JPH0515838A - 建築板と多色塗装方法 - Google Patents
建築板と多色塗装方法Info
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- JPH0515838A JPH0515838A JP15692091A JP15692091A JPH0515838A JP H0515838 A JPH0515838 A JP H0515838A JP 15692091 A JP15692091 A JP 15692091A JP 15692091 A JP15692091 A JP 15692091A JP H0515838 A JPH0515838 A JP H0515838A
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- coated
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 意匠性に優れ、かつ汚れが目に付き難い建
築板を提供する。また、マスキング等の面倒な作業を
行うことなく容易に平面部3の一部のみを塗装すること
ができる多色塗装方法を提供する。 【構成】 基材1の溝部2と平面部3と平面部3の一部
との三ヶ所を同系色の三色の塗料で塗り分けてなるた
め、溝部2と平面部3との塗り分けにより基材1の凹凸
を強調することができるとともに、平面部3と平面部3
の一部との塗り分けにより平面部3に変化をもたせるこ
とができるものである。また、表面に凹凸を形成してな
る基材1に、スプレー4により表面全体を第一塗料5で
塗装し、次にロールコーター6により平面部3全体を第
二塗料7で塗装し、最後に凸版ロール8により平面部3
の一部を第三塗料9で塗装するため、凸版ロール8に取
り付けられたパターン版10が接触する部分にのみ第三
塗料9を塗装することができるものである。
築板を提供する。また、マスキング等の面倒な作業を
行うことなく容易に平面部3の一部のみを塗装すること
ができる多色塗装方法を提供する。 【構成】 基材1の溝部2と平面部3と平面部3の一部
との三ヶ所を同系色の三色の塗料で塗り分けてなるた
め、溝部2と平面部3との塗り分けにより基材1の凹凸
を強調することができるとともに、平面部3と平面部3
の一部との塗り分けにより平面部3に変化をもたせるこ
とができるものである。また、表面に凹凸を形成してな
る基材1に、スプレー4により表面全体を第一塗料5で
塗装し、次にロールコーター6により平面部3全体を第
二塗料7で塗装し、最後に凸版ロール8により平面部3
の一部を第三塗料9で塗装するため、凸版ロール8に取
り付けられたパターン版10が接触する部分にのみ第三
塗料9を塗装することができるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、三色の塗料を塗布して
なる建築板と、表面に凹凸を形成してなる基材1に塗料
を重ね塗りする多色塗装方法に関するものである。ま
た、基材1としては、普通ポルトランドセメント、早強
セメント、フライアッシュセメント、白セメント等の水
硬性物質、ケイ砂、フライアッシュ、パ−ライト等の骨
材、パルプ、PP、ウォラストナイト等の繊維、メチル
セルロ−ス、PVA等の添加剤等の混合物からなるもの
である。
なる建築板と、表面に凹凸を形成してなる基材1に塗料
を重ね塗りする多色塗装方法に関するものである。ま
た、基材1としては、普通ポルトランドセメント、早強
セメント、フライアッシュセメント、白セメント等の水
硬性物質、ケイ砂、フライアッシュ、パ−ライト等の骨
材、パルプ、PP、ウォラストナイト等の繊維、メチル
セルロ−ス、PVA等の添加剤等の混合物からなるもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来から、押し出し成形法、抄造法等に
より成形された無機質系の基材1の表面には、意匠性、
耐候性等の向上のために塗装がなされている。通常第4
図に示すように、表面に凹凸模様を有する基材1におい
て、溝部2と平面部3との二ヶ所を二色の塗料で塗り分
けてなる建築板が知られている。なお、第4図b)は表
面全体を第一塗料5で塗装した後、平面部3のみ第二塗
料7を重ね塗りしてなるものであり、第4図c)は平面
部3をマスキングして第一塗料5で溝部2のみを塗装し
た後、マスキングを取り除き平面部3のみを第二塗料7
で塗装してなるものである。
より成形された無機質系の基材1の表面には、意匠性、
耐候性等の向上のために塗装がなされている。通常第4
図に示すように、表面に凹凸模様を有する基材1におい
て、溝部2と平面部3との二ヶ所を二色の塗料で塗り分
けてなる建築板が知られている。なお、第4図b)は表
面全体を第一塗料5で塗装した後、平面部3のみ第二塗
料7を重ね塗りしてなるものであり、第4図c)は平面
部3をマスキングして第一塗料5で溝部2のみを塗装し
た後、マスキングを取り除き平面部3のみを第二塗料7
で塗装してなるものである。
【0003】また、従来から、基材1の塗装にはスプレ
ー4、フローコーター、ロールコーター6等が使用され
ており、多色塗装の場合には前記塗装装置を組み合わせ
て行うものである。通常第5図に示すように、ベルトコ
ンベア11上を流れる基材1に、まずスプレー4により
第5図b)に示すように表面全体を第一塗料5で塗装
し、乾燥した後ロールコーター6により第5図c)に示
すように平面部3のみ第二塗料7を重ね塗りしてなる多
色塗装方法が知られている。なお、ロールコーター6の
塗布量としては、通常10〜15g/m2である。
ー4、フローコーター、ロールコーター6等が使用され
ており、多色塗装の場合には前記塗装装置を組み合わせ
て行うものである。通常第5図に示すように、ベルトコ
ンベア11上を流れる基材1に、まずスプレー4により
第5図b)に示すように表面全体を第一塗料5で塗装
し、乾燥した後ロールコーター6により第5図c)に示
すように平面部3のみ第二塗料7を重ね塗りしてなる多
色塗装方法が知られている。なお、ロールコーター6の
塗布量としては、通常10〜15g/m2である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の建築板にお
いては、基材1の溝部2と平面部3とが二色の塗料で塗
り分けられており、基材1の凹凸を強調することができ
るものである。
いては、基材1の溝部2と平面部3とが二色の塗料で塗
り分けられており、基材1の凹凸を強調することができ
るものである。
【0005】また、上記従来の多色塗装方法において
は、スプレー4で基材1の表面全体を塗装した後、ロー
ルコーター6で平面部3のみを塗装し、基材1の溝部2
と平面部3とを二色の塗料で塗り分けることができるも
のである。
は、スプレー4で基材1の表面全体を塗装した後、ロー
ルコーター6で平面部3のみを塗装し、基材1の溝部2
と平面部3とを二色の塗料で塗り分けることができるも
のである。
【0006】しかしながら、この建築板においては、平
面部3の全体が一色の塗料で塗装されているものであ
る。
面部3の全体が一色の塗料で塗装されているものであ
る。
【0007】また、この多色塗装方法においては、略平
滑な平面部3を塗り分けることができないものである。
滑な平面部3を塗り分けることができないものである。
【0008】このため、この建築板においては、平面部
3に変化がなく意匠性に乏しいものであるとともに、平
面部3の汚れが目に付き易いものである。
3に変化がなく意匠性に乏しいものであるとともに、平
面部3の汚れが目に付き易いものである。
【0009】また、この多色塗装方法においては、マス
キング等の面倒な作業を行わない限り、平面部3の塗り
分けができないものである。
キング等の面倒な作業を行わない限り、平面部3の塗り
分けができないものである。
【0010】そこで本発明は、上記従来の技術における
問題を解決するために発明されたものであり、すなわち
その課題は、意匠性に優れ、かつ汚れが目に付き難い
建築板を提供することである。また、マスキング等の
面倒な作業を行うことなく容易に平面部3の一部のみを
塗装することができる多色塗装方法を提供することであ
る。
問題を解決するために発明されたものであり、すなわち
その課題は、意匠性に優れ、かつ汚れが目に付き難い
建築板を提供することである。また、マスキング等の
面倒な作業を行うことなく容易に平面部3の一部のみを
塗装することができる多色塗装方法を提供することであ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1)の建
築板においては、基材1の溝部2と平面部3と平面部3
の一部との三ヶ所を同系色の三色の塗料で塗り分けてな
るものである。また、塗料としては、エマルジョン塗
料、フッ素系塗料等の有機系塗料、金属アルコキシド系
塗料等の無機系塗料が用いられる。
築板においては、基材1の溝部2と平面部3と平面部3
の一部との三ヶ所を同系色の三色の塗料で塗り分けてな
るものである。また、塗料としては、エマルジョン塗
料、フッ素系塗料等の有機系塗料、金属アルコキシド系
塗料等の無機系塗料が用いられる。
【0012】また、本発明の請求項2)の多色塗装方法
においては、表面に凹凸を形成してなる基材1に、スプ
レー4により表面全体を第一塗料5で塗装し、次にロー
ルコーター6により平面部3全体を第二塗料7で塗装
し、最後に凸版ロール8により平面部3の一部を第三塗
料9で塗装するものである。また、凸版ロール8のパタ
ーン版10としては、スポンジ、軟質ゴム等が用いられ
る。なお、重ね塗りのため、凸版ロール8の塗布量とし
ては、品質の確保を考慮して5〜8g/m2が望ましい。
においては、表面に凹凸を形成してなる基材1に、スプ
レー4により表面全体を第一塗料5で塗装し、次にロー
ルコーター6により平面部3全体を第二塗料7で塗装
し、最後に凸版ロール8により平面部3の一部を第三塗
料9で塗装するものである。また、凸版ロール8のパタ
ーン版10としては、スポンジ、軟質ゴム等が用いられ
る。なお、重ね塗りのため、凸版ロール8の塗布量とし
ては、品質の確保を考慮して5〜8g/m2が望ましい。
【0013】
【作用】本発明の請求項1)の建築板においては、溝部
2と平面部3との塗り分けにより基材1の凹凸を強調す
ることができるとともに、平面部3と平面部3の一部と
の塗り分けにより平面部3に変化をもたせることができ
るものである。
2と平面部3との塗り分けにより基材1の凹凸を強調す
ることができるとともに、平面部3と平面部3の一部と
の塗り分けにより平面部3に変化をもたせることができ
るものである。
【0014】また、本発明の請求項2)の多色塗装方法
においては、凸版ロール8に取り付けられたパターン版
10が接触する部分にのみ第三塗料9を塗装することが
できるものである。
においては、凸版ロール8に取り付けられたパターン版
10が接触する部分にのみ第三塗料9を塗装することが
できるものである。
【0015】
【実施例】以下、本発明を、図面に示した実施例に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
【0016】第1図に示す建築板は、本発明の請求項
1)の一実施例で、基材1の溝部2と平面部3と平面部
3の一部との三ヶ所を同系色の三色の塗料で塗り分けて
なるものである。基材1としては、無機質系の材料を用
いて抄造法により成形し、プレスにより表面側にレンガ
調の凹凸模様を形成してなるものである。なお、この建
築板においては、第1図b)に示すように、まず表面全
体に第一塗料5を塗装し、次に平面部3全体に第二塗料
7を重ね塗りし、最後に平面部3の一部に第三塗料9を
重ね塗りしてなるもの、また、第1図c)に示すよう
に、まず平面部3全体をマスキングして溝部2に第一塗
料5を塗装し、次にマスキングを一部残して平面部3に
第二塗料7を塗装し、最後にマスキングを全て取り除き
平面部3の一部に第三塗料9を刷毛等により塗装してな
るものがある。
1)の一実施例で、基材1の溝部2と平面部3と平面部
3の一部との三ヶ所を同系色の三色の塗料で塗り分けて
なるものである。基材1としては、無機質系の材料を用
いて抄造法により成形し、プレスにより表面側にレンガ
調の凹凸模様を形成してなるものである。なお、この建
築板においては、第1図b)に示すように、まず表面全
体に第一塗料5を塗装し、次に平面部3全体に第二塗料
7を重ね塗りし、最後に平面部3の一部に第三塗料9を
重ね塗りしてなるもの、また、第1図c)に示すよう
に、まず平面部3全体をマスキングして溝部2に第一塗
料5を塗装し、次にマスキングを一部残して平面部3に
第二塗料7を塗装し、最後にマスキングを全て取り除き
平面部3の一部に第三塗料9を刷毛等により塗装してな
るものがある。
【0017】また、第2図に示す多色塗装方法は、本発
明の請求項2)の一実施例で、表面に凹凸を形成してな
る基材1に、スプレー4により表面全体を第一塗料5で
塗装し、次にロールコーター6により平面部3全体を第
二塗料7で塗装し、最後に凸版ロール8により平面部3
の一部を第三塗料9で塗装するものである。基材1とし
ては、無機質系の材料を用いて押し出し成形法により表
面側に長手方向の全長に亙って複数本の溝部2を形成し
てなるものである。この多色塗装方法においては、第2
図a)に示すように、ベルトコンベア11上を流れる基
材1に、まずスプレー4により第2図b)に示すように
表面全体を第一塗料5で塗装し、乾燥した後ロールコー
ター6により第2図c)に示すように平面部3のみ第二
塗料7を重ね塗りし、乾燥した後凸版ロール8により第
2図d)に示すように平面部3の一部のみ第三塗料9を
重ね塗りしてなるものである。
明の請求項2)の一実施例で、表面に凹凸を形成してな
る基材1に、スプレー4により表面全体を第一塗料5で
塗装し、次にロールコーター6により平面部3全体を第
二塗料7で塗装し、最後に凸版ロール8により平面部3
の一部を第三塗料9で塗装するものである。基材1とし
ては、無機質系の材料を用いて押し出し成形法により表
面側に長手方向の全長に亙って複数本の溝部2を形成し
てなるものである。この多色塗装方法においては、第2
図a)に示すように、ベルトコンベア11上を流れる基
材1に、まずスプレー4により第2図b)に示すように
表面全体を第一塗料5で塗装し、乾燥した後ロールコー
ター6により第2図c)に示すように平面部3のみ第二
塗料7を重ね塗りし、乾燥した後凸版ロール8により第
2図d)に示すように平面部3の一部のみ第三塗料9を
重ね塗りしてなるものである。
【0018】また、第3図は、本発明の請求項2)の多
色塗装方法に用いられる凸版ロール8の一実施例で、モ
ーター12と、塗料溜め13と、転写ロール14と、ロ
ール本体15と、パターン版10とからなり、ロール本
体15の表面の一部に軟質ゴム性のパターン版10を取
り付け、パターン版10に接触するように転写ロール1
4を設け、転写ロール14の一端を塗料溜め13の第三
塗料9内に浸漬し、ロール本体15と転写ロール14と
をモーター12により回転させ、パターン版10の表面
に転写ロール14により第三塗料9を転写し、ベルトコ
ンベア11上を流れる基材1の平面部3の一部のみ塗装
することができるものである。この凸版ロール8におい
ては、パターン版10の取り付け位置、大きさ、形状等
を変えることにより、第三塗料9の塗装部分、塗装形状
等を任意に選択することができるものである。
色塗装方法に用いられる凸版ロール8の一実施例で、モ
ーター12と、塗料溜め13と、転写ロール14と、ロ
ール本体15と、パターン版10とからなり、ロール本
体15の表面の一部に軟質ゴム性のパターン版10を取
り付け、パターン版10に接触するように転写ロール1
4を設け、転写ロール14の一端を塗料溜め13の第三
塗料9内に浸漬し、ロール本体15と転写ロール14と
をモーター12により回転させ、パターン版10の表面
に転写ロール14により第三塗料9を転写し、ベルトコ
ンベア11上を流れる基材1の平面部3の一部のみ塗装
することができるものである。この凸版ロール8におい
ては、パターン版10の取り付け位置、大きさ、形状等
を変えることにより、第三塗料9の塗装部分、塗装形状
等を任意に選択することができるものである。
【0019】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1)の建築
板においては、溝部2と平面部3との塗り分けにより基
材1の凹凸を強調することができるとともに、平面部3
と平面部3の一部との塗り分けにより平面部3に変化を
もたせることができるため、意匠性に優れた外観を有す
るとともに、汚れを目に付き難くすることができるもの
である。
板においては、溝部2と平面部3との塗り分けにより基
材1の凹凸を強調することができるとともに、平面部3
と平面部3の一部との塗り分けにより平面部3に変化を
もたせることができるため、意匠性に優れた外観を有す
るとともに、汚れを目に付き難くすることができるもの
である。
【0020】また、本発明の請求項2)の多色塗装方法
においては、凸版ロール8のパターン版10が接触する
部分にのみ第三塗料9を塗装することができるため、マ
スキングをすることなく容易に平面部3の一部のみを塗
装することができるものである。
においては、凸版ロール8のパターン版10が接触する
部分にのみ第三塗料9を塗装することができるため、マ
スキングをすることなく容易に平面部3の一部のみを塗
装することができるものである。
【図1】本発明の請求項1)の一実施例である建築板を
示すものであり、a)は斜視図、b)は重ね塗りした場
合の断面図、c)はマスキングして塗装した場合の断面
図である。
示すものであり、a)は斜視図、b)は重ね塗りした場
合の断面図、c)はマスキングして塗装した場合の断面
図である。
【図2】本発明の請求項2)の一実施例である多色塗装
方法を示すものであり、a)は概略工程図、b)は第一
塗料塗装後の基材の断面図、c)は第二塗料塗装後の基
材の断面図、d)は第三塗料塗装後の基材の断面図であ
る。
方法を示すものであり、a)は概略工程図、b)は第一
塗料塗装後の基材の断面図、c)は第二塗料塗装後の基
材の断面図、d)は第三塗料塗装後の基材の断面図であ
る。
【図3】本発明の請求項2)の多色塗装方法に用いる凸
版ロールを示す概略正面図である。
版ロールを示す概略正面図である。
【図4】本発明の請求項1)の従来例である建築板を示
すものであり、a)は斜視図、b)は重ね塗りした場合
の断面図、c)はマスキングして塗装した場合の断面図
である。
すものであり、a)は斜視図、b)は重ね塗りした場合
の断面図、c)はマスキングして塗装した場合の断面図
である。
【図5】本発明の請求項2)の従来例である多色塗装方
法を示すものであり、a)は概略工程図、b)は第一塗
料塗装後の基材の断面図、c)は第二塗料塗装後の基材
の断面図である。
法を示すものであり、a)は概略工程図、b)は第一塗
料塗装後の基材の断面図、c)は第二塗料塗装後の基材
の断面図である。
1 基材
2 溝部
3 平面部
4 スプレー
5 第一塗料
6 ロールコーター
7 第二塗料
8 凸版ロール
9 第三塗料
10 パターン版
11 ベルトコンベア
12 モーター
13 塗料溜め
14 転写ロール
15 ロール本体
Claims (2)
- 【請求項1】 基材1の溝部2と平面部3と平面部3の
一部との三ヶ所を同系色の三色の塗料で塗り分けてなる
建築板。 - 【請求項2】 表面に凹凸を形成してなる基材1に、ス
プレー4により表面全体を第一塗料5で塗装し、次にロ
ールコーター6により平面部3全体を第二塗料7で塗装
し、最後に凸版ロール8により平面部3の一部を第三塗
料9で塗装することを特徴とする多色塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15692091A JPH0515838A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 建築板と多色塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15692091A JPH0515838A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 建築板と多色塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515838A true JPH0515838A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15638267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15692091A Pending JPH0515838A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 建築板と多色塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515838A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09503254A (ja) * | 1993-09-21 | 1997-03-31 | アステン・インコーポレーテッド | ヤーンを配向する装置 |
| JP2000325864A (ja) * | 1999-03-15 | 2000-11-28 | Inax Corp | 建築用板の加飾方法 |
| JP2005169190A (ja) * | 2003-12-09 | 2005-06-30 | Kotobuki Kogyo Kk | 化粧板の塗装方法 |
| JP2006088118A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd | 窯業系サイディング及びその塗装方法 |
| JP2010077620A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd | 建材 |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP15692091A patent/JPH0515838A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09503254A (ja) * | 1993-09-21 | 1997-03-31 | アステン・インコーポレーテッド | ヤーンを配向する装置 |
| JP2000325864A (ja) * | 1999-03-15 | 2000-11-28 | Inax Corp | 建築用板の加飾方法 |
| JP2005169190A (ja) * | 2003-12-09 | 2005-06-30 | Kotobuki Kogyo Kk | 化粧板の塗装方法 |
| JP2006088118A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd | 窯業系サイディング及びその塗装方法 |
| JP2010077620A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd | 建材 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010227 |