JPH05161046A - ビデオカメラの切替装置 - Google Patents
ビデオカメラの切替装置Info
- Publication number
- JPH05161046A JPH05161046A JP3320806A JP32080691A JPH05161046A JP H05161046 A JPH05161046 A JP H05161046A JP 3320806 A JP3320806 A JP 3320806A JP 32080691 A JP32080691 A JP 32080691A JP H05161046 A JPH05161046 A JP H05161046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- video camera
- switching device
- operation button
- detecting means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tumbler Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カセットテ−プ装着時には移動可能であり、
配線が不必要で、操作音を発生せず、スム−ズな操作感
が得られるビデオカメラの操作スイッチを提供する。 【構成】 シ−ソ−式の操作ボタンの動きを回動可能な
ア−ムに伝え、上記ア−ムの動きをフォトカプラやホ−
ル素子等により検出することにより、配線不要の構成に
する。
配線が不必要で、操作音を発生せず、スム−ズな操作感
が得られるビデオカメラの操作スイッチを提供する。 【構成】 シ−ソ−式の操作ボタンの動きを回動可能な
ア−ムに伝え、上記ア−ムの動きをフォトカプラやホ−
ル素子等により検出することにより、配線不要の構成に
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は切替装置に係り、とくに
ビデオカメラのズ−ムボタン等に用いる切替装置に関す
る。
ビデオカメラのズ−ムボタン等に用いる切替装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図4〜6は従来のビデオカメラの外観図
の一例である。図4は録画可能な状態を示し、ズ−ムボ
タン1を取付けた板12がビデオカメラ6の本体内に収
容されている。図5はカセットテ−プ装着時の状態を示
し、図6は図5を反対側から見た図であり、カセットテ
−プを装着するためにカセットリッド11が開かれ、そ
の動きに伴って板12は上方に持ち上げられる。ビデオ
カメラ6の使用者は右手をハンドストラップ19の中に
入れ、親指でスタ−トストップボタン18を操作し、人
差指、中指、薬指等によりシ−ソ−型のズ−ムボタン1
を操作する。なお、14は撮像用のカメラ部、13はビ
ュ−ファインダ、16はマイクロホン、15はバッテリ
−である。
の一例である。図4は録画可能な状態を示し、ズ−ムボ
タン1を取付けた板12がビデオカメラ6の本体内に収
容されている。図5はカセットテ−プ装着時の状態を示
し、図6は図5を反対側から見た図であり、カセットテ
−プを装着するためにカセットリッド11が開かれ、そ
の動きに伴って板12は上方に持ち上げられる。ビデオ
カメラ6の使用者は右手をハンドストラップ19の中に
入れ、親指でスタ−トストップボタン18を操作し、人
差指、中指、薬指等によりシ−ソ−型のズ−ムボタン1
を操作する。なお、14は撮像用のカメラ部、13はビ
ュ−ファインダ、16はマイクロホン、15はバッテリ
−である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来方式ではカセ
ットテ−プ装着時にズ−ムボタン1の位置が移動するよ
うになっているので、ズ−ムボタン1とビデオカメラ6
の本体間をフレキシブル配線基板を用いて結線する必要
があり、スペ−スを要する上、コスト高、加えて配線工
数が大きいという問題があった。さらに、ズ−ムボタン
1は機械式の接点を復帰するためのバネ材を内蔵してい
るために切替毎に操作音が発生し、これがマイクロホン
を通して収録されるという問題もあった。また、上記バ
ネ材のバネ力に抗してズ−ムボタン1を操作するため、
適度な操作感とすることが困難であり、操作力が重すぎ
る場合にはビデオカメラ本体がぶれるという問題もあっ
た。本発明の目的は、上記の問題点を解決したビデオカ
メラの切替装置を提供することにある。
ットテ−プ装着時にズ−ムボタン1の位置が移動するよ
うになっているので、ズ−ムボタン1とビデオカメラ6
の本体間をフレキシブル配線基板を用いて結線する必要
があり、スペ−スを要する上、コスト高、加えて配線工
数が大きいという問題があった。さらに、ズ−ムボタン
1は機械式の接点を復帰するためのバネ材を内蔵してい
るために切替毎に操作音が発生し、これがマイクロホン
を通して収録されるという問題もあった。また、上記バ
ネ材のバネ力に抗してズ−ムボタン1を操作するため、
適度な操作感とすることが困難であり、操作力が重すぎ
る場合にはビデオカメラ本体がぶれるという問題もあっ
た。本発明の目的は、上記の問題点を解決したビデオカ
メラの切替装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、軸廻りに回動するシ−ソ−式の操作ボタンによりズ
−ミング等の機能の切替を行なうビデオカメラの切替装
置において、軸廻りに回動可能なア−ムの位置変化をア
−ム位置検出手段により検出するようにする。
に、軸廻りに回動するシ−ソ−式の操作ボタンによりズ
−ミング等の機能の切替を行なうビデオカメラの切替装
置において、軸廻りに回動可能なア−ムの位置変化をア
−ム位置検出手段により検出するようにする。
【0005】さらに、板バネのバネ圧により上記操作ボ
タンの操作力を与え、同時に無操作の操作ボタンを所定
の位置に保持するようにする。また、上記ア−ムの先端
部に反射板を設け、さらに上記ア−ム位置検出手段を発
光素子と受光素子とを備えたフォトカプラとして、上記
反射板が反射する上記発光素子の光を上記受光素子によ
り検出するようにする。また、上記ア−ムの先端部をN
極とS極に帯磁、または上記ア−ム先端部に永久磁石を
取り付けて、その位置変化をホ−ル素子により検出する
ようにする。
タンの操作力を与え、同時に無操作の操作ボタンを所定
の位置に保持するようにする。また、上記ア−ムの先端
部に反射板を設け、さらに上記ア−ム位置検出手段を発
光素子と受光素子とを備えたフォトカプラとして、上記
反射板が反射する上記発光素子の光を上記受光素子によ
り検出するようにする。また、上記ア−ムの先端部をN
極とS極に帯磁、または上記ア−ム先端部に永久磁石を
取り付けて、その位置変化をホ−ル素子により検出する
ようにする。
【0006】
【作用】シ−ソ−式の操作ボタンの回動がア−ムに伝え
られてその先端位置を回動させる。また、上記ア−ム先
端の回動がア−ム位置検出手段により検出される。ま
た、上記操作ボタンと上記ア−ム位置検出手段とを別ピ
−スとすることにより、ビデオカメラのカセットテ−プ
装着機構にリンクして上記支持板は線材等の拘束なしに
移動できる。また、板バネは上記操作ボタンに操作力を
与えると同時に無操作の操作ボタン位置を確定する。ま
た、上記ア−ム位置検出手段の発光素子からの光をア−
ムの先端部の反射板が反射し、受光素子がこれを検出す
る。または上記ア−ム先端部のN極またはS極をホ−ル
素子が検出する。
られてその先端位置を回動させる。また、上記ア−ム先
端の回動がア−ム位置検出手段により検出される。ま
た、上記操作ボタンと上記ア−ム位置検出手段とを別ピ
−スとすることにより、ビデオカメラのカセットテ−プ
装着機構にリンクして上記支持板は線材等の拘束なしに
移動できる。また、板バネは上記操作ボタンに操作力を
与えると同時に無操作の操作ボタン位置を確定する。ま
た、上記ア−ム位置検出手段の発光素子からの光をア−
ムの先端部の反射板が反射し、受光素子がこれを検出す
る。または上記ア−ム先端部のN極またはS極をホ−ル
素子が検出する。
【0007】
【実施例】図1および図2は本発明の切替装置実施例の
斜視図である。ズ−ムボタン1は軸1eの廻りに回動で
きるようになっており、この回動に伴ってズ−ムボタン
1の突起1aまたは1bが穴2eを介してフレ−ム20
で形成された軸20eに取付けられたア−ム2の一端を
押し下げ、ア−ム2を軸20eを支点にして回動させる
るようになっている。ズ−ムボタン1は板バネ5により
支持されるので、ズ−ムボタン1を操作しないときには
図示のようにア−ム2は水平に保たれる。
斜視図である。ズ−ムボタン1は軸1eの廻りに回動で
きるようになっており、この回動に伴ってズ−ムボタン
1の突起1aまたは1bが穴2eを介してフレ−ム20
で形成された軸20eに取付けられたア−ム2の一端を
押し下げ、ア−ム2を軸20eを支点にして回動させる
るようになっている。ズ−ムボタン1は板バネ5により
支持されるので、ズ−ムボタン1を操作しないときには
図示のようにア−ム2は水平に保たれる。
【0007】例えば、ズ−ムボタン1のW(ワイド)側
を押すと突起1aが下方に押し下げられるので、ア−ム
2の下部に取付けられた反射板3はB側に移動してフォ
トカプラ4bの動作範囲内に入る。フォトカプラ4bは
発光素子と受光素子を備え、上記反射板3の移動により
発光素子の光が反射板3により反射されて受光素子に入
いるのでズ−ムボタン1のW側が押されたことが検知さ
れる。同様にズ−ムボタン1のT(テレ)側が押された
場合にはフォトカプラ4aがその動きを検知する。
を押すと突起1aが下方に押し下げられるので、ア−ム
2の下部に取付けられた反射板3はB側に移動してフォ
トカプラ4bの動作範囲内に入る。フォトカプラ4bは
発光素子と受光素子を備え、上記反射板3の移動により
発光素子の光が反射板3により反射されて受光素子に入
いるのでズ−ムボタン1のW側が押されたことが検知さ
れる。同様にズ−ムボタン1のT(テレ)側が押された
場合にはフォトカプラ4aがその動きを検知する。
【0008】フォトカプラ4aと同4bは回路基板21
上に固定される。ズ−ムボタン1およびア−ム2等は上
記フォトカプラと機械的に切り離されているので、これ
らに対する電気配線は一切不要である。この結果、カセ
ットテ−プの装着時には操作パネル12に取付けられた
ズ−ムボタン1および下パネル22等はスム−ズに移動
することができ、また、上記電気配線用のスペ−スが不
要なのでズ−ムボタン1の周辺部は小型化される。
上に固定される。ズ−ムボタン1およびア−ム2等は上
記フォトカプラと機械的に切り離されているので、これ
らに対する電気配線は一切不要である。この結果、カセ
ットテ−プの装着時には操作パネル12に取付けられた
ズ−ムボタン1および下パネル22等はスム−ズに移動
することができ、また、上記電気配線用のスペ−スが不
要なのでズ−ムボタン1の周辺部は小型化される。
【0009】図3は上記ズ−ムボタン1に関わる回路構
成例である。フォトカプラ4a,4bはそれぞれ発光ダ
イオ−ド41とフォトトランジスタ42、および発光ダ
イオ−ド43とフォトトランジスタ44とにより構成さ
れ、図示のように反射板3がフォトカプラ4a側に移動
すると発光ダイオ−ド41光が反射板3により反射され
てフォトトランジスタ42に入射し、その電流変化がマ
イコン25に伝えられる。マイコン25は上記電流変化
量に応じてズ−ムレンズの駆動信号を算出し、これをズ
−ム駆動回路26を介してズ−ムモ−タ−27に伝えズ
−ミングを行う。
成例である。フォトカプラ4a,4bはそれぞれ発光ダ
イオ−ド41とフォトトランジスタ42、および発光ダ
イオ−ド43とフォトトランジスタ44とにより構成さ
れ、図示のように反射板3がフォトカプラ4a側に移動
すると発光ダイオ−ド41光が反射板3により反射され
てフォトトランジスタ42に入射し、その電流変化がマ
イコン25に伝えられる。マイコン25は上記電流変化
量に応じてズ−ムレンズの駆動信号を算出し、これをズ
−ム駆動回路26を介してズ−ムモ−タ−27に伝えズ
−ミングを行う。
【0010】なお、上記本発明の実施例においてはズ−
ムボタン1の動きをフォトカプラにより検出したのであ
るが、他の素子を用いて同様の働きをさせることもでき
る。図7はホ−ル素子7を用いる場合であり、ア−ム2
の下側の両端部はそれぞれN極とS極に着磁されてい
る。ズ−ムボタン1を押すことによりS極またはN極が
ホ−ル素子7に対向し、ホ−ル素子7は上記極性に対応
した互いに異なる極性の電圧を出力するので、これより
ズ−ムボタン1の操作を検出することができる。
ムボタン1の動きをフォトカプラにより検出したのであ
るが、他の素子を用いて同様の働きをさせることもでき
る。図7はホ−ル素子7を用いる場合であり、ア−ム2
の下側の両端部はそれぞれN極とS極に着磁されてい
る。ズ−ムボタン1を押すことによりS極またはN極が
ホ−ル素子7に対向し、ホ−ル素子7は上記極性に対応
した互いに異なる極性の電圧を出力するので、これより
ズ−ムボタン1の操作を検出することができる。
【0011】
【発明の効果】操作ボタン部には高価なフレキシブル配
線基板が不要、かつ、面倒なスタイルどりも不要とな
り、したがって操作ボタン部をビデオカメラのカセット
テ−プ装着機構にリンクしてスム−ズに移動させること
ができる。また、操作ボタン部には機械的なスイッチを
使用しないので、その操作力をバネ材によりばらつき少
なく設定でき、同時に無操作時位置を確定することがで
きる。また、上記操作ボタンにリンクされたア−ムの位
置をフォトカプラやホ−ル素子等により無接触に検出す
るので操作ボタンの操作音を防止するというビデオカメ
ラにとって、従来から問題となっている操作音が録音さ
れるという問題を解決することができる。
線基板が不要、かつ、面倒なスタイルどりも不要とな
り、したがって操作ボタン部をビデオカメラのカセット
テ−プ装着機構にリンクしてスム−ズに移動させること
ができる。また、操作ボタン部には機械的なスイッチを
使用しないので、その操作力をバネ材によりばらつき少
なく設定でき、同時に無操作時位置を確定することがで
きる。また、上記操作ボタンにリンクされたア−ムの位
置をフォトカプラやホ−ル素子等により無接触に検出す
るので操作ボタンの操作音を防止するというビデオカメ
ラにとって、従来から問題となっている操作音が録音さ
れるという問題を解決することができる。
【図1】本発明によるビデオカメラのズ−ム切替装置の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本発明によるビデオカメラのズ−ム切替装置の
分解図である。
分解図である。
【図3】本発明によるビデオカメラのズ−ム切替回路図
である。
である。
【図4】録画可能状態にあるビデオカメラの斜視図であ
る。
る。
【図5】カセットテ−プ装着時のビデオカメラの斜視図
である。
である。
【図6】カセットテ−プ装着時のビデオカメラの斜視図
である。
である。
【図7】本発明によるビデオカメラの他のズ−ム切替装
置の原理的構成図である。
置の原理的構成図である。
1 ズ−ムボタン 2 ア−ム 3 反射板 4a フォトカプラ 5 板バネ 6 ビデオカメラ 7 ホ−ル素子 11 カセットリッド 12 操作パネル 13 ビュ−ファインダ 14 カメラ部 15 バッテリ 16 マイクロフォン 17 カセット装着部 18 スタ−ト/ストップボタン 19 ハンドストラップ 20 フレ−ム 21 回路基板 22 下パネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山岡 光生 茨城県勝田市大字稲田1410番地 株式会社 日立製作所東海工場内 (72)発明者 河原井 毅 茨城県勝田市大字稲田1410番地 株式会社 日立製作所東海工場内
Claims (6)
- 【請求項1】 軸廻りに回動するシ−ソ−式の操作ボタ
ンによりズ−ミング等の機能の切替を行なうビデオカメ
ラの切替装置において、軸廻りに回動可能なア−ムと、
上記ア−ムの回動を検出するア−ム位置検出手段とを備
え、上記操作ボタンの回動により上記ア−ムの先端部を
回動させ、上記ア−ム位置検出手段により上記ア−ム先
端部の回動を検出するようにしたことを特徴とするビデ
オカメラの切替装置。 - 【請求項2】 請求項1において、上記シ−ソ−式の操
作ボタンと上記ア−ム位置検出手段を分離された別個の
部材に取付けるようにしたことを特徴とするビデオカメ
ラの切替装置。 - 【請求項3】 請求項1または2において、上記操作ボ
タンとア−ムの支持板を、ビデオカメラのカセットテ−
プ装着機構に連結するようにしたことを特徴とするビデ
オカメラの切替装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかにおいて、
上記操作ボタンにバネ圧を与える板バネを備え、上記板
バネのバネ圧により上記操作ボタンの操作力を与えると
同時に、無操作には操作ボタンを所定の位置に保持する
ようにしたことを特徴とするビデオカメラの切替装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれかにおいて、
上記ア−ムの先端部に反射板を設け、さらに上記ア−ム
位置検出手段を発光素子と受光素子とを備えたフォトカ
プラとして、上記反射板が反射する上記発光素子の光を
上記受光素子により検出するようにしたことを特徴とす
るビデオカメラの切替装置。 - 【請求項6】 請求項1ないし4のいずれかにおいて、
上記ア−ムの先端部をN極とS極に帯磁し、または上記
ア−ム先端部に永久磁石を取り付け、さらに上記ア−ム
位置検出手段をホ−ル素子として、上記ア−ム先端部を
N極とS極の位置を上記ホ−ル素子により検出するよう
にしたことを特徴とするビデオカメラの切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320806A JPH05161046A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | ビデオカメラの切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320806A JPH05161046A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | ビデオカメラの切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05161046A true JPH05161046A (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=18125447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3320806A Pending JPH05161046A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | ビデオカメラの切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05161046A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7385643B2 (en) | 2001-12-27 | 2008-06-10 | Yamaha Corporation | Image pickup apparatus utilizing a geomagnetic sensor |
| KR100882309B1 (ko) * | 2001-04-25 | 2009-02-10 | 지이 메디컬 시스템즈 글로발 테크놀러지 캄파니 엘엘씨 | 초음파 진단 장치 |
-
1991
- 1991-12-05 JP JP3320806A patent/JPH05161046A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100882309B1 (ko) * | 2001-04-25 | 2009-02-10 | 지이 메디컬 시스템즈 글로발 테크놀러지 캄파니 엘엘씨 | 초음파 진단 장치 |
| US7385643B2 (en) | 2001-12-27 | 2008-06-10 | Yamaha Corporation | Image pickup apparatus utilizing a geomagnetic sensor |
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