JPH05155123A - インクリボンカセットおよびプリンタ - Google Patents

インクリボンカセットおよびプリンタ

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JPH05155123A
JPH05155123A JP32182791A JP32182791A JPH05155123A JP H05155123 A JPH05155123 A JP H05155123A JP 32182791 A JP32182791 A JP 32182791A JP 32182791 A JP32182791 A JP 32182791A JP H05155123 A JPH05155123 A JP H05155123A
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JP
Japan
Prior art keywords
ink ribbon
mark
ribbon cassette
printer
row
Prior art date
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Pending
Application number
JP32182791A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohiro Maekawa
友宏 前川
Koji Yui
康二 油井
Hitoshi Kamoda
仁 鴨田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小数のマーク検出センサにより小さな占有ス
ペースで、インクリボンカセットに記録された大量のイ
ンクリボンに関する情報を判別し得るようにする。 【構成】 インクリボンカセット9をプリンタへ装着す
るときにガイド部材8に添って移動させる。この移動方
向に沿って、インクリボンカセット9のケース4に基準
マーク列5aとインクリボン情報を示す識別マーク列5
bを設ける。一方、プリンタ側にはそれらの通過位置に
センサ7a,7bを配置し、その装着時の移動を利用し
て時系列的に基準マーク列5aおよび識別マーク列5b
のマーク検出を行う。こうして検出された基準マークを
時系列の基準として識別マークを判別することにより、
基準マーク列5aと識別マーク列5b用の2つのマーク
検出用のセンサ7a,7bで、大量のインクリボンに関
する情報を判別可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタで用いる各種
インクリボンを収納し、着脱を容易にして交換可能とし
たインクリボンカセットと、それを用いるプリンタに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、熱転写型プリンタに使用されるイ
ンクリボンの種類には、インクが熱転写される用紙の種
類に対応して印画紙(プリント用の特殊用紙)用のも
の、はがきや普通紙用ののものであってラミネート付イ
ンクリボンやインク部のほかにラミネート層を付加した
もの、OHP(オーバヘッドプロジェクタ)紙用のもの
などがある。また、インクの種類により、溶融式のもの
と昇華式のものがあり、用途に応じてモノクロ用と、Y
(イエロー),M(マゼンダ),C(シアン)のインク
部を有する色順次式のカラー用のものがあり、カラー用
のものにはさらにB(ブラック)のインク部を付加した
ものもある。
【0003】一方、プリンタ側は、以上に述べた各種の
インクリボンカセットに1台で対応可能に構成できる
が、その種類によって印画のシーケンスが異り、また、
ガンマカーブ補正等の色補正が異なる場合があるため、
装着されたインクリボンカセットの種類を判別する機能
が要求されていた。
【0004】図4は、インクリボンカセットの中のイン
クリボンの種別情報を本体のプリンタに伝える手段を有
するインクリボンカセットの従来例を示す斜視図であ
る。インクリボンカセット9は、長尺シート状のインク
リボン1が平行に配置されたボビン2,3間に巻かれ、
これらのボビン2,3がケース4に回転可能に支持・収
納されて成る。この従来例のインクリボンカセット9に
は、インクリボンの種別を示すためにケース4に光学的
反射板等のマーク101が付けられている。一方、これ
を用いる従来のプリンタでは、インクリボンカセット9
がプリンタに正常にセットされた状態において、これら
のマーク101の1つ1つを別々のセンサで検出する方
式が採られていた。なお、マークの記録のし方として
は、ケース4に凹凸を付けて行い、プリンタ側でその凹
凸を検出して同様にマークを検出する例もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術によるインクリボンカセットおよびプリンタで
は、1つのセンサで2つの情報(ON/OFF)しか判
別できず、2つのセンサで4つの情報、3つのセンサで
8つの情報と言った様に多くの情報を判別しようとすれ
ば多数のセンサが必要となり、コストが高くなると共
に、マークやセンサを複数個ならべるためのスペースが
必要となるため、インクリボンカセットのケースの大き
さにより判別できる情報量が限られていた。
【0006】ところで、画像等をプリントする熱転写型
プリンタで用いられるインクリボンは、シート上にイン
ク部がプリント用紙1枚毎に対応して区分けされてお
り、インクリボンカセットを交換した時には、インクリ
ボンの残量を知りたいという要求がある。また、インク
リボンの製造会社とプリント用紙の組み合わせによって
は、インクリボンが用紙に張り付いてしまうことがあっ
た。そこで、インクリボンの残量表示を行うためには、
インクリボンカセットのリボン枚数を判別する機能が必
要であり、また、インクリボンと用紙の貼り付き等の発
生を防止するプロテクトのためには、インクリボンカセ
ットの種類とともに製造会社マーク等を判別する機能が
必要となる。しかし、上記の従来の技術では、情報量が
限られるため、それらの対応が困難であった。
【0007】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたものであり、その目的は、少数のマーク検出セン
サにより小さな占有スペースで大量のインクリボンに関
する情報を判別し得るインクリボンカセットおよびプリ
ンタを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明のインクリボンカセットにおいては、インク
リボンシートと、該インクリボンシートを巻いたボビン
と、該ボビンを回転可能に支持するケースとからなるイ
ンクリボンカセットにおいて、プリンタへの装着方向と
平行な方向に配列した基準マーク列および識別マーク列
をケース上に有する構成とし、これを用いる本発明のプ
リンタにおいては、上記のインクリボンカセットの装着
を所定の方向に移動させて行うガイド手段を有し、前記
インクリボンカセットが装着されるときの基準マーク列
と識別マーク列の通過位置に対応させてそれぞれのマー
ク検出手段を配置し、前記インクリボンカセットの装着
時の移動によって前記マーク検出手段で検出した基準マ
ークに対応させて識別マークを判別する判別手段を有す
る構成としている。
【0009】
【作用】本発明のインクリボンカセットおよびプリンタ
では、インクリボンカセットをプリンタへ装着するとき
の移動方向に沿って、基準マーク列とインクリボン情報
を示す識別マーク列を設け、その装着時に時系列的にマ
ーク検出を行い、基準マークを時系列の基準として識別
マークを判別することにより、基準マーク列用と識別マ
ーク列用の2つのマーク検出手段で大量のインクリボン
に関する情報を判別可能としている。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面を参照して詳
細に説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例の構成を示す斜視
図である。図において、1はインクリボン、2,3はイ
ンクリボン1が巻かれたボビン、4はボビン2,3を回
転可能に収納・支持するケース、5は本実施例の要部で
ある判別マーク、6の一点鎖線はボビン2,3の回転中
心、7a,7bは判別マーク5を読み取る光反射式のセ
ンサ、8はプリンタ側のガイド部材、9はインクリボン
カセット、10の矢印はインクリボンカセット9のプリ
ンタへの装着(挿入)方向を示す。
【0012】本実施例のインクリボンカセット9は、長
尺シート状のインクリボン1がボビン2に巻かれ、その
シート先端が離隔して平行に対向するもう一つのボビン
3に巻き取り可能に係着され、これらの各ボビン2,3
がケース4に収納されるとともに、回転可能に支持され
て成る。ケース4の中央部には印画ヘッドやプラテン挿
入用の矩形の開口部4aが設けてあり、インクリボン1
がその部分で露出する構造となっている。さらに、一方
のボビン2(または3でも良い)を収容しているケース
4の側面部4bには、インクリボン情報等を記録した判
別マーク5が貼着される。
【0013】ここで、判別マーク5の構成を図2に示
す。判別マーク5は、光を反射するベース(以下、場合
により明部と記す)を有するシート5d上に、基準マー
ク列5aと識別マーク列5bと表示スペース5cを設け
て成る。基準マーク列5aは、時系列の基準すなわち情
報のビット位置(1)〜(21)を示す基準マークの集
合であり、明部中に光を反射しない印刷による暗部で記
録されたバー状のマークが等間隔に配列されて成る。識
別マーク列5bは、インクリボンに関する情報を示す識
別マークの集合であり、基準マーク列5aのビット位置
(1)〜(21)に対応して、先頭から順に、1ビット
の先頭位置情報,4ビットのインクリボン種別情報,4
ビットの枚数情報(4ビットにより20枚,50枚,1
00枚等を示す),10ビットの製造会社情報,2ビッ
トの予備情報というように配列されて成る。識別マーク
列5bの各ビットは、ビット有りが光を反射しない印刷
による暗部で、ビット無しがベースの明部に対応させ
て、記録される。基準マーク列5aの配列方向の1つの
マーク幅Laは、識別マーク列5bの配列方向のビット
有りのマーク幅Lbより狭く定められる。表示スペース
5cはオペレータが見てインクリボン情報を知り得る表
示を行う部分である。
【0014】このような判別マーク5は、図1に示した
ように、マークの配列方向がインクリボンカセット9の
プリンタへの装着方向、即ちボビン2,3の回転中心6
に平行になるように貼着される。一方、プリンタ側には
ケース4のボビン2,3の収容部分のケース側面部4b
をプリンタへの装着方向10にガイドするガイド部材
8,8が設けられ、一方のガイド部材8の一部に、2つ
のセンサ7a,7bが、上記基準マーク列5aの通過位
置と識別マークの通過位置に対応して各マークを読み取
れるように取り付けられる。
【0015】次に、上記のように構成したインクリボン
9を使用し、インクリボンに関する情報の判別を行う熱
転写型プリンタの構成を説明する。図3はその一実施例
を示すブロック図である。本実施例のプリンタを構成す
る要素として、1はインクリボン、5は判別マーク、7
a,7bは前述の判別マーク検出用のセンサ、9はイン
クリボンカセット、11はデコーダ、12はA/D変換
部、13はメモリ、14はD/A変換部、15はエンコ
ーダ、16は色変換・色補正部、17はプリントデータ
変換部、18はマイクロコンピュータ(以下、マイコン
と略記する)、19はモータ、20は印画ヘッド、21
は色判別センサ、22は紙判別センサ、23は表示部、
31はプリント用紙である。
【0016】プリント動作を開始させる前に、まず、オ
ペレータがインクリボンカセット9をセットし、プリン
ト用紙31をセットする。このとき前述したようにカセ
ット判別用のセンサ7a,7bからインクリボンに関す
る情報がマイコン18に入力され、また、紙判別センサ
22からは、プリント用紙31に関する情報、すなわち
製造会社名,受容層材質等が判別され入力される。この
際のプリント用紙に関する情報の読み取りにも、前述し
たインクリボンに関する情報の判別方法が応用可能であ
る。これらの入力により得られた情報は、表示部23に
マイコン18で編集されて表示される。もし、インクリ
ボンカセット9とプリント用紙31の会社名が不一致の
ときは、マイコン18は例えば“ミスマッチング”とい
うような警告表示を行い、プリント動作にプロテクトを
かける。警告表示の無いとき、マイコン18は得られた
インクリボンの種別に従って印画のシーケンスを決定
し、プリント動作に入る。
【0017】以下では、カラー用のインクリボンカセッ
ト9を装着した場合を例として、プリント動作を説明す
る。“Vin”より入力されたビデオ信号(V)は、デ
コーダ11ブロックで“RGB”信号(またはY,R−
Y,B−Y)に変換され、A/D変換部12でデジタル
信号に変換されて、マイコン18の制御によりメモリ1
3にデジタルメモリされる。A/D変換部12のデジタ
ル信号は一方でD/A変換部14で再びアナログ信号の
“RGB”信号等に変換され、デコーダ15でこの“R
GB”信号等がビデオ(V)信号に変換されて、“Vo
ut”からモニタへ出力される。インクリボンの色判別
センサ21は、例えば、インクリボンの各インク部間に
記録された2ビット構成の色判別マークに対応する位置
に2個1組で配置されている。プリント時は、モータ1
9によりインクリボン1が一定速度で送られ、色判別セ
ンサ21で、頭出し後にこれから印画ヘッド20にてプ
リントされるインクリボンの色、すなわち“Y(イエロ
ー)”,“M(マゼンタ)”,“C(シアン)”の検出
信号がマイコン18に送られることにより、マイコン1
8はその色を判別する。色判別は、センサ21の出力が
(0,1)ならイエロー(Y)、(1,0)ならマゼン
タ(M)、(1,1)ならシアン(C)というように行
われる。マイコン18は、インクリボン1のインク部の
色に対応したメモリの読み出し信号をメモリ13に出力
する。これによりメモリ13から出力された信号“RG
B”(またはY,R−Y,B−Y)は、インクリボンの
色に対応するため、色変換・色補正部16で“YMC”
の色に変換され、インクリボン種別に応じて必要なガン
マカーブ補正等による色補正がなされて、プリントデー
タ変換部17へ送られる。続いて、プリントデータ変換
部17は、入力されたデータを実際に印画ヘッド20に
てプリントすべきデータに変換し、印画ヘッド20をド
ライブする。こうしてプリントすべきビデオ信号の1色
がプリントされ、残る2色が同様にして同一のプリント
用紙31に重ね合わされてプリントされ、カラープリン
トが行われる。
【0018】以上のように構成した一実施例の動作およ
び作用を述べる。
【0019】まず、オペレータはプリンタのガイド部材
8に添ってインクリボンカセット9を挿入し、図1中の
矢印10方向(ボビン回転中心6に平行な方向)にイン
クリボンカセット9を移動させ、プリンタにセットす
る。判別マーク5はセンサ7a,7bを通過する過程
で、基準マーク列5aはセンサ7aで、識別マーク列は
センサ7bで、それぞれ時系列的に読み取られる。図4
はこのときのセンサ7a,7bの検出波形を示す。ここ
で、前述したように判別マーク5のシート5dのベース
は光を反射する部分であり、基準マーク列5aの暗部お
よび識別マーク列5bのビット有りを示す暗部は光を反
射しない印刷である。また、基準マーク列5aのマーク
幅Laは識別マーク列5bのマーク幅Lbよりも狭くな
っている。このため、インクリボンカセット9の挿入の
速度に左右されることなく、常に基準マーク列5aの暗
部検出信号が識別マーク列5bの各ビット(暗部)の検
出幅内に入る関係が維持される。即ち、基準マークを時
系列の基準として識別マークのビット情報の有無を判別
することが可能になる。
【0020】このように本実施例では、インクリボンカ
セット9をセットする際の動きを利用して判別マーク5
を時系列的に読み取ることができるので、図2の例では
2個のセンサ7a,7bで20ビットのインクリボンに
関する情報を伝達することができる。さらにそのビット
数を増やして情報量を増加させても、これを読み取るセ
ンサは2個のままで良く、読み取りのためのスペースは
情報量に左右されることなく、非常に小さくすることが
できる。
【0021】なお、上記実施例において、センサ7a,
7bとして光学式のものを用いたが、磁気式や接触式の
ものなど他の検出手段の利用も可能である。この場合、
インクリボンカセットのケースに設ける記録は、センサ
に適合させて同様のフォーマットにより磁気的なパター
ンで、あるいは導通/非導通のパターンで、あるいは凹
凸形状のパターン等で行えば良い。判別マーク5の構成
においては、両者のマーク幅La,Lbの関係を物理的
に規定する例を示したが、電気回路において遅延回路等
を用いることにより、検出波形を操作して図4と同等の
タイミング関係を実現することが可能であり、そのよう
に物理的にマーク幅寸法を限定する必要はない。また、
インクリボンカセットのプリンタへの挿入方向も限定す
るものではなく、判別マークは配列の方向をその挿入方
向に合わせて設ければ良い。さらに、本実施例は、シン
グルボビンタイプなど種々の形式のインクリボンカセッ
トにも適用可能である。このように本発明は、その主旨
に沿って種々に応用され、種々の実施態様を取り得るも
のである。
【0022】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
インクリボンカセットおよびプリンタによれば、インク
リボンカセットをセットする際の動きを利用して判別マ
ークを時系列的に読み取ることができるので、2個のセ
ンサで大量の情報を伝達することができる。このため、
判別マークを読み取るためのスペースは情報量に比べて
非常に小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図
【図2】上記実施例の判別マークの構成図
【図3】上記実施例のプリンタの構成例を示すブロック
【図4】上記実施例の判別マーク検出用のセンサの検出
波形図
【図5】従来例のインクリボンカセットの構成を示す斜
視図
【符号の説明】
1…インクリボン、2,3…ボビン、4…ケース、5…
判別マーク、6…ボビンの回転中心、7a,7b…判別
マーク検出用のセンサ、8…プリンタ側のガイド部材、
9…インクリボンカセット、10…インクリボンカセッ
トのプリンタへの装着(挿入)方向、11…デコーダ、
12…A/D変換部、13…メモリ、14…D/A変換
部、15…エンコーダ、16…色変換・色補正部、17
…プリントデータ変換部、18…マイクロコンピュータ
(マイコン)、19…モータ、20…印画ヘッド、21
…色判別センサ、22…紙判別センサ、23…表示部、
31…プリント用紙。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インクリボンシートと、該インクリボン
    シートを巻いたボビンと、該ボビンを回転可能に支持・
    収納するケースとからなるインクリボンカセットにおい
    て、 プリンタへの装着方向と平行な方向に配列した基準マー
    ク列および識別マーク列をケース上に有することを特徴
    とするインクリボンカセット。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のインクリボンカセットの
    装着を所定の方向に移動させて行うガイド手段を有し、
    前記インクリボンカセットが装着されるときの基準マー
    ク列と識別マーク列の通過位置に対応させてそれぞれの
    マーク検出手段を配置し、前記インクリボンカセットの
    装着時の移動によって前記マーク検出手段で検出した基
    準マークに対応させて識別マークを判別する判別手段を
    有することを特徴とするプリンタ。
JP32182791A 1991-12-05 1991-12-05 インクリボンカセットおよびプリンタ Pending JPH05155123A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0672531A1 (en) * 1993-01-22 1995-09-20 Gerber Scientific Products, Inc. Replaceable cassette
US7479975B2 (en) 2004-03-26 2009-01-20 Alps Electric Co., Ltd. Printer

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0672531A1 (en) * 1993-01-22 1995-09-20 Gerber Scientific Products, Inc. Replaceable cassette
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