JPH05155387A - 航空機のロール制御装置 - Google Patents
航空機のロール制御装置Info
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- JPH05155387A JPH05155387A JP3324547A JP32454791A JPH05155387A JP H05155387 A JPH05155387 A JP H05155387A JP 3324547 A JP3324547 A JP 3324547A JP 32454791 A JP32454791 A JP 32454791A JP H05155387 A JPH05155387 A JP H05155387A
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- JP
- Japan
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- engine
- pitch
- wing
- torque box
- aileron
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title abstract description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 241000985905 Candidatus Phytoplasma solani Species 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Toys (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フラップ幅が制限されず、エルロンリバーサ
ルが生じず、かつ翼の性能低下および抵抗増加が生じな
いロール制御装置を提供する。 【構成】 航空機の左右の主翼に装備されるエンジンの
支持構造物の一部を主翼トルクボックスあるいは同トル
クボックスに連る構造部にピボットを介してピッチ方向
に回動可能に取付け、さらに同エンジンの支持構造物を
ピッチ方向に転向させるピッチアクチュエータを備え、
同ピッチアクチュエータの作動により左右のエンジンの
転向方向を互に逆方向にすることによって機体にロール
モーメントを与える。
ルが生じず、かつ翼の性能低下および抵抗増加が生じな
いロール制御装置を提供する。 【構成】 航空機の左右の主翼に装備されるエンジンの
支持構造物の一部を主翼トルクボックスあるいは同トル
クボックスに連る構造部にピボットを介してピッチ方向
に回動可能に取付け、さらに同エンジンの支持構造物を
ピッチ方向に転向させるピッチアクチュエータを備え、
同ピッチアクチュエータの作動により左右のエンジンの
転向方向を互に逆方向にすることによって機体にロール
モーメントを与える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、翼にエンジンを搭載し
た航空機に適用されるロール制御装置に関するものであ
る。
た航空機に適用されるロール制御装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、機体をロールさせる為の制御は外
翼部に設けられたエルロン(補助翼)を用いるか、スポ
イラを用いるか、或いは両者の並用で行なわれていた。
図11、図12に各々エルロン制御と、スポイラ制御の
例を示す。
翼部に設けられたエルロン(補助翼)を用いるか、スポ
イラを用いるか、或いは両者の並用で行なわれていた。
図11、図12に各々エルロン制御と、スポイラ制御の
例を示す。
【0003】図11に示すエルロン制御は、左右のエル
ロン10を逆方向に上下させ、左右翼のキャンバを変化
させる事により、揚力に左右の差異を生じさせ、ローリ
ング・モーメントを発生させるものである。
ロン10を逆方向に上下させ、左右翼のキャンバを変化
させる事により、揚力に左右の差異を生じさせ、ローリ
ング・モーメントを発生させるものである。
【0004】図12に示すスポイラ制御は片翼のスポイ
ラ12を立てることで、スポイラを立てた側の翼の揚力
を低下させ、左右翼の揚力差を生じさせて、ローリング
・モーメントを発生させるものである。
ラ12を立てることで、スポイラを立てた側の翼の揚力
を低下させ、左右翼の揚力差を生じさせて、ローリング
・モーメントを発生させるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のロール制御装置
には、各々次の如き問題点があった。 (1)エルロンによる機体制御:主翼後縁にエルロン1
0が設けられている為、フラップ13を全スパンにわた
り設けることが不可能であり、フラップ幅が制限され
る。また、外翼部の捩り剛性が弱い場合、図13に示す
エルロン・リバーサル(エルロン逆効き)の問題が生
じ、外翼部構造の軽量化が制限される。 (2)スポイラによる機体制御:スポイラ12により翼
面上の流れを乱し、それにより揚力を低下させる為、翼
型の性能低下及び抵抗増加につながる。
には、各々次の如き問題点があった。 (1)エルロンによる機体制御:主翼後縁にエルロン1
0が設けられている為、フラップ13を全スパンにわた
り設けることが不可能であり、フラップ幅が制限され
る。また、外翼部の捩り剛性が弱い場合、図13に示す
エルロン・リバーサル(エルロン逆効き)の問題が生
じ、外翼部構造の軽量化が制限される。 (2)スポイラによる機体制御:スポイラ12により翼
面上の流れを乱し、それにより揚力を低下させる為、翼
型の性能低下及び抵抗増加につながる。
【0006】本発明は、フラップ幅が制限されず、エル
ロン・リバーサルが生じず、かつ翼の性能低下および抵
抗増加が生じないロール制御装置を提供しようとするも
のである。
ロン・リバーサルが生じず、かつ翼の性能低下および抵
抗増加が生じないロール制御装置を提供しようとするも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
したものであって、航空機の左右の主翼に装備されるエ
ンジンの支持構造物の一部を主翼トルクボックスあるい
は同トルクボックスに連る構造部にピボットを介してピ
ッチ方向に回動可能に取付け、さらに同エンジンの支持
構造物をピッチ方向に転向させるピッチアクチュエータ
を備え、同ピッチアクチュエータの作動により左右のエ
ンジンの転向方向を互に逆方向にすることによって機体
にロールモーメントを与えることを特徴とする航空機の
ロール制御装置に関するものである。
したものであって、航空機の左右の主翼に装備されるエ
ンジンの支持構造物の一部を主翼トルクボックスあるい
は同トルクボックスに連る構造部にピボットを介してピ
ッチ方向に回動可能に取付け、さらに同エンジンの支持
構造物をピッチ方向に転向させるピッチアクチュエータ
を備え、同ピッチアクチュエータの作動により左右のエ
ンジンの転向方向を互に逆方向にすることによって機体
にロールモーメントを与えることを特徴とする航空機の
ロール制御装置に関するものである。
【0008】
【作用】例えば、右舷エンジンをピッチ・アップさせ、
推力の上下方向成分を上向きに出させる。逆に左舷エン
ジンではピッチ・ダウンとし、推力の上下方向成分を下
向きにする。これにより、左右のエンジンで偶力モーメ
ントが生じ、機体にはローリング・モーメントとして作
用する。
推力の上下方向成分を上向きに出させる。逆に左舷エン
ジンではピッチ・ダウンとし、推力の上下方向成分を下
向きにする。これにより、左右のエンジンで偶力モーメ
ントが生じ、機体にはローリング・モーメントとして作
用する。
【0009】
【実施例】図1は本発明の第1実施例のエンジン部の縦
断面図である。図において、1はピッチアクチュエー
タ、2はエンジン支持構造を回転可能に支えるピボッ
ト、3は主翼トルクボックス、4はプロペラ、4aはプ
ロペラ回転面である。
断面図である。図において、1はピッチアクチュエー
タ、2はエンジン支持構造を回転可能に支えるピボッ
ト、3は主翼トルクボックス、4はプロペラ、4aはプ
ロペラ回転面である。
【0010】この例は、推進系としてターボ・プロップ
エンジンを備えた場合の例を示している。エンジンを支
持するトラス構造は、主翼のトルクボックス3の前桁と
後桁にピボット2によりピン結合されている。ドラッグ
・ストラットの中ほどにアクチュエータ1を結合し、ア
クチュエータ1の伸縮により、ナセル構造自体をピッチ
方向に動かす。これを左右ナセル構造で逆方向に行なう
ことによって、機体にロールを作用させることができ
る。
エンジンを備えた場合の例を示している。エンジンを支
持するトラス構造は、主翼のトルクボックス3の前桁と
後桁にピボット2によりピン結合されている。ドラッグ
・ストラットの中ほどにアクチュエータ1を結合し、ア
クチュエータ1の伸縮により、ナセル構造自体をピッチ
方向に動かす。これを左右ナセル構造で逆方向に行なう
ことによって、機体にロールを作用させることができ
る。
【0011】図2は本発明の第2実施例のエンジン部の
縦断面図である。図において、1はピッチアクチュエー
タ、2はピボット、3は主翼トルクボックス、5はター
ボファンエンジン、6は前方マウント、7は後方マウン
トである。
縦断面図である。図において、1はピッチアクチュエー
タ、2はピボット、3は主翼トルクボックス、5はター
ボファンエンジン、6は前方マウント、7は後方マウン
トである。
【0012】本例は推進系としてターボファンエンジン
を備えた場合の例を示しているが、ジェットエンジンを
備えた場合にも適用できる。この場合は、パイロンとエ
ンジンの前方マウント部6をピッチに関して自由に動く
様ピボット2によって結合しておき、後方マウント部7
にアクチュエータ1を装備し、アクチュエータの伸縮に
よりエンジン5をピッチ方向に動かす。
を備えた場合の例を示しているが、ジェットエンジンを
備えた場合にも適用できる。この場合は、パイロンとエ
ンジンの前方マウント部6をピッチに関して自由に動く
様ピボット2によって結合しておき、後方マウント部7
にアクチュエータ1を装備し、アクチュエータの伸縮に
よりエンジン5をピッチ方向に動かす。
【0013】一般に左右翼の揚力に差異が生じ、ロール
運動を行なう場合、左右翼の抵抗が変化する為、ヨー方
向のモーメントが発生する。図3〜図7は本発明の第3
実施例の図面であり、エンジンの取付部をヨー方向に変
位させ、前記ヨー方向のモーメントを打消す装置を示し
たものである。図3は上記第3実施例のエンジン部の縦
断面図、図4は同実施例のドラッグストラット8の斜視
図、図5は図4のA部に設けられている前方マウント6
の斜視図、図6は図4のBに設けられている後方マウン
ト7の斜視図、図7は同後方マウント7の側面図であ
る。図3および図4のC部においてエンジン支持構造物
が主翼トルクボックスにピンで取り付けられている。1
はピッチアクチュエータである。
運動を行なう場合、左右翼の抵抗が変化する為、ヨー方
向のモーメントが発生する。図3〜図7は本発明の第3
実施例の図面であり、エンジンの取付部をヨー方向に変
位させ、前記ヨー方向のモーメントを打消す装置を示し
たものである。図3は上記第3実施例のエンジン部の縦
断面図、図4は同実施例のドラッグストラット8の斜視
図、図5は図4のA部に設けられている前方マウント6
の斜視図、図6は図4のBに設けられている後方マウン
ト7の斜視図、図7は同後方マウント7の側面図であ
る。図3および図4のC部においてエンジン支持構造物
が主翼トルクボックスにピンで取り付けられている。1
はピッチアクチュエータである。
【0014】本装置は、前記のピンとピッチアクチュエ
ータとによって、ロール制御ができることは前に述べた
各実施例と同様であるが、さらにヨー制御も行うことが
できる。すなわち、図6、図7に示すヨーアクチュエー
タ9を駆動してエンジンの後方マウント7を側方に移動
させ、エンジンを図5に示す前方マウント6を中心にヨ
ー方向に回転させる。これによってヨー方向のモーメン
トを打消すことができる。
ータとによって、ロール制御ができることは前に述べた
各実施例と同様であるが、さらにヨー制御も行うことが
できる。すなわち、図6、図7に示すヨーアクチュエー
タ9を駆動してエンジンの後方マウント7を側方に移動
させ、エンジンを図5に示す前方マウント6を中心にヨ
ー方向に回転させる。これによってヨー方向のモーメン
トを打消すことができる。
【0015】図8は上記各実施例のロールモーメント発
生効果の説明図である。同図(a)は推力を上向きに転
向した右舷エンジンの側面図、同図(b)は推力を下向
きに転向した左舷エンジンの側面図、同図(c)は上記
のような推力転向を行ったエンジンによってローリング
モーメントが加えられる航空機の斜視図である。図にお
いてTは推力、TX は同推力の前向き成分、TZ は同推
力の上下方向成分である。図の(c)は左右エンジンの
上下方向成分TZ によって機体にローリングモーメント
が生じることを示している。
生効果の説明図である。同図(a)は推力を上向きに転
向した右舷エンジンの側面図、同図(b)は推力を下向
きに転向した左舷エンジンの側面図、同図(c)は上記
のような推力転向を行ったエンジンによってローリング
モーメントが加えられる航空機の斜視図である。図にお
いてTは推力、TX は同推力の前向き成分、TZ は同推
力の上下方向成分である。図の(c)は左右エンジンの
上下方向成分TZ によって機体にローリングモーメント
が生じることを示している。
【0016】図9は上記各実施例の他の効果を説明する
ための翼の平面図であり、同図(a)はエルロン・スポ
イラ制御の翼、同図(b)は推力転向制御の翼を示して
いる。図において、10は外側エルロン、11は内側エ
ルロン、12はスポイラ、13はフラップである。エル
ロン操舵の翼(a)に比較して推力転向装置制御の翼
(b)では、エルロン部まで、フラップ13を設けるこ
とができる為、離着陸距離を短くでき、STOL性を有する
ことができる。また、左右翼の推力方向を同方向として
上へ向ける(ピッチ・アップさせる)と、高揚力装置と
しての効果も生じる。さらに、エルロンを有していない
為、エルロン・リバーサルの心配が無く、外翼構造を従
来以上に弱い、かつ、軽い構造とでき、翼厚の薄い高性
能主翼とすることができる。
ための翼の平面図であり、同図(a)はエルロン・スポ
イラ制御の翼、同図(b)は推力転向制御の翼を示して
いる。図において、10は外側エルロン、11は内側エ
ルロン、12はスポイラ、13はフラップである。エル
ロン操舵の翼(a)に比較して推力転向装置制御の翼
(b)では、エルロン部まで、フラップ13を設けるこ
とができる為、離着陸距離を短くでき、STOL性を有する
ことができる。また、左右翼の推力方向を同方向として
上へ向ける(ピッチ・アップさせる)と、高揚力装置と
しての効果も生じる。さらに、エルロンを有していない
為、エルロン・リバーサルの心配が無く、外翼構造を従
来以上に弱い、かつ、軽い構造とでき、翼厚の薄い高性
能主翼とすることができる。
【0017】図10は上記各実施例のさらに他の効果を
説明するための翼の平面図であり、同図(a)はエルロ
ン・スポイラを有する翼、同図(b)はエルロン・スポ
イラと並用して推力転向装置を有する翼を示している。
従来翼ではロールのトリムをとる為のタブ14が必要と
なるが、推力転向装置をエルロン・スポイラと並用する
場合、トリム・タブの役目を持たせることも可能であ
り、タブが不要となる。
説明するための翼の平面図であり、同図(a)はエルロ
ン・スポイラを有する翼、同図(b)はエルロン・スポ
イラと並用して推力転向装置を有する翼を示している。
従来翼ではロールのトリムをとる為のタブ14が必要と
なるが、推力転向装置をエルロン・スポイラと並用する
場合、トリム・タブの役目を持たせることも可能であ
り、タブが不要となる。
【0018】
【発明の効果】本発明の航空機のロール制御装置は、航
空機の左右の主翼に装備されるエンジンの支持構造物の
一部を主翼トルクボックスあるいは同トルクボックスに
連る構造部にピボットを介してピッチ方向に回動可能に
取付け、さらに同エンジンの支持構造物をピッチ方向に
転向させるピッチアクチュエータを備え、同ピッチアク
チュエータの作動により左右のエンジンの転向方向を互
に逆方向にすることによって機体にロールモーメントを
与えるので、フラップ幅が制限されず、エルロン・リバ
ーサルが生じず、かつ翼の性能低下および抵抗増加が生
じないロール制御装置を提供することができる。
空機の左右の主翼に装備されるエンジンの支持構造物の
一部を主翼トルクボックスあるいは同トルクボックスに
連る構造部にピボットを介してピッチ方向に回動可能に
取付け、さらに同エンジンの支持構造物をピッチ方向に
転向させるピッチアクチュエータを備え、同ピッチアク
チュエータの作動により左右のエンジンの転向方向を互
に逆方向にすることによって機体にロールモーメントを
与えるので、フラップ幅が制限されず、エルロン・リバ
ーサルが生じず、かつ翼の性能低下および抵抗増加が生
じないロール制御装置を提供することができる。
【図1】本発明の第1実施例のエンジン部の縦断面図。
【図2】本発明の第2実施例のエンジン部の縦断面図。
【図3】本発明の第3実施例のエンジン部の縦断面図。
【図4】同実施例のドラッグストラットの斜視図。
【図5】同実施例の前方マウントの斜視図。
【図6】同実施例の後方マウントの斜視図。
【図7】同後方マウントの側面図。
【図8】上記各実施例のロールモーメント発生効果の説
明図。
明図。
【図9】上記各実施例の他の効果の説明図。
【図10】上記各実施例のさらに他の効果の説明図。
【図11】従来のロール制御装置を有する航空機の第1
の例の斜視図。
の例の斜視図。
【図12】従来のロール制御装置を有する航空機の第2
の例の斜視図。
の例の斜視図。
【図13】エルロンリバーサルの説明図。
1 ピッチアクチュエータ 2 ピボット 3 主翼トルクボックス 4 プロペラ 4a プロペラ回転面 5 ターボファンエンジン 6 前方マウント 7 後方マウント 8 ドラッグストラット 9 ヨークアクチュエータ 10 外側エルロン 11 内側エルロン 12 スポイラ 13 フラップ 14 タブ T 推力 T′ 転向後の推力 TX 推力前方成分 TZ 推力上下方向成分
Claims (1)
- 【請求項1】 航空機の左右の主翼に装備されるエンジ
ンの支持構造物の一部を主翼トルクボックスあるいは同
トルクボックスに連る構造部にピボットを介してピッチ
方向に回動可能に取付け、さらに同エンジンの支持構造
物をピッチ方向に転向させるピッチアクチュエータを備
え、同ピッチアクチュエータの作動により左右のエンジ
ンの転向方向を互に逆方向にすることによって機体にロ
ールモーメントを与えることを特徴とする航空機のロー
ル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3324547A JPH05155387A (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | 航空機のロール制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3324547A JPH05155387A (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | 航空機のロール制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05155387A true JPH05155387A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=18167029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3324547A Withdrawn JPH05155387A (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | 航空機のロール制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05155387A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009173277A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-08-06 | Snecma | マルチフローターボジェットエンジンの航空機への取り付け |
| JP2011525955A (ja) * | 2008-06-25 | 2011-09-29 | スネクマ | 航空機推進システム |
| JP2020097381A (ja) * | 2018-12-18 | 2020-06-25 | 好包 生武 | 翼型胴体無翼航空機 |
| JP2021501722A (ja) * | 2017-11-03 | 2021-01-21 | テクストロン システムズ コーポレーションTextron Systems Corporation | 固定翼および回転翼機構成のvtol航空機 |
-
1991
- 1991-12-09 JP JP3324547A patent/JPH05155387A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009173277A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-08-06 | Snecma | マルチフローターボジェットエンジンの航空機への取り付け |
| JP2011525955A (ja) * | 2008-06-25 | 2011-09-29 | スネクマ | 航空機推進システム |
| JP2021501722A (ja) * | 2017-11-03 | 2021-01-21 | テクストロン システムズ コーポレーションTextron Systems Corporation | 固定翼および回転翼機構成のvtol航空機 |
| JP2020097381A (ja) * | 2018-12-18 | 2020-06-25 | 好包 生武 | 翼型胴体無翼航空機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |