JPH0516131Y2 - - Google Patents

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JPH0516131Y2
JPH0516131Y2 JP1983065346U JP6534683U JPH0516131Y2 JP H0516131 Y2 JPH0516131 Y2 JP H0516131Y2 JP 1983065346 U JP1983065346 U JP 1983065346U JP 6534683 U JP6534683 U JP 6534683U JP H0516131 Y2 JPH0516131 Y2 JP H0516131Y2
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JP
Japan
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sheet metal
magazine
flat plate
plate portion
wall surface
Prior art date
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JP1983065346U
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JPS59171399U (ja
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
  • Packaging Frangible Articles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔概要〕 複数個の部品を順次供給するため収容するマガ
ジンの構成に関し、 寸法が異なる複数種類の部品に対し、簡単な操
作により、部品収容空間を調整可能なマガジンの
提供を目的とし、 長方形である平板部の幅方向の左端および右端
から該平板部の全長に渡つて壁板部が直立する軟
磁性材料の板金と、 L字形断面であり、一方の外壁面が該板金の一
方の壁板部のほぼ全長に渡つて対向し、該一方の
外壁面から該板金の他方の壁板部に向けて延在す
る他方の外壁面が該板金の平板部に接する仕切り
板と、 該仕切り板に固着し該板金の平板部に該仕切り
板の他方の外壁面を吸着させる永久磁石とを少な
くとも具え、 該仕切り板の他方の外壁面には該板金の平板部
に向けて複数個所より突出する突起が設けられ、 該板金の平板部には該仕切り板の突起が挿抜自
在に嵌合する凹所を、該一方の壁板部からの間隔
を変えた複数個所に設けた構成である。
〔産業上の利用分野〕
本考案は複数個の部品を順次供給するため収容
するマガジン、特に、収容部品の種別に応じて取
外したり移設できる仕切り板を具えたマガジンの
構成に関する。
〔従来の技術〕
或る種の部品を連続的に逐次供給するため、そ
の複数個を前後方向に整列せしめ収容するマガジ
ンは、各種の製造組立装置、例えば絶縁体に複数
本のコンタクトを植設したマルチコネクタのコン
タクト自動植設装置や、かかるマルチコネクタを
プリント配線板に搭載する装置等に利用されてお
り、各種部品を収容するマガジンの内法寸法は、
収容する部品の形状と数量により決められる。
第5図はマルチコネクタの外観を示す斜視図で
あり、コネクタ11は、幅がB、高さがH、長さ
がLの絶縁体12に複数本のコンタクト13を2
列に植設してなる。
第6図は従来技術によるマガジンの構成例を示
す斜視図であり、複数個の絶縁体12を整列せし
めて収容するマガジン14は、コ字形断面の板金
15と蓋板16からなる。
絶縁体12を収容する板金15の内法幅Xは、
絶縁体12の長さLより大きい寸法とし、複数個
の絶縁体12は、幅Bまたは高さH寸法の方向に
整列し、マガジン14に収容される。
他方、絶縁体12の長さLは植設すべきコンタ
クト13の本数によつて異なる。そのため、長さ
Lに対し幅Xが大き過ぎると、マガジン14内で
絶縁体12は幅X方向に不安定となり、後方から
の押圧力等でそのようなマガジン14から排出さ
れた絶縁体12は、排出位置がばらつくようにな
る。
従つて、長さLが異なる絶縁体12に対し共通
のマガジン14を利用する装置は、マガジン14
からの絶縁体排出位置のばらつきに対応する手
段、例えばマガジン14から排出された絶縁体1
2の位置決め機構が必要となり、そのため生産生
が低下するようになる。
そこで、従来は長さLが異なる各種絶縁体12
に対し、それぞれ幅Xが適応する複数種のマガジ
ン14を予め準備する必要があつた。
〔考案が解決しようとする課題〕
以上説明したように従来のマガジンは、長さL
のみ異なる絶縁体12に対しもそれぞれ専用のマ
ガジンを準備する必要があり、種類が増え、その
保管管理が煩わしいという問題点があつた。
〔課題を解決するための手段〕
寸法の一部が異なる部品に対して簡単な操作で
マガジンを共用化し、準備すべきマガジンの種類
を減らし、その保管管理を容易ならしめることを
目的とした本考案のマガジンは、 長方形である平板部の幅方向の左端および右端
から該平板部の全長に渡つて壁板部が直立する軟
磁性材料と板金と、 一対の外壁面が直角のL字形断面であり、該一
方の外壁面が該板金の一方の壁板部のほぼ全長に
渡つて対向し、該一方の外壁面から該板金の他方
の壁板部に向けて延在する該他方の外壁面が該板
金の平板部に接する仕切り板と、 該仕切り板に固着し該板金の平板部に該仕切り
板の他方の外壁面を吸着させる永久磁石とを少な
くとも具え、 該仕切り板の他方の外壁面には該板金の平板部
に向けて複数個所より突出する突起が設けられ、 該板金の平板部には該仕切り板の突起が挿板自
在に嵌合する凹所を、該一方の壁板部からの間隔
を変えた複数個所に設けたことを特徴とする。
〔作用〕
上記手段によれば、板金に設けた凹所を選択
し、その凹所に仕切り板に設けた突起を嵌合させ
ることによつて、板金の一方の壁板部とその壁板
部に対向する仕切り板の外壁面との間隔が決ま
り、その間隔は、突起と凹所との嵌合および永久
磁石の磁気力により維持されるようになる。
従つて、収容すべき部品寸法に応じて、仕切り
板を使用しない、選択した凹所に突起を嵌合させ
るという簡単な操作で、本考案によるマガジン
は、複数種類の収容部品に対して共通に使用でき
るようになる。
〔実施例〕
以下に、図面を用いて本考案の実施例によるマ
ガジンを説明する。
第1図は本考案の一実施例になるマガジンを分
解した斜視図、第2図は前記マガジンの外観を示
す斜視図、第3図は収容できる最大長さのコネク
タを収容した前記マガジンを第2図の矢印A方向
から見た側断面図、第4図は前記マガジンより短
いコネクタを収容した前記マガジンを第2図の矢
印A方向から見た側断面図である。
第1図および第2図において、マガジン1は、
長方形である平板部の幅方向の左端および右端か
ら平板部の全長に渡つて壁板部が直立するコ字形
断面に軟磁性鋼板を折り曲げした板金2と、軟磁
性鋼板をL字形断面に折り曲げした仕切り板4
と、仕切り板4の長さ方向の中間部に接着した一
対の永久磁石5と、アルミニウム板をコ字形断面
に折り曲げした蓋板6とで構成される。
軟磁性鋼板をコ字形断面に折り曲げした板金2
は、長方形である平板部2aの幅W方向の左端か
ら壁板部2bが直立し、右端から壁板部2bに対
向する壁板部が直立する。
軟磁性鋼板をL字形断面に折り曲げした板金4
は、直立する外壁面が板金2の壁板側2bの全長
に渡つて対向し、その直立外壁面から右水平方向
に延在する外壁面が板金2の平板部2aと接する
ようになる。
平板部2aに接する仕切り板4の前記外壁面か
らは、仕切り板4の長さ方向に離れた一対の突起
7(第4図参照)が平板部2aに向けて突出し、
板金2の平板部2aには、突起7が挿抜自在に嵌
合し仕切り板4を位置決めする透孔(凹所)3が
設けられている。
マガジン1に所望部品を収容したとき、板金2
の幅W方向に収容部品ががたつかないように、例
えば部品収容幅Waを選択的に決めるため、透孔
3は第1図に示す如く板金幅W方向の数個所、例
えば4箇所に明けられており、所望の透孔3に突
起7が嵌合した仕切り板4は、磁石5の磁気力に
よつて板金2に固定されるようになる。
第3図においてマガジン1aは、仕切り板4を
取り外し、板金2の内法幅Wよりやや短い長さの
コネクタ用絶縁体8を複数個収容したマガジン1
の使用状態である。
第4図においてマガジン1bは、4箇所に明け
られた透孔3に対し右端から3番目の透孔3に突
起7が嵌合する如く仕切り板4を装着したマガジ
ン1の使用状態であり、コネクタ収容幅Wbより
やや短い長さのコネクタ用絶縁体9が複数個収容
されるようになる。
〔考案の効果〕
以上説明した如く本考案になるマガジンは、板
金から仕切り板を取り外したり、仕切り板の突起
が板金の透孔(凹所)に嵌合し永久磁石によつて
固定される仕切り板の固定位置を選択することに
よつて、複数種類の収容部品に対し共用可能であ
る。
そのため、多種類の収容部品に対し準備するマ
ガジンの数量は、従来の数分の1となり、マガジ
ンの作成及び保管管理を著しく容易とした効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例になるマガジンを分
解した斜視図、第2図は前記マガジンの外観を示
す斜視図、第3図は収容できる最大長さのコネク
タを収容した前記マガジンを第2図の矢印A方向
から見た側断面図、第4図は前記マガジンより短
いコネクタを収容した前記マガジンを第2図の矢
印A方向から見た側断面図、第5図はマルチコネ
クタの外観を示す斜視図、第6図は従来技術によ
るマガジンの構成例を示す斜視図、である。 図中において、1,1a,1bはマガジン、2
は板金、2aは板金の平板部、2bは板金平板部
から直立する壁板部、3は板金平板部に設けた透
孔(凹所)、4は仕切り板、5は永久磁石、6は
蓋板、8,9はコネクタ用絶縁体、を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 長方形である平板部の幅方向の左端および右端
    から該平板部の全長に渡つて壁板部が直立する軟
    磁性材料の板金と、 一対の外壁面が直角のL字形断面であり、一方
    の外壁面が該板金の一方の壁板部のほぼ全長に渡
    つて対向し、該一方の外壁面から該板金の他方の
    壁板部に向けて延在する他方の外壁面が該板金の
    平板部に接する仕切り板と、 該仕切り板に固着し該板金の平板部に該仕切り
    板の他方の外壁面を吸着させる永久磁石とを少な
    くとも具え、 該仕切り板の他方の外壁面には該板金の平板部
    に向けて複数個所より突出する突起が設けられ、 該板金の平板部には該仕切り板の突起が挿板自
    在に嵌合する凹所が、該一方の壁板部からの間隔
    を変えた複数個所に設けられてなることを特徴と
    するマガジン。
JP6534683U 1983-04-30 1983-04-30 マガジン Granted JPS59171399U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6534683U JPS59171399U (ja) 1983-04-30 1983-04-30 マガジン

Applications Claiming Priority (1)

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JP6534683U JPS59171399U (ja) 1983-04-30 1983-04-30 マガジン

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Publication Number Publication Date
JPS59171399U JPS59171399U (ja) 1984-11-16
JPH0516131Y2 true JPH0516131Y2 (ja) 1993-04-27

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ID=30195542

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JP6534683U Granted JPS59171399U (ja) 1983-04-30 1983-04-30 マガジン

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0627588Y2 (ja) * 1988-06-10 1994-07-27 セイコーエプソン株式会社 Ic搬送トレーの固定構造

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55156499U (ja) * 1979-04-25 1980-11-11
JPS5774353U (ja) * 1980-10-22 1982-05-08

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JPS59171399U (ja) 1984-11-16

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