JPH051559A - ターボチヤージヤ用オイルシールの構造 - Google Patents

ターボチヤージヤ用オイルシールの構造

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JPH051559A
JPH051559A JP15475091A JP15475091A JPH051559A JP H051559 A JPH051559 A JP H051559A JP 15475091 A JP15475091 A JP 15475091A JP 15475091 A JP15475091 A JP 15475091A JP H051559 A JPH051559 A JP H051559A
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housing
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Masatoshi Saito
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、ターボチャージャ用オイルシール
の構造に関し、駆動軸の軸方向の移動に際しても適当な
すき間を維持するラビリンスシールによって良好なシー
ルを実現することを目的とする。 【構成】 駆動軸2側又はハウジング5側のいずれか一
方に弾性部材12の摩擦力によって保持され、他方に向
かって延在するリング状突部14aを有するリング部材
14と、リング状突部14aの両側面に対して所定寸法
のすき間を持って対向するように他方に固定される二つ
のカラー部材6′a,6′bとを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ターボチャージャの駆
動軸のハウジング内において、この駆動軸を支えるベア
リングに供給される潤滑油がハウジングの外へ漏れるこ
とを防止するためのターボチャージャ用オイルシールの
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】ターボチャージャの駆動軸は、高速で回
転するために、この軸の径方向及び軸方向の位置決めに
は、一般的に潤滑油を必要とする種類のベアリングが使
用されている。この潤滑油には通常エンジンオイルが使
用され、駆動軸のハウジング内のコンプレッサ側及びタ
ービン側に設けたオイルシールにより、潤滑油を駆動軸
のハウジング外に漏らすことなしにオイルパンに戻す必
要がある。
【0003】特に、コンプレッサ側のオイルシールは、
スロットル弁の急開時にコンプレッサホイールが応答遅
れを起こし、吸気通路内が負圧となることがあり、その
負圧に対抗してシール性を保証できるものでないと、エ
ンジンオイルの消費量が増大するばかりでなく、漏れた
潤滑油がシリンダ内に供給され、エンジンの異常燃焼及
び白煙の発生等をもたらす。
【0004】このようなオイルシールの構造として、図
2に示すものが実開昭60−116035号公報に記載
されている。同図は、ターボチャージャのコンプレッサ
側を示しており、1がコンプレッサホイール、2が駆動
軸である。
【0005】駆動軸2は、ラジアルベアリング3及びス
ラストベアリング4によって位置決めされている。両方
のベアリング3,4は潤滑油を必要とするものであり、
この潤滑油としてエンジンオイルが、ハウジング5に設
けられた通路5aを通り各ベアリング3,4の表面に供
給される。
【0006】同図におけるオイルシールの構造は、駆動
軸2の段部とコンプレッサホイール1の間に、第1溝
(図中右側)及び第2溝(図中左側)とその間のリング
状突部6aが形成されたカラー6を設け、ハウジング5
に固定される内部が中空のインサート7とスラストベア
リング4とによって挟持されたデフレクタ8に前記第1
溝に嵌挿された第1シールリング9が当接し、前記イン
サート7のコンプレッサ側端部に前記第2溝に嵌挿され
た第2シールリング10が当接し、この端部の垂直内面
と前記リング状突部6aの垂直表面とがわずかなすき間
11をもって対向するようになっている。このすき間1
1は、リング状突部6aが駆動軸2と共に回転するため
に、このすき間11に流入した油に径方向外向きの遠心
力を作用させて漏れを防止するラビリンスシールを形成
している。
【0007】このような構造により、各ベアリング3,
4の表面を潤滑した油のうち、第1シールリング9でシ
ールされたものはデフレクタ8の下側に設けられた排出
口8aよりオイルパンに戻され、第1シールリング9を
通過し、前述のラビリンスシールでシールされたもの
は、前記インサート7の内部空間7aの下側に設けられ
た排出口(図示せず)よりオイルパンに戻される。さら
にラビリンスシールを通過するものは、第2シールリン
グ10でシールされる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来技術におい
て、第1及び第2シールリングは、カラーの溝に嵌挿可
能とするための合い口を有し、この合い口を通る油の流
出が存在するために、あまり高いシール性能を得られる
ものではない。
【0009】それにより、駆動軸のハウジング外への油
の漏れを無視できるほど少なくするためには、前述のラ
ビリンスシールが十分に機能して第2シールリングに達
する油の量をかなり少なくしなければならない。ラビリ
ンスシールは、前述のすき間の寸法が適当に形成されて
いれば、良好なシール性能を保証するが、駆動軸には回
転を可能とするための軸方向のわずかな遊びがあり、こ
の遊びにより駆動軸が軸方向に移動すると、それに伴い
ラビリンスシールのすき間の寸法が不適当なものとな
り、このラビリンスシールを通過する油の量が増大し、
その結果として第2シールリングを通過するハウジング
外への油の漏れ量が増大する。
【0010】従って、本発明の目的は、遊びによる駆動
軸の軸方向の移動があっても良好なシール性能が得られ
るラビリンスシールを使用したターボチャージャ用オイ
ルシール構造を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、本発明によるターボチャージャ用オイルシールの
構造は、ターボチャージャの駆動軸側又は前記駆動軸の
ハウジング側のいずれか一方に弾性部材の摩擦力によっ
て保持されると共に、前記弾性部材によってその間のシ
ール構造が形成され、他方に向かって延在するリング状
突部を有するリング部材と、前記リング状突部の前記駆
動軸の軸線に対して垂直なリング状両側面とそれぞれが
対向する表面を有し、前記駆動軸側又は前記ハウジング
側の他方に前記各表面と前記リング状両側面とが所定寸
法のすき間を形成するように固定されている二つのカラ
ー部材とを具備することを特徴とする。
【0012】
【作用】前述の構造とすれば、リング部材のリング状両
側面とそれに対向する各カラー部材の表面との間に適当
に設けられたすき間がラビリンスシールを形成し、この
ラビリンスシールは、リング部材が駆動軸側又はハウジ
ング側に弾性部材の摩擦力によって保持され、径方向に
は不動であり、また軸方向には可動であるために、駆動
軸の遊びによる軸方向の移動に際して、このすき間を満
たす油によってリング部材が保持されている部材に対し
て自由に軸方向に滑り、常にカラー部材との間に形成さ
れたすき間を所定寸法に維持することができ、それによ
り、良好なシール性能を保証することが可能となる。
【0013】
【実施例】図1に本発明によるターボチャージャ用オイ
ルシールの構造の実施例を示す。同図は従来例を示す図
2と同様にコンプレッサ側の断面図であり、図2と同一
部材は同一参照番号によって示されている。
【0014】本実施例のハウジング5に固定されるイン
サート7′は、内部空間の駆動軸2に対向する表面に、
ゴム製Oリング等の切れ目のないリング状の弾性部材1
2が挿入される溝7′bが、またその溝の外側には、ベ
アリング3,4を潤滑した後の油を溜めて、下部に設け
られた排出口(図示せず)からオイルパンに戻すための
オイルチャンバ7′cが設けられ、このオイルチャンバ
7′cはそれに流入した油の逆流を防止するためのスペ
ーサ13によって閉鎖されている。また、そのコンプレ
ッサ側端部は、従来同様、駆動軸2に固定されたカラー
部材6′に嵌挿されたシールリング10と当接する形状
となっており、その外側には従来同様、内部空間内の油
をオイルパンに戻すための環状通路7′aが形成されて
いる。
【0015】このインサート7′の溝7′bに挿入され
た弾性部材12に当接し、駆動軸2の方向に延在するリ
ング状突部14aを有するリング部材14が設けられ、
このリング状突部14aの駆動軸2の軸線に対して垂直
なリング状両側面と対向する表面を有するカラー部材
6′は、これらの表面とリング状突部14aのリング状
両側面とが所定寸法のすき間11a,11bを形成する
ように駆動軸2に固定されている。カラー部材6′はこ
の組立てを可能とするためにコンプレッサ側部分6′a
とタービン側部分6′bとに二分割されている。
【0016】スラストベアリング4は、一部が省略され
たリング形状を有し、それによりカラー部材6′のター
ビン側部分6′bの溝に挿入可能となっている。またそ
の外側部分は、インサート7をハウジング5にC軸輪1
5によって固定する際に、インサート7とハウジング5
とによって挟持されている。
【0017】このように、駆動軸2は、ハウジング5に
固定されたスラストベアリング4を、駆動軸2に固定さ
れたカラー部材6のタービン側部分6′bが軸方向に保
持することによって軸方向に位置決めされる。
【0018】このような構造のオイルシールは、従来同
様、ハウジング5に設けられた油供給通路(図示せず)
を通して供給される潤滑油が、各ベアリング3,4を潤
滑した後、駆動軸2と共に回転するカラー部材6′のタ
ービン側部分6′bによって遠心力が与えられ、インサ
ート7′とスペーサ13との間のすき間を通ってオイル
チャンバ7′cに達し、その下部に設けられた排出口か
らオイルパンに戻される。
【0019】潤滑油の一部が、リング部材14とカラー
部材6′のタービン側部分6′bとの間に設けられた所
定寸法のすき間11bに流入するが、リング部材14が
弾性部材12の摩擦力によってハウジング5に固定され
たインサート7に対して径方向に不動であるために、こ
のすき間11bは前述のラビリンスシールとなり良好な
シールを行う。
【0020】リング部材14とインサート7′との間の
すき間は、前記弾性部材12によってシールされるため
に油の漏れは生じない。この弾性部材12は、前述のよ
うに摩擦抵抗が大きいために、摺動部には使用できない
が本実施例のように不動部に使用する場合は、良好なシ
ール性能を保証することが一般に知られている。
【0021】駆動軸2の停止時は、リング部材14とカ
ラー部材6′のタービン側部分6′bとの間のすき間1
1bに流入する油に遠心力が作用しないために油の流出
があるが、この油は比較的長いすき間11a,11bを
通過しなければならないことにより、カラー部材6′の
コンプレッサ側部分6′aとリング部材13との間のす
き間11aから流出する量はわずかなものである。
【0022】この油は、駆動軸2の回転に伴いインサー
ト7′のコンプレッサ側端部に設けられた環状通路7′
aに入り、この環状通路7′aの下部に設けられている
排出口によりオイルパンに戻されるために、シールリン
グ10に達する量はさらに少ないものである。
【0023】このように、リング部材14とカラー部材
6′の各部分6′a及び6′bとの間のすき間は、常時
油によって満たされており、駆動軸2を回転可能とする
ためにスラストベアリング4とカラー部材6′のタービ
ン側部分6′bとの間に設けられている軸方向の遊びに
よって、駆動軸2が軸方向に移動しても、リング部材1
4がハウジング5に固定されたインサート7′に弾性部
材12による摩擦力で保持されているために、リング部
材13は両側のすき間11a,11bを満たす油によっ
てカラー部材6′の各部分6′a及び6′bに追従して
軸方向に滑り、ラビリンスシールの良好なシール性能を
保証するために最適に設けられているすき間11a,1
1bの寸法を変化させることはない。
【0024】従って、このラビリンスシールは常に良好
なシール性能を維持し、シールリング10に達する油の
量を非常に少なくすることが可能になり、これは、吸気
通路内がコンプレッサホイール1の遅れによって負圧と
なっても、合い口を有するシールリング10によって十
分にシール可能な量であり、油の吸気通路内への漏れを
ほぼ完全に防止することができる。
【0025】本実施例は、リング部材14がハウジング
5側に保持される場合を示したが、反対に弾性部材12
を駆動軸2側に設けてリング部材14をその摩擦力によ
って駆動軸2と共に回転させ、各カラー部材6′a,
6′bをハウジング5側に固定しても同様な効果が得ら
れることは明らかであり、また弾性部材12の材質を耐
熱性の高いものとすれば、タービン側のオイルシール構
造としても使用できる。
【0026】
【発明の効果】このように、本発明のターボチャージャ
用オイルシール構造によれば、駆動軸を回転可能とする
ために絶対的に必要な軸方向の遊びにより生じる駆動軸
の軸方向の移動が起きても、ラビリンスシールの適当に
設けられたすき間の寸法が変化することなく一定に維持
され、常にラビリンスシールの持つ高いシール性能が保
証されることにより、コンプレッサ側あるいはタービン
側への漏油は、ほぼ完全になくすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるターボチャージャ用オイルシール
の構造を示すコンプレッサ側の断面図である。
【図2】従来例を示す図1と同様な断面図である。
【符号の説明】
2…駆動軸 3…ラジアルベアリング 4…スラストベアリング 6,6′…カラー部材 7,7′…インサート 10…シールリング 12…弾性部材 14…リング部材

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ターボチャージャの駆動軸側又は前記駆
    動軸のハウジング側のいずれか一方に弾性部材の摩擦力
    によって保持されると共に、前記弾性部材によってその
    間のシール構造が形成され、他方に向かって延在するリ
    ング状突部を有するリング部材と、前記リング状突部の
    前記駆動軸の軸線に対して垂直なリング状両側面とそれ
    ぞれが対向する表面を有し、前記駆動軸側又は前記ハウ
    ジング側の他方に前記各表面と前記リング状両側面とが
    所定寸法のすき間を形成するように固定されている二つ
    のカラー部材とを具備することを特徴とするターボチャ
    ージャ用オイルシールの構造。
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Cited By (5)

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