JPH05157U - 注腸透視用のカテーテル - Google Patents
注腸透視用のカテーテルInfo
- Publication number
- JPH05157U JPH05157U JP5727691U JP5727691U JPH05157U JP H05157 U JPH05157 U JP H05157U JP 5727691 U JP5727691 U JP 5727691U JP 5727691 U JP5727691 U JP 5727691U JP H05157 U JPH05157 U JP H05157U
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- JP
- Japan
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- catheter
- balloon
- main body
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- hose
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単に製造できる構造として、安価に多量生
産できるようにする。 【構成】 肛門に挿入するカテーテル1は、本体1C
と、バルーン1Aと、空気チューブ1Dとで構成されて
いる。空気チューブ1Dは、筒状に成形された本体1C
の内側に配設されて、先端をバルーン1Aに連結してい
る。空気チューブ1Dを介してバルーン1Aに加圧空気
を供給して膨張させるように構成している。 【効果】 この考案のカテーテル1は、本体1Cの内面
に空気チューブ1Dを配設することによって、本体1C
を簡単に製造できる構造としている。このため、製造コ
ストを低減して、ディスポーザブルとして使用できるカ
テーテル1を実用化し、細菌感染を防止して、便利に使
用できる。
産できるようにする。 【構成】 肛門に挿入するカテーテル1は、本体1C
と、バルーン1Aと、空気チューブ1Dとで構成されて
いる。空気チューブ1Dは、筒状に成形された本体1C
の内側に配設されて、先端をバルーン1Aに連結してい
る。空気チューブ1Dを介してバルーン1Aに加圧空気
を供給して膨張させるように構成している。 【効果】 この考案のカテーテル1は、本体1Cの内面
に空気チューブ1Dを配設することによって、本体1C
を簡単に製造できる構造としている。このため、製造コ
ストを低減して、ディスポーザブルとして使用できるカ
テーテル1を実用化し、細菌感染を防止して、便利に使
用できる。
Description
【0001】
この考案は、大腸を検査するために、大腸に空気や薬液を充填する注腸透視用 のカテーテルに関する。
【0002】
近年、食生活の欧米化に伴って大腸疾患が著しく増加し、大腸内視鏡、注腸透 視等の大腸検査法が実施される頻度が著しく増加した。これらの検査法の信頼性 を向上させるためには、検査時に大腸内腔を清浄化し、また、大腸内に均一に硫 酸バリウム等を分布させることが大切である。このことを実現するために、検査 前に、肛門から大腸に硫酸バリウムと空気とを充填する装置が使用されている。
【0003】 注腸透視用の薬液充填装置を図2に示している。この装置は、肛門に挿入する カテーテル1と、カテーテル1の後端に連結されたホース2、3と、ホースを連 結した充填容器4とを備えている。
【0004】 この装置は、患者に、硫酸バリウムと空気とを注入した後、抜去する場合、下 記の状態で使用される。 カテーテル1を、ホース2、3を介して硫酸バリウムと空気が充填された充 填容器4に連結する。 バルーン1Aを収縮させた状態で、カテーテル1を肛門に挿入する。 バルーン1Aを膨張させて、カテーテル1が肛門から抜けないようにする。 充填容器4を押圧して、硫酸バリウムと空気を、肛門から徐々に大腸に注入 する。硫酸バリウムを注入するときには、充填容器4を下向きとし、患者の上方 より押圧する。次に、空気を注入するときは、充填容器4を患者より低くして、 上向きにして押圧する。 バルーン1Aを収縮して、カテーテル1を肛門から抜き出す。 注入された硫酸バリウムを患者の大腸内面に均一に分布させる。このために 、患者の身体を回転させるなどして動かせる。 大腸をレントゲン撮影する。
【0005】 この状態で使用されるカテーテルの断面構造を図3に示している。このカテー テル1は、先端部分にバルーン1Aを固定している。バルーン1Aは、カテーテ ル1を肛門に固定するために、本体の周囲に固定されている。このバルーン1A は、空気を供給すると膨張し、排気すると収縮する。バルーン1Aを、空気で膨 張、収縮させるために、空気路1Bを連結している。空気路1Bは、カテーテル 本体の内部を軸方向に貫通して設けられている。空気路1Bの先端はバルーン1 Aに連結され、後端は本体の外部に突出しており、空気ホース6を介して注射器 等に連結される。
【0006】
この構造のカテーテルは、本体の外部に空気路1Bが突出しないので、スムー ズに肛門に挿入でき、また、バルーン1Aによって確実に固定できる特長がある 。しかしながら、この構造のカテーテルは、製造に著しく手間がかかり、高価に なる欠点がある。高価なカテーテルは使い捨てにはできず、使用後に洗浄して何 回も再使用することになる。近年、医療器具は、可能なかぎりディスポーザブル (通称ディスポ)の方向にある。それは、取り扱いが簡単なことに加えて、細菌 感染等の問題を解消できることが理由である。ディスポーザブルなカテーテルと するためには、安価に多量生産できる構造としなければならない。図3に示すカ テーテルは、薄い本体の壁面を貫通して空気孔を設けるので、安価に多量生産で きない。
【0007】 したがって、この考案は、従来の注腸透視用のカテーテルが有するこの欠点を 解決することを目的に開発されたもので、この考案の重要な目的は、安価に多量 生産できる注腸透視用のカテーテルを提供するにある。
【0008】
【課題を解決する為の手段】 この考案の注腸透視用の薬液充填装置は、前述の目的を達成するために、下記 の構成を備えている。
【0009】 注腸透視用のカテーテルは、肛門から大腸に挿入されるカテーテルを改良した ものである。さらに、バルーンによって肛門に保持できるカテーテルを改良した ものである。
【0010】 このことを実現するために、この考案のカテーテル1は、先端部分にバルーン 1Aを設けている。バルーン1Aは、空気路1Bを介して注射器などで膨張され るものである。さらに、カテーテル1は、本体1Cと、バルーン1Aと、空気チ ューブ1Dとで構成されている。空気チューブ1Dは、筒状に成形された本体1 Cの内側に配設されて、先端をバルーン1Aに連結している。空気チューブ1D を介してバルーン1Aに加圧空気を供給して膨張させるように構成されている。
【0011】
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。但し、以下に示す実施例 は、この考案の技術思想を具体化する為の注腸透視用のカテーテルを例示すもの であって、この考案のカテーテルは、構成部品の材質、形状、構造、配置を下記 の構造に特定するものでない。この考案のカテーテルは、実用新案登録請求の範 囲に記載の範囲に於て、種々の変更が加えられる。
【0012】 この考案の注腸透視用のカテーテルは、図2に示す注腸透視用の薬液充填装置 に使用される。
【0013】 カテーテルは、肛門に挿入されて薬液や空気を注入する。カテーテル1の断面 形状を図1に示している。このカテーテル1は、本体1Cとバルーン1Aと空気 チューブ1Dとで構成されている。
【0014】 本体1Cは、肛門に挿入するときに患者に苦痛を与えないように、手で押圧し て多少変形できる程度の柔軟性のある材質、例えば、シリコンゴム、軟質塩化ビ ニル等でもって、円筒状に成型されている。本体1Cの先端は、スムーズに肛門 に挿入できるように、先細り状に加工されており、先端部の外周には、半径方向 に貫通して注入孔が設けられている。本体1Cを柔軟にすることによって、挿入 時の痛みを少なくでき、また、直接粘膜を傷つけるのを少なくできる。
【0015】 さらに、本体1Cの先端部にバルーン1Aを固定している。バルーン1Aは、 カテーテル1を肛門に挿入したときに抜け落ちないようにするものである。バル ーン1Aは、カテーテル本体1Cの外側面に固定されている。バルーン1Aは、 肛門の内部で膨張してカテーテル本体1Cを肛門に保持する。すなわち、バルー ン1Aを肛門の内部で膨張させることによって、カテーテル本体1Cを肛門に安 定に保持する。バルーン1Aは伸縮性のゴムで作られており、本体1Cの外面に 気密に固定されている。
【0016】 バルーン1Aは加圧空気で膨張される。したがって、バルーン1Aには、空気 チューブ1Dを連結している。空気チューブ1Dは、本体1Cの内側に接着して 固定される。空気チューブ1Dの先端と後端とは本体の外側に折曲されて、本体 1Cを内側から外側に貫通している。本体1Cには、空気チューブ1Dの端部を 貫通させるための貫通孔8、8’を開口している。空気チューブ1Dの先端は、 本体1Cの貫通孔8に挿入されて気密に固定されている。空気チューブ1Dの先 端を挿入する貫通孔8は、バルーン1Aの内部に連結して設けられる。空気チュ ーブ1Dの後端も、本体1Cの貫通孔8’に挿入されてここに気密に接着されて いる。先端と後端とを貫通孔8、8’に接着した空気チューブ1Dは、必ずしも 途中を本体1Cの内面に接着する必要はない。
【0017】 空気チューブ1Dは、本体1Cと一緒に変形されるのがよい。このため、空気 チューブ1Dは、軟質の合成樹脂で成形されたチューブ、例えば、軟質の塩化ビ ニルチューブ、シリコンチューブ等が使用できる。
【0018】 貫通孔8、8’は空気チューブ1Dを挿入して気密に閉塞されて、硫酸バリウ ムと空気とが漏れないようにする。この構造のカテーテル1は、下記の工程で製 造できる。 カテーテル1の本体1Cを、合成樹脂で上下に分割して成形する。 先端と後端とを折曲した空気チューブ1Dを製造する。 空気チューブ1Dを本体1Cの下半分に接着し、その後上半分の気密に接着 する。 本体1Cの先端部分にバルーン1Aを気密に接着する。
【0019】 この構造のカテーテル1は、図2に示す状態で使用される。この図に示すよう に、カテーテル1は後端にホース2を連結する。ホース2は、閉塞部材9で外部 から押圧して閉塞するので、カテーテル1に比較して薄くて柔軟なチューブを使 用する。ホース2の全長は、例えば、3〜30cm、好ましくは5〜20cmの範囲 に調整する。ホース2には塩化ビニルチューブが使用できる。ホースの後端は、 脱着連結具5を介してホース3を脱着自在に連結する。
【0020】 閉塞部材9は、可とう性のホースを閉塞できる全てのものを使用できる。
【0021】 ホース3は、ホース2を充填容器4に連結するもので、自由に変形できる柔軟 なホースを使用できる。
【0022】 充填容器4は口にキャップ12をしている。キャップ12は、充填容器4の口 を気密に閉塞している。キャップ12には2本のパイプ13が固定されている。 パイプ13は、ホース3、15に連結されている。
【0023】 充填容器4は、これを押し潰して、充填された硫酸バリウムと空気とを別々に 大腸に注入する。したがって、充填容器4は手で押圧して変形できる程度の可と う性のある合成樹脂で成形されている。
【0024】 図2に示す注腸透視用の薬液充填装置は、例えば下記の状態で使用する。 大腸内腔を清浄化した後、カテーテル1を肛門に挿入する。この時、バルー ン1Aを収縮し、ホース2を閉塞部材で閉塞しておく。 カテーテル1を肛門に挿入した後、空気ホース6に注射器等を連結し、バル ーン1Aに空気を供給して膨張させる。 ホース2の後端に、脱着連結具5を介してホース3を連結し、ホース3の後 端を充填容器4に連結する。この状態においても、ホース2は閉塞部材9で閉塞 状態に保持する。 充填容器4に空気や硫酸バリウムを注入し、閉塞部材9で、ホース2を閉塞 していたのを解除する。 充填容器4を押圧して、充填容器4からホース3とホース2とカテーテル1 とを通過して、肛門から患者の大腸に硫酸バリウムと、空気とを注入する。その 後、ホース2、3を閉塞部材9、14で閉塞する。 ホース2、3を閉塞する状態で、ホース2をホース3から分離し、患者の身 体を動かせて、硫酸バリウムを大腸の内面に均一に分布させる。この状態でホー ス2は閉塞状態に保持される。 レントゲンで大腸を撮影する。この状態においても、ホース2は閉塞状態に 保持される。撮影終了後、ホース2の後端に、脱着連結具5でもって、再びホー ス3を連結する。ホース3の後端には充填容器4を連結する。この状態において も、まだホース2は閉塞状態に保持される。 閉塞部材16を開放し、充填容器4を押圧し、内部の空気を排除して閉塞部 材16を閉鎖する。このことによって、自然に充填容器4内は軽い陰圧となる。 その後、閉塞部材9、14でホース2、3を閉塞するのを解除し、充填容器4で もって、大腸から、硫酸バリウムと空気は徐々に排せつする。 バルーン1Aを収縮して、カテーテル1を肛門から抜き出す。
【0025】 以上の実施例に示すカテーテルは、先端部分に1組のバルーンを設けているが 、バルーンは必ずしも1組とする必要はなく、2組でも使用できる。2組のバル ーンは、肛門の内側と外側とで膨張させる。
【0026】
この考案の注腸透視用のカテーテルは、従来のように、本体の壁面を貫通して 空気路を設ける必要がない。壁面の空気路に代わって、本体の内側に空気チュー ブを使用している。空気チューブは、先端をバルーンに連結し、後端部分を本体 の外部に突出させている。この構造のカテーテルは、極めて簡単に成形できる。 このため、この考案の注腸透視用のカテーテルは、安価に多量生産できてディス ポーザブルとすることができ、受診者間の感染問題を解消できる。
【0027】 また、この考案のカテーテルは、空気チューブを本体の内部に配設しているの で、従来のカテーテルと同様に、受診者に苦痛や不快感を当たることなく安心し て使用できる特長がある。
【0028】 さらにまた、ディスポーザブルのカテーテルは、使用後に洗浄消毒等の手間が 必要なく、便利に使用できる特長もある。
【0029】 さらに、本体の内側に配設された空気チューブは、本体を通過する硫酸バリウ ムや空気の抵抗とならず、従来のカテーテルと同じように、これ等を肛門内にス ムーズに注入できる特長もある。それは、空気チューブを本体に比較して極めて 細くできることが理由である。
【図1】この考案の一実施例を示す注腸透視用のカテー
テルの断面図
テルの断面図
【図2】カテーテルを使用する注腸透視装置の一部断面
側面図
側面図
【図3】従来のカテーテルの一例を示す断面図
1……カテーテル 1A…バルー
ン 1B…空気路 1C…本体 1D…空気チューブ 2……ホース 3……ホース 4……充填容
器 5……脱着連結具 6……空気ホ
ース 8……貫通孔 9……閉塞部
材 12…キャップ 13…パイプ 14…閉塞部材 15…ホース 16…閉塞部材
ン 1B…空気路 1C…本体 1D…空気チューブ 2……ホース 3……ホース 4……充填容
器 5……脱着連結具 6……空気ホ
ース 8……貫通孔 9……閉塞部
材 12…キャップ 13…パイプ 14…閉塞部材 15…ホース 16…閉塞部材
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 先端部分にバルーン(1A)が設けられ、こ
のバルーン(1A)が使用時に膨張されるように構成された
カテーテルにおいて、カテーテル(1)が、本体(1C)と、
バルーン(1A)と、空気チューブ(1D)とで構成されてお
り、空気チューブ(1D)は、筒状に成形された本体の内側
に配設されて、先端をバルーン(1A)に連結しており、こ
の空気チューブ(1D)を介してバルーン(1A)に加圧空気を
供給して膨張させるように構成されたことを特徴とする
注腸透視用のカテーテル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5727691U JPH05157U (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 注腸透視用のカテーテル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5727691U JPH05157U (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 注腸透視用のカテーテル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05157U true JPH05157U (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=13051018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5727691U Pending JPH05157U (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 注腸透視用のカテーテル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05157U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6110699U (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-22 | 住友ベークライト株式会社 | 植物細胞培養容器 |
| JPS61263456A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-21 | 住友ベークライト株式会社 | カテーテル |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP5727691U patent/JPH05157U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6110699U (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-22 | 住友ベークライト株式会社 | 植物細胞培養容器 |
| JPS61263456A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-21 | 住友ベークライト株式会社 | カテーテル |
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