JPH05159462A - 情報伝送または記録方法、情報記録再生装置および情報伝送装置 - Google Patents
情報伝送または記録方法、情報記録再生装置および情報伝送装置Info
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- JPH05159462A JPH05159462A JP3319075A JP31907591A JPH05159462A JP H05159462 A JPH05159462 A JP H05159462A JP 3319075 A JP3319075 A JP 3319075A JP 31907591 A JP31907591 A JP 31907591A JP H05159462 A JPH05159462 A JP H05159462A
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- synchronization pattern
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- synchronization
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- G11B20/1217—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs
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- G11B20/10—Digital recording or reproducing
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- Signal Processing (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 VFOパターン、同期パターン及びデータか
ら成る(1,7)符号化された情報を伝送または記録媒
体に記録する際に、同期パターンの誤検出の危険性を小
さくし、情報の記録再生または伝送の信頼性を向上させ
る。 【構成】 (1,7)符号化されたVFOパターン、同
期パターン及びデータから成る情報を媒体に記録する或
は伝送する方法において、最も相関特性の良いVFOパ
ターンと同期パターンの組み合わせを用いる。また、媒
体から情報を再生する手段或は送信手段から送信された
情報を受信する手段は、同期パターンと同一パターンの
信号を記憶したメモリと、再生或は受信された同期パタ
ーンと前記メモリに記憶されたパターンとを比較する回
路と、比較された2つのパターンの相関値を調べる回路
と、前記相関値が所定値を越えたら同期パターンを検出
したことを示す信号を出力する回路とから成る同期パタ
ーン検出器を備えている。
ら成る(1,7)符号化された情報を伝送または記録媒
体に記録する際に、同期パターンの誤検出の危険性を小
さくし、情報の記録再生または伝送の信頼性を向上させ
る。 【構成】 (1,7)符号化されたVFOパターン、同
期パターン及びデータから成る情報を媒体に記録する或
は伝送する方法において、最も相関特性の良いVFOパ
ターンと同期パターンの組み合わせを用いる。また、媒
体から情報を再生する手段或は送信手段から送信された
情報を受信する手段は、同期パターンと同一パターンの
信号を記憶したメモリと、再生或は受信された同期パタ
ーンと前記メモリに記憶されたパターンとを比較する回
路と、比較された2つのパターンの相関値を調べる回路
と、前記相関値が所定値を越えたら同期パターンを検出
したことを示す信号を出力する回路とから成る同期パタ
ーン検出器を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、VFOパターン、同期
パターン及び(1,7)RLL符号データから構成され
た情報を、伝送または記録媒体に記録する方法と、この
方法に用いる情報伝送装置および情報記録再生装置に関
する。
パターン及び(1,7)RLL符号データから構成され
た情報を、伝送または記録媒体に記録する方法と、この
方法に用いる情報伝送装置および情報記録再生装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、データの符号化方式として、
(1,7)RLL(Run LengthLimite
d)符号が知られている。図10は、このような(1,
7)RLL符号の符号変換表の一例を示す図である。こ
こで、表の左欄に示すビットの2値データは、符号化回
路によって表の右欄のチャンネルビットで表されるデー
タに変換される。
(1,7)RLL(Run LengthLimite
d)符号が知られている。図10は、このような(1,
7)RLL符号の符号変換表の一例を示す図である。こ
こで、表の左欄に示すビットの2値データは、符号化回
路によって表の右欄のチャンネルビットで表されるデー
タに変換される。
【0003】上記のように(1,7)RLL符号化され
たデータを伝送あるいは記録媒体に記録する場合、デー
タは複数の区画(セクタ)に分割され、同期パターン等
が付加される。図11は、このようなセクタのフォーマ
ットの一例を示す図である。本例では、光ディスク等の
記録媒体に記録されるフォーマットを示す。図11にお
いて、各ブロックの下に記された数字はバイト数を示
し、1バイトつまり8ビットは、(1,7)符号におい
ては12シンボル(符号)に相当する。
たデータを伝送あるいは記録媒体に記録する場合、デー
タは複数の区画(セクタ)に分割され、同期パターン等
が付加される。図11は、このようなセクタのフォーマ
ットの一例を示す図である。本例では、光ディスク等の
記録媒体に記録されるフォーマットを示す。図11にお
いて、各ブロックの下に記された数字はバイト数を示
し、1バイトつまり8ビットは、(1,7)符号におい
ては12シンボル(符号)に相当する。
【0004】セクタは、ヘッダフィールドとレコーディ
ングフィールドとから構成される。ヘッダフィールドに
は、アドレスすなわち情報のIDが含まれている。ま
た、レコーディングフィールドのデータフィールドは、
記録媒体に記録すべきデータを示す。図11において、
上記アドレスはADという符号で示されている。VFO
は再生時にクロックを同期させるための一定周期パター
ンを示す。AS(Address Sync.)及びD
S(Data Sync.)は、それぞれアドレス及び
データの先頭を認識するための同期パターンを示す。ま
た、PAは(1,7)符号変換における字余り分を収め
る領域、GAP及びBUFは何も記録されない領域を示
す。MF、FLG及びLPTは、本発明に直接関係ない
ので説明は省略する。従来、VFOパターンとしては
“100100100100”の繰り返しパターンが用
いられ、DSパターンとしては“1000101001
0001010010000100101010000
0”というパターンが用いられていた。このDSパター
ンは、“6591E2hex”という3バイトのデータ
を(1,7)符号化したものである。
ングフィールドとから構成される。ヘッダフィールドに
は、アドレスすなわち情報のIDが含まれている。ま
た、レコーディングフィールドのデータフィールドは、
記録媒体に記録すべきデータを示す。図11において、
上記アドレスはADという符号で示されている。VFO
は再生時にクロックを同期させるための一定周期パター
ンを示す。AS(Address Sync.)及びD
S(Data Sync.)は、それぞれアドレス及び
データの先頭を認識するための同期パターンを示す。ま
た、PAは(1,7)符号変換における字余り分を収め
る領域、GAP及びBUFは何も記録されない領域を示
す。MF、FLG及びLPTは、本発明に直接関係ない
ので説明は省略する。従来、VFOパターンとしては
“100100100100”の繰り返しパターンが用
いられ、DSパターンとしては“1000101001
0001010010000100101010000
0”というパターンが用いられていた。このDSパター
ンは、“6591E2hex”という3バイトのデータ
を(1,7)符号化したものである。
【0005】一方、上記のように媒体に記録された情報
は、再生手段によって再生される。再生手段は同期パタ
ーン検出器を有しており、この検出器で同期パターンを
検出することによりデータの先頭位置を認識して、デー
タの再生を開始する。このような同期パターン検出器の
構成例を図12にブロック図で示す。
は、再生手段によって再生される。再生手段は同期パタ
ーン検出器を有しており、この検出器で同期パターンを
検出することによりデータの先頭位置を認識して、デー
タの再生を開始する。このような同期パターン検出器の
構成例を図12にブロック図で示す。
【0006】図12において、記録媒体より読み出され
た信号は、順次シフトレジスタ13に入力される。一
方、メモリ14には予め定められた正しい同期パターン
が記憶されている。シフトレジスタ13に入力された信
号とメモリ14に記憶された同期パターンとは、1ビッ
トずつ或は1ブロックずつ比較される。そして、比較さ
れた2つのパターンの相関値、すなわち互いに値が一致
したビットの数が一致数加算回路15から出力される。
この相関値は、しきい値比較回路16で所定のしきい値
と比較され、相関値がしきい値を越えた時点でパルス出
力回路17から同期パターンを検出したことを示すパル
ス信号が出力される。このパルス信号が出力されると、
再生手段は、検出された同期パターンに引き続いて媒体
に記録されたデータを再生する。
た信号は、順次シフトレジスタ13に入力される。一
方、メモリ14には予め定められた正しい同期パターン
が記憶されている。シフトレジスタ13に入力された信
号とメモリ14に記憶された同期パターンとは、1ビッ
トずつ或は1ブロックずつ比較される。そして、比較さ
れた2つのパターンの相関値、すなわち互いに値が一致
したビットの数が一致数加算回路15から出力される。
この相関値は、しきい値比較回路16で所定のしきい値
と比較され、相関値がしきい値を越えた時点でパルス出
力回路17から同期パターンを検出したことを示すパル
ス信号が出力される。このパルス信号が出力されると、
再生手段は、検出された同期パターンに引き続いて媒体
に記録されたデータを再生する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の“100”の繰
り返しパターンから成るVFOパターンと、“1000
1010010001010010000100101
0100000”という同期パターンとから成る信号
を、図12の回路で検出した場合の、一致数加算回路1
5の出力値の時間的変化を図13に示す。図13におい
て、横軸は時間、縦軸は一致数加算回路15の出力値を
それぞれ示す。図13において、一番右の柱が同期パタ
ーンの正しい検出時点である。したがって、この柱より
左側に相関値の高い部分があると、それだけ検出エラー
を生じる可能性が高くなる。
り返しパターンから成るVFOパターンと、“1000
1010010001010010000100101
0100000”という同期パターンとから成る信号
を、図12の回路で検出した場合の、一致数加算回路1
5の出力値の時間的変化を図13に示す。図13におい
て、横軸は時間、縦軸は一致数加算回路15の出力値を
それぞれ示す。図13において、一番右の柱が同期パタ
ーンの正しい検出時点である。したがって、この柱より
左側に相関値の高い部分があると、それだけ検出エラー
を生じる可能性が高くなる。
【0008】本発明の目的は、上記の事情に鑑みてなさ
れたものであり、(1,7)符号を用いた場合に相関特
性の良いVFOパターンと同期パターンの組み合わせを
用いることによって、誤った同期パターンを検出する危
険性を最小とした情報伝送または記録方法、情報記録再
生装置および情報伝送装置を提供することにある。
れたものであり、(1,7)符号を用いた場合に相関特
性の良いVFOパターンと同期パターンの組み合わせを
用いることによって、誤った同期パターンを検出する危
険性を最小とした情報伝送または記録方法、情報記録再
生装置および情報伝送装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、ク
ロックを同期するためのVFOパターンと、信号の先頭
を認識するための同期パターンと、(1,7)RLL符
号データとから構成された情報を伝送または記録媒体に
記録する方法において、前記VFOパターンとして“1
00”の繰り返しパターンを用い、且つ、同期パターン
として“100100010001001010101
010000100101001”、“1001010
0101001010001010101001000
1001”、“100101001010010101
010100010010001001”および“01
0101010100100010010100101
001001001”のいずれかのパターンを用いるこ
とによって達成される。また、VFOパターンとして
“010”の繰り返しパターンを用いた場合には、同期
パターンとして“01001010010100101
0101010001001000100”および“0
1001010010100101010100010
0010010001”のいずれかのパターンを用いる
ことによって、上記目的が達成できる。
ロックを同期するためのVFOパターンと、信号の先頭
を認識するための同期パターンと、(1,7)RLL符
号データとから構成された情報を伝送または記録媒体に
記録する方法において、前記VFOパターンとして“1
00”の繰り返しパターンを用い、且つ、同期パターン
として“100100010001001010101
010000100101001”、“1001010
0101001010001010101001000
1001”、“100101001010010101
010100010010001001”および“01
0101010100100010010100101
001001001”のいずれかのパターンを用いるこ
とによって達成される。また、VFOパターンとして
“010”の繰り返しパターンを用いた場合には、同期
パターンとして“01001010010100101
0101010001001000100”および“0
1001010010100101010100010
0010010001”のいずれかのパターンを用いる
ことによって、上記目的が達成できる。
【0010】本発明の情報再生装置は、クロックを同期
するためのVFOパターン、信号の先頭を認識するため
の同期パターン及び(1,7)RLL符号データより構
成された情報を記録媒体に記録する手段と、記録媒体に
記録された前記情報を再生する手段とから成り、再生手
段は、同期パターンと同一パターンの信号を記憶したメ
モリと、記録媒体から再生された同期パターンと前記メ
モリに記憶されたパターンとを比較する回路と、比較さ
れた2つのパターンの相関値を調べる回路と、前記相関
値が所定値を越えたら同期パターンを検出したことを示
す信号を出力する回路とから成る同期パターン検出器を
備えている。そして、本発明の情報再生装置は、VFO
パターン及び同期パターンとして、上記6つの組み合わ
せのいずれかのパターンを用いることによって、同様の
目的を達成する。
するためのVFOパターン、信号の先頭を認識するため
の同期パターン及び(1,7)RLL符号データより構
成された情報を記録媒体に記録する手段と、記録媒体に
記録された前記情報を再生する手段とから成り、再生手
段は、同期パターンと同一パターンの信号を記憶したメ
モリと、記録媒体から再生された同期パターンと前記メ
モリに記憶されたパターンとを比較する回路と、比較さ
れた2つのパターンの相関値を調べる回路と、前記相関
値が所定値を越えたら同期パターンを検出したことを示
す信号を出力する回路とから成る同期パターン検出器を
備えている。そして、本発明の情報再生装置は、VFO
パターン及び同期パターンとして、上記6つの組み合わ
せのいずれかのパターンを用いることによって、同様の
目的を達成する。
【0011】また、本発明の情報伝送装置は、クロック
を同期するためのVFOパターン、信号の先頭を認識す
るための同期パターン及び(1,7)RLL符号データ
より構成された情報を送信する送信手段と、前記送信手
段から送信された前記情報を受信する受信手段とから成
り、受信手段は、同期パターンと同一パターンの信号を
記憶したメモリと、送信手段から送信された同期パター
ンと前記メモリに記憶されたパターンとを比較する回路
と、比較された2つのパターンの相関値を調べる回路
と、前記相関値が所定値を越えたら同期パターンを検出
したことを示す信号を出力する回路とから成る同期パタ
ーン検出器を備えている。そして、本発明の情報伝送装
置は、VFOパターン及び同期パターンとして、上記6
つの組み合わせのいずれかのパターンを用いることによ
って、同様の目的を達成する。
を同期するためのVFOパターン、信号の先頭を認識す
るための同期パターン及び(1,7)RLL符号データ
より構成された情報を送信する送信手段と、前記送信手
段から送信された前記情報を受信する受信手段とから成
り、受信手段は、同期パターンと同一パターンの信号を
記憶したメモリと、送信手段から送信された同期パター
ンと前記メモリに記憶されたパターンとを比較する回路
と、比較された2つのパターンの相関値を調べる回路
と、前記相関値が所定値を越えたら同期パターンを検出
したことを示す信号を出力する回路とから成る同期パタ
ーン検出器を備えている。そして、本発明の情報伝送装
置は、VFOパターン及び同期パターンとして、上記6
つの組み合わせのいずれかのパターンを用いることによ
って、同様の目的を達成する。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の情報記録再生装置の第1実
施例を示す概念図である。図1において、記録手段1
は、VFOパターン、同期パターン、(1,7)符号デ
ータの順に並んだ情報を記録媒体3に記録する。本実施
例では、VFOパターンは、“100”の繰り返しパタ
ーンから成る。また、同期パターンは“1001000
1000100101010101000010010
1001”というパターンから成る。この同期パターン
は、“53EC1Fhex”という3バイトのデータを
(1,7)符号化したものである。本実施例では、情報
はNRZI(Non Return to Zero
Inverted)方式で記録されるが、RZ(Ret
urn to Zero)方式を用いても構わない。
施例を示す概念図である。図1において、記録手段1
は、VFOパターン、同期パターン、(1,7)符号デ
ータの順に並んだ情報を記録媒体3に記録する。本実施
例では、VFOパターンは、“100”の繰り返しパタ
ーンから成る。また、同期パターンは“1001000
1000100101010101000010010
1001”というパターンから成る。この同期パターン
は、“53EC1Fhex”という3バイトのデータを
(1,7)符号化したものである。本実施例では、情報
はNRZI(Non Return to Zero
Inverted)方式で記録されるが、RZ(Ret
urn to Zero)方式を用いても構わない。
【0013】記録媒体3に記録された情報は、再生手段
2によって読み出され、再生データと再生同期クロック
とが再生される。再生手段2は例えば、図2のブロック
図のように構成されている。図2において、信号検出器
4によって媒体3より検出された信号は、2値化回路5
によって2値のパルス信号に変換される。この2値パル
ス信号はフェイズ・ロックド・ループ(PLL)回路6
に入力されて、クロック信号が生成される。一方、2値
化回路5の出力は、ラッチ7によってクロック信号と同
期化され、同期パターン検出器8によって同期パターン
が検出される。同期パターン検出器8は、図12のよう
な構成を有している。先に説明したような手順で同期パ
ターン検出器より検出パルスが出力されると、同期パタ
ーンに続くデータが、(1,7)符号復号器9によって
復号化される。そして、この復号器9より、再生データ
及び再生同期クロックが出力される。
2によって読み出され、再生データと再生同期クロック
とが再生される。再生手段2は例えば、図2のブロック
図のように構成されている。図2において、信号検出器
4によって媒体3より検出された信号は、2値化回路5
によって2値のパルス信号に変換される。この2値パル
ス信号はフェイズ・ロックド・ループ(PLL)回路6
に入力されて、クロック信号が生成される。一方、2値
化回路5の出力は、ラッチ7によってクロック信号と同
期化され、同期パターン検出器8によって同期パターン
が検出される。同期パターン検出器8は、図12のよう
な構成を有している。先に説明したような手順で同期パ
ターン検出器より検出パルスが出力されると、同期パタ
ーンに続くデータが、(1,7)符号復号器9によって
復号化される。そして、この復号器9より、再生データ
及び再生同期クロックが出力される。
【0014】ここで、本実施例のVFOパターン及び同
期パターンを用いた場合の、図12の一致数加算回路1
5の出力値の時間的変化を図3に示す。図3において、
横軸は時間、縦軸は一致数加算回路15の出力値をそれ
ぞれ示す。図3において、一番右の柱が同期パターンの
正しい検出時点である。この一番右の相関値と、他の時
点における最も高い相関値との差は、15である。この
15という値は、図12のしきい値比較回路16の誤り
に対するマージンと考えることができる。つまり、この
ようなグラフにおいて、一番右の時点と、他の最も相関
値の高い時点との相関値の差が大きいほど、しきい値比
較回路16の誤りに対するマージンが大きく、同期パタ
ーンを誤って検出する危険性が小さい。このことから、
図13に示した従来例と本実施例とを比較すると、従来
例では相関値の差が9であり、本実施例の方が同期パタ
ーンを格段に正確に検出できることがわかる。
期パターンを用いた場合の、図12の一致数加算回路1
5の出力値の時間的変化を図3に示す。図3において、
横軸は時間、縦軸は一致数加算回路15の出力値をそれ
ぞれ示す。図3において、一番右の柱が同期パターンの
正しい検出時点である。この一番右の相関値と、他の時
点における最も高い相関値との差は、15である。この
15という値は、図12のしきい値比較回路16の誤り
に対するマージンと考えることができる。つまり、この
ようなグラフにおいて、一番右の時点と、他の最も相関
値の高い時点との相関値の差が大きいほど、しきい値比
較回路16の誤りに対するマージンが大きく、同期パタ
ーンを誤って検出する危険性が小さい。このことから、
図13に示した従来例と本実施例とを比較すると、従来
例では相関値の差が9であり、本実施例の方が同期パタ
ーンを格段に正確に検出できることがわかる。
【0015】図4は、本発明の情報記録再生装置の第2
実施例における、相関値の時間的変化を示す図である。
本実施例の装置、再生手段及び同期パターン検出器は、
全て第1実施例と同様に構成されている。
実施例における、相関値の時間的変化を示す図である。
本実施例の装置、再生手段及び同期パターン検出器は、
全て第1実施例と同様に構成されている。
【0016】第2実施例では、VFOパターンは、“1
00”の繰り返しパターンから成る。また、同期パター
ンは“1001010010100101000101
01010010001001”というパターンから成
る。図4からわかるように、第2実施例においても、同
期パターンの正しい検出時点を示す一番右側の相関値
と、それ以外の時点における最も高い相関値との差は1
5である。したがって、第2実施例の同期パターンを用
いた場合にも第1実施例と同様に、同期パターンの誤検
出を防止する効果が得られる。
00”の繰り返しパターンから成る。また、同期パター
ンは“1001010010100101000101
01010010001001”というパターンから成
る。図4からわかるように、第2実施例においても、同
期パターンの正しい検出時点を示す一番右側の相関値
と、それ以外の時点における最も高い相関値との差は1
5である。したがって、第2実施例の同期パターンを用
いた場合にも第1実施例と同様に、同期パターンの誤検
出を防止する効果が得られる。
【0017】図5は、本発明の情報記録再生装置の第3
実施例における、相関値の時間的変化を示す図である。
本実施例の装置、再生手段及び同期パターン検出器は、
全て第1実施例と同様に構成されている。
実施例における、相関値の時間的変化を示す図である。
本実施例の装置、再生手段及び同期パターン検出器は、
全て第1実施例と同様に構成されている。
【0018】第3実施例では、VFOパターンは、“1
00”の繰り返しパターンから成る。また、同期パター
ンは“1001010010100101010101
00010010001001”というパターンから成
る。図5からわかるように、第3実施例においても、同
期パターンの正しい検出時点を示す一番右側の相関値
と、それ以外の時点における最も高い相関値との差は1
5である。したがって、第3実施例の同期パターンを用
いた場合にも第1実施例と同様に、同期パターンの誤検
出を防止する効果が得られる。
00”の繰り返しパターンから成る。また、同期パター
ンは“1001010010100101010101
00010010001001”というパターンから成
る。図5からわかるように、第3実施例においても、同
期パターンの正しい検出時点を示す一番右側の相関値
と、それ以外の時点における最も高い相関値との差は1
5である。したがって、第3実施例の同期パターンを用
いた場合にも第1実施例と同様に、同期パターンの誤検
出を防止する効果が得られる。
【0019】図6は、本発明の情報記録再生装置の第4
実施例における、相関値の時間的変化を示す図である。
本実施例の装置、再生手段及び同期パターン検出器は、
全て第1実施例と同様に構成されている。
実施例における、相関値の時間的変化を示す図である。
本実施例の装置、再生手段及び同期パターン検出器は、
全て第1実施例と同様に構成されている。
【0020】第4実施例では、VFOパターンは、“1
00”の繰り返しパターンから成る。また、同期パター
ンは“0101010101001000100101
00101001001001”というパターンから成
る。図6からわかるように、第4実施例においても、同
期パターンの正しい検出時点を示す一番右側の相関値
と、それ以外の時点における最も高い相関値との差は1
5である。したがって、第4実施例の同期パターンを用
いた場合にも第1実施例と同様に、同期パターンの誤検
出を防止する効果が得られる。
00”の繰り返しパターンから成る。また、同期パター
ンは“0101010101001000100101
00101001001001”というパターンから成
る。図6からわかるように、第4実施例においても、同
期パターンの正しい検出時点を示す一番右側の相関値
と、それ以外の時点における最も高い相関値との差は1
5である。したがって、第4実施例の同期パターンを用
いた場合にも第1実施例と同様に、同期パターンの誤検
出を防止する効果が得られる。
【0021】「VFOパターンを“100”の繰り返し
パターンとし、同期パターンを3バイトの(1,7)符
号化されたパターンとする」という条件では、第1〜第
4実施例に示した4つの同期パターンよりも相関特性の
良いパターンは存在しない。
パターンとし、同期パターンを3バイトの(1,7)符
号化されたパターンとする」という条件では、第1〜第
4実施例に示した4つの同期パターンよりも相関特性の
良いパターンは存在しない。
【0022】VFOパターンが、“010”の繰り返し
パターンである場合には、最も相関特性の良い、すなわ
ち正しい同期パターン検出時点での相関値と他の時点の
最も高い相関値との差が大きい同期パターンは、第1〜
第4実施例のパターンとは異なってくる。このような本
発明の他の実施例を以下に説明する。
パターンである場合には、最も相関特性の良い、すなわ
ち正しい同期パターン検出時点での相関値と他の時点の
最も高い相関値との差が大きい同期パターンは、第1〜
第4実施例のパターンとは異なってくる。このような本
発明の他の実施例を以下に説明する。
【0023】図7は、本発明の情報記録再生装置の第5
実施例における、相関値の時間的変化を示す図である。
本実施例の装置、再生手段及び同期パターン検出器は、
全て第1実施例と同様に構成されている。第5実施例で
は、VFOパターンは、“010”の繰り返しパターン
から成る。また、同期パターンは“010010100
1010010101010100010010001
00”というパターンから成る。図7からわかるよう
に、第5実施例においても、同期パターンの正しい検出
時点を示す一番右側の相関値と、それ以外の時点におけ
る最も高い相関値との差は15である。したがって、第
5実施例においても第1実施例と同様に、同期パターン
の誤検出を防止する効果が得られる。
実施例における、相関値の時間的変化を示す図である。
本実施例の装置、再生手段及び同期パターン検出器は、
全て第1実施例と同様に構成されている。第5実施例で
は、VFOパターンは、“010”の繰り返しパターン
から成る。また、同期パターンは“010010100
1010010101010100010010001
00”というパターンから成る。図7からわかるよう
に、第5実施例においても、同期パターンの正しい検出
時点を示す一番右側の相関値と、それ以外の時点におけ
る最も高い相関値との差は15である。したがって、第
5実施例においても第1実施例と同様に、同期パターン
の誤検出を防止する効果が得られる。
【0024】図8は、本発明の情報記録再生装置の第6
実施例における、相関値の時間的変化を示す図である。
本実施例の装置、再生手段及び同期パターン検出器は、
全て第1実施例と同様に構成されている。第6実施例で
は、VFOパターンは、“010”の繰り返しパターン
から成る。また、同期パターンは“010010100
1010010101010001000100100
01”というパターンから成る。図8からわかるよう
に、第6実施例においても、同期パターンの正しい検出
時点を示す一番右側の相関値と、それ以外の時点におけ
る最も高い相関値との差は15である。したがって、第
6実施例においても第1実施例と同様に、同期パターン
の誤検出を防止する効果が得られる。
実施例における、相関値の時間的変化を示す図である。
本実施例の装置、再生手段及び同期パターン検出器は、
全て第1実施例と同様に構成されている。第6実施例で
は、VFOパターンは、“010”の繰り返しパターン
から成る。また、同期パターンは“010010100
1010010101010001000100100
01”というパターンから成る。図8からわかるよう
に、第6実施例においても、同期パターンの正しい検出
時点を示す一番右側の相関値と、それ以外の時点におけ
る最も高い相関値との差は15である。したがって、第
6実施例においても第1実施例と同様に、同期パターン
の誤検出を防止する効果が得られる。
【0025】「VFOパターンを“010”の繰り返し
パターンとし、同期パターンを3バイトの(1,7)符
号化されたパターンとする」という条件では、第5及び
第6実施例に示した2つの同期パターンよりも相関特性
の良いパターンは存在しない。
パターンとし、同期パターンを3バイトの(1,7)符
号化されたパターンとする」という条件では、第5及び
第6実施例に示した2つの同期パターンよりも相関特性
の良いパターンは存在しない。
【0026】以上、第1〜第6実施例においては、記録
データの前に付加されるDS(Data Sync)を
例としたが、アドレスデータの前に付加されるAS(A
ddress Sync)にも本発明は適用可能であ
る。この場合、ASも3バイトの(1,7)符号化され
たパターンとされる。
データの前に付加されるDS(Data Sync)を
例としたが、アドレスデータの前に付加されるAS(A
ddress Sync)にも本発明は適用可能であ
る。この場合、ASも3バイトの(1,7)符号化され
たパターンとされる。
【0027】本発明は、符号化された信号を記録及び再
生する装置には全て適用が可能である。例えば、本発明
を光磁気ディスク装置に適用すると、図1の記録媒体3
は光磁気ディスクである。記録手段1は具体的には、光
源たる半導体レーザ及びレーザから発した光をディスク
上に集光させる対物レンズなどを含んだ光ヘッドに対応
する。また、再生手段2の信号検出器4は、前記レーザ
光のディスクによる反射光を検光子を介して受光する光
検出器に対応する。
生する装置には全て適用が可能である。例えば、本発明
を光磁気ディスク装置に適用すると、図1の記録媒体3
は光磁気ディスクである。記録手段1は具体的には、光
源たる半導体レーザ及びレーザから発した光をディスク
上に集光させる対物レンズなどを含んだ光ヘッドに対応
する。また、再生手段2の信号検出器4は、前記レーザ
光のディスクによる反射光を検光子を介して受光する光
検出器に対応する。
【0028】更に、本発明は情報伝送装置にも適用でき
る。図9は情報伝送装置に適用した本発明の第7実施例
を示すブロック図である。図9において、送信手段10
は、クロックを同期するためのVFOパターン、信号の
先頭を認識するための同期パターン及び(1,7)RL
L符号データより構成された情報を送信する。送信され
た信号は、伝送経路11を通って受信手段12で受信さ
れる。受信手段12は、図1の再生手段と同様の構成、
すなわち図2のように構成される。そして、受信手段1
2は、同期パターンと同一パターンの信号を記憶したメ
モリと、送信手段から送信された同期パターンと前記メ
モリに記憶されたパターンとを比較する回路と、比較さ
れた2つのパターンの相関値を調べる回路と、前記相関
値が所定値を越えたら同期パターンを検出したことを示
す信号を出力する回路とから成る同期パターン検出器を
備えている。そして、同期パターンを検出したら、それ
に続くデータを受信する。
る。図9は情報伝送装置に適用した本発明の第7実施例
を示すブロック図である。図9において、送信手段10
は、クロックを同期するためのVFOパターン、信号の
先頭を認識するための同期パターン及び(1,7)RL
L符号データより構成された情報を送信する。送信され
た信号は、伝送経路11を通って受信手段12で受信さ
れる。受信手段12は、図1の再生手段と同様の構成、
すなわち図2のように構成される。そして、受信手段1
2は、同期パターンと同一パターンの信号を記憶したメ
モリと、送信手段から送信された同期パターンと前記メ
モリに記憶されたパターンとを比較する回路と、比較さ
れた2つのパターンの相関値を調べる回路と、前記相関
値が所定値を越えたら同期パターンを検出したことを示
す信号を出力する回路とから成る同期パターン検出器を
備えている。そして、同期パターンを検出したら、それ
に続くデータを受信する。
【0029】第7実施例においても、VFOパターン及
び同期パターンは、第1〜第6実施例と同様の組み合わ
せが用いられる。すなわち、送信手段10から送信され
るVFOパターンとして“100”の繰り返しパターン
を用いた場合には、同期パターンとして“100100
0100010010101010100001001
01001”、“10010100101001010
0010101010010001001”、“100
1010010100101010101000100
10001001”および“010101010100
100010010100101001001001”
のいずれかのパターンを用いる。また、送信手段10か
ら送信されるVFOパターンとして“010”の繰り返
しパターンを用いた場合、同期パターンとして“010
0101001010010101010100010
01000100”および“010010100101
001010101000100010010001”
のいずれかのパターンを用いる。本実施例においても、
同期パターン検出器が同期パターンを誤検出する危険性
を最小にできる効果が得られる。
び同期パターンは、第1〜第6実施例と同様の組み合わ
せが用いられる。すなわち、送信手段10から送信され
るVFOパターンとして“100”の繰り返しパターン
を用いた場合には、同期パターンとして“100100
0100010010101010100001001
01001”、“10010100101001010
0010101010010001001”、“100
1010010100101010101000100
10001001”および“010101010100
100010010100101001001001”
のいずれかのパターンを用いる。また、送信手段10か
ら送信されるVFOパターンとして“010”の繰り返
しパターンを用いた場合、同期パターンとして“010
0101001010010101010100010
01000100”および“010010100101
001010101000100010010001”
のいずれかのパターンを用いる。本実施例においても、
同期パターン検出器が同期パターンを誤検出する危険性
を最小にできる効果が得られる。
【0030】本発明は、符号化された信号を伝送する装
置には全て適用が可能である。例えば、本発明を光通信
システムに適用すると、図9の伝送経路11は光ファイ
バーに対応する。送信手段10は具体的には、光源たる
半導体レーザ及び変調回路などを含んだ光送信機に対応
する。また、受信手段12は、光ファイバーから出射す
る光を受光する光検出器及び復調回路などを含んだ光受
信機に相当する。
置には全て適用が可能である。例えば、本発明を光通信
システムに適用すると、図9の伝送経路11は光ファイ
バーに対応する。送信手段10は具体的には、光源たる
半導体レーザ及び変調回路などを含んだ光送信機に対応
する。また、受信手段12は、光ファイバーから出射す
る光を受光する光検出器及び復調回路などを含んだ光受
信機に相当する。
【0031】本発明は、以上説明した実施例に限らず種
々の応用が可能である。そして本発明は、特許請求の範
囲を逸脱しない限りにおいて、このような応用例を全て
包含するものである。
々の応用が可能である。そして本発明は、特許請求の範
囲を逸脱しない限りにおいて、このような応用例を全て
包含するものである。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は(1,
7)符号において最も相関特性の良いVFOパターンと
同期パターンとの組み合わせを用いたので、同期パター
ンの誤検出の危険性が小さくなり、情報の記録再生また
は伝送の信頼性が向上した。
7)符号において最も相関特性の良いVFOパターンと
同期パターンとの組み合わせを用いたので、同期パター
ンの誤検出の危険性が小さくなり、情報の記録再生また
は伝送の信頼性が向上した。
【図1】本発明を情報記録再生装置に適用した一例を示
す概念図である。
す概念図である。
【図2】図1の再生手段の構成例を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】本発明の第1実施例における相関値の時間的変
化を示す図である。
化を示す図である。
【図4】本発明の第2実施例における相関値の時間的変
化を示す図である。
化を示す図である。
【図5】本発明の第3実施例における相関値の時間的変
化を示す図である。
化を示す図である。
【図6】本発明の第4実施例における相関値の時間的変
化を示す図である。
化を示す図である。
【図7】本発明の第5実施例における相関値の時間的変
化を示す図である。
化を示す図である。
【図8】本発明の第6実施例における相関値の時間的変
化を示す図である。
化を示す図である。
【図9】本発明を情報伝送装置に適用した一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図10】(1,7)RLL符号の符号変換表の一例を
示す図である。
示す図である。
【図11】記録媒体のセクタフォーマットの一例を示す
図である。
図である。
【図12】同期パターン検出器の構成例を示すブロック
図である。
図である。
【図13】従来例における相関値の時間的変化を示す図
である。
である。
1 記録手段 2 再生手段 3 記録媒体 4 信号検出器 5 2値化回路 6 PLL回路 7 ラッチ 8 同期パターン検出器 9 (1,7)符号復号器 10 送信手段 11 伝送経路 12 受信手段 13 シフトレジスタ 14 メモリ 15 一致数加算回路 16 しきい値比較回路 17 パルス出力回路
Claims (6)
- 【請求項1】 クロックを同期するためのVFOパター
ンと、信号の先頭を認識するための同期パターンと、
(1,7)RLL符号データとから構成された情報を伝
送または記録媒体に記録する方法において、前記VFO
パターンとして“100”の繰り返しパターンを用い、
且つ、同期パターンとして“100100010001
00101010101000010010100
1”、“100101001010010100010
101010010001001”、“1001010
0101001010101010001001000
1001”および“0101010101001000
10010100101001001001”のいずれ
かのパターンを用いたことを特徴とする情報伝送または
記録方法。 - 【請求項2】 クロックを同期するためのVFOパター
ンと、信号の先頭を認識するための同期パターンと、
(1,7)RLL符号データとから構成された情報を伝
送または記録媒体に記録する方法において、前記VFO
パターンとして“010”の繰り返しパターンを用い、
且つ、同期パターンとして“010010100101
001010101010001001000100”
および“010010100101001010101
000100010010001”のいずれかのパター
ンを用いたことを特徴とする情報伝送または記録方法。 - 【請求項3】 クロックを同期するためのVFOパター
ン、信号の先頭を認識するための同期パターン及び
(1,7)RLL符号データより構成された情報を記録
媒体に記録する手段と、記録媒体に記録された前記情報
を再生する手段とから成り、前記再生手段が、同期パタ
ーンと同一パターンの信号を記憶したメモリと、記録媒
体から再生された同期パターンと前記メモリに記憶され
たパターンとを比較する回路と、比較された2つのパタ
ーンの相関値を調べる回路と、前記相関値が所定値を越
えたら同期パターンを検出したことを示す信号を出力す
る回路とから成る同期パターン検出器を備えた情報記録
再生装置において、前記VFOパターンとして“10
0”の繰り返しパターンを用い、且つ、同期パターンと
して“1001000100010010101010
10000100101001”、“10010100
1010010100010101010010001
001”、“1001010010100101010
10100010010001001”および“010
1010101001000100101001010
01001001”のいずれかのパターンを用いたこと
を特徴とする情報記録再生装置。 - 【請求項4】 クロックを同期するためのVFOパター
ン、信号の先頭を認識するための同期パターン及び
(1,7)RLL符号データより構成された情報を記録
媒体に記録する手段と、記録媒体に記録された前記情報
を再生する手段とから成り、前記再生手段が、同期パタ
ーンと同一パターンの信号を記憶したメモリと、送信手
段から送信された同期パターンと前記メモリに記憶され
たパターンとを比較する回路と、比較された2つのパタ
ーンの相関値を調べる回路と、前記相関値が所定値を越
えたら同期パターンを検出したことを示す信号を出力す
る回路とから成る同期パターン検出器を備えた情報記録
再生装置において、前記VFOパターンとして“01
0”の繰り返しパターンを用い、且つ、同期パターンと
して“0100101001010010101010
10001001000100”および“010010
1001010010101010001000100
10001”のいずれかのパターンを用いたことを特徴
とする情報記録再生装置。 - 【請求項5】 クロックを同期するためのVFOパター
ン、信号の先頭を認識するための同期パターン及び
(1,7)RLL符号データより構成された情報を送信
する送信手段と、前記送信手段から送信された前記情報
を受信する受信手段とから成り、前記受信手段が、同期
パターンと同一パターンの信号を記憶したメモリと、送
信手段から送信された同期パターンと前記メモリに記憶
されたパターンとを比較する回路と、比較された2つの
パターンの相関値を調べる回路と、前記相関値が所定値
を越えたら同期パターンを検出したことを示す信号を出
力する回路とから成る同期パターン検出器を備えた情報
伝送装置において、前記VFOパターンとして“10
0”の繰り返しパターンを用い、且つ、同期パターンと
して“1001000100010010101010
10000100101001”、“10010100
1010010100010101010010001
001”、“1001010010100101010
10100010010001001”および“010
1010101001000100101001010
01001001”のいずれかのパターンを用いたこと
を特徴とする情報伝送装置。 - 【請求項6】 クロックを同期するためのVFOパター
ン、信号の先頭を認識するための同期パターン及び
(1,7)RLL符号データより構成された情報を送信
する送信手段と、前記送信手段から送信された前記情報
を受信する受信手段とから成り、前記受信手段が、同期
パターンと同一パターンの信号を記憶したメモリと、記
録媒体から再生された同期パターンと前記メモリに記憶
されたパターンとを比較する回路と、比較された2つの
パターンの相関値を調べる回路と、前記相関値が所定値
を越えたら同期パターンを検出したことを示す信号を出
力する回路とから成る同期パターン検出器を備えた情報
伝送装置において、前記VFOパターンとして“01
0”の繰り返しパターンを用い、且つ、同期パターンと
して“0100101001010010101010
10001001000100”および“010010
1001010010101010001000100
10001”のいずれかのパターンを用いたことを特徴
とする情報伝送装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3319075A JPH05159462A (ja) | 1991-12-03 | 1991-12-03 | 情報伝送または記録方法、情報記録再生装置および情報伝送装置 |
| EP9292304683A EP0545516A3 (en) | 1991-12-03 | 1992-05-22 | Method of determining a synchronous signal pattern and method of and device for recording the synchronous signal pattern on a medium |
| KR1019920008986A KR960005120B1 (ko) | 1991-12-03 | 1992-05-27 | 동기신호패턴결정방법, 기록매체상에의 동기신호패턴기록방법 및 그 장치 |
| US08/476,048 US5541960A (en) | 1991-12-03 | 1995-06-07 | Method of determining a syschronous signal pattern and method of and device for recording the synchronous signal pattern on a medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3319075A JPH05159462A (ja) | 1991-12-03 | 1991-12-03 | 情報伝送または記録方法、情報記録再生装置および情報伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05159462A true JPH05159462A (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=18106224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3319075A Pending JPH05159462A (ja) | 1991-12-03 | 1991-12-03 | 情報伝送または記録方法、情報記録再生装置および情報伝送装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5541960A (ja) |
| EP (1) | EP0545516A3 (ja) |
| JP (1) | JPH05159462A (ja) |
| KR (1) | KR960005120B1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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