JPH05155332A - 連結車両の電気コントロールブレーキシステム - Google Patents
連結車両の電気コントロールブレーキシステムInfo
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- JPH05155332A JPH05155332A JP3323061A JP32306191A JPH05155332A JP H05155332 A JPH05155332 A JP H05155332A JP 3323061 A JP3323061 A JP 3323061A JP 32306191 A JP32306191 A JP 32306191A JP H05155332 A JPH05155332 A JP H05155332A
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- tractor
- relay valve
- brake
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 連結車両のトラクタ側とトレーラ側の制動タ
イムラグのアンバランスを少なくする。 【構成】 トラクタのリレーバルブ17とトレーラコン
トロールリレーバルブ19に、信号圧又は電気信号の何
れでも作動し且つ電気信号が信号圧に優先するリレーバ
ルブを使用し、リレーバルブ17に供給される信号圧を
検出して対応する電気信号を出力する圧力センサ33
と、トラクタとトレーラの車輪速を検出する車輪速セン
サ35、37と、圧力センサ33の信号を取り込み対応
する制御信号を出力してリレーバルブ17とトレーラコ
ントロールリレーバルブ19を作動させると共に、車輪
速センサ35、37の信号を受けてトレーラの車輪速度
にトラクタの車輪速度を合わせるべくリレーバルブ17
を制御する電子コントロールユニット40とを設けた構
成としたものである。
イムラグのアンバランスを少なくする。 【構成】 トラクタのリレーバルブ17とトレーラコン
トロールリレーバルブ19に、信号圧又は電気信号の何
れでも作動し且つ電気信号が信号圧に優先するリレーバ
ルブを使用し、リレーバルブ17に供給される信号圧を
検出して対応する電気信号を出力する圧力センサ33
と、トラクタとトレーラの車輪速を検出する車輪速セン
サ35、37と、圧力センサ33の信号を取り込み対応
する制御信号を出力してリレーバルブ17とトレーラコ
ントロールリレーバルブ19を作動させると共に、車輪
速センサ35、37の信号を受けてトレーラの車輪速度
にトラクタの車輪速度を合わせるべくリレーバルブ17
を制御する電子コントロールユニット40とを設けた構
成としたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連結車両の電気コント
ロールブレーキシステムに関する。
ロールブレーキシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】車両のブレーキシステムとしては、主と
して液圧ブレーキ、エア(空気)ブレーキがあり、液圧
ブレーキシステムは、応答性に優れ、構造が簡単で、設
計上の自由度も高い等の利点があり、エアブレーキ装備
車を除き全ての乗用車等に採用されている。一方、エア
ブレーキシステムは、ブレーキバルブの開閉操作のみで
コントロールが可能であり、小さい踏力で大きな制動力
が得られ、また、空気は圧縮性があるために配管系から
多少のエア漏れがあっても、著しい制動力の低下がな
く、厳しい使用条件に耐える等の特徴があり、更に、液
圧ブレーキの分解、組立に必要なブレーキ液の交換、エ
ア抜き等の作業が不要であるために作業性が良く、連
結、切り離を行なう連結車両用ブレーキとして最適であ
る等の利点がある。このためエアブレーキシステムは、
大型のトラック、バス、トラクタとトレーラの連結車両
等に採用されている。
して液圧ブレーキ、エア(空気)ブレーキがあり、液圧
ブレーキシステムは、応答性に優れ、構造が簡単で、設
計上の自由度も高い等の利点があり、エアブレーキ装備
車を除き全ての乗用車等に採用されている。一方、エア
ブレーキシステムは、ブレーキバルブの開閉操作のみで
コントロールが可能であり、小さい踏力で大きな制動力
が得られ、また、空気は圧縮性があるために配管系から
多少のエア漏れがあっても、著しい制動力の低下がな
く、厳しい使用条件に耐える等の特徴があり、更に、液
圧ブレーキの分解、組立に必要なブレーキ液の交換、エ
ア抜き等の作業が不要であるために作業性が良く、連
結、切り離を行なう連結車両用ブレーキとして最適であ
る等の利点がある。このためエアブレーキシステムは、
大型のトラック、バス、トラクタとトレーラの連結車両
等に採用されている。
【0003】図2は、従来のトラクタとトレーラの連結
車両に採用されているエアブレーキシステムの構成例を
示し、エンジンにより駆動されるコンプレッサにより圧
縮された空気は、トラクタのフロント及びリヤブレーキ
用の各エアタンク1、2及びトレーラのブレーキ用のエ
アタンク12に蓄えられ、これらのエアタンク1、2、
12内の空気圧は、プレッシャガバナ(図示せず)によ
り所定圧に保持されている。
車両に採用されているエアブレーキシステムの構成例を
示し、エンジンにより駆動されるコンプレッサにより圧
縮された空気は、トラクタのフロント及びリヤブレーキ
用の各エアタンク1、2及びトレーラのブレーキ用のエ
アタンク12に蓄えられ、これらのエアタンク1、2、
12内の空気圧は、プレッシャガバナ(図示せず)によ
り所定圧に保持されている。
【0004】運転者がブレーキペダル4を操作すると、
ブレーキバルブ3がブレーキペダル4の踏み加減に応じ
た信号圧(エア圧)をトラクタのフロントリレーバルブ
5、リヤリレーバルブ6、及びトレーラコントロールリ
レーバルブ9を介してトレーラのリレーバルブ10に供
給する。尚、トレーラコントロールリレーバルブ9は、
トラクタの後部に配設されており、カップリングホース
29を通してトラクタ側のリレーバルブ10に接続され
ている。
ブレーキバルブ3がブレーキペダル4の踏み加減に応じ
た信号圧(エア圧)をトラクタのフロントリレーバルブ
5、リヤリレーバルブ6、及びトレーラコントロールリ
レーバルブ9を介してトレーラのリレーバルブ10に供
給する。尚、トレーラコントロールリレーバルブ9は、
トラクタの後部に配設されており、カップリングホース
29を通してトラクタ側のリレーバルブ10に接続され
ている。
【0005】これらのリレーバルブ5、6、9及び10
は、信号圧が入力されると当該入力圧に等しい圧縮空気
をエアタンク1、2及び12から夫々当該リレーバルブ
5、6、及び9、10を通してトラクタのフロントブレ
ーキチャンバ7、7’、リヤブレーキチャンバ8、8’
及びトレーラのブレーキチャンバ11、11’に供給
し、トラクタの前輪14、14’、後輪15、15’及
びトレーラの後輪16、16’に夫々制動力を発生させ
る。
は、信号圧が入力されると当該入力圧に等しい圧縮空気
をエアタンク1、2及び12から夫々当該リレーバルブ
5、6、及び9、10を通してトラクタのフロントブレ
ーキチャンバ7、7’、リヤブレーキチャンバ8、8’
及びトレーラのブレーキチャンバ11、11’に供給
し、トラクタの前輪14、14’、後輪15、15’及
びトレーラの後輪16、16’に夫々制動力を発生させ
る。
【0006】運転者がブレーキペダル4を緩めると、ブ
レーキバルブ3と各リレーバルブ5、6、9、10間の
空気が当該ブレーキバルブ3から排気されて制動力が無
くなり、トラクタの前、後輪14、14’、15、1
5’及びトレーラの後輪16、16’の各ブレーキが解
除される。
レーキバルブ3と各リレーバルブ5、6、9、10間の
空気が当該ブレーキバルブ3から排気されて制動力が無
くなり、トラクタの前、後輪14、14’、15、1
5’及びトレーラの後輪16、16’の各ブレーキが解
除される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のエアブレーキシステムは、ブレーキバルブ3から各
リレーバルブ5、6、9及び10に供給する信号系がエ
ア(信号圧)であるために配管路が長くなる程タイムラ
グが大きくなる。即ち、トレーラコントロールリレーバ
ルブ9、10は、トラクタ側のブレーキバルブ3から長
い配管を通して信号圧が供給されるためにタイムラグが
大きく、トラクタの前輪14、14’とトレーラの後輪
16、16’の軸間のアンバランスが大きくなり、トラ
クタの前輪14、14’に対してトレーラの後輪16、
16’のブレーキに効き遅れが生じ、ブレーキをかける
毎にトラクタ側がトレーラ側から突き上げられるような
不快感があり、制動時のフィーリングが悪い。
来のエアブレーキシステムは、ブレーキバルブ3から各
リレーバルブ5、6、9及び10に供給する信号系がエ
ア(信号圧)であるために配管路が長くなる程タイムラ
グが大きくなる。即ち、トレーラコントロールリレーバ
ルブ9、10は、トラクタ側のブレーキバルブ3から長
い配管を通して信号圧が供給されるためにタイムラグが
大きく、トラクタの前輪14、14’とトレーラの後輪
16、16’の軸間のアンバランスが大きくなり、トラ
クタの前輪14、14’に対してトレーラの後輪16、
16’のブレーキに効き遅れが生じ、ブレーキをかける
毎にトラクタ側がトレーラ側から突き上げられるような
不快感があり、制動時のフィーリングが悪い。
【0008】また、トラクタとトレーラとは1対1で決
まっているものではなく、その連結態様はまちまちであ
り、どのトラクタにどのトレーラが連結されるかは分か
らない。しかも、トラクタ側にアンチスキッドブレーキ
システム(ABS)(急制動時に車輪がロックしないよ
うにブレーキ圧をかけたり、緩めたりして、タイヤと路
面とのスリップ率を最適な値に維持する制御を行ない、
安定に且つ速く車両を停止させるブレーキシステム)が
装備されていても、トレーラ側に装備されていない場合
には、制動時の前記突き上げ感が余計に強くなる。
まっているものではなく、その連結態様はまちまちであ
り、どのトラクタにどのトレーラが連結されるかは分か
らない。しかも、トラクタ側にアンチスキッドブレーキ
システム(ABS)(急制動時に車輪がロックしないよ
うにブレーキ圧をかけたり、緩めたりして、タイヤと路
面とのスリップ率を最適な値に維持する制御を行ない、
安定に且つ速く車両を停止させるブレーキシステム)が
装備されていても、トレーラ側に装備されていない場合
には、制動時の前記突き上げ感が余計に強くなる。
【0009】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、トラクタとトレーラのブレーキの効き具合を検出し
てトレーラ側にトラクタ側のブレーキを合わせるように
すると共に、トレーラコントロールリレーバルブを電気
信号により制御してトラクタとトラクタ間の制動タイム
ラグのアンバランスの改善し、フィーリングを良くする
ようにした連結車両の電気コントロールブレーキシステ
ムを提供することを目的とする。
で、トラクタとトレーラのブレーキの効き具合を検出し
てトレーラ側にトラクタ側のブレーキを合わせるように
すると共に、トレーラコントロールリレーバルブを電気
信号により制御してトラクタとトラクタ間の制動タイム
ラグのアンバランスの改善し、フィーリングを良くする
ようにした連結車両の電気コントロールブレーキシステ
ムを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明によれば、ブレーキペダルの踏込量に応じてト
ラクタのリレーバルブとトレーラコントロールリレーバ
ルブに信号圧を加えて作動させ、更に前記トレーラコン
トロールリレーバルブによりトレーラのリレーバルブを
作動させるエアブレーキシステムの、前記トラクタのリ
レーバルブとトラレーコントロールリレーバルブに、前
記信号圧又は電気信号の何れでも作動し且つ電気信号が
信号圧に優先するリレーバルブを使用し、前記トラクタ
のリレーバルブに供給される信号圧を検出して対応する
電気信号を出力する圧力センサと、トラクタとトレーラ
の各車輪速を夫々検出する車輪速センサと、前記圧力セ
ンサの信号を取り込み対応する制御信号を出力して前記
トラクタのリレーバルブとトレーラコントロールリレー
バルブを作動させると共に、前記車輪速センサの信号を
受けてトレーラの車輪速度にトラクタの車輪速度を合わ
せるべく前記トラクタのリレーバルブを制御する電子コ
ントロールユニットとを設けた構成としたものである。
に本発明によれば、ブレーキペダルの踏込量に応じてト
ラクタのリレーバルブとトレーラコントロールリレーバ
ルブに信号圧を加えて作動させ、更に前記トレーラコン
トロールリレーバルブによりトレーラのリレーバルブを
作動させるエアブレーキシステムの、前記トラクタのリ
レーバルブとトラレーコントロールリレーバルブに、前
記信号圧又は電気信号の何れでも作動し且つ電気信号が
信号圧に優先するリレーバルブを使用し、前記トラクタ
のリレーバルブに供給される信号圧を検出して対応する
電気信号を出力する圧力センサと、トラクタとトレーラ
の各車輪速を夫々検出する車輪速センサと、前記圧力セ
ンサの信号を取り込み対応する制御信号を出力して前記
トラクタのリレーバルブとトレーラコントロールリレー
バルブを作動させると共に、前記車輪速センサの信号を
受けてトレーラの車輪速度にトラクタの車輪速度を合わ
せるべく前記トラクタのリレーバルブを制御する電子コ
ントロールユニットとを設けた構成としたものである。
【0011】
【作用】圧力センサは、ブレーキバルブの操作に応じて
トラクタのリレーバルブに供給される信号圧を検出して
対応する電気信号を出力する。電子コントロールユニッ
トは、圧力センサからの信号を取り込み対応する制御信
号を出力してトラクタのリレーバルブとトレーラコント
ロールリレーバルブを制御する。トラクタのブレーキチ
ャンバは、リレーバルブを介して供給されるエア圧によ
り作動して当該トラクタの車輪に制動力を加える。トレ
ーラコントロールリレーバルブは、トレーラのリレーバ
ルブを駆動して当該トレーラのエアタンクのエア圧をト
レーラのブレーキチャンバに加え、当該トレーラの車輪
に制動力を加える。トレーラコントロールリレーバルブ
は、電気信号により制御されるためにトラクタのリレー
バルブと略同時に作動し、従って、トラクタとトレーラ
間の制動タイムラグのアンバランスが補正される。
トラクタのリレーバルブに供給される信号圧を検出して
対応する電気信号を出力する。電子コントロールユニッ
トは、圧力センサからの信号を取り込み対応する制御信
号を出力してトラクタのリレーバルブとトレーラコント
ロールリレーバルブを制御する。トラクタのブレーキチ
ャンバは、リレーバルブを介して供給されるエア圧によ
り作動して当該トラクタの車輪に制動力を加える。トレ
ーラコントロールリレーバルブは、トレーラのリレーバ
ルブを駆動して当該トレーラのエアタンクのエア圧をト
レーラのブレーキチャンバに加え、当該トレーラの車輪
に制動力を加える。トレーラコントロールリレーバルブ
は、電気信号により制御されるためにトラクタのリレー
バルブと略同時に作動し、従って、トラクタとトレーラ
間の制動タイムラグのアンバランスが補正される。
【0012】更に、電子コントロールユニットは、制動
時にトラクタの車輪とトレーラの車輪の車輪速を検出
し、その速度差に応じて当該トラクタ側のリレーバルブ
の作動を遅らせてブレーキの作動タイムラグを若干大き
く即ち、ブレーキの効きを遅らせ、トラクタ側の車輪速
度をトレーラ側の車輪速に合わせる。これにより制動時
におけるトレーラ側からの突き上げ感が解消される。ま
た、電気系が失陥した場合には、前記トラクタ側のリレ
ーバルブ及びトレーラコントロールリレーバルブは、ブ
レーキバルブからの信号圧により直接作動し、完全エア
系ブレーキシステムとなる。
時にトラクタの車輪とトレーラの車輪の車輪速を検出
し、その速度差に応じて当該トラクタ側のリレーバルブ
の作動を遅らせてブレーキの作動タイムラグを若干大き
く即ち、ブレーキの効きを遅らせ、トラクタ側の車輪速
度をトレーラ側の車輪速に合わせる。これにより制動時
におけるトレーラ側からの突き上げ感が解消される。ま
た、電気系が失陥した場合には、前記トラクタ側のリレ
ーバルブ及びトレーラコントロールリレーバルブは、ブ
レーキバルブからの信号圧により直接作動し、完全エア
系ブレーキシステムとなる。
【0013】
【実施例】以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて
詳述する。尚、図2と同一部材には同一符号を付してあ
る。図1は、本発明を適用したトラクタとトレーラの連
結車両のブレーキシステムを示し、トラクタのフロント
ブレーキ用のエアタンク1とリヤブレーキ用のエアタン
ク2は、夫々配管路20、21を介してブレーキバルブ
3に接続され、当該ブレーキバルブ3から配管路22、
23を介してフロントリレーバルブ17、リヤリレーバ
ルブ18に接続されている。また、これらのエアタンク
1、2は、夫々配管路24、25を介してリレーバルブ
17、18に接続されている。
詳述する。尚、図2と同一部材には同一符号を付してあ
る。図1は、本発明を適用したトラクタとトレーラの連
結車両のブレーキシステムを示し、トラクタのフロント
ブレーキ用のエアタンク1とリヤブレーキ用のエアタン
ク2は、夫々配管路20、21を介してブレーキバルブ
3に接続され、当該ブレーキバルブ3から配管路22、
23を介してフロントリレーバルブ17、リヤリレーバ
ルブ18に接続されている。また、これらのエアタンク
1、2は、夫々配管路24、25を介してリレーバルブ
17、18に接続されている。
【0014】リレーバルブ17には配管路26を介して
トラクタの左右の前輪14、14’のフロントブレーキ
チャンバ7、7’が、リレーバルブ18には配管路27
を介して当該トラクタの左右の後輪15、15’のリヤ
ブレーキチャンバ8、8’が接続されている。リレーバ
ルブ17は、フロントブレーキチャンバ7、7’の近く
に、リレーバルブ18は、リヤブレーキチャンバ8、
8’の近くに配置されており、各ブレーキチャンバ7、
7’、8、8’へのエアの伝達遅れ、排気遅れが少なく
なるようにされている。
トラクタの左右の前輪14、14’のフロントブレーキ
チャンバ7、7’が、リレーバルブ18には配管路27
を介して当該トラクタの左右の後輪15、15’のリヤ
ブレーキチャンバ8、8’が接続されている。リレーバ
ルブ17は、フロントブレーキチャンバ7、7’の近く
に、リレーバルブ18は、リヤブレーキチャンバ8、
8’の近くに配置されており、各ブレーキチャンバ7、
7’、8、8’へのエアの伝達遅れ、排気遅れが少なく
なるようにされている。
【0015】トレーラコントロールリレーバルブ19
は、トラクタのリレーバルブ18の配管路23に分岐接
続された配管路28に接続されており、当該トレーラコ
ントロールリレーバルブ19には、カップリングホース
29を介してトレーラのリレーバルブ10が接続されて
いる。また、このリレーバルブ10には配管路30を介
してトレーラのエアタンク12が、配管路31を介して
当該トレーラのリヤブレーキチャンバ11、11’が接
続されている。リレーバルブ10は、ブレーキチャンバ
11、11’の近くに配置されており、これらのブレー
キチャンバ11、11’へのエアの伝達遅れ、排気遅れ
が少なくなるようにされている。トレーラコントロール
リレーバルブ19は、トラクタの後部に配設されてお
り、リレーバルブ10及びエアタンク12は、トレーラ
に配設されている。
は、トラクタのリレーバルブ18の配管路23に分岐接
続された配管路28に接続されており、当該トレーラコ
ントロールリレーバルブ19には、カップリングホース
29を介してトレーラのリレーバルブ10が接続されて
いる。また、このリレーバルブ10には配管路30を介
してトレーラのエアタンク12が、配管路31を介して
当該トレーラのリヤブレーキチャンバ11、11’が接
続されている。リレーバルブ10は、ブレーキチャンバ
11、11’の近くに配置されており、これらのブレー
キチャンバ11、11’へのエアの伝達遅れ、排気遅れ
が少なくなるようにされている。トレーラコントロール
リレーバルブ19は、トラクタの後部に配設されてお
り、リレーバルブ10及びエアタンク12は、トレーラ
に配設されている。
【0016】配管路22、23にはブレーキバルブ3の
直ぐ下流側に圧力センサ33、34が接続されており、
配管路22、23内の圧力(エア圧)を検出して対応す
る電気信号を出力する。配管路22、23のブレーキバ
ルブ3の直ぐ下流における圧力は、当該ブレーキバルブ
3が作動すると直ちに上昇する。従って、これにより圧
力センサ33、34は、ブレーキバルブ3の作動を同時
に且つ瞬時に検出することが可能となる。これらの圧力
センサ33、34は、電子コントロールユニット(EC
U)40に接続されている。
直ぐ下流側に圧力センサ33、34が接続されており、
配管路22、23内の圧力(エア圧)を検出して対応す
る電気信号を出力する。配管路22、23のブレーキバ
ルブ3の直ぐ下流における圧力は、当該ブレーキバルブ
3が作動すると直ちに上昇する。従って、これにより圧
力センサ33、34は、ブレーキバルブ3の作動を同時
に且つ瞬時に検出することが可能となる。これらの圧力
センサ33、34は、電子コントロールユニット(EC
U)40に接続されている。
【0017】トラクタ側の前後輪14、14’、15、
15’及びトレーラ側の後輪16、16’には夫々車輪
速センサ35、35’、36、36’及び37、37’
が配設されており、各車輪速度を検出して対応する車輪
速信号(電気信号)を出力する。これらの各車輪速信号
は、電子コントロールユニット40に入力される。尚、
これらの車輪速センサ35〜37’は、トラクタ及びト
レーラに前述したアンチスキッドブレーキシステム(A
BS)が装備されている場合には、当該システムの各車
輪速センサからの信号を使用すればよい。
15’及びトレーラ側の後輪16、16’には夫々車輪
速センサ35、35’、36、36’及び37、37’
が配設されており、各車輪速度を検出して対応する車輪
速信号(電気信号)を出力する。これらの各車輪速信号
は、電子コントロールユニット40に入力される。尚、
これらの車輪速センサ35〜37’は、トラクタ及びト
レーラに前述したアンチスキッドブレーキシステム(A
BS)が装備されている場合には、当該システムの各車
輪速センサからの信号を使用すればよい。
【0018】電子コントロールユニット40は、圧力セ
ンサ33、34からの電気信号を取り込みリレーバルブ
制御信号を出力してリレーバルブ17、18及び19に
加えてこれらの各リレーバルブ17〜19を制御する。
更に、電子コントロールユニット40は、車輪速センサ
35〜37’からの信号により車輪速の変化に対するブ
レーキの効き具合を判断し、トレーラの後輪16、1
6’に合わせてトラクタの前輪14、14’及び後輪1
5、15’のブレーキを効かせるようにトラクタ側のブ
レーキの効きを遅くらせるべくリレーバルブ17、18
を制御する。
ンサ33、34からの電気信号を取り込みリレーバルブ
制御信号を出力してリレーバルブ17、18及び19に
加えてこれらの各リレーバルブ17〜19を制御する。
更に、電子コントロールユニット40は、車輪速センサ
35〜37’からの信号により車輪速の変化に対するブ
レーキの効き具合を判断し、トレーラの後輪16、1
6’に合わせてトラクタの前輪14、14’及び後輪1
5、15’のブレーキを効かせるようにトラクタ側のブ
レーキの効きを遅くらせるべくリレーバルブ17、18
を制御する。
【0019】トラクタの各リレーバルブ17、18、1
9は、ブレーキバルブ3からの信号圧(エア圧)、又は
電子コントロールユニット40から入力される電気信号
(制御信号)の何れかの信号によって作動可能とされ、
通常時には電気信号が優先する電気コントロールブレー
キ(EBS)とされてブレーキバルブ3からの信号圧
(エア信号系)を遮断し、電気系の失陥時にはブレーキ
バルブ3からの信号圧により作動する完全エア系ブレー
キとされる。即ち、トレーラ及びトラクタは、基本的な
ブレーキ本体はエアブレーキとされている。
9は、ブレーキバルブ3からの信号圧(エア圧)、又は
電子コントロールユニット40から入力される電気信号
(制御信号)の何れかの信号によって作動可能とされ、
通常時には電気信号が優先する電気コントロールブレー
キ(EBS)とされてブレーキバルブ3からの信号圧
(エア信号系)を遮断し、電気系の失陥時にはブレーキ
バルブ3からの信号圧により作動する完全エア系ブレー
キとされる。即ち、トレーラ及びトラクタは、基本的な
ブレーキ本体はエアブレーキとされている。
【0020】リレーバルブ17、18、トレーラコント
ロールリレーバルブ19に電気及びエア式のものを使用
し、通常時には電気信号により制御することにより、制
動時のタイムラグを短縮することが可能となる。更に、
トラクタの後部に配設されたトレーラコントロールリレ
ーバルブ19からトレーラ側のリレーバルブ10までの
間の配管路の長さは、従来のエア式(非電気式)のリレ
ーバルブ(図2)を使用した場合に比べて略半分以下と
なり、その短縮された配管路の長さ分だけトレーラ側の
制動時のタイムラグを短縮することができる。
ロールリレーバルブ19に電気及びエア式のものを使用
し、通常時には電気信号により制御することにより、制
動時のタイムラグを短縮することが可能となる。更に、
トラクタの後部に配設されたトレーラコントロールリレ
ーバルブ19からトレーラ側のリレーバルブ10までの
間の配管路の長さは、従来のエア式(非電気式)のリレ
ーバルブ(図2)を使用した場合に比べて略半分以下と
なり、その短縮された配管路の長さ分だけトレーラ側の
制動時のタイムラグを短縮することができる。
【0021】尚、電子コントロールユニット40は、前
述したアンチスキッド−ブレーキ−システム(ABS)
の電子制御装置を利用するようにしてもよく、これによ
り前述した車輪速センサ35〜37’と同様に当該電子
制御装置の利用効率を高くすることができる。以下に作
用を説明する。
述したアンチスキッド−ブレーキ−システム(ABS)
の電子制御装置を利用するようにしてもよく、これによ
り前述した車輪速センサ35〜37’と同様に当該電子
制御装置の利用効率を高くすることができる。以下に作
用を説明する。
【0022】運転者がブレーキペダル4を操作すると、
その踏込量に応じてブレーキバルブ3が作動し、踏み加
減に応じた信号圧がエアタンク1、2から当該ブレーキ
バルブを通して配管路22、23に供給され、踏込量に
応じて配管路22、23の圧力が上昇する。これらの配
管路22、23内の圧力は、ブレーキバルブ3に近い程
短時間に立ち上がり、従って、圧力センサ33、34
は、配管路22、23の圧力上昇を直ちに検出して対応
する電気信号を電子コントロールユニット40に加え
る。
その踏込量に応じてブレーキバルブ3が作動し、踏み加
減に応じた信号圧がエアタンク1、2から当該ブレーキ
バルブを通して配管路22、23に供給され、踏込量に
応じて配管路22、23の圧力が上昇する。これらの配
管路22、23内の圧力は、ブレーキバルブ3に近い程
短時間に立ち上がり、従って、圧力センサ33、34
は、配管路22、23の圧力上昇を直ちに検出して対応
する電気信号を電子コントロールユニット40に加え
る。
【0023】電子コントロールユニット40は、圧力セ
ンサ33、34からの信号に応じて制御信号を出力して
リレーバルブ17〜19に加える。リレーバルブ17、
18は、制御信号に応じて作動してエアタンク1、2の
圧縮空気をブレーキチャンバ7、7’、8、8’に供給
する。また、リレーバルブ19は、エアタンク2のエア
圧をトレーラ側のリレーバルブ10に加えて作動させ、
当該リレーバルブ10は、エアタンク12の圧縮空気を
ブレーキチャンバ11、11’に供給する。トラクタ側
のブレーキチャンバ7、7’及び8、8’は、入力せる
エア圧に応じて前輪14、14’及び後輪15、15’
に制動力を加え、トレーラ側のブレーキチャンバ11、
11’は、当該トレーラの後輪16,16’に制動力を
加える。これによりトレーラ側の制動時のタイムラグが
大幅に短縮される。
ンサ33、34からの信号に応じて制御信号を出力して
リレーバルブ17〜19に加える。リレーバルブ17、
18は、制御信号に応じて作動してエアタンク1、2の
圧縮空気をブレーキチャンバ7、7’、8、8’に供給
する。また、リレーバルブ19は、エアタンク2のエア
圧をトレーラ側のリレーバルブ10に加えて作動させ、
当該リレーバルブ10は、エアタンク12の圧縮空気を
ブレーキチャンバ11、11’に供給する。トラクタ側
のブレーキチャンバ7、7’及び8、8’は、入力せる
エア圧に応じて前輪14、14’及び後輪15、15’
に制動力を加え、トレーラ側のブレーキチャンバ11、
11’は、当該トレーラの後輪16,16’に制動力を
加える。これによりトレーラ側の制動時のタイムラグが
大幅に短縮される。
【0024】同時に電子コントロールユニット40は、
トラクタ側及びトレーラ側の車輪速センサ35〜37’
からの信号を取り込み、各車輪の速度変化を検出してブ
レーキの効き具合を判断する。トレーラ側の後輪16、
16’は、トラクタ側の車輪14、14’及び15、1
5’よりもタイムラグにより効きが遅く、従って、その
分だけ車輪速が速い。電子コントロールユニット40
は、車輪速センサ35〜37’からの信号により車輪間
の速度差を検出し、その速度差に応じてリレーバルブ1
7、18の作動を遅らせてトラクタ側のブレーキの効き
を遅らせ即ち、トラクタ側のブレーキ作動タイムラグを
若干大きくしてレーラ側の後輪速にトラクタ側の車輪速
を合わせ、トラクタとトレーラ間のタイムラグを補正す
る。
トラクタ側及びトレーラ側の車輪速センサ35〜37’
からの信号を取り込み、各車輪の速度変化を検出してブ
レーキの効き具合を判断する。トレーラ側の後輪16、
16’は、トラクタ側の車輪14、14’及び15、1
5’よりもタイムラグにより効きが遅く、従って、その
分だけ車輪速が速い。電子コントロールユニット40
は、車輪速センサ35〜37’からの信号により車輪間
の速度差を検出し、その速度差に応じてリレーバルブ1
7、18の作動を遅らせてトラクタ側のブレーキの効き
を遅らせ即ち、トラクタ側のブレーキ作動タイムラグを
若干大きくしてレーラ側の後輪速にトラクタ側の車輪速
を合わせ、トラクタとトレーラ間のタイムラグを補正す
る。
【0025】これによりトラクタ側とトレーラ側間のタ
イムラグが小さくなり、特に、トラクタの前輪14、1
4’とトレーラの後輪16、16’との間の制動時のタ
イムラグのアンバランスが大幅に改善され、制動時にト
レーラからの突き上げ感が解消される。運転者がブレー
キペダル4を緩めると、ブレーキバルブ3とトラクタの
リレーバルブ17、18、19及びトレーラのリレーバ
ルブ10間のエアが当該ブレーキバルブ3から排気され
て制動力が無くなり、トラクタの前後輪14、14’、
15、15’及びトレーラの後輪16、16’のブレー
キが解除される。
イムラグが小さくなり、特に、トラクタの前輪14、1
4’とトレーラの後輪16、16’との間の制動時のタ
イムラグのアンバランスが大幅に改善され、制動時にト
レーラからの突き上げ感が解消される。運転者がブレー
キペダル4を緩めると、ブレーキバルブ3とトラクタの
リレーバルブ17、18、19及びトレーラのリレーバ
ルブ10間のエアが当該ブレーキバルブ3から排気され
て制動力が無くなり、トラクタの前後輪14、14’、
15、15’及びトレーラの後輪16、16’のブレー
キが解除される。
【0026】また、電気系統が何らかの原因により故障
して電子コントロールユニット40から各リレーバルブ
17〜19に制御信号が入力されなくなった場合には、
これらのリレーバルブ17〜19は、制御信号に代えて
ブレーキバルブ3から配管路22、23、28を通して
直接供給される信号圧により作動する。即ち、運転者が
ブレーキペダル4を操作すると、その踏み加減に応じた
信号圧がブレーキバルブ3からリレーバルブ17〜19
に供給され、これらのリレーバルブ17〜19が作動す
る。これによりトラクタ及びトレーラのブレーキシステ
ムは、電気系の失陥時には完全エア系ブレーキとして作
動する。
して電子コントロールユニット40から各リレーバルブ
17〜19に制御信号が入力されなくなった場合には、
これらのリレーバルブ17〜19は、制御信号に代えて
ブレーキバルブ3から配管路22、23、28を通して
直接供給される信号圧により作動する。即ち、運転者が
ブレーキペダル4を操作すると、その踏み加減に応じた
信号圧がブレーキバルブ3からリレーバルブ17〜19
に供給され、これらのリレーバルブ17〜19が作動す
る。これによりトラクタ及びトレーラのブレーキシステ
ムは、電気系の失陥時には完全エア系ブレーキとして作
動する。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、連
結車両のトラクタ側の前後輪とトレーラ側の後輪の軸間
の制動タイムラグの短縮、軸間の制動タイムラグのアン
バランスを大幅に改善することが可能となり、トレーラ
側のブレーキの効き遅れによる突き上げ感が解消され、
制動時のフィーリングが改善される。特に、トラクタ側
にアンチスキッドブレーキシステムが装備され、トレー
ラ側に装備されていない場合に前記突き上げ感が有効に
解消される。また、トレーラ側のブレーキシステムは、
電気系の失陥時には完全エア系ブレーキとして作動させ
ることができる等の優れた効果がある。
結車両のトラクタ側の前後輪とトレーラ側の後輪の軸間
の制動タイムラグの短縮、軸間の制動タイムラグのアン
バランスを大幅に改善することが可能となり、トレーラ
側のブレーキの効き遅れによる突き上げ感が解消され、
制動時のフィーリングが改善される。特に、トラクタ側
にアンチスキッドブレーキシステムが装備され、トレー
ラ側に装備されていない場合に前記突き上げ感が有効に
解消される。また、トレーラ側のブレーキシステムは、
電気系の失陥時には完全エア系ブレーキとして作動させ
ることができる等の優れた効果がある。
【図1】本発明に係る連結車両の電気コントロールブレ
ーキシステムの一実施例を示すブロック図である。
ーキシステムの一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来の連結車両のエアブレーキシステムの一例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1、2、12 エアタンク 3 ブレーキバルブ 4 ブレーキペダル 7、7’、8、8’、11、11’ ブレーキチャンバ 10 トレーラ側リレーバルブ 17、18 リレーバルブ 19 トレーラコントロールリレーバルブ 20〜31 配管路 33、34 圧力センサ 35、35’〜37、37’ 車輪速センサ 40 電子コントロールユニット
Claims (1)
- 【請求項1】 ブレーキペダルの踏込量に応じてトラク
タのリレーバルブとトレーラコントロールリレーバルブ
に信号圧を加えて作動させ、更に前記トレーラコントロ
ールリレーバルブによりトレーラのリレーバルブを作動
させるエアブレーキシステムの、前記トラクタのリレー
バルブとトラレーコントロールリレーバルブに、前記信
号圧又は電気信号の何れでも作動し且つ電気信号が信号
圧に優先するリレーバルブを使用し、前記トラクタのリ
レーバルブに供給される信号圧を検出して対応する電気
信号を出力する圧力センサと、トラクタとトレーラの各
車輪速を夫々検出する車輪速センサと、前記圧力センサ
の信号を取り込み対応する制御信号を出力して前記トラ
クタのリレーバルブとトレーラコントロールリレーバル
ブを作動させると共に、前記車輪速センサの信号を受け
てトレーラの車輪速度にトラクタの車輪速度を合わせる
べく前記トラクタのリレーバルブを制御する電子コント
ロールユニットとを設けたことを特徴とする連結車両の
電気コントロールブレーキシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3323061A JPH05155332A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 連結車両の電気コントロールブレーキシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3323061A JPH05155332A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 連結車両の電気コントロールブレーキシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05155332A true JPH05155332A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=18150659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3323061A Withdrawn JPH05155332A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 連結車両の電気コントロールブレーキシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05155332A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001278019A (ja) * | 2000-03-29 | 2001-10-10 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | 制動力制御装置 |
| CN108082156A (zh) * | 2018-01-23 | 2018-05-29 | 衢州职业技术学院 | 挂车制动力校正系统及制动力校正方法 |
-
1991
- 1991-12-06 JP JP3323061A patent/JPH05155332A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001278019A (ja) * | 2000-03-29 | 2001-10-10 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | 制動力制御装置 |
| CN108082156A (zh) * | 2018-01-23 | 2018-05-29 | 衢州职业技术学院 | 挂车制动力校正系统及制动力校正方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |