JPH051564U - パワーシートスライド装置 - Google Patents
パワーシートスライド装置Info
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- JPH051564U JPH051564U JP4983491U JP4983491U JPH051564U JP H051564 U JPH051564 U JP H051564U JP 4983491 U JP4983491 U JP 4983491U JP 4983491 U JP4983491 U JP 4983491U JP H051564 U JPH051564 U JP H051564U
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- JP
- Japan
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- seat
- rail
- side rail
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- slide device
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000116 mitigating effect Effects 0.000 abstract 1
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- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
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- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】同一出力でも、車体側のレールの傾斜による座
席側のレールの前進と後進との時間差が小さくなり、使
い勝手が良くなるとともに、座席側のレールが最大限後
進した際の駆動部の部品間の衝突によるの衝撃力を緩和
して、作動不能や駆動部の損傷を防ぐことができるパワ
ーシートスライド装置を提供すること。 【構成】車体側のレール21は、その前端部21aが高
くなるよう据付部位12に固定され、車体側のレール2
1に前後移動可能に座席側のレール22を嵌合し、前方
へ高く傾斜する車体側のレール21上を座席側のレール
22を前後方向に動かす駆動部30のスクリュー部材3
1に、座席側のレール22を前方に付勢するスプリング
部材34を外嵌する。
席側のレールの前進と後進との時間差が小さくなり、使
い勝手が良くなるとともに、座席側のレールが最大限後
進した際の駆動部の部品間の衝突によるの衝撃力を緩和
して、作動不能や駆動部の損傷を防ぐことができるパワ
ーシートスライド装置を提供すること。 【構成】車体側のレール21は、その前端部21aが高
くなるよう据付部位12に固定され、車体側のレール2
1に前後移動可能に座席側のレール22を嵌合し、前方
へ高く傾斜する車体側のレール21上を座席側のレール
22を前後方向に動かす駆動部30のスクリュー部材3
1に、座席側のレール22を前方に付勢するスプリング
部材34を外嵌する。
Description
【0001】
本考案は、据付部位に前端部を高くして傾斜するよう固定される車体側のレー ルと、該車体側のレールに相対的に前後移動可能に嵌合して座席を支持する座席 側のレールとを有するレールユニットを備え、動力により駆動部を介して前記座 席側のレールを前記車体側のレールに対し相対的に前後方向へ移動させて座席の 前後位置を調節できるパワーシートスライド装置に関する。
【0002】
従来、この種のパワーシートスライド装置としては、例えば、図4に示すよう なものがある。
【0003】 すなわち、車体フロアの据付部位に、車体側のレール1はその前端部が高くな るよう固定され、このように前方から後方へ下がるよう傾斜した車体側のレール 1に、座席を支持する座席側のレール2が前後移動可能に嵌合している。電動モ ータ(図示せず)を動力源とし、座席側のレール2を前後に移動させる駆動部3 が、両方のレール1,2が成す空隙に収納されている。駆動部3は座席側のレー ル1に回転可能に支持されるスクリュー部材4と、スクリュー部材4に相対的に 回転可能に螺合し車体側のレール2に前後移動不能かつ回転不能に装着されるナ ット部材5とを具備して成る。
【0004】
しかしながら、このような従来のパワーシートスライド装置は、前方から後方 に下がるよう傾斜させて車体フロアに据え付けられるのに対し、座席側のレール 2の前進および後進ともに同一の動力でおこなうから、斜め上方に移動する前進 速度は斜め下方に移動する後進速度よりも遅く、前進と後進とに時間差が生じて 使い勝手が良くないという問題点があった。 また、座席側のレール2が最大限後進した際に、座席側のレール2に支持した 駆動部3が、車体側のレール2に装着したナット部材5に直接衝突するから、そ の衝撃によりナット部材5にスクリュー部材4が強く噛み込み、ロック状態とな って作動不能となったり、駆動部3の耐久性が損なわれるという問題点があった 。 本考案は、このような従来の問題点に着目してなされたもので、車体側のレー ルに対する座席側のレールの前進と後進との時間差が小さくなり、使い勝手が良 くなるとともに、座席側のレールが最大限後進した際の衝撃力を緩和して、作動 不能や駆動部の損傷を防ぐことができるパワーシートスライド装置を提供するこ とを目的としている。
【0005】
かかる目的を達成するための要旨とするところは、 据付部位に、前端部を高くして傾斜するよう固定される車体側のレールと、該 車体側のレールに相対的に前後移動可能に嵌合して座席を支持する座席側のレー ルとを有するレールユニットを備え、動力により駆動部を介して前記座席側のレ ールを前記車体側のレールに対し相対的に前後方向へ移動させて座席の前後位置 を調節できるパワーシートスライド装置において、 前記駆動部は、前記車体側のレールおよび前記座席側のレールの一方に長手方 向に沿って延ばされ回転可能に支持されるスクリュー部材と、該スクリュー部材 に相対的に回転可能に螺合し、前記車体側のレールおよび前記座席側のレールの 他方に支持されるナット部材とを有し、前記座席側のレールを前方に付勢するス プリング部材を設けたことを特徴とするパワーシートスライド装置に存する。
【0006】
パワーシートスライド装置のレールユニットは、その前端部から後方に下がる よう傾斜させて据付部位に固定され、該レールユニットによって座席は支持され る。電動モータなどにより駆動部のスクリュー部材を回転させると、その回転ト ルクに応じて、スクリュー部材に螺合するナット部材が相対的に前後移動し、座 席の前後位置を調整できる。
【0007】 前方へ高くなるよう傾斜した車体側のレール上を、座席側のレールが前方に移 動する際、駆動部に設けたスプリング部材の付勢力によって、座席側のレールの 前方への推力が増加する。それにより、座席側のレールは、上り傾斜を移動する にも関わらず、比較的速やかに前方へ移動する。
【0008】 一方、車体側のレール上を座席側のレールが後方に移動する際は、スプリング 部材の弾撥力によって、座席側のレールの後方への推力が減少するから、座席側 のレールは比較的緩やかに後方に下がるよう移動する。
【0009】 このように、座席側のレールの前進と後進とを等しい出力でおこなう場合でも 、前進速度と後進速度とが近接するようになり、車体側のレールに対する座席側 のレールの前進と後進との時間差が小さくなるから、使い勝手が向上する。
【0010】 また、座席側のレールが最大限後進して、スクリュー部材に対するナット部材 の相対的な移動端が規制される場合には、ナット部材がスクリュー部材の支持端 部を支持する駆動部などに直接衝突せず、圧縮されるスプリング部材を介して衝 突するから、衝撃力が緩和される。
【0011】 それにより、急激な衝撃力により、スクリュー部材の支持端部付近がナット部 材に強く噛み込むことを防ぐことができ、ロック状態となって作動不能となるこ とはなく、また、駆動部の損傷も防ぐことができる。
【0012】
以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明する。 図1から図3は本考案の一実施例を示している。 図1および図3に示すように、車体フロア11の据付部位12に、座席10a がパワーシートスライド装置20aを介して前後位置を調節できるように装着さ れている。
【0013】 パワーシートスライド装置20aは、座席10の両側部の下方にそれぞれ配さ れて前後方向に延びる一対のレールユニット20,20を有している。レールユ ニット20は、車体フロア11の据付部位12に固設された車体側のレール21 と、車体側のレール21に前後移動可能に嵌合し座席を支持する座席側のレール 22とから成っている。
【0014】 車体側のレール21の前端部21aは、車体フロア11の据付部位12のクロ スメンバ部13にレッグ部材15を介して固設され、車体側のレール21の後端 部21bは、据付部位12の底面部14にレッグ部材16を介して固設されてお り、レールユニット20はその前端部が高く傾斜するよう据付部位12に固設さ れている。
【0015】 車体側のレール21は溝状断面に形成され、底面部23と両側壁24を有して いる。同じく、座席側のレール22は溝状断面に形成され、天井部25と両側壁 26とを有している。
【0016】 車体側のレール21の開口と座席側のレール22の開口とが合わさり、車体側 のレール21の底面部23および両側壁24並びに座席側のレール22の天井部 25および両側壁26により取り囲まれて空隙20bが形成されている。
【0017】 図1および図2に示すように、空隙20bには駆動部30が内挿されている。 駆動部30は前後方向へ延びるスクリュー部材31と、スクリュー部材31に螺 合するナット部材32とを有している。ナット部材32は前後移動不能かつ回転 不能に、車体側のレール21の底面部23にねじ止めされている。
【0018】 スクリュー部材31の後支持端部31bは軸受部材33を介して回転可能に座 席側のレール22の天井部25に枢支されている。また、スクリュー部材31の 前支持端部31aはギアケース40に挿通していて、ギアケース40,保持ブラ ケット43,43を介して座席側のレール22の天井部25に回転可能に支持さ れている。
【0019】 スクリュー部材31の前支持端部31aからナット部材32までの間のスクリ ュー部材31の前側には、スプリング部材34が外嵌してある。スプリング部材 34は圧縮された状態で、その前端部34aがギアケース40を支持する保持ブ ラケット43に当接しており、一方、スプリング部材34の後端部34bは軸受 部材33に当接している。
【0020】 スプリング部材34は、車体側のレール21の上り傾斜に対して座席側のレー ル22を前進させる際、その推力を増加させるものであり、また、座席側のレー ル22が最大限後進してギアケース40がナット部材32に衝突する際に衝撃力 を緩和させるものである。
【0021】 ギアケース40には、ウオーム41が回転可能に内装されるとともに、ウオー ム41に噛合するウオームホイール42が内装されている。ウオームホイール4 2は、ギアケース40に挿通したスクリュー部材31の前端に一体的に回転可能 に嵌合されている。座席側のレール22の天井部25の前端部は盛り上がって収 納室20cになっている。収納室20cには駆動部30を構成するギアケース4 0が格納されている。
【0022】 一方のレールユニット20の座席側のレール22の側壁26に、支持ブラケッ ト51を介して駆動源である電動モータ50が装着され、電動モータ50から両 側方向へ出力軸52が突設され、出力軸52にウオーム41の回転軸が連結され ている。
【0023】 次に作用を説明する。 図2および図3に示すように、車体側のレール21の前端部21aを、車体フ ロア11のクロスメンバ部13にレッグ部材15を介して固設し、一方、車体側 のレール21の後端部21bを、底面部14にレッグ部材16を介して固設して 、パワーシートスライド装置20aを据付部位12に固定する。それにより、レ ールユニット20はその前端部が高く、後方に向かって下がるよう傾斜する。
【0024】 パワーシートスライド装置20aの電動モータ50を駆動させると出力軸52 の回転トルクは、ウオーム41に伝達され、ギアケース40内のウオーム41と ウオームホイール42とにより回転の向きが変えられてスクリュー部材31を回 転駆動させる。
【0025】 ナット部材32が回転不能かつ前後移動不能に車体側のレール21の底面部2 3に係止されているから、スクリュー部材31が回転すると、スクリュー部材3 1はナット部材32により前後方向へ徐々に送られる。それにより、座席側のレ ール22が車体側のレール21に対して前後方向へ移動し、車体フロア11に対 して座席10が前後方向へ移動して座席10の位置を調節することができる。
【0026】 座席10を前方へ移動させるべく、電動モータ50を一方向に回転させると、 前方へ高くなるよう傾斜した車体側のレール21の上を、座席側のレール22が 前方に移動する。この場合は、スクリュー部材31の前支持端部31aからナッ ト部材32までの間のスクリュー部材31の前側に外嵌されたスプリング部材3 4の付勢力によって、座席側のレール22の前方への推力が増加する。それによ り、座席側のレール22は、上り傾斜を移動するにも関わらず、比較的速やかに 前方へ移動する。
【0027】 一方、座席10を後方へ移動させるべく、電動モータ50を前記回転方向とは 逆方向に回転させると、後方へ低くなるよう傾斜した車体側のレール21の上を 、座席側のレール22が下るように後進する。この場合は、スクリュー部材31 の前側に外嵌されたスプリング部材34の弾撥力によって、座席側のレール22 の後方への推力が減少するから、座席側のレール22は比較的緩やかに後方に下 がるよう移動する。
【0028】 このように、座席側のレール22の前進と後進とを、電動モータ50の同一出 力でおこなう場合でも、スクリュー部材31に外嵌したスプリング部材34の付 勢力、弾撥力によって前進速度と後進速度とが近接するようになり、車体側のレ ール21に対する座席側のレール22の前進と後進との時間差が小さくなるから 、使い勝手が向上する。
【0029】 また、座席側のレール22が最大限後進して、スクリュー部材31に対するナ ット部材32の相対的な移動端が規制される場合には、ナット部材32がスクリ ュー部材31の前支持端部31aを支持するギアケース40に直接衝突せず、圧 縮されるスプリング部材34を介して衝突するから、衝撃力が緩和される。
【0030】 それにより、急激な衝撃力により、スクリュー部材31の前支持端部31a付 近ががナット部材32に強く噛み込むことを防ぐことができ、ロック状態となっ て作動不能となることはなく、また、駆動部30の損傷も防ぐことができる。
【0031】 なお、前記実施例に係るパワーシートスライド装置20aによれば、座席側の レール22にスクリュー部材31を支持し、車体側のレール21にナット部材3 2を支持したが、逆に車体側のレール21にスクリュー部材31を支持し、座席 側のレール22にナット部材32を支持して、 スクリュー部材31の後支持端 部31bからナット部材32までの間のスクリュー部材31の後側に、スプリン グ部材34を外嵌する構成であってもよい。
【0032】
本考案にかかるパワーシートスライド装置によれば、車体側のレールはその前 端部が高くなるよう据付部位に固定され、該車体側のレールに前後移動可能に座 席側のレールを嵌合し、前方へ高く傾斜する車体側のレール上を座席側のレール を前後方向に動かす駆動部に、前記座席側のレールを前方に付勢するスプリング 部材を設けたから、同一出力でも車体側のレールの傾斜による座席側のレールの 前進と後進との時間差が小さくなり、使い勝手が良くなるとともに、座席側のレ ールが最大限後進した際の衝撃力をスプリング部材が緩和するから、作動不能や 駆動部の損傷を防ぐことができる。
【図1】本考案の一実施例のパワーシートスライド装置
を示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
【図2】本考案の一実施例をパワーシートスライド装置
を示す図1のIIーII線断面図である。
を示す図1のIIーII線断面図である。
【図3】本考案の一実施例のパワーシートスライド装置
を装着した座席を示す斜視図である。
を装着した座席を示す斜視図である。
【図4】従来のパワーシートスライド装置のレールユニ
ットの要部断面図である。
ットの要部断面図である。
10…座席 20…パワーシートスライド装置 21…車体側のレール 22…座席側のレール 30…駆動部 31…スクリュー部材 32…ナット部材 34…スプリング部材 40…ギアケース 50…電動モータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 岡野 能全 神奈川県綾瀬市小園771番地 池田物産株 式会社内
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】据付部位に、前端部を高くして傾斜するよ
う固定される車体側のレールと、該車体側のレールに相
対的に前後移動可能に嵌合して座席を支持する座席側の
レールとを有するレールユニットを備え、動力により駆
動部を介して前記座席側のレールを前記車体側のレール
に対し相対的に前後方向へ移動させて座席の前後位置を
調節できるパワーシートスライド装置において、前記駆
動部は、前記車体側のレールおよび前記座席側のレール
の一方に長手方向に沿って延ばされ回転可能に支持され
るスクリュー部材と、該スクリュー部材に相対的に回転
可能に螺合し、前記車体側のレールおよび前記座席側の
レールの他方に支持されるナット部材とを有し、前記座
席側のレールを前方に付勢するスプリング部材を設けた
ことを特徴とするパワーシートスライド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4983491U JPH078297Y2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | パワーシートスライド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4983491U JPH078297Y2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | パワーシートスライド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051564U true JPH051564U (ja) | 1993-01-14 |
| JPH078297Y2 JPH078297Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=12842116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4983491U Expired - Lifetime JPH078297Y2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | パワーシートスライド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078297Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006273063A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Mazda Motor Corp | 自動車のシート位置調整装置 |
| JP2009090943A (ja) * | 2007-10-12 | 2009-04-30 | Shiroki Corp | 車両用シートのパワースライド装置 |
| JP2011031788A (ja) * | 2009-08-04 | 2011-02-17 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両用シートスライド装置 |
| JP2013063771A (ja) * | 2012-12-10 | 2013-04-11 | Shiroki Corp | 車両用シートのパワースライド装置 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP4983491U patent/JPH078297Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006273063A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Mazda Motor Corp | 自動車のシート位置調整装置 |
| JP2009090943A (ja) * | 2007-10-12 | 2009-04-30 | Shiroki Corp | 車両用シートのパワースライド装置 |
| JP2011031788A (ja) * | 2009-08-04 | 2011-02-17 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両用シートスライド装置 |
| JP2013063771A (ja) * | 2012-12-10 | 2013-04-11 | Shiroki Corp | 車両用シートのパワースライド装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078297Y2 (ja) | 1995-03-01 |
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