JPH0515477B2 - - Google Patents

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JPH0515477B2
JPH0515477B2 JP59277156A JP27715684A JPH0515477B2 JP H0515477 B2 JPH0515477 B2 JP H0515477B2 JP 59277156 A JP59277156 A JP 59277156A JP 27715684 A JP27715684 A JP 27715684A JP H0515477 B2 JPH0515477 B2 JP H0515477B2
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JP
Japan
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club
approx
length
golf
distance
Prior art date
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JP59277156A
Other languages
English (en)
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JPS61149179A (ja
Inventor
Ryota Kajita
Hiroshi Ezaki
Hirato Shimazaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
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Priority to GB8531754A priority patent/GB2170719B/en
Publication of JPS61149179A publication Critical patent/JPS61149179A/ja
Priority to US07/211,152 priority patent/US4840380A/en
Publication of JPH0515477B2 publication Critical patent/JPH0515477B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複数のゴルフクラブの組合わせか
ら成るゴルフクラブセツトに関する。
〔従来の技術〕
従来のゴルフクラブセツトは、プロゴルフアー
やローハンデイのプレイヤーでは、ウツドが2〜
3本、アイアンが10〜11本、パターを入れて14本
が普通であり、一般ゴルフアーでは、ウツドが4
〜5本、アイアンが7〜9本、パターを入れて12
〜14本という組合わせが多かつた。ウツドのセツ
トは飛距離を、アイアンのセツトは方向性をそれ
ぞれ必要とする条件下で使用できるようになつて
いる。また、ゴルフクラブセツトのドライバーか
らピツチングウエツジまでの各クラブによる飛距
離が秩序正しく減少することが望ましいと考えら
れていた。
〔解決しようとする問題点〕
例えば、ウツドの1、3、4、5番の4本と、
アイアンの3、4、5、6、7、8、9番の7本
と、ピツチングウエツジ1本及びサンドウエツジ
1本の合計13本のゴルフクラブセツトを使用し
て、各クラブでの飛距離を計測してみた。ドライ
バーでの飛距離が200m以上の者(プロゴルフア
ー、パワーのある上級者)では、各クラブでの飛
びがドライバーを筆頭として徐々に滑らかに減少
するが、飛距離200mに満たない一般ゴルフアー
では、第6図に示すグラフから明らかなように、
ウツドの5番とアイアンの3番との間に大きな段
差が生じた。
そこで、この発明は、一般ゴルフアーでも、各
クラブによる飛びが比例して増減するようにし、
最良のセツテイングがなされたゴルフクラブセツ
トを提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上述の目的を達成するため、この発明は、11本
以上13本以内のゴルフクラブの長さを最長飛距離
用クラブで107cm〜111cm、最短飛距離用クラブで
85cm〜89cmとし、このゴルフクラブの長さは各ク
ラブ間で飛距離を長く設定した方から順番に15mm
〜30mmの範囲内で減少し、ロフト角及びライ角が
各クラブ間で飛距離を長く設定した方から順番に
一定の角度で増加するように構成したゴルフクラ
ブセツトにおいて、クラブの長さを次の範囲内に
設定し、 W3…105〜109cm W4…104〜108cm W5…103〜107cm I3…101〜105cm I4…99〜103cm I5…97〜101cm I6…95〜99cm I7…93〜97cm I8…91〜95cm I9…89〜93cm PW…87〜91cm クラブのヘツドの重心深さを次の如く設定し、 W1…約25.5mm W3…約22.1mm W4…約19.4mm W5…約16.2mm I3…約12.9mm I4…約9.8mm I5…約6.9mm I6…約4.6mm I7…約3.1mm I8…約2.4mm I9…約1.9mm PW…約1.6mm ヘツドのソール幅及び重心深さが急激に変化せ
ずに滑らかにつながるように構成した。
〔作用〕
このゴルフクラブセツトを一般ゴルフアーが使
用するとき、各クラブの飛びが、ドライバーから
ピツチングウエツジに至る間徐々に減少し、大き
な段差は生じない。
特に従来のロングアイアンに相当する番手のク
ラブは、重心深さが深いので従来のロングアイア
ンのソール幅よりも著しく広く感じ、同じロフト
角であつても従来のフエアーウエーウツドと同じ
感覚で打てる。また、重心深さも深いのでギアア
クシヨン効果が生じるとともにクラブ長さが長く
ヘツドスピードも増大することにより飛距離も増
大する。さらに、従来のミドルアイアンに相当す
るクラブも重心深さが深くなるのでソール幅が広
くなり、打ち易くなる。
〔実施例〕
以下にこの発明の好適な実施例につき詳述す
る。
第1図において、符号Aで示す線の前後がこの
発明の各クラブの長さの設定範囲であり、横軸に
おけるクラブNo.のW1〜W5はそれぞれウツドの1
番、5番等に相当するクラブを示し、I3〜I9はそ
れぞれアイアンの1番、9番等を示し、PWはピ
ツチングウエツジ、SWはサンドウエツジを示し
ている。クラブ中〇印の分布は従来例を示してい
る。この発明では、各クラブの長さを次の範囲内
に設定した。
W1……107〜111cm W3……105〜109cm W4……104〜108cm W5……103〜107cm I3……101〜105cm I4……99〜103cm I5……97〜101cm I6……95〜99cm I7……93〜97cm I8……91〜95cm I9……89〜93cm PW……87〜91cm SW……85〜89cm 各クラブ(W1、W3、W4、W5、I3、I4、I5、
I6、I7、I8、I9、PW〈又はSW〉)の間の長さの増
減は15〜30mmの範囲内であることが望ましい。増
減幅は、個人差があるが、最大50mm程度である。
W1からPWまでの各クラブ間の長さを平均15mm
程度ずつ減少させた場合、セツトは12本で構成さ
れる。シヨートアイアンからロングアイアンまで
の長さを長くすることは、ヘツドスピードを上昇
させ、ロングアイアンのロフト角を十分に活かす
ことができるようになる。
また、ロフト角は、クラブ長さに合せて、例え
ば長さ15mmの増減の場合には、0゜〜1゜の範囲、30
mmの場合には、1゜〜2゜の範囲で増減させる。
このようにして、各クラブ間の長さを調整した
ものは、第2図のグラフに示すように、パワーの
ある者においては、従来セツトを使用したとき
(符号B′で示す)に比べこの発明のセツトを使用
したとき(符号Bで示す)の方がヘツドスピード
が向上し、一般ゴルフアーにおいても従来セツト
(符号C′で示す)よりもヘツドスピートの向上が
著しい(符号Cで示す)。第2図におけるCと
C′で示す曲線から明らかなように、アイアンとウ
ツドとの間の段差(ヘツドスピードの)も改善さ
れた。ヘツドスピードの増加は、飛距離に反映
し、ヘツドスピードに段差がなくなり、各クラブ
間において滑らかなつながりができると、各クラ
ブの飛距離も滑らかにつながつていく。
よりパワーの少ないゴルフアーにとつては、ク
ラブの長さを各クラブ間で一定の長さで増減させ
ただけでは、ヘツドスピードの向上は望めない。
特に、ロングアイアンのロフトレンジを生かすだ
けのヘツドスピードが達成できない非力なゴルフ
アーでは、ゴルフボールが上がらずに飛距離が出
ない。そこで、ボールを上げるためにロフト角を
増加させることが考えられるが、ロフト角の増加
は飛距離の低下につながる。そのため、本発明者
は、ロフト角は各クラブ間で一定の角度で増減さ
せるにとどめ、スピンによつてボールを上げる手
段を検討した。すなわち、アイアンにおいても、
ウツドのようにギアアクシヨン効果を利用してス
ピンを増加させることを検討し、そのためにはア
イアンのヘツド形状におけるソール幅をミドルア
イアンからロングアイアンにかけて増加させるこ
とが効果的であることを究明した。ヘツドのソー
ル幅を増大させると重心が深くなり、ロフトレン
ジを変えなくともアイアンによるスピンの増加が
図れた。その結果は、第3図のグラフ中符号Dで
示す曲線であり、グラフ中〇印の分布は従来例を
示し、縦軸は重心深さ(ZG単位mm)を示す。曲
線Dは平均値であり、各クラブ間においてソール
幅は0〜15mmの範囲内で増減する。W1からPW
に至るまで、ヘツドのソール幅は急激に変化する
ことなく滑らかにつながるようにする。第3図は
重心深さ(ZG)の数値を計測したが、ヘツドの
ソール幅の増減はこの数値の増減にほぼ対応す
る。
第3図の曲線Dに基づく各クラブのヘツドの重
心深さは次の通りである。
W1…約25.5mm W3…約22.1mm W4…約19.4mm W5…約16.2mm I3…約12.9mm I4…約9.8mm I5…約6.9mm I6…約4.6mm I7…約3.1mm I8…約2.4mm I9…約1.9mm PW…約1.6mm 一般ゴルフアー2名が実打した結果が、第4
図、第5図に示すグラフであり、一方の人の結果
は曲線XとX′(従来セツト使用)で示され、他方
の人の結果は曲線YとY′(従来セツト使用)で示
される。この発明のセツトを使用した結果は、曲
線X,Yで示される如く飛距離が滑らかにつなが
つている。
〔効果〕
以上説明したように、この発明によれば、複数
本のゴルフクラブの長さが飛距離を長く設定した
順番で一定の長さで減少するので、比較的パワー
のあるゴルフアーではクラブの長さの変化、特に
アイアンの長さを長くするだけで飛距離が各クラ
ブ間で滑らかにつながり、飛びに段差がなくな
り、状況に応じて最適のクラブを選ぶことができ
る。また、この発明は、ロフト角及びライ角が飛
距離を長くした順番で一定の角度で増加し、ヘツ
ド形状におけるソール幅が飛距離を長く設定した
順番で一定の幅で減少するようにしてあるので、
パワーのないゴルフアーでもヘツドスピードの増
加とスピン効果により飛びの段差がなくなる。特
に、従来のロングアイアンやミドルアイアンに相
当するクラブが従来クラブよりも重心が深いの
で、スピンの増加が図れ、一般ゴルフアーでも楽
にボールが上がるとともに、ダウンブローに打ち
込めなかつたゴルフアーでもボールを払うように
打てるので、使い易くなる。従来のシヨートアイ
アンに相当するクラブでは、重心深さに大きな変
化を持たせていないので、ダウンブローに打ち込
むことができ、バツクスピンがかかりボールをグ
リーン上で止めることが可能になつている。
【図面の簡単な説明】
第1図は各クラブのクラブ長さを示すグラフ、
第2図は各クラブのヘツドスピードを示すグラ
フ、第3図は各クラブの重心深さを示すグラフ、
第4図と第5図はこの発明と従来のゴルフクラブ
セツトによる実打結果を示すグラフ、第6図は従
来のセツトによる各クラブの飛びの結果を示すグ
ラフである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 11本以上13本以内のゴルフクラブの長さを最
    長飛距離用クラブで107cm〜111cm、最短飛距離用
    クラブで85cm〜89cmとし、このゴルフクラブの長
    さは各クラブ間で飛距離を長く設定した方から順
    番に15mm〜30mmの範囲内で減少し、ロフト角及び
    ライ角が各クラブ間で飛距離を長く設定した方か
    ら順番に一定の角度で増加するように構成したゴ
    ルフクラブセツトにおいて、 クラブの長さを次の範囲内に設定し、 W3…105〜109cm W4…104〜108cm W5…103〜107cm I3…101〜105cm I4…99〜103cm I5…97〜101cm I6…95〜99cm I7…93〜97cm I8…91〜95cm I9…89〜93cm PW…87〜91cm クラブのヘツドの重心深さを次の如く設定し、 W1…約25.5mm W3…約22.1mm W4…約19.4mm W5…約16.2mm I3…約12.9mm I4…約9.8mm I5…約6.9mm I6…約4.6mm I7…約3.1mm I8…約2.4mm I9…約1.9mm PW…約1.6mm ヘツドのソール幅及び重心深さが急激に変化せ
    ずに滑らかにつながるようにしたことを特徴とす
    るゴルフクラブセツト。
JP59277156A 1984-12-25 1984-12-25 ゴルフクラブセツト Granted JPS61149179A (ja)

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JP59277156A JPS61149179A (ja) 1984-12-25 1984-12-25 ゴルフクラブセツト
GB8531754A GB2170719B (en) 1984-12-25 1985-12-24 Golf club set
US07/211,152 US4840380A (en) 1984-12-25 1988-06-22 Set of gold clubs

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