JPH05159465A - フロッピーディスク装置 - Google Patents

フロッピーディスク装置

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JPH05159465A
JPH05159465A JP3325948A JP32594891A JPH05159465A JP H05159465 A JPH05159465 A JP H05159465A JP 3325948 A JP3325948 A JP 3325948A JP 32594891 A JP32594891 A JP 32594891A JP H05159465 A JPH05159465 A JP H05159465A
Authority
JP
Japan
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data
signal
dam
demodulation
area
Prior art date
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Pending
Application number
JP3325948A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Kuwano
秀之 桑野
Tsukasa Yoshiura
司 吉浦
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 フロッピー・ディスクにおいて、ミッシング
パルスやバースト・エラーによる、クロック同期不能や
復調開始位置未検出等に起因するセクタエラーの発生率
を改善する。 【構成】 セクタフォーマット内にクロック同期用信号
sync1,15,17および復調開始位置信号DAM2,
16,18を、交互にそれぞれ復数個ずつ記録し、いずれか
1つのクロック同期用信号syncによってクロック同
期を確立し、その後に位置するいずれか1つの復調開始
位置信号DAMを検出することにより、復調回路を動作
させるタイミングを決定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ等の情報
出力装置として使用されるフロッピーディスク装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】図8は従来のフロッピーディスク(以
下、FDと略す)のセクタフォーマットを示している。
図8において、1はID領域の信号に再生装置側のクロ
ックを同期させるためのID領域同期用信号(以下、I
Dsyncと略す)、2はID領域の開始を示すID領
域復調開始位置信号(以下、IDAMと略す)、3は各セ
クタのアドレス情報が記録されているID領域、4はデ
ータ記録再生時にデータ部との緩衝の役目をするGAP
2、5はデータ領域の信号に再生装置側のクロックを同
期させるためのデータ領域同期用信号(以下、sync
と略す)、6はデータ領域の開始位置を検出する復調開
始位置信号(以下DAMと略す)、7はユーザ情報を記憶
するデータ領域である。
【0003】上記セクタフォーマットのIDsync1
〜ID領域3をID部8,sync5〜データ領域7を
データ部9という。
【0004】図9は従来のFD装置の構成を示すブロッ
ク図であり、図9において、10はIDsync1および
sync5に装置側のクロックを同期させるクロック同
期回路、11はIDAM2およびDAM6を検出する復調
開始位置信号検出回路(以下、AM検出回路と略す)、12
は同期した信号を復調する復調回路、13は復調されたデ
ータがID部8かデータ部9かを切り分けるスイッチ、
14はCPUである。
【0005】次に、上記従来例の動作について説明す
る。図9において、aは再生信号を2値化した再生パル
スであり、クロック同期回路10に入力される。クロック
同期回路10は、IDsync1を用いてPLL(Phase
Locked Loop)により再生用クロック信号を生成し、こ
の再生クロック信号に同期したパルスデータbを出力す
る。
【0006】パルスデータbはAM検出回路11及び復調
回路12に入力され、AM検出回路11ではIDAM2を検
出してフレーム同期信号cを復調回路12に与え、また、
復調回路12ではフレーム同期信号cを受けると復調を開
始し、ID領域3の信号をNRZ(Non Return to Ze
ro)信号に復調した復調データdを出力して、スイッチ1
3に入力する。
【0007】CPU14では、ID部8の再生時にはID
領域データhをCPU側に出力するように、ID・デー
タ選択信号gを切り替える。CPU14はこの状態で、I
D領域データhを判別し、所望のアドレスでなければ次
のセクタを待ち、所望のアドレスであれば続いて記録さ
れているデータ部9のデータ領域再生データeを出力す
るように、ID・データ選択信号gによってスイッチ13
を切り替える。
【0008】その後、上記所望のID検出に続いて、ク
ロック同期回路10はsync5を用いて再生用クロック
信号を生成し、パルスデータbを出力する。パルスデー
タbはAM検出回路11及び復調回路12に入力され、AM
検出回路11ではDAM6を検出するとフレーム同期信号
cを復調回路12に与える。復調回路12はフレーム同期信
号cを受けると復調を開始し、データ領域7の信号をN
RZ信号に復調した復調データdを出力し、スイッチ13
を通してデータ領域再生データeを出力する。
【0009】以上のように、DAM6はデータの始まり
を認識するための重要な信号であり、かつてはDAM6
にはDCイレースを使用することが多かったが、最近で
は、ミッシングパルスなどのデータの欠落を、DAM6
として誤検出することがあるために、特定のパターンを
使用する方法も増えている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のFD装置では、DAM6がデータの欠落(ミッシン
グパルス)のような欠陥などの理由で検出できない場合
に、データ領域の開始位置が検出できず、そのためデー
タを再生できないことがあった。
【0011】また、sync5に数バイトにおよぶ大き
な欠落(以下、バースト・エラーとする)があった場合に
は、PLLが同期できないため再生用クロック信号が生
成できず、したがってDAM6のパターンを検出できな
くなり、復調データdが正確に出力されないことがある
という問題点があった。
【0012】すなわち、sync5やDAM6などのデ
ータ領域以外のデータ部9にミッシングパルスやバース
ト・エラーが発生することによって不良セクタが発生す
るという問題点があった。
【0013】本発明は、このような従来の問題点を解決
することにあり、バースト・エラーやミッシングパルス
などにより、DAM6が検出できなかったり、sync
5で再生クロック信号が生成できないことに起因する不
良セクタの発生率を低下させることのできる優れたFD
装置を提供することを目的とするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、セクタフォー
マット内にsyncおよびDAMを交互にそれぞれ複数
個備え、それぞれ、いずれか1つのsyncまたはDA
Mを検出すれば復調回路を動作させることができるよう
にしたものである。
【0015】
【作用】本発明によれば、セクタフォーマット内に復数
個備えられたDAM、またはsyncのうちいずれか一
方を検出すれば良いので、DAMが検出できなかった
り、syncで再生用クロック信号が生成できないこと
に起因する不良セクタの発生率を、著しく低下する。
【0016】
【実施例】図1は本発明の一実施例におけるセクタ・フ
ォーマットを示している。図1において、15は12バイト
長の第1のデータ領域同期用信号(以下、sync(a)と
略す)、16は4バイト長の第1のデータ領域復調開始位
置信号(以下、DAM(a)と略す)、17は12バイト長の第
2のデータ領域同期用信号(以下、sync(b)と略
す)、18は4バイト長の第2のデータ領域復調開始位置
信号(以下、DAM(b)と略す)であり、その他の符号は
図8の説明を援用する。
【0017】図2は本発明の第1の実施例のFD装置の
構成を示すブロック図である。図2において、10ないし
14は図9の対応する部位と同じ、または同機能のもであ
り、その他の符号で19は遅延回路、20はタイマーであ
る。
【0018】次に、上記本発明における第1の実施例の
動作について説明する。aは再生信号を2値化した再生
パルスでクロック同期回路10に入力される。クロック同
期回路10はIDsync1(図1参照)を用いて再生用ク
ロック信号を生成し、この再生クロック信号に同期した
パルスデータbを出力する。
【0019】パルスデータbはAM検出回路11に入力さ
れ、IDAM2を検出するとフレーム同期信号cを出力
し、遅延回路19に入力する。遅延回路19の遅延量はCP
U14からのディレイ指示信号kによって制御され、ID
領域3ではその遅延量は0に設定される。
【0020】したがって、遅延回路19から復調回路12に
フレーム同期信号c′が出力されるが、ID領域3での
タイミングはAM検出回路11から出力されるフレーム同
期信号cに等しい。フレーム同期信号c′を受けた復調
回路12では復調を開始し、ID領域3の信号をNRZ信
号に復調した復調データdを出力し、スイッチ13に入力
する。
【0021】CPU14では、ID部8の再生時にスイッ
チ13がCPU14に対してID領域データhを出力するよ
うに、ID・データ選択信号gを切り替える。CPU14
はこの状態で、ID領域データhを判別し、所望のアド
レスでなければ次のセクタを待ち、所望のアドレスであ
れば続いて記録されているデータ部のために、スイッチ
13がデータ領域再生データeを出力するようにID・デ
ータ選択信号gを切り替える。
【0022】図3は、上記所望のID領域3を検出した
後のデータ部9の再生動作を示すフローチャートであ
る。以下、この図を用いてステップをSと略記して動作
を説明する。
【0023】まず、S1では、上述したような手順で所
望のデータが記録されているアドレスのID領域3を検
出する。所望のID領域3を読み出すと続いてS2でク
ロック同期回路10においてsyne(a)15を用いて再生
用クロック信号を生成し、S3(a)において、AM検出
回路11でDAM(a)16が入力されるのを待ち、何等障害
のない場合にはDAM(a)16を検出して、フレーム同期
信号cを、遅延回路19,CPU14,およびタイマー20に
出力する。
【0024】そしてS5(a)において、遅延回路19はA
M検出回路11から受けたフレーム同期信号cを、syn
e(b)17およびDAM(b)18の分だけ、すなわち16バイト
分遅らせて、フレーム同期信号c′を復調回路12に出力
する。復調回路12では、このフレーム同期信号c′を受
けてデータ領域7の再生パルスを復調し、復調データd
として出力する。
【0025】上記S3(a)でDAM(a)16を検出する際
に、S4(a)に示すループで、ID領域3を検出してか
らDAM(a)16を検出するまでの時間をタイマー20で監
視する。
【0026】次に、ID領域3を検出してからDAM
(a)16を検出するまでの時間が一定の時間を越えたS4
(a)・Yの場合についての、タイムアウト処理について
のべる。ID領域3を検出してからDAM(a)16を検出
するまでの時間が、sync(a)15およびDAM(a)16の
分を越えた場合、すなわち16バイト分経過してもDAM
(a)16が検出できない場合、S3(b)においてDAM(b)1
8を検出して、フレーム同期信号cを遅延回路19に出力
する。
【0027】遅延回路19ではフレーム同期信号cを遅延
することなくフレーム同期信号c′を出力する。つま
り、sync(a)15で同期を確立し、S5(b)でDAM
(a)16とsync(b)17を読み飛ばして、DAM(b)18を
検出する。
【0028】DAM(a)16が検出できない原因として
は、1つはDAM(a)16そのもの欠陥の場合と、他の1
つはsync(a)15で再生用クロック信号が生成できず
に検出できない場合とがある。前者の場合は、上記の手
順でDAM(b)18を検出するためのデータ領域再生デー
タeは出力されるが、後者の場合は、上記の手順ではD
AM(b)18も検出できない。この場合、S7のリトライ
・ルーチンによってDAM(b)18を検出することができ
る。このリトライ・ルーチンの手順を以下、図4によっ
て説明する。
【0029】すなわち、図4は、リトライ・ルーチンを
示すフローチャートである。S8はS2と同様のID検
出手段をあらわしている。S8で所望のID領域3を検
出するとsync(a)15およびDAM(a)16の分だけ、す
なわち16バイト分遅延させてクロック同期回路10を動作
させる。
【0030】次にクロック同期回路10でsync(b)17
を用いて再生用クロック信号を生成し、AM検出回路11
によってDAM(b)18を検出し、その検出によってフレ
ーム同期信号cを出力する。フレーム同期信号cは、遅
延回路19に入力されるが(S9)、ここでは遅延すること
なくフレーム同期信号c′が出力される(S10)。フレー
ム同期信号c′は復調回路12に入力され、DAM(b)が
検出され(S11)、データ領域7の再生データeが出力さ
れる(S13)。また、S11でDAM(b)が検出されないと
きは、タイムアウト(S12)となり、再生不可能というこ
とになる(S14)。
【0031】したがって、本実施例によると、データ領
域復調開始位置信号と同期信号を交互にそれぞれ複数個
配置することにより、データ領域復調開始位置信号、あ
るいは互にそれぞれ複数個配置することにより、データ
領域復調開始位置信号DAM(a)、あるいは同期信号s
ync(a)のバースト・エラーによって不良セクタとな
る場合でも、どちらか一方の同期信号で再生用クロック
信号を生成し、その後に位置するいずれかのデータ領域
復調開始位置信号DAM(b)を検出すれば良いので、デ
ータ部8でのエラーに起因する不良セクタの発生率が飛
躍的に改善される。
【0032】図5は、本発明の第2の実施例におけるセ
クタフォーマットを示している。第2の実施例は、第1
の実施例のデータ部にエラー訂正用パリティ・バイト35
を付加したもので、これはインターリブド・リードソロ
モンと呼ばれるエラー訂正符号である。
【0033】図6は、図5におけるエラー訂正符号のフ
ォーマットを示す図である。図6のエラー訂正符号の能
力はランダム・エラーに対しては3重誤りまで訂正でき
る。また、バースト・エラーに対しては11バイトの連続
したエラーまで訂正することができる。したがって、デ
ータ領域およびエラー訂正用パリティ・バイト35につい
ては、11バイトまでのバースト・エラーに対して、エラ
ー訂正機能によって正しいデータ領域再生データeを出
力することができる。
【0034】図7は本発明の第2の実施例におけるFD
装置の構成を示すブロック図であり、36はエラー訂正回
路で、その他以下説明しない符号は前図までの符号と同
じ、または同等機能のものを指している。
【0035】本発明の第2の実施例の動作は、前述の第
1の実施例に示した手順により再生されたデータ領域再
生データeにエラーがあった場合に、エラー訂正回路36
によってエラー訂正処理が行われ、データ領域再生デー
タe′として出力される。
【0036】また、syncおよびDAMが記録されて
いる領域に11バイト長までのバースト・エラーがあった
場合でも、複数個記録されているsyncおよびDAM
のいずれか1つがエラーとなるだけである。したがっ
て、この第2の実施例によると、データ部9のいずれに
11バイトまでのバースト・エラーが存在しても、正しい
データ領域再生データe′が出力されることになる。
【0037】ここで、従来のセクタフォーマットに第2
の実施例と同じエラー訂正用パリティ・バイト35を付加
したと仮定すると、データ領域7およびエラー訂正用パ
リティ・バイト35にバースト・エラーがあった場合に
は、そのデータ領域再生データeは正しいものを出力で
きる。しかし、データ領域7およびエラー訂正用パリテ
ィ・バイト35以外にバースト・エラーがあった場合、す
なわちsync5やDAM6にバースト・エラーがあっ
た場合には、DAM6が検出できないために復調回路12
が動作できず、そのセンタのデータは再生することがで
きなかった。
【0038】したがって、エラー発生要因がデータ部9
におけるバースト・エラーである場合、従来のセクタフ
ォーマットではsync5およびDAM6のバースト・
エラーが発生するとデータが再生できず、不良セクタと
なってしまう可能性が大きいが、上記第2の実施例では
syncおよびDAMのバースト・エラーによる不良セ
クタの発生率が大きく改善される。
【0039】このように、上記第2の実施例によれば、
第1のsync(a)15と第2のsync(b)17のいずれか
一方と、その後に位置するDAM(a)16とDAM(b)18の
いずれか一方を検出すれば良いことになり、再生用クロ
ック信号を生成できなかったり、DAMが検出できない
ことに起因する不良セクタの発生率が、大きく改善さ
れ、エラー訂正回路18のバースト・エラー訂正能力が十
分に利用できるという効果を有する。
【0040】
【発明の効果】以上、説明にしたように本発明のフロッ
ピーディスク装置は、セクタ・フォーマット内にsyn
cおよびDAMを交互にそれぞれ複数個備え、いずれか
1つのsyncで再生用クロック信号を生成し、その後
に位置するいずれか1つのDAMを検出することによっ
て、データ領域を再生することができるので、DAMが
検出できないことに起因する不良セクタの発生率を著し
く低下させることができる。
【0041】また、データ領域にエラー訂正符号に付加
しバースト・エラーに対する不良セクタの発生率を低下
させた場合に、それぞれのDAMを訂正可能なバースト
・エラー長以上離して配置し、その後にsyncを記録
しておくことによって、DAMの検出ミスや再生用クロ
ック信号の生成不良に起因する不良セクタの発生率を著
しく低下させることができるために、エラー訂正回路の
バースト・エラー訂正能力を十分に利用することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例におけるセクタフォーマ
ットを示す図である。
【図2】本発明の第1の実施例におけるFD装置の構成
を示すブロック図である。
【図3】図2のFD装置の構成を示すフローチャートで
ある。
【図4】図2のFD装置の動作を説明するリトライ・ル
ーチンのフローチャートである。
【図5】本発明の第2実施例におけるセクタフォーマッ
トを示す図である。
【図6】図5におけるエラー訂正符号フォーマットを示
す図である。
【図7】本発明の第2の実施例におけるFD装置の構成
を示すブロック図である。
【図8】従来のFD装置のセクタフォーマットを示す図
である。
【図9】従来のFD装置の構成を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1…ID領域同期用信号(IDsync)、 2…ID領
域復調開始位置信号(IDAM)、 3…ID領域、 4
…GAP2、 7…データ領域、 8…ID部、9…デ
ータ部、 10…クロック同期回路、 11…復調開始位置
信号検出回路(AM検出回路)、 12…復調回路、 14…
CPU、 15…第1のデータ領域同期用信号(sync
(a))、 16…第1のデータ領域復調開始位置信号(DA
M(a))、17…第2のデータ領域同期用信号(sync
(b))、 18…第2のデータ領域復調開始位置信号(DA
M(b))、 19…遅延回路、 20…タイマー、 35…エラ
ー訂正用パリティ・バイト、 36…エラー訂正回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 セクタ内の再生クロック同期用信号と、
    再生データ列の復調開始位置を示す復調開始位置信号と
    を、交互にそれぞれ複数記録した、セクタ単位に情報を
    記録したフロッピーディスクから、記録された情報を2
    値化信号に生成する手段と、再生クロック同期信号から
    フレーム同期信号を生成する手段と、復調開始位置信号
    を検出して復調開始指示信号を生成する手段と、該復調
    開始指示信号によって、目的のデータを復調する手段と
    を備えていることを特徴とするフロッピーディスク装
    置。
JP3325948A 1991-12-10 1991-12-10 フロッピーディスク装置 Pending JPH05159465A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3325948A JPH05159465A (ja) 1991-12-10 1991-12-10 フロッピーディスク装置

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