JPH05160934A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH05160934A JPH05160934A JP3323016A JP32301691A JPH05160934A JP H05160934 A JPH05160934 A JP H05160934A JP 3323016 A JP3323016 A JP 3323016A JP 32301691 A JP32301691 A JP 32301691A JP H05160934 A JPH05160934 A JP H05160934A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、着信時の着信音を停止可能なファ
クシミリ装置に関し、周囲の環境に応じて着信音を停止
することを目的とする。 【構成】 回線からのリンガ信号を検出して、検出結果
を示す検出信号を送出する着呼検出手段111と、検出
信号に応じて、回線からの信号の受信処理を行う受信処
理手段112と、入力されるリンガ信号に応じて、着信
音を発生する着信音発生手段113と、周囲の明るさを
測定する光センサ114と、光センサ114による測定
結果が、所定の閾値で示される明るさよりも暗いか否か
を判定する判定手段115と、判定手段115による判
定結果に応じて、リンガ信号の着信音発生手段113へ
の送出を停止する送出制御手段116とを備える。
クシミリ装置に関し、周囲の環境に応じて着信音を停止
することを目的とする。 【構成】 回線からのリンガ信号を検出して、検出結果
を示す検出信号を送出する着呼検出手段111と、検出
信号に応じて、回線からの信号の受信処理を行う受信処
理手段112と、入力されるリンガ信号に応じて、着信
音を発生する着信音発生手段113と、周囲の明るさを
測定する光センサ114と、光センサ114による測定
結果が、所定の閾値で示される明るさよりも暗いか否か
を判定する判定手段115と、判定手段115による判
定結果に応じて、リンガ信号の着信音発生手段113へ
の送出を停止する送出制御手段116とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、着信時の着信音を停止
可能なファクシミリ装置に関する。近年、ファクシミリ
装置は、オフィスや商店だけでなく、一般の家庭にも普
及している。このため、一般の家庭での生活環境に適応
して着信音の発生/停止を制御することが必要とされて
いる。
可能なファクシミリ装置に関する。近年、ファクシミリ
装置は、オフィスや商店だけでなく、一般の家庭にも普
及している。このため、一般の家庭での生活環境に適応
して着信音の発生/停止を制御することが必要とされて
いる。
【0002】
【従来の技術】図8に、従来のファクシミリ装置の構成
を示す。図8において、ファクシミリ装置の制御部20
1は、網制御部(NCU)510を介して回線に接続さ
れており、この網制御部510に備えられたリンガ検出
部211によるリンガ信号の検出に応じて、モデム20
2,圧縮/伸長部203および記録部204を駆動し
て、回線からの信号の受信動作を行う構成となってい
る。また、操作パネル205からの指示に応じて、制御
部201により、読取部206,圧縮/伸長部203,
モデム202およびダイヤル部212が駆動され、圧縮
された画データが網制御部510を介して回線に送出さ
れる。なお、図8において、イメージメモリ207は、
上述した受信した圧縮画データあるいは読取部206で
読み取った画データを一時的に保持するものである。
を示す。図8において、ファクシミリ装置の制御部20
1は、網制御部(NCU)510を介して回線に接続さ
れており、この網制御部510に備えられたリンガ検出
部211によるリンガ信号の検出に応じて、モデム20
2,圧縮/伸長部203および記録部204を駆動し
て、回線からの信号の受信動作を行う構成となってい
る。また、操作パネル205からの指示に応じて、制御
部201により、読取部206,圧縮/伸長部203,
モデム202およびダイヤル部212が駆動され、圧縮
された画データが網制御部510を介して回線に送出さ
れる。なお、図8において、イメージメモリ207は、
上述した受信した圧縮画データあるいは読取部206で
読み取った画データを一時的に保持するものである。
【0003】また、図8において、回線からのリンガ信
号は、回線ループ検出部213およびリレー214を介
して、上述したリンガ検出部211と着信音発生部21
5に入力されており、リンガ検出部211でリンガ信号
が検出されると同時に、着信音発生部215により、リ
ンガ信号に応じた着信音が発生される構成となってい
る。この着信音発生部215としては、圧電ブザなどが
用いられている。
号は、回線ループ検出部213およびリレー214を介
して、上述したリンガ検出部211と着信音発生部21
5に入力されており、リンガ検出部211でリンガ信号
が検出されると同時に、着信音発生部215により、リ
ンガ信号に応じた着信音が発生される構成となってい
る。この着信音発生部215としては、圧電ブザなどが
用いられている。
【0004】また、図9に示すように、リンガ検出部2
11によるリンガ信号の検出に応じて、制御部301が
着信音声信号を生成して着信音発生部315に送出する
構成のものもある。この場合は、着信音発生部315と
して、スピーカが用いられており、上述した着信音発生
部215に比べて、多彩な着信音を実現することができ
る。
11によるリンガ信号の検出に応じて、制御部301が
着信音声信号を生成して着信音発生部315に送出する
構成のものもある。この場合は、着信音発生部315と
して、スピーカが用いられており、上述した着信音発生
部215に比べて、多彩な着信音を実現することができ
る。
【0005】ここで、上述した着信音発生部215,3
15で発生される着信音は、受信を開始したことを利用
者に通知するためのものである。したがって、利用者が
そのような通知を必要としなければ、着信音の発生を停
止した状態で受信動作を行っても差し支えない。むし
ろ、ファクシミリ装置を家庭に設置した場合には、夜間
など利用者が就寝している間には着信音を停止しておき
たいという要望の方が強い。
15で発生される着信音は、受信を開始したことを利用
者に通知するためのものである。したがって、利用者が
そのような通知を必要としなければ、着信音の発生を停
止した状態で受信動作を行っても差し支えない。むし
ろ、ファクシミリ装置を家庭に設置した場合には、夜間
など利用者が就寝している間には着信音を停止しておき
たいという要望の方が強い。
【0006】このような要望に応えるために、従来は、
図8および図9に示すように、ハードウェアのスイッチ
216,316を用いて、着信音発生部215,315
にリンガ信号あるいは着信音声信号を伝達する信号線を
切断することにより、着信音の発生を停止していた。
図8および図9に示すように、ハードウェアのスイッチ
216,316を用いて、着信音発生部215,315
にリンガ信号あるいは着信音声信号を伝達する信号線を
切断することにより、着信音の発生を停止していた。
【0007】また、タイマに、着信音を停止したい時間
(例えば、『夜12時から朝6時まで』)を設定してお
き、タイマからの信号に応じて、着信音発生部215,
315にリンガ信号あるいは着信音声信号を送出する信
号線を切断する構成としたものもある。
(例えば、『夜12時から朝6時まで』)を設定してお
き、タイマからの信号に応じて、着信音発生部215,
315にリンガ信号あるいは着信音声信号を送出する信
号線を切断する構成としたものもある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うに、ハードウェアのスイッチ216,316を用いて
着信音発生部215,315への信号線を切断する方法
では、利用者が、その都度スイッチ216,316を操
作する必要がある。例えば、利用者が就寝している間は
着信音を停止しておきたい場合は、毎晩の就寝前にスイ
ッチ216,316を操作して信号線を切断し、起床後
に再びスイッチ216,316を操作して信号線を接続
する必要があり、利用者による操作が煩雑である。ま
た、スイッチ216,316の操作を忘れると、夜中に
着信音に煩わされてしまう。
うに、ハードウェアのスイッチ216,316を用いて
着信音発生部215,315への信号線を切断する方法
では、利用者が、その都度スイッチ216,316を操
作する必要がある。例えば、利用者が就寝している間は
着信音を停止しておきたい場合は、毎晩の就寝前にスイ
ッチ216,316を操作して信号線を切断し、起床後
に再びスイッチ216,316を操作して信号線を接続
する必要があり、利用者による操作が煩雑である。ま
た、スイッチ216,316の操作を忘れると、夜中に
着信音に煩わされてしまう。
【0009】一方、タイマに着信音を停止しておく期間
を設定する方式の場合は、上述したようなスイッチ操作
の煩雑さはなく、また、切り忘れの心配もない。しか
し、設定された時間以外であれば、周囲の状況にかかわ
りなく着信音が発生されるので、例えば、利用者が早め
に就寝した場合などに、柔軟に対応することができな
い。
を設定する方式の場合は、上述したようなスイッチ操作
の煩雑さはなく、また、切り忘れの心配もない。しか
し、設定された時間以外であれば、周囲の状況にかかわ
りなく着信音が発生されるので、例えば、利用者が早め
に就寝した場合などに、柔軟に対応することができな
い。
【0010】また、ファクシミリ装置を介して、電話器
などの端末設備が回線に接続されている場合には、上述
したようにして、ファクシミリ装置に備えられた着信音
発生部215,315の動作を停止しておいても、端末
設備側で独立に着信音が発生されるので、結局は利用者
が着信音に煩わされてしまう。
などの端末設備が回線に接続されている場合には、上述
したようにして、ファクシミリ装置に備えられた着信音
発生部215,315の動作を停止しておいても、端末
設備側で独立に着信音が発生されるので、結局は利用者
が着信音に煩わされてしまう。
【0011】本発明は、周囲の環境に対応して、着信音
の発生を停止するファクシミリ装置を提供することを目
的とする。また、ファクシミリ装置を介して回線に接続
されている端末設備の着信音を停止するファクシミリ装
置を提供することを目的とする。
の発生を停止するファクシミリ装置を提供することを目
的とする。また、ファクシミリ装置を介して回線に接続
されている端末設備の着信音を停止するファクシミリ装
置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】図1は、請求項1および
請求項2のファクシミリ装置の構成を示す図である。請
求項1の発明は、回線からのリンガ信号を検出して、検
出結果を示す検出信号を送出する着呼検出手段111
と、検出信号に応じて、回線からの信号の受信処理を行
う受信処理手段112と、入力されるリンガ信号に応じ
て、着信音を発生する着信音発生手段113と、周囲の
明るさを測定する光センサ114と、光センサ114に
よる測定結果が、所定の閾値で示される明るさよりも暗
いか否かを判定する判定手段115と、判定手段115
による判定結果に応じて、リンガ信号の着信音発生手段
113への送出を停止する送出制御手段116とを備え
たことを特徴とする。
請求項2のファクシミリ装置の構成を示す図である。請
求項1の発明は、回線からのリンガ信号を検出して、検
出結果を示す検出信号を送出する着呼検出手段111
と、検出信号に応じて、回線からの信号の受信処理を行
う受信処理手段112と、入力されるリンガ信号に応じ
て、着信音を発生する着信音発生手段113と、周囲の
明るさを測定する光センサ114と、光センサ114に
よる測定結果が、所定の閾値で示される明るさよりも暗
いか否かを判定する判定手段115と、判定手段115
による判定結果に応じて、リンガ信号の着信音発生手段
113への送出を停止する送出制御手段116とを備え
たことを特徴とする。
【0013】請求項2の発明は、請求項1に記載のファ
クシミリ装置において、リンガ信号の入力に応じて、フ
ァクシミリ装置とは独立に着信音を発生する端末設備1
21と、判定手段115による判定結果に応じて、回線
と端末設備121との接続を切断する回線切断手段12
2とを備えたことを特徴とする。
クシミリ装置において、リンガ信号の入力に応じて、フ
ァクシミリ装置とは独立に着信音を発生する端末設備1
21と、判定手段115による判定結果に応じて、回線
と端末設備121との接続を切断する回線切断手段12
2とを備えたことを特徴とする。
【0014】図2は、請求項3および請求項2のファク
シミリ装置の構成を示す図である。請求項3の発明は、
回線からのリンガ信号を検出して、検出結果を示す検出
信号を送出する着呼検出手段111と、検出信号に応じ
て、回線からの信号の受信処理を行う受信処理手段11
2と、入力されるリンガ信号に応じて、着信音を発生す
る着信音発生手段113と、周囲の明るさを測定する光
センサ114と、光センサ114による測定結果が、所
定の閾値で示される明るさよりも暗いか否かを判定する
判定手段115と、予め着信音の発生を停止する期間が
設定されており、現在の時刻が期間内であるときに着信
音を停止する旨の停止信号を送出するタイマ131と、
判定手段115による周囲が暗い旨の判定結果と停止信
号との少なくとも一方の入力に応じて、リンガ信号の着
信音発生手段113への送出を停止する送出制御手段1
32とを備えたことを特徴とする。
シミリ装置の構成を示す図である。請求項3の発明は、
回線からのリンガ信号を検出して、検出結果を示す検出
信号を送出する着呼検出手段111と、検出信号に応じ
て、回線からの信号の受信処理を行う受信処理手段11
2と、入力されるリンガ信号に応じて、着信音を発生す
る着信音発生手段113と、周囲の明るさを測定する光
センサ114と、光センサ114による測定結果が、所
定の閾値で示される明るさよりも暗いか否かを判定する
判定手段115と、予め着信音の発生を停止する期間が
設定されており、現在の時刻が期間内であるときに着信
音を停止する旨の停止信号を送出するタイマ131と、
判定手段115による周囲が暗い旨の判定結果と停止信
号との少なくとも一方の入力に応じて、リンガ信号の着
信音発生手段113への送出を停止する送出制御手段1
32とを備えたことを特徴とする。
【0015】請求項4の発明は、請求項3に記載のファ
クシミリ装置において、リンガ信号の入力に応じて、フ
ァクシミリ装置とは独立に着信音を発生する端末設備1
21と、判定手段115による周囲が暗い旨の判定結果
と停止信号との少なくとも一方の入力に応じて、回線と
端末設備121との接続を切断する回線切断手段142
とを備えたことを特徴とする。
クシミリ装置において、リンガ信号の入力に応じて、フ
ァクシミリ装置とは独立に着信音を発生する端末設備1
21と、判定手段115による周囲が暗い旨の判定結果
と停止信号との少なくとも一方の入力に応じて、回線と
端末設備121との接続を切断する回線切断手段142
とを備えたことを特徴とする。
【0016】
【作用】請求項1の発明は、光センサ114と判定手段
115とによって、ファクシミリ装置の周囲が明るいか
暗いかを判定し、この判定結果を送出制御手段116に
入力することにより、周囲の環境に応じて、着信音発生
手段113へのリンガ信号の送出を停止し、この着信音
発生手段113による着信音の発生を停止することがで
きる。一方、着呼検出手段111には、従来と同様にリ
ンガ信号が入力されるので、この着呼検出手段111か
らの検出信号に応じて、受信処理手段112が受信処理
を行うことにより、回線からの信号を正常に受信するこ
とができる。
115とによって、ファクシミリ装置の周囲が明るいか
暗いかを判定し、この判定結果を送出制御手段116に
入力することにより、周囲の環境に応じて、着信音発生
手段113へのリンガ信号の送出を停止し、この着信音
発生手段113による着信音の発生を停止することがで
きる。一方、着呼検出手段111には、従来と同様にリ
ンガ信号が入力されるので、この着呼検出手段111か
らの検出信号に応じて、受信処理手段112が受信処理
を行うことにより、回線からの信号を正常に受信するこ
とができる。
【0017】請求項2の発明は、判定手段115による
判定結果に応じて回線切断手段122が動作することに
より、周囲の環境に応じて、端末設備121へのリンガ
信号の送出を停止することができる。
判定結果に応じて回線切断手段122が動作することに
より、周囲の環境に応じて、端末設備121へのリンガ
信号の送出を停止することができる。
【0018】請求項3の発明は、判定手段115による
判定結果とタイマ131からの停止信号とを送出制御手
段132に入力することにより、周囲の環境とタイマ1
31への設定時間との双方を考慮して、着信音発生手段
113へのリンガ信号の送出を停止することができる。
判定結果とタイマ131からの停止信号とを送出制御手
段132に入力することにより、周囲の環境とタイマ1
31への設定時間との双方を考慮して、着信音発生手段
113へのリンガ信号の送出を停止することができる。
【0019】請求項4の発明は、判定手段115による
判定結果とタイマ131からの停止信号とを回線切断手
段142に入力することにより、周囲の環境とタイマ1
31への設定時間との双方を考慮して、端末設備121
へのリンガ信号の送出を停止することができる。
判定結果とタイマ131からの停止信号とを回線切断手
段142に入力することにより、周囲の環境とタイマ1
31への設定時間との双方を考慮して、端末設備121
へのリンガ信号の送出を停止することができる。
【0020】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例につい
て詳細に説明する。なお、図8,図9に示す従来のファ
クシミリ装置に対応するものについては、同一の符号を
付して説明する。
て詳細に説明する。なお、図8,図9に示す従来のファ
クシミリ装置に対応するものについては、同一の符号を
付して説明する。
【0021】図3は、請求項1の発明の着信音制御方式
を適用したファクシミリ装置の実施例構成を示す。図3
において、制御部201とモデム202と圧縮/伸長部
203と記録部204と操作パネル205と読取部20
6とイメージメモリ207とは、従来のファクシミリ装
置と同様に、通常の送受信動作に用いられるものであ
る。
を適用したファクシミリ装置の実施例構成を示す。図3
において、制御部201とモデム202と圧縮/伸長部
203と記録部204と操作パネル205と読取部20
6とイメージメモリ207とは、従来のファクシミリ装
置と同様に、通常の送受信動作に用いられるものであ
る。
【0022】このファクシミリ装置の網制御部(NC
U)210は、図8に示した従来の網制御部510のス
イッチ216に代えて、制御端子Sへの入力に応じて開
閉動作を行うスイッチ221を備えて構成されている。
U)210は、図8に示した従来の網制御部510のス
イッチ216に代えて、制御端子Sへの入力に応じて開
閉動作を行うスイッチ221を備えて構成されている。
【0023】このスイッチ221は、送出制御手段11
6に相当するものであり、制御端子Sへの論理“1”の
入力に応じて回線と着信音発生部215とを接続し、論
理“0”の入力に応じて回線と着信音発生部215との
接続を切断する構成となっている。
6に相当するものであり、制御端子Sへの論理“1”の
入力に応じて回線と着信音発生部215とを接続し、論
理“0”の入力に応じて回線と着信音発生部215との
接続を切断する構成となっている。
【0024】また、図3において、比較回路231は、
判定手段115に相当するものであり、光センサ114
の出力と所定の閾値とを比較して、その比較結果をスイ
ッチ221の制御端子Sに送出する構成となっている。
この比較回路231は、例えば、光センサ114の出力
が所定の閾値よりも大きい場合に、周囲が明るい旨の判
定結果として論理“1”を出力し、逆に、所定の閾値以
下の場合に、周囲が暗い旨の判定結果として論理“0”
を出力する構成とすればよい。また、上述した閾値とし
ては、昼間の室内や照明された室内の明るさに対応する
光センサ114の出力よりも小さく、かつ、常夜灯など
の明るさに対応する光センサ114の出力よりも大きい
値を予め実験などで求めて、比較回路231に設定して
おけばよい。
判定手段115に相当するものであり、光センサ114
の出力と所定の閾値とを比較して、その比較結果をスイ
ッチ221の制御端子Sに送出する構成となっている。
この比較回路231は、例えば、光センサ114の出力
が所定の閾値よりも大きい場合に、周囲が明るい旨の判
定結果として論理“1”を出力し、逆に、所定の閾値以
下の場合に、周囲が暗い旨の判定結果として論理“0”
を出力する構成とすればよい。また、上述した閾値とし
ては、昼間の室内や照明された室内の明るさに対応する
光センサ114の出力よりも小さく、かつ、常夜灯など
の明るさに対応する光センサ114の出力よりも大きい
値を予め実験などで求めて、比較回路231に設定して
おけばよい。
【0025】また、網制御部210に備えられた着信音
発生部215は、着信音発生手段113に相当するもの
であり、図3に示したように、回線ループ検出部213
による回線ループの検出に応じてリレー214が端子S
側に閉じた際に、スイッチ221を介して回線に接続さ
れる構成となっている。
発生部215は、着信音発生手段113に相当するもの
であり、図3に示したように、回線ループ検出部213
による回線ループの検出に応じてリレー214が端子S
側に閉じた際に、スイッチ221を介して回線に接続さ
れる構成となっている。
【0026】したがって、この着信音発生部215は、
比較回路231から論理“0”が出力されている間、す
なわち周囲が暗い間は、上述したスイッチ221の動作
により回線から切り離された状態となり、着信音発生部
215へのリンガ信号の送出は停止される。すなわち、
周囲の環境を示す明るさに応じて、着信音の発生を停止
することが可能である。
比較回路231から論理“0”が出力されている間、す
なわち周囲が暗い間は、上述したスイッチ221の動作
により回線から切り離された状態となり、着信音発生部
215へのリンガ信号の送出は停止される。すなわち、
周囲の環境を示す明るさに応じて、着信音の発生を停止
することが可能である。
【0027】ここで、周囲が暗いということは、家庭に
おいては利用者が全て就寝していることを示しているか
ら、周囲が暗くなっている時間と、利用者が着信音によ
って煩わされたくない時間とはほぼ一致している。した
がって、本発明を適用することにより、利用者がいちい
ち設定しなくても、夜間に着信音に煩わされたくないと
いう利用者の要望に応えることができる。
おいては利用者が全て就寝していることを示しているか
ら、周囲が暗くなっている時間と、利用者が着信音によ
って煩わされたくない時間とはほぼ一致している。した
がって、本発明を適用することにより、利用者がいちい
ち設定しなくても、夜間に着信音に煩わされたくないと
いう利用者の要望に応えることができる。
【0028】また、上述したスイッチ221は、着信音
発生部215と回線との接続のみを切り離す構成となっ
ており、着呼検出手段111に相当するリンガ検出部2
11と回線との接続は保持されている。
発生部215と回線との接続のみを切り離す構成となっ
ており、着呼検出手段111に相当するリンガ検出部2
11と回線との接続は保持されている。
【0029】したがって、回線を介して伝送されたリン
ガ信号は、従来と同様に、リンガ検出部211で検出さ
れ、このリンガ検出部211からの検出信号に応じて、
制御部201が上述したリレー214を駆動し、モデム
202に接続されたリレー214の端子T側に回線を接
続する。これにより、制御部201とモデム202と圧
縮/伸長部203とイメージメモリ207と記録部20
4とから構成される受信処理手段112と回線とが接続
され、回線を介して伝送された画データを正常に受信す
ることができる。
ガ信号は、従来と同様に、リンガ検出部211で検出さ
れ、このリンガ検出部211からの検出信号に応じて、
制御部201が上述したリレー214を駆動し、モデム
202に接続されたリレー214の端子T側に回線を接
続する。これにより、制御部201とモデム202と圧
縮/伸長部203とイメージメモリ207と記録部20
4とから構成される受信処理手段112と回線とが接続
され、回線を介して伝送された画データを正常に受信す
ることができる。
【0030】なお、請求項1の発明は、着信音発生手段
113として、スピーカを用いて構成された着信音発生
部315を備えた場合にも適用することができる。例え
ば、図4に示すように、図9に示したスイッチ316に
代えて、アンドゲート241を備え、制御部301から
の着信音声信号をこのアンドゲート241を介して着信
音発生部315に入力し、このアンドゲート241の入
力端子の他方に、比較回路231の出力を入力する構成
とすればよい。
113として、スピーカを用いて構成された着信音発生
部315を備えた場合にも適用することができる。例え
ば、図4に示すように、図9に示したスイッチ316に
代えて、アンドゲート241を備え、制御部301から
の着信音声信号をこのアンドゲート241を介して着信
音発生部315に入力し、このアンドゲート241の入
力端子の他方に、比較回路231の出力を入力する構成
とすればよい。
【0031】すなわち、アンドゲート241が、判定手
段115の判定結果に相当する比較回路231の出力に
応じて、リンガ信号に相当する着信音声信号の送出を制
御する構成となっており、このアンドゲート241によ
り、送出制御手段116の機能が果たされている。これ
により、図3に示したファクシミリ装置と同様に、周囲
の環境に応じて、着信音の発生を停止することができ
る。
段115の判定結果に相当する比較回路231の出力に
応じて、リンガ信号に相当する着信音声信号の送出を制
御する構成となっており、このアンドゲート241によ
り、送出制御手段116の機能が果たされている。これ
により、図3に示したファクシミリ装置と同様に、周囲
の環境に応じて、着信音の発生を停止することができ
る。
【0032】また、図示していないが、比較回路231
の出力をファクシミリ装置の制御部301に入力し、制
御部301が、リンガ検出部211からの検出信号に応
じて着信音声信号を生成する際に、この比較回路231
の出力を参照し、周囲が暗い旨の判定結果を示している
間は、着信音声信号の生成動作を停止する構成としても
よい。
の出力をファクシミリ装置の制御部301に入力し、制
御部301が、リンガ検出部211からの検出信号に応
じて着信音声信号を生成する際に、この比較回路231
の出力を参照し、周囲が暗い旨の判定結果を示している
間は、着信音声信号の生成動作を停止する構成としても
よい。
【0033】この場合は、制御部301のソフトウェア
によって、送出制御手段116の機能が実現される。次
に、請求項3の発明の実施例について説明する。
によって、送出制御手段116の機能が実現される。次
に、請求項3の発明の実施例について説明する。
【0034】図5は、請求項3のファクシミリ装置の実
施例構成図を示す。図5において、請求項3のファクシ
ミリ装置は、図3に示した請求項1のファクシミリ装置
に、タイマ131とアンドゲート222とを付加し、比
較回路231の出力とタイマ131の出力とをアンドゲ
ート222に入力し、このアンドゲート222の出力を
スイッチ221の制御端子Sに入力して、このスイッチ
221の動作を制御する構成となっている。
施例構成図を示す。図5において、請求項3のファクシ
ミリ装置は、図3に示した請求項1のファクシミリ装置
に、タイマ131とアンドゲート222とを付加し、比
較回路231の出力とタイマ131の出力とをアンドゲ
ート222に入力し、このアンドゲート222の出力を
スイッチ221の制御端子Sに入力して、このスイッチ
221の動作を制御する構成となっている。
【0035】上述したタイマ131は、例えば、メモリ
251と比較回路252と時計253とから形成し、比
較回路252が、メモリ251に保持された着信音を停
止する期間の開始時刻および終了時刻と、時計253に
よって示される現在の時刻とを比較する構成とすればよ
い。また、この比較回路252は、現在の時刻が着信音
を停止する期間内である場合に停止信号として論理
“0”を出力し、期間外であるときに論理“1”を出力
すればよい。
251と比較回路252と時計253とから形成し、比
較回路252が、メモリ251に保持された着信音を停
止する期間の開始時刻および終了時刻と、時計253に
よって示される現在の時刻とを比較する構成とすればよ
い。また、この比較回路252は、現在の時刻が着信音
を停止する期間内である場合に停止信号として論理
“0”を出力し、期間外であるときに論理“1”を出力
すればよい。
【0036】この場合は、比較回路252の出力と判定
手段115の判定結果に相当する比較回路231の出力
との少なくとも一方が論理“0”となったときに、アン
ドゲート222の出力が論理“0”となり、これに応じ
て、スイッチ221によって回線と着信音発生部215
との接続が切断される。すなわち、アンドゲート222
とスイッチ221とによって、送出制御手段132の機
能を実現する構成となっている。
手段115の判定結果に相当する比較回路231の出力
との少なくとも一方が論理“0”となったときに、アン
ドゲート222の出力が論理“0”となり、これに応じ
て、スイッチ221によって回線と着信音発生部215
との接続が切断される。すなわち、アンドゲート222
とスイッチ221とによって、送出制御手段132の機
能を実現する構成となっている。
【0037】これにより、メモリ251に設定した期間
以外でも、周囲の環境に応じて着信音の発生を停止する
ことが可能となり、例えば、開始時刻よりも早い時刻に
利用者が就寝した場合などにも、柔軟に対応することが
可能となる。
以外でも、周囲の環境に応じて着信音の発生を停止する
ことが可能となり、例えば、開始時刻よりも早い時刻に
利用者が就寝した場合などにも、柔軟に対応することが
可能となる。
【0038】なお、請求項3の発明は、着信音発生手段
113として、着信音発生部315を備えたファクシミ
リ装置に適用することもできる。例えば、図4に示した
ファクシミリ装置に、上述したタイマ131とアンドゲ
ート222とを付加し、このタイマ131の出力と比較
回路231の出力とをアンドゲート222に入力して、
このアンドゲート222の出力でアンドゲート241に
よる着信音声信号の送出を制御する構成とすればよい。
この場合は、2つのアンドゲート222,241によっ
て、送出制御手段132の機能が実現される。
113として、着信音発生部315を備えたファクシミ
リ装置に適用することもできる。例えば、図4に示した
ファクシミリ装置に、上述したタイマ131とアンドゲ
ート222とを付加し、このタイマ131の出力と比較
回路231の出力とをアンドゲート222に入力して、
このアンドゲート222の出力でアンドゲート241に
よる着信音声信号の送出を制御する構成とすればよい。
この場合は、2つのアンドゲート222,241によっ
て、送出制御手段132の機能が実現される。
【0039】また、上述したタイマ131からの停止信
号を制御部301に入力し、制御部301が、この停止
信号および比較回路231の出力に応じて、着信音声信
号の生成を停止する構成としてもよい。
号を制御部301に入力し、制御部301が、この停止
信号および比較回路231の出力に応じて、着信音声信
号の生成を停止する構成としてもよい。
【0040】次に、ファクシミリ装置を介して電話器な
どの端末設備121が回線に接続されている場合に、こ
の端末設備121による着信音の発生を停止する方法に
ついて説明する。
どの端末設備121が回線に接続されている場合に、こ
の端末設備121による着信音の発生を停止する方法に
ついて説明する。
【0041】図6は、請求項2のファクシミリ装置の実
施例構成図を示す。図6において、ファクシミリ装置の
網制御部410は、図3に示したファクシミリ装置の網
制御部210に切換回路223と電源回路224とを付
加して構成されており、この切換回路223が、リレー
214の端子Sとファクシミリ装置の電源回路224と
のいずれかに端末設備121を接続する構成となってい
る。
施例構成図を示す。図6において、ファクシミリ装置の
網制御部410は、図3に示したファクシミリ装置の網
制御部210に切換回路223と電源回路224とを付
加して構成されており、この切換回路223が、リレー
214の端子Sとファクシミリ装置の電源回路224と
のいずれかに端末設備121を接続する構成となってい
る。
【0042】ここで、上述した切換回路223と電源回
路224とは、ファクシミリ装置を介して回線に端末設
備121を接続する場合には、従来からファクシミリ装
置に備えられていたものである。この切換回路223お
よび電源回路224は、従来は、リレー214が回線を
端子T側に接続している間、すなわち、ファクシミリ装
置が回線を使用している間に、切換回路223が回線か
ら端末設備121を切り離して、回線から供給される電
力の代わりに、電源回路224からの電力を端末設備1
21に供給するために用いられていた。
路224とは、ファクシミリ装置を介して回線に端末設
備121を接続する場合には、従来からファクシミリ装
置に備えられていたものである。この切換回路223お
よび電源回路224は、従来は、リレー214が回線を
端子T側に接続している間、すなわち、ファクシミリ装
置が回線を使用している間に、切換回路223が回線か
ら端末設備121を切り離して、回線から供給される電
力の代わりに、電源回路224からの電力を端末設備1
21に供給するために用いられていた。
【0043】また、図6において、制御部201には、
リンガ検出部211からの検出信号と判定手段115に
よる判定結果に相当する比較回路231の出力とが入力
されており、この検出信号および比較回路231の出力
に基づいて、切換回路223およびリレー214による
切換動作を制御する構成となっている。
リンガ検出部211からの検出信号と判定手段115に
よる判定結果に相当する比較回路231の出力とが入力
されており、この検出信号および比較回路231の出力
に基づいて、切換回路223およびリレー214による
切換動作を制御する構成となっている。
【0044】この制御部201は、リンガ検出部211
からの検出信号に応じて、回線をファクシミリ装置側
(端子T側)に接続する旨をリレー214に指示し、ま
た、この検出信号と周囲が暗い旨の判定結果を示す比較
回路231の出力との少なくとも一方が入力されたとき
に、切換回路223に対して、端末設備121を回線か
ら切り離す旨を指示すればよい。
からの検出信号に応じて、回線をファクシミリ装置側
(端子T側)に接続する旨をリレー214に指示し、ま
た、この検出信号と周囲が暗い旨の判定結果を示す比較
回路231の出力との少なくとも一方が入力されたとき
に、切換回路223に対して、端末設備121を回線か
ら切り離す旨を指示すればよい。
【0045】すなわち、制御部201が、判定手段11
5の判定結果と検出信号とに応じて切換回路223を制
御することにより、この制御部201と切換回路223
とによって回線切断手段122の機能を果たす構成とな
っている。これにより、ファクシミリ装置が回線を使用
しているときと同様に、周囲が暗くなったときに、切換
回路223によって端末設備121を回線から切り離
し、リンガ信号の伝達を停止することができる。したが
って、周囲が暗い間に、この端末設備121側で着信音
が発生されることはなく、夜間に着信音に煩わされたく
ないという要望に応えることができる。
5の判定結果と検出信号とに応じて切換回路223を制
御することにより、この制御部201と切換回路223
とによって回線切断手段122の機能を果たす構成とな
っている。これにより、ファクシミリ装置が回線を使用
しているときと同様に、周囲が暗くなったときに、切換
回路223によって端末設備121を回線から切り離
し、リンガ信号の伝達を停止することができる。したが
って、周囲が暗い間に、この端末設備121側で着信音
が発生されることはなく、夜間に着信音に煩わされたく
ないという要望に応えることができる。
【0046】また、図7に請求項4のファクシミリ装置
の実施例構成図を示す。図7において、請求項4のファ
クシミリ装置は、図5に示した請求項3のファクシミリ
装置の網制御部210に代えて、図6に示した網制御部
410を備え、切換回路223を介して、端末設備12
1をリレー214の端子S側に接続した構成となってお
り、スイッチ221の制御端子Sには、アンドゲート2
22の出力が入力されている。
の実施例構成図を示す。図7において、請求項4のファ
クシミリ装置は、図5に示した請求項3のファクシミリ
装置の網制御部210に代えて、図6に示した網制御部
410を備え、切換回路223を介して、端末設備12
1をリレー214の端子S側に接続した構成となってお
り、スイッチ221の制御端子Sには、アンドゲート2
22の出力が入力されている。
【0047】また、制御部201には、リンガ検出部2
11からの検出信号とともに、判定手段115による判
定結果に相当する比較回路231の出力とタイマ131
からの停止信号とが入力されており、これらの信号に応
じて切換回路223を制御して、端末設備121を回線
と電源回路224とのいずれかに接続させる構成となっ
ている。この制御部201は、周囲が暗い旨の判定結果
とリンガ検出部211からの検出信号とタイマ131か
らの停止信号との少なくとも1つの入力に応じて、端末
装置121を回線から切り離して電源回路224に接続
する旨を指示すればよい。
11からの検出信号とともに、判定手段115による判
定結果に相当する比較回路231の出力とタイマ131
からの停止信号とが入力されており、これらの信号に応
じて切換回路223を制御して、端末設備121を回線
と電源回路224とのいずれかに接続させる構成となっ
ている。この制御部201は、周囲が暗い旨の判定結果
とリンガ検出部211からの検出信号とタイマ131か
らの停止信号との少なくとも1つの入力に応じて、端末
装置121を回線から切り離して電源回路224に接続
する旨を指示すればよい。
【0048】これにより、ファクシミリ装置が回線を使
用しているときと同様に、タイマ131に設定された期
間および周囲が暗い間は、上述した切換回路223によ
り、回線と端末設備121との接続が切り離された状態
となる。したがって、上述した期間は、端末設備121
にリンガ信号が入力されることはなく、端末設備121
側での着信音の発生を停止することができる。
用しているときと同様に、タイマ131に設定された期
間および周囲が暗い間は、上述した切換回路223によ
り、回線と端末設備121との接続が切り離された状態
となる。したがって、上述した期間は、端末設備121
にリンガ信号が入力されることはなく、端末設備121
側での着信音の発生を停止することができる。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明は、
周囲の明るさに応じて、着信音発生手段へのリンガ信号
の送出を停止することにより、家庭の生活環境に応じて
着信音の発生を停止することが可能とするので、夜間な
どに着信音で煩わされたくないという利用者の要望に応
えることができる。
周囲の明るさに応じて、着信音発生手段へのリンガ信号
の送出を停止することにより、家庭の生活環境に応じて
着信音の発生を停止することが可能とするので、夜間な
どに着信音で煩わされたくないという利用者の要望に応
えることができる。
【0050】更に、請求項2の発明は、周囲の明るさに
応じて端末設備と回線との接続を切断することにより、
ファクシミリ装置に備えられた着信音発生手段による着
信音の発生とともに、端末設備側での着信音の発生も停
止させることができる。
応じて端末設備と回線との接続を切断することにより、
ファクシミリ装置に備えられた着信音発生手段による着
信音の発生とともに、端末設備側での着信音の発生も停
止させることができる。
【0051】また、請求項3の発明は、周囲の明るさと
タイマからの停止信号の入力に応じてリンガ信号の送出
を停止することにより、タイマに設定された固定的な期
間に加えて、周囲が暗くなっている期間は、着信音の発
生を停止することができるので、利用者がタイマに設定
した期間の開始時刻よりも早く就寝した場合などにも柔
軟に対応することができる。
タイマからの停止信号の入力に応じてリンガ信号の送出
を停止することにより、タイマに設定された固定的な期
間に加えて、周囲が暗くなっている期間は、着信音の発
生を停止することができるので、利用者がタイマに設定
した期間の開始時刻よりも早く就寝した場合などにも柔
軟に対応することができる。
【0052】更に、請求項4の発明は、周囲の明るさと
タイマからの停止信号の入力に応じて端末設備と回線と
の接続を切断することにより、ファクシミリ装置に備え
られた着信音発生手段による着信音の発生とともに、端
末設備側での着信音の発生も停止させることができる。
タイマからの停止信号の入力に応じて端末設備と回線と
の接続を切断することにより、ファクシミリ装置に備え
られた着信音発生手段による着信音の発生とともに、端
末設備側での着信音の発生も停止させることができる。
【図1】請求項1および請求項2のファクシミリ装置の
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図2】請求項3および請求項4のファクシミリ装置の
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図3】請求項1のファクシミリ装置の実施例構成図で
ある。
ある。
【図4】請求項1のファクシミリ装置の別実施例構成図
である。
である。
【図5】請求項3のファクシミリ装置の実施例構成図で
ある。
ある。
【図6】請求項2のファクシミリ装置の実施例構成図で
ある。
ある。
【図7】請求項4のファクシミリ装置の実施例構成図で
ある。
ある。
【図8】従来のファクシミリ装置の構成例を示す図であ
る。
る。
【図9】従来のファクシミリ装置の構成例を示す図であ
る。
る。
111 着呼検出手段 112 受信処理手段 113 着信音発生手段 114 光センサ 115 判定手段 116,132 送出制御手段 121 端末設備 122,142 回線切断手段 131 タイマ 201 制御部 202 モデム 203 圧縮/伸長部 204 記録部 205 操作パネル 206 読取部 207 イメージメモリ 210,310,410,510 網制御部(NCU) 211 リンガ検出部 212 ダイヤル部 213 回線ループ検出部 214 リレー 215,315 着信音発生部 216,221,316 スイッチ 222,241 アンドゲート 223 切換回路 224 電源回路 231,252 比較回路 251 メモリ 253 時計
Claims (4)
- 【請求項1】 回線からのリンガ信号を検出して、検出
結果を示す検出信号を送出する着呼検出手段(111)
と、 前記検出信号に応じて、前記回線からの信号の受信処理
を行う受信処理手段(112)と、 入力されるリンガ信号に応じて、着信音を発生する着信
音発生手段(113)と、 周囲の明るさを測定する光センサ(114)と、 前記光センサ(114)による測定結果が、所定の閾値
で示される明るさよりも暗いか否かを判定する判定手段
(115)と、 前記判定手段(115)による判定結果に応じて、前記
リンガ信号の前記着信音発生手段(113)への送出を
停止する送出制御手段(116)とを備えたことを特徴
とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のファクシミリ装置にお
いて、 リンガ信号の入力に応じて、前記ファクシミリ装置とは
独立に着信音を発生する端末設備(121)と、 判定手段(115)による判定結果に応じて、回線と前
記端末設備(121)との接続を切断する回線切断手段
(122)とを備えたことを特徴とするファクシミリ装
置。 - 【請求項3】 回線からのリンガ信号を検出して、検出
結果を示す検出信号を送出する着呼検出手段(111)
と、 前記検出信号に応じて、前記回線からの信号の受信処理
を行う受信処理手段(112)と、 入力されるリンガ信号に応じて、着信音を発生する着信
音発生手段(113)と、 周囲の明るさを測定する光センサ(114)と、 前記光センサ(114)による測定結果が、所定の閾値
で示される明るさよりも暗いか否かを判定する判定手段
(115)と、 予め着信音の発生を停止する期間が設定されており、現
在の時刻が前記期間内であるときに着信音を停止する旨
の停止信号を送出するタイマ(131)と、 前記判定手段(115)による周囲が暗い旨の判定結果
と前記停止信号との少なくとも一方の入力に応じて、前
記リンガ信号の前記着信音発生手段(113)への送出
を停止する送出制御手段(132)とを備えたことを特
徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載のファクシミリ装置にお
いて、 リンガ信号の入力に応じて、前記ファクシミリ装置とは
独立に着信音を発生する端末設備(121)と、 判定手段(115)による周囲が暗い旨の判定結果と前
記停止信号との少なくとも一方の入力に応じて、回線と
前記端末設備(121)との接続を切断する回線切断手
段(142)とを備えたことを特徴とするファクシミリ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3323016A JPH05160934A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3323016A JPH05160934A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05160934A true JPH05160934A (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=18150189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3323016A Pending JPH05160934A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05160934A (ja) |
-
1991
- 1991-12-06 JP JP3323016A patent/JPH05160934A/ja active Pending
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