JPH05158105A - パノラマ撮影装置 - Google Patents

パノラマ撮影装置

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JPH05158105A
JPH05158105A JP3349000A JP34900091A JPH05158105A JP H05158105 A JPH05158105 A JP H05158105A JP 3349000 A JP3349000 A JP 3349000A JP 34900091 A JP34900091 A JP 34900091A JP H05158105 A JPH05158105 A JP H05158105A
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JP
Japan
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mode
panoramic
shooting
panorama
normal
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Pending
Application number
JP3349000A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuaki Ishiguro
泰明 石黒
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
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Publication date
Application filed by Nikon Corp filed Critical Nikon Corp
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Publication of JPH05158105A publication Critical patent/JPH05158105A/ja
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  • Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 通常撮影とパノラマ撮影の両撮影ができ、し
かも正確な露出制御を可能とする。 【構成】 通常撮影モードとパノラマ撮影モードを切り
替えるモード切替手段と103、モード切替手段がパノ
ラマ撮影モードのときには、通常撮影時に対してプログ
ラム露出制御を低速プログラムにシフトするパノラマ撮
影制御手段(CPU101、S205)や通常撮影時に
対して測光領域を制限するパノラマ撮影制御手段(CP
U101、S207)とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通常撮影とパノラマ撮
影の両撮影ができるパノラマ撮影装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のパノラマ撮影装置として
は、通常撮影用アパーチュア部(24×36mm)に、
パノラマ撮影用アパーチュア枠(13×36mm)を有
するアダプタを裏蓋側から装着して、パノラマ撮影が行
えるようにしたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述した従来
のパノラマ撮影装置では、オート露出制御モードである
プログラム露出の制御は、パノラマ撮影時でも通常撮影
時と同じ制御(絞り、シャッタ秒時)が行われていた。
このため、画面内に至近から遠方までの被写体が存在
し、かつ曇りの日の撮影のときであって、被写体輝度が
低い場合などには、画面内の合焦している被写体が小さ
くなり、パノラマ撮影の効果が半減するという問題があ
った。
【0004】また、測光範囲についても、パノラマ撮影
時には画面が小さくなるので、通常撮影の測光範囲をそ
のまま用いると、パノラマ撮影画面外の測光結果の影響
を受け、正しい測光が行われないという問題があった。
【0005】さらに、ファインダ内に表示領域が、通常
の撮影のサイズのままであるので、パノラマ撮影のサイ
ズが不明確であり、上下がはみ出した写真ができてしま
う可能性があった。
【0006】本発明の目的は、通常撮影とパノラマ撮影
の両撮影ができ、露出制御が正確にできるパノラマ撮影
装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明によるパノラマ撮影装置は、通常撮影モード
とパノラマ撮影モードを切り替えるモード切替手段と、
前記モード切替手段がパノラマ撮影モードのときには、
通常撮影時に対してプログラム露出制御を低速プログラ
ムにシフトするパノラマ撮影制御手段とを備えたことを
特徴とする。
【0008】また、本発明によるパノラマ撮影装置は、
通常撮影モードとパノラマ撮影モードを切り替えるモー
ド切替手段と、前記モード切替手段がパノラマ撮影モー
ドのときには、通常撮影時に対して測光領域を制限する
パノラマ撮影制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0009】さらに、本発明によるパノラマ撮影装置
は、通常撮影モードとパノラマ撮影モードを切り替える
モード切替手段と、前記モード切替手段がパノラマ撮影
モードのときには、ファインダ内にパノラマ撮影枠を表
示するパノラマ撮影制御手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0010】これらの場合に、前記モード切替手段は、
パノラマ撮影サイズに規制するパノラマアダプタの装着
により、パノラマモードに切り替えられることを特徴と
することができる。
【0011】
【作用】本発明では、パノラマアダプタを装着されるこ
となどにより、パノラマモードであることが検出される
と、自動的にプログラム露出制御が低速プログラムにシ
フトされ、測光範囲をパノラマ撮影画面に対応するよう
に切り換えるとともに、ファインダ内にパノラマサイズ
の表示枠が表示されるので、撮影者が設定を忘れること
がなく、失敗のない写真を撮ることができる。
【0012】
【実施例】以下、図面等を参照して、実施例について、
さらに詳しく説明する。図1〜図3は、本発明によるパ
ノラマ撮影装置の実施例を示す図であって、図1は中央
断面図、図2は中央水平断面図、図3は斜視図である。
カメラ本体1の裏側には、外レール1aと、外レール1
aよりも高さの低い内レール1bと、通常撮影サイズの
アパーチャ枠1cと、溝1dなどが形成されている。裏
蓋2は、溝1dに嵌まり込み、カメラ本体1の裏側を閉
じることができる。この裏蓋2には、圧板3がばね4に
より支持されており、圧板3は、カメラ本体1の外レー
ル1aに付勢されている。圧板3と内レール1bとの間
には、トンネル状の間隙が形成されており、この間隙を
フィルムが走行する。
【0013】カメラ本体1の内側には、シャッタユニッ
ト5が配置されている。このシャッタユニット5は、カ
バー板5aとシャッタ基板5bの間に、先羽根板5cと
後羽根板5dが組み込まれている。シャッタユニット5
の前側には、ミラーボックス6(図1では床板のみ図
示)が配置され、このミラーボックス6の内部には可動
ミラー7が設けられ、その上側には焦点板8が配置され
ている。
【0014】この発明のパノラマアダプタ9は、ミラー
ボックス6の内部であって、シャッタ基板5bの前側に
装着される。ミラーボックス6の側壁10,11には、
位置決め孔10a,11aが形成されおり、側壁10の
外側には、スイッチ12が設けられている(図2)。パ
ノラマアダプタ9は、図2に示すように、一方の側面
に、位置決め部材とスイッチ切換部材を兼ねたピン9a
が設けられており、他方の側面の折曲部に突起9bが形
成されている。このピン9aは、パノラマアダプタ9か
ら延びたばね性のある腕9cに固定されており、腕9c
の先端部には、前側向けて接片9dが設けられている。
また、パノラマアダプタ9には、パノラマ撮影サイズの
アパーチャ枠9eが設けられている(図3)。
【0015】このパノラマアダプタ9は、ミラーボック
ス6に組み込むときに、腕9cの付勢力に抗して、接片
9dを図3に示す矢印方向に倒しながら、突起9bを位
置決め孔11aに入り込ませたのち、ピン9aを位置決
め孔10aに落とし込むことにより、シャッタ基板5b
の前面に固定される。これと同時に、ピン9aは、切替
スイッチ12(12a,12b)を非導通状態から、図
2のような導通状態に切替える。なお、パノラマアダプ
タ9をシャッタユニット6の前側に配置した理由は、従
来のようにアパーチャ枠1cに取り付けると、フィルム
にキズを付ける可能性があることと、フィルムを装填し
たのちにはパノラマアダプタ9を外して、通常撮影に戻
すことができなくなってしまうからである。
【0016】パノラマアダプター9の、シャッタユニッ
ト6側の面(9−2)は黒色塗りであって、ミラーボッ
クス6側の面(9−1)は、撮影フィルムとはぼ同じ反
射率をもつ塗料が塗布されている。この理由は、公知の
TTLダイレクト測光またはストロボのTTL調光によ
りフィルム面の反射率を用いて測光を行うときに、面
(9−1)の反射率がフィルムと異なった場合には、通
常はフィルムのある所にパノラマアダプタ9が配置され
るので、正しい測光が行われない可能性があるからであ
る。
【0017】図4は、本発明によるパノラマ撮影装置の
実施例を示す回路ブロック図、図5は、CPUの動作を
示す流れ図である。このパノラマ撮影装置は、CPU1
01を中心に構成され、測光部102、フィルム感度検
出部103、測光モード設定部104、パノラマモード
設定部105などからの信号に基づいて、露出制御部1
06、スクリーン表示制御部107などを通常モードま
たはパノラマモードに制御する。
【0018】測光部102は、公知の測光手段により被
写体の輝度情報を得る部分であり、フィルム感度検出部
103は、フィルムのパトローネに形成されたDXコー
ドなどからフィルム感度情報を検出する部分である。測
光モード設定部104は、設定部材によって測光モード
(例えば、多分割測光、中央重点測光、スポット測光な
ど)を設定する部分である。
【0019】パノラマモード設定部105は、通常撮影
モードからパノラマ撮影モードを切り替えてモード設定
する部分であり、この実施例では、前述したように、パ
ノラマアダプタ9を装着して、切替スイッチ12を導通
させることにより、自動的にパノラマモードに切り換え
ることができる。また、パノラマモード設定部105
は、専用の設定部材(例えば、シャッタダイアルと類似
の形態のもの)を設けたり、ICカードなどにより入力
することにより、マニュアル設定も可能である。
【0020】CPU101は、測光部102からの輝度
情報とフィルム感度検出部103からのフィルム感度情
報に基づいて、測光モード設定部104により設定され
た測光モードに対応した情報が選択され、露出制御量が
演算され、その演算結果は露出制御部105に送られ
る。露出制御部105は、演算された露出制御量に基づ
いて、シャッタユニット6および不図示の絞り装置など
を制御して、フィルムを露光する。
【0021】また、CPU101は、パノラマモード設
定部104によりパノラマモードが設定された場合に
は、スクリーン表示制御部107に対して、前述した露
出制御の切り換えを行うとともに、ファインダ内にパノ
ラマモード撮影範囲を示すパノラマ撮影枠の表示が行わ
れる。
【0022】この実施例では、パノラマモード表示枠
は、ファインダ内において、ECまたはLCDなどによ
り表示しているが、専用のパノラマモード用スクリーン
を用意してもよい。例えば、パノラマモードによる撮影
範囲の大きさに抜けている薄板をスクリーンに貼り付け
たものでもよい。また、スクリーン上に彫刻、印刷等に
より撮影範囲を示したものでもよい。
【0023】ただし、これらパノラマ専用スクリーンを
使用する場合には、パノラマ専用スクリーンが組み込ま
れていることを検知する検知手段(例えば、切替スイッ
チ)により、前述の切替スイッチ12が非導通状態、す
なわちパノラマアダプタ9が装着されていない状態であ
り、パノラマ専用スクリーンが組み込まれていることを
検出した場合には、警告手段により撮影者に警告を行う
ことが好ましい。警告手段としては、例えば、圧電ブザ
ーによる音の警告やファインダー内に配置したLED等
の点滅による光の警告であってよい。
【0024】次に、図5に示したフローチャートに従っ
て、本発明によるパノラマ撮影装置の動作を説明する。
レリーズ釦の半押し等によりカメラが起動すると動作が
スタートする(ステップ201)。まず、パノラマモー
ドに設定されているか否かを判断し(ステップ20
2)、パノラマモードに設定されていない場合、すなわ
ち通常撮影モードの場合には、ステップ208へ進み、
レリーズ釦が全押しされたときに、撮影が実行される。
【0025】一方、パノラマモードに設定されている場
合には、ステップ203に進み、露出モードがプログラ
ムモードであるか否かを判断する(ステップ203)。
プログラム露出モード以外に設定されている場合には、
ステップ208に進む。
【0026】プログラム露出モードに設定されている場
合には、ステップ204に進み、低速プログラム露出モ
ードか否かを判断する。低速プログラムに設定されてい
ない場合には(ステップ204)、ステップ205で低
速プログラムに設定する。
【0027】ここで、低速プログラム露出モードとは、
図6に示すプログラム線図のラインL2で示され、標準
プログラムのラインL1に対して、シャッタ秒時が1段
またはそれ以上低速となっているモードをいう。なお、
低速プログラムに変更する理由は、パノラマ撮影という
被写体条件として、できるだけ被写体深度が深いほう
が、よりよい撮影結果が得られるからである。このと
き、使用するレンズは、短焦点レンズが多いので、低速
プログラムモードにしてもカメラブレを起こす心配はな
い。
【0028】つぎに、多分割測光モードに設定されてい
るか否かを判断する(ステップ206)。多分割測光モ
ードに設定されていない場合は、ステップ208に進
む。多分割測光モードに設定されている場合には、ステ
ップ207で測光範囲を限定して測光を行う。
【0029】ここで、測光範囲の限定とは、通常撮影の
画面サイズ24×36mmを分割して測光する通常の多
分割測光に対して、パノラマ撮影に対しては、パノラマ
撮影の画面サイズ13×36mmの範囲を測光するよう
に、測光範囲を制限することをいう。例えば、図7に示
すように、画面(24×36mm)を領域a〜iの9分
割にしておき、通常撮影(24×36mm)では領域a
〜iの出力を用いて所定のアルゴリズムにより演算を行
う。一方、パノラマ撮影では画面(13×36mm)に
変わるので、測光時と使用する出力としては領域d〜f
とする。すなわち、領域a,b,c,g,h,iの出力
は使用しない。このように、測光範囲を限定して測光を
行ったのち(ステップ207)、ステップ208に進
み、レリーズ釦が全押しされたときに、撮影が実行さ
れ、一連の動作を終了する(ステップ209)。
【0030】以上説明した実施例に限定されず、種々の
変形ができる。例えば、図5のステップ207は中央部
重点測光またはスポット測光への切替であってもよい。
また、図7の多分割の分割割合については、中央の領域
d,e,fの幅は、パノラマサイズの幅(13mm)に
正確に一致する必要はなく、上下幅24mmを3等分し
た8mm程度であってもよい。
【0031】
【発明の効果】以上、詳しく説明したように、本発明に
よれば、パノラマアダプタを装着するなどしてパノラマ
モードに設定した場合に、パノラマ撮影用のプログラム
モードが設定される。また、そのときに、測光範囲もパ
ノラマ撮影サイズに対応させることができるので、正確
な露光ができる。さらに、ファインダ内にパノラマ撮影
範囲を示す表示枠に表示することができるので、撮影範
囲が明確になる。したがって、初心者でも失敗のないパ
ノラマ撮影が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるパノラマ撮影装置の実施例を示す
中央断面図である。
【図2】本発明によるパノラマ撮影装置の実施例を示す
水平断面図である。
【図3】実施例に係るパノラマ撮影装置のミラーボック
ス内を示す斜視図である。
【図4】本発明によるパノラマ撮影装置の実施例を示す
回路ブロック図である。
【図5】実施例に係るパノラマ撮影装置の動作を示す流
れ図である。
【図6】実施例に係るパノラマ撮影装置に使用されるプ
ログラム線図である。
【図7】実施例に係るパノラマ撮影装置の撮影画面を示
す図である。
【符号の説明】
1 カメラ本体 2 裏蓋 3 圧板 4 ばね 5 シャッタ 6 ミラーボックス 7 可動ミラー 8 焦点板 9 パノラマアダプタ 101 CPU 102 測光部 103 フィルム感度検出部 104 測光モード設定部 105 パノラマモード設定部 106 露出制御部 107 スクリーン表示制御部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通常撮影モードとパノラマ撮影モードを
    切り替えるモード切替手段と、 前記モード切替手段がパノラマ撮影モードのときには、
    通常撮影時に対してプログラム露出制御を低速プログラ
    ムにシフトするパノラマ撮影制御手段と、 を備えたことを特徴とするパノラマ撮影装置。
  2. 【請求項2】 通常撮影モードとパノラマ撮影モードを
    切り替えるモード切替手段と、 前記モード切替手段がパノラマ撮影モードのときには、
    通常撮影時に対して測光領域を制限するパノラマ撮影制
    御手段と、 を備えたことを特徴とするパノラマ撮影装置。
  3. 【請求項3】 通常撮影モードとパノラマ撮影モードを
    切り替えるモード切替手段と、 前記モード切替手段がパノラマ撮影モードのときには、
    ファインダ内にパノラマ撮影枠を表示するパノラマ撮影
    制御手段と、 を備えたことを特徴とするパノラマ撮影装置。
  4. 【請求項4】 前記モード切替手段は、パノラマ撮影サ
    イズに規制するパノラマアダプタの装着により、パノラ
    マモードに切り替えられることを特徴とする請求項1〜
    請求項3に記載のパノラマ撮影装置。
JP3349000A 1991-12-06 1991-12-06 パノラマ撮影装置 Pending JPH05158105A (ja)

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JP3349000A JPH05158105A (ja) 1991-12-06 1991-12-06 パノラマ撮影装置

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JP3349000A JPH05158105A (ja) 1991-12-06 1991-12-06 パノラマ撮影装置

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JPH05158105A true JPH05158105A (ja) 1993-06-25

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ID=18400818

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3349000A Pending JPH05158105A (ja) 1991-12-06 1991-12-06 パノラマ撮影装置

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JP (1) JPH05158105A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4865749A (en) * 1987-04-16 1989-09-12 Yasunobu Yoshida Method and apparatus for purifying air and water
JPH0566637U (ja) * 1992-02-12 1993-09-03 旭光学工業株式会社 画面サイズ切替えカメラ
DE4417234C2 (de) * 1993-05-17 2002-01-17 Asahi Optical Co Ltd Fotometriesystem

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