JPH05156743A - 吊り天井のトリム機構 - Google Patents

吊り天井のトリム機構

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JPH05156743A
JPH05156743A JP4140303A JP14030392A JPH05156743A JP H05156743 A JPH05156743 A JP H05156743A JP 4140303 A JP4140303 A JP 4140303A JP 14030392 A JP14030392 A JP 14030392A JP H05156743 A JPH05156743 A JP H05156743A
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trim
seam plate
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grid
flange
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 トリムの仕上り外観を損ういかなる露出した
ファスナも用いずに天井格子からトリムを支持するトリ
ム取付クリップを提供する。 【構成】 チャンネル状のトリムストリップ37は、ト
リム取付クリップ23にスナップされ、格子ティー27
に支持される。下部フランジ39は底部縁41の下に適
合し、上部フランジ42は折返しヘム43を備え、これ
がロッキングタブ33にロックされ、上部フランジを表
面部分の上部端に対してしっかりと保持される。同様
に、下部フランジ39は折返しヘム44を備え、トリム
ストリップの下部端を維持して未加工の切り口が露出し
ないようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的に吊り天井に関
し、そしてさらに詳細にはそのような吊り天井の露出縁
に沿ってトリムを設けるための新規な改良された機構に
関する。
【0002】
【従来の技術】いくつかの実施例では、吊り天井は露出
縁を有し、それは仕上りに美観が必要であればトリム
(trim)を必要とする。例えば、いくつかの吊り天井
は、隣接する吊り天井面と異なる。通常その下にあるレ
ベルに吊されているアイランド(island)を備えてい
る。そのようなアイランドは、天井及び壁の他の部分か
ら間隔をへだてた露出縁を有している。そのような露出
縁は、いくつかの方法でトリムされなければ、非常に洗
練されない外観を生ずる。
【0003】他の実施例では、天井は、壁から間隔をへ
だてた位置、あるいは隣接する壁が存在しない位置で終
っていることもある。この場合にも、仕上げトリムが設
けられなければ、洗練されない未仕上げの縁が見えるこ
とがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】過去において、露出縁
は、一般的に2つの方法の内の1つでトリムされてき
た。縁をトリミングする1つのそのような方法は、上方
の建築構造物から天井縁のレベルまで下方に延びている
ソフトフイット(softfit )型スタッブ(stub)壁の建
造物を含む。従って、その吊り天井は、そのようなスタ
ッブ型に延びている典型的な方法で取付けられる。その
ような方法では、別々に構成され、かつ建築構造物によ
って支持されなければならないソフトフイット自体が、
さもなくば吊り天井の露出縁となるトリムを備えてい
る。他の方法では、例えば、チャンネルまたはL型スト
リップであればよいトリムストリップが、リベットまた
はねじにより格子の下面に固定される。これ等の方法の
両方とも、労力がかかり、従ってコスト高である。更に
後者の方法では、リベットまたはねじが、視野に露出さ
れるから天井の仕上り外観を損なう。
【0005】また、米国特許第4,744,188 号に例示され
たようなトリムストリップを設けることが知られてい
る。そのようなトリムストリップは、一般的にチャンネ
ル形状であり、かつ格子ティー(grid tee)のフランジ
の下に適合する下部脚を備えている。そのようなチャン
ネルの上部脚は、格子ティーのふくらみ(bulb)に固定
される。そのようなトリムストリップは、格子ティー部
材が縁に平行に延びている場合にのみ、天井の露出縁に
沿って取付けることができ、そして天井格子にある角度
に取付けることができない、また、格子ティーの端部の
みが露出縁にある位置にも取付けることができない。
【0006】本発明の目的は、トリムを天井格子自体に
支持して位置づけ、天井の縁を隠すために別個の支持構
造体を構成する必要がなく、更に、トリムの仕上り外観
を損ういかなる露出したファスナも用いずに天井格子か
らトリムを支持するトリム取付クリップを提供すること
にある。更に、トリムが支持格子に対して平行にまたは
いかなる角度に延びる位置でも格子部材により取付け支
持することができ、吊り天井の露出縁に沿ってトリムを
取付ける費用節減に効果的なシステムを提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係わる吊り天井のトリム機構の第1実施
例では、簡単な低コストのトリム取付クリップが吊り天
井格子ティーのふくらみ上に適合するチャンネル形状支
持部分を備えており、かつまたチャンネル形状トリムス
トリップ内にスナップする表面部分を備えている。その
ようなトリム取付クリップは、吊り天井の露出縁に沿っ
て格子ティーの端に容易に取付けられる。トリム取付け
の完了は、単にトリムチャンネルを表面部分上にスナッ
プすることにより達成される。ここに示した実施例は、
トリムストリップが支持格子ティーに垂直に延び、そし
てトリムが格子ティーの高さに実質的に等しい高さを有
しているときに使用される。
【0008】第2実施例では、このトリム取付クリップ
もまた、典型的格子ティーのふくらみ上に適合するチャ
ンネル形状の支持部分を備えている。この実施例では、
表面部分は、表面部分をピボット式(旋回式)運動によ
り支持部分に対して回転可能である接続により支持部分
に接続される。この場合にも、表面部分は、簡単なスナ
ップ接続によってトリムスナップに接続するように構成
される。
【0009】表面部分は、旋回運動により、この実施態
様を、支持格子ティーに平行に延びている。あるいはま
たそれに対してある角度に延びているトリムに接続可能
にする。実際に、この実施例では、トリム取付クリップ
は、平行から垂直に関連する格子ティーに対してあらゆ
る角度に延びている直線または弯曲したトリムストリッ
プに接続するのに使用できる。更に、この実施例では、
表面部分は、格子ティーの高さに実質的に等しい幅を有
している狭いトリムストリップに、あるいは実質的に大
きな高さを有しているトリムストリップに接続するよう
に大きさを定めることができる。
【0010】第3の実施例は、支持格子ティーに平行に
トリムストリップを接続するための簡単なトリム取付ク
リップを提供する。この実施例は、格子ティーの高さよ
りも実質的に大きい高さを有しているトリムストリップ
に接続できる。
【0011】本発明の更に他の見地は、トリムストリッ
プの隣端を接続するための新規な改良された継ぎ目板を
含む。1つの例示した実施例は、整合したトリムストリ
ップ、並びに内側コーナを形成するトリムストリップを
相互に接続するのに使用できる。他の実施例では、継ぎ
目板はまた、弯曲したトリムストリップを相互に接続す
るのに使用できる。
【0012】
【実施例】以下図面に例示するところに従って本発明の
機構を詳細に説明する。図1は、吊り天井11の他の部
分の下に位置づけされたアイランド10を例示してい
る。アイランドが天井面の下に変位されるという事実を
強調するため、吊り天井は、点線で例示されている。
【0013】天井11のような特定のアイランド10
は、パネル収容開口14を形成するため通常の方法で一
緒に連結されている主格子ティー12及びクロスティー
13を備えている。全アイランドは、アイランドのため
の完成した縁を提供するチャンネル形状トリムストリッ
プ内に囲まれている。この特定の実施例では、アイラン
ドの一部分は、直線トリムストリップ16,17,1
8,19により囲まれている。アイランドのその他の部
分は、曲線のトリムストリップ21,22内に囲まれて
いる。トリムストリップ21は凹状に弯曲しており、ト
リムストリップ22は凸状に弯曲している。
【0014】すべてのこれ等のトリムストリップは、本
発明によれば、トリム取付クリップによって関連する主
格子ティー12及びクロスティー13に取付けられる。
図1では、そのようなトリム取付クリップは、それ等が
パネル及びトリムによって隠されているので見えない。
更に、トリム取付クリップは、いかなる露出したファス
ナも必要としない、従ってトリムストリップが全アイラ
ンドの周りの完成した縁を形成する。
【0015】図2ないし図4は、本発明によるトリム取
付クリップ23の第1の実施例を例示している。トリム
取付クリップ23は、関連する格子ティー27のふくら
み26の上方に適合するチャンネル形状または逆U字形
支持部分24を備えている。種々の形状で例示したすべ
ての格子ティーのように、そのような格子ティーは、ウ
エブ28の上縁にあり、かつウエブ28の下部縁に沿っ
てパネル支持フランジ29の反対に延びている中空の、
全体的に長方形のふくらみ26を備えている。
【0016】転移部分31が、支持部分24を表面部分
32に接合している。係止縁34に対して上方にかつ後
方に傾斜している3対のロッキングタブ33が、転移部
分31の上面から延びている。典型的に、支持部分24
は、ねじまたはリベットファスナ36によってふくらみ
26に固定されており、このファスナ36は、トリム取
付クリップが関連する格子ティー27に対して確実に固
定される。好ましくは、支持部分は、頂部及び側部に開
口を設けるためパンチ穴があけられているので、ファス
ナ36はいずれかの位置に取付けることができる。例え
ば、ファスナ36は、天井間隔がファスナを頂部分に取
付けるのを妨げているとき、ふくらみの側部に取付けら
れる。
【0017】チャンネル形状トリムストリップ37は、
トリム取付クリップ23上の位置にスナップされるの
で、関連する格子ティー部材によって固定され支持され
る。下部フランジ39は、表面部分の底部縁41の下に
適合し、そして上部フランジ42は、トリム取付クリッ
プの転移部分31の上面に沿って裏に適合する。上部フ
ランジ42は、折返しヘム43を備えており、これが対
のロッキングタブの一方に対してロックして、上部フラ
ンジを表面部分の上部端に対してしっかりと保持する。
同様に、下部フランジは、通常折返しヘム44を備えて
いるが、そのような折返しヘムは、上部折返しヘムと係
止縁34との間の係合が表面部分から後方に離間し、か
つトリムストリップの下部端を表面部分に対してしっか
りと維持しようとする力を生ずるので、表面部分32の
下部縁41の裏側に係合する必要はない。
【0018】図3,図4及びいくつかの他の図では、例
示の目的のためトリム取付クリップとトリムストリップ
の種々の部分との間に間隙が示されている。しかしなが
ら、実際には、トリムストリップは、トリム取付クリッ
プの表面部分32にぴったりと係合するように大きさが
定められており、実際には、一旦トリムストリップがそ
の取付位置にスナップされたとき、それがトリム取付ク
リップによってしっかりと保持されるように、干渉ばめ
が望ましい。下部フランジ39は、パネル支持フランジ
29の隣接部分の下に延びている。折返しヘム44が下
部フランジ39上に設けられているから、すべての未仕
上加工縁は隠される。
【0019】図4は、格子ティー27の高さを超える高
さのトリムストリップ37aが、トリム取付クリップ2
3に取付けられる方法を例示している。この実施例で
は、トリムストリップは、トリム取付クリップ23の表
面部分にスナップする下側部分46と、後方に離間しか
つ格子ティーの上方に延びる上側部分47とを備えてい
る。この例示したトリムストリップ37aでは、ビード
48が上側部分の下部端に設けられていて、ロッキング
タブでロックしている。これでもまた、トリムストリッ
プの取付けは、単にトリムストリップを関連するトリム
取付クリップ23上にスナップすることにより達成され
る。
【0020】トリム取付クリップ23は、トリムストリ
ップが関連する格子ティーと垂直に延在していなければ
ならず、かつ格子ティーが開端で終る位置にのみ使用す
ることができる。例えば、そのようなトリム取付クリッ
プ23は図1に例示した代表的な直線トリムストリップ
16を主格子ティー12の端に接続するのに使用でき
る。トリム取付クリップ23は、単一部片の金属板から
形成され、かつ非常に低コストであり、その使用は、ト
リムストリップが格子ティーに垂直に延び、かつ開端位
置に配置される場合に好適である。
【0021】図5ないし図14は、第2実施例のトリム
取付クリップの構造及び使用の変形を例示している。そ
のようなトリム取付クリップは、種々の高さの直線また
は弯曲したトリムストリップを接続するのに使用するこ
とができる。更にこのトリム取付クリップは、支持格子
ティーに平行に延びている。あるいは支持格子ティーに
対してある角度に延びているトリムストリップに使用で
きる。この実施例では、トリム取付クリップ51のすべ
ての変形は、支持部分52を備えており、これもまたチ
ャンネル形状であるか、あるいは逆「U」字形に成形さ
れており、第1の実施例の支持部分と同様の方法で関連
する格子ティーのふくらみ上に下向きに適合するように
なっている。1対の開口50が支持部分52内に設けら
れており、この開口50を介してファスナを取付けるこ
とができる。しかしながら、この実施例では、表面部分
53は、ピボットファスナ54によって支持部分に接続
されており、このピボットファスナ54が、全180
度、支持部分に対する表面部分の旋回運動を可能にす
る。従って、表面部分53は、図6及び図8に例示した
ように支持格子ティーに対して垂直に延在するか、図7
に例示したように支持格子ティーに対してある角度に延
在するか、あるいは図9に例示したように支持格子ティ
ーに平行に延在することができる。図5ないし図12
(a)に例示した変形では、表面部分53は切抜部56
により横に延びる舌片57が設けられる。この舌片57
は、それが支持部分の隣接端に重なる位置まで後方に延
びて、ピボットファスナ54によって支持部分に接続さ
れる。
【0022】表面部分53の上部端は、後方に延びる上
部フランジ58を形成し、この上部フランジ58が関連
するトリムストリップ59内に係合して、トリムストリ
ップを係止する。同様に、表面部分53の下部端は、後
方に延びるフランジ61を備えており、このフランジ6
1がトリムストリップ59内に係合し、トリムストリッ
プ59を係止する。好ましくは、上部フランジ58は、
くぼんだ中央部分62と、1対の上方に延びている係止
突起63とを備えている。そのような構造では、トリム
ストリップをその取付位置から外したいとき、係止突起
63の隙間を利用し、トリムストリップの上部フランジ
をこじ上げるために、取付けたトリムストリップ59の
上部フランジとくぼんだ中央部分62との間にねじドラ
イバ等を挿入できる。
【0023】支持部分には、そのチャンネル部分を超え
て延びている端部延長部64が形成されているので、ト
リム取付クリップ51は、図6及び図11に例示される
ように交差させて取付けることができる。そのような実
施例では、支持部分52は、延長部64がその端部を超
えて延び、そしてピボットファスナ54を格子ティー7
0のふくらみの上方に位置づけられるように、格子ティ
ー66上に位置づけされる。更に舌片57は、格子ティ
ー70のフランジの隣接縁を越えた外側に表面部分53
が位置づけできるように大きさが決められている。従っ
て舌片57が格子ティー66によって支持され、かつ格
子ティーと垂直なら、トリムストリップ59は、格子テ
ィー70と平行に延在すように正しく位置づけされる。
図10の場合でも、トリム取付クリップ51の支持部分
52の取付け位置は格子ティーの交差位置から離れてい
るので、隣接する格子ティー70に対して平行に延びて
いる。この取付けでは、表面部分53は、支持部分52
に垂直な位置に旋回され、そして表面部分はまた格子テ
ィー70に平行にトリムストリップ59を支持するため
に正しく位置づけされる。
【0024】舌片57の長さは、ピボットファスナ54
が隣接する格子ティーの直接ふくらみ上にあり、そして
表面部分53がそのような格子ティーに平行に位置づけ
されているとき、表面部分がトリムストリップを収容す
るため正しく位置づけされるように選択される。例示し
た実施例では、平らな面は、格子ティーのパネル支持フ
ランジの1つの幅よりも僅かに大きな距離だけピボット
軸線から間隔をへだてられている。
【0025】トリム取付クリップは、表面部分と支持部
分との間のピボット接続により、支持格子ティーに平行
に延びているトリムストリップを、垂直位置と平行位置
との間のすべての角度に支持するのに利用できる。例え
ば、トリム取付クリップ51は、図1に例示したトリム
ストリップのどれにも接続し、支持するのに使用でき
る。
【0026】トリムストリップ16を取付けるとき、取
付部分は、トリムストリップ16が図8に例示した方法
で関連する格子ティーの端に垂直に延びかつ囲むよう
に、隣接する格子ティーの端に対して位置づけされる。
傾斜したトリムストリップ17及び18を支持すると
き、表面部分は、そのようなトリムストリップに正しく
整合するように支持部分に対して旋回される。トリムス
トリップ19を支持するときは、トリム取付クリップ
は、図11に例示したように交差させて取付けるか、あ
るいは図10に例示したように交差位置から離れた位置
に取付けることができる。弯曲したトリムストリップ2
1,22を取付けるときは、支持点における特定の角度
に適合するように、表面部分を支持グリッド部材に対し
て適切に旋回させる。実際に、トリム取付クリップ51
は、支持格子ティー部材に対して実質的に任意の方向に
トリムストリップを支持するように調整できるユニバー
サルトリム取付クリップである。
【0027】図12(a)は第2実施例の変形を例示し
ている。この変形では、第2の舌片71は、表面部分7
2から後方に曲げられている。この舌片71は、表面部
分が格子ティー74の長さに平行な位置に旋回されると
き、関連する格子ティー74のウエブ73の側部に係合
するように大きさが定められ位置づけられる。この舌片
により安定性が追加される。更にこの変形では、上部フ
ランジ76は、くぼみ78の両側に横に延びている係止
縁77を備えるように変更されている。この構造は、前
に説明したフランジ係止機構よりも大きなトリムストリ
ップ79との接触面積を提供する。この場合もまた、取
付けたトリムストリップの取外しが必要であるとき、く
ぼみがねじドライバ等の挿入を可能にする。
【0028】図12(b)に例示したように、舌片71
は表面部分72を切開したもので、初めは表面部分と平
行に置かれるが、あとで後ろ向きに位置させる。舌片の
使用が必要でなければ、舌片は最初の位置のままであ
る。しかしながら、舌片の使用が必要になれば、図12
(a)に例示したように、舌片はただ表面部分と垂直に
なるように後方に曲げるだけでよい。
【0029】図13及び図14は、第2実施例のトリム
取付クリップの他の変更様式を例示している。この変更
様式では、トリムストリップは、関連する格子ティーの
高さに実質的に等しい高さを有するように大きさが定め
られている。そのような実施例では、表面部分53aは
横に延びるように曲げられて、図5の様式の舌片57に
相当する横フランジ57aを備えている。そのようなフ
ランジは、ピボットファスナ54により支持部分52に
接続される。この実施例では、係止舌片65がフランジ
57aから外方に曲げられていて、トリムストリップ5
9aの上部フランジにロックする。
【0030】トリム取付クリップの寸法は種々であり、
トリムストリップ59,59aの下部フランジ67が、
標準的な格子ティーのフランジ下面に僅かだけ被さるよ
うに、かつまた格子ティーの他の形状に対しても正しく
位置づけされるように選択される。例えば、図13で
は、格子ティー68は、底部側を開放しているボックス
状の下部フランジを備えている。
【0031】格子ティー68は、米国特許第4,535,580
号に例示された形式のものである。この特許に開示され
ているこの格子ティーは、交差箇所で「斜め継ぎ」型結
合ができるように、下方内側に延びるリップ68aにギ
ャップがある。そのようなギャップは、交差格子ティー
が存在しないと外側に露出されるから、トリムストリッ
プの下部フランジ67は、図13に例示したように外部
リップ68aの内部縁に正確に整合して延びるように調
和され位置づけされる。従って、それ等のギャップは視
野から隠れる。舌片71は、リップ68aのこの正確な
位置づけを保証するために機能する。
【0032】同じトリム取付クリップ及びトリムストリ
ップ59aがまた図14に例示したように格子ティー7
1に使用できる。そのような格子ティーは、上方に延び
る中央チャンネル72を有する帽子形状のフランジ構造
を備えている。この実施例では、トリムストリップ59
aの下部フランジ67も、隣接するフランジ面に沿って
内方に延びチャンネル72で折返されて終っている。
【0033】このピボットした実施例では、表面部分
は、種々の高さの支持トリムストリップに接続するた
め、実質的にいかなる高さにも作ることができる。更
に、所望により、表面部分は、隣接するトリムストリッ
プの当接端における継ぎ目板として機能するように幅広
く作ることができる。
【0034】図15及び図16は本発明の第3の実施例
を例示している。この実施例では、トリム取付クリップ
81は一部片の金属板から形成される。1対の類似の脚
82が表面部分83の両側から後方に曲げられ、そして
関連する格子ティー87のウエブ84及びふくらみ86
にかみ合うように成形される。各々の脚82は、ウエブ
84の側部に係合する第1の縁88を備えている。縁8
8の上方では、ふくらみ86の周りに適合するように切
断されている。舌片91は、図15に例示したように曲
げられていて、トリム取付クリップを関連する格子ティ
ー87への取付を可能にしており、クリップが位置づけ
された後、舌片91は、図16に例示したように、ふく
らみの奥側と係合するように下方に曲げられる。この場
合もまた、係止フランジ92,93が、表面部分の上部
端及び下部端に設けられていて、チャンネル形状のトリ
ムストリップ94を係止する。この実施例は、関連する
格子ティーに平行に延びているトリムストリップに接続
するときのみに使用でき、しかもトリム取付クリップが
必要なフランジ及び脚を作るのに単一の金属板から形成
されるので、簡易化の利点を有している。
【0035】図17ないし図21は、上述の形式のトリ
ムストリップのための新規な、改良した継ぎ目板を例示
している。この継ぎ目板は、当接端が整合している状態
のときでも、当接端が内側コーナを形成する状態のとき
でも、トリムストリップの当接端を相互に接続するのに
使用できる。
【0036】標準的には、継ぎ目板は、トリムストリッ
プの上部及び下部フランジが、斜め継ぎ型結合を形成す
るように切断できるので、トリムストリップが外部コー
ナを備えている場合には必要がない。トリムストリップ
が外側コーナを形成するため曲げられるとき、斜め継ぎ
型のカットは、仕上った外観を与えるため閉じられる。
一方、代表的な直線トリムストリップの当接端は、いく
つかの場合に、直線部分に沿って及び内側コーナに設け
られることになる。図17ないし図21の継ぎ目板は、
図20に例示したように、整合状態のときか、あるいは
図21に例示したように、内側コーナーに、トリムスト
リップの当接端を相互に接続するのに使用できる。
【0037】さて次に図17ないし図19を参照する
と、継ぎ目板111は、図19に最もよく例示されるよ
うに、チャンネル形状であり、かつ中央の表面部分11
2と、表面部分の両端縁116,117から対向して横
に延びているフランジ113,114とを備えている。
継ぎ目板の表面部分及びフランジの寸法は、継ぎ目板
が、図19に例示したように、チャンネル形状トリムス
トリップ118内にスナップできるように配分されてい
る。そのような位置では、縁121,122は、トリム
ストリップ118の隣接する縁123及び124の後に
スナップして、トリムストリップ118とのインターロ
ック接続を提供する。
【0038】表面部分112にもまた、横に延びる切開
部126が形成されており、この切開部は、関連する縁
116,117から内方に間隔をへだてた端部127,
128まで継ぎ目板の長さ方向に対して垂直に延びてい
る。従って、表面部分は、切開部の両端において切開部
126を通過して連続して延びる中断しない部分125
を備えている。この切開部は曲げ線130を作り出し、
これに沿って継ぎ目板は、それが内側コーナーを形成す
るトリムストリップの当接端を相互に接続するのに使用
されるとき曲げられる。
【0039】更に、2つのフランジ113,114に
は、それぞれ開口131,132が形成されており、こ
れ等の開口は互いに整合していると同時に、切開部12
6及び曲げ線130に整合している。これ等の開口は、
図18に最もよく例示されているように、フランジの関
連する縁121,122から離間した位置にある。従っ
て、各フランジ113,114は、曲げ線を通り延びて
いる連続の中断しない部分133を備えておりかつ表面
部分112の隣接する中断しない部分125と協働して
常時継ぎ目板を直線状態に維持している。
【0040】継ぎ目板が、図20に例示したように、2
つの整合したトリムストリップ118,118aの当接
端を相互に接続するのに使用するとき、そのような当接
端は、継ぎ目板が2つのトリムストリップ間にブリッジ
を形成し、かつ2つのトリムストリップの隣接端をロッ
クするので、整合した当接状態に保持される。図20に
最もよく例示されているように、切開部曲げ線が当接結
合に沿って延びている完全な中心位置に、継ぎ目板を当
接トリムストリップ内にスナップする必要はない。しか
しながら、切開部126が当接結合と整合するように継
ぎ目板が取付けられていても、継ぎ目板は、2つのトリ
ムストリップ間の接合部をブリッジする正しい相互接続
を形成するのに十分な強度を備えている。
【0041】外観のきれいな内側コーナを形成する必要
がある場合、図21に例示したように、2つの当接トリ
ムストリップを当接関係に位置づけたときに閉じられる
角度に、トリムストリップ端のフランジをカットする必
要がある。従って、内側コーナは、トリムストリップの
当接端を整合させて保持し、かつそのような端に傾斜し
たフランジを当接係合させて保持するため、コーナに継
ぎ目板を必要とする。
【0042】継ぎ目板が内側コーナを形成するのに使用
されるとき、単に、中断していない部分133を通り、
隣接縁121,122から関連する開口131,132
まで切断する必要がある。一旦そのような切断が行われ
ると、継ぎ目板は、内側コーナに必要な角度に適合する
角度に、切開部126によって形成された曲げ線130
に沿って鋭角のコーナベンドに容易に曲げることができ
る。そのようなコーナでは、図21に例示したように、
折畳み線130と結合トリムストリップの2つの端部と
の間にある継ぎ目板の部分は、それぞれ関連したトリム
ストリップ118b及び118c内にスナップされる。
従って、継ぎ目板は、当接端を互いに正しい位置に維持
するブリッジの相互接続を提供する。
【0043】この簡単な継ぎ目板構造では、継ぎ目板
を、トリムストリップの直線相互接続にも、内側コーナ
におけるトリムストリップの接続にも使用することが可
能である。この一般的形状を有しているが、切開部12
6または開口131,132のない継ぎ目板は、整合し
たチャンネル形状部材を接続するため従来技術に使用さ
れてきた。しかしながら、そのような継ぎ目板は、内側
コーナに使用できない。
【0044】図22ないし図25は、上記に説明した継
ぎ目板の変形を例示している。この継ぎ目板141もま
た、中央の表面部分142を備えているチャンネル形状
であり、また中央に配置した横に延びる切開部143も
備えている。これもまた、フランジ144,146が表
面部分142の両端から延びていて、全体的にチャンネ
ル形状構造を提供している。フランジ144,146に
も、切開部に整合し、かつフランジの隣接端から離間し
た開口145が形成されており、切開部143の曲げ線
143aを通り延びる十分な堅さをフランジの中央部分
に備えている。
【0045】この実施例では、継ぎ目板はまた、弯曲し
たトリムストリップ内に継ぎ目板141の取付を可能に
するため、弯曲したトリムストリップの当接端を相互に
接続するのに使用できる。フランジ144,146は、
間隔をへだてたフランジセグメント147aを設けるた
め、フランジの長さに沿って規則的間隔に横のノッチ1
47を形成されている。これは、表面部分を、切開部か
ら長さに沿ってある間隔ごとに曲げ、関連する弯曲した
トリムストリップの曲率にほぼ等しくすることができ
る。各横のノッチ147に隣接して、各セグメント14
7aの隣接するコーナ148が外方に曲げられていて、
弯曲したトリムストリップの縁に係止し点係合を形成す
る。ノッチ147は、隣接セグメント147a間に隙間
が設けられるように幅を有している。従って継ぎ目板の
2つの端部は、継ぎ目板によって相互に接続される凹状
または凸状トリムストリップのいずれとも一致するよう
に内方または外方に曲げることができる。
【0046】またここでも継ぎ目板は、図22ないし図
24に例示したように、当接する弯曲したトリムストリ
ップ間にブリッジ接続を提供するのに使用できる。さら
に内側コーナを形成しなければならないときは、開口1
45に至るフランジ部分を切断して、切開部143によ
り形成された曲げ線に沿って折曲げることにより、鋭角
コーナの形成が可能となる。従って、この継ぎ目板をト
リムストリップに適用する場合、実質的に整合している
トリムストリップが弯曲していても直線状であっても相
互接続に使用することができ、また鋭角の内側コーナに
弯曲したトリムストリップを接合するのにも使用でき
る。
【0047】開口145の両側のノッチに隣接する縁
は、開口145の両側に係止コーナを形成するため、双
方とも上方に曲げられている。しかしながら、ノッチ1
47間の残りのフランジセグメントは、各フランジセグ
メントが弯曲したトリムストリップの隣接するフランジ
と一点でのみ係合するように、1コーナだけが曲げられ
る。これは、継ぎ目板がトリムストリップの曲率に一致
させて滑らかに弯曲されず、トリムストリップの曲率に
近似させて曲げられるだけであっても、良好な相互接続
を提供する。しかしながら、中央セグメントに2つのコ
ーナタブ148a,148bを設けることによって、当
接端は、当接端に隣接して整合ロックされ、そして良好
な整合が達成される。
【0048】図22は、弯曲したトリムストリップを接
続するため曲げた継ぎ目板141を例示しており、これ
では継ぎ目板の1端は、弯曲したトリムストリップの曲
率に近似するため凹形状に曲げられ、そして他端は他の
トリムストリップの曲率に近似するため凸形状に曲げら
れている。
【0049】本発明の好ましい実施例について図示し説
明したが、本願に開示され、特許請求されている本発明
の範囲から逸脱することなく、部分の種々の変更及び再
配置が可能である。
【0050】
【発明の効果】各々の例示したトリム取付クリップの実
施例では、トリム取付クリップは、最初に関連する格子
ティーに取付けられ、そしてその後トリムストリップ
が、それをトリム取付クリップ上の取付位置に単にスナ
ップすることにより取付けられる。トリムストリップを
トリム取付クリップに接続するのにファスナを必要とし
ないので、完成した設備の外観を損なうようなファスナ
が露出することはなくなる。更に、トリム取付クリップ
は、関連する格子ティー本体に対して支持するトリムス
トリップが実質的にいずれの方向に延びていても容易に
取付けることができるから、トリムストリップは実質的
にいかなる形状の縁に対しても提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】主吊り天井の下に吊されたアイランドを有し、
かつその縁に沿って本発明により取付けられたトリムを
備えた吊り天井を下から見た平面図である。
【図2】本発明の第1実施例によるトリム取付クリップ
の格子ティーとトリムストリップとの関係を示す斜視図
である。
【図3】図2に示したトリム取付クリップの側面図であ
る。
【図4】断面で示した幅広のトリムストリップを図2に
示したトリム取付クリップに取付けたときの側面図であ
る。
【図5】第2実施例のトリム取付クリップの斜視図であ
る。
【図6】垂直に延びている格子ティー部材間の交差部に
おいて格子に取付けられた図5のトリム取付クリップの
平面図である。
【図7】格子ティー部材に対してある角度に延びるトリ
ムストリップを支持するように位置づけされたトリム取
付クリップの平面図である。
【図8】格子ティーに垂直に延びるトリムストリップを
支持するように位置づけされた格子ティーの端部に取付
けたトリム取付クリップの平面図である。
【図9】支持格子ティーに平行に延びているトリムスト
リップを支持する位置のトリム取付クリップの平面図で
ある。
【図10】図9に示した位置に対応して、格子ティーと
平行に延びているトリムストリップを支持するトリム取
付クリップの縦断面図である。
【図11】図6に対応して交差部にあり、かつ隣接する
格子ティーに平行に延びているトリムストリップを支持
しているトリム取付クリップの縦断面図である。
【図12】(a)は、図5ないし図11のトリム取付ク
リップの変更実施例を示す斜視図である。(b)は、最
初に形成され、かつ(a)に示した位置に舌片を曲げる
前の舌片位置を示す切開部の部分断面図である。
【図13】下側を開放しているボックス形状のパネル支
持フレームを有している格子ティーにトリム取付クリッ
プを取付けた状態を示す断面図である。
【図14】図13に類似して帽子状のパネル支持フラン
ジを有している格子ティーにトリム取付クリップを取付
けた状態を示す断面図である。
【図15】単一部片の金属板から形成され、支持格子テ
ィーと平行に延びるトリムストリップを支持するのに使
用されるトリム取付クリップの他の実施例の斜視図であ
る。
【図16】図15に示されたトリム取付クリップ及びト
リムストリップの断面図である。
【図17】整合位置または内側コーナのいずれかに直線
トリムストリップの当接端を相互に接続するのに使用さ
れる継ぎ目板の正面図である。
【図18】図17の18−18線に沿った断面図であ
る。
【図19】図17の19−19線に沿った断面図であ
る。
【図20】整合した直線トリムストリップに取付け、相
互に接続している図17ないし図19の継ぎ目板の取付
けを示す斜視図である。
【図21】2つの直線トリムストリップ間に形成される
内側コーナにおける継ぎ目板の取付けを示す斜視図であ
る。
【図22】整合した状態または内側コーナのいずれかに
弯曲したトリムストリップを相互に接続するのに使用さ
れる継ぎ目板の第2実施例の正面図である。
【図23】図22の23−23線に沿った平面図であ
る。
【図24】図22の24−24線に沿った断面図であ
る。
【図25】図22ないし図24で示した継ぎ目板を、相
互に接続するトリムストリップに取付けるため弯曲させ
た状態を示す平面図である。
【符号の説明】
10 アイランド 11 吊り天井 12 主格子ティー 13 クロスティー 16 トリムストリップ 17 トリムストリップ 18 トリムストリップ 19 トリムストリップ 21 トリムストリップ 22 トリムストリップ 23 トリム取付クリップ 27 格子ティー 33 ロッキングタブ 36 ファスナ 37 トリムストリップ 39 下部フランジ 42 上部フランジ 44 折返しヘム 50 開口 51 トリム取付クリップ 52 支持部分 54 ピボットファスナ 61 フランジ 68 格子ティー 70 格子ティー 126 切開部 130 曲げ線 141 継ぎ目板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジェイ.ウェスリー スロウブ アメリカ合衆国,オハイオ州,パルマ,メ ドウ レーン7335 (72)発明者 ジェイムズ エイ.フレッターリック アメリカ合衆国,オハイオ州,オルムステ ッド フォールズ,コロンビア ロード 8429

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直立中央部分を有し相互に接続される格
    子ティー部材と、前記中央部分の下部縁から互いに反対
    方向に延びるパネル支持フランジとで形成された吊り天
    井格子の露出部分に沿って、格子ティー部材にトリムス
    トリップを取付けるための吊り天井トリム取付クリップ
    において、前記トリム取付クリップが、前記中央部分に
    接続されるようになっている支持部分と、垂直に延在す
    る表面部分とを具備し、前記表面部分が、別個のファス
    ナを使用せずに、チャンネル形状の細長いトリムストリ
    ップに接続するようになっている垂直に離間して対向す
    るインターロックを備えており、前記トリム取付クリッ
    プが、いかなる露出したファスナをも使用せずに隣設す
    る格子にチャンネル形状のトリムストリップを取付ける
    ように作用する吊り天井のトリム機構。
  2. 【請求項2】 前記直立中央部分は、一方の縁に沿って
    前記フランジに接続するウエブからなり、このウエブの
    対向する縁に沿ってふくらみを有し、前記支持部分が、
    前記ふくらみに取付けられるようになっている請求項1
    記載の吊り天井のトリム機構。
  3. 【請求項3】 前記支持部分が、前記ふくらみの頂部及
    び側部に沿って適合するようになっている逆「U字」形
    状を有している請求項2記載の吊り天井のトリム機構。
  4. 【請求項4】 前記表面部分が、前記支持部分に垂直な
    位置と、前記支持部分に平行な位置との間に旋回運動の
    ため前記支持部分に接続されており、前記トリム取付ク
    リップが、前記格子部材と平行およびそれとある角度を
    なして延在するトリムストリップを取付けるようになっ
    ている請求項2記載の吊り天井のトリム機構。
  5. 【請求項5】 前記支持部分と前記表面部とを旋回要素
    が接続し、前記支持部分が、前記トリム取付クリップを
    前記格子部材の相互接続部に取付可能にする前記逆「U
    字」形部分から延びており、前記表面部分が平面部と、
    横桁部とを備えて、前記旋回が前記横桁部を前記支持部
    分に接続している請求項4記載の吊り天井のトリム機
    構。
  6. 【請求項6】 複数の前記トリム取付クリップが前記露
    出縁に沿って間隔をあけて前記格子に取付けられ、前記
    トリムストリップが前記露出縁に沿って仕上った露出ト
    リムを提供し、前記トリムストリップの少なくともいく
    つかの部分が、前記隣接するトリム取付クリップが取付
    けられている格子ティーに対してある角度で隣接するト
    リム取付クリップ間に延びている請求項2記載の吊り天
    井のトリム機構。
  7. 【請求項7】 少なくとも2つの端部当接トリムストリ
    ップを有している複数のトリムストリップと、前記端部
    当接トリムストリップを相互に接続している継ぎ目板と
    を含み、前記継ぎ目板が、中央継ぎ目板表面部分と、継
    ぎ目板の前記当接端に隣接する前記チャンネル形状トリ
    ムストリップの前記当接端の間をブリッジしてそれと係
    合するように成形された相対するフランジとを具備し、
    前記部分が、前記継ぎ目板が内側コーナを提供するため
    曲げられるとき、曲げ線を作る手段を備えており、前記
    継ぎ目板フランジが、前記曲げ線を通り中断せずに延び
    ている連続部分を備えていて、前記継ぎ目板が、整合し
    て当接しているチャンネル形状部材を相互に接続すると
    きには、前記曲げ線を通り真直ぐに前記継ぎ目板を維持
    し、前記継ぎ目板が内側コーナに当接するチャンネル形
    状部材を相互に接続するときには、前記連続部分が前記
    曲げ線に沿って前記継ぎ目板の曲げを可能にするように
    機能する請求項1記載の吊り天井のトリム機構。
  8. 【請求項8】 前記継ぎ目板表面部分が、ある幅を有
    し、切開部で曲げ線を提供する手段が前記曲げ線に沿っ
    て延びており、前記切開部が、前記幅よりも少ない長さ
    で、前記継ぎ目板表面部分が部分的に、前記曲げ線を通
    って中断せずに延びており、前記継ぎ目板が整合し当接
    するチャンネル形状部材を相互に接続するとき、前記曲
    げ線を通って真直ぐに前記継ぎ目板を維持するため、前
    記フランジの前記連続部分と協働する請求項7記載の吊
    り天井のトリム機構。
  9. 【請求項9】 前記フランジの各々が、前記表面部分か
    ら離れていて、関連するフランジの縁から離間した位置
    に前記曲げ線に整合する開口を備え、前記フランジの前
    記連続部分が、関連するフランジの関連する縁におい
    て、各開口間の前記曲げ線を通って延在し、前記継ぎ目
    板が内側コーナを設けるため曲げられるとき、前記連続
    部分が切断される請求項7記載の吊り天井のトリム機
    構。
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