JPH05158616A - タッチスクリーン装置 - Google Patents
タッチスクリーン装置Info
- Publication number
- JPH05158616A JPH05158616A JP32192691A JP32192691A JPH05158616A JP H05158616 A JPH05158616 A JP H05158616A JP 32192691 A JP32192691 A JP 32192691A JP 32192691 A JP32192691 A JP 32192691A JP H05158616 A JPH05158616 A JP H05158616A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- touch screen
- finger
- window
- mouse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】タッチスクリーンにより、「項目選択」操作
や、「ドラッグ」操作を実現する。 【構成】タッチスクリーンに指を挿入した信号と当該指
の挿入位置を示す信号を受け、この信号をマウスのボタ
ンが指挿入位置で押下または解除されたとする信号に変
換しXウインドウサーバー手段に与える第1の信号変換
手段と、タッチスクリーン上を指が移動する信号を受
け、当該信号をマウスのポインタの移動信号に変換しX
ウインドウサーバー手段に与える第2の信号変換手段
と、タッチスクリーンから指を抜いた信号と当該指の抜
いた位置を示す信号を受け、この信号をマウスのボタン
が指を抜いた位置で押下または解除されたとする信号に
変換し前記Xウインドウサーバー手段に与える第3の信
号変換手段とで構成される。
や、「ドラッグ」操作を実現する。 【構成】タッチスクリーンに指を挿入した信号と当該指
の挿入位置を示す信号を受け、この信号をマウスのボタ
ンが指挿入位置で押下または解除されたとする信号に変
換しXウインドウサーバー手段に与える第1の信号変換
手段と、タッチスクリーン上を指が移動する信号を受
け、当該信号をマウスのポインタの移動信号に変換しX
ウインドウサーバー手段に与える第2の信号変換手段
と、タッチスクリーンから指を抜いた信号と当該指の抜
いた位置を示す信号を受け、この信号をマウスのボタン
が指を抜いた位置で押下または解除されたとする信号に
変換し前記Xウインドウサーバー手段に与える第3の信
号変換手段とで構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タッチスクリーンを備
えたXウインドウシステム(XウインドウはMITの登
録商標)であって、タッチスクリーンの操作により画面
に表示されている項目の選択や、ウインドウの移動操作
などがマウスやキーボードの操作と同様に行えるように
したタッチスクリーン装置に関する。
えたXウインドウシステム(XウインドウはMITの登
録商標)であって、タッチスクリーンの操作により画面
に表示されている項目の選択や、ウインドウの移動操作
などがマウスやキーボードの操作と同様に行えるように
したタッチスクリーン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】Xウインドウシステムは、複数の画面を
表示したり、任意位置への移動や上下の入れ替えなどの
操作が容易に行えるシステムであって、各種のコンピュ
ータシステムや制御システムなどに広く実用化されてい
る。
表示したり、任意位置への移動や上下の入れ替えなどの
操作が容易に行えるシステムであって、各種のコンピュ
ータシステムや制御システムなどに広く実用化されてい
る。
【0003】しかしながら、この様なXウインドウシス
テムでは、基本的にタッチスクリーンを使用していな
い。また、Xウインドウシステムの入力装置は、標準で
はマウスとキーボードであるが、それ以外の入力装置を
用いる場合は、拡張入力装置として扱われ、Xウインド
ウサーバープログラムおよび、Xウインドウクライアン
トプログラムの両者に、大きなプログラミングの負担を
強いられるようになっている。
テムでは、基本的にタッチスクリーンを使用していな
い。また、Xウインドウシステムの入力装置は、標準で
はマウスとキーボードであるが、それ以外の入力装置を
用いる場合は、拡張入力装置として扱われ、Xウインド
ウサーバープログラムおよび、Xウインドウクライアン
トプログラムの両者に、大きなプログラミングの負担を
強いられるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、この様な状
況に鑑みてなされたもので、タッチスクリーンによる入
力装置を、簡単な構成でXウインドウシステムに適用で
きるようにし、タッチスクリーンの操作により画面に表
示されている項目の選択や、ウインドウの移動操作など
を自由に行えるタッチスクリーン装置を提供することを
目的とする。
況に鑑みてなされたもので、タッチスクリーンによる入
力装置を、簡単な構成でXウインドウシステムに適用で
きるようにし、タッチスクリーンの操作により画面に表
示されている項目の選択や、ウインドウの移動操作など
を自由に行えるタッチスクリーン装置を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この様な目的を達成する
本発明は、マウスから出力されるポインタの移動とボタ
ンの押下・解除の信号を受けるXウインドウサーバー手
段を有し、このXウインドウサーバー手段からの指示に
基づいて項目の選択操作やウインドウの移動操作などを
行えるようにしたXウインドウシステムにおいて、タッ
チスクリーンと、このタッチスクリーンに指を挿入した
信号と当該指の挿入位置を示す信号を受け、この信号を
マウスのボタンが指挿入位置で押下または解除されたと
する信号に変換し前記Xウインドウサーバー手段に与え
る第1の信号変換手段と、タッチスクリーン上を指が移
動する信号を受け、当該信号をマウスのポインタの移動
信号に変換しXウインドウサーバー手段に与える第2の
信号変換手段と、タッチスクリーンから指を抜いた信号
と当該指の抜いた位置を示す信号を受け、この信号をマ
ウスのボタンが指を抜いた位置で押下または解除された
とする信号に変換し前記Xウインドウサーバー手段に与
える第3の信号変換手段と、を設けたことを特徴とする
タッチスクリーン装置である。
本発明は、マウスから出力されるポインタの移動とボタ
ンの押下・解除の信号を受けるXウインドウサーバー手
段を有し、このXウインドウサーバー手段からの指示に
基づいて項目の選択操作やウインドウの移動操作などを
行えるようにしたXウインドウシステムにおいて、タッ
チスクリーンと、このタッチスクリーンに指を挿入した
信号と当該指の挿入位置を示す信号を受け、この信号を
マウスのボタンが指挿入位置で押下または解除されたと
する信号に変換し前記Xウインドウサーバー手段に与え
る第1の信号変換手段と、タッチスクリーン上を指が移
動する信号を受け、当該信号をマウスのポインタの移動
信号に変換しXウインドウサーバー手段に与える第2の
信号変換手段と、タッチスクリーンから指を抜いた信号
と当該指の抜いた位置を示す信号を受け、この信号をマ
ウスのボタンが指を抜いた位置で押下または解除された
とする信号に変換し前記Xウインドウサーバー手段に与
える第3の信号変換手段と、を設けたことを特徴とする
タッチスクリーン装置である。
【0006】
【作用】第1,第2,第3の各信号変換手段からの信号
を受けたXウインドウサーバー手段は、これらの信号を
マウスのボタン駆動信号あるいはドラッグ操作信号とし
て受け、項目の選択操作やウインドウの移動操作などを
行う。
を受けたXウインドウサーバー手段は、これらの信号を
マウスのボタン駆動信号あるいはドラッグ操作信号とし
て受け、項目の選択操作やウインドウの移動操作などを
行う。
【0007】これにより、タッチスクリーン操作の制御
をマウス操作になぞらえて、タッチスクリーン操作を実
現する。
をマウス操作になぞらえて、タッチスクリーン操作を実
現する。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す構成ブロッ
ク図である。図において、1はXウインドウシステム、
2は表示手段(画面)、3はポインテングディバイスと
して機能するマウスである。4はXウインドウシステム
1内に用意されているXウインドウサーバー手段であ
る。
ク図である。図において、1はXウインドウシステム、
2は表示手段(画面)、3はポインテングディバイスと
して機能するマウスである。4はXウインドウシステム
1内に用意されているXウインドウサーバー手段であ
る。
【0009】このXウインドウサーバー手段4は、マウ
ス3から出力されるポインタの移動やボタンの押下・解
除の信号を受けて、画面2に表示されている項目の選択
やウインドウの操作等を行うサーバープログラムで実現
される。
ス3から出力されるポインタの移動やボタンの押下・解
除の信号を受けて、画面2に表示されている項目の選択
やウインドウの操作等を行うサーバープログラムで実現
される。
【0010】5は表示手段(画面)2をタッチスクリー
ンとして機能させるためのタッチスクリーン手段を総括
的に示したブロックで、画面の表面に指等を挿入したと
き、その指の挿入の検出と挿入位置を、例えば光信号の
遮りによって検出するような構成となっている。
ンとして機能させるためのタッチスクリーン手段を総括
的に示したブロックで、画面の表面に指等を挿入したと
き、その指の挿入の検出と挿入位置を、例えば光信号の
遮りによって検出するような構成となっている。
【0011】6は第1の信号変換手段で、タッチスクリ
ーン手段5からの指挿入検出信号とその指の挿入位置を
示す信号を受け、この信号をマウスのボタンが、画面上
の指挿入位置で押下または解除されたとする信号に変換
し、その変換信号をXウインドウサーバー手段4に与え
る機能を有している。7は第2の信号変換手段で、タッ
チスクリーン手段5からの指の移動信号を受け、その信
号をマウスのポインタの移動信号に変換しXウインドウ
サーバー手段4に与える機能を有している。8は第3の
信号変換手段で、タッチスクリーン手段5から出力され
る、画面上の指抜を示す信号とその指の抜いた位置を示
す信号を受け、この信号をマウスのボタンが指抜位置で
押下または解除されたとする信号に変換し、それをXウ
インドウサーバー手段4に与える機能を有している。
ーン手段5からの指挿入検出信号とその指の挿入位置を
示す信号を受け、この信号をマウスのボタンが、画面上
の指挿入位置で押下または解除されたとする信号に変換
し、その変換信号をXウインドウサーバー手段4に与え
る機能を有している。7は第2の信号変換手段で、タッ
チスクリーン手段5からの指の移動信号を受け、その信
号をマウスのポインタの移動信号に変換しXウインドウ
サーバー手段4に与える機能を有している。8は第3の
信号変換手段で、タッチスクリーン手段5から出力され
る、画面上の指抜を示す信号とその指の抜いた位置を示
す信号を受け、この信号をマウスのボタンが指抜位置で
押下または解除されたとする信号に変換し、それをXウ
インドウサーバー手段4に与える機能を有している。
【0012】これらの第1〜第3の各信号変換手段6〜
8は、例えばXウインドウサーバー手段4を実現してい
るプログラムと、このXウインドウサーバー手段4と共
に起動されるXウインドウクライアントプログラムの一
部を変更することによって、構成される。
8は、例えばXウインドウサーバー手段4を実現してい
るプログラムと、このXウインドウサーバー手段4と共
に起動されるXウインドウクライアントプログラムの一
部を変更することによって、構成される。
【0013】図2は、第1〜第3信号変換手段6〜8
が、タッチスクリーンの操作をXウインドウシステム1
のマウス3の第4ボタンと第5ボタンのイベントに変換
する場合を想定した動作概念図である。
が、タッチスクリーンの操作をXウインドウシステム1
のマウス3の第4ボタンと第5ボタンのイベントに変換
する場合を想定した動作概念図である。
【0014】以下、この動作概念図に従って、使用者に
よるタッチスクリーンによる「項目選択」動作,「ドラ
ッグ」操作等に分けて説明する。 (a)使用者によるタッチスクリーンによる「項目選
択」の動作指定 Xウインドウシステムに用いられているマウス3は、ポ
インタの移動とボタンの押下・解除の両動作が区別でき
るようになっている。これに対して、タッチスクリーン
手段5では、ポインタの移動と指の挿入抜出が一体とな
っていて区別できない。これがタッチスクリーン手段を
用いる場合に、考慮しなければならない点である。ま
た、この点がタッチスクリーンの操作で、「項目選択」
を選択するタイミングに関して、指を挿入した位置での
動作(指挿入位置動作)とするか、指を抜いた位置での
動作(指抜出位置動作)とするかが、使用者の好みで別
れる理由でもある。
よるタッチスクリーンによる「項目選択」動作,「ドラ
ッグ」操作等に分けて説明する。 (a)使用者によるタッチスクリーンによる「項目選
択」の動作指定 Xウインドウシステムに用いられているマウス3は、ポ
インタの移動とボタンの押下・解除の両動作が区別でき
るようになっている。これに対して、タッチスクリーン
手段5では、ポインタの移動と指の挿入抜出が一体とな
っていて区別できない。これがタッチスクリーン手段を
用いる場合に、考慮しなければならない点である。ま
た、この点がタッチスクリーンの操作で、「項目選択」
を選択するタイミングに関して、指を挿入した位置での
動作(指挿入位置動作)とするか、指を抜いた位置での
動作(指抜出位置動作)とするかが、使用者の好みで別
れる理由でもある。
【0015】ここで、指を挿入したら直ちに応答してほ
しいと考える使用者は、「指挿入位置動作」を希望する
であろうし、安全に操作をしたいと考える使用者は、
「指抜出位置動作」を希望するであろう。
しいと考える使用者は、「指挿入位置動作」を希望する
であろうし、安全に操作をしたいと考える使用者は、
「指抜出位置動作」を希望するであろう。
【0016】マウスの場合、ボタンの押下・解除は、ボ
タンプレスマスク(ButtonPressMask)
及び、ボタンリリースマスク(ButtonRelea
seMask)を有効にすることで、クライアントプロ
グラムがサーバープログラムにイベントの伝達を要求す
る。そして、ボタンプレス(ButtonPress)
と、ボタンリリース(ButtonRelease)の
両イベントが揃ったときに、「項目選択」の操作が行え
るようになっている。
タンプレスマスク(ButtonPressMask)
及び、ボタンリリースマスク(ButtonRelea
seMask)を有効にすることで、クライアントプロ
グラムがサーバープログラムにイベントの伝達を要求す
る。そして、ボタンプレス(ButtonPress)
と、ボタンリリース(ButtonRelease)の
両イベントが揃ったときに、「項目選択」の操作が行え
るようになっている。
【0017】通常のマウスは、第1ボタンから第3ボタ
ンまでを持っている。Xウインドウシステムのマウスで
は、第4ボタンと第5ボタンを予備の資源として持って
いる。
ンまでを持っている。Xウインドウシステムのマウスで
は、第4ボタンと第5ボタンを予備の資源として持って
いる。
【0018】この実施例では、第4ボタンの資源をタッ
チスクリーン手段5での指挿入位置での項目選択動作の
ために用い、この機能を第1の信号変換手段6が担当し
ている。また、第5ボタンの資源を指抜出位置での項目
選択動作のために使用しており、この機能を第3の信号
変換手段8が担当している。ポインタ資源は、唯一のた
めに、マウス3とタッチスクリーン手段5と共用してい
て、第2の信号変換手段7からの信号がマウスのポイン
タ資源に与えられる。
チスクリーン手段5での指挿入位置での項目選択動作の
ために用い、この機能を第1の信号変換手段6が担当し
ている。また、第5ボタンの資源を指抜出位置での項目
選択動作のために使用しており、この機能を第3の信号
変換手段8が担当している。ポインタ資源は、唯一のた
めに、マウス3とタッチスクリーン手段5と共用してい
て、第2の信号変換手段7からの信号がマウスのポイン
タ資源に与えられる。
【0019】はじめに、使用者はタッチスクリーンによ
る動作を、前述した「指挿入位置動作」で行うか、「指
抜出位置動作」で行うかの指定を行う。この様な指定
は、Xウインドウクライアントプログラムに与えられ
る。 (b)タッチスクリーンによる「ドラッグ」動作 ドラッグ動作とは、ポインタによりウインドウの一部あ
るいは全体を引きずりながら、ウインドウの移動やサイ
ズの変更を行う操作である。一般に同一のウインドウ
が、「項目選択」用のウインドウと、「ドラッグ」用の
ウインドウを兼ねていることは無い。
る動作を、前述した「指挿入位置動作」で行うか、「指
抜出位置動作」で行うかの指定を行う。この様な指定
は、Xウインドウクライアントプログラムに与えられ
る。 (b)タッチスクリーンによる「ドラッグ」動作 ドラッグ動作とは、ポインタによりウインドウの一部あ
るいは全体を引きずりながら、ウインドウの移動やサイ
ズの変更を行う操作である。一般に同一のウインドウ
が、「項目選択」用のウインドウと、「ドラッグ」用の
ウインドウを兼ねていることは無い。
【0020】マウスの場合、ボタンを押下しながらの移
動は、ボタン(N)モーションマスク(Button
N MotionMask)(Nはボタン番号を意味し
ている)を有効にすることで、クライアントプログラム
がサーバプログラムにイベントの伝達を要求する。そし
て、ボタンプレス後の、Motion Notifyを
追跡し、Button Releaseのイベント伝達
時、「ドラッグ」処理を完了する。
動は、ボタン(N)モーションマスク(Button
N MotionMask)(Nはボタン番号を意味し
ている)を有効にすることで、クライアントプログラム
がサーバプログラムにイベントの伝達を要求する。そし
て、ボタンプレス後の、Motion Notifyを
追跡し、Button Releaseのイベント伝達
時、「ドラッグ」処理を完了する。
【0021】この実施例では、第4ボタンの資源をタッ
チスクリーン手段5での指移動による「ドラッグ」動作
とするための機能を第2の信号変換手段7が担当してい
る。すなわち、この第2の信号変換手段7では、タッチ
スクリーン手段5による「ドラッグ」操作を要求してい
るウインドウは、ボタン(4)モーションマスクが有効
になっているということで識別できるようにしている。 (c)タッチスクリーンによる「ドラッグ」の動作 画面に表示されている該当するウインドウ部分に指を挿
入し、その指を移動して、指を抜出したときの動作を順
を追って説明する。 「指挿入」Xウインドウサーバーは、従来のポインタ位
置のウインドウのクライアントに対して、リーブノーテ
ィファイ(LeaveNotify)を送る。このクラ
イアントは、従来のハイライト表示を解除する。サーバ
ーは、「指挿入位置動作」のウインドウのクライアント
に対して、エンターノーティファイ(EnterNot
ify)を送る。このクライアントは、このウインドウ
をハイライト表示する。
チスクリーン手段5での指移動による「ドラッグ」動作
とするための機能を第2の信号変換手段7が担当してい
る。すなわち、この第2の信号変換手段7では、タッチ
スクリーン手段5による「ドラッグ」操作を要求してい
るウインドウは、ボタン(4)モーションマスクが有効
になっているということで識別できるようにしている。 (c)タッチスクリーンによる「ドラッグ」の動作 画面に表示されている該当するウインドウ部分に指を挿
入し、その指を移動して、指を抜出したときの動作を順
を追って説明する。 「指挿入」Xウインドウサーバーは、従来のポインタ位
置のウインドウのクライアントに対して、リーブノーテ
ィファイ(LeaveNotify)を送る。このクラ
イアントは、従来のハイライト表示を解除する。サーバ
ーは、「指挿入位置動作」のウインドウのクライアント
に対して、エンターノーティファイ(EnterNot
ify)を送る。このクライアントは、このウインドウ
をハイライト表示する。
【0022】更に、サーバーは、このクライアントに対
して、ボタン(4)プレスを送る。このクライアント
は、「ドラッグ」処理を開始する。 「指移動」サーバーは、引き続き、同じクライアントに
対して、モーションノーティファイを送る。このクライ
アントは、引き続き、「ドラッグ」処理を継続する。 「指抜出」サーバーは、同じクライアントに対して、ボ
タン(4)リリースを送る。このクライアントは、「ド
ラッグ」処理を完了する。すなわち、以上の動作によ
り、ウインドウの移動などが行われる。 (d)タッチスクリーンによる「項目選択」の動作 タッチスクリーンによる「ドラッグ」操作を要求してい
るウインドウは、ボタン(4)モーションマスクが有効
になっているということで認識される。
して、ボタン(4)プレスを送る。このクライアント
は、「ドラッグ」処理を開始する。 「指移動」サーバーは、引き続き、同じクライアントに
対して、モーションノーティファイを送る。このクライ
アントは、引き続き、「ドラッグ」処理を継続する。 「指抜出」サーバーは、同じクライアントに対して、ボ
タン(4)リリースを送る。このクライアントは、「ド
ラッグ」処理を完了する。すなわち、以上の動作によ
り、ウインドウの移動などが行われる。 (d)タッチスクリーンによる「項目選択」の動作 タッチスクリーンによる「ドラッグ」操作を要求してい
るウインドウは、ボタン(4)モーションマスクが有効
になっているということで認識される。
【0023】これ以外のウインドウに指を挿入し、その
指を移動して、指を抜出したときの動作を順を追って前
述の場合と同様に説明する。 「指挿入」Xウインドウサーバーは、従来のポインタ位
置のウインドウのクライアントに対して、リーブノーテ
ィファイ(LeaveNotify)を送る。このクラ
イアントは、従来のハイライト表示を解除する。サーバ
ーは、「指挿入位置動作」のウインドウのクライアント
に対して、エンターノーティファイ(EnterNot
ify)を送る。このクライアントは、このウインドウ
をハイライト表示する。
指を移動して、指を抜出したときの動作を順を追って前
述の場合と同様に説明する。 「指挿入」Xウインドウサーバーは、従来のポインタ位
置のウインドウのクライアントに対して、リーブノーテ
ィファイ(LeaveNotify)を送る。このクラ
イアントは、従来のハイライト表示を解除する。サーバ
ーは、「指挿入位置動作」のウインドウのクライアント
に対して、エンターノーティファイ(EnterNot
ify)を送る。このクライアントは、このウインドウ
をハイライト表示する。
【0024】更に、サーバーは、このクライアントに対
して、ボタン(4)リリースを送る。このクライアント
は、「指挿入位置動作指定」の場合であれば、「項目選
択」の処理を行う。このウインドウに、「項目選択」の
処理が定義されていなければ何も行なわない。 「指移動」サーバーは、指移動前のウインドウに対し
て、リーブノーティファイを送る。そのクライアント
は、ハイライト表示を解除する。サーバーは、指移動後
のウインドウのクライアントに対して、エンターノーテ
ィファイを送る。そのクライアントは、このウインドウ
をハイライト表示する。 「指抜出」サーバーは、指抜出位置のクライアントに対
して、ボタン(5)プレス及び、ボタン(5)リリース
を送る。使用者は、ハイライト表示されているウインド
ウで、指を抜出すことで、そこに定義されている、「項
目選択」処理を確実に行う。このウインドウに何も項目
選択処理が定義されていなければ、何も行わない。
して、ボタン(4)リリースを送る。このクライアント
は、「指挿入位置動作指定」の場合であれば、「項目選
択」の処理を行う。このウインドウに、「項目選択」の
処理が定義されていなければ何も行なわない。 「指移動」サーバーは、指移動前のウインドウに対し
て、リーブノーティファイを送る。そのクライアント
は、ハイライト表示を解除する。サーバーは、指移動後
のウインドウのクライアントに対して、エンターノーテ
ィファイを送る。そのクライアントは、このウインドウ
をハイライト表示する。 「指抜出」サーバーは、指抜出位置のクライアントに対
して、ボタン(5)プレス及び、ボタン(5)リリース
を送る。使用者は、ハイライト表示されているウインド
ウで、指を抜出すことで、そこに定義されている、「項
目選択」処理を確実に行う。このウインドウに何も項目
選択処理が定義されていなければ、何も行わない。
【0025】以上の動作により、ウインドウに表示され
ている項目を確実に選択することができる。 (e)ポインタの後始末の動作 タッチスクリーンのしよう環境から次に示すようないく
つかの動作例を想定することができる。 (例1)マウスを兼用していて、タッチスクリーンとマ
ウスが同等なものであることを使用者が納得できる環境
の場合。
ている項目を確実に選択することができる。 (e)ポインタの後始末の動作 タッチスクリーンのしよう環境から次に示すようないく
つかの動作例を想定することができる。 (例1)マウスを兼用していて、タッチスクリーンとマ
ウスが同等なものであることを使用者が納得できる環境
の場合。
【0026】タットスクリーンの操作によって、マウス
のポインタが移動されたとみなす。従って、ポインタを
指抜出位置に放置する。すなわち、余計な処理を行わな
い。 (例2)マウスを兼用しているが、タッチスクリーンと
マウスが同等なものであることを使用者が納得しない環
境の場合。
のポインタが移動されたとみなす。従って、ポインタを
指抜出位置に放置する。すなわち、余計な処理を行わな
い。 (例2)マウスを兼用しているが、タッチスクリーンと
マウスが同等なものであることを使用者が納得しない環
境の場合。
【0027】タッチスクリーンの操作によってマウスの
ポインタが移動されてはならない。従って、ポインタを
指挿入前の位置へ復元する。すなわち、指挿入時に、サ
ーバーは、従来のポインタ位置を保存しておき、これを
復元する。これにともない、指抜出位置のウインドウの
クライアントに対して、リーブノーティファイを送り、
復元位置のウインドウのクライアントに対して、エンタ
ーノーティファイを送る。(例3)マウスを兼用してい
ない場合。
ポインタが移動されてはならない。従って、ポインタを
指挿入前の位置へ復元する。すなわち、指挿入時に、サ
ーバーは、従来のポインタ位置を保存しておき、これを
復元する。これにともない、指抜出位置のウインドウの
クライアントに対して、リーブノーティファイを送り、
復元位置のウインドウのクライアントに対して、エンタ
ーノーティファイを送る。(例3)マウスを兼用してい
ない場合。
【0028】タッチスクリーンの操作を止めている状態
で、ポインタの表示が残るのは不自然である。従って、
ポインタを消す。すなわち、ポインタを不可視の位置
(例えばx,y=−1,−1)へ移動する。これにとも
ない、指抜出位置のウインドウのクライアントに対し
て、リーブノーティファイを送る。
で、ポインタの表示が残るのは不自然である。従って、
ポインタを消す。すなわち、ポインタを不可視の位置
(例えばx,y=−1,−1)へ移動する。これにとも
ない、指抜出位置のウインドウのクライアントに対し
て、リーブノーティファイを送る。
【0029】図3は、第1〜第3信号変換手段6〜8
が、タッチスクリーンの操作をXウインドウシステム1
のマウス3の第1ボタンに対するイベントに変換する場
合を想定した動作概念図である。
が、タッチスクリーンの操作をXウインドウシステム1
のマウス3の第1ボタンに対するイベントに変換する場
合を想定した動作概念図である。
【0030】この実施例では、マウスの第1ボタンの資
源をタッチスクリーンの「項目選択」動作のために流用
するものである。また、ポインタ資源も、マウスとタッ
チスクリーンで共用する。これは、ほとんどのアプリケ
ーションプログラムが、マウスの第1ボタンを項目選択
に使用していることから、正当化される。この例では、
「指挿入/抜出位置動作指定」は、サーバープログラム
が判断するようにしてある。また、タッチスクリーン動
作によるウインドウ移動等の「ドラッグ」操作が必要な
ウインドウでは、「ボタン(1)モーションマスクが有
効になっていることで、識別できるようにしてある。
源をタッチスクリーンの「項目選択」動作のために流用
するものである。また、ポインタ資源も、マウスとタッ
チスクリーンで共用する。これは、ほとんどのアプリケ
ーションプログラムが、マウスの第1ボタンを項目選択
に使用していることから、正当化される。この例では、
「指挿入/抜出位置動作指定」は、サーバープログラム
が判断するようにしてある。また、タッチスクリーン動
作によるウインドウ移動等の「ドラッグ」操作が必要な
ウインドウでは、「ボタン(1)モーションマスクが有
効になっていることで、識別できるようにしてある。
【0031】指挿入時、「指挿入位置動作指定」であれ
ば、そのクライアントに対して、ボタン(1)プレスを
送り、ボタン(1)はリリースの状態にしておくなど、
タッチスクリーンの操作が、マウスの第1ボタンのイベ
ントに変換される点が図2の場合と異なるが、他の基本
的な動作は同様である。
ば、そのクライアントに対して、ボタン(1)プレスを
送り、ボタン(1)はリリースの状態にしておくなど、
タッチスクリーンの操作が、マウスの第1ボタンのイベ
ントに変換される点が図2の場合と異なるが、他の基本
的な動作は同様である。
【0032】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、マウスの第1あるいは、第4,第5ボタンなど標
準的なXウインドウシステムで動作している資源あるい
は予備の資源を使用することで、タッチスクリーンによ
り、「項目選択」操作や、「ドラッグ」操作を、プログ
ラムの大幅な変更を行わないで実現することができる。
れば、マウスの第1あるいは、第4,第5ボタンなど標
準的なXウインドウシステムで動作している資源あるい
は予備の資源を使用することで、タッチスクリーンによ
り、「項目選択」操作や、「ドラッグ」操作を、プログ
ラムの大幅な変更を行わないで実現することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。
る。
【図2】第1〜第3信号変換手段が、タッチスクリーン
の操作をXウインドウシステムのマウスの第4ボタンと
第5ボタンのイベントに変換する場合を想定した動作概
念図である。
の操作をXウインドウシステムのマウスの第4ボタンと
第5ボタンのイベントに変換する場合を想定した動作概
念図である。
【図3】第1〜第3信号変換手段が、タッチスクリーン
の操作をXウインドウシステムのマウスの第1ボタンの
イベントに変換する場合を想定した他の動作例を示す動
作概念図である。
の操作をXウインドウシステムのマウスの第1ボタンの
イベントに変換する場合を想定した他の動作例を示す動
作概念図である。
1 Xウインドウシステム 2 表示手段(画面) 3 マウス 4 Xウインドウサーバー手段 5 タッチスクリーン手段 6 第1の信号変換手段 7 第2の信号変換手段 8 第3の信号変換手段
Claims (3)
- 【請求項1】 マウスから出力されるポインタの移動と
ボタンの押下・解除の信号を受けるXウインドウサーバ
ー手段を有し、このXウインドウサーバー手段からの指
示に基づいて項目の選択操作やウインドウの移動操作な
どを行えるようにしたXウインドウシステムにおいて、 タッチスクリーンと、 このタッチスクリーンに指を挿入した信号と当該指の挿
入位置を示す信号を受け、この信号をマウスのボタンが
指挿入位置で押下または解除されたとする信号に変換し
前記Xウインドウサーバー手段に与える第1の信号変換
手段と、 タッチスクリーン上を指が移動する信号を受け、当該信
号をマウスのポインタの移動信号に変換しXウインドウ
サーバー手段に与える第2の信号変換手段と、 タッチスクリーンから指を抜いた信号と当該指の抜いた
位置を示す信号を受け、この信号をマウスのボタンが指
を抜いた位置で押下または解除されたとする信号に変換
し前記Xウインドウサーバー手段に与える第3の信号変
換手段と、を設けたことを特徴とするタッチスクリーン
装置である。 - 【請求項2】 第1〜第3の信号変換手段は、タッチス
クリーン手段からの各信号を、マウスの第4,第5のイ
ベント信号に変換することを特徴とする請求項1のタッ
チスクリーン装置。 - 【請求項3】 第1〜第3の信号変換手段は、タッチス
クリーン手段からの各信号を、マウスの第1のイベント
信号に変換することを特徴とする請求項1のタッチスク
リーン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32192691A JPH05158616A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | タッチスクリーン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32192691A JPH05158616A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | タッチスクリーン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05158616A true JPH05158616A (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=18137962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32192691A Pending JPH05158616A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | タッチスクリーン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05158616A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997046926A3 (en) * | 1996-06-07 | 1998-04-02 | Amada Co Ltd | Control method and apparatus for plate material processing machine |
| KR20000050744A (ko) * | 1999-01-14 | 2000-08-05 | 구자홍 | 펜 입력 감지 장치 및 방법 |
| US6535787B1 (en) | 1996-05-10 | 2003-03-18 | Amada Company, Ltd. | Control method and apparatus for plate material processing machine |
| KR100551192B1 (ko) * | 1997-03-31 | 2006-05-25 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 좌표 베이스 데이터 입력 시스템 |
| US7737958B2 (en) | 2006-04-19 | 2010-06-15 | Lg Electronics Inc. | Touch screen device and method of displaying and selecting menus thereof |
| US7782308B2 (en) | 2006-05-24 | 2010-08-24 | Lg Electronics Inc. | Touch screen device and method of method of displaying images thereon |
| US8028251B2 (en) | 2006-05-24 | 2011-09-27 | Lg Electronics Inc. | Touch screen device and method of selecting files thereon |
| US9041658B2 (en) | 2006-05-24 | 2015-05-26 | Lg Electronics Inc | Touch screen device and operating method thereof |
| JP2017027366A (ja) * | 2015-07-22 | 2017-02-02 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置及びイベント管理方法 |
-
1991
- 1991-12-05 JP JP32192691A patent/JPH05158616A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6535787B1 (en) | 1996-05-10 | 2003-03-18 | Amada Company, Ltd. | Control method and apparatus for plate material processing machine |
| WO1997046926A3 (en) * | 1996-06-07 | 1998-04-02 | Amada Co Ltd | Control method and apparatus for plate material processing machine |
| KR100551192B1 (ko) * | 1997-03-31 | 2006-05-25 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 좌표 베이스 데이터 입력 시스템 |
| KR20000050744A (ko) * | 1999-01-14 | 2000-08-05 | 구자홍 | 펜 입력 감지 장치 및 방법 |
| US7737958B2 (en) | 2006-04-19 | 2010-06-15 | Lg Electronics Inc. | Touch screen device and method of displaying and selecting menus thereof |
| US7782308B2 (en) | 2006-05-24 | 2010-08-24 | Lg Electronics Inc. | Touch screen device and method of method of displaying images thereon |
| US7916125B2 (en) | 2006-05-24 | 2011-03-29 | Lg Electronics Inc. | Touch screen device and method of displaying images thereon |
| US8028251B2 (en) | 2006-05-24 | 2011-09-27 | Lg Electronics Inc. | Touch screen device and method of selecting files thereon |
| US9041658B2 (en) | 2006-05-24 | 2015-05-26 | Lg Electronics Inc | Touch screen device and operating method thereof |
| US9058099B2 (en) | 2006-05-24 | 2015-06-16 | Lg Electronics Inc. | Touch screen device and operating method thereof |
| JP2017027366A (ja) * | 2015-07-22 | 2017-02-02 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置及びイベント管理方法 |
| US10319061B2 (en) | 2015-07-22 | 2019-06-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and event management method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5867144A (en) | Method and system for the direct manipulation of information, including non-default drag and drop operation | |
| US8607149B2 (en) | Highlighting related user interface controls | |
| JPH0588842A (ja) | アイコン表示システム | |
| JPH1069346A (ja) | 座標入力装置およびその制御方法 | |
| JPH0764749A (ja) | コマンド実行処理装置 | |
| JPH05158616A (ja) | タッチスクリーン装置 | |
| EP1011042B1 (en) | Applet and application display in embedded systems using bufferless child graphics contexts | |
| JP4084048B2 (ja) | 表示装置、表示方法、その方法をコンピュータを用いて実現するプログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH04319726A (ja) | アイコンによる複合アクションの提供装置及び方法 | |
| EP1430383A2 (en) | Computer interface system and method | |
| JPH0659838A (ja) | プリンタ制御操作システム | |
| JPH04257919A (ja) | 図形処理方法 | |
| JPH05298057A (ja) | ポインティングデバイスのカーソル表示方法 | |
| JPH05324339A (ja) | 連携処理制御方式 | |
| JPH03144719A (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JP2689470B2 (ja) | マルチウインドウ表示装置とマルチウインドウ表示制御方法およびマルチウインドウ表示制御装置 | |
| JPH03129513A (ja) | 機能選択方式 | |
| JP2001282405A (ja) | 座標入力装置 | |
| JP2011107911A (ja) | プログラム、情報処理装置、及び情報処理システム | |
| JP3074795B2 (ja) | マルチウィンドウにおける文字入力方式 | |
| JPH04107727A (ja) | メニュー表示装置 | |
| JPH07146774A (ja) | 対話型操作装置 | |
| JP2001296945A (ja) | アプリケーション起動制御装置 | |
| JP2002287962A (ja) | 情報処理システム、および、インターフェースシステム | |
| JP2000132316A (ja) | キーボード装置を使用した入力装置 |