JPH05155111A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH05155111A JPH05155111A JP3350241A JP35024191A JPH05155111A JP H05155111 A JPH05155111 A JP H05155111A JP 3350241 A JP3350241 A JP 3350241A JP 35024191 A JP35024191 A JP 35024191A JP H05155111 A JPH05155111 A JP H05155111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emulation
- memory means
- program
- initial setting
- reset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エミュレーション機能を切り替えるに際し、
初期設定値を設定し直す必要がなく、且つ個別の印字装
置特有の機能も含めて初期設定値の登録ができると共
に、印字装置のエミュレーションの切り替えを行なった
後でも、前回使用し、また変更した値が初期設定値とし
て使用できる印字装置を提供する。 【構成】 複数のエミュレーションプログラムのそれぞ
れに対応するパラメータが格納される不揮発性パラメー
タメモリ手段を初期化する初期化データが既に存在して
いる場合は、印字装置本体2に交換可能に装着されるプ
ログラムメモリ手段(エミュレーションカード)5から
のエミュレーションプログラムの書き込みが禁止され
て、予め記憶してあったパラメータが有効となる。
初期設定値を設定し直す必要がなく、且つ個別の印字装
置特有の機能も含めて初期設定値の登録ができると共
に、印字装置のエミュレーションの切り替えを行なった
後でも、前回使用し、また変更した値が初期設定値とし
て使用できる印字装置を提供する。 【構成】 複数のエミュレーションプログラムのそれぞ
れに対応するパラメータが格納される不揮発性パラメー
タメモリ手段を初期化する初期化データが既に存在して
いる場合は、印字装置本体2に交換可能に装着されるプ
ログラムメモリ手段(エミュレーションカード)5から
のエミュレーションプログラムの書き込みが禁止され
て、予め記憶してあったパラメータが有効となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は2種類以上の異なる印字
装置をエミュレーションできる印字装置に関する。
装置をエミュレーションできる印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の印字装置は、そのエミュレーショ
ン機能を切り替える時に、その都度初期設定値を印字装
置用に設定し直す必要があった。また、別の従来の印字
装置は初期設定値を共通化していた。
ン機能を切り替える時に、その都度初期設定値を印字装
置用に設定し直す必要があった。また、別の従来の印字
装置は初期設定値を共通化していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の印字装置の
初期設定値を印字装置用に設定し直すものでは、初期設
定値を設定し直さなければならないので不便であり、し
かも初期設定値変更の履歴が残らないので、A1→B→
A2と印字装置のエミュレーションの変更を行なった場
合、A1で変更した初期設定値がA2では反映されず、使
い勝手が良くないという問題点があった。
初期設定値を印字装置用に設定し直すものでは、初期設
定値を設定し直さなければならないので不便であり、し
かも初期設定値変更の履歴が残らないので、A1→B→
A2と印字装置のエミュレーションの変更を行なった場
合、A1で変更した初期設定値がA2では反映されず、使
い勝手が良くないという問題点があった。
【0004】また、上記従来の印字装置の初期設定値を
共通化するものでは、個別の印字装置特有の機能は、初
期設定値から除外しなければならず、初期設定値として
登録することができないという問題点があった。
共通化するものでは、個別の印字装置特有の機能は、初
期設定値から除外しなければならず、初期設定値として
登録することができないという問題点があった。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、エミュレーション機能を
切り替えるに際し、初期設定値を設定し直す必要がな
く、且つ個別の印字装置特有の機能も含めて初期設定値
の登録ができると共に、エミュレーション毎に初期設定
値変更の履歴があって、印字装置のエミュレーションの
切り替えを行なった後でも、前回使用し、また変更した
値が初期設定値として使用できる印字装置を提供するこ
とにある。
で、その目的とするところは、エミュレーション機能を
切り替えるに際し、初期設定値を設定し直す必要がな
く、且つ個別の印字装置特有の機能も含めて初期設定値
の登録ができると共に、エミュレーション毎に初期設定
値変更の履歴があって、印字装置のエミュレーションの
切り替えを行なった後でも、前回使用し、また変更した
値が初期設定値として使用できる印字装置を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の印字装置は、エミュレーションプログラムに基
づいて稼働する印字装置本体と、前記エミュレーション
プログラムが格納され且つ前記印字装置本体に交換可能
に装着される複数種類のプログラムメモリ手段と、前記
印字装置本体に設けられ且つ前記複数のエミュレーショ
ンプログラムのそれぞれに対応するパラメータが格納さ
れる不揮発性パラメータメモリ手段とから成り、前記プ
ログラムメモリ手段には、前記不揮発性パラメータメモ
リ手段を初期化する初期化データが格納され、前記不揮
発性パラメータメモリ手段には、前記初期化データが既
に存在するか否かを示すステータスデータが格納され、
前記初期化データが既に存在している場合は、前記プロ
グラムメモリ手段からのエミュレーションプログラムの
書き込みを禁止するようにしたことを特徴とするもので
ある。
本発明の印字装置は、エミュレーションプログラムに基
づいて稼働する印字装置本体と、前記エミュレーション
プログラムが格納され且つ前記印字装置本体に交換可能
に装着される複数種類のプログラムメモリ手段と、前記
印字装置本体に設けられ且つ前記複数のエミュレーショ
ンプログラムのそれぞれに対応するパラメータが格納さ
れる不揮発性パラメータメモリ手段とから成り、前記プ
ログラムメモリ手段には、前記不揮発性パラメータメモ
リ手段を初期化する初期化データが格納され、前記不揮
発性パラメータメモリ手段には、前記初期化データが既
に存在するか否かを示すステータスデータが格納され、
前記初期化データが既に存在している場合は、前記プロ
グラムメモリ手段からのエミュレーションプログラムの
書き込みを禁止するようにしたことを特徴とするもので
ある。
【0007】
【作用】複数のエミュレーションプログラムのそれぞれ
に対応するパラメータが格納される不揮発性パラメータ
メモリ手段を初期化する初期化データが既に存在してい
る場合は、プログラムメモリ手段からのエミュレーショ
ンプログラムの書き込みが禁止されて、予め記憶してあ
ったパラメータが有効となる。
に対応するパラメータが格納される不揮発性パラメータ
メモリ手段を初期化する初期化データが既に存在してい
る場合は、プログラムメモリ手段からのエミュレーショ
ンプログラムの書き込みが禁止されて、予め記憶してあ
ったパラメータが有効となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。
する。
【0009】図1は本発明に係る印字装置で、エミュレ
ーションプログラムに基づいて稼働する印字装置本体2
を有している。この印字装置本体2は、そのボディ3の
所定箇所に設けられたユーティリティスロット4に、印
字装置本体2を稼働するエミュレーションプログラムが
格納されたエミュレーションカード(プログラムメモリ
手段)5を挿入し、電源を投入することにより稼働する
ものである。
ーションプログラムに基づいて稼働する印字装置本体2
を有している。この印字装置本体2は、そのボディ3の
所定箇所に設けられたユーティリティスロット4に、印
字装置本体2を稼働するエミュレーションプログラムが
格納されたエミュレーションカード(プログラムメモリ
手段)5を挿入し、電源を投入することにより稼働する
ものである。
【0010】エミュレーションカード5は複数種類用意
されており、このエミュレーションカード5を種々交換
することにより、1台の印字装置本体2で複数種類の印
字装置の動作を行なうことができるようになっている。
また、印字装置本体2は、電源投入時を含むリセット動
作時(パネルリセット、INIT信号の入力)にNVR
AM(不揮発性パラメータメモリ手段)より初期設定値
を読み取り、その値をもって稼働する。従って、本印字
装置1では、NVRAMを各エミュレーションに対応し
た種類毎に分割して使用する。NVRAMは印字装置本
体2に設けられ、且つ複数のエミュレーションプログラ
ムのそれぞれに対応するパラメータが格納されている。
されており、このエミュレーションカード5を種々交換
することにより、1台の印字装置本体2で複数種類の印
字装置の動作を行なうことができるようになっている。
また、印字装置本体2は、電源投入時を含むリセット動
作時(パネルリセット、INIT信号の入力)にNVR
AM(不揮発性パラメータメモリ手段)より初期設定値
を読み取り、その値をもって稼働する。従って、本印字
装置1では、NVRAMを各エミュレーションに対応し
た種類毎に分割して使用する。NVRAMは印字装置本
体2に設けられ、且つ複数のエミュレーションプログラ
ムのそれぞれに対応するパラメータが格納されている。
【0011】エミュレーションカード5には、NVRA
Mを初期化する初期化データが格納されている。また、
NVRAMには、前記初期化データが既に存在するか否
かを示すステータスデータが格納されている。そして、
前記初期化データが既に存在している場合は、エミュレ
ーションカード5からのエミュレーションプログラムの
書き込みが禁止されるようになっている。
Mを初期化する初期化データが格納されている。また、
NVRAMには、前記初期化データが既に存在するか否
かを示すステータスデータが格納されている。そして、
前記初期化データが既に存在している場合は、エミュレ
ーションカード5からのエミュレーションプログラムの
書き込みが禁止されるようになっている。
【0012】なお、印字装置本体2には、NVRAMに
データを書き込むためのセレクトスイッチ、データスイ
ッチ、タクトスイッチ及びパネル登録キー等を有するキ
ーボード(図示省略)が設けられている。
データを書き込むためのセレクトスイッチ、データスイ
ッチ、タクトスイッチ及びパネル登録キー等を有するキ
ーボード(図示省略)が設けられている。
【0013】NVRAMにデータを書き込むことができ
るのは以下の場合である。
るのは以下の場合である。
【0014】・ディップスイッチによる書き込み セレクトスイッチとデータスイッチにより書き込む場合
はディップスイッチ1〜3のデータが書き換えられる。
また、セレクトスイッチとデータスイッチを全てオンに
してタクトスイッチを押すことにより、該当固有印字装
置エミュレーション使用領域の全てが工場出荷初期設定
値に書き換えられる。ビット補正値はエンジンのディッ
プスイッチから値を読み取りセットされる。
はディップスイッチ1〜3のデータが書き換えられる。
また、セレクトスイッチとデータスイッチを全てオンに
してタクトスイッチを押すことにより、該当固有印字装
置エミュレーション使用領域の全てが工場出荷初期設定
値に書き換えられる。ビット補正値はエンジンのディッ
プスイッチから値を読み取りセットされる。
【0015】・パネル登録キーによる書き込み パネル登録キーを押すことによりパネルデータ1〜7と
ショートティアオフ位置データ、カット紙/連続紙の給
紙位置データが書き込まれる。
ショートティアオフ位置データ、カット紙/連続紙の給
紙位置データが書き込まれる。
【0016】また、テスト印字による縦罫線補正モード
稼働時にはビット補正値が書き込まれる。
稼働時にはビット補正値が書き込まれる。
【0017】・テスト印字の縦罫線補正工場設定モード 当モード稼働時にはエンジンのディップスイッチが変わ
る毎にその値から換算されたビット補正値が書き込まれ
る。
る毎にその値から換算されたビット補正値が書き込まれ
る。
【0018】・テスト印字NVRAMオールクリア テスト印字でこのモードが選択されるとNVRAMの全
領域を0に設定する。
領域を0に設定する。
【0019】また、印字装置を初期状態にする方法は次
の4種類がある。
の4種類がある。
【0020】電源投入時リセット パネルキーによるリセット パラレルインターフエースによるINIT信号による
リセット 初期化コマンドによるリセット 以上〜の初期化は、が全ての状態をリセットし、
次いで,とリセット項目が少なくなり、が最も軽
度のリセットとなる。
リセット 初期化コマンドによるリセット 以上〜の初期化は、が全ての状態をリセットし、
次いで,とリセット項目が少なくなり、が最も軽
度のリセットとなる。
【0021】(1)のみで行なわれるリセット ・外字リセット ・ダウンロード文字リセット (2),で共通に行ない、,では行なわないリ
セット ・印字バッファ・受信バッファのクリア ・TOF及び用紙先端位置の初期化 ・ヘッドH・P復帰 ・ディップスイッチによるデフォルト設定 (3),,で共通に行ない、では行なわないリ
セット ・パネルの初期化(ではI/Fセレクト不変) (4),,,で共通に行なわれるリセット ・テキストバッファのクリア ・制御命令による項目設定のイニシャライズ 尚、リセット後は、全てオンライン状態となる。
セット ・印字バッファ・受信バッファのクリア ・TOF及び用紙先端位置の初期化 ・ヘッドH・P復帰 ・ディップスイッチによるデフォルト設定 (3),,で共通に行ない、では行なわないリ
セット ・パネルの初期化(ではI/Fセレクト不変) (4),,,で共通に行なわれるリセット ・テキストバッファのクリア ・制御命令による項目設定のイニシャライズ 尚、リセット後は、全てオンライン状態となる。
【0022】連続紙のTOF位置は、(4)のリセット
コマンドでは現在行となる。
コマンドでは現在行となる。
【0023】また、データの流れはホストコンピュータ
→受信バッファ→テキストバッファ→印字バッファ→印
字の順となる。受信バッファはホストコンピュータから
送られてきたデータをそのまま貯えておくメモリであ
る。また、テキストバッファは1行分の文字データを貯
えておくメモリであって、受信バッファから印字命令を
読み取った時、印字バッファ内にデータを作成する。更
に、印字バッファは現在印字中(或は次に印字する)の
文字をイメージ展開したデータを貯えておくメモリであ
る。
→受信バッファ→テキストバッファ→印字バッファ→印
字の順となる。受信バッファはホストコンピュータから
送られてきたデータをそのまま貯えておくメモリであ
る。また、テキストバッファは1行分の文字データを貯
えておくメモリであって、受信バッファから印字命令を
読み取った時、印字バッファ内にデータを作成する。更
に、印字バッファは現在印字中(或は次に印字する)の
文字をイメージ展開したデータを貯えておくメモリであ
る。
【0024】図2は本発明の印字装置1において初期化
の制御手順を示すフローチャートであり、NVRAMの
初期化、即ちエミュレーションカード5の変更時または
リセット時は、ステップ1でNVRAMのステータスデ
ータを調べることにより過去に初期化したことがあるか
否かを判別する。初期化したことがなければステップ2
に進んでエミュレーションカード5内のディフォルトデ
ータを対応するNVRAMにロードする。次いでステッ
プ3で初期化済フラグをオンにした後、本制御動作を終
了する。
の制御手順を示すフローチャートであり、NVRAMの
初期化、即ちエミュレーションカード5の変更時または
リセット時は、ステップ1でNVRAMのステータスデ
ータを調べることにより過去に初期化したことがあるか
否かを判別する。初期化したことがなければステップ2
に進んでエミュレーションカード5内のディフォルトデ
ータを対応するNVRAMにロードする。次いでステッ
プ3で初期化済フラグをオンにした後、本制御動作を終
了する。
【0025】一方、上述したステップ1において、過去
に初期化したことがあると判別された場合は、ステップ
2,3を実行することなく本処理動作を終了する。
に初期化したことがあると判別された場合は、ステップ
2,3を実行することなく本処理動作を終了する。
【0026】
【発明の効果】以上の如く本発明の印字装置によれば、
複数のエミュレーションプログラムのそれぞれに対応す
るパラメータが格納される不揮発性パラメータメモリ手
段を初期化する初期化データが既に存在している場合
は、プログラムメモリ手段からのエミュレーションプロ
グラムの書き込みが禁止されて、予め記憶してあったパ
ラメータが有効となる。
複数のエミュレーションプログラムのそれぞれに対応す
るパラメータが格納される不揮発性パラメータメモリ手
段を初期化する初期化データが既に存在している場合
は、プログラムメモリ手段からのエミュレーションプロ
グラムの書き込みが禁止されて、予め記憶してあったパ
ラメータが有効となる。
【0027】従って、エミュレーション機能を切り替え
るに際し、初期設定値を設定し直さなくても良いと共
に、個別の印字装置特有の機能も含めて初期設定値の登
録ができ、しかもエミュレーション毎に初期設定値変更
の履歴があるので、印字装置エミュレーションの切り替
えを行なった後でも、前回使用し、また変更した値が初
期設定値として使用できる。
るに際し、初期設定値を設定し直さなくても良いと共
に、個別の印字装置特有の機能も含めて初期設定値の登
録ができ、しかもエミュレーション毎に初期設定値変更
の履歴があるので、印字装置エミュレーションの切り替
えを行なった後でも、前回使用し、また変更した値が初
期設定値として使用できる。
【図1】本発明の一実施例を示す印字装置の斜視図であ
る。
る。
【図2】同印字装置における初期化の制御手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 印字装置 2 印字装置本体 5 エミュレーションカード(プログラムメモリ手
段)
段)
Claims (1)
- 【請求項1】 エミュレーションプログラムに基づいて
稼働する印字装置本体と、前記エミュレーションプログ
ラムが格納され且つ前記印字装置本体に交換可能に装着
される複数種類のプログラムメモリ手段と、前記印字装
置本体に設けられ且つ前記複数のエミュレーションプロ
グラムのそれぞれに対応するパラメータが格納される不
揮発性パラメータメモリ手段とから成り、前記プログラ
ムメモリ手段には、前記不揮発性パラメータメモリ手段
を初期化する初期化データが格納され、前記不揮発性パ
ラメータメモリ手段には、前記初期化データが既に存在
するか否かを示すステータスデータが格納され、前記初
期化データが既に存在している場合は、前記プログラム
メモリ手段からのエミュレーションプログラムの書き込
みを禁止するようにしたことを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3350241A JPH05155111A (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3350241A JPH05155111A (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05155111A true JPH05155111A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=18409178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3350241A Pending JPH05155111A (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05155111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6927867B2 (en) | 1997-04-25 | 2005-08-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Output control method and apparatus therefor |
-
1991
- 1991-12-09 JP JP3350241A patent/JPH05155111A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6927867B2 (en) | 1997-04-25 | 2005-08-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Output control method and apparatus therefor |
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