JPH05155461A - 用紙搬送装置 - Google Patents
用紙搬送装置Info
- Publication number
- JPH05155461A JPH05155461A JP3341994A JP34199491A JPH05155461A JP H05155461 A JPH05155461 A JP H05155461A JP 3341994 A JP3341994 A JP 3341994A JP 34199491 A JP34199491 A JP 34199491A JP H05155461 A JPH05155461 A JP H05155461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide plate
- paper
- support plate
- roller
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H5/00—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
- B65H5/06—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by rollers or balls, e.g. between rollers
- B65H5/062—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by rollers or balls, e.g. between rollers between rollers or balls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ガイド板と従動コロを備えた開閉自在な支持板
の開閉操作をスムーズにおこなえるようにする。 【構成】回転駆動される搬送コロ8に対接付勢される従
動コロ9と、固定支持された第1のガイド板3との間に
所定のすき間tを有する用紙搬送路4を形成する第2の
ガイド板5とを、開閉自在な支持板7上に各独立に支持
させている。
の開閉操作をスムーズにおこなえるようにする。 【構成】回転駆動される搬送コロ8に対接付勢される従
動コロ9と、固定支持された第1のガイド板3との間に
所定のすき間tを有する用紙搬送路4を形成する第2の
ガイド板5とを、開閉自在な支持板7上に各独立に支持
させている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各種複写機やプリンタ等
の画像形成装置やソータ等に装備される用紙搬送装置に
関する。
の画像形成装置やソータ等に装備される用紙搬送装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置等に設けられる用紙搬送装
置は、従来、例えば図5に示される形式のものが公知で
ある。この形式では、用紙の搬送方向(紙面に垂直方
向)に沿うように給紙デッキ本体25に固定された第1の
ガイド板3との間に所定のすき間tを有する用紙搬送路
4を形成する第2のガイド板5が、その一端側をヒンジ
6によって本体25に枢着されて他端側をロック機構14に
よってその本体25にロックできるようにした開閉自在な
支持板7上に弾発支持されて前記第1のガイド板3側に
付勢して設けられ、回転駆動される搬送コロ8,8と、
用紙搬送路4内でその搬送コロ8,8に対接付勢される
従動コロ9,9との間に挟まれた用紙がその用紙搬送路
4内を搬送されるようになっている。なお、その支持板
7は通常本体25の側部に設けられる開閉自在な扉45(図
3参照)と一体に形成される。
置は、従来、例えば図5に示される形式のものが公知で
ある。この形式では、用紙の搬送方向(紙面に垂直方
向)に沿うように給紙デッキ本体25に固定された第1の
ガイド板3との間に所定のすき間tを有する用紙搬送路
4を形成する第2のガイド板5が、その一端側をヒンジ
6によって本体25に枢着されて他端側をロック機構14に
よってその本体25にロックできるようにした開閉自在な
支持板7上に弾発支持されて前記第1のガイド板3側に
付勢して設けられ、回転駆動される搬送コロ8,8と、
用紙搬送路4内でその搬送コロ8,8に対接付勢される
従動コロ9,9との間に挟まれた用紙がその用紙搬送路
4内を搬送されるようになっている。なお、その支持板
7は通常本体25の側部に設けられる開閉自在な扉45(図
3参照)と一体に形成される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の装置
では、用紙を回転駆動される搬送コロ8に密接させるた
めに、従動コロ9の支軸10を支承する軸受11,11をスプ
リング12,12によって第2のガイド板5上に弾発支持さ
せて搬送コロ8の側に付勢(矢印)させていた。一方、
その第2のガイド板5が、その両側をスプリング13,13
によって支持板7上に弾発支持されて第1のガイド板3
の側に付勢されていた。
では、用紙を回転駆動される搬送コロ8に密接させるた
めに、従動コロ9の支軸10を支承する軸受11,11をスプ
リング12,12によって第2のガイド板5上に弾発支持さ
せて搬送コロ8の側に付勢(矢印)させていた。一方、
その第2のガイド板5が、その両側をスプリング13,13
によって支持板7上に弾発支持されて第1のガイド板3
の側に付勢されていた。
【0004】従って、従動コロ9を付勢するスプリング
12,12と、第2のガイド板5を付勢するスプリング13,
13とが相互に反発し合う方向に付勢力を発生させてお
り、そのために、搬送コロ8に対する従動コロ9の付勢
力を充分に得られるように、スプリング12,12のばね力
を強くすると、第2のガイド板5がスプリング13,13の
付勢力に抗して一点鎖線で示すように押し下げられ、第
1のガイド板3との間に所定のすき間tを維持できなく
なる。そうすると、ガイド機能が低下して用紙を適正に
搬送できなくなる。
12,12と、第2のガイド板5を付勢するスプリング13,
13とが相互に反発し合う方向に付勢力を発生させてお
り、そのために、搬送コロ8に対する従動コロ9の付勢
力を充分に得られるように、スプリング12,12のばね力
を強くすると、第2のガイド板5がスプリング13,13の
付勢力に抗して一点鎖線で示すように押し下げられ、第
1のガイド板3との間に所定のすき間tを維持できなく
なる。そうすると、ガイド機能が低下して用紙を適正に
搬送できなくなる。
【0005】しかるに、両ガイド板3,5間のすき間t
を所定値に維持するために、スプリング13,13のばね力
を強くすると、支持板7の他端側に設けたロック機構14
の掛止力を大きく設定しなければならなくなる。
を所定値に維持するために、スプリング13,13のばね力
を強くすると、支持板7の他端側に設けたロック機構14
の掛止力を大きく設定しなければならなくなる。
【0006】しかし、ロック機構14の止め力を大きく設
定すると、支持板7の開閉操作をスムーズにおこなうこ
とができず、支持板7の開閉操作性が低下してしまうと
いう厄介な問題が生じる。
定すると、支持板7の開閉操作をスムーズにおこなうこ
とができず、支持板7の開閉操作性が低下してしまうと
いう厄介な問題が生じる。
【0007】本発明はこのような実情に鑑みてなされ、
ガイド板と従動コロを備えた開閉自在な支持板の開閉操
作をスムーズにおこなうことのできる用紙搬送装置を提
供することを目的としている。
ガイド板と従動コロを備えた開閉自在な支持板の開閉操
作をスムーズにおこなうことのできる用紙搬送装置を提
供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するための手段を以下のように構成している。すなわ
ち、用紙搬送方向に固定された第1のガイド板との間に
所定のすき間を有する用紙搬送路を形成する第2のガイ
ド板が、開閉自在な支持板上に弾発支持されて前記第1
のガイド板側に付勢され、回転駆動される搬送コロと、
前記用紙搬送路内でその搬送コロに対接付勢される従動
コロとの間に用紙が挟まれて前記用紙搬送路内を搬送さ
れるようにした用紙搬送装置にあって、前記搬送コロに
対接付勢される従動コロが、前記開閉自在な支持板上に
弾発支持されていることを特徴としている。
するための手段を以下のように構成している。すなわ
ち、用紙搬送方向に固定された第1のガイド板との間に
所定のすき間を有する用紙搬送路を形成する第2のガイ
ド板が、開閉自在な支持板上に弾発支持されて前記第1
のガイド板側に付勢され、回転駆動される搬送コロと、
前記用紙搬送路内でその搬送コロに対接付勢される従動
コロとの間に用紙が挟まれて前記用紙搬送路内を搬送さ
れるようにした用紙搬送装置にあって、前記搬送コロに
対接付勢される従動コロが、前記開閉自在な支持板上に
弾発支持されていることを特徴としている。
【0009】
【作用】従動コロを搬送コロに対して付勢するばね力
と、第2のガイド板を付勢するばね力とは、互いに干渉
し合うことなく各独立に作用する。そのため、第2のガ
イド板に作用させるばね力を、搬送コロに作用させるば
ね力の影響を考慮することなく独自に設定することがで
きる。よって、その第2のガイド板に作用させるばね力
を比較的(従来よりも)弱く設定し、支持板をロックす
るための掛止力を小さく設定することができ、これによ
り、支持板の開閉操作をスムーズにおこなうことができ
る。
と、第2のガイド板を付勢するばね力とは、互いに干渉
し合うことなく各独立に作用する。そのため、第2のガ
イド板に作用させるばね力を、搬送コロに作用させるば
ね力の影響を考慮することなく独自に設定することがで
きる。よって、その第2のガイド板に作用させるばね力
を比較的(従来よりも)弱く設定し、支持板をロックす
るための掛止力を小さく設定することができ、これによ
り、支持板の開閉操作をスムーズにおこなうことができ
る。
【0010】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図4は本発明の用紙搬送装置1を備えた静
電写真複写機の全体構成を示し、符号21は給紙デッキ
で、そのデッキ本体25の内部には、水平に複数段に装填
されたフロントローディングタイプの給紙カセット28,
…と、その給紙カセット28の前部上方に配置される給紙
ローラ23,…と、各給紙ローラ23と対応する上向きの用
紙搬送路4を有する用紙搬送装置1とが設けられてお
り、給紙カセット28からの用紙がその用紙搬送路4を経
てデッキ本体25の上部に載置されている複写機本体2内
に搬送され、複写動作がおこなわれるようになってい
る。
に説明する。図4は本発明の用紙搬送装置1を備えた静
電写真複写機の全体構成を示し、符号21は給紙デッキ
で、そのデッキ本体25の内部には、水平に複数段に装填
されたフロントローディングタイプの給紙カセット28,
…と、その給紙カセット28の前部上方に配置される給紙
ローラ23,…と、各給紙ローラ23と対応する上向きの用
紙搬送路4を有する用紙搬送装置1とが設けられてお
り、給紙カセット28からの用紙がその用紙搬送路4を経
てデッキ本体25の上部に載置されている複写機本体2内
に搬送され、複写動作がおこなわれるようになってい
る。
【0011】上述の用紙搬送装置1は、以下のように構
成される。すなわち、用紙の搬送方向である縦方向に配
置される第1のガイド板3(図3参照)がデッキ本体25
内に固定支持される一方、第2のガイド板5が、ヒンジ
6,6によってデッキ本体25に開閉自在に支持されてロ
ック機構14,14でロックされる扉45の内面に一体に貼着
された支持板7上に複数対のスプリング13,13(図1参
照)によって弾発支持されており、閉扉時には、図1に
示すように、その第2のガイド板5が第1のガイド板3
との間に所定のすき間tを有する用紙搬送路4を形成す
る。そして、その用紙搬送路4内で支持板7上にスプリ
ング12,12によって弾発支持された小径の従動コロ9,
9が回転駆動される大径の搬送コロ8,8に対接付勢さ
れるようになっている。
成される。すなわち、用紙の搬送方向である縦方向に配
置される第1のガイド板3(図3参照)がデッキ本体25
内に固定支持される一方、第2のガイド板5が、ヒンジ
6,6によってデッキ本体25に開閉自在に支持されてロ
ック機構14,14でロックされる扉45の内面に一体に貼着
された支持板7上に複数対のスプリング13,13(図1参
照)によって弾発支持されており、閉扉時には、図1に
示すように、その第2のガイド板5が第1のガイド板3
との間に所定のすき間tを有する用紙搬送路4を形成す
る。そして、その用紙搬送路4内で支持板7上にスプリ
ング12,12によって弾発支持された小径の従動コロ9,
9が回転駆動される大径の搬送コロ8,8に対接付勢さ
れるようになっている。
【0012】このような構成により、給紙ローラ23(図
4参照)によって給紙カセット28から前送りされた用紙
を搬送コロ8と対接する小径の従動ローラ15を経由させ
た後、第2のガイド板5に当接させて上方に向けて屈曲
させた後、その搬送コロ8と従動コロ9とによってその
用紙を両ガイド板3,5間に形成された用紙搬送路4の
用紙排出口29から複写機本体2内の搬入路30へ搬送する
ことができる。
4参照)によって給紙カセット28から前送りされた用紙
を搬送コロ8と対接する小径の従動ローラ15を経由させ
た後、第2のガイド板5に当接させて上方に向けて屈曲
させた後、その搬送コロ8と従動コロ9とによってその
用紙を両ガイド板3,5間に形成された用紙搬送路4の
用紙排出口29から複写機本体2内の搬入路30へ搬送する
ことができる。
【0013】デッキ本体25に固定された第1のガイド板
3との間に所定のすき間tを有する用紙搬送路4を形成
する第2のガイド板5は、前述のように、スプリング1
3,13によって支持板7上に弾発支持されて第1のガイ
ド板3側に付勢されており、定位置で回転駆動される搬
送コロ8に用紙搬送路4内で対接付勢される従動コロ9
はスプリング12,12によって支持板7上に弾発支持され
ている。よって、両スプリング12,13は互いに干渉し合
うことなく各独立に付勢力を発揮することから、両スプ
リング12,13のばね力を相互の影響を考慮することなく
独自に最適な値に設定することができる。
3との間に所定のすき間tを有する用紙搬送路4を形成
する第2のガイド板5は、前述のように、スプリング1
3,13によって支持板7上に弾発支持されて第1のガイ
ド板3側に付勢されており、定位置で回転駆動される搬
送コロ8に用紙搬送路4内で対接付勢される従動コロ9
はスプリング12,12によって支持板7上に弾発支持され
ている。よって、両スプリング12,13は互いに干渉し合
うことなく各独立に付勢力を発揮することから、両スプ
リング12,13のばね力を相互の影響を考慮することなく
独自に最適な値に設定することができる。
【0014】よって、第2のガイド板5を付勢するスプ
リング13,13のばね力を比較的(従来よりも)弱く設定
し、支持板7をロックするためのロック機構14の掛止力
を小さく設定することができ、これにより、支持板7と
一体の扉45の開閉操作をスムーズなものとすることがで
きる。
リング13,13のばね力を比較的(従来よりも)弱く設定
し、支持板7をロックするためのロック機構14の掛止力
を小さく設定することができ、これにより、支持板7と
一体の扉45の開閉操作をスムーズなものとすることがで
きる。
【0015】さらに詳しく説明すると、第1のガイド板
3は、その両端がデッキ本体25の側板26,27に固定さ
れ、各給紙カセット28と対応する位置に一対の開口3
a,3aが形成され、その側板26,27に固定された両軸
受16,16間に支承されて図示しない駆動源で回転駆動さ
れる駆動軸17に固定された搬送コロ8,8の一部をその
開口3a,3aから突出させて用紙搬送路4内に臨ませ
ている。
3は、その両端がデッキ本体25の側板26,27に固定さ
れ、各給紙カセット28と対応する位置に一対の開口3
a,3aが形成され、その側板26,27に固定された両軸
受16,16間に支承されて図示しない駆動源で回転駆動さ
れる駆動軸17に固定された搬送コロ8,8の一部をその
開口3a,3aから突出させて用紙搬送路4内に臨ませ
ている。
【0016】その第1のガイド板3に対応する第2のガ
イド板5は、その両端が外方にフランジ状に屈曲され
て、そのフランジ部5a,5aに開設されたガイド孔が
支持板7に内方に向けて植設されたボルト15,15に被嵌
され、そのフランジ部5a,5aと支持板7との間に介
装したスプリング13,13によってボルト15,15のヘッド
部にフランジ部5a,5aを掛止させた状態でその第2
のガイド板5が内方に付勢され、その付勢状態で第1の
ガイド板3と第2のガイド板5との間に所定のすき間t
を有する用紙搬送路4を形成している。そしてその第2
のガイド板5のフランジ部5a,5aに形成したガイド
孔はボルト15,15の直径よりも若干大きな径に形成さ
れ、たとえ支持板7がデッキ本体25に対して傾いた場合
にも、そのフランジ部5a,5aの内側に内方に向けて
突設したガイド片5c,5dが、第1のガイド板3に開
設されたガイド孔3c,3dに案内されるようにし、こ
れにより、常に第2のガイド板5を第1のガイド板3に
対して適正な位置に対応させるようにしている。
イド板5は、その両端が外方にフランジ状に屈曲され
て、そのフランジ部5a,5aに開設されたガイド孔が
支持板7に内方に向けて植設されたボルト15,15に被嵌
され、そのフランジ部5a,5aと支持板7との間に介
装したスプリング13,13によってボルト15,15のヘッド
部にフランジ部5a,5aを掛止させた状態でその第2
のガイド板5が内方に付勢され、その付勢状態で第1の
ガイド板3と第2のガイド板5との間に所定のすき間t
を有する用紙搬送路4を形成している。そしてその第2
のガイド板5のフランジ部5a,5aに形成したガイド
孔はボルト15,15の直径よりも若干大きな径に形成さ
れ、たとえ支持板7がデッキ本体25に対して傾いた場合
にも、そのフランジ部5a,5aの内側に内方に向けて
突設したガイド片5c,5dが、第1のガイド板3に開
設されたガイド孔3c,3dに案内されるようにし、こ
れにより、常に第2のガイド板5を第1のガイド板3に
対して適正な位置に対応させるようにしている。
【0017】一方、支持板7の一端側は、ヒンジ6を介
してデッキ本体25の側板27に回動自在に枢着され、その
他端側は、ロック機構14によってデッキ本体25の側板26
にロック掛止できるようになっている。すなわち、側板
27にはロック機構14の受部14aが、また、支持板7には
その受部14aに挿入してロック掛止される挿入部14bが
それぞれ取り付けられ、実線で示されるロック状態から
扉45(図3参照)の把手(図示省略)を手前側に引くと
二点鎖線で示すように扉45とともに支持板7を開放でき
るようになっている。
してデッキ本体25の側板27に回動自在に枢着され、その
他端側は、ロック機構14によってデッキ本体25の側板26
にロック掛止できるようになっている。すなわち、側板
27にはロック機構14の受部14aが、また、支持板7には
その受部14aに挿入してロック掛止される挿入部14bが
それぞれ取り付けられ、実線で示されるロック状態から
扉45(図3参照)の把手(図示省略)を手前側に引くと
二点鎖線で示すように扉45とともに支持板7を開放でき
るようになっている。
【0018】その支持板7の内側には一対の支持ブラケ
ット18,18(図2参照)を内方に向けて立設形成し、そ
の支持ブラケット18の両肩部に、図示のように、掛張さ
せたスプリング12,12に、従動コロ9,9の支軸10を支
承する軸受11,11を抱持させるとともに、その両支持ブ
ラケット18,18の内側に対応させて、その各軸受11を案
内するための案内ブラケット19,19を第2のガイド板5
から外方に向けて突設形成している。なお、各軸受11の
前後両側には案内ブラケット19,19の内側縁を遊挿させ
る縦溝(図示省略)が形成されている。
ット18,18(図2参照)を内方に向けて立設形成し、そ
の支持ブラケット18の両肩部に、図示のように、掛張さ
せたスプリング12,12に、従動コロ9,9の支軸10を支
承する軸受11,11を抱持させるとともに、その両支持ブ
ラケット18,18の内側に対応させて、その各軸受11を案
内するための案内ブラケット19,19を第2のガイド板5
から外方に向けて突設形成している。なお、各軸受11の
前後両側には案内ブラケット19,19の内側縁を遊挿させ
る縦溝(図示省略)が形成されている。
【0019】このような構成により、第2のガイド板5
には影響されることなく、両従動コロ9,9を搬送コロ
8,8に対接付勢させることができる。つまり、従動コ
ロ9,9を付勢するスプリング12,12と、第2のガイド
板5を付勢するスプリング13,13とは互いに干渉し合う
ことなく各独立に作用するので、各スプリング12,13の
ばね力はそれぞれ独自に最適な値に設定することができ
る。よって、第2のガイド板5を付勢するスプリング13
を従来よりも比較的に弱いばね力に設定することがで
き、これにより、ロック機構14の掛止力を低く設定する
ことが可能となり、支持板7と一体の扉45の開閉操作が
スムーズなものとなる。
には影響されることなく、両従動コロ9,9を搬送コロ
8,8に対接付勢させることができる。つまり、従動コ
ロ9,9を付勢するスプリング12,12と、第2のガイド
板5を付勢するスプリング13,13とは互いに干渉し合う
ことなく各独立に作用するので、各スプリング12,13の
ばね力はそれぞれ独自に最適な値に設定することができ
る。よって、第2のガイド板5を付勢するスプリング13
を従来よりも比較的に弱いばね力に設定することがで
き、これにより、ロック機構14の掛止力を低く設定する
ことが可能となり、支持板7と一体の扉45の開閉操作が
スムーズなものとなる。
【0020】デッキ本体25の上部に載置される複写機本
体2の内部(図4参照)には、用紙搬送路4の用紙排出
口29に連なる湾曲した搬入路30から中央部へと用紙を搬
送する搬送路31が設けられ、その中央部には画像を形成
するための画像形成部32が、また、その上部には光学走
査系33がそれぞれ配設され、複写機本体2の上面には開
閉自在な蓋体35によって覆われる原稿台34が張設されて
いる。その画像形成部32は、感光ドラム36の周囲に主帯
電器37、現像装置38、転写用帯電器39、分離用帯電器4
0、クリーニング装置41等を備えてなり、その分離帯電
器40は搬出ベルト42によって定着装置43に連なり、さら
に排紙ローラ44を介して複写機本体2の側部に取り付け
られた排紙トレイ46へと連なる用紙搬送系が形成されて
いる。
体2の内部(図4参照)には、用紙搬送路4の用紙排出
口29に連なる湾曲した搬入路30から中央部へと用紙を搬
送する搬送路31が設けられ、その中央部には画像を形成
するための画像形成部32が、また、その上部には光学走
査系33がそれぞれ配設され、複写機本体2の上面には開
閉自在な蓋体35によって覆われる原稿台34が張設されて
いる。その画像形成部32は、感光ドラム36の周囲に主帯
電器37、現像装置38、転写用帯電器39、分離用帯電器4
0、クリーニング装置41等を備えてなり、その分離帯電
器40は搬出ベルト42によって定着装置43に連なり、さら
に排紙ローラ44を介して複写機本体2の側部に取り付け
られた排紙トレイ46へと連なる用紙搬送系が形成されて
いる。
【0021】以上のように構成される静電写真複写機で
は、原稿台34に原稿を載置してその原稿台34の近傍に配
置された操作パネル(図示省略)に設けられているテン
キーによって複写枚数を設定した後、複写スタートボタ
ンを押すと、光学走査系33によって原稿のサイズが検知
されて該当する給紙カセット28から用紙が画像形成部32
に搬入されるとともに原稿が露光されて感光ドラム36に
画像が形成され、その用紙に画像が転写された後分離さ
れて定着され、排紙トレイ46に排出される。
は、原稿台34に原稿を載置してその原稿台34の近傍に配
置された操作パネル(図示省略)に設けられているテン
キーによって複写枚数を設定した後、複写スタートボタ
ンを押すと、光学走査系33によって原稿のサイズが検知
されて該当する給紙カセット28から用紙が画像形成部32
に搬入されるとともに原稿が露光されて感光ドラム36に
画像が形成され、その用紙に画像が転写された後分離さ
れて定着され、排紙トレイ46に排出される。
【0022】そして、上述のような複写動作の過程で、
紙詰り等のために扉45を開放する必要が生じた場合に
は、把手を操作することによってその扉45と一体の支持
板7をスムーズに開放することができる。
紙詰り等のために扉45を開放する必要が生じた場合に
は、把手を操作することによってその扉45と一体の支持
板7をスムーズに開放することができる。
【0023】また、たとえその扉45が傾くようなことが
あっても、第2のガイド板5のガイド片5c,5dが第
1のガイド板3のガイド孔3c,3d内に案内されてい
るので、常に第2のガイド板5が第1のガイド板3に適
正に対応し、斜め送りやジャムの発生を効果的に防止す
ることができる。
あっても、第2のガイド板5のガイド片5c,5dが第
1のガイド板3のガイド孔3c,3d内に案内されてい
るので、常に第2のガイド板5が第1のガイド板3に適
正に対応し、斜め送りやジャムの発生を効果的に防止す
ることができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の用紙搬送
装置によれば、搬送コロに対接付勢される従動コロと、
第1のガイド板に対接付勢される第2のガイド板とを、
共に支持板に各独立に弾発支持させているので、従動コ
ロを付勢するばね力と、第2のガイド板を付勢するばね
力とは、互いに干渉し合うことなく、各独立に作用す
る。よって、その第2のガイド板に作用させるばね力を
従来よりも比較的弱く設定し、支持板をロックするため
の掛止力を小さく設定することができ、これにより、支
持板の開閉操作をスムーズにおこなうことができる。
装置によれば、搬送コロに対接付勢される従動コロと、
第1のガイド板に対接付勢される第2のガイド板とを、
共に支持板に各独立に弾発支持させているので、従動コ
ロを付勢するばね力と、第2のガイド板を付勢するばね
力とは、互いに干渉し合うことなく、各独立に作用す
る。よって、その第2のガイド板に作用させるばね力を
従来よりも比較的弱く設定し、支持板をロックするため
の掛止力を小さく設定することができ、これにより、支
持板の開閉操作をスムーズにおこなうことができる。
【図1】本発明の用紙搬送装置の一実施例における要部
平面図である。
平面図である。
【図2】同図1におけるA−A矢視側面図である。
【図3】同静電写真複写機と一体の用紙搬送装置の支持
板を開放した状態の斜視図である。
板を開放した状態の斜視図である。
【図4】同静電写真複写機の全体構成図である。
【図5】従来例における用紙搬送装置の要部平面図であ
る。
る。
1…用紙搬送装置、2…複写機本体、3…第1のガイド
板、4…用紙搬送路、5…第2のガイド板、7…支持
板、8…搬送コロ、9…従動コロ、t…すき間。
板、4…用紙搬送路、5…第2のガイド板、7…支持
板、8…搬送コロ、9…従動コロ、t…すき間。
Claims (1)
- 【請求項1】 用紙搬送方向に固定された第1のガイド
板との間に所定のすき間を有する用紙搬送路を形成する
第2のガイド板が、開閉自在な支持板上に弾発支持され
て前記第1のガイド板側に付勢され、回転駆動される搬
送コロと、前記用紙搬送路内でその搬送コロに対接付勢
される従動コロとの間に用紙が挟まれて前記用紙搬送路
内を搬送されるようにした用紙搬送装置において、前記
搬送コロに対接付勢される従動コロが、前記開閉自在な
支持板上に弾発支持されていることを特徴とする用紙搬
送装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3341994A JP2649026B2 (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | 用紙搬送装置 |
| EP92119813A EP0545178B1 (en) | 1991-11-30 | 1992-11-20 | Paper conveying apparatus |
| DE69201484T DE69201484T2 (de) | 1991-11-30 | 1992-11-20 | Papiertransportapparat. |
| US07/983,225 US5265869A (en) | 1991-11-30 | 1992-11-30 | Paper conveying apparatus having conveying rollers and independently supported follower rollers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3341994A JP2649026B2 (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | 用紙搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05155461A true JPH05155461A (ja) | 1993-06-22 |
| JP2649026B2 JP2649026B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=18350356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3341994A Expired - Lifetime JP2649026B2 (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | 用紙搬送装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5265869A (ja) |
| EP (1) | EP0545178B1 (ja) |
| JP (1) | JP2649026B2 (ja) |
| DE (1) | DE69201484T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013241255A (ja) * | 2012-05-22 | 2013-12-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 給紙装置及び画像形成装置 |
| JP2015178402A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置および画像形成装置 |
| JP2018058706A (ja) * | 2018-01-22 | 2018-04-12 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置および画像形成装置 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5499810A (en) * | 1993-12-14 | 1996-03-19 | Unisys Corporation | Pinch-roll with floating damper |
| JP3337057B2 (ja) * | 1997-01-17 | 2002-10-21 | セイコーエプソン株式会社 | 給排紙用のローラ機構 |
| US6386662B1 (en) * | 1997-02-03 | 2002-05-14 | Citicorp Development Center, Inc. | Wide mouth banking depositor |
| US6336629B1 (en) * | 1999-11-26 | 2002-01-08 | Xerox Corporation | Idler mounting tie-bar assembly |
| US6736395B2 (en) * | 2001-02-23 | 2004-05-18 | Ascom Hasler Mailing Systems, Inc. | Access to letter path |
| US6578845B2 (en) * | 2001-04-09 | 2003-06-17 | Mustek Systems Inc. | Automatic document feeding apparatus having separation mechanism |
| KR100429084B1 (ko) * | 2001-04-12 | 2004-04-29 | 주식회사 에프엘테크놀로지 | 현금자동지급기 |
| KR100485782B1 (ko) * | 2003-01-04 | 2005-04-28 | 삼성전자주식회사 | 화상형성장치의 용지배출장치 |
| US6857631B2 (en) * | 2003-07-15 | 2005-02-22 | Xerox Corporation | Printer sheet feeding path idler rollers biased mounting system |
| US6964414B2 (en) * | 2003-09-24 | 2005-11-15 | Xerox Corporation | Jam clearance in a vertical sheet transport in a printing apparatus |
| KR100815582B1 (ko) * | 2004-01-29 | 2008-03-20 | 삼성전자주식회사 | 용지 이송 장치 |
| JP5230268B2 (ja) * | 2008-05-28 | 2013-07-10 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置及び画像形成装置 |
| JP2011236033A (ja) * | 2010-05-12 | 2011-11-24 | Murata Machinery Ltd | 用紙搬送装置、給紙ユニット、及び画像形成装置 |
| JP5936429B2 (ja) * | 2012-04-26 | 2016-06-22 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置及び画像形成装置 |
| JP5801832B2 (ja) * | 2013-01-31 | 2015-10-28 | 株式会社沖データ | 媒体搬送装置及び画像形成装置 |
| JP5784057B2 (ja) * | 2013-03-19 | 2015-09-24 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | シート搬送装置、およびこれを備えたシート処理装置 |
| CN103449221B (zh) * | 2013-08-27 | 2016-06-22 | 昆山能缇精密电子有限公司 | 三料带送料机 |
| JP6614772B2 (ja) * | 2014-12-25 | 2019-12-04 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置及び画像形成装置 |
| CN108928656B (zh) * | 2018-08-02 | 2019-10-25 | 合肥海闻自动化设备有限公司 | 一种纸板印刷驱动机构 |
| CN112551213B (zh) * | 2020-11-17 | 2023-04-07 | 萍乡市时代工艺包装有限公司 | 一种数码印刷用物料输送装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213041U (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-26 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4431179A (en) * | 1982-02-16 | 1984-02-14 | Bell & Howell Company | Transport channel systems |
| JPS63139850A (ja) * | 1986-12-02 | 1988-06-11 | Minolta Camera Co Ltd | 記録装置 |
| JPH0829856B2 (ja) * | 1987-07-15 | 1996-03-27 | コニカ株式会社 | シ−ト搬送装置 |
| US5024431A (en) * | 1987-10-16 | 1991-06-18 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Sheet transport device with easy sheet jam handling |
-
1991
- 1991-11-30 JP JP3341994A patent/JP2649026B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-11-20 DE DE69201484T patent/DE69201484T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-11-20 EP EP92119813A patent/EP0545178B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-11-30 US US07/983,225 patent/US5265869A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213041U (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-26 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013241255A (ja) * | 2012-05-22 | 2013-12-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 給紙装置及び画像形成装置 |
| JP2015178402A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置および画像形成装置 |
| JP2018058706A (ja) * | 2018-01-22 | 2018-04-12 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置および画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2649026B2 (ja) | 1997-09-03 |
| US5265869A (en) | 1993-11-30 |
| DE69201484T2 (de) | 1995-07-27 |
| EP0545178B1 (en) | 1995-02-22 |
| EP0545178A1 (en) | 1993-06-09 |
| DE69201484D1 (de) | 1995-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05155461A (ja) | 用紙搬送装置 | |
| US4693586A (en) | Electrostatic copying apparatus | |
| JPH09325543A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3124205B2 (ja) | 再給送装置及び画像形成装置 | |
| JPH047240A (ja) | シート搬送装置 | |
| JP2001019177A (ja) | シート搬送装置及び画像形成装置 | |
| JP2005070218A (ja) | 中間転写体及びこれを備えた画像形成装置 | |
| JP7062895B2 (ja) | 可動ユニットのロック機構及びそれを備えたシート給送装置並びに画像形成装置 | |
| JP3780129B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3427291B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3755978B2 (ja) | 画像形成装置におけるシート搬送装置 | |
| JP2002362778A (ja) | 原稿搬送装置及び画像読取装置 | |
| JP3396832B2 (ja) | 両面画像形成装置 | |
| JP2799578B2 (ja) | 電子写真式画像形成装置 | |
| JP2905487B2 (ja) | 排紙装置 | |
| JP4463258B2 (ja) | 両面装置及び画像形成装置 | |
| JP3926959B2 (ja) | 両面装置及び画像形成装置 | |
| JP5156558B2 (ja) | 用紙搬送装置及びそれを備えた給紙装置及び画像形成装置 | |
| JP2001343791A (ja) | 原稿搬送装置を備えた画像形成機 | |
| JP3854935B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH082753A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08151166A (ja) | シート搬送装置および画像形成装置 | |
| JP3852610B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2923948B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10207142A (ja) | 循環型原稿搬送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120516 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120516 Year of fee payment: 15 |