JPH05158676A - デイスプレイスクリーンに接続されたコンピユータによるグラフ作成用逆コンパイル方法 - Google Patents
デイスプレイスクリーンに接続されたコンピユータによるグラフ作成用逆コンパイル方法Info
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- JPH05158676A JPH05158676A JP4127901A JP12790192A JPH05158676A JP H05158676 A JPH05158676 A JP H05158676A JP 4127901 A JP4127901 A JP 4127901A JP 12790192 A JP12790192 A JP 12790192A JP H05158676 A JPH05158676 A JP H05158676A
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- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0484—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range
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- G06F30/10—Geometric CAD
- G06F30/18—Network design, e.g. design based on topological or interconnect aspects of utility systems, piping, heating ventilation air conditioning [HVAC] or cabling
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 デイスプレイスクリーンに接続されたコンピ
ユータによるグラフ作成用逆コンパイル方法を提供する
ことである。 【構成】 単一、集束又はターミネータノードに接続さ
れた拡散ノードを有する木構造においてそのすべての段
階でいかなるグラフも描写するデータ構造を定義しかつ
記憶し;その頂部が前記データ構造に記載された構文構
造である内部の表示とスクリーン上の外部グラフ表示と
の間の一致の表を作成し;前記データ構造において定義
された要素の連続挿入及び/又は破壊演算を実施するこ
とによりグラフを有効に作成し、前記挿入及び/又は破
壊が挿入又は破壊されるべき要素が配置される領域を超
えて配置されるグラフ要素をシフトする連続演算により
スクリーンの所望の領域に適用され、その結果変更は再
作成されるべき部分のみに関連し;前記グラフをその作
成及び変更の間表示し;そして内部記載及び一致表を更
新する。
ユータによるグラフ作成用逆コンパイル方法を提供する
ことである。 【構成】 単一、集束又はターミネータノードに接続さ
れた拡散ノードを有する木構造においてそのすべての段
階でいかなるグラフも描写するデータ構造を定義しかつ
記憶し;その頂部が前記データ構造に記載された構文構
造である内部の表示とスクリーン上の外部グラフ表示と
の間の一致の表を作成し;前記データ構造において定義
された要素の連続挿入及び/又は破壊演算を実施するこ
とによりグラフを有効に作成し、前記挿入及び/又は破
壊が挿入又は破壊されるべき要素が配置される領域を超
えて配置されるグラフ要素をシフトする連続演算により
スクリーンの所望の領域に適用され、その結果変更は再
作成されるべき部分のみに関連し;前記グラフをその作
成及び変更の間表示し;そして内部記載及び一致表を更
新する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、とくに構築志向グラフ
の表示のための、コンピユータによりグラフを作成する
逆コンパイル(デイコンピレーシヨン)方法に関する。
の表示のための、コンピユータによりグラフを作成する
逆コンパイル(デイコンピレーシヨン)方法に関する。
【0002】
【従来の技術】いわゆる「志向」言語は多くの分野にお
いて使用されそしてこれらは特定の用途にのために開発
された言語である。これは、すなわち、DDITTによ
り定義されかつ標準化された記載および仕様言語DSL
による場合である。この言語は遠距離通信の分野におい
て仕様されかつあらゆるリアルタイム用途において仕様
が増大する傾向になつている。かかる言語かつとくにD
SLは構築志向グラフを使用する。構築グラフは関連の
要素により形成される図表である。
いて使用されそしてこれらは特定の用途にのために開発
された言語である。これは、すなわち、DDITTによ
り定義されかつ標準化された記載および仕様言語DSL
による場合である。この言語は遠距離通信の分野におい
て仕様されかつあらゆるリアルタイム用途において仕様
が増大する傾向になつている。かかる言語かつとくにD
SLは構築志向グラフを使用する。構築グラフは関連の
要素により形成される図表である。
【0003】図表の変更が導入されるべきであるとき、
コンピユータにより実施される方法が仕様されそしてこ
れを基礎にして図表を認知するためのグラフが作成され
る。これらの方法は構築編集方法であり、該方法はその
頂部が構文構造である内部の木状表示の形においてメモ
リ内に保持される表示の構文を識別する。
コンピユータにより実施される方法が仕様されそしてこ
れを基礎にして図表を認知するためのグラフが作成され
る。これらの方法は構築編集方法であり、該方法はその
頂部が構文構造である内部の木状表示の形においてメモ
リ内に保持される表示の構文を識別する。
【0004】逆コンパイラにより行われる逆コンパイル
方法は内部表示の木とスクリーン上の図表のグラフ表示
との間の一致をもたらす。現存する逆コンパイラの欠点
はそれらが各変更後図表を完全に再作成または再設計す
ることである。
方法は内部表示の木とスクリーン上の図表のグラフ表示
との間の一致をもたらす。現存する逆コンパイラの欠点
はそれらが各変更後図表を完全に再作成または再設計す
ることである。
【0005】
【発明が解決すべき課題】第1の結果は結果として生じ
る目視妨害である。かくして、収束方法は全体の作成ま
たは設計を消去しかつ次いで補正によりスクリーン上に
同一の再現を行うことからなる。しかしながら、この作
動は「フラツシユ」作用を生じ、該作用は目視妨害であ
りかつ図表が手で作成されてしまつた場合に(または有
用な部分のみが再作成または再設計された場合におい
て)発生しない。
る目視妨害である。かくして、収束方法は全体の作成ま
たは設計を消去しかつ次いで補正によりスクリーン上に
同一の再現を行うことからなる。しかしながら、この作
動は「フラツシユ」作用を生じ、該作用は目視妨害であ
りかつ図表が手で作成されてしまつた場合に(または有
用な部分のみが再作成または再設計された場合におい
て)発生しない。
【0006】第2の結果は再作成時間が図表の大きさに
より明らかに増加するということである。この結果は大
きな図表の編集を阻止しかつ性能の観点から非常に不利
益となる。
より明らかに増加するということである。この結果は大
きな図表の編集を阻止しかつ性能の観点から非常に不利
益となる。
【0007】本発明はこれらの欠点を除去することを目
途とする。本発明は、特許請求項の範囲に特徴付けられ
るように、増分しかつオペレータが消しゴムおよび鉛筆
持った場合と同一の方法で最小の再作成を生じるコンピ
ユータによるグラフの作成を可能にする。
途とする。本発明は、特許請求項の範囲に特徴付けられ
るように、増分しかつオペレータが消しゴムおよび鉛筆
持った場合と同一の方法で最小の再作成を生じるコンピ
ユータによるグラフの作成を可能にする。
【0008】それゆえ、本発明による方法は求められる
目視快適さを有しかつ応答時間のかなりの改善を導く。
目視快適さを有しかつ応答時間のかなりの改善を導く。
【0009】本発明はとくにノードおよび分岐により構
成される形においてグラフの作成に使用される要素をメ
モリに定義しかつ記憶することからなることを特徴とす
るコンピユータによるグラフ作成用逆コンパイル方法に
関する。
成される形においてグラフの作成に使用される要素をメ
モリに定義しかつ記憶することからなることを特徴とす
るコンピユータによるグラフ作成用逆コンパイル方法に
関する。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明はとくに、デイスプレイスクリーン(表示画
面)に接続されたコンピユータによりグラフを作成する
ためのデイスプレイスクリーンに接続されたコンピユー
タによるグラフ作成用逆コンパイル方法において、メモ
リに単一、集束またはターミネータノードに接続された
木の根に対応する拡散ノードを有する木の構造の形にお
いてその作成のすべての段階でいかなるグラフも描写す
るデータ構造を定義しかつ記憶し、前記ターミネータノ
ード以外のノードが種々のノードが互いにインターリー
ブされた構造の基礎を形成するように他の単一、集束ま
たはターミネータノードに接続されており;前記データ
構造に記載された内部の木状表示とスクリーン上の外部
グラフ表示との間の一致の表を作成し、グラフの各要素
がマトリクス分割から生じるスクリーンの領域に関連し
て行および列に指定され;前記データ構造において定義
された要素の連続挿入および/または破壊演算を実施す
ることによりグラフを有効に作成し、前記挿入および/
または破壊が挿入または破壊されるべき要素が配置され
る領域を超えて配置されるグラフ要素をシフトする連続
演算によりスクリーンの所望の領域に引き起こされ;前
記グラフをその作成および変更の間中表示し;そして内
部記載および一致表を更新する工程からなることを特徴
とするデイスプレイスクリーンに接続されたコンピユー
タによるグラフ作成用逆コンパイル方法を提供する。
に、本発明はとくに、デイスプレイスクリーン(表示画
面)に接続されたコンピユータによりグラフを作成する
ためのデイスプレイスクリーンに接続されたコンピユー
タによるグラフ作成用逆コンパイル方法において、メモ
リに単一、集束またはターミネータノードに接続された
木の根に対応する拡散ノードを有する木の構造の形にお
いてその作成のすべての段階でいかなるグラフも描写す
るデータ構造を定義しかつ記憶し、前記ターミネータノ
ード以外のノードが種々のノードが互いにインターリー
ブされた構造の基礎を形成するように他の単一、集束ま
たはターミネータノードに接続されており;前記データ
構造に記載された内部の木状表示とスクリーン上の外部
グラフ表示との間の一致の表を作成し、グラフの各要素
がマトリクス分割から生じるスクリーンの領域に関連し
て行および列に指定され;前記データ構造において定義
された要素の連続挿入および/または破壊演算を実施す
ることによりグラフを有効に作成し、前記挿入および/
または破壊が挿入または破壊されるべき要素が配置され
る領域を超えて配置されるグラフ要素をシフトする連続
演算によりスクリーンの所望の領域に引き起こされ;前
記グラフをその作成および変更の間中表示し;そして内
部記載および一致表を更新する工程からなることを特徴
とするデイスプレイスクリーンに接続されたコンピユー
タによるグラフ作成用逆コンパイル方法を提供する。
【0011】本発明を非限定的な実施例に関連してかつ
添付図面を参照して以下に詳細に説明する。
添付図面を参照して以下に詳細に説明する。
【0012】
【実施例】まず、構築志向グラフによつて何が意味され
るかを定義する。これに関連して図1の線図を参照す
る。この線図は単純(単一)ノード、ターミネータノー
ド、収束ノードおよび拡散ノードと呼ばれる4つの異な
る型から形成されるグラフである。
るかを定義する。これに関連して図1の線図を参照す
る。この線図は単純(単一)ノード、ターミネータノー
ド、収束ノードおよび拡散ノードと呼ばれる4つの異な
る型から形成されるグラフである。
【0013】単純ノードは単純退出アークを有するノー
ドであり、該ノードは1またはそれ以上の侵入アーク
(例えば、B1,D1,G1)を有する。
ドであり、該ノードは1またはそれ以上の侵入アーク
(例えば、B1,D1,G1)を有する。
【0014】ターミネータノードは退出アークのないノ
ードであり、該ノードは1またはそれ以上の侵入アーク
(例えば、H1,D3,B3)を有する。
ードであり、該ノードは1またはそれ以上の侵入アーク
(例えば、H1,D3,B3)を有する。
【0015】拡散ノードは退出アークのみを有するノー
ドでありそして発生される通路グループ(例えば、A)
間に共通ノードがない。通路グループは拡散ノードの退
出アークにより開始するすべての通路からなる。例え
ば、アークA→B1により開始する通路グループは3の
通路、すなわち、 (A,B1,C1,D1,E1,F1,G1,H1) (A,B1,C1,D2,E2,F2,G1,H1) (A,B1,C1,D2,E3,F2,G1,H1) により構成される。
ドでありそして発生される通路グループ(例えば、A)
間に共通ノードがない。通路グループは拡散ノードの退
出アークにより開始するすべての通路からなる。例え
ば、アークA→B1により開始する通路グループは3の
通路、すなわち、 (A,B1,C1,D1,E1,F1,G1,H1) (A,B1,C1,D2,E2,F2,G1,H1) (A,B1,C1,D2,E3,F2,G1,H1) により構成される。
【0016】以下において、通路グループは分岐(表記
A→B1)と称する。
A→B1)と称する。
【0017】収束ノードは幾つかの退出アークを有する
ノードでありそして発生される通路はターミネータによ
り終端するかまたは収束点と称される単一共通ノードに
向かって収束する。
ノードでありそして発生される通路はターミネータによ
り終端するかまたは収束点と称される単一共通ノードに
向かって収束する。
【0018】収束点は単純ノード(例えば、G1)、タ
ーミネータノード(例えば、D3)または収束ノードに
することができる。
ーミネータノード(例えば、D3)または収束ノードに
することができる。
【0019】構築志向グラフは以下の特殊な特徴を有す
る。
る。
【0020】1)単純拡散ノードは根(A)である。そ
れはグラフを示す。その破壊はグラフの破壊となる。
れはグラフを示す。その破壊はグラフの破壊となる。
【0021】2)収束ノードはいわゆる収束サブグラフ
構造を示し、この構造は収束ノードから収束点の先置体
にまで発生されるすべての通路に対応する、ということ
である。
構造を示し、この構造は収束ノードから収束点の先置体
にまで発生されるすべての通路に対応する、ということ
である。
【0022】収束ノードの抑制は収束サブグラフの破壊
となる。残されるものはすべて収束点であり、それは破
壊された収束ノードの先置体に接続される。加えて、収
束ノードは以下の特性を有する。すなわち、C1は収束
ノードでかつG1はその収束点であり、その結果、図1
における場合のように、C1からG1への通路上で、収
束ノードD2があり、その場合にその収束点F2は通路
上でG1の前方に置かれる。収束ノードから出て行く通
路グループはまた分岐(例えば、分岐C1→D1および
分岐C1→D2)と呼ばれる。
となる。残されるものはすべて収束点であり、それは破
壊された収束ノードの先置体に接続される。加えて、収
束ノードは以下の特性を有する。すなわち、C1は収束
ノードでかつG1はその収束点であり、その結果、図1
における場合のように、C1からG1への通路上で、収
束ノードD2があり、その場合にその収束点F2は通路
上でG1の前方に置かれる。収束ノードから出て行く通
路グループはまた分岐(例えば、分岐C1→D1および
分岐C1→D2)と呼ばれる。
【0023】3)根から発生されたすべての通路はター
ミネータノードまたは収束点なしの収束ノード(この場
合に、収束点から発生されるすべての通路はターミネー
タで終了する)で終了する。
ミネータノードまたは収束点なしの収束ノード(この場
合に、収束点から発生されるすべての通路はターミネー
タで終了する)で終了する。
【0024】4)拡散ノードまたは収束ノードから退出
する各アークは分岐として知られかつ発生された通路グ
ループを示す構造を構成する。かかるアークの抑制はす
べての通路の破壊となる。
する各アークは分岐として知られかつ発生された通路グ
ループを示す構造を構成する。かかるアークの抑制はす
べての通路の破壊となる。
【0025】導入された種々のノードは互いにインター
リーブされる構造の基礎である。識別はマザー構造、ド
ーター構造およびシスター構造との間でなされることが
できる。マザー構造は他の構造を含むかまたは被覆する
構造である。ドーター構造は他の構造により包含される
かまたは被覆される構造である。シスター構造はどあい
つレベルの構造である。
リーブされる構造の基礎である。識別はマザー構造、ド
ーター構造およびシスター構造との間でなされることが
できる。マザー構造は他の構造を含むかまたは被覆する
構造である。ドーター構造は他の構造により包含される
かまたは被覆される構造である。シスター構造はどあい
つレベルの構造である。
【0026】例えば、拡散ノードから出ている分岐は拡
散ノードのドーター構造および発生された通路グループ
に属するノードのマザー構造である。収束ノードから出
ている分岐はシスター構造である。
散ノードのドーター構造および発生された通路グループ
に属するノードのマザー構造である。収束ノードから出
ている分岐はシスター構造である。
【0027】図1において、Aは拡散ノードでありかつ
マザー構造を構成する。B1,D1,E1,F1,G
1,C2,C4,E2,E3およびF2は単純ノードで
ありそしてこれらのうちG1およびF2は収束点であ
る。H1,D3,B3およびC3はターミネータノード
であり、それらのうちD3は収束点である。C1,D2
およびB2はこれらの収束サブグラフ(C1,D1,E
1,F1,D2,E2,E3,F2),(D2,E2,
E3),(B2,C2,C3,C4)を作成する収束ノ
ードである。分岐A−>B1,A−>B2およびA−>
B3はシスター構造である。分岐C−>D1およびC1
−>D2はシスター構造である。
マザー構造を構成する。B1,D1,E1,F1,G
1,C2,C4,E2,E3およびF2は単純ノードで
ありそしてこれらのうちG1およびF2は収束点であ
る。H1,D3,B3およびC3はターミネータノード
であり、それらのうちD3は収束点である。C1,D2
およびB2はこれらの収束サブグラフ(C1,D1,E
1,F1,D2,E2,E3,F2),(D2,E2,
E3),(B2,C2,C3,C4)を作成する収束ノ
ードである。分岐A−>B1,A−>B2およびA−>
B3はシスター構造である。分岐C−>D1およびC1
−>D2はシスター構造である。
【0028】図2は本発明による図1のグラフのスクリ
ーン(画面)上のグラフ表示に対応する構築志向グラフ
は前記スクリーンを規則的な矩形領域に分割することに
より得られるスクリーンの分割に対応するマトリクス形
状において示される。グラフのノードは基礎矩形に心出
しされる。アークは垂直、水平または両方1度に示され
る。
ーン(画面)上のグラフ表示に対応する構築志向グラフ
は前記スクリーンを規則的な矩形領域に分割することに
より得られるスクリーンの分割に対応するマトリクス形
状において示される。グラフのノードは基礎矩形に心出
しされる。アークは垂直、水平または両方1度に示され
る。
【0029】以下に構築志向(ストラクチヤード・オリ
エンテイド)グラフを作成するのに使用される幾つかの
用語について定義する。2つのグラフ構成型式、すなわ
ち、水平配置および垂直配置を使用する。
エンテイド)グラフを作成するのに使用される幾つかの
用語について定義する。2つのグラフ構成型式、すなわ
ち、水平配置および垂直配置を使用する。
【0030】配置:水平配置は拡散ノードまたは収束ノ
ード(並置された矩形)を出ている分岐に対応する。垂
直配置は分岐に現れるノード(重畳された矩形)に対応
する。
ード(並置された矩形)を出ている分岐に対応する。垂
直配置は分岐に現れるノード(重畳された矩形)に対応
する。
【0031】ノードおよび分岐の大きさ:ノードは基本
ブロツクから形成される矩形領域において示される。こ
の領域はその行および列座標、そのxノード幅およびy
ノード高さにより定義される。単純ノードまたはターミ
ネータノードは常にその寸法に関してxノード1および
yノード1を有する。拡散ノードはその寸法に関してグ
ラフの大きさを有する。
ブロツクから形成される矩形領域において示される。こ
の領域はその行および列座標、そのxノード幅およびy
ノード高さにより定義される。単純ノードまたはターミ
ネータノードは常にその寸法に関してxノード1および
yノード1を有する。拡散ノードはその寸法に関してグ
ラフの大きさを有する。
【0032】図2の例において、行(A)=1、列
(A)=1、xノード(A)=7およびyノード(A)
=8である。
(A)=1、xノード(A)=7およびyノード(A)
=8である。
【0033】収束ノードはその寸法に関して収束サブグ
ラフの大きさを有する。我々の例において、行(C1)
=3、列(C1)=1、xノード(C1)=3およびy
ノード(C1)=4である。分岐は、また、基本ブロツ
クから形成される矩形領域において示される。この領域
はその行および列座標、そのx分岐幅およびそのy分岐
高さにより定義される。我々の例において、行(A−>
B2)=1、列(A−>B2)=4、x分岐(A−>B
2)=3およびy分岐(A−>B2)=3である。
ラフの大きさを有する。我々の例において、行(C1)
=3、列(C1)=1、xノード(C1)=3およびy
ノード(C1)=4である。分岐は、また、基本ブロツ
クから形成される矩形領域において示される。この領域
はその行および列座標、そのx分岐幅およびそのy分岐
高さにより定義される。我々の例において、行(A−>
B2)=1、列(A−>B2)=4、x分岐(A−>B
2)=3およびy分岐(A−>B2)=3である。
【0034】アーク:上記グラフ表示は4つのアーク形
状を発生する。用語水平矢印は拡散ノードまたは収束ノ
ードを出ているアークに使用される。これらのアーク
は、 それらの座標: 到達列:「列」 到達行:「行」 それらの長さ:「xサイズ」 により特徴付けられる。
状を発生する。用語水平矢印は拡散ノードまたは収束ノ
ードを出ているアークに使用される。これらのアーク
は、 それらの座標: 到達列:「列」 到達行:「行」 それらの長さ:「xサイズ」 により特徴付けられる。
【0035】先行の例において、水平矢印A−>B1
は、その座標として列=1;行=2;およびその長さに
関してxサイズ=0を有する。水平矢印D2−>E3
は、その座標に関して列=3;行=5およびその長さに
関してxサイズ=1を有する。水平矢印A−>B3はそ
の座標に関して列=7、行=2およびxサイズ=3を有
する。
は、その座標として列=1;行=2;およびその長さに
関してxサイズ=0を有する。水平矢印D2−>E3
は、その座標に関して列=3;行=5およびその長さに
関してxサイズ=1を有する。水平矢印A−>B3はそ
の座標に関して列=7、行=2およびxサイズ=3を有
する。
【0036】用語通常矢印は単純ノードを退出しかつ単
純ノードまたは収束点以外のターミネータノードに流入
するアークのグラフ表示に使用される。これらのアーク
は、 それらの座標: 到達列:「列」 到達行:「行」 により特徴付けられる。
純ノードまたは収束点以外のターミネータノードに流入
するアークのグラフ表示に使用される。これらのアーク
は、 それらの座標: 到達列:「列」 到達行:「行」 により特徴付けられる。
【0037】例えば、通常矢印E1−>F1はその座標
として列=1;行=6を有する。
として列=1;行=6を有する。
【0038】収束点上の流入アークのグラフ表示は収束
点に至る通路により分裂される。かくして、先行の例に
おいて、E3からF2へのアークは、矢印がすでにアー
クE2−>F2において現れるため、E3から矢印E2
−>F2への垂直−水平線により単にグラフ的に示され
る。それゆえ、2つの表記を定義することが必要であ
る。すなわち、収束点上に流入する矢印を示す小さな矢
印表記、およびアーク部分を示す線であるリンク表記で
あり、リンクは通路と関連付けられる。例として示す
と、図2のE2とE3において、これらの下に垂直に延
びる線および水平に延びる線がリンクであり、そしてE
2の下方に延びる矢印が小さな矢印である。
点に至る通路により分裂される。かくして、先行の例に
おいて、E3からF2へのアークは、矢印がすでにアー
クE2−>F2において現れるため、E3から矢印E2
−>F2への垂直−水平線により単にグラフ的に示され
る。それゆえ、2つの表記を定義することが必要であ
る。すなわち、収束点上に流入する矢印を示す小さな矢
印表記、およびアーク部分を示す線であるリンク表記で
あり、リンクは通路と関連付けられる。例として示す
と、図2のE2とE3において、これらの下に垂直に延
びる線および水平に延びる線がリンクであり、そしてE
2の下方に延びる矢印が小さな矢印である。
【0039】小さな矢印は、 その座標: 到達列:「列」 到達行:「行」 により特徴付けられる。
【0040】リンクは、 その座標: 出発列:「列」 出発行:「行」 その範囲: その高さ:「yサイズ」 その幅:「xサイズ」 により特徴付けられる。
【0041】識別は2つの型のリンク、すなわち水平リ
ンクと垂直−水平リンクとの間でなされる。垂直−水平
リンクはターミネータノードで終了しない通路と関連付
けられる。
ンクと垂直−水平リンクとの間でなされる。垂直−水平
リンクはターミネータノードで終了しない通路と関連付
けられる。
【0042】先行の例において、アークC2−>D3は
垂直−水平リンクおよび小さな矢印から形成される。小
さな矢印は座標:列=4、行=4を有する。リンクは座
標として列=4、行=3およびその範囲xサイズ=0お
よびyサイズ=0を有する。C4と関連付けられるリン
クの特性は列=6、行=3、xサイズ=1およびyサイ
ズ=0である。
垂直−水平リンクおよび小さな矢印から形成される。小
さな矢印は座標:列=4、行=4を有する。リンクは座
標として列=4、行=3およびその範囲xサイズ=0お
よびyサイズ=0を有する。C4と関連付けられるリン
クの特性は列=6、行=3、xサイズ=1およびyサイ
ズ=0である。
【0043】水平リンクは以下の3つの条件を証明する
通路と関連付けられる。すなわち、この通路は第1では
ない、この通路はターミネータで終了する、ターミネー
タで終了しない右方への通路がある。
通路と関連付けられる。すなわち、この通路は第1では
ない、この通路はターミネータで終了する、ターミネー
タで終了しない右方への通路がある。
【0044】先行例において水平リンクC3−>D3は
座標として列=5;行=3をかつその範囲に関してxサ
イズ=1およびyサイズ=0を有する。
座標として列=5;行=3をかつその範囲に関してxサ
イズ=1およびyサイズ=0を有する。
【0045】各収束点に関して以下の点に留意すべきで
ある。すべての通路がターミネータノードで終了するな
らば、小さい矢印はない。反対の場合において、1つあ
りかつ通路がターミネータで終了しないとすぐに形成小
さい矢印が1つだけある。
ある。すべての通路がターミネータノードで終了するな
らば、小さい矢印はない。反対の場合において、1つあ
りかつ通路がターミネータで終了しないとすぐに形成小
さい矢印が1つだけある。
【0046】本発明によれば、その方法は変更の場合に
おける再作成を最小にすることを可能にする。以下に記
載される方法は変更により行われるグラフのそれらの部
分、すなわち、本発明によれば変位されることができる
それらの部分の計算を可能にする。
おける再作成を最小にすることを可能にする。以下に記
載される方法は変更により行われるグラフのそれらの部
分、すなわち、本発明によれば変位されることができる
それらの部分の計算を可能にする。
【0047】以下に示されるように、構造かつとくに収
束点サブグラフのインターリービングの複雑さに拘わら
ず、方法はグラフの局部的な変更のみを可能にする。2
つの型の変更、すなわち破壊および挿入が識別される。
束点サブグラフのインターリービングの複雑さに拘わら
ず、方法はグラフの局部的な変更のみを可能にする。2
つの型の変更、すなわち破壊および挿入が識別される。
【0048】変更は包含または被覆構造、すなわち破壊
されるべき要素を収容するかまたは挿入がそれに関連し
て行われる基準要素を収容する構造上に反動を有する。
これらの変更はより高いレベルで反動を有することがで
きる。増分逆コンパイル方法は漸進方法において、すな
わち個々の被覆構造間で、幾つかのパラメータ(以下で
定義される)の非展開までかつほぼ拡散ノードまで変更
を実施する。
されるべき要素を収容するかまたは挿入がそれに関連し
て行われる基準要素を収容する構造上に反動を有する。
これらの変更はより高いレベルで反動を有することがで
きる。増分逆コンパイル方法は漸進方法において、すな
わち個々の被覆構造間で、幾つかのパラメータ(以下で
定義される)の非展開までかつほぼ拡散ノードまで変更
を実施する。
【0049】逆コンパイル方法をその主要な工程に関連
してかつ例を基礎にして詳細な方法において説明する。
してかつ例を基礎にして詳細な方法において説明する。
【0050】この方法は記載および仕様言語DSLによ
りとくに使用される構築志向グラフを作成しかつ変更し
ようとされるコンピユータの型式に使用されることがで
きる。本方法は木の構造の形(図1)において状態グラ
フを記載するデータ構造を定義することからなる。
りとくに使用される構築志向グラフを作成しかつ変更し
ようとされるコンピユータの型式に使用されることがで
きる。本方法は木の構造の形(図1)において状態グラ
フを記載するデータ構造を定義することからなる。
【0051】この構造は図示してないコンピユータまた
はマイクロコンピユータのメモリに記憶される。それは
グラフの内部表示からなる。本方法はその場合に前記木
の構造と外部表示との間の一致を作成することからな
る。外部表示はマイクロコンピユータスクリーン上に得
られた木の像である。
はマイクロコンピユータのメモリに記憶される。それは
グラフの内部表示からなる。本方法はその場合に前記木
の構造と外部表示との間の一致を作成することからな
る。外部表示はマイクロコンピユータスクリーン上に得
られた木の像である。
【0052】1:1の一致表がしたがつて記憶される。
DSLの場合において、前記表は木のノードに対応する
異なるノード(開始、停止、状態、課題、決定)、リン
クおよびスクリーンのマトリクス分割に対して定義され
たそれらの位置を含んでいる。各DSL状態(木の拡散
ノード)はスクリーンのブロツクに心出しされる。後者
は規則的な領域(例えば、矩形領域)への分割の結果と
して生じる。アークは垂直および/または水平に示され
かつスクリーンの行および列に属する。
DSLの場合において、前記表は木のノードに対応する
異なるノード(開始、停止、状態、課題、決定)、リン
クおよびスクリーンのマトリクス分割に対して定義され
たそれらの位置を含んでいる。各DSL状態(木の拡散
ノード)はスクリーンのブロツクに心出しされる。後者
は規則的な領域(例えば、矩形領域)への分割の結果と
して生じる。アークは垂直および/または水平に示され
かつスクリーンの行および列に属する。
【0053】一致表はまた要素の完全な一致を組み込ん
でいる。この一致は要素の性質、列、行、水平および垂
直の大きさ、矢印の型式および大きさ、決定分岐(収束
ノード)であるならばリンクに関する記載により行われ
る。リンクはその座標(開始列および行)、ならびに垂
直および水平方向(幅および高さ)におけるその範囲に
より記載される。
でいる。この一致は要素の性質、列、行、水平および垂
直の大きさ、矢印の型式および大きさ、決定分岐(収束
ノード)であるならばリンクに関する記載により行われ
る。リンクはその座標(開始列および行)、ならびに垂
直および水平方向(幅および高さ)におけるその範囲に
より記載される。
【0054】グラフの有効な作成は使用者により選択さ
れる要素に関する連続挿入および/または破壊演算によ
り得られる。これらのの挿入または破壊演算は破壊また
は挿入されるべき要素を超えて配置される現存要素の位
置シフトを発生することによりり実施される。
れる要素に関する連続挿入および/または破壊演算によ
り得られる。これらのの挿入または破壊演算は破壊また
は挿入されるべき要素を超えて配置される現存要素の位
置シフトを発生することによりり実施される。
【0055】I.破壊演算 この演算を実施するために、入/出力周辺装置、例えば
マウスを有しそしてスクリーンを確認することにより演
算(破壊)および破壊されるべき要素の選択を行う。方
法はその場合に以下の方法、すなわち、破壊されるべき
要素の被覆および包含構造を決定し、右方から左方へか
つ底部から頂部へなされるシフトを決定し、内部構造を
更新することにおいて行われる。
マウスを有しそしてスクリーンを確認することにより演
算(破壊)および破壊されるべき要素の選択を行う。方
法はその場合に以下の方法、すなわち、破壊されるべき
要素の被覆および包含構造を決定し、右方から左方へか
つ底部から頂部へなされるシフトを決定し、内部構造を
更新することにおいて行われる。
【0056】被覆構造の決定は破壊されるべき分岐また
はノードを収容する分岐構造およびそのマザー構造を決
定することからなる。
はノードを収容する分岐構造およびそのマザー構造を決
定することからなる。
【0057】被覆構造を決定する演算およびシフトの決
定は反復でありかつ行われるべき変位がゼロであるとき
かつ遅くとも木の根に上昇するとき(すなわち拡散ノー
ドまで)停止する。
定は反復でありかつ行われるべき変位がゼロであるとき
かつ遅くとも木の根に上昇するとき(すなわち拡散ノー
ドまで)停止する。
【0058】それゆえ、グラフの要素の破壊は右方から
左方への変位の工程(左方変位または水平変位と呼ばれ
る)および底部から頂部への変位の工程(頂部変位また
は垂直変位と呼ばれる)を実施することからなる。
左方への変位の工程(左方変位または水平変位と呼ばれ
る)および底部から頂部への変位の工程(頂部変位また
は垂直変位と呼ばれる)を実施することからなる。
【0059】A)要素を破壊する演算の説明 図3に示された例を検討すると、分岐G3−>H3の破
壊は、第1工程において、分岐G3−>H4の左方変位
を導く。第2工程において、これらの変更は、2つの残
りの分岐G3−>H2およびG3−>H4が破壊された
分岐の長さ以下の長さを有するため、ノードJ1の頂部
変位を導く。第3工程において、分岐E3−>F3の左
方変位およびノードK1の頂部変位がある。最後に、最
後の工程において、ノードL1の頂部変位がありかつ分
岐A−>B3の左方変位(収束ノードC2の幅による)
がない。最終結果は図6に示される。図4および図5に
示される計算の種々の工程を以下に説明する。
壊は、第1工程において、分岐G3−>H4の左方変位
を導く。第2工程において、これらの変更は、2つの残
りの分岐G3−>H2およびG3−>H4が破壊された
分岐の長さ以下の長さを有するため、ノードJ1の頂部
変位を導く。第3工程において、分岐E3−>F3の左
方変位およびノードK1の頂部変位がある。最後に、最
後の工程において、ノードL1の頂部変位がありかつ分
岐A−>B3の左方変位(収束ノードC2の幅による)
がない。最終結果は図6に示される。図4および図5に
示される計算の種々の工程を以下に説明する。
【0060】各工程に関して2つの構造、すなわち分岐
構造およびそのマザー構造(収束ノードまたは分岐を含
んでいる拡散ノード)が検討される。最初に、分岐構造
は破壊されるべきノードを含む構造か、または分岐の破
壊の場合に分岐それ自体である。
構造およびそのマザー構造(収束ノードまたは分岐を含
んでいる拡散ノード)が検討される。最初に、分岐構造
は破壊されるべきノードを含む構造か、または分岐の破
壊の場合に分岐それ自体である。
【0061】以下の工程において、分岐構造は先行の工
程のマザー構造がその上に配置されかつドーター構造と
なる分岐である。変更の分岐は水平および垂直変位がゼ
ロであるときか、またはマザー構造が拡散ノードである
とき行われる。
程のマザー構造がその上に配置されかつドーター構造と
なる分岐である。変更の分岐は水平および垂直変位がゼ
ロであるときか、またはマザー構造が拡散ノードである
とき行われる。
【0062】図3の例において、以下の4つの工程、す
なわち、 第1工程:分岐構造は分岐G3−>H3でかつマザー構
造が収束ノードG3である。 第2工程:分岐構造が分岐F2−>G3でありかつマザ
ー構造が収束ノードF2である。 第3工程:分岐構造が分岐E3−>F2でありかつマザ
ー構造が収束ノードE3である。 第4工程:分岐構造が分岐A−>B2でありかつマザー
構造が拡散ノードAである。
なわち、 第1工程:分岐構造は分岐G3−>H3でかつマザー構
造が収束ノードG3である。 第2工程:分岐構造が分岐F2−>G3でありかつマザ
ー構造が収束ノードF2である。 第3工程:分岐構造が分岐E3−>F2でありかつマザ
ー構造が収束ノードE3である。 第4工程:分岐構造が分岐A−>B2でありかつマザー
構造が拡散ノードAである。
【0063】各工程において、変更は先行の工程の変更
の結果として行われる。各工程に関して、計算は行われ
るべき変位(水平および垂直変位)の値および変位され
るべき2つの矩形領域(右方領域および底部領域)の値
について行われる。水平変位は右方領域に作用しかつ垂
直領域は底部領域に作用する。
の結果として行われる。各工程に関して、計算は行われ
るべき変位(水平および垂直変位)の値および変位され
るべき2つの矩形領域(右方領域および底部領域)の値
について行われる。水平変位は右方領域に作用しかつ垂
直領域は底部領域に作用する。
【0064】右方および底部領域はそれらの座標(領域
の頂部および左方でのブロツクの列および行)、それら
の高さおよび幅により定義される。
の頂部および左方でのブロツクの列および行)、それら
の高さおよび幅により定義される。
【0065】水平変位がゼロであるとき、右方領域は計
算されない。垂直変位がゼロであるとき、底部領域は計
算されない。
算されない。垂直変位がゼロであるとき、底部領域は計
算されない。
【0066】水平変位はx変位と呼ばれかつ垂直変位は
y変位と呼ばれる。
y変位と呼ばれる。
【0067】最初の変位のおよび最初の底部変位の値は
破壊の型式に依存し、すなわち、 1.分岐の破壊の場合において: 最初のx変位=x分岐(分岐構造) 最初のy変位=y分岐(分岐構造) 最初の分岐領域: 行=行(分岐構造)+y分岐(分岐構造) 列=列(分岐構造) 幅=x分岐(分岐構造) 高さ=yノード(マザー構造)−y分岐(分岐構造)−
1である。
破壊の型式に依存し、すなわち、 1.分岐の破壊の場合において: 最初のx変位=x分岐(分岐構造) 最初のy変位=y分岐(分岐構造) 最初の分岐領域: 行=行(分岐構造)+y分岐(分岐構造) 列=列(分岐構造) 幅=x分岐(分岐構造) 高さ=yノード(マザー構造)−y分岐(分岐構造)−
1である。
【0068】2.ノードの破壊の場合において: 最初のx変位=最小(0、最大(xノード、分岐構造ノ
ードおよび破壊されるべき≠ノード)) x分岐(分岐構造) 最初のy変位=yノード 最初の底部領域: 行=行(ノード)+yノード(ノード) 列=列(分岐構造) 幅=x分岐(分岐構造) 高さ=yノード(マザー構造)−Σ(yノード、分岐構
造、εノードおよび次のノードから変更されたノード)
−1である。
ードおよび破壊されるべき≠ノード)) x分岐(分岐構造) 最初のy変位=yノード 最初の底部領域: 行=行(ノード)+yノード(ノード) 列=列(分岐構造) 幅=x分岐(分岐構造) 高さ=yノード(マザー構造)−Σ(yノード、分岐構
造、εノードおよび次のノードから変更されたノード)
−1である。
【0069】次の工程に関して、破壊型式に関係なくそ
してまた右方領域に関連して初期化時: y変位=最小(0、最大y分岐、ε分岐(マザー構造) yノード(マザー構造)+1 x変位=最小(0、最大xノード、分岐構造、εノード x分岐(分岐構造) 右方領域: 行=行(マザー構造) 列=列(分岐構造)+x分岐(分岐構造) 幅:分岐構造の右方への分岐があるならばその場合に列
(マザー構造)+xノード(マザー構造)−列(右方分
岐) ゼロでないならば 高さ=yノード(マザー構造) 底部領域: 行=行(ドーター構造)+yノード(ドーター構造)−
y変位 列=列(分岐構造) 幅=x分岐(分岐構造) 高さ=yノード、ノード(ドーター構造に続く分岐構造
およびノード)。
してまた右方領域に関連して初期化時: y変位=最小(0、最大y分岐、ε分岐(マザー構造) yノード(マザー構造)+1 x変位=最小(0、最大xノード、分岐構造、εノード x分岐(分岐構造) 右方領域: 行=行(マザー構造) 列=列(分岐構造)+x分岐(分岐構造) 幅:分岐構造の右方への分岐があるならばその場合に列
(マザー構造)+xノード(マザー構造)−列(右方分
岐) ゼロでないならば 高さ=yノード(マザー構造) 底部領域: 行=行(ドーター構造)+yノード(ドーター構造)−
y変位 列=列(分岐構造) 幅=x分岐(分岐構造) 高さ=yノード、ノード(ドーター構造に続く分岐構造
およびノード)。
【0070】矢印の処理は、1であるならば分岐構造の
右方へのすべての分岐の列座標を変更することからな
り、すなわち、あらゆる右方分岐biに関して、 列(bi)=列(bi)+x変位 分岐構造のすぐ右方への分岐の水平矢印のxサイズを変
更することである。
右方へのすべての分岐の列座標を変更することからな
り、すなわち、あらゆる右方分岐biに関して、 列(bi)=列(bi)+x変位 分岐構造のすぐ右方への分岐の水平矢印のxサイズを変
更することである。
【0071】分岐の破壊の場合においてかつ第1工程に
おいてのみ: xサイズ(右方への分岐)=xサイズ(分岐構造)。 他のすべての場合において: xサイズ(右方への分岐)=xサイズ(右方への分岐)
+x変位。
おいてのみ: xサイズ(右方への分岐)=xサイズ(分岐構造)。 他のすべての場合において: xサイズ(右方への分岐)=xサイズ(右方への分岐)
+x変位。
【0072】リンクの処理:この場合は収束ノードに関
連する。ノードの分析はそのすべての分岐(bi)によ
つておよび右方から左方へ行われる(bi,i=1ない
しn、1は右方に対して最も遠い分岐を示す)。リンク
は各工程において計算される。
連する。ノードの分析はそのすべての分岐(bi)によ
つておよび右方から左方へ行われる(bi,i=1ない
しn、1は右方に対して最も遠い分岐を示す)。リンク
は各工程において計算される。
【0073】3つの異なる場合が発生することができ
る。 分岐biはリンクを持たない:分岐biの最終ノードは
ターミネータでありそして右方へのリンクを持たない
(biの右方へのすべての分岐はターミネータノードで
終了する)。この場合に、情報は計算されない。
る。 分岐biはリンクを持たない:分岐biの最終ノードは
ターミネータでありそして右方へのリンクを持たない
(biの右方へのすべての分岐はターミネータノードで
終了する)。この場合に、情報は計算されない。
【0074】分岐biが水平リンクである:分岐biの
最終ノードはターミネータでありそして右方への少なく
とも1つのリンク(ターミネータで終了しないbiの右
方への分岐の少なくとも1つ)がある。この場合にリン
クの開始座標を計算することが必要でありそして水平リ
ンクにおけるその範囲yサイズ(bi)は常に=0であ
る。 列=列(bi) 行=行(マザー構造)=yノード(マザー構造)−1 左方分岐があるならば、xサイズ=x分岐(左方分岐
(bi+1))、ゼロでないならば、 y分岐=0
最終ノードはターミネータでありそして右方への少なく
とも1つのリンク(ターミネータで終了しないbiの右
方への分岐の少なくとも1つ)がある。この場合にリン
クの開始座標を計算することが必要でありそして水平リ
ンクにおけるその範囲yサイズ(bi)は常に=0であ
る。 列=列(bi) 行=行(マザー構造)=yノード(マザー構造)−1 左方分岐があるならば、xサイズ=x分岐(左方分岐
(bi+1))、ゼロでないならば、 y分岐=0
【0075】分岐biは垂直−水平リンクを有する:分
岐biの最終ノードはターミネータでない。この場合に
リンクおよびその範囲の開始座標を計算することが必要
である: 列=列(bi) 行=行(bi)+y分岐(bi) 左方の分岐があるならば、xサイズ=x分岐(左方への
分岐bi+1)、ゼロでないならば、 yサイズ=yノード(マザー構造)−y分岐(bi)−
1。
岐biの最終ノードはターミネータでない。この場合に
リンクおよびその範囲の開始座標を計算することが必要
である: 列=列(bi) 行=行(bi)+y分岐(bi) 左方の分岐があるならば、xサイズ=x分岐(左方への
分岐bi+1)、ゼロでないならば、 yサイズ=yノード(マザー構造)−y分岐(bi)−
1。
【0076】B)破壊演算の場合における方法の種々の
工程のより詳細な説明 1.本方法はまず、 a)最初の分岐構造およびそのマザー構造を決定し、 b)最初の変位、すなわち、水平変位(x変位)および
垂直変位(y変位)を計算し、 c)最初の右方領域および最初の底部領域を計算するこ
とからなる初期化工程からなる。
工程のより詳細な説明 1.本方法はまず、 a)最初の分岐構造およびそのマザー構造を決定し、 b)最初の変位、すなわち、水平変位(x変位)および
垂直変位(y変位)を計算し、 c)最初の右方領域および最初の底部領域を計算するこ
とからなる初期化工程からなる。
【0077】2.本方法は次いで以下の反復工程、すな
わち、 a)矢印の処理 b)分岐構造を更新 x分岐(分岐構造)=x分岐(分岐構造)+x変位 y分岐(分岐構造)=y分岐(分岐構造)+y変位 c)右方領域の水平変位 d)底部領域の垂直変位 e)新たな垂直変位の計算 y変位=最小(0、最大(y分岐、マザー構造ε分岐)
−yノード(マザー構造)+1 f)マザー構造の更新 xノード(マザー構造)=xノード(マザー構造)+x
変位 yノード(マザー構造)=yノード(マザー構造)+y
変位 g)リンクの処理 h)マザー構造が拡散ノードであるならばまたは変位ま
たはすべてゼロであるならば、次いで停止し 新たな分岐構造を計算しないならば、ドーター構造を計
算し 新たなマザー構造を計算し 新たな水平変位x変位=最小(0、最大(xノード、分
岐構造に属しないノード)−x分岐(分岐構造)を計算
し 新たな右方領域を計算し 新たな底部領域を計算し 2a)に戻る。
わち、 a)矢印の処理 b)分岐構造を更新 x分岐(分岐構造)=x分岐(分岐構造)+x変位 y分岐(分岐構造)=y分岐(分岐構造)+y変位 c)右方領域の水平変位 d)底部領域の垂直変位 e)新たな垂直変位の計算 y変位=最小(0、最大(y分岐、マザー構造ε分岐)
−yノード(マザー構造)+1 f)マザー構造の更新 xノード(マザー構造)=xノード(マザー構造)+x
変位 yノード(マザー構造)=yノード(マザー構造)+y
変位 g)リンクの処理 h)マザー構造が拡散ノードであるならばまたは変位ま
たはすべてゼロであるならば、次いで停止し 新たな分岐構造を計算しないならば、ドーター構造を計
算し 新たなマザー構造を計算し 新たな水平変位x変位=最小(0、最大(xノード、分
岐構造に属しないノード)−x分岐(分岐構造)を計算
し 新たな右方領域を計算し 新たな底部領域を計算し 2a)に戻る。
【0078】続いて2つの例、すなわち分岐の破壊に関
する例およびノードの破壊に関する例をこの方法を例示
するために示す。
する例およびノードの破壊に関する例をこの方法を例示
するために示す。
【0079】a)分岐の破壊(図3、図4、図5、図
6) 図4および図5は図表の更新の間中の本方法の種々の段
階をグラフで示す。領域Iは第1段階の間、領域IIは
第2段階の間、領域IIIは第3段階の間および領域I
Vは第4段階の間変位される。
6) 図4および図5は図表の更新の間中の本方法の種々の段
階をグラフで示す。領域Iは第1段階の間、領域IIは
第2段階の間、領域IIIは第3段階の間および領域I
Vは第4段階の間変位される。
【0080】初期化: 分岐構造=分岐G3−>H3 マザー構造:収束ノードG3 x変位=−x分岐(G3−>H3)=−1 y変位=−y分岐(G3−>H3)=−2 最初の右方領域 行=行(G3)=7 列=列(G3−>H3)+x分岐(G3−>H3)=5
+1=6 幅=列(G3)+xノード(G3)−列(G3−>H
4)=4+3−6=1 高さ=yノード(G3)=3 最初の底部領域 行=行(G3−H3)+y分岐(G3−>H3)=7+
2=9 列=列(G3−>H3)=5 幅=x分岐(G3−>H3)=1 高さ=yノード(G3)−y分岐(G3−>H3)−1
=3−2−1=0 段階1(領域I、図4および図5) 矢印処理(分岐G3−>H4) 列(G3−>H4)=6−1=5 xサイズ(G3−>H4)=xサイズ(G3−>H3)
=1 (分岐の破壊、第1段階) 分岐構造を更新 x分岐(G3−>H3)=1−1=0 y分岐(G3−>H3)=2−2=0 右方領域の水平変位 底部領域の垂直変位 マザー構造を変更するための垂直変位の計算 y変位=最小(0、最大(1,0,1)−3+1)=−
1 マザー構造の最終の大きさ xノード(G3)=3−1=2 yノード(G3)=3−1=2 リンクの処理:左方への変位を行った。
+1=6 幅=列(G3)+xノード(G3)−列(G3−>H
4)=4+3−6=1 高さ=yノード(G3)=3 最初の底部領域 行=行(G3−H3)+y分岐(G3−>H3)=7+
2=9 列=列(G3−>H3)=5 幅=x分岐(G3−>H3)=1 高さ=yノード(G3)−y分岐(G3−>H3)−1
=3−2−1=0 段階1(領域I、図4および図5) 矢印処理(分岐G3−>H4) 列(G3−>H4)=6−1=5 xサイズ(G3−>H4)=xサイズ(G3−>H3)
=1 (分岐の破壊、第1段階) 分岐構造を更新 x分岐(G3−>H3)=1−1=0 y分岐(G3−>H3)=2−2=0 右方領域の水平変位 底部領域の垂直変位 マザー構造を変更するための垂直変位の計算 y変位=最小(0、最大(1,0,1)−3+1)=−
1 マザー構造の最終の大きさ xノード(G3)=3−1=2 yノード(G3)=3−1=2 リンクの処理:左方への変位を行った。
【0081】 分岐(G3−>H4).(b1):垂直−水平リンク 列=列(b1)=5 行=行(b1)+y分岐(b1)=7+1=8 xサイズ=x分岐(G3−>H2)=1 yサイズ=yノード(G3)−y(分岐(b1)−1=
2−1−1=0 分岐(G3−>H2).(b2):垂直−水平リンク 列=列(b2)=4 行=行(b2)+y分岐(b2)=7+1=8 xサイズ=0(左方分岐なし) yサイズ=yノード(G3)−y分岐(b2)−1=2
−1−1=0 新たな分岐構造:分岐F2−>G3
2−1−1=0 分岐(G3−>H2).(b2):垂直−水平リンク 列=列(b2)=4 行=行(b2)+y分岐(b2)=7+1=8 xサイズ=0(左方分岐なし) yサイズ=yノード(G3)−y分岐(b2)−1=2
−1−1=0 新たな分岐構造:分岐F2−>G3
【0082】新たなドーター構造:収束ノードG3 新たなマザー構造:収束ノードF2 x変位=最小(0、最大(2,1)−3)=−1 右方領域 行=行(F2)=6 列=列(F2−>G3)+x分岐(F2−>G3)=4
+3=7 幅=0,F2−G3の右方への分岐無し 高さ=yノード(F2)=5 底部領域 行=行(G3)+yノード(G3)+1=7+2+1=
10 列=列(F2−>G3)=4 幅=x分岐(F2−>G3)=3 高さ=yノード(Ji)=1
+3=7 幅=0,F2−G3の右方への分岐無し 高さ=yノード(F2)=5 底部領域 行=行(G3)+yノード(G3)+1=7+2+1=
10 列=列(F2−>G3)=4 幅=x分岐(F2−>G3)=3 高さ=yノード(Ji)=1
【0083】第2段階(領域II、図4および図5): 矢印処理:無し:分岐構造の右方への分岐無し 分岐構造更新 x分岐=3−1=2 y分岐=4−1=3 右方領域の水平変位 底部領域の垂直変位 マザー構造を変更するための新たな垂直変位を計算 y変位=最小(0、最大(1,3)−5+1)=−1 マザー構造の最終の大きさ xノード(F2)=4−1=3 yノード(F2)=5−1=4 リンク処理:左方への変位を行った 分岐(F2−>G3).(b1):垂直−水平リンク 列=列(b1)=4 行=行(b1)+y分岐(b1)=6+3=9 xサイズ=x分岐(F2−>G2)=1 yサイズ=yノード(F2)−y分岐(b1)−1=4
−3−1=0 分岐(F2−>G2.(b1):垂直−水平リンク 列=列(b2)=3 行=行(b2)+y分岐(b2)=6+1=7 xサイズ=1b2の左方への分岐無し yサイズ=yノード(F2)−y分岐(b2)−1=4
−1−1=2 新たな分岐構造:分岐E3−>F2 新たなドーター構造:収束ノードF2 新たなマザー構造=収束ノードE3 右方領域 行=行(E3)=5 列=列(E3−>F2)+x分岐(E3−>F2)=3
+4=7 幅=列(E3)+xノード(E3)列(E3−F3)=
3+5−7=1 高さ=yノード(E3)=7 底部領域 行=行(F2)+yノード(F2)−y変位=6+4+
1=11 列=列(E3−>F2)=3 幅=x分岐(E3−>F2)=4 高さ=yノード(K1)=1
−3−1=0 分岐(F2−>G2.(b1):垂直−水平リンク 列=列(b2)=3 行=行(b2)+y分岐(b2)=6+1=7 xサイズ=1b2の左方への分岐無し yサイズ=yノード(F2)−y分岐(b2)−1=4
−1−1=2 新たな分岐構造:分岐E3−>F2 新たなドーター構造:収束ノードF2 新たなマザー構造=収束ノードE3 右方領域 行=行(E3)=5 列=列(E3−>F2)+x分岐(E3−>F2)=3
+4=7 幅=列(E3)+xノード(E3)列(E3−F3)=
3+5−7=1 高さ=yノード(E3)=7 底部領域 行=行(F2)+yノード(F2)−y変位=6+4+
1=11 列=列(E3−>F2)=3 幅=x分岐(E3−>F2)=4 高さ=yノード(K1)=1
【0084】段階3(領域III、図4および図5) 矢印処理 列(E3−>F3)=7−1=6 xサイズ(E3−>F3)=4−1=3 分岐構造を更新 x分岐=4−1=3 y分岐=6−1=5 右方領域の水平変位 底部領域の垂直変位 マザー構造を変更するための新たな垂直変位 y変位=最小(0、最大(5,1)−7+1)=−1 マザー構造の最終の大きさ xノード(E3)=5−1=4 yノード(E3)=7−1=6 リンクの処理:左方への変位を行った。
【0085】 分岐(E3−>F3).(b1):垂直−水平リンク 列=列(b1)=6 行=行(b1)+y分岐(b1)=5+1=6 xサイズ=x分岐(E3−>F2)=3 yサイズ=yノード(E3)−y分岐(E3−F3)−
1=6−1−1=4 分岐(E3−>F2).(b2):垂直−水平リンク 列=列(b2)=3 行=行(b2)+y分岐(b2)=5+5=10 xサイズ=0(左方分岐なし) yサイズ=y−ノード(E3)−y−分岐(E3−>F
2)−1=6−5−1=0 新たな分岐構造:分岐A−>B2 新たなドーター構造:収束ノードE3 新たなマザー構造:拡散ノードA x変位=最小(0、最大(1,5,4,1)−5=−0 右方領域 x変位=0のため計算されない 底部領域 行=行(E3)+yノード (E3)+y変位=5+6+1=12 列=列(A−>B2)=3 幅=x分岐(A−>B2)=5 高さ=yノード(L1)=1
1=6−1−1=4 分岐(E3−>F2).(b2):垂直−水平リンク 列=列(b2)=3 行=行(b2)+y分岐(b2)=5+5=10 xサイズ=0(左方分岐なし) yサイズ=y−ノード(E3)−y−分岐(E3−>F
2)−1=6−5−1=0 新たな分岐構造:分岐A−>B2 新たなドーター構造:収束ノードE3 新たなマザー構造:拡散ノードA x変位=最小(0、最大(1,5,4,1)−5=−0 右方領域 x変位=0のため計算されない 底部領域 行=行(E3)+yノード (E3)+y変位=5+6+1=12 列=列(A−>B2)=3 幅=x分岐(A−>B2)=5 高さ=yノード(L1)=1
【0086】段階4(領域IV、図4および図5): 矢印処理:x変位=0のため無し 分岐構造更新 x分岐=5+0=5 y分岐=11−1=10 底部領域の垂直変位 マザー構造を変更するための新たな垂直変位 xノード(A)=9+0=9 yノード(A)=12−1=11 リンク処理:無し:マザー構造が拡散ノードである マザー構造が拡散ノードであるため停止
【0087】b)ノードの破壊(図7、図8および図
9) 図7は破壊されるべきノードH3を示し、図8および図
9は図表を更新するための種々の段階を示し、そして図
10は得られた結果を示す。領域Iは第1段階の間、領
域IIは第2段階の間、領域IIIは第3段階の間およ
び領域IVは第4段階の間変位される。
9) 図7は破壊されるべきノードH3を示し、図8および図
9は図表を更新するための種々の段階を示し、そして図
10は得られた結果を示す。領域Iは第1段階の間、領
域IIは第2段階の間、領域IIIは第3段階の間およ
び領域IVは第4段階の間変位される。
【0088】ノードH3の破壊(図7、図8、図9およ
び図10) 初期化: 分岐構造=分岐G3−>H3 マザー構造:収束ノードG3 最初の変位 x変位=最小(0、最大(1−1)=0 y変位=−1 右方領域 x変位=0のため計算されない 底部領域 行=行(H3)+yノード(H3)=8+1=9 列=列(G3−>H3)=5 幅=x分岐(G3−>H3)=1 高さ=3−(1)−1=1
び図10) 初期化: 分岐構造=分岐G3−>H3 マザー構造:収束ノードG3 最初の変位 x変位=最小(0、最大(1−1)=0 y変位=−1 右方領域 x変位=0のため計算されない 底部領域 行=行(H3)+yノード(H3)=8+1=9 列=列(G3−>H3)=5 幅=x分岐(G3−>H3)=1 高さ=3−(1)−1=1
【0089】段階1(領域I、図8および図9) x変位=0のため、矢印処理無し 分岐構造を更新 x分岐=1+0=1 y分岐=2−1=1 底部領域の垂直変位 マザー構造を変更するための新たな垂直変位の計算 y変位=最小(0、最大(1,1,1)−3+1)=−
1 マザー構造の最終の大きさ xノード(G3)=3+0=3 yノード(G3)=3−1=2 リンクの処理: 分岐(G3−>H4).(b1):垂直−水平リンク 列=列(b1)=6 行=行(b1)+y分岐(b1)=7+1=8 xサイズ=x分岐(G3−>H3)=1 yサイズ=yノード(G3)−y(分岐(b1)−1=
2−1−1=0 分岐(G3−>H3).(b2):水平リンク 列=列(b2)=5 行=行(G3)+yノード(G3)−1=7+2−1=
8 xサイズ=x分岐(G3−>H2)=1 yサイズ=0
1 マザー構造の最終の大きさ xノード(G3)=3+0=3 yノード(G3)=3−1=2 リンクの処理: 分岐(G3−>H4).(b1):垂直−水平リンク 列=列(b1)=6 行=行(b1)+y分岐(b1)=7+1=8 xサイズ=x分岐(G3−>H3)=1 yサイズ=yノード(G3)−y(分岐(b1)−1=
2−1−1=0 分岐(G3−>H3).(b2):水平リンク 列=列(b2)=5 行=行(G3)+yノード(G3)−1=7+2−1=
8 xサイズ=x分岐(G3−>H2)=1 yサイズ=0
【0090】 分岐(G3−>H2).(b2):垂直−水平リンク 列=列(b3)=4 行=行(b3)+y分岐(b3)=7+1=8 xサイズ=0(左方への分岐無し) yサイズ=yノード(G3)−y分岐(b3)−1=2
−1−1=0 新たな分岐構造=分岐F2−>G3 新たなドーター構造:収束ノードG3 新たなマザー構造:収束ノードF2 x変位=最小(0、最大(3,1)−3)=0 右方領域 x変位=0のため、計算されない 底部領域 行=行(G3)+yノード(G3)−y変位=7+2+
1=10 列=列(F2−>G3)=4 幅=x分岐(F2−>G3)=3 高さ=yノード(J1)=1
−1−1=0 新たな分岐構造=分岐F2−>G3 新たなドーター構造:収束ノードG3 新たなマザー構造:収束ノードF2 x変位=最小(0、最大(3,1)−3)=0 右方領域 x変位=0のため、計算されない 底部領域 行=行(G3)+yノード(G3)−y変位=7+2+
1=10 列=列(F2−>G3)=4 幅=x分岐(F2−>G3)=3 高さ=yノード(J1)=1
【0091】段階2(領域II、図8および図9): 矢印処理:x変位=0のため無し 分岐構造更新 x分岐=3+0=3 y分岐=4−1=3 底部領域の垂直変位 マザー構造を変更するための新たな垂直変位を計算 y変位=最小(0、最大(1,3)−5+1)=−1 マザー構造の最終の大きさ xノード=4+1=5 yノード=5−1=4 リンク処理 分岐(F2−>G3).(b1):垂直−水平リンク 列=列(b1)=4 行=行(b1)+y分岐(b1)=6+3=9 xサイズ=x分岐(F2−>G2)=1 yサイズ=yノード(F2)−y分岐(b1)−1=4
−3−1=0 分岐(F2−>G2).(b1):垂直−水平リンク 列=列(b2)=3 行=行(b2)+y分岐(b2)=6+1=7 xサイズ=0(左方への分岐無し) yサイズ=yノード(F2)−y分岐(b2)−1=4
−1−1=2 新たな分岐構造:分岐E3−>F2 新たなドーター構造:収束ノードF2 新たなマザー構造=収束ノードE3 x変位=最小(0、最大(4,1)−4)=0 右方領域 x変位=0のため計算されない 底部領域 行=行(F2)+yノード(F2)−y変位=6+4+
1=11 列=列(E3−>F2)=3 幅=x分岐(E3−>F2)=4 高さ=yノード(K1)=1
−3−1=0 分岐(F2−>G2).(b1):垂直−水平リンク 列=列(b2)=3 行=行(b2)+y分岐(b2)=6+1=7 xサイズ=0(左方への分岐無し) yサイズ=yノード(F2)−y分岐(b2)−1=4
−1−1=2 新たな分岐構造:分岐E3−>F2 新たなドーター構造:収束ノードF2 新たなマザー構造=収束ノードE3 x変位=最小(0、最大(4,1)−4)=0 右方領域 x変位=0のため計算されない 底部領域 行=行(F2)+yノード(F2)−y変位=6+4+
1=11 列=列(E3−>F2)=3 幅=x分岐(E3−>F2)=4 高さ=yノード(K1)=1
【0092】段階3(領域III、図8および図9) 矢印処理:x変位=0のため無し 分岐構造を更新 x分岐=4+0=4 y分岐=6−1=5 底部領域の垂直変位 マザー構造を更新するための新たな垂直変位の計算 y変位=最小(0、最大(5,1)−7+1)=−1 マザー構造の最終の大きさ xノード(E3)=5+0=5 yノード(E3)=7−1=6 リンクを処理
【0093】 分岐(E3−>F3).(b1):垂直−水平リンク 列=列(b1)=7 行=行(b1)+y分岐(b1)=5+1=6 xサイズ=x分岐(E3−>F2)=4 yサイズ=yノード(E3)−y分岐(b1)−1=6
−1−1=4 分岐(E3−>F2).(b2):垂直−水平リンク 列=列(b2)=3 行=行(b2)+y分岐(b2)=5+5=10 xサイズ=0(左方分岐なし) yサイズ=yノード(E3)−y分岐(b2)−1=6
−5−1=0 新たな分岐構造:分岐A−>B2 新たなドーター構造:収束ノードE3 新たなマザー構造:拡散ノードA x変位=最小(0、最大(1,5,5,1)−5=0 右方領域 x変位=0のため計算されない 底部領域 行=行(E3+yノード(E3)−y変位=5+6+1
=12 列=列(A−>B2)=3 幅=x分岐(A−>B2)=5 高さ=yノード(L1)=1
−1−1=4 分岐(E3−>F2).(b2):垂直−水平リンク 列=列(b2)=3 行=行(b2)+y分岐(b2)=5+5=10 xサイズ=0(左方分岐なし) yサイズ=yノード(E3)−y分岐(b2)−1=6
−5−1=0 新たな分岐構造:分岐A−>B2 新たなドーター構造:収束ノードE3 新たなマザー構造:拡散ノードA x変位=最小(0、最大(1,5,5,1)−5=0 右方領域 x変位=0のため計算されない 底部領域 行=行(E3+yノード(E3)−y変位=5+6+1
=12 列=列(A−>B2)=3 幅=x分岐(A−>B2)=5 高さ=yノード(L1)=1
【0094】段階4(領域IV、図8および図9): 矢印処理:x変位=0のため無し 分岐構造更新 x分岐=5+0=5 y分岐=11−1=10 底部領域の垂直変位 新たな垂直変位 y変位=最小(0、最大(7,10,8)−12+1)
=−1 マザー構造の最終の大きさ xノード(A)=9+0=9 yノード(A)=12−1=11 リンク処理 マザー構造が拡散ノードであるため無し マザー構造が拡散ノードであるため停止。
=−1 マザー構造の最終の大きさ xノード(A)=9+0=9 yノード(A)=12−1=11 リンク処理 マザー構造が拡散ノードであるため無し マザー構造が拡散ノードであるため停止。
【0095】II.挿入演算 挿入は左方から右方への変位(また右方変位または水平
変位と呼ばれる)および頂部から底部への変位(また底
部変位または垂直変位と呼ばれる)の段階状の性能から
なる。
変位と呼ばれる)および頂部から底部への変位(また底
部変位または垂直変位と呼ばれる)の段階状の性能から
なる。
【0096】破壊の場合において、第1段階は破壊され
るべき要素を被覆する構造を変更することであり、これ
に変位がゼロになるかまたはほぼ根になるまで個々の被
覆構造間の変更および変位が続く。
るべき要素を被覆する構造を変更することであり、これ
に変位がゼロになるかまたはほぼ根になるまで個々の被
覆構造間の変更および変位が続く。
【0097】挿入のために、変位は反対方向に行われ
る。変更により行われる最高のレベルでの被覆構造の変
位が行われかつ挿入されるべき要素を包含する構造に延
長する。
る。変更により行われる最高のレベルでの被覆構造の変
位が行われかつ挿入されるべき要素を包含する構造に延
長する。
【0098】それゆえ挿入演算は2つの別個の段階を有
する。第1の段階は変位および変位されるべき領域を計
算しかつ分岐構造およびマザー構造の変更を計算するこ
とからなる。いつたん最高のレベルの被覆構造が決定さ
れると、第2段階は再び構造内に降下しかつ次いで変位
を実施し、これに挿入が続く。
する。第1の段階は変位および変位されるべき領域を計
算しかつ分岐構造およびマザー構造の変更を計算するこ
とからなる。いつたん最高のレベルの被覆構造が決定さ
れると、第2段階は再び構造内に降下しかつ次いで変位
を実施し、これに挿入が続く。
【0099】図11は挿入が分岐E3−>Z0について
行われる図を示す。2つの構造は各段階、すなわち分岐
構造およびそのマザー構造(分岐を包含する収束ノード
または拡散ノード)において決定される。
行われる図を示す。2つの構造は各段階、すなわち分岐
構造およびそのマザー構造(分岐を包含する収束ノード
または拡散ノード)において決定される。
【0100】最初に、分岐構造は分岐が挿入される位置
に位置決めされた分岐を挿入する場合において挿入され
るべきノード空のbi分岐(x分岐=0,y分岐=0)
を包含する分岐である。
に位置決めされた分岐を挿入する場合において挿入され
るべきノード空のbi分岐(x分岐=0,y分岐=0)
を包含する分岐である。
【0101】次の段階(行≠0および列≠0)におい
て、分岐構造は、次いでドーター構造となる、先行の段
階のマザー構造が配置される分岐である。「再降下」は
水平および垂直変位がゼロであるときまたは拡散ノード
が達成されるとき行われる。
て、分岐構造は、次いでドーター構造となる、先行の段
階のマザー構造が配置される分岐である。「再降下」は
水平および垂直変位がゼロであるときまたは拡散ノード
が達成されるとき行われる。
【0102】A)要素挿入演算の説明 図11には次の2つの段階がある。 第1段階:分岐構造が分岐E3−>Z0でありかつマザ
ー構造が拡散ノードE3である。 第2段階:分岐構造が分岐A−>B2でありかつマザー
構造が拡散ノードAであり、ドーター構造が収束ノード
E3である。
ー構造が拡散ノードE3である。 第2段階:分岐構造が分岐A−>B2でありかつマザー
構造が拡散ノードAであり、ドーター構造が収束ノード
E3である。
【0103】表面上、各段階に関して、計算は実施され
るべき変位(水平および垂直変位)および変位されるべ
き領域の値について行われそして分岐およびマザー構造
の大きさは変更される。復帰時、各段階において、変位
が実施され、これに挿入が続く。最初の変位および最初
の底部領域の値は挿入の型式に依存する。
るべき変位(水平および垂直変位)および変位されるべ
き領域の値について行われそして分岐およびマザー構造
の大きさは変更される。復帰時、各段階において、変位
が実施され、これに挿入が続く。最初の変位および最初
の底部領域の値は挿入の型式に依存する。
【0104】1.分岐の挿入の場合において: 最初のx変位=x分岐(挿入されるべき分岐) 最初のy変位=y分岐(挿入されるべき分岐) 最初の底部領域=空の領域
【0105】2.ノードの挿入の場合において: 最初のx変位=最大(0、xノード(挿入されるべきノ
ード)−x分岐(分岐構造) 最初のy変位=yノード(挿入されるべきノード) 最初の底部領域: 行=行(挿入されるべきノード) 列=列(分岐構造) 幅=x分岐(分岐構造) 高さ=Σ(yノード、分岐構造に属しかつ挿入されるべ
きノードに追随するノード)。
ード)−x分岐(分岐構造) 最初のy変位=yノード(挿入されるべきノード) 最初の底部領域: 行=行(挿入されるべきノード) 列=列(分岐構造) 幅=x分岐(分岐構造) 高さ=Σ(yノード、分岐構造に属しかつ挿入されるべ
きノードに追随するノード)。
【0106】次の工程において、挿入型式に関係なくそ
してまた右方領域に関連して初期化時: y変位=最大(0、y分岐(分岐構造)−yノード(マ
ザー構造)+1 x変位=最大(0、xノード(ドーター構造)−x分岐
(分岐構造) 右方領域: 行=行(マザー構造) 列=列(分岐構造)+x分岐(分岐構造) 幅:分岐構造の右方への分岐があるならばその場合に列
(マザー構造)+xノード(マザー構造)−列(右方分
岐) ゼロでないならば 高さ=yノード(マザー構造) 底部領域: 行=行(ドーター構造)+yノード(ドーター構造)−
y変位 列=列(分岐構造) 幅=x分岐(分岐構造) 高さ=Σ(yノード、分岐構造、εノードおよびドータ
ー構造に追随するノード。
してまた右方領域に関連して初期化時: y変位=最大(0、y分岐(分岐構造)−yノード(マ
ザー構造)+1 x変位=最大(0、xノード(ドーター構造)−x分岐
(分岐構造) 右方領域: 行=行(マザー構造) 列=列(分岐構造)+x分岐(分岐構造) 幅:分岐構造の右方への分岐があるならばその場合に列
(マザー構造)+xノード(マザー構造)−列(右方分
岐) ゼロでないならば 高さ=yノード(マザー構造) 底部領域: 行=行(ドーター構造)+yノード(ドーター構造)−
y変位 列=列(分岐構造) 幅=x分岐(分岐構造) 高さ=Σ(yノード、分岐構造、εノードおよびドータ
ー構造に追随するノード。
【0107】矢印の処理は、1であるならば分岐構造の
右方へのすべての分岐の列座標を変更することからな
り、そしてち、あらゆる右方分岐biに関して、 列(bi)=列(bi)+x変位 分岐構造のすぐ右方への分岐の水平矢印のxサイズを変
更することである。
右方へのすべての分岐の列座標を変更することからな
り、そしてち、あらゆる右方分岐biに関して、 列(bi)=列(bi)+x変位 分岐構造のすぐ右方への分岐の水平矢印のxサイズを変
更することである。
【0108】分岐の挿入の場合においてかつ第1工程に
おいてのみ: xサイズ(右方分岐)=xサイズ(挿入されるべき分
岐) 他のすべての場合において: xサイズ(右方分岐)=xサイズ(右方分岐)+x変
位。
おいてのみ: xサイズ(右方分岐)=xサイズ(挿入されるべき分
岐) 他のすべての場合において: xサイズ(右方分岐)=xサイズ(右方分岐)+x変
位。
【0109】リンクの処理:この場合は収束ノードに関
連する。ノードの分析はそのすべての分岐(bi)によ
つておよび右方から左方へ行われる。リンクは各段階に
おいて計算される: 分岐Bi(bi,i=1ないしn、1は右方へ最も遠い
分岐を示す):3つの異なる場合が遭遇されることがで
きる: 分岐biはリンクを持たない:分岐biの最終ノードは
ターミネータでありそして右方へのリンクを持たない
(すべての分岐biはターミネータノードで終了す
る)。この場合に、情報は計算されない。 分岐biが水平リンクである:分岐biの最終ノードは
ターミネータでありそして右方への少なくとも1つのリ
ンク(biの右方への分岐少なくとも1つはターミネー
タで終了しない)がある。この場合にリンクの開始座標
およびその範囲を計算することが必要である:水平リン
クにおけるその範囲yサイズ(bi)は常に=0であ
る: 列=列(bi) 行=行(マザー構造)=yノード(マザー構造)−1 左方分岐があるならば、xサイズ=x分岐(左方分岐
(bi+1))、ゼロでないならば、 y分岐=0
連する。ノードの分析はそのすべての分岐(bi)によ
つておよび右方から左方へ行われる。リンクは各段階に
おいて計算される: 分岐Bi(bi,i=1ないしn、1は右方へ最も遠い
分岐を示す):3つの異なる場合が遭遇されることがで
きる: 分岐biはリンクを持たない:分岐biの最終ノードは
ターミネータでありそして右方へのリンクを持たない
(すべての分岐biはターミネータノードで終了す
る)。この場合に、情報は計算されない。 分岐biが水平リンクである:分岐biの最終ノードは
ターミネータでありそして右方への少なくとも1つのリ
ンク(biの右方への分岐少なくとも1つはターミネー
タで終了しない)がある。この場合にリンクの開始座標
およびその範囲を計算することが必要である:水平リン
クにおけるその範囲yサイズ(bi)は常に=0であ
る: 列=列(bi) 行=行(マザー構造)=yノード(マザー構造)−1 左方分岐があるならば、xサイズ=x分岐(左方分岐
(bi+1))、ゼロでないならば、 y分岐=0
【0110】分岐biは垂直−水平リンクを有する:分
岐biの最終ノードはターミネータでない。この場合に
リンクおよびその範囲の開始座標を計算することが必要
である: 列=列(bi) 行=行(bi)+y分岐(bi) 左方の分岐があるならば、xサイズ=x分岐(左方への
分岐bi+1)、ゼロでないならば、 yサイズ=yノード(マザー構造)−y分岐(bi)−
1。
岐biの最終ノードはターミネータでない。この場合に
リンクおよびその範囲の開始座標を計算することが必要
である: 列=列(bi) 行=行(bi)+y分岐(bi) 左方の分岐があるならば、xサイズ=x分岐(左方への
分岐bi+1)、ゼロでないならば、 yサイズ=yノード(マザー構造)−y分岐(bi)−
1。
【0111】B)挿入演算の場合における方法の種々の
工程のより詳細な説明 1.本方法はまず、 a)最初の分岐構造およびそのマザー構造を決定し、 b)最初の変位、すなわち、水平変位(x変位)および
垂直変位(y変位)を計算し、 c)最初の右方領域および最初の底部領域を計算するこ
とからなる初期化工程からなる。
工程のより詳細な説明 1.本方法はまず、 a)最初の分岐構造およびそのマザー構造を決定し、 b)最初の変位、すなわち、水平変位(x変位)および
垂直変位(y変位)を計算し、 c)最初の右方領域および最初の底部領域を計算するこ
とからなる初期化工程からなる。
【0112】2.本方法は次いで以下の反復工程、すな
わち、 a)矢印の処理 b)分岐構造を更新 x分岐(分岐構造)=x分岐(分岐構造)+x変位 y分岐(分岐構造)=y分岐(分岐構造)+y変位 c)新たな垂直変位を計算 y変位=最大(0、y分岐(分岐構造)−yノード(マ
ザー構造)+1) d)マザー構造を更新 xノード(マザー構造)=xノード(マザー構造)+x
変位 yノード(マザー構造)=yノード(マザー構造)+y
変位 e)リンクの処理 f)マザー構造が拡散ノードであるならばまたは変位両
方ゼロであるならば、次いで右方領域の水平変位および
最終マザー構造から第1のマザー構造への底部領域の垂
直変位、新たな分岐構造の計算がないならば、これに構
造の挿入が追随する ドーター構造の計算 新たなマザー構造の計算 新たな水平変位 x変位=最大(0、xノード(ドーター構造)=x分岐
(分岐構造) 新たな右方領域を計算し 新たな底部領域を計算し 2a)に戻る。
わち、 a)矢印の処理 b)分岐構造を更新 x分岐(分岐構造)=x分岐(分岐構造)+x変位 y分岐(分岐構造)=y分岐(分岐構造)+y変位 c)新たな垂直変位を計算 y変位=最大(0、y分岐(分岐構造)−yノード(マ
ザー構造)+1) d)マザー構造を更新 xノード(マザー構造)=xノード(マザー構造)+x
変位 yノード(マザー構造)=yノード(マザー構造)+y
変位 e)リンクの処理 f)マザー構造が拡散ノードであるならばまたは変位両
方ゼロであるならば、次いで右方領域の水平変位および
最終マザー構造から第1のマザー構造への底部領域の垂
直変位、新たな分岐構造の計算がないならば、これに構
造の挿入が追随する ドーター構造の計算 新たなマザー構造の計算 新たな水平変位 x変位=最大(0、xノード(ドーター構造)=x分岐
(分岐構造) 新たな右方領域を計算し 新たな底部領域を計算し 2a)に戻る。
【0113】a)分岐を挿入する場合(図11、図1
2、図13、図14) 初期化: 分岐構造=行=5および列=7(x分岐=0、y分岐=
0)に位置決めされる空の分岐 マザー構造:収束ノードE3 x変位=−x分岐(E3−>Z0)=1 y変位=−y分岐(E3−>Z0)=1 最初の右方領域 行=行(E3)=5 列=列(分岐構造)=7 幅=列(E3)+xノード(E3)−列(E3−>F
3)=3+5−7=1 高さ=yノード(E3)=7 最初の底部領域=空の領域
2、図13、図14) 初期化: 分岐構造=行=5および列=7(x分岐=0、y分岐=
0)に位置決めされる空の分岐 マザー構造:収束ノードE3 x変位=−x分岐(E3−>Z0)=1 y変位=−y分岐(E3−>Z0)=1 最初の右方領域 行=行(E3)=5 列=列(分岐構造)=7 幅=列(E3)+xノード(E3)−列(E3−>F
3)=3+5−7=1 高さ=yノード(E3)=7 最初の底部領域=空の領域
【0114】段階1(領域I、図12および図13) 矢印処理 列(E3−>F3)=7+1=8 xサイズ(E3−>F3)=1 分岐構造を更新 x分岐=0+1=1 y分岐=0+1=1 新たな垂直変位 y変位=最大(0、y分岐(E3−>Z0)−yノード
(E3)+1=最大(0,1−7+1)=0 マザー構造を更新 xノード(E3)=5+1=6 yノード(E3)=7+0=7 リンクの処理 分岐(E3−>F3).(b1):垂直−水平リンク 列=列(E3−>F3)=8 行=行(b1)+y分岐(b1)=5+1=6 xサイズ=x分岐(E3−>Z0)=1 yサイズ=y−ノード(E3)−y−分岐(E3−>Z
0)−1=7−1−1=5 分岐(E3−>Z0).(b2):垂直−水平リンク 列=列(E3−>Z0)=7 行=行(b2)+y分岐(b2)=5+1=6 xサイズ=x分岐(E3−>F2)=4 yサイズ=y−ノード(E3)−y−分岐(E3−>Z
0)−1=7−1−1=5 分岐(E3−>F2).(b3):垂直−水平リンク 列=列(E3−>F2)=3 行=行(b3)+y分岐(b3)=5+6=11 xサイズ=0 yサイズ=yノード(E3)−y分岐(b3)−1=7
−6−1=0 新たな分岐構造=分岐A−>B2 新たなマザー構造−拡散ノード(A) 新たなドーター構造:収束ノード(E3) 新たな水平変位 x変位=最大(0、xノード(E3)−x分岐(A−>
B2)=最大(0,6−5)=1 新たな右方領域 行=行(A) 列=列(A−>B2)+x分岐(A−>B2)=3+5
=8 幅=列(A)+xノード(A)−列(A−>B3)=1
+9−8=2 高さ=yノード(A)=12 新たな底部領域(y変位=0のため計算されない)。
(E3)+1=最大(0,1−7+1)=0 マザー構造を更新 xノード(E3)=5+1=6 yノード(E3)=7+0=7 リンクの処理 分岐(E3−>F3).(b1):垂直−水平リンク 列=列(E3−>F3)=8 行=行(b1)+y分岐(b1)=5+1=6 xサイズ=x分岐(E3−>Z0)=1 yサイズ=y−ノード(E3)−y−分岐(E3−>Z
0)−1=7−1−1=5 分岐(E3−>Z0).(b2):垂直−水平リンク 列=列(E3−>Z0)=7 行=行(b2)+y分岐(b2)=5+1=6 xサイズ=x分岐(E3−>F2)=4 yサイズ=y−ノード(E3)−y−分岐(E3−>Z
0)−1=7−1−1=5 分岐(E3−>F2).(b3):垂直−水平リンク 列=列(E3−>F2)=3 行=行(b3)+y分岐(b3)=5+6=11 xサイズ=0 yサイズ=yノード(E3)−y分岐(b3)−1=7
−6−1=0 新たな分岐構造=分岐A−>B2 新たなマザー構造−拡散ノード(A) 新たなドーター構造:収束ノード(E3) 新たな水平変位 x変位=最大(0、xノード(E3)−x分岐(A−>
B2)=最大(0,6−5)=1 新たな右方領域 行=行(A) 列=列(A−>B2)+x分岐(A−>B2)=3+5
=8 幅=列(A)+xノード(A)−列(A−>B3)=1
+9−8=2 高さ=yノード(A)=12 新たな底部領域(y変位=0のため計算されない)。
【0115】第2段階(領域II、図12および図1
3): 矢印処理 列(A−>B3)=列(A−>B3)+1=8+1=9 xサイズ(A−>B3)=xサイズ(A−>B3)+1
=5+1=6 分岐構造更新 x分岐(A−>B2)=5+1=6 y分岐(A−>B2)=11+0=11 新たな垂直変位 y変位=最大(0、y分岐(A−>B2)−yノード
(A)+1)=0 マザー構造更新 x分岐(A)=9+1=10 y分岐(F)=12+0=12 リンク処理:マザー構造が拡散ノードであるため無し マザー構造が拡散ノードであるとき、領域IIの変位、
および次いで段階IIかつ次いでIにおいて計算された
変位によるそれぞれ領域II、かつ次いでIの変位およ
び分岐E3−>Z0の挿入
3): 矢印処理 列(A−>B3)=列(A−>B3)+1=8+1=9 xサイズ(A−>B3)=xサイズ(A−>B3)+1
=5+1=6 分岐構造更新 x分岐(A−>B2)=5+1=6 y分岐(A−>B2)=11+0=11 新たな垂直変位 y変位=最大(0、y分岐(A−>B2)−yノード
(A)+1)=0 マザー構造更新 x分岐(A)=9+1=10 y分岐(F)=12+0=12 リンク処理:マザー構造が拡散ノードであるため無し マザー構造が拡散ノードであるとき、領域IIの変位、
および次いで段階IIかつ次いでIにおいて計算された
変位によるそれぞれ領域II、かつ次いでIの変位およ
び分岐E3−>Z0の挿入
【0116】a)ノードを挿入する場合(図15、図1
6、図17、図18) 初期化: 分岐構造=分岐(G3−>H3) マザー構造:収束ノード(G3) x変位=最大(0、xノード(Z0)−x分岐(G3−
>H3)=(0,2−1)=1 y変位=yノード(Z0)=2 最初の右方領域 行=行(G3)=7 列=列(G3−>H3)+x分岐(G3−>H3)=5
+1=6 幅=列(G3)+xノード(G3)−列(G3−>H
4)=4+3−6=1 高さ=yノード(G3)=3 最初の底部領域 行=行(Z0)=9 列=列(G3−>H3)=5 幅=x分岐(G3−>H3)=1 高さ=yノード(I1)=1
6、図17、図18) 初期化: 分岐構造=分岐(G3−>H3) マザー構造:収束ノード(G3) x変位=最大(0、xノード(Z0)−x分岐(G3−
>H3)=(0,2−1)=1 y変位=yノード(Z0)=2 最初の右方領域 行=行(G3)=7 列=列(G3−>H3)+x分岐(G3−>H3)=5
+1=6 幅=列(G3)+xノード(G3)−列(G3−>H
4)=4+3−6=1 高さ=yノード(G3)=3 最初の底部領域 行=行(Z0)=9 列=列(G3−>H3)=5 幅=x分岐(G3−>H3)=1 高さ=yノード(I1)=1
【0117】段階1(領域I、図16および図17) 矢印処理 列(G3−>H4)=6+1=7 xサイズ(G3−>H4)=x−サイズ(G3−>H
4)+x−変位=1+1=2 分岐構造を更新 x分岐(G3−>H4)=1+1=2 y分岐(G3−>H4)=2+2=4 新たな垂直変位 y変位=最大(0、y分岐(G3−>H4)−yノード
(G3)+1=最大(0,4−3+1)=2 マザー構造を更新 xノード(G3)=3+1=4 yノード(G3)=3+2=5 リンクの処理: 分岐(G3−>H4).(b1):垂直−水平リンク 列=列(b1)=7 行=行(b1)+y分岐(b1)=7+1=8 xサイズ(G3−>H4)=x分岐(G3−>H3)=
2 yサイズ(G3−>H4)=yノード(G3)−y(分
岐(b1)−1=5−1−1=3 分岐(G3−>H3).(b2):垂直−水平リンク 列=列(b2)=5 行=行(b2)+yノード(b2)=7+4=11 xサイズ(G3−>H4)=x分岐(G3−>H2)=
1 yサイズ(G3−>H3)=yノード(G3)−y分岐
(b2)−1=5−4−1=0
4)+x−変位=1+1=2 分岐構造を更新 x分岐(G3−>H4)=1+1=2 y分岐(G3−>H4)=2+2=4 新たな垂直変位 y変位=最大(0、y分岐(G3−>H4)−yノード
(G3)+1=最大(0,4−3+1)=2 マザー構造を更新 xノード(G3)=3+1=4 yノード(G3)=3+2=5 リンクの処理: 分岐(G3−>H4).(b1):垂直−水平リンク 列=列(b1)=7 行=行(b1)+y分岐(b1)=7+1=8 xサイズ(G3−>H4)=x分岐(G3−>H3)=
2 yサイズ(G3−>H4)=yノード(G3)−y(分
岐(b1)−1=5−1−1=3 分岐(G3−>H3).(b2):垂直−水平リンク 列=列(b2)=5 行=行(b2)+yノード(b2)=7+4=11 xサイズ(G3−>H4)=x分岐(G3−>H2)=
1 yサイズ(G3−>H3)=yノード(G3)−y分岐
(b2)−1=5−4−1=0
【0118】 分岐(G3−>H2).(b3):垂直−水平リンク 列=列(b3)=4 行=行(b3)+y分岐(b3)=7+1=8 xサイズ(G3−>H2)=0(左方への分岐無し) yサイズ(G3−>H3)=yノード(G3)−y分岐
(b3)−1=5−1−1=3 新たな分岐構造=分岐(F2−>G3) 新たなマザー構造:収束ノードF2 新たなドーター構造:収束ノードG3 新たな水平変位 x変位=最大(0、xノード(G3)−x分岐(F2−
>G3)=最大(0,4−3)=1 新たな右方領域 行=行(F2)=6 列=列(F2−>G3)+x分岐(F2−>G3)=4
+3=7 幅=0(右方への変位なし) 高さ=yノード(F2)=5 新たな底部領域 行=行(G3)+yノード(G3)−2=7+2+1=
10 列=列(F2−>G3)=4 幅=x分岐(F2−>G3)=3 高さ=yノード(J1)=1
(b3)−1=5−1−1=3 新たな分岐構造=分岐(F2−>G3) 新たなマザー構造:収束ノードF2 新たなドーター構造:収束ノードG3 新たな水平変位 x変位=最大(0、xノード(G3)−x分岐(F2−
>G3)=最大(0,4−3)=1 新たな右方領域 行=行(F2)=6 列=列(F2−>G3)+x分岐(F2−>G3)=4
+3=7 幅=0(右方への変位なし) 高さ=yノード(F2)=5 新たな底部領域 行=行(G3)+yノード(G3)−2=7+2+1=
10 列=列(F2−>G3)=4 幅=x分岐(F2−>G3)=3 高さ=yノード(J1)=1
【0119】段階2(領域II、図16および図17) 矢印処理 右方への分岐無し 分岐構造更新 x分岐(F2−>G3)=3+1=4 y分岐(F2−>G3)=4+2=6 新たな垂直変位 y変位=最大(0、y分岐(F2−>G3)−yノード
(F2)+1=最大(0,6−5+1)=2 マザー構造を更新 xノード(F2)=4+1=5 yノード(F2)=5+2=7 リンク処理 分岐(F2−>G3).(b1):垂直−水平リンク 列=列(b1)=4 行=行(b1)+y分岐(b1)=6+6=12 xサイズ(F2−>G3)=x分岐(F2−>G2)=
1 yサイズ(F2−>G3)=yノード(F2)−y分岐
(b1)−1=7−6−1=0 分岐(F2−>G2).(b2):垂直−水平リンク 列=列(b2)=3 行=行(b2)+y分岐(b2)=6+1=7 xサイズ(F2−>G2)=0(左方分岐無し) yサイズ(F2−>G2)=yノード(F2)−y分岐
(b2)−1=7−1−1=5 新たな分岐構造−分岐(E3−>F2) 新たなドーター構造:収束ノード(F2) 新たなマザー構造=収束ノード(E3) 新たな水平変位 x変位=最大(0、xノード(F2)−x分岐(E3−
>F2))=最大(0,5−4)=1 新たな右方領域 行=行(E3)=5 列=列(E3−>F2)+x分岐(E3−>F2)=3
+4=7 幅=列(E3)+xノード(E3)−列(E3−>F
3)=3+5−7=1 高さ=yノード(E3)=7 新たな底部領域 行=行(F2)+yノード(F2)−2=6+7−2=
11 列=列(E3−>F2)=3 幅=x分岐(E3−>F2)=4 高さ=yノード(K1)=1
(F2)+1=最大(0,6−5+1)=2 マザー構造を更新 xノード(F2)=4+1=5 yノード(F2)=5+2=7 リンク処理 分岐(F2−>G3).(b1):垂直−水平リンク 列=列(b1)=4 行=行(b1)+y分岐(b1)=6+6=12 xサイズ(F2−>G3)=x分岐(F2−>G2)=
1 yサイズ(F2−>G3)=yノード(F2)−y分岐
(b1)−1=7−6−1=0 分岐(F2−>G2).(b2):垂直−水平リンク 列=列(b2)=3 行=行(b2)+y分岐(b2)=6+1=7 xサイズ(F2−>G2)=0(左方分岐無し) yサイズ(F2−>G2)=yノード(F2)−y分岐
(b2)−1=7−1−1=5 新たな分岐構造−分岐(E3−>F2) 新たなドーター構造:収束ノード(F2) 新たなマザー構造=収束ノード(E3) 新たな水平変位 x変位=最大(0、xノード(F2)−x分岐(E3−
>F2))=最大(0,5−4)=1 新たな右方領域 行=行(E3)=5 列=列(E3−>F2)+x分岐(E3−>F2)=3
+4=7 幅=列(E3)+xノード(E3)−列(E3−>F
3)=3+5−7=1 高さ=yノード(E3)=7 新たな底部領域 行=行(F2)+yノード(F2)−2=6+7−2=
11 列=列(E3−>F2)=3 幅=x分岐(E3−>F2)=4 高さ=yノード(K1)=1
【0120】段階3(領域III、図16および図1
7) 矢印処理 列(E3−>F3)=列(E3−>F3)+1=7+1
=8 xサイズ(E3−>F3)=x−サイズ(E3−>F
3)+x−変位=4+1=5 分岐構造を更新 x分岐(E3−>F2)=4+1=5 y分岐(E3−>F2)=6+2=8 新たな垂直変位 y変位=最大(0、y分岐(E3−>F2)−yノード
(E3)+1)=最大 (0,8−7+1)=2 マザー構造を更新 xノード(E3)=5+1=6 yノード(E3)=7+2=9 リンクを処理
7) 矢印処理 列(E3−>F3)=列(E3−>F3)+1=7+1
=8 xサイズ(E3−>F3)=x−サイズ(E3−>F
3)+x−変位=4+1=5 分岐構造を更新 x分岐(E3−>F2)=4+1=5 y分岐(E3−>F2)=6+2=8 新たな垂直変位 y変位=最大(0、y分岐(E3−>F2)−yノード
(E3)+1)=最大 (0,8−7+1)=2 マザー構造を更新 xノード(E3)=5+1=6 yノード(E3)=7+2=9 リンクを処理
【0121】 分岐(E3−>F3).(b1):垂直−水平リンク 列=列(b1)=8 行=行(b1)+y分岐(b1)=5+1=6 xサイズ(E3−>F3)=x分岐(E3−>F2)=
5 yサイズ(E3−>F3)=yノード(E3)−y分岐
(b1)−1=9−1−1=7 分岐(E3−>F2).(b2):垂直−水平リンク 列=列(b2)=3 行=行(b2)+y分岐(b2)=5+8=13 xサイズ(E3−>F2)=0(左方分岐なし) yサイズ(E3−>F2)=yノード(E3)−y分岐
(b2)−1=9−8−1=0 新たな分岐構造:分岐(A−>B2) 新たなマザー構造:拡散ノード(A) 新たなドーター構造:収束ノード(E3) 新たな水平変位 x変位=最大(0、xノード(E3)=x分岐(A−>
B2))=最大(0,6−5)=1 新たな右方領域 行=行(A)=1 列=列(A−>B2)+x分岐(A−>B2)=3+5
=8 幅=列(A)+xノード(A)−列(A−B3)=1+
9−8=2 高さ=yノード(A)=12 新たな底部領域 行=行(E3)+yノード(E3)−2=5+9−2=
12 列=列(A−>B2)=3 幅=x分岐(A−>B2)=5 高さ=yノード(L1)=1
5 yサイズ(E3−>F3)=yノード(E3)−y分岐
(b1)−1=9−1−1=7 分岐(E3−>F2).(b2):垂直−水平リンク 列=列(b2)=3 行=行(b2)+y分岐(b2)=5+8=13 xサイズ(E3−>F2)=0(左方分岐なし) yサイズ(E3−>F2)=yノード(E3)−y分岐
(b2)−1=9−8−1=0 新たな分岐構造:分岐(A−>B2) 新たなマザー構造:拡散ノード(A) 新たなドーター構造:収束ノード(E3) 新たな水平変位 x変位=最大(0、xノード(E3)=x分岐(A−>
B2))=最大(0,6−5)=1 新たな右方領域 行=行(A)=1 列=列(A−>B2)+x分岐(A−>B2)=3+5
=8 幅=列(A)+xノード(A)−列(A−B3)=1+
9−8=2 高さ=yノード(A)=12 新たな底部領域 行=行(E3)+yノード(E3)−2=5+9−2=
12 列=列(A−>B2)=3 幅=x分岐(A−>B2)=5 高さ=yノード(L1)=1
【0122】段階4(領域IV、図16および図17) 矢印処理 列(A−>B3)=列(A−>B3)=1=8+1=9 xサイズ(A−>B3)=xサイズ(A−B3)+x変
位=5+1=6 分岐構造更新 x分岐(A−>B2)=5+1=6 y分岐(A−>B2)=11+2=13 新たな垂直変位 y変位=最大(0、y分岐(A−>B2)−yノード
(A)+1=最大(0,13−12+1)=2 マザー構造を更新 xノード(A)=9+1=10 yノード(A)=12+2=14
位=5+1=6 分岐構造更新 x分岐(A−>B2)=5+1=6 y分岐(A−>B2)=11+2=13 新たな垂直変位 y変位=最大(0、y分岐(A−>B2)−yノード
(A)+1=最大(0,13−12+1)=2 マザー構造を更新 xノード(A)=9+1=10 yノード(A)=12+2=14
【0123】リンク処理:マザー構造が拡散ノードであ
るため無し。 分析を停止。段階IV、次いで段階III、次いで段階
II、次いで段階Iにおいて計算された変位にしたがつ
て領域IV、次いで領域III、次いで領域IIおよび
次いで領域Iの変位およびZ0ノードの挿入。
るため無し。 分析を停止。段階IV、次いで段階III、次いで段階
II、次いで段階Iにおいて計算された変位にしたがつ
て領域IV、次いで領域III、次いで領域IIおよび
次いで領域Iの変位およびZ0ノードの挿入。
【0124】叙上のごとく、本発明は、デイスプレイス
クリーンに接続されたコンピユータによりグラフを作成
するためのデイスプレイスクリーンに接続されたコンピ
ユータによるグラフ作成用逆コンパイル方法において、
メモリに単一、集束またはターミネータノードに接続さ
れた木の根に対応する拡散ノードを有する木の構造の形
においてその作成のすべての段階でいかなるグラフも描
写するデータ構造を定義しかつ記憶し、前記ターミネー
タノード以外のノードが種々のノードが互いにインター
リーブされた構造の基礎を形成するように他の単一、集
束またはターミネータノードに接続されており;前記デ
ータ構造に記載された内部の木状表示とスクリーン上の
外部グラフ表示との間の一致の表を作成し、グラフの各
要素がマトリクス分割から生じるスクリーンの領域に関
連して行および列に指定され;前記データ構造において
定義された要素の連続挿入および/または破壊演算を実
施することによりグラフを有効に作成し、前記挿入およ
び/または破壊が挿入または破壊されるべき要素が配置
される領域を超えて配置されるグラフ要素をシフトする
連続演算によりスクリーンの所望の領域に引き起こさ
れ;前記グラフをその作成および変更の間中表示し;そ
して内部記載および一致表を更新する工程からなる構成
としたので、増分しかつオペレータが消しゴムおよび鉛
筆を持ったと同一の方法において最小の描写を結果とし
て生じるコンピユータによるグラフの再作成を可能する
デイスプレイスクリーンに接続されたコンピユータによ
るグラフ作成用逆コンパイル方法を提供することができ
る。
クリーンに接続されたコンピユータによりグラフを作成
するためのデイスプレイスクリーンに接続されたコンピ
ユータによるグラフ作成用逆コンパイル方法において、
メモリに単一、集束またはターミネータノードに接続さ
れた木の根に対応する拡散ノードを有する木の構造の形
においてその作成のすべての段階でいかなるグラフも描
写するデータ構造を定義しかつ記憶し、前記ターミネー
タノード以外のノードが種々のノードが互いにインター
リーブされた構造の基礎を形成するように他の単一、集
束またはターミネータノードに接続されており;前記デ
ータ構造に記載された内部の木状表示とスクリーン上の
外部グラフ表示との間の一致の表を作成し、グラフの各
要素がマトリクス分割から生じるスクリーンの領域に関
連して行および列に指定され;前記データ構造において
定義された要素の連続挿入および/または破壊演算を実
施することによりグラフを有効に作成し、前記挿入およ
び/または破壊が挿入または破壊されるべき要素が配置
される領域を超えて配置されるグラフ要素をシフトする
連続演算によりスクリーンの所望の領域に引き起こさ
れ;前記グラフをその作成および変更の間中表示し;そ
して内部記載および一致表を更新する工程からなる構成
としたので、増分しかつオペレータが消しゴムおよび鉛
筆を持ったと同一の方法において最小の描写を結果とし
て生じるコンピユータによるグラフの再作成を可能する
デイスプレイスクリーンに接続されたコンピユータによ
るグラフ作成用逆コンパイル方法を提供することができ
る。
【図1】構築志向グラフを示す木状図である。
【図2】スクリーン上の前記グラフを示す説明図であ
る。
る。
【図3】分岐破壊の場合におけるグラフを示す説明図で
ある。
ある。
【図4】分岐破壊の場合におけるグラフを示す説明図で
ある。
ある。
【図5】図4の分岐破壊の段階を説明する図である。
【図6】分岐破壊の場合におけるグラフを示す説明図で
ある。
ある。
【図7】ノード破壊の場合におけるグラフを示す説明図
である。
である。
【図8】ノード破壊の場合におけるグラフを示す説明図
である。
である。
【図9】図8のノード破壊の段階を説明する図である。
【図10】ノード破壊の場合におけるグラフを示す説明
図である。
図である。
【図11】分岐挿入の場合におけるグラフを示す説明図
である。
である。
【図12】分岐挿入の場合におけるグラフを示す説明図
である。
である。
【図13】図12の分岐挿入の段階を説明する図であ
る。
る。
【図14】分岐挿入の場合におけるグラフ示す説明図で
ある。
ある。
【図15】ノード挿入の場合におけるグラフを示す説明
図である。
図である。
【図16】ノード挿入の場合におけるグラフを示す説明
図である。
図である。
【図17】図16のノード挿入の段階を示す説明図であ
る。
る。
【図18】ノード挿入の場合におけるグラフを示す説明
図である。
図である。
フロントページの続き (72)発明者 アン・ルジ フランス国 92130 イッシー・レ・ムリ ノー、リュ・フラゴナル 2
Claims (7)
- 【請求項1】 デイスプレイスクリーンに接続されたコ
ンピユータによりグラフを作成するためのデイスプレイ
スクリーンに接続されたコンピユータによるグラフ作成
用逆コンパイル方法において、 メモリに単一、集束またはターミネータノードに接続さ
れた木の根に対応する拡散ノードを有する木の構造の形
においてその作成のすべての段階でいかなるグラフも描
写するデータ構造を定義しかつ記憶し、前記ターミネー
タノード以外のノードが種々のノードが互いにインター
リーブされた構造の基礎を形成するように他の単一、集
束またはターミネータノードに接続されており;前記デ
ータ構造に記載された内部の木状表示とスクリーン上の
外部グラフ表示との間の一致の表を作成し、グラフの各
要素がマトリクス分割から生じるスクリーンの領域に関
連して行および列に指定され;前記データ構造において
定義された要素の連続挿入および/または破壊演算を実
施することによりグラフを有効に作成し、前記挿入およ
び/または破壊が挿入または破壊されるべき要素が配置
される領域を超えて配置されるグラフ要素をシフトする
連続演算によりスクリーンの所望の領域に引き起こさ
れ;前記グラフをその作成および変更の間中表示し;そ
して内部記載および一致表を更新する工程からなること
を特徴とするデイスプレイスクリーンに接続されたコン
ピユータによるグラフ作成用逆コンパイル方法。 - 【請求項2】 破壊演算が、 破壊されるべき要素の被覆構造を決定し、 シフトをこれらのシフトがゼロになるか、または拡散ノ
ードが達成されるまで個々の被覆構造間の要素に関して
右方から左方へ連続的に実施されるべく決定し、 前記シフトをこれらのシフトがゼロになるかまたは拡散
ノードが達成されるまで個々の被覆構造の要素に関して
底部から頂部に連続的に実施されるべく決定する反復工
程からなることを特徴とする請求項1に記載のデイスプ
レイスクリーンに接続されたコンピユータによるグラフ
作成用逆コンパイル方法。 - 【請求項3】 被覆構造の前記決定が、 破壊されるべき要素の分岐構造を決定し、 前記要素のマザー構造を決定することからなることを特
徴とする前記請求項のいずれか1項に記載のデイスプレ
イスクリーンに接続されたコンピユータによるグラフ作
成用逆コンパイル方法。 - 【請求項4】 右方から左方へかつ底部から頂部へ実施
されるべきシフトの前記決定が、 要素の右方領域および底部領域を、これらの領域の座
標、幅および高さにより決定し、 行われるべき対応する変位、x変位およびy変位の値を
決定することからなることを特徴とする前記請求項のい
ずれか1項に記載のデイスプレイスクリーンに接続され
たコンピユータによるグラフ作成用逆コンパイル方法。 - 【請求項5】 前記挿入演算が、 最高のレベルの被覆構造を決定し、 前記シフトを最高レベルの被覆構造から挿入されるべき
要素を収容する構造へ個々の被覆構造の要素に関して左
方から右方に連続的に行われるべく決定し、 前記シフトを個々の被覆構造に関して頂部から底部に連
続的に実施されるべく決定する反復工程からなることを
特徴とする請求項1に記載のデイスプレイスクリーンに
接続されたコンピユータによるグラフ作成用逆コンパイ
ル方法。 - 【請求項6】 前記被覆構造の前記決定は、 挿入されるべき要素を収容する分岐構造を決定し、 前記要素のマザー構造を決定することからなることを特
徴とする請求項5に記載のデイスプレイスクリーンに接
続されたコンピユータによるグラフ作成用逆コンパイル
方法。 - 【請求項7】 右方から左方へまたは頂部から底部に実
施されるべき前記シフトの前記決定は、 前記要素の右方領域および底部領域を前記領域の座標、
幅および高さにより決定し、 実施されるべき対応する変位、x変位およびy変位の値
を決定することからなることを特徴とする請求項5また
は6のいずれかに記載のデイスプレイスクリーンに接続
されたコンピユータによるグラフ作成用逆コンパイル方
法。
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| FR91-04922 | 1991-04-22 |
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|---|---|
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| FR (1) | FR2675606B1 (ja) |
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