JPH05158096A - コヒーレント光波通信用光受信機 - Google Patents
コヒーレント光波通信用光受信機Info
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- JPH05158096A JPH05158096A JP3324471A JP32447191A JPH05158096A JP H05158096 A JPH05158096 A JP H05158096A JP 3324471 A JP3324471 A JP 3324471A JP 32447191 A JP32447191 A JP 32447191A JP H05158096 A JPH05158096 A JP H05158096A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は偏波ダイバーシティ受信方式の実施に
適し且つ受光器を二重平衡型に構成するのに適したコヒ
ーレント光波通信用光受信機に関し、装置の小型化を目
的とする。 【構成】信号光を偏光分離する偏光ビームスプリッタ
(複屈折板)8と、局発光を分岐する分岐手段10と、
第1及び第2の光方向性結合器4,6と、第1乃至第4
の受光素子18,20,22,24とを備えた構成にお
いて、第1及び第2の光方向性結合器4,6を同一の導
波路基板2上に形成し、各受光素子の受光部が直線状に
位置するように各受光素子を基板26上に形成して構成
する。
適し且つ受光器を二重平衡型に構成するのに適したコヒ
ーレント光波通信用光受信機に関し、装置の小型化を目
的とする。 【構成】信号光を偏光分離する偏光ビームスプリッタ
(複屈折板)8と、局発光を分岐する分岐手段10と、
第1及び第2の光方向性結合器4,6と、第1乃至第4
の受光素子18,20,22,24とを備えた構成にお
いて、第1及び第2の光方向性結合器4,6を同一の導
波路基板2上に形成し、各受光素子の受光部が直線状に
位置するように各受光素子を基板26上に形成して構成
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、偏波ダイバーシティ受
信方式の実施に適し且つ受光器を二重平衡型に構成する
のに適したコヒーレント光波通信用光受信機に関する。
信方式の実施に適し且つ受光器を二重平衡型に構成する
のに適したコヒーレント光波通信用光受信機に関する。
【0002】コヒーレント光波通信方式は、強度変調/
直接検波方式に比べて受信感度を高めることができるの
で長距離伝送に適しており、しかも、光領域での高密度
な周波数分割多重が可能なので大容量伝送に適してい
る。
直接検波方式に比べて受信感度を高めることができるの
で長距離伝送に適しており、しかも、光領域での高密度
な周波数分割多重が可能なので大容量伝送に適してい
る。
【0003】この方式が適用されるシステムにおいて、
伝送データは次のように再生される。送信部で角度変調
等された信号光は、光伝送路を介して受信部に伝送さ
れ、受信部で局発光源からの局部発信光(局発光)と加
え合わされた後受光器に入射する。信号光及び局発光が
受光器に入射すると、受光器の自乗特性によってその受
光面上でいわゆる光混合が起こり、信号光の周波数と局
発光の周波数の差に相当する周波数を有する中間周波信
号又はベースバンド信号(いずれも一般的にはマイクロ
波領域の電気信号)が得られるので、この信号に基づい
て復調を行って伝送データを再生する。
伝送データは次のように再生される。送信部で角度変調
等された信号光は、光伝送路を介して受信部に伝送さ
れ、受信部で局発光源からの局部発信光(局発光)と加
え合わされた後受光器に入射する。信号光及び局発光が
受光器に入射すると、受光器の自乗特性によってその受
光面上でいわゆる光混合が起こり、信号光の周波数と局
発光の周波数の差に相当する周波数を有する中間周波信
号又はベースバンド信号(いずれも一般的にはマイクロ
波領域の電気信号)が得られるので、この信号に基づい
て復調を行って伝送データを再生する。
【0004】この種のシステムにおいて使用される光受
信機にあっては、上述した動作原理上次のようなことが
要求される。 (イ)信号光及び局発光の偏光面が受光器の受光面上で
一致していないと、中間周波信号或いはベースバンド信
号の振幅が小さくなり、最悪の場合受信不能になるか
ら、この問題に対処する必要がある。そのための技術の
一つに偏波ダイバーシティ受信方式がある。
信機にあっては、上述した動作原理上次のようなことが
要求される。 (イ)信号光及び局発光の偏光面が受光器の受光面上で
一致していないと、中間周波信号或いはベースバンド信
号の振幅が小さくなり、最悪の場合受信不能になるか
ら、この問題に対処する必要がある。そのための技術の
一つに偏波ダイバーシティ受信方式がある。
【0005】(ロ)コヒーレント光波通信用光受信機に
おいては、受信した信号光に比べて極めてハイパワーな
局発光を取り扱うので、局発光の強度雑音に対処するの
が望ましい。受光器を二重平衡型に構成するのはこのた
めの技術である。
おいては、受信した信号光に比べて極めてハイパワーな
局発光を取り扱うので、局発光の強度雑音に対処するの
が望ましい。受光器を二重平衡型に構成するのはこのた
めの技術である。
【0006】
【従来の技術】図5は、偏波ダイバーシティ受信方式の
受信に適し且つ受光器を二重平衡型に構成するのに適し
た従来のコヒーレント光波通信用光受信機の二つの構成
例を示す図である。
受信に適し且つ受光器を二重平衡型に構成するのに適し
た従来のコヒーレント光波通信用光受信機の二つの構成
例を示す図である。
【0007】図5(A)に示された構成において、光伝
送路からの信号光は、偏光ビームスプリッタ102で偏
光分離され、偏光面が互いに直交する二つの偏光成分
は、それぞれ偏波保持型の光カプラ104,106に入
力する。一方、局発光は偏波保持型の光カプラ108で
分配されて、それぞれ光カプラ104,106に入力す
る。
送路からの信号光は、偏光ビームスプリッタ102で偏
光分離され、偏光面が互いに直交する二つの偏光成分
は、それぞれ偏波保持型の光カプラ104,106に入
力する。一方、局発光は偏波保持型の光カプラ108で
分配されて、それぞれ光カプラ104,106に入力す
る。
【0008】光カプラ104から二つの光路で出力した
光は、二重平衡型の受光部110に入力し、同じく光カ
プラ106から二つの光路で出力した光も二重平衡型の
受光部112に入力する。受光部110,112は、そ
れぞれ、フォトダイオード等からなる同一特性の受光器
114,116を直列接続し、接続点の電位変化を増幅
器118により増幅して出力するように構成されてい
る。
光は、二重平衡型の受光部110に入力し、同じく光カ
プラ106から二つの光路で出力した光も二重平衡型の
受光部112に入力する。受光部110,112は、そ
れぞれ、フォトダイオード等からなる同一特性の受光器
114,116を直列接続し、接続点の電位変化を増幅
器118により増幅して出力するように構成されてい
る。
【0009】図5(B)に示された構成においては、信
号光及び局発光は光カプラ120を介して偏光ビームス
プリッタ122,124に入力し、同一の偏光面を有す
る偏光成分同士がそれぞれ受光部110,112により
光−電気変換される。
号光及び局発光は光カプラ120を介して偏光ビームス
プリッタ122,124に入力し、同一の偏光面を有す
る偏光成分同士がそれぞれ受光部110,112により
光−電気変換される。
【0010】これらの従来構成のいずれかによると、信
号光の偏光状態の揺らぎが大きい場合でも、受光部11
0,112のいずれかから信号を得ることができるの
で、受信不能となることはない(偏波ダイバーシティ受
信方式)。
号光の偏光状態の揺らぎが大きい場合でも、受光部11
0,112のいずれかから信号を得ることができるの
で、受信不能となることはない(偏波ダイバーシティ受
信方式)。
【0011】また、光カプラ104,106或いは光カ
プラ120から受光部110、112に至る光路長を適
当に設定しておくと、光カプラにおける非対称的な位相
反転の結果、例えば受光部110における受光器11
4,116の組については、これらに入射する光の信号
成分は逆相となり、局発光の強度雑音成分は同相とな
る。従って、信号成分は相加され、強度雑音成分は相殺
され、局発光の強度雑音の影響が抑制される(二重平衡
型)。
プラ120から受光部110、112に至る光路長を適
当に設定しておくと、光カプラにおける非対称的な位相
反転の結果、例えば受光部110における受光器11
4,116の組については、これらに入射する光の信号
成分は逆相となり、局発光の強度雑音成分は同相とな
る。従って、信号成分は相加され、強度雑音成分は相殺
され、局発光の強度雑音の影響が抑制される(二重平衡
型)。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来構成においては、
各部品間の光学的な接続を光ファイバによるか或いは空
間光ビーム系によって行っていたので、装置が大型化す
るという問題があった。
各部品間の光学的な接続を光ファイバによるか或いは空
間光ビーム系によって行っていたので、装置が大型化す
るという問題があった。
【0013】本発明はこのような事情に鑑みて創作され
たもので、小型化に適したコヒーレント光波通信用光受
信機の提供を目的としている。
たもので、小型化に適したコヒーレント光波通信用光受
信機の提供を目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明によると、信号光
を偏光面が互いに直交する第1及び第2の偏光成分に偏
光分離する偏光ビームスプリッタと、局発光を第1及び
第2の分岐局発光に分岐する分岐手段と、上記第1の偏
光成分及び上記第1の分岐局発光が入力する第1の光方
向性結合器と、上記第2の偏光成分及び上記第2の分岐
局発光が入力する第2の光方向性結合器と、上記第1の
光方向性結合器の第1及び第2の出力端から放射された
光をそれぞれ受光する第1及び第2の受光素子並びに上
記第2の光方向性結合器の第1及び第2の出力端から放
射された光をそれぞれ受光する第3及び第4の受光素子
とを備えたコヒーレント光波通信用光受信機において、
上記第1及び第2の光方向性結合器はそれぞれの光方向
性結合部が互いに平行になるように同一の導波路基板上
に形成された導波路型の光カプラであり、上記第1乃至
第4の受光素子はそれぞれの受光部が直線上に位置する
ように同一基板上に形成されているコヒーレント光波通
信用光受信機が提供される。
を偏光面が互いに直交する第1及び第2の偏光成分に偏
光分離する偏光ビームスプリッタと、局発光を第1及び
第2の分岐局発光に分岐する分岐手段と、上記第1の偏
光成分及び上記第1の分岐局発光が入力する第1の光方
向性結合器と、上記第2の偏光成分及び上記第2の分岐
局発光が入力する第2の光方向性結合器と、上記第1の
光方向性結合器の第1及び第2の出力端から放射された
光をそれぞれ受光する第1及び第2の受光素子並びに上
記第2の光方向性結合器の第1及び第2の出力端から放
射された光をそれぞれ受光する第3及び第4の受光素子
とを備えたコヒーレント光波通信用光受信機において、
上記第1及び第2の光方向性結合器はそれぞれの光方向
性結合部が互いに平行になるように同一の導波路基板上
に形成された導波路型の光カプラであり、上記第1乃至
第4の受光素子はそれぞれの受光部が直線上に位置する
ように同一基板上に形成されているコヒーレント光波通
信用光受信機が提供される。
【0015】
【作用】本発明によると、それぞれの光方向性結合部が
互いに平行になるように同一の導波路基板上に形成され
た導波路型の光カプラを光方向性結合器として用いてい
るので、光方向性結合器の四つの出力端から出射する光
の光軸をほぼ平行にすることができる。従って、それぞ
れの受光部が直線上に位置するように同一基板上に形成
された第1乃至第4の受光素子を上記導波路基板に接近
させた状態で高効率な光結合が可能となり、装置の小型
化が達成される。
互いに平行になるように同一の導波路基板上に形成され
た導波路型の光カプラを光方向性結合器として用いてい
るので、光方向性結合器の四つの出力端から出射する光
の光軸をほぼ平行にすることができる。従って、それぞ
れの受光部が直線上に位置するように同一基板上に形成
された第1乃至第4の受光素子を上記導波路基板に接近
させた状態で高効率な光結合が可能となり、装置の小型
化が達成される。
【0016】
【実施例】以下本発明の実施例を説明する。図1は本発
明の第1実施例を示すコヒーレント光波通信用光受信機
の構成図である。2は石英等の光学材質からなる導波路
基板であり、この導波路基板2の表層には、第1の光方
向性結合器としての光カプラ4と第2の光方向性結合器
としての光カプラ6とが形成されている。光カプラ4の
光方向性結合部4Aと光カプラ6の光方向性結合部6A
は互いに平行である。4B,4Cは光カプラ4の入力ポ
ート、4D,4Eは光カプラ4の出力ポートである。ま
た、6B,6Cは光カプラ6の入力ポート、6D,6E
は光カプラ6の出力ポートである。
明の第1実施例を示すコヒーレント光波通信用光受信機
の構成図である。2は石英等の光学材質からなる導波路
基板であり、この導波路基板2の表層には、第1の光方
向性結合器としての光カプラ4と第2の光方向性結合器
としての光カプラ6とが形成されている。光カプラ4の
光方向性結合部4Aと光カプラ6の光方向性結合部6A
は互いに平行である。4B,4Cは光カプラ4の入力ポ
ート、4D,4Eは光カプラ4の出力ポートである。ま
た、6B,6Cは光カプラ6の入力ポート、6D,6E
は光カプラ6の出力ポートである。
【0017】偏光ビームスプリッタとして使用される複
屈折板8は、ルチル等の複屈折性結晶から形成され、こ
の複屈折板8は、導波路基板2の端面に例えば光学接着
剤により固着されている。複屈折板8の光学軸及び厚み
は、複屈折板8に入射した信号光の常光線成分が光カプ
ラ4の入力ポート4Cに入射し、異常光線成分が光カプ
ラ6の入力ポート6Bに入射するように設定されてい
る。
屈折板8は、ルチル等の複屈折性結晶から形成され、こ
の複屈折板8は、導波路基板2の端面に例えば光学接着
剤により固着されている。複屈折板8の光学軸及び厚み
は、複屈折板8に入射した信号光の常光線成分が光カプ
ラ4の入力ポート4Cに入射し、異常光線成分が光カプ
ラ6の入力ポート6Bに入射するように設定されてい
る。
【0018】局発光を第1及び第2の分岐局発光に分岐
する分岐手段としては、偏波保持光カプラ10が使用さ
れる。偏波保持光カプラ10からの第1の分岐局発光
は、偏波保持光ファイバ12を介して光カプラ4の入力
ポート4Bに所定の偏光状態で入射する。また、偏波保
持光カプラ10からの第2の分岐局発光は、偏波保持フ
ァイバ14を介して光カプラ6の入力ポート6Cに所定
の偏光状態で入射する。
する分岐手段としては、偏波保持光カプラ10が使用さ
れる。偏波保持光カプラ10からの第1の分岐局発光
は、偏波保持光ファイバ12を介して光カプラ4の入力
ポート4Bに所定の偏光状態で入射する。また、偏波保
持光カプラ10からの第2の分岐局発光は、偏波保持フ
ァイバ14を介して光カプラ6の入力ポート6Cに所定
の偏光状態で入射する。
【0019】偏波保持ファイバ12は、第1の分岐局発
光の偏光面が入力ポート4Cに入射する常光線の偏光面
と一致するように入力ポート4Bに光結合され、偏波保
持ファイバ14は、第2の分岐局発光の偏光面が入力ポ
ート6Bに入射する異常光線の偏光面と一致するように
入力ポート6Cに光結合される。
光の偏光面が入力ポート4Cに入射する常光線の偏光面
と一致するように入力ポート4Bに光結合され、偏波保
持ファイバ14は、第2の分岐局発光の偏光面が入力ポ
ート6Bに入射する異常光線の偏光面と一致するように
入力ポート6Cに光結合される。
【0020】18は出力ポート4Dから出射した光を受
光する第1の受光素子、20は出力ポート4Eから出射
した光を受光する第2の受光素子、22は出力ポート6
Dから出射した光を受光する第3の受光素子,24は出
力ポート6Eから出射した光を受光する第4の受光素子
である。これら第1乃至第4の受光素子18,20,2
2,24は共通の基板26上に一列に配列するように集
積化され、これにより受光器16が構成されている。
光する第1の受光素子、20は出力ポート4Eから出射
した光を受光する第2の受光素子、22は出力ポート6
Dから出射した光を受光する第3の受光素子,24は出
力ポート6Eから出射した光を受光する第4の受光素子
である。これら第1乃至第4の受光素子18,20,2
2,24は共通の基板26上に一列に配列するように集
積化され、これにより受光器16が構成されている。
【0021】図2は図1の各受光素子の断面構成を示す
図であり、この実施例では、InPからなる基板26に
おける光が入射する側の面には、エッチング等により凸
型のレンズ部28が形成されている。30は基板26の
レンズ部28と反対の側に形成されたn+ −InP層、
32はn+ −InP層30上に形成されたGaInAs
層、34はGaInAs層32上に形成されたn- −I
nP層、36はn- −InP層34に形成されたZn拡
散層、38はn+ −InP層30に接触するn電極、4
0はZn拡散層36に接触するp電極である。各受光部
の径は例えば約20μmであり、受光部間の寸法は例え
ば約125μmである。
図であり、この実施例では、InPからなる基板26に
おける光が入射する側の面には、エッチング等により凸
型のレンズ部28が形成されている。30は基板26の
レンズ部28と反対の側に形成されたn+ −InP層、
32はn+ −InP層30上に形成されたGaInAs
層、34はGaInAs層32上に形成されたn- −I
nP層、36はn- −InP層34に形成されたZn拡
散層、38はn+ −InP層30に接触するn電極、4
0はZn拡散層36に接触するp電極である。各受光部
の径は例えば約20μmであり、受光部間の寸法は例え
ば約125μmである。
【0022】この受光器の構成によると、各受光素子が
基板26上に一体に形成され、しかもレンズ部28も基
板26と一体に形成されているので、受光器を小型に形
成することができる。なお、レンズ部28を形成せず
に、基板26の光入射側の面を直接導波路基板2の端面
に固着してもよい。
基板26上に一体に形成され、しかもレンズ部28も基
板26と一体に形成されているので、受光器を小型に形
成することができる。なお、レンズ部28を形成せず
に、基板26の光入射側の面を直接導波路基板2の端面
に固着してもよい。
【0023】本実施例によると、受光器16を導波路基
板2に極めて接近させることができ、また、偏光ビーム
スプリッタとしての複屈折板8を導波路基板2に直接固
着しているので、装置の小型化が可能になる。
板2に極めて接近させることができ、また、偏光ビーム
スプリッタとしての複屈折板8を導波路基板2に直接固
着しているので、装置の小型化が可能になる。
【0024】信号光が、入力ポート4Cに入射する常光
線成分と入力ポート6Bに入射する異常光線成分の強度
がほぼ等しくなるような偏光面を有する直線偏光になる
ように偏波制御しておくことによって、偏波ダイバーシ
ティ受信が可能になる。
線成分と入力ポート6Bに入射する異常光線成分の強度
がほぼ等しくなるような偏光面を有する直線偏光になる
ように偏波制御しておくことによって、偏波ダイバーシ
ティ受信が可能になる。
【0025】また、信号光が円偏光として複屈折板8に
入射するようにしておくことによって、イメージ除去受
信が可能になる。本実施例によると、各受光素子に至る
光路において、従来のように多数の光学部品が並ぶこと
がないので、反射帰還光の発生を抑制することができ
る。
入射するようにしておくことによって、イメージ除去受
信が可能になる。本実施例によると、各受光素子に至る
光路において、従来のように多数の光学部品が並ぶこと
がないので、反射帰還光の発生を抑制することができ
る。
【0026】図3は本発明の第2実施例を示すコヒーレ
ント光波通信用光受信機の構成図である。この実施例で
は、導波路基板2上の光カプラ4,6の上流側にもう一
つの光カプラ42が形成されており、この光カプラ42
が分岐手段として機能する。光カプラ42の光方向性結
合部42Aは光カプラ4,6の光方向性結合部と平行に
形成されている。
ント光波通信用光受信機の構成図である。この実施例で
は、導波路基板2上の光カプラ4,6の上流側にもう一
つの光カプラ42が形成されており、この光カプラ42
が分岐手段として機能する。光カプラ42の光方向性結
合部42Aは光カプラ4,6の光方向性結合部と平行に
形成されている。
【0027】光カプラ42において42B,42Cは入
力ポート、42D,42Eは出力ポートである。出力ポ
ート42Dは光カプラ4の入力ポート4Cに接続され、
出力ポート42Eは光カプラ6の入力ポート6Bに接続
されている。
力ポート、42D,42Eは出力ポートである。出力ポ
ート42Dは光カプラ4の入力ポート4Cに接続され、
出力ポート42Eは光カプラ6の入力ポート6Bに接続
されている。
【0028】この実施例では、光カプラ4の入力ポート
4Bと光カプラ6の入力ポート6Cの間に光カプラ42
の入力ポート42B,42Cが位置するので、偏光ビー
ムスプリッタとして複屈折板を直接導波路基板2に固着
して使用するのは実際的でない。
4Bと光カプラ6の入力ポート6Cの間に光カプラ42
の入力ポート42B,42Cが位置するので、偏光ビー
ムスプリッタとして複屈折板を直接導波路基板2に固着
して使用するのは実際的でない。
【0029】そこで、偏光ビームスプリッタとして偏光
分離プリズム44を使用する。偏光分離プリズム44
は、一対の三角柱プリズムの斜面間に誘電体多層膜等か
らなる偏光分離膜を介在させたものである。
分離プリズム44を使用する。偏光分離プリズム44
は、一対の三角柱プリズムの斜面間に誘電体多層膜等か
らなる偏光分離膜を介在させたものである。
【0030】偏光分離プリズム44に入射した信号光
は、ここでP偏光とS偏光に偏光分離され、P偏光は偏
波保持ファイバ46を介して光カプラ4の入力ポート4
Bに、S偏光は偏波保持ファイバ48を介して光カプラ
6の入力ポート6Cにそれぞれ入射する。
は、ここでP偏光とS偏光に偏光分離され、P偏光は偏
波保持ファイバ46を介して光カプラ4の入力ポート4
Bに、S偏光は偏波保持ファイバ48を介して光カプラ
6の入力ポート6Cにそれぞれ入射する。
【0031】なお、偏波保持ファイバ46,48は、入
力ポート4B,6Cに入射する光のそれぞれの偏光面が
入力ポート42Bに入射する局発光(直線偏光)の偏光
面に一致するように、入力ポート4B,6Cにそれぞれ
光結合されている。光カプラ42の入力ポート42C
は、端面に無反射膜が施された光ファイバにより或いは
無反射膜を直接施すことにより終端処理がなされてい
る。
力ポート4B,6Cに入射する光のそれぞれの偏光面が
入力ポート42Bに入射する局発光(直線偏光)の偏光
面に一致するように、入力ポート4B,6Cにそれぞれ
光結合されている。光カプラ42の入力ポート42C
は、端面に無反射膜が施された光ファイバにより或いは
無反射膜を直接施すことにより終端処理がなされてい
る。
【0032】図4は本発明の第3実施例を示すコヒーレ
ント光波通信用光受信機の構成図である。この実施例で
は、第1実施例のように偏光ビームスプリッタとして導
波路基板2の端面に固着された複屈折板8を用いるとと
もに、分岐手段を導波路基板2上に一体に形成するため
に、分岐手段として、その光方向性結合部50Aが光カ
プラ4,6の光方向性結合部4A,6Aと概略直角方向
を向いている光カプラ50を用いている。
ント光波通信用光受信機の構成図である。この実施例で
は、第1実施例のように偏光ビームスプリッタとして導
波路基板2の端面に固着された複屈折板8を用いるとと
もに、分岐手段を導波路基板2上に一体に形成するため
に、分岐手段として、その光方向性結合部50Aが光カ
プラ4,6の光方向性結合部4A,6Aと概略直角方向
を向いている光カプラ50を用いている。
【0033】50B,50Cは光カプラ50の入力ポー
ト、50D,50Eは光カプラ50の出力ポートであ
る。入力ポート50Cには局発光が入射する。出力ポー
ト50Dは光カプラ4の入力ポート4Bに接続され、出
力ポート50Eは光カプラ6の入力ポート6Cに接続さ
れている。
ト、50D,50Eは光カプラ50の出力ポートであ
る。入力ポート50Cには局発光が入射する。出力ポー
ト50Dは光カプラ4の入力ポート4Bに接続され、出
力ポート50Eは光カプラ6の入力ポート6Cに接続さ
れている。
【0034】この実施例では、光カプラ50から光カプ
ラ4,6に入力する局発光の偏光面は同一である。一
方、複屈折板8から入力ポート4C,6Bを介して光カ
プラ4,6にそれぞれ入力する信号光の偏光面は互いに
直交する。従って、受光面上において信号光及び局発光
を有効に干渉させるためには、入力ポート4C及び6B
のいずれか一方と複屈折板8の間に1/2波長板を介在
させて、入力ポート4C,6Bから入射する光の偏光面
が一致するようにしておくことが望ましい。
ラ4,6に入力する局発光の偏光面は同一である。一
方、複屈折板8から入力ポート4C,6Bを介して光カ
プラ4,6にそれぞれ入力する信号光の偏光面は互いに
直交する。従って、受光面上において信号光及び局発光
を有効に干渉させるためには、入力ポート4C及び6B
のいずれか一方と複屈折板8の間に1/2波長板を介在
させて、入力ポート4C,6Bから入射する光の偏光面
が一致するようにしておくことが望ましい。
【0035】この実施例によると、分岐手段及び偏光ビ
ームスプリッタの双方を導波路基板と一体にしているの
で、これまでの実施例と比べてさらに装置の小型化が可
能になる。
ームスプリッタの双方を導波路基板と一体にしているの
で、これまでの実施例と比べてさらに装置の小型化が可
能になる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
装置の小型化に適したコヒーレント光波通信用光受信機
の提供が可能になるという効果を奏する。
装置の小型化に適したコヒーレント光波通信用光受信機
の提供が可能になるという効果を奏する。
【図1】本発明の第1実施例を示すコヒーレント光波通
信用光受信機の構成図である。
信用光受信機の構成図である。
【図2】本発明の実施例における受光素子の断面構成を
示す図である。
示す図である。
【図3】本発明の第2実施例を示すコヒーレント光波通
信用光受信機の構成図である。
信用光受信機の構成図である。
【図4】本発明の第3実施例を示すコヒーレント光波通
信用光受信機の構成図である。
信用光受信機の構成図である。
【図5】従来技術の説明図である。
2 導波路基板 4,6,42,50 光カプラ 8 複屈折板 16 受光器 18,20,22,24 受光素子
Claims (6)
- 【請求項1】 信号光を偏光面が互いに直交する第1及
び第2の偏光成分に偏光分離する偏光ビームスプリッタ
(8,44)と、 局発光を第1及び第2の分岐局発光に分岐する分岐手段
(10,42,50)と、 上記第1の偏光成分及び上記第1の分岐局発光が入力す
る第1の光方向性結合器(4) と、 上記第2の偏光成分及び上記第2の分岐局発光が入力す
る第2の光方向性結合器(6) と、 上記第1の光方向性結合器(4) の第1及び第2の出力端
(4D,4E) から放射された光をそれぞれ受光する第1及び
第2の受光素子(18,20) 並びに上記第2の光方向性結合
器(6) の第1及び第2の出力端(6D,6E) から放射された
光をそれぞれ受光する第3及び第4の受光素子(22,24)
とを備えたコヒーレント光波通信用光受信機において、 上記第1及び第2の光方向性結合器(4,6) はそれぞれの
光方向性結合部が互いに平行になるように同一の導波路
基板(2) 上に形成された導波路型の光カプラであり、 上記第1乃至第4の受光素子(18,20,22,24) はそれぞれ
の受光部が直線上に位置するように同一基板上に形成さ
れていることを特徴とするコヒーレント光波通信用光受
信機。 - 【請求項2】 上記偏光ビームスプリッタは、上記第1
の光方向性結合器(4) の一方の入力端(4C)と上記第2の
光方向性結合器(6) の一方の入力端(6B)に対向するよう
に上記導波路基板(2) に固着された複屈折板(8) であ
り、上記分岐手段は、上記第1の光方向性結合器(4) の
他方の入力端(4B)と上記第2の光方向性結合器(6) の他
方の入力端(6C)とに偏波保持ファイバ(12,14)により接
続された偏波保持光カプラ(10)であることを特徴とする
請求項1に記載のコヒーレント光波通信用光受信機。 - 【請求項3】 上記偏光ビームスプリッタは、上記第1
の光方向性結合器(4) の一方の入力端(4B)と上記第2の
光方向性結合器(6) の一方の入力端(6C)とに偏波保持フ
ァイバ(46,48) により接続された偏光分離プリズム(44)
であり、上記分岐手段は上記導波路基板(2) 上に形成さ
れた導波路型の光カプラ(42)であることを特徴とする請
求項1に記載のコヒーレント光波通信用光受信機。 - 【請求項4】 上記偏光ビームスプリッタは、上記第1
の光方向性結合器(4) の一方の入力端(4C)と上記第2の
光方向性結合器(6) の一方の入力端(6B)とに対向するよ
うに上記導波路基板(2) に固着された複屈折板(8) であ
り、上記分岐手段はその光方向性結合部(50A) が上記第
1及び第2の光方向性結合器(4,6) の光方向性結合部(4
A,6A) と概略直角方向を向くように上記導波路基板(2)
上に形成された導波路型の光カプラ(50)であることを特
徴とする請求項1に記載のコヒーレント光波通信用光受
信機。 - 【請求項5】 上記信号光は上記第1及び第2の偏光成
分の強度がほぼ等しくなるような偏光面を有する直線偏
光として上記偏光ビームスプリッタに入力することを特
徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のコヒーレン
ト光波通信用光受信機。 - 【請求項6】 上記信号光が円偏光として上記偏光ビー
ムスプリッタに入力することを特徴とする請求項1乃至
4のいずれかに記載のコヒーレント光波通信用光受信
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3324471A JPH05158096A (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | コヒーレント光波通信用光受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3324471A JPH05158096A (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | コヒーレント光波通信用光受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05158096A true JPH05158096A (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=18166179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3324471A Withdrawn JPH05158096A (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | コヒーレント光波通信用光受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05158096A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013065714A (ja) * | 2011-09-16 | 2013-04-11 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 多チャネル光導波路型受光デバイス |
| WO2015129178A1 (ja) * | 2014-02-26 | 2015-09-03 | 日本電気株式会社 | 光モジュール及びデジタルコヒーレントレシーバ |
| US9442248B2 (en) | 2012-03-16 | 2016-09-13 | Nec Corporation | Polarization beam combiner/splitter, polarization beam combining/splitting structure, light mixer, optical modulator module, and method for manufacturing polarization beam combiner/splitter |
| US9544063B2 (en) | 2014-01-28 | 2017-01-10 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Method for adjusting optical receiver and apparatus for adjusting polarization of optical receiver |
| US9848782B2 (en) | 2014-02-13 | 2017-12-26 | Nec Corporation | Blood pressure estimation device, blood pressure estimation method, blood pressure measurement device, and recording medium |
| US11435594B2 (en) | 2018-07-13 | 2022-09-06 | Sumitomo Electric Device Innovations, Inc. | Method for adjusting optical source |
| CN116648641A (zh) * | 2020-10-04 | 2023-08-25 | 硅光芯片技术公司 | 远程成像系统中的偏振分离 |
| US12140806B2 (en) | 2019-07-02 | 2024-11-12 | Sumitomo Electric Device Innovations, Inc. | Optical module |
| US12535586B2 (en) | 2018-08-31 | 2026-01-27 | SiLC Technology, Inc. | Reduction of ADC sampling rates in LIDAR systems |
| US12578443B2 (en) | 2022-04-23 | 2026-03-17 | Silc Technologies, Inc. | Data refinement in optical imaging systems |
| US12578439B2 (en) | 2023-04-11 | 2026-03-17 | Silc Technologies, Inc. | Increasing resolution in imaging systems |
-
1991
- 1991-12-09 JP JP3324471A patent/JPH05158096A/ja not_active Withdrawn
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8811830B2 (en) | 2011-09-16 | 2014-08-19 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Multi-channel optical waveguide receiver |
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| JPWO2015129178A1 (ja) * | 2014-02-26 | 2017-03-30 | 日本電気株式会社 | 光モジュール及びデジタルコヒーレントレシーバ |
| CN106062968A (zh) * | 2014-02-26 | 2016-10-26 | 日本电气株式会社 | 光学模块和数字相干接收器 |
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| CN116648641A (zh) * | 2020-10-04 | 2023-08-25 | 硅光芯片技术公司 | 远程成像系统中的偏振分离 |
| JP2023544384A (ja) * | 2020-10-04 | 2023-10-23 | シルク テクノロジーズ インコーポレイティッド | 遠隔撮像システムにおける偏光分離 |
| US12578443B2 (en) | 2022-04-23 | 2026-03-17 | Silc Technologies, Inc. | Data refinement in optical imaging systems |
| US12578439B2 (en) | 2023-04-11 | 2026-03-17 | Silc Technologies, Inc. | Increasing resolution in imaging systems |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |