JPH0515780Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0515780Y2 JPH0515780Y2 JP17911387U JP17911387U JPH0515780Y2 JP H0515780 Y2 JPH0515780 Y2 JP H0515780Y2 JP 17911387 U JP17911387 U JP 17911387U JP 17911387 U JP17911387 U JP 17911387U JP H0515780 Y2 JPH0515780 Y2 JP H0515780Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equipment
- shutter
- mounting
- top plate
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、OA機器を格納自在に装備する
OA機器用ワークデスクに関する。
OA機器用ワークデスクに関する。
(従来の技術とその問題点)
通信・情報産業が発達するにつれて、各種OA
機器がオフイスに急速に普及しそまぞまな業務に
利用されている。このようなOA機器を装備する
OA機器用ワークデスクは、一般にOA機器の操
作性を考慮して作製されている。
機器がオフイスに急速に普及しそまぞまな業務に
利用されている。このようなOA機器を装備する
OA機器用ワークデスクは、一般にOA機器の操
作性を考慮して作製されている。
しかしながら、従来のOA機器用ワークデスク
は、OA機器不使用時における工夫は施されてお
らず、不使用時にはOA機器がデスク上に放置さ
れた状態となる。このため、OA機器不使用時に
そのワークデスクを他の用途に用いることができ
ず、また部屋の美観上好ましくないという問題が
あつた。
は、OA機器不使用時における工夫は施されてお
らず、不使用時にはOA機器がデスク上に放置さ
れた状態となる。このため、OA機器不使用時に
そのワークデスクを他の用途に用いることができ
ず、また部屋の美観上好ましくないという問題が
あつた。
ところが、近年になつて不使用時における工夫
の施されたOA機器用ワークデスク(実開昭59−
160330号)が提案された。このワークデスクは、
机本体に、上方に開口部を有するOA機器収容室
が形成され、OA機器不使用時にはOA機器が収
容室内にOA機器が収容されるとともに天板の一
部を兼ねる蓋板により上記開口部が閉塞される一
方、使用の際にはOA機器とともに天板が机本体
上に持ち上がるように構成されている。
の施されたOA機器用ワークデスク(実開昭59−
160330号)が提案された。このワークデスクは、
机本体に、上方に開口部を有するOA機器収容室
が形成され、OA機器不使用時にはOA機器が収
容室内にOA機器が収容されるとともに天板の一
部を兼ねる蓋板により上記開口部が閉塞される一
方、使用の際にはOA機器とともに天板が机本体
上に持ち上がるように構成されている。
しかしながら、このOA機器用ワークデスクで
は、使用時において、OA機器上に天板が存在す
るため、見栄えが悪く、しかもキーボードなどの
手動操作部を使用される配置のままで昇降させよ
うとすると手動操作部上にも天板が張り出して邪
魔になり、OA機器の取扱い作業に支障を来たす
という問題があつた。
は、使用時において、OA機器上に天板が存在す
るため、見栄えが悪く、しかもキーボードなどの
手動操作部を使用される配置のままで昇降させよ
うとすると手動操作部上にも天板が張り出して邪
魔になり、OA機器の取扱い作業に支障を来たす
という問題があつた。
(考案の目的)
この考案は、上記従来技術の問題を解消し、美
観に優れ、OA機器使用時にOA機器取扱作業に
支障を来たすことなく、しかもOA機器不使用時
に他の用途への利用が可能なOA機器用ワークデ
スクを提供することを目的とする。
観に優れ、OA機器使用時にOA機器取扱作業に
支障を来たすことなく、しかもOA機器不使用時
に他の用途への利用が可能なOA機器用ワークデ
スクを提供することを目的とする。
(目的を達成するための手段)
上記目的を達成するため、この考案のOA機器
用ワークデスクは、上方に開口部を有するOA機
器収容室が形成された机本体と、前記OA機器収
容室内に昇降自在に設けられたOA機器搭載用天
板と、前記OA機器搭載用天板を昇降させる天板
駆動部と、前記開口部に開閉自在に設けられたシ
ヤツターと、前記シヤツターを開閉するシヤツタ
ー駆動部と、制御装置とを備え、前記制御装置に
より、OA機器使用の際に前記シヤツターを開成
させた後前記OA機器搭載用天板を上昇させる一
方、OA機器不使用の際に前記OA機器搭載用天
板を下降させた後前記シヤツターを閉成させるよ
うに構成している。
用ワークデスクは、上方に開口部を有するOA機
器収容室が形成された机本体と、前記OA機器収
容室内に昇降自在に設けられたOA機器搭載用天
板と、前記OA機器搭載用天板を昇降させる天板
駆動部と、前記開口部に開閉自在に設けられたシ
ヤツターと、前記シヤツターを開閉するシヤツタ
ー駆動部と、制御装置とを備え、前記制御装置に
より、OA機器使用の際に前記シヤツターを開成
させた後前記OA機器搭載用天板を上昇させる一
方、OA機器不使用の際に前記OA機器搭載用天
板を下降させた後前記シヤツターを閉成させるよ
うに構成している。
(実施例)
第1図および第2図はそれぞれこの考案の一実
施例であるOA機器用ワークデスクの斜視図、第
3図は第2図の側断面図である。なお、第1図は
OA機器使用時の状態を示し、第2図はOA機器
不使用時の状態を示す。これらの図に示すよう
に、机本体1は匡体を形成しており、その内部に
しきり板2が設けられて、前方側にOA機器収容
室3、背面側にシヤツター収容室4が形成され
る。OA機器収容室3内にはOA機器搭載用天板
5が昇降自在となるように設けられるとともに、
OA機器搭載用天板5の下方にはこのOA機器搭
載用天板5を昇降させる天板昇降用モータ6が設
けられる。また、机本体1の上面にはOA機器収
容室3の開口部7が設けられており、この開口部
7にシヤツター8が開閉自在となるように設けら
れるとともに、しきり板2の下部領域にシヤツタ
ー8を開閉させるシヤツター開閉用モータ9が嵌
合配置される。そして、OA機器10使用時に
は、第1図に示すようにシヤツター8を開成した
後OA機器搭載用天板5を上昇させてOA機器1
0を机本体1上に出現させる一方、OA機器10
不使用時には、第2図または第3図に示すように
OA機器搭載用天板5を下降させた後シヤツター
8を閉成させてOA機器10が机本体1内に収容
されるよう構成している。第1図ないし第3図に
おいて10aはOA機器10のキーボード、10
bはOA機器10のデイスプレイ付本体、11は
事務用デスクである。
施例であるOA機器用ワークデスクの斜視図、第
3図は第2図の側断面図である。なお、第1図は
OA機器使用時の状態を示し、第2図はOA機器
不使用時の状態を示す。これらの図に示すよう
に、机本体1は匡体を形成しており、その内部に
しきり板2が設けられて、前方側にOA機器収容
室3、背面側にシヤツター収容室4が形成され
る。OA機器収容室3内にはOA機器搭載用天板
5が昇降自在となるように設けられるとともに、
OA機器搭載用天板5の下方にはこのOA機器搭
載用天板5を昇降させる天板昇降用モータ6が設
けられる。また、机本体1の上面にはOA機器収
容室3の開口部7が設けられており、この開口部
7にシヤツター8が開閉自在となるように設けら
れるとともに、しきり板2の下部領域にシヤツタ
ー8を開閉させるシヤツター開閉用モータ9が嵌
合配置される。そして、OA機器10使用時に
は、第1図に示すようにシヤツター8を開成した
後OA機器搭載用天板5を上昇させてOA機器1
0を机本体1上に出現させる一方、OA機器10
不使用時には、第2図または第3図に示すように
OA機器搭載用天板5を下降させた後シヤツター
8を閉成させてOA機器10が机本体1内に収容
されるよう構成している。第1図ないし第3図に
おいて10aはOA機器10のキーボード、10
bはOA機器10のデイスプレイ付本体、11は
事務用デスクである。
以下、細部構成を分設する。
第4図はこのOA機器用ワークデスクの右上部
正断面図である。第3図および第4図に示すよう
に、シヤツター8は複数の板状部材8aで構成さ
れており、それら板状部材8aの両側端にはそれ
ぞれ2個ずつ車軸収容穴8bが形成される(第4
図には一側端のみ示す)。また、板状部材8aの
両側端にそれぞれ取付けられる車軸支持板12は
L字型を形成し、第5図のその正面図に示すよう
に、上記車軸収容穴8bと対向して2個の車軸支
持穴12b,12bが形成される。この車軸支持
穴12b,12bが板状部材8aの端部の2個の
車軸収容穴8bにそれぞれ臨むようにして、車軸
支持板12が複数の板状部材8aの両側端に複数
のネジ13によりそれぞれ取付けられる。更に、
板状部材8aの両側端に設けられる連結部材14
は、第6図のその正面図に示すように2個の車軸
貫通穴14b,14bが形成される。そして、こ
の連結部材14により隣接する板状部材8aを連
結させている。すなわち、板状部材8aの両側端
に取付けられる車軸支持板12の車軸支持穴12
b,12bに連結部材14の車軸貫通穴14b,
14bを交互に臨ませて、第4図に示すように車
輪15の車軸15bを車軸貫通穴14bに貫通さ
せるようにして車軸支持穴12bに回転自在に支
持させ、これにより複数の板状部材8aの連結を
図りシヤツター8を構成している。
正断面図である。第3図および第4図に示すよう
に、シヤツター8は複数の板状部材8aで構成さ
れており、それら板状部材8aの両側端にはそれ
ぞれ2個ずつ車軸収容穴8bが形成される(第4
図には一側端のみ示す)。また、板状部材8aの
両側端にそれぞれ取付けられる車軸支持板12は
L字型を形成し、第5図のその正面図に示すよう
に、上記車軸収容穴8bと対向して2個の車軸支
持穴12b,12bが形成される。この車軸支持
穴12b,12bが板状部材8aの端部の2個の
車軸収容穴8bにそれぞれ臨むようにして、車軸
支持板12が複数の板状部材8aの両側端に複数
のネジ13によりそれぞれ取付けられる。更に、
板状部材8aの両側端に設けられる連結部材14
は、第6図のその正面図に示すように2個の車軸
貫通穴14b,14bが形成される。そして、こ
の連結部材14により隣接する板状部材8aを連
結させている。すなわち、板状部材8aの両側端
に取付けられる車軸支持板12の車軸支持穴12
b,12bに連結部材14の車軸貫通穴14b,
14bを交互に臨ませて、第4図に示すように車
輪15の車軸15bを車軸貫通穴14bに貫通さ
せるようにして車軸支持穴12bに回転自在に支
持させ、これにより複数の板状部材8aの連結を
図りシヤツター8を構成している。
上記シヤツター8の車輪15をスライド支持す
る溝レール16は、机本体1の両側板1a(第3
図,第4図では一方のみを示す)の内面に、その
開口部7前端位置からシヤツター収容室4下端位
置にかけて形成されており、シヤツター8を開口
部7からシヤツター収容室4までスライドできる
ように構成している。
る溝レール16は、机本体1の両側板1a(第3
図,第4図では一方のみを示す)の内面に、その
開口部7前端位置からシヤツター収容室4下端位
置にかけて形成されており、シヤツター8を開口
部7からシヤツター収容室4までスライドできる
ように構成している。
シヤツター収容室4の上下にはスプロケツト1
7,18が回転自在に設けられ、このスプロケツ
ト17,18とシヤツター開閉用モータ9の回転
軸に連絡されたスプロケツト9aとの間に無端チ
エーン19がテンシヨン用スプロケツト20を介
して掛け渡される。更に、無端チエーン19の一
点とシヤツター8の後端とは連結されており、モ
ータ9が正回転駆動されることによりシヤツター
8が開口部7からシヤツター収容室4内へスライ
ドして移動するとともに、シヤツター開閉用モー
タ9が逆回転駆動されることによりシヤツター8
がシヤツター収容室4内から開口部7へスライド
して移動するように構成されている。
7,18が回転自在に設けられ、このスプロケツ
ト17,18とシヤツター開閉用モータ9の回転
軸に連絡されたスプロケツト9aとの間に無端チ
エーン19がテンシヨン用スプロケツト20を介
して掛け渡される。更に、無端チエーン19の一
点とシヤツター8の後端とは連結されており、モ
ータ9が正回転駆動されることによりシヤツター
8が開口部7からシヤツター収容室4内へスライ
ドして移動するとともに、シヤツター開閉用モー
タ9が逆回転駆動されることによりシヤツター8
がシヤツター収容室4内から開口部7へスライド
して移動するように構成されている。
OA機器搭載用天板5を昇降自在に支持する支
柱ボルト21a,21bは、OA機器収容室3の
有両側端部にそれぞれ2本ずつ計4本配置され
る。支柱ボルト21a,21bの上端は、机本体
1の両側板1aの内面の上端に沿つてそれぞれ取
付けられる支柱ボルト支持板22に回転自在に支
持されるとともに、下部はOA機器収容室3下面
に幅方向に沿つて取付けられる断面逆ハツト状の
連結部23に支持片23aを介して回転自在に支
持される。一方、第7図の昇降機構の斜視図に示
すように、天板昇降用モータ6の回転軸24は、
OA機器収容室3の下面に沿つて前後方向に配置
され、回転軸24の回転駆動が支柱ボルト21
a,21a,22b,22bに伝達されるよう
に、回転自在に配置された2本の伝達軸25a,
25bを介して両者が連結されている。すなわ
ち、支柱ボルト21a,21a,21b,21b
の下端にはそれぞれギヤ26,26,26,26
が設けられるとともに、これらギヤ26,26,
26,26とそれぞれ噛合するギヤ27,27,
27,27が伝達軸25a,25bの両側端にそ
れぞれ取付けられ、一方、伝達軸25a,25b
の中央部にそれぞれギヤ28,28が設けられる
とともにこれらギヤ28,28とそれぞれ噛合す
るギヤ29,29がモータ6の回転軸24に取付
けられている。そして、モータ6の回転軸24が
第7図の矢符P方向に回転すると、伝達軸25
a,25aがそれぞれ矢符Q方向に回転し、それ
にともなつて支柱ボルト21a,21a,21
b,21bがそれぞれ矢符R方向に同じ速さで回
転するように構成されている。
柱ボルト21a,21bは、OA機器収容室3の
有両側端部にそれぞれ2本ずつ計4本配置され
る。支柱ボルト21a,21bの上端は、机本体
1の両側板1aの内面の上端に沿つてそれぞれ取
付けられる支柱ボルト支持板22に回転自在に支
持されるとともに、下部はOA機器収容室3下面
に幅方向に沿つて取付けられる断面逆ハツト状の
連結部23に支持片23aを介して回転自在に支
持される。一方、第7図の昇降機構の斜視図に示
すように、天板昇降用モータ6の回転軸24は、
OA機器収容室3の下面に沿つて前後方向に配置
され、回転軸24の回転駆動が支柱ボルト21
a,21a,22b,22bに伝達されるよう
に、回転自在に配置された2本の伝達軸25a,
25bを介して両者が連結されている。すなわ
ち、支柱ボルト21a,21a,21b,21b
の下端にはそれぞれギヤ26,26,26,26
が設けられるとともに、これらギヤ26,26,
26,26とそれぞれ噛合するギヤ27,27,
27,27が伝達軸25a,25bの両側端にそ
れぞれ取付けられ、一方、伝達軸25a,25b
の中央部にそれぞれギヤ28,28が設けられる
とともにこれらギヤ28,28とそれぞれ噛合す
るギヤ29,29がモータ6の回転軸24に取付
けられている。そして、モータ6の回転軸24が
第7図の矢符P方向に回転すると、伝達軸25
a,25aがそれぞれ矢符Q方向に回転し、それ
にともなつて支柱ボルト21a,21a,21
b,21bがそれぞれ矢符R方向に同じ速さで回
転するように構成されている。
第3図および第4図に示すように、OA機器搭
載用天板5には、4本の支柱ボルト21a,21
bと対応する位置にそれぞれ4個のナツト30
a,30bが取付けられ、これらナツト30a,
30bがそれぞれ支柱ボルト21a,21bへ螺
合され、これによりモータ6の回転軸24が正回
転駆動されると支柱ボルト21a,21bが正回
転し、ナツト30a,30bとともにOA機器搭
載用天板5が上昇する一方、モータ6の回転軸2
4が逆回転駆動されると支柱ボルト21a,21
bが逆回転し、ナツト30a,30bとともに
OA機器搭載用天板5が下降するようになつてい
る。また、OA機器搭載用天板5にはテーブル収
容部31が形成され、このテーブル収容室31の
両側端にコ字型レール32(第4図では一方のみ
を示す)がそれぞれ取付けられる。更に、その収
容室31に収容される引出テーブル33の両側端
には、コ字型レール32と対応して突部34が形
成され、この突部34がコ字型レール32にスラ
イド自在に嵌め込まれて、第1図矢符Sに示すよ
うに、引出テーブル33がテーブル収容部31よ
り出入自在となるようにしている。更に、OA機
器搭載用天板5の上面には切欠部35が形成さ
れ、引出テーブル33上にキーボード10aを搭
載したままの状態で、引出テーブル33をテーブ
ル収容部31中に収容できるように構成されてい
る。
載用天板5には、4本の支柱ボルト21a,21
bと対応する位置にそれぞれ4個のナツト30
a,30bが取付けられ、これらナツト30a,
30bがそれぞれ支柱ボルト21a,21bへ螺
合され、これによりモータ6の回転軸24が正回
転駆動されると支柱ボルト21a,21bが正回
転し、ナツト30a,30bとともにOA機器搭
載用天板5が上昇する一方、モータ6の回転軸2
4が逆回転駆動されると支柱ボルト21a,21
bが逆回転し、ナツト30a,30bとともに
OA機器搭載用天板5が下降するようになつてい
る。また、OA機器搭載用天板5にはテーブル収
容部31が形成され、このテーブル収容室31の
両側端にコ字型レール32(第4図では一方のみ
を示す)がそれぞれ取付けられる。更に、その収
容室31に収容される引出テーブル33の両側端
には、コ字型レール32と対応して突部34が形
成され、この突部34がコ字型レール32にスラ
イド自在に嵌め込まれて、第1図矢符Sに示すよ
うに、引出テーブル33がテーブル収容部31よ
り出入自在となるようにしている。更に、OA機
器搭載用天板5の上面には切欠部35が形成さ
れ、引出テーブル33上にキーボード10aを搭
載したままの状態で、引出テーブル33をテーブ
ル収容部31中に収容できるように構成されてい
る。
更に、第3図に示すように溝レール16の前端
および下端と、支柱ボルト21aの上端および下
端に4個のリミツトスイツチ36,37,38,
39が設けられる。そしてリミツトスイツチ36
でシヤツター8の閉成動作が終了するのを検知す
るとともに、リミツトスイツチ37でシヤツター
9の収容動作、つまり開成動作が終了するのを検
知し、一方、リミツトスイツチ38でOA機器搭
載用天板5が所定位置、つまり机本体に対する天
板の位置まで上昇するのを検知するとともに、リ
ミツトスイツチ39でOA機器搭載用天板5が所
定位置まで下降するのを検知するようにしてい
る。また第2図に示すように机本体1の前面には
上昇スイツチ40,下降スイツチ41が設けら
れ、これらスイツチ40,41を介して与えられ
るOA機器取出し指令および格納指令と、前記リ
ミツトスイツチ36,37,38,39の検知信
号とに応答して図示しない制御回路が働いて、以
下に説明するような動作が行なわれる。
および下端と、支柱ボルト21aの上端および下
端に4個のリミツトスイツチ36,37,38,
39が設けられる。そしてリミツトスイツチ36
でシヤツター8の閉成動作が終了するのを検知す
るとともに、リミツトスイツチ37でシヤツター
9の収容動作、つまり開成動作が終了するのを検
知し、一方、リミツトスイツチ38でOA機器搭
載用天板5が所定位置、つまり机本体に対する天
板の位置まで上昇するのを検知するとともに、リ
ミツトスイツチ39でOA機器搭載用天板5が所
定位置まで下降するのを検知するようにしてい
る。また第2図に示すように机本体1の前面には
上昇スイツチ40,下降スイツチ41が設けら
れ、これらスイツチ40,41を介して与えられ
るOA機器取出し指令および格納指令と、前記リ
ミツトスイツチ36,37,38,39の検知信
号とに応答して図示しない制御回路が働いて、以
下に説明するような動作が行なわれる。
すなわちこのOA機器用ワークデスクにおい
て、第2図および第3図に示すOA機器不使用の
状態で、使用者が上昇スイツチ40を押操作して
OA機器取出し指令を与えると、先ずモータ9が
正回転駆動されてシヤツター8がシヤツター収容
室4側へ移動され、次にシヤツター8が完全に開
成したのをリミツトスイツチ37により検知し、
その検知信号に応答してモータ9が停止される。
つづいてモータ6が正回転駆動されてOA機器搭
載用天板5がOA機器10を載置したまま上昇さ
れ、所定位置まで上昇したのをリミツトスイツチ
38で検知し、その検知信号に応答してモータ6
が停止される。これにより第1図に示すように
OA機器10が机本体1上に出現する。この状態
で引出テーブル33をキーボード10aとともに
手前へ引出すことにより、使用者はキーボード1
0aを所望の位置まで手許に引寄せて操作を行な
うことができ、操作がしやすくなる。
て、第2図および第3図に示すOA機器不使用の
状態で、使用者が上昇スイツチ40を押操作して
OA機器取出し指令を与えると、先ずモータ9が
正回転駆動されてシヤツター8がシヤツター収容
室4側へ移動され、次にシヤツター8が完全に開
成したのをリミツトスイツチ37により検知し、
その検知信号に応答してモータ9が停止される。
つづいてモータ6が正回転駆動されてOA機器搭
載用天板5がOA機器10を載置したまま上昇さ
れ、所定位置まで上昇したのをリミツトスイツチ
38で検知し、その検知信号に応答してモータ6
が停止される。これにより第1図に示すように
OA機器10が机本体1上に出現する。この状態
で引出テーブル33をキーボード10aとともに
手前へ引出すことにより、使用者はキーボード1
0aを所望の位置まで手許に引寄せて操作を行な
うことができ、操作がしやすくなる。
逆にOA機器使用状態からOA機器10を収容
したい場合には、使用者はまず引出テーブル33
をキーボード10aを載置したままテーブル収容
部31へ収容し、次に下降スイツチ41を押操作
してOA機器格納指令を与える。すると、モータ
6が逆回転駆動されてOA機器搭載用天板5が
OA機器10とともに下降され、所定位置まで下
降したのをリミツトスイツチ39により検知し、
その検知信号に応答してモータ6が停止される。
つづいてモータ7が逆回転駆動されてシヤツター
8が開口部7側へ移動され、シヤツター8が完全
に閉成したのをリミツトスイツチ36で検知し、
その検知信号に応答してモータ9が停止される。
これにより第2図および第3図に示すOA機器不
使用状態に戻る。
したい場合には、使用者はまず引出テーブル33
をキーボード10aを載置したままテーブル収容
部31へ収容し、次に下降スイツチ41を押操作
してOA機器格納指令を与える。すると、モータ
6が逆回転駆動されてOA機器搭載用天板5が
OA機器10とともに下降され、所定位置まで下
降したのをリミツトスイツチ39により検知し、
その検知信号に応答してモータ6が停止される。
つづいてモータ7が逆回転駆動されてシヤツター
8が開口部7側へ移動され、シヤツター8が完全
に閉成したのをリミツトスイツチ36で検知し、
その検知信号に応答してモータ9が停止される。
これにより第2図および第3図に示すOA機器不
使用状態に戻る。
以上のように、このOA機器用ワークデスクに
よれば、OA機器不使用時にOA機器10がOA機
器収容室3内に収容されているため、OA機器1
0が邪魔にならず、シヤツター8が天板代りにな
るので脇机として使え、しかも美観に優れる。ま
た、OA機器10を使用する際にシヤツター8が
開成した後OA機器搭載用天板5が上昇するよう
に構成しているため、OA機器使用時に天板等が
OA機器10上に存在しなくなり、OA機器取扱
作業に支障を来たすことなく、しかも美観に優れ
る。
よれば、OA機器不使用時にOA機器10がOA機
器収容室3内に収容されているため、OA機器1
0が邪魔にならず、シヤツター8が天板代りにな
るので脇机として使え、しかも美観に優れる。ま
た、OA機器10を使用する際にシヤツター8が
開成した後OA機器搭載用天板5が上昇するよう
に構成しているため、OA機器使用時に天板等が
OA機器10上に存在しなくなり、OA機器取扱
作業に支障を来たすことなく、しかも美観に優れ
る。
更に、操作ボード10aを搭載する引出テーブ
ル33がOA機器搭載用天板5に出入自在に設け
られているため、OA機器使用時に引出テーブル
33を手前へ引出すことにより、操作ボード10
aの操作がしやすくなる。
ル33がOA機器搭載用天板5に出入自在に設け
られているため、OA機器使用時に引出テーブル
33を手前へ引出すことにより、操作ボード10
aの操作がしやすくなる。
(考案の効果)
以上のように、この考案のOA機器用ワークデ
スクによれば、OA機器を使用する際にシヤツタ
ーを開成された後OA機器搭載用天板を上昇させ
る一方、OA機器10を収容する際にOA機器搭
載用天板を下降させた後シヤツターを閉成するよ
うにしているため、OA機器不使用時にはOA機
器が収容されて他の用途への利用が可能であると
ともに美観に優れ、またOA機器使用時にはOA
機器上に天板等が存在せず、OA機器取扱作業に
支障を来たすことなく、しかも美観に優れるとい
う効果が得られる。
スクによれば、OA機器を使用する際にシヤツタ
ーを開成された後OA機器搭載用天板を上昇させ
る一方、OA機器10を収容する際にOA機器搭
載用天板を下降させた後シヤツターを閉成するよ
うにしているため、OA機器不使用時にはOA機
器が収容されて他の用途への利用が可能であると
ともに美観に優れ、またOA機器使用時にはOA
機器上に天板等が存在せず、OA機器取扱作業に
支障を来たすことなく、しかも美観に優れるとい
う効果が得られる。
第1図および第2図はそれぞれこの考案の一実
施例であるOA機器用ワークデスクの斜視図、第
3図は第2図の側断面図、第4図は第2図の要部
正断面図、第5図は車軸支持板の正面図、第6図
は連結部材の正面図、第7図は昇降機構の構成を
示す斜視図である。 1……机本体、3……OA機器収容室、5……
OA機器搭載用天板、6……天板昇降用モータ、
7……開口部、8……シヤツター、9……シヤツ
ター開閉用モータ、10……OA機器、36,3
7,38,39……リミツトスイツチ。
施例であるOA機器用ワークデスクの斜視図、第
3図は第2図の側断面図、第4図は第2図の要部
正断面図、第5図は車軸支持板の正面図、第6図
は連結部材の正面図、第7図は昇降機構の構成を
示す斜視図である。 1……机本体、3……OA機器収容室、5……
OA機器搭載用天板、6……天板昇降用モータ、
7……開口部、8……シヤツター、9……シヤツ
ター開閉用モータ、10……OA機器、36,3
7,38,39……リミツトスイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上方に開口部を有するOA機器収容室が形成さ
れた机本体と、 前記OA機器収容室内に昇降自在に設けられた
OA機器搭載用天板と、 前記OA機器搭載用天板を昇降させる天板駆動
部と、 前記開口部に開閉自在に設けられたシヤツター
と、 前記シヤツターを開閉するシヤツター駆動部
と、OA機器取出し指令に応答して前記シヤツタ
ーを開成させた後前記OA機器搭載用天板を上昇
させる一方、OA機器格納指令に応答して前記
OA機器搭載用天板を下降させた後前記シヤツタ
ーを閉成させる制御装置とを備えたOA機器用ワ
ークデスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17911387U JPH0515780Y2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17911387U JPH0515780Y2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0184125U JPH0184125U (ja) | 1989-06-05 |
| JPH0515780Y2 true JPH0515780Y2 (ja) | 1993-04-26 |
Family
ID=31470695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17911387U Expired - Lifetime JPH0515780Y2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515780Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP17911387U patent/JPH0515780Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0184125U (ja) | 1989-06-05 |
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