JPH05156814A - 板材の運搬施工法及び運搬用治具 - Google Patents
板材の運搬施工法及び運搬用治具Info
- Publication number
- JPH05156814A JPH05156814A JP32483191A JP32483191A JPH05156814A JP H05156814 A JPH05156814 A JP H05156814A JP 32483191 A JP32483191 A JP 32483191A JP 32483191 A JP32483191 A JP 32483191A JP H05156814 A JPH05156814 A JP H05156814A
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- Japan
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- plate
- jig
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 板材群を施工位置まで運搬し、その最下位の
板材を残して順次各施工位置へと運搬し、作業を容易か
つ能率的に行うことのできるようにする。 【構成】 下面に複数本の桟材6 を平行に備えた板材1
を施工位置に運搬し並べて施工するに際し、複数枚の板
材1 を重ねた板材群7 の最下位の板材1Aの両端部に運搬
用治具8 を挿入する。そして、この治具8 を介して板材
群7 を吊上げて施工位置まで運搬し、最下位の板材1Aが
施工位置に略位置するように板材群7 を置く。次に最下
位の板材1Aから治具8 を抜いてその上の板材1Bの両端部
に挿入し、この治具8 を介して板材群7 を次の施工位置
へと運搬する。
板材を残して順次各施工位置へと運搬し、作業を容易か
つ能率的に行うことのできるようにする。 【構成】 下面に複数本の桟材6 を平行に備えた板材1
を施工位置に運搬し並べて施工するに際し、複数枚の板
材1 を重ねた板材群7 の最下位の板材1Aの両端部に運搬
用治具8 を挿入する。そして、この治具8 を介して板材
群7 を吊上げて施工位置まで運搬し、最下位の板材1Aが
施工位置に略位置するように板材群7 を置く。次に最下
位の板材1Aから治具8 を抜いてその上の板材1Bの両端部
に挿入し、この治具8 を介して板材群7 を次の施工位置
へと運搬する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、板材の運搬施工法及び
運搬用治具に関するものである。
運搬用治具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建築物において床板を張る場合、従来は
複数枚の板材を上下に積重ねた後、この板材群にロープ
を掛けてクレーン等で吊上げながら施工位置の近傍に運
搬する。そして、施工位置の近傍で板材を降した後、ロ
ープを外し、積重ねた板材を上側から一枚づつ取って順
次施工位置に並べて行く方法を採っている。
複数枚の板材を上下に積重ねた後、この板材群にロープ
を掛けてクレーン等で吊上げながら施工位置の近傍に運
搬する。そして、施工位置の近傍で板材を降した後、ロ
ープを外し、積重ねた板材を上側から一枚づつ取って順
次施工位置に並べて行く方法を採っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法であれば、
板材群を降した後、作業者が上側から一枚づつ板材を取
って施工位置まで運ぶため、板材の重量が重たい場合に
は非常な重労働となり、能率が著しく低下すると云う問
題がある。本発明は、かかる点に鑑み、板材群を施工位
置まで運搬し、その最下位の板材を残して順次各施工位
置へと運搬し、作業を容易かつ能率的に行うことのでき
る方法及び治具を提供するものである。
板材群を降した後、作業者が上側から一枚づつ板材を取
って施工位置まで運ぶため、板材の重量が重たい場合に
は非常な重労働となり、能率が著しく低下すると云う問
題がある。本発明は、かかる点に鑑み、板材群を施工位
置まで運搬し、その最下位の板材を残して順次各施工位
置へと運搬し、作業を容易かつ能率的に行うことのでき
る方法及び治具を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る方法は、下
面に複数本の桟材6 を平行に備えた板材1 を施工位置に
運搬し並べて施工するに際し、複数枚の板材1 を重ねた
板材群7 の最下位の板材1Aの両端部に運搬用治具8 を挿
入し、この治具8 を介して板材群7 を吊上げて施工位置
まで運搬し、最下位の板材1Aが施工位置に略位置するよ
うに板材群7 を置いた後、最下位の板材1Aから治具8 を
抜いてその上の板材1Bの両端部に挿入し、この治具8 を
介して板材群7を次の施工位置へと運搬するものであ
る。
面に複数本の桟材6 を平行に備えた板材1 を施工位置に
運搬し並べて施工するに際し、複数枚の板材1 を重ねた
板材群7 の最下位の板材1Aの両端部に運搬用治具8 を挿
入し、この治具8 を介して板材群7 を吊上げて施工位置
まで運搬し、最下位の板材1Aが施工位置に略位置するよ
うに板材群7 を置いた後、最下位の板材1Aから治具8 を
抜いてその上の板材1Bの両端部に挿入し、この治具8 を
介して板材群7を次の施工位置へと運搬するものであ
る。
【0005】本発明に係る治具は、下面に複数本の桟材
6 を平行に備えた板材1 を複数枚重ねた状態で吊上げて
運搬する際に用いる運搬用治具であって、支持板9 の側
面に、最下位の板材1Aを上下から挟みかつ該板材1Aに対
して挿抜自在な上部突起10と下部突起11とを一対づつ設
け、一対の上部突起10はその上側の板材1Bの桟材6 に、
一対の下部突起11は最下位の板材1Aの桟材6 に夫々左右
移動不能に係合するようにしたものである。
6 を平行に備えた板材1 を複数枚重ねた状態で吊上げて
運搬する際に用いる運搬用治具であって、支持板9 の側
面に、最下位の板材1Aを上下から挟みかつ該板材1Aに対
して挿抜自在な上部突起10と下部突起11とを一対づつ設
け、一対の上部突起10はその上側の板材1Bの桟材6 に、
一対の下部突起11は最下位の板材1Aの桟材6 に夫々左右
移動不能に係合するようにしたものである。
【0006】
【作用】板材1 を重ねた板材群7 の内、その最下位の板
材1Aの両端部に治具8 を挿入し、この治具8 の上・下部
突起10,11 で最下位の板材1Aを上下から挟む。この時、
上部突起10は上側の板材1Bの桟材6 に、下部突起11は最
下位の板材1Aの桟材6 に夫々係合させる。
材1Aの両端部に治具8 を挿入し、この治具8 の上・下部
突起10,11 で最下位の板材1Aを上下から挟む。この時、
上部突起10は上側の板材1Bの桟材6 に、下部突起11は最
下位の板材1Aの桟材6 に夫々係合させる。
【0007】次に各治具8 を介してクレーン等により板
材群7 を吊上げて施工位置まで運搬する。そして、最下
位の板材1Aから各治具8 を外し、その各治具8 をその上
側の板材1Bの両端部に挿入し、同様に治具8 を介して板
材群7 を次の施工位置へと運搬する。これによって最下
位にあった板材1Aが施工位置に残るので、その板材1Aは
施工位置に位置決めすれば良い。
材群7 を吊上げて施工位置まで運搬する。そして、最下
位の板材1Aから各治具8 を外し、その各治具8 をその上
側の板材1Bの両端部に挿入し、同様に治具8 を介して板
材群7 を次の施工位置へと運搬する。これによって最下
位にあった板材1Aが施工位置に残るので、その板材1Aは
施工位置に位置決めすれば良い。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述
する。図4及び図5は住宅等の建築物において、床用の
板材1 を運搬し施工する場合を例示する。図4及び図5
において、2は基礎、3は土台、4は柱、5は根太であ
り、この根太5 は所定間隔おきに平行に設けられてい
る。
する。図4及び図5は住宅等の建築物において、床用の
板材1 を運搬し施工する場合を例示する。図4及び図5
において、2は基礎、3は土台、4は柱、5は根太であ
り、この根太5 は所定間隔おきに平行に設けられてい
る。
【0009】板材1 は平面視矩形状であって、その下面
には図1及び図2に示すように、幅方向両端及び中央の
3箇所にその長手方向に沿って3本の桟材6 が設けられ
ている。この板材1 は上下方向に複数枚重ねた状態の板
材群7 を1個とし、その最下位の板材1Aの両端部に挿入
した運搬用治具8 を用いてクレーンにより施工位置に運
搬される。
には図1及び図2に示すように、幅方向両端及び中央の
3箇所にその長手方向に沿って3本の桟材6 が設けられ
ている。この板材1 は上下方向に複数枚重ねた状態の板
材群7 を1個とし、その最下位の板材1Aの両端部に挿入
した運搬用治具8 を用いてクレーンにより施工位置に運
搬される。
【0010】運搬用治具8 は、図1乃至図3に示すよう
に、支持板9 の側面に、アングル材から成る上部突起10
と下部突起11とを一対づつ突設して成る。上部突起10と
下部突起11とは、その上下方向の間隔が板材1 の板厚よ
りも若干大であって、板材1を上下から挟みかつ板材1
に対して挿抜自在に挿入される。一対の上部突起10は支
持板9 の両端部にあって、上側の板材1 の両端側の桟材
6 の内側に、また一対の下部突起11は支持板9 の中央部
にあって、板材1 の中央の桟材6 の両側に夫々左右移動
不能に係合するようになっている。なお、下部突起11は
上部突起10よりも長くなっている。
に、支持板9 の側面に、アングル材から成る上部突起10
と下部突起11とを一対づつ突設して成る。上部突起10と
下部突起11とは、その上下方向の間隔が板材1 の板厚よ
りも若干大であって、板材1を上下から挟みかつ板材1
に対して挿抜自在に挿入される。一対の上部突起10は支
持板9 の両端部にあって、上側の板材1 の両端側の桟材
6 の内側に、また一対の下部突起11は支持板9 の中央部
にあって、板材1 の中央の桟材6 の両側に夫々左右移動
不能に係合するようになっている。なお、下部突起11は
上部突起10よりも長くなっている。
【0011】支持板9 には上部両端に孔12が形成され、
この各孔12に、ロープ13の両端の引掛具14が引掛けられ
ている。ロープ13はロープ15の両端に設けられたリング
状の連結具16に通されており、またロープ15にはクレー
ン側のフック17が引掛けられている。なお、各連結具16
には、板材群7 に巻掛けられた崩れ防止用のロープ18が
通されている。
この各孔12に、ロープ13の両端の引掛具14が引掛けられ
ている。ロープ13はロープ15の両端に設けられたリング
状の連結具16に通されており、またロープ15にはクレー
ン側のフック17が引掛けられている。なお、各連結具16
には、板材群7 に巻掛けられた崩れ防止用のロープ18が
通されている。
【0012】床用の板材1 を運搬施工する際には、先ず
板材1 を上下方向に複数枚だけ重ね、その状態で板材群
7 の最下位の板材1Aの両端部に夫々治具8 を挿入する。
この場合、各治具8 の上・下部突起10,11 で最下位の板
材1Aを上下から挟み、かつ上部突起10をその上側の板材
1Bの両側の桟材6 間に入れると共に、下部突起11で最下
位の板材1Aの中央の桟材6 を両側から挟むように、各治
具8 を最下位の板材1Aに挿入する。
板材1 を上下方向に複数枚だけ重ね、その状態で板材群
7 の最下位の板材1Aの両端部に夫々治具8 を挿入する。
この場合、各治具8 の上・下部突起10,11 で最下位の板
材1Aを上下から挟み、かつ上部突起10をその上側の板材
1Bの両側の桟材6 間に入れると共に、下部突起11で最下
位の板材1Aの中央の桟材6 を両側から挟むように、各治
具8 を最下位の板材1Aに挿入する。
【0013】そして、治具8 の挿入が終われば、ロープ
15にクレーンのフック17を引掛け、各ロープ13,15 が張
り状態となるように軽く引上げた後、板材群7 にロープ
18を巻掛けると共に連結具16に通し、このロープ18で板
材群7 を軽くしばる。この後、クレーンにより板材群7
を吊上げ、根太5 上の施工位置まで運搬し、最下位の板
材1 が施工位置に略位置するように板材群7 を降して行
く。
15にクレーンのフック17を引掛け、各ロープ13,15 が張
り状態となるように軽く引上げた後、板材群7 にロープ
18を巻掛けると共に連結具16に通し、このロープ18で板
材群7 を軽くしばる。この後、クレーンにより板材群7
を吊上げ、根太5 上の施工位置まで運搬し、最下位の板
材1 が施工位置に略位置するように板材群7 を降して行
く。
【0014】次に各ロープ18を外し、また各治具8 を最
下位の板材1Aの両端部から抜いた後、各治具8 をその上
側の板材1Bの両端部に挿入する。そして、クレーンによ
り板材群7 を同様にして、次の施工位置へと運搬する。
すると板材群7 の内、最下位にあった板材1Aだけが施工
位置に残るので、この板材1Aを施工位置に正確に位置決
めし固定すれば良い。
下位の板材1Aの両端部から抜いた後、各治具8 をその上
側の板材1Bの両端部に挿入する。そして、クレーンによ
り板材群7 を同様にして、次の施工位置へと運搬する。
すると板材群7 の内、最下位にあった板材1Aだけが施工
位置に残るので、この板材1Aを施工位置に正確に位置決
めし固定すれば良い。
【0015】従って、多数の板材1 を並べて施工する場
合でも、作業者が重たい板材1 を持って運ぶ必要がなく
なり、安全かつ能率的に作業を行うことができる。な
お、次の施工位置に移動する場合、移動量が僅かである
ので、ロープ18は外しておいても良い。運搬用の治具8
は、支持板9 の側面に上・下部突起10,11 を設けただけ
であって、構造的に簡単であると共に、取扱いが容易で
ある。また特に、上部突起10で上側の板材1Bの移動を規
制できるため、運搬中に荷崩れすることがない。
合でも、作業者が重たい板材1 を持って運ぶ必要がなく
なり、安全かつ能率的に作業を行うことができる。な
お、次の施工位置に移動する場合、移動量が僅かである
ので、ロープ18は外しておいても良い。運搬用の治具8
は、支持板9 の側面に上・下部突起10,11 を設けただけ
であって、構造的に簡単であると共に、取扱いが容易で
ある。また特に、上部突起10で上側の板材1Bの移動を規
制できるため、運搬中に荷崩れすることがない。
【0016】なお、実施例は床用の板材1 について例示
したが、屋根用、その他のものであっても同様に実施で
きることは云うまでもない。
したが、屋根用、その他のものであっても同様に実施で
きることは云うまでもない。
【0017】
【発明の効果】本発明に係る方法によれば、下面に複数
本の桟材6 を平行に備えた板材1 を施工位置に運搬し並
べて施工するに際し、複数枚の板材1 を重ねた板材群7
の最下位の板材1Aの両端部に運搬用治具8 を挿入し、こ
の治具8 を介して板材群7 を吊上げて施工位置まで運搬
し、最下位の板材1Aが施工位置に略位置するように板材
群7 を置いた後、最下位の板材1Aから治具8 を抜いてそ
の上の板材1Bの両端部に挿入し、この治具8 を介して板
材群7 を次の施工位置へと運搬するので、多数の板材1
を施工位置に安全かつ能率的に運搬して施工できる利点
がある。
本の桟材6 を平行に備えた板材1 を施工位置に運搬し並
べて施工するに際し、複数枚の板材1 を重ねた板材群7
の最下位の板材1Aの両端部に運搬用治具8 を挿入し、こ
の治具8 を介して板材群7 を吊上げて施工位置まで運搬
し、最下位の板材1Aが施工位置に略位置するように板材
群7 を置いた後、最下位の板材1Aから治具8 を抜いてそ
の上の板材1Bの両端部に挿入し、この治具8 を介して板
材群7 を次の施工位置へと運搬するので、多数の板材1
を施工位置に安全かつ能率的に運搬して施工できる利点
がある。
【0018】また本発明に係る治具は、支持板9 の側面
に、最下位の板材1Aを上下から挟みかつ該板材1Aに対し
て挿抜自在な上部突起10と下部突起11とを一対づつ設
け、一対の上部突起10はその上側の板材1Bの桟材6 に、
一対の下部突起11は最下位の板材1Aの桟材6 に夫々左右
移動不能に係合するようにしているので、構造が簡単で
取扱いが容易であり、しかも運搬中の荷崩れを防止でき
る。
に、最下位の板材1Aを上下から挟みかつ該板材1Aに対し
て挿抜自在な上部突起10と下部突起11とを一対づつ設
け、一対の上部突起10はその上側の板材1Bの桟材6 に、
一対の下部突起11は最下位の板材1Aの桟材6 に夫々左右
移動不能に係合するようにしているので、構造が簡単で
取扱いが容易であり、しかも運搬中の荷崩れを防止でき
る。
【図1】本発明の一実施例を示す要部の拡大正面図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例を示す要部の拡大側面図であ
る。
る。
【図3】本発明の一実施例を示す治具の斜視図である。
【図4】本発明の一実施例を示す全体の正面図である。
【図5】本発明の一実施例を示す全体の側面図である。
1 板材 6 桟材 7 板材群 8 治具 9 支持板 10 上部突起 11 下部突起
Claims (2)
- 【請求項1】 下面に複数本の桟材(6) を平行に備えた
板材(1) を施工位置に運搬し並べて施工するに際し、複
数枚の板材(1) を重ねた板材群(7) の最下位の板材(1A)
の両端部に運搬用治具(8) を挿入し、この治具(8) を介
して板材群(7) を吊上げて施工位置まで運搬し、最下位
の板材(1A)が施工位置に略位置するように板材群(7) を
置いた後、最下位の板材(1A)から治具(8) を抜いてその
上の板材(1B)の両端部に挿入し、この治具(8)を介して
板材群(7) を次の施工位置へと運搬することを特徴とす
る板材の運搬施工法。 - 【請求項2】 下面に複数本の桟材(6) を平行に備えた
板材(1) を複数枚重ねた状態で吊上げて運搬する際に用
いる運搬用治具であって、支持板(9) の側面に、最下位
の板材(1A)を上下から挟みかつ該板材(1A)に対して挿抜
自在な上部突起(10)と下部突起(11)とを一対づつ設け、
一対の上部突起(10)はその上側の板材(1B)の桟材(6)
に、一対の下部突起(11)は最下位の板材(1A)の桟材(6)
に夫々左右移動不能に係合するようにしたことを特徴と
する運搬用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32483191A JPH05156814A (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | 板材の運搬施工法及び運搬用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32483191A JPH05156814A (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | 板材の運搬施工法及び運搬用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05156814A true JPH05156814A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=18170172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32483191A Pending JPH05156814A (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | 板材の運搬施工法及び運搬用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05156814A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007113193A (ja) * | 2005-10-18 | 2007-05-10 | Shimizu Corp | Pc床版の揚重方法およびそれに用いる吊り治具 |
| CN105525757A (zh) * | 2015-09-30 | 2016-04-27 | 中建四局第一建筑工程有限公司 | 一种新型钢筋料斗及采用该钢筋料斗吊运箍筋的方法 |
-
1991
- 1991-12-09 JP JP32483191A patent/JPH05156814A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007113193A (ja) * | 2005-10-18 | 2007-05-10 | Shimizu Corp | Pc床版の揚重方法およびそれに用いる吊り治具 |
| CN105525757A (zh) * | 2015-09-30 | 2016-04-27 | 中建四局第一建筑工程有限公司 | 一种新型钢筋料斗及采用该钢筋料斗吊运箍筋的方法 |
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