された
図示せぬモータによって軸線A4の回りに回転駆動され
るようになっている。そして、スピンドル50の下端に
は把持ユニット51が取り付けられている。図8及び図
9により詳細に示すように、把持ユニット51は、スピ
ンドル50にブラケット52を介して吊り下げられる本
体53の両側にスライダ54、55を、直線運動軸受け
56及びスライドロッド57を介して水平方向に移動自
在に取り付け、これらスライダ54、55の下端に一対
のワーク把持爪58、59を着脱自在に取り付けるとと
もに、一方のスライダ54の外側面に一対のボルト把持
爪60、61を装着してなるもので、本体53に内蔵さ
れた2基のエアーシリンダ62、63のロッド62a、
63aの伸縮動作によってスライダ54、55を水平方
向へ移動させてワーク把持爪58、59を互いに接近離
間させ、これによりワーク把持爪58、59の間に配さ
れたワークWを挟持し、あるいは開放できるようになっ
ている。また、ボルト把持爪60、61はスライダ54
に取り付けられたエアーシリンダ(図示略)のロッドと
カム等の運動方向変換手段を介して連結されることによ
り水平面内で互いに接近離間可能に設けられて、互いの
対向面間でボルトBの頭部B1(図3参照)を挟持し、
あるいは開放できるようになっている。
【0012】また、図2、図10及び図11に示すよう
に、ボルトストッカ33は、搬送ロボット31よりもマ
シニングセンタ23側へ接近した位置でかつ搬送ライン
21の上流側へ寄せた位置に独立配置されるベース70
と、このベース70の上方に配設される複数(図では4
つ)のボルトマガジン71…とを有してなるもので、ボ
ルトマガジン71の外周部にボルトBの雄ねじ部B2
(図3参照)と嵌合可能なスリット71aが形成される
ことによって多種類のボルトBを、それぞれの頭部B1
が上方に位置する向きで収納可能とされている。そし
て、ボルトマガジン71はベース70から上方に突出す
る駆動軸72に適当な間隔をあけて同軸的に固定され、
この駆動軸72がギアボックス73を介して連結された
サーボモータ74によって所望角度回転駆動されること
により、当該ボルトストッカ33上に設定されたボルト
受渡し位置F1に所望のスリット71aが割り出される
ようになっている。
に、ボルトストッカ33は、搬送ロボット31よりもマ
シニングセンタ23側へ接近した位置でかつ搬送ライン
21の上流側へ寄せた位置に独立配置されるベース70
と、このベース70の上方に配設される複数(図では4
つ)のボルトマガジン71…とを有してなるもので、ボ
ルトマガジン71の外周部にボルトBの雄ねじ部B2
(図3参照)と嵌合可能なスリット71aが形成される
ことによって多種類のボルトBを、それぞれの頭部B1
が上方に位置する向きで収納可能とされている。そし
て、ボルトマガジン71はベース70から上方に突出す
る駆動軸72に適当な間隔をあけて同軸的に固定され、
この駆動軸72がギアボックス73を介して連結された
サーボモータ74によって所望角度回転駆動されること
により、当該ボルトストッカ33上に設定されたボルト
受渡し位置F1に所望のスリット71aが割り出される
ようになっている。
【0013】また、図2、図6及び図7に示すように、
ボルト着脱機34は、ワークセット台30に対して搬送
ライン21の下流側に隣接配置されてベース35の側面
に固定されるコラム80と、このコラム80の側面に直
線運動軸受け81を介して取り付けられて上下方向に移
動自在に設けられたヘッド82と、このヘッド82に取
り付けられたドライブユニット83とを有してなるもの
で、コラム80の上面前端に取り付けられたモータ84
で回転駆動される送りネジ(図示略)とヘッド82に取
り付けられるナット(図示略)とを螺合させることによ
って、モータ84の回転量に応じてヘッド82を上下方
向に所望量移動させるとともに、ドライブユニット83
のドライバ85をモータ86で回転駆動するように構成
されている。そして、ドライブユニット83のドライバ
85は、その断面形状が上述したボルトBの頭部B1に
形成された図示せぬレンチ穴と嵌合可能な形状、例えば
正六角形状に形成されるとともに、ワークセット台30
のポット37と同軸的に配置され、これにより、ワーク
セット台30のポット37に保持された治具Jのネジ穴
J3(図3参照)にボルトBの雄ねじ部B2を螺合さ
せ、また、雄ねじ部B2をネジ穴J3から取り外すこと
ができるようになっている。
ボルト着脱機34は、ワークセット台30に対して搬送
ライン21の下流側に隣接配置されてベース35の側面
に固定されるコラム80と、このコラム80の側面に直
線運動軸受け81を介して取り付けられて上下方向に移
動自在に設けられたヘッド82と、このヘッド82に取
り付けられたドライブユニット83とを有してなるもの
で、コラム80の上面前端に取り付けられたモータ84
で回転駆動される送りネジ(図示略)とヘッド82に取
り付けられるナット(図示略)とを螺合させることによ
って、モータ84の回転量に応じてヘッド82を上下方
向に所望量移動させるとともに、ドライブユニット83
のドライバ85をモータ86で回転駆動するように構成
されている。そして、ドライブユニット83のドライバ
85は、その断面形状が上述したボルトBの頭部B1に
形成された図示せぬレンチ穴と嵌合可能な形状、例えば
正六角形状に形成されるとともに、ワークセット台30
のポット37と同軸的に配置され、これにより、ワーク
セット台30のポット37に保持された治具Jのネジ穴
J3(図3参照)にボルトBの雄ねじ部B2を螺合さ
せ、また、雄ねじ部B2をネジ穴J3から取り外すこと
ができるようになっている。
【0014】図2及び図12に示すように、マシニング
センタ23は、水平方向に延びる主軸90を備えた機械
本体91と、この機械本体91の側方に設置されて主軸
90に装着される工具を交換する自動工具交換装置92
と、機械本体91のテーブル91a上に取り付けられた
インデックステーブル91bに装着されるワークWを交
換するワーク交換装置92とを有してなるものである。
ワーク交換装置92は、治具Jと連結されたワークWを
多数収納するワークマガジン93と、このワークマガジ
ン93とインデックステーブル91bとの間でワークW
を移送するワーク交換アーム94とを有してなるもの
で、ワーク交換アーム94によってワークマガジン93
上のワーク交換位置Kに割り出されたワークWの治具J
を把持してインデックステーブル91bまで移送し、ま
た、インデックステーブル91bに装着されたワークW
をワークマガジン93まで移送するようになっている。
センタ23は、水平方向に延びる主軸90を備えた機械
本体91と、この機械本体91の側方に設置されて主軸
90に装着される工具を交換する自動工具交換装置92
と、機械本体91のテーブル91a上に取り付けられた
インデックステーブル91bに装着されるワークWを交
換するワーク交換装置92とを有してなるものである。
ワーク交換装置92は、治具Jと連結されたワークWを
多数収納するワークマガジン93と、このワークマガジ
ン93とインデックステーブル91bとの間でワークW
を移送するワーク交換アーム94とを有してなるもの
で、ワーク交換アーム94によってワークマガジン93
上のワーク交換位置Kに割り出されたワークWの治具J
を把持してインデックステーブル91bまで移送し、ま
た、インデックステーブル91bに装着されたワークW
をワークマガジン93まで移送するようになっている。
【0015】そして、図2に示すように、搬送ライン2
1を挟んで対向する一対のワーク交換装置21の搬送ロ
ボット31のヘッド旋回領域は、同図に2点鎖線M1、
M2で示すように搬送ライン21上において互いに重な
り合うように設定され、この重複領域内に上述したワー
ク取り込み位置P1、ワーク払い出し位置E1が共通し
て設定されている。すなわち、一対のワーク取り込み機
22は、それぞれのワーク取り込み位置P1及びワーク
払い出し位置E1を同じくしている。
1を挟んで対向する一対のワーク交換装置21の搬送ロ
ボット31のヘッド旋回領域は、同図に2点鎖線M1、
M2で示すように搬送ライン21上において互いに重な
り合うように設定され、この重複領域内に上述したワー
ク取り込み位置P1、ワーク払い出し位置E1が共通し
て設定されている。すなわち、一対のワーク取り込み機
22は、それぞれのワーク取り込み位置P1及びワーク
払い出し位置E1を同じくしている。
【0016】以上の構成からなるワーク加工装置20に
おいては、図13に示すように、ワークセット台30の
ポット37に所望の治具Jが取り付けられた状態で、ま
ず、搬送ロボット31が起動されて把持ユニット51が
搬送ライン21上のワーク取り込み位置P1の直上まで
移動せしめられ、ワーク取り込み位置P1に達したワー
クWが把持ユニット51で把持される。ついで、把持さ
れたワークWが搬送ロボット31によってポット37の
直上まで移送され(以上、動作)、この後、治具Jに
向かってワークWが降下せしめられてワークWと治具J
とが組み合わされる(動作)。次に、搬送ロボット3
1によって把持ユニット51がボルトストッカ33のボ
ルト受渡し位置F1までされ、ボルトマガジン71の割
り出し動作によってボルト受渡し位置F1に繰り出され
た所望のボルトBがボルト把持爪60、61間に挟持さ
れる(動作)。そして、把持されたボルトBがワーク
セット台30に向けて移送されてポット37に保持され
た治具Jのネジ穴J3(図3参照)に挿入される(動作
)。この後、ボルト着脱機34のヘッド82が下方へ
移動せしめられるとともに、ドライバ85の回転が起動
されてドライバ85がボルトBのレンチ穴に嵌合せしめ
られ、これによりボルトBが締め付けられてワークWと
治具Jとが連結される(動作)。
おいては、図13に示すように、ワークセット台30の
ポット37に所望の治具Jが取り付けられた状態で、ま
ず、搬送ロボット31が起動されて把持ユニット51が
搬送ライン21上のワーク取り込み位置P1の直上まで
移動せしめられ、ワーク取り込み位置P1に達したワー
クWが把持ユニット51で把持される。ついで、把持さ
れたワークWが搬送ロボット31によってポット37の
直上まで移送され(以上、動作)、この後、治具Jに
向かってワークWが降下せしめられてワークWと治具J
とが組み合わされる(動作)。次に、搬送ロボット3
1によって把持ユニット51がボルトストッカ33のボ
ルト受渡し位置F1までされ、ボルトマガジン71の割
り出し動作によってボルト受渡し位置F1に繰り出され
た所望のボルトBがボルト把持爪60、61間に挟持さ
れる(動作)。そして、把持されたボルトBがワーク
セット台30に向けて移送されてポット37に保持され
た治具Jのネジ穴J3(図3参照)に挿入される(動作
)。この後、ボルト着脱機34のヘッド82が下方へ
移動せしめられるとともに、ドライバ85の回転が起動
されてドライバ85がボルトBのレンチ穴に嵌合せしめ
られ、これによりボルトBが締め付けられてワークWと
治具Jとが連結される(動作)。
【0017】ワークWと治具Jとが連結された後は、ポ
ット37が水平方向に倒され(動作)、ポット37に
保持された治具Jが治具交換アーム40で把持される。
そして、治具交換アーム40が搬送ライン21の搬送方
向上流側へ移動せしめられて治具Jがポット37から抜
き取られ(動作)、この後、治具交換アーム40がワ
ークマガジン93の側へ水平移動し(動作)、かつワ
ークマガジン93の側へ回動せしめられ(動作、
イ)、さらに搬送方向下流側へ移動せしめられる(動作
ロ)。これにより、ワークマガジン93にワークW付の
治具Jが収納される。そして、ワークマガジン93に収
納されたワークWは、ワーク交換アーム94(図12参
照)によってマシニングセンタ23のインデックステー
ブル91bに移送され、所望形状に加工される。そし
て、加工後のワークWは上記手順と逆の順序でワークセ
ット台30まで戻され、ボルト着脱機34でボルトBが
取り外された後、搬送ロボット31によって治具Jから
抜き取られて搬送ライン21のワーク払い出し位置E1
に払い出される。
ット37が水平方向に倒され(動作)、ポット37に
保持された治具Jが治具交換アーム40で把持される。
そして、治具交換アーム40が搬送ライン21の搬送方
向上流側へ移動せしめられて治具Jがポット37から抜
き取られ(動作)、この後、治具交換アーム40がワ
ークマガジン93の側へ水平移動し(動作)、かつワ
ークマガジン93の側へ回動せしめられ(動作、
イ)、さらに搬送方向下流側へ移動せしめられる(動作
ロ)。これにより、ワークマガジン93にワークW付の
治具Jが収納される。そして、ワークマガジン93に収
納されたワークWは、ワーク交換アーム94(図12参
照)によってマシニングセンタ23のインデックステー
ブル91bに移送され、所望形状に加工される。そし
て、加工後のワークWは上記手順と逆の順序でワークセ
ット台30まで戻され、ボルト着脱機34でボルトBが
取り外された後、搬送ロボット31によって治具Jから
抜き取られて搬送ライン21のワーク払い出し位置E1
に払い出される。
【0018】ここで、本実施例のワーク加工装置20で
は、搬送ライン21を挟んで設けられる一対の搬送ロボ
ット31のワーク取り込み位置P1が共通に設定されて
いるため、これらのワーク取り込み位置P1を別々に設
けた場合に比して左右のワーク取り込み機22及びマシ
ニングセンタ23が搬送ライン21の搬送方向に互いに
接近し、各ワーク取り込み機22に対して搬送ライン2
1の反対側に位置する部分から無駄スペースが排除され
ている。しかも、ワーク取り込み位置P1が共通である
ため、これらを搬送方向にずらした場合に比して搬送ラ
イン21が短くなっている。さらに、ワーク取り込み位
置P1からワークWを取り込む際にワークWを一旦停止
させる場合でも、停止位置が1箇所のみであるため、定
位置停止のために必要な機構が簡素化され、かつ制御も
容易となる。
は、搬送ライン21を挟んで設けられる一対の搬送ロボ
ット31のワーク取り込み位置P1が共通に設定されて
いるため、これらのワーク取り込み位置P1を別々に設
けた場合に比して左右のワーク取り込み機22及びマシ
ニングセンタ23が搬送ライン21の搬送方向に互いに
接近し、各ワーク取り込み機22に対して搬送ライン2
1の反対側に位置する部分から無駄スペースが排除され
ている。しかも、ワーク取り込み位置P1が共通である
ため、これらを搬送方向にずらした場合に比して搬送ラ
イン21が短くなっている。さらに、ワーク取り込み位
置P1からワークWを取り込む際にワークWを一旦停止
させる場合でも、停止位置が1箇所のみであるため、定
位置停止のために必要な機構が簡素化され、かつ制御も
容易となる。
【0019】なお、本実施例で示したワーク取り込み機
22やマシニングセンタ23の構成はあくまで一例であ
り、本発明のワーク取り込み手段や工作機械がこれらに
限定されるものではない。また、本実施例では、特に加
工後のワークWを搬送ライン21に戻しているが、各工
作機械毎にワークプールを設置してワークを個別回収す
るようにしたワーク加工装置であっても良いことは勿論
である。
22やマシニングセンタ23の構成はあくまで一例であ
り、本発明のワーク取り込み手段や工作機械がこれらに
限定されるものではない。また、本実施例では、特に加
工後のワークWを搬送ライン21に戻しているが、各工
作機械毎にワークプールを設置してワークを個別回収す
るようにしたワーク加工装置であっても良いことは勿論
である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、搬送ライン上に設定される一のワーク取り込み位置
に対応して搬送ラインの両側に一対のワーク取り込み手
段及び工作機械が配置されるため、各ワーク取り込み手
段及び工作機械の反対側に無駄スペースが生じることが
なくなるとともに、ワーク取り込み位置の数もワーク取
り込み手段や工作機械の設置数の半分で足りてワーク搬
送ラインも大幅に短縮されるという優れた効果が得られ
る。
ば、搬送ライン上に設定される一のワーク取り込み位置
に対応して搬送ラインの両側に一対のワーク取り込み手
段及び工作機械が配置されるため、各ワーク取り込み手
段及び工作機械の反対側に無駄スペースが生じることが
なくなるとともに、ワーク取り込み位置の数もワーク取
り込み手段や工作機械の設置数の半分で足りてワーク搬
送ラインも大幅に短縮されるという優れた効果が得られ
る。
【図1】本発明に係るワーク加工装置と搬送ラインとの
位置関係を模式的に示す平面図である。
位置関係を模式的に示す平面図である。
【図2】本発明の一実施例におけるワーク加工装置の平
面図である。
面図である。
【図3】図2のワーク加工装置に用いられるワークと治
具とを連結した状態を、ワーク及び治具の軸線に沿って
断面視した図である。
具とを連結した状態を、ワーク及び治具の軸線に沿って
断面視した図である。
【図4】図2に示すワーク加工装置のワーク取り込み機
に設けられるワークセット台の周囲を図2の矢印IV方向
から見た状態を示す図である。
に設けられるワークセット台の周囲を図2の矢印IV方向
から見た状態を示す図である。
【図5】図4のV方向からの矢視図である。
【図6】図2に示すワーク加工装置のワーク取り込み機
に設けられるワークセット台の周囲を図2の矢印VI方向
から見た状態を示す図である。
に設けられるワークセット台の周囲を図2の矢印VI方向
から見た状態を示す図である。
【図7】図6のVII方向からの矢視図である。
【図8】図6のVIII部の拡大図である。
【図9】図8のIX方向からの矢視図である。
【図10】図2に示すワーク加工装置のワーク取り込み
機に設けられるボルトストッカの正面図である。
機に設けられるボルトストッカの正面図である。
【図11】図10のXI方向からの矢視図である。
【図12】図2に示すワーク加工装置のマシニングセン
タの正面図である。
タの正面図である。
【図13】図2に示すワーク加工装置の動作を模式的に
示す図である。
示す図である。
【図14】従来のワーク加工装置のレイアウトの一例を
模式的に示す図である。
模式的に示す図である。
20 搬送ライン 21 ワーク加工装置 22 ワーク取り込み機(ワーク取り込み手段) 23 マシニングセンタ(工作機械)
Claims (1)
- 【請求項1】 搬送ラインの側方に配置されて該搬送ラ
イン上のワーク取り込み位置に達したワークを取り込む
ワーク取り込み手段と、このワーク取り込み手段で取り
込まれたワークに所望の加工を施す工作機械とを備えて
なるワーク加工装置であって、上記ワーク取り込み手段
及び上記工作機械が上記搬送ラインの両側部にそれぞれ
一対以上配置され、これら一対のワーク取り込み手段の
上記搬送ライン上におけるワーク取り込み位置が共通位
置に設定されていることを特徴とするワーク加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3317038A JPH05154747A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | ワーク加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3317038A JPH05154747A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | ワーク加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05154747A true JPH05154747A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=18083727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3317038A Withdrawn JPH05154747A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | ワーク加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05154747A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112958914A (zh) * | 2021-04-15 | 2021-06-15 | 苏州博古特智造有限公司 | 一种垫圈组装焊接设备及其焊接方法 |
| CN116652495A (zh) * | 2023-06-02 | 2023-08-29 | 中国化学工程第三建设有限公司 | 一种对拉锚板预埋件加工设备 |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP3317038A patent/JPH05154747A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112958914A (zh) * | 2021-04-15 | 2021-06-15 | 苏州博古特智造有限公司 | 一种垫圈组装焊接设备及其焊接方法 |
| CN112958914B (zh) * | 2021-04-15 | 2022-10-11 | 苏州博古特智造有限公司 | 一种垫圈组装焊接设备及其焊接方法 |
| CN116652495A (zh) * | 2023-06-02 | 2023-08-29 | 中国化学工程第三建设有限公司 | 一种对拉锚板预埋件加工设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |