JPH0516207A - 押出し成形装置のブレーカプレート - Google Patents
押出し成形装置のブレーカプレートInfo
- Publication number
- JPH0516207A JPH0516207A JP3172055A JP17205591A JPH0516207A JP H0516207 A JPH0516207 A JP H0516207A JP 3172055 A JP3172055 A JP 3172055A JP 17205591 A JP17205591 A JP 17205591A JP H0516207 A JPH0516207 A JP H0516207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- breaker plate
- holes
- resin
- back surfaces
- extrusion molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転スクリューへの負荷を増大させることな
く、製品の表面に発生しがちな凹凸、光沢のムラを防止
できる押出し成形装置のブレーカプレートの提供。 【構成】 溶融樹脂を圧送する回転スクリューを内部に
装備したシリンダと成形金型との間に装着した押出し成
形装置のブレーカプレート1であって、ブレーカプレー
ト盤2に設けた複数の貫通孔のうち一部の複数貫通孔3
aはブレーカプレート盤2の表裏面に直角に貫通し残り
の複数貫通孔3bはブレーカプレート盤2の表裏面に斜
めに貫通していることを特徴とする構成。
く、製品の表面に発生しがちな凹凸、光沢のムラを防止
できる押出し成形装置のブレーカプレートの提供。 【構成】 溶融樹脂を圧送する回転スクリューを内部に
装備したシリンダと成形金型との間に装着した押出し成
形装置のブレーカプレート1であって、ブレーカプレー
ト盤2に設けた複数の貫通孔のうち一部の複数貫通孔3
aはブレーカプレート盤2の表裏面に直角に貫通し残り
の複数貫通孔3bはブレーカプレート盤2の表裏面に斜
めに貫通していることを特徴とする構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、押出し成形装置のブ
レーカプレートに関するものである。
レーカプレートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】押出し成形装置は、図2の押出し成形装
置構成図に示すように、固形の熱可塑性合成樹脂の成形
材料をホッパ21からヒータで加熱されているシリンダ
(バレル)22内に供給し、シリンダ22内の回転スク
リューの回転によって樹脂を混練・加熱・可塑化し、シ
リンダ22の先端に装着した成形金型(ダイ)23に圧
送して成形し連続して押し出し、水槽25で冷却し、引
取り機25aで引出しカッター25bで所定の長さに切
断する構成となっている。
置構成図に示すように、固形の熱可塑性合成樹脂の成形
材料をホッパ21からヒータで加熱されているシリンダ
(バレル)22内に供給し、シリンダ22内の回転スク
リューの回転によって樹脂を混練・加熱・可塑化し、シ
リンダ22の先端に装着した成形金型(ダイ)23に圧
送して成形し連続して押し出し、水槽25で冷却し、引
取り機25aで引出しカッター25bで所定の長さに切
断する構成となっている。
【0003】図3は、従来の押出し成形装置の要部を示
す断面図であり、前図と同一部分は同一符号で示す。シ
リンダ22内の回転スクリュー24はドライブギヤ24
aにより回転される。シリンダ22と成形金型23との
間には多数の貫通孔26を有するブレーカプレート27
が装着されており、溶融した樹脂は回転スクリュー24
により圧送されブレーカプレート27の貫通孔26を通
過し、成形金型23に流入して所定の形に成形され成形
金型23から連続して引き出される。ブレーカプレート
27はシリンダ22内で混練・可塑化された溶融樹脂を
整流して、成形金型23各部への樹脂供給量を均一化し
製品形成の完全化、製品表面の美観向上等の効果を狙っ
たものである。
す断面図であり、前図と同一部分は同一符号で示す。シ
リンダ22内の回転スクリュー24はドライブギヤ24
aにより回転される。シリンダ22と成形金型23との
間には多数の貫通孔26を有するブレーカプレート27
が装着されており、溶融した樹脂は回転スクリュー24
により圧送されブレーカプレート27の貫通孔26を通
過し、成形金型23に流入して所定の形に成形され成形
金型23から連続して引き出される。ブレーカプレート
27はシリンダ22内で混練・可塑化された溶融樹脂を
整流して、成形金型23各部への樹脂供給量を均一化し
製品形成の完全化、製品表面の美観向上等の効果を狙っ
たものである。
【0004】図4は、実公昭63−12985号公報よ
り引用したブレーカプレート27装着部分を示す従来の
押出し成形装置の要部断面図である。この例では、シリ
ンダ22と成形金型23とはブレーカプレート27を挟
んで固着具28により連結されており、成形金型23の
中心軸に芯金(コア)29が設けてあり、パイプを連続
して押出し成形できる構成となっている。そして、ブレ
ーカプレート27に設けた多数の貫通孔26は、ブレー
カプレート27の表裏面に直角に貫通している。
り引用したブレーカプレート27装着部分を示す従来の
押出し成形装置の要部断面図である。この例では、シリ
ンダ22と成形金型23とはブレーカプレート27を挟
んで固着具28により連結されており、成形金型23の
中心軸に芯金(コア)29が設けてあり、パイプを連続
して押出し成形できる構成となっている。そして、ブレ
ーカプレート27に設けた多数の貫通孔26は、ブレー
カプレート27の表裏面に直角に貫通している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
例に限らず、従来のブレーカプレート27では、ブレー
カプレートに設けた多数の貫通孔26は、ブレーカプレ
ートの表裏面に直角に貫通させてあった。そして、貫通
孔26の直径が大きいと溶融樹脂はブレーカプレート2
7の通過後面で貫通孔26と貫通孔26の間隙部分に渦
流が発生して整流効果が阻害されるという問題があっ
た。
例に限らず、従来のブレーカプレート27では、ブレー
カプレートに設けた多数の貫通孔26は、ブレーカプレ
ートの表裏面に直角に貫通させてあった。そして、貫通
孔26の直径が大きいと溶融樹脂はブレーカプレート2
7の通過後面で貫通孔26と貫通孔26の間隙部分に渦
流が発生して整流効果が阻害されるという問題があっ
た。
【0006】このため、成形製品の表面に発生しがちな
凹凸、光沢のムラを防止する効果向上のためには、貫通
孔26の直径をより小さくすることになるが、小さくす
ると溶融樹脂を圧送するための回転スクリュー24への
負荷が増大し、合成樹脂の押出し量が減少するといった
問題があった。
凹凸、光沢のムラを防止する効果向上のためには、貫通
孔26の直径をより小さくすることになるが、小さくす
ると溶融樹脂を圧送するための回転スクリュー24への
負荷が増大し、合成樹脂の押出し量が減少するといった
問題があった。
【0007】この発明は、上記従来技術の問題点を解消
するために成されたもので、回転スクリュー24への負
荷を増大させることなく、製品の表面に発生しがちな凹
凸、光沢のムラを防止できる押出し成形装置のブレーカ
プレートを提供することを目的とするものである。
するために成されたもので、回転スクリュー24への負
荷を増大させることなく、製品の表面に発生しがちな凹
凸、光沢のムラを防止できる押出し成形装置のブレーカ
プレートを提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため、この発明に係
る押出し成形装置のブレーカプレートは、溶融樹脂を圧
送する回転スクリューを内部に装備したシリンダと成形
金型との間に装着した押出し成形装置のブレーカプレー
トであって、ブレーカプレート盤に設けた複数の貫通孔
のうち一部の複数貫通孔はブレーカプレート盤の表裏面
に直角に貫通し残りの複数貫通孔はブレーカプレート盤
の表裏面に斜めに貫通していることを特徴とする構成に
よって、前記の目的を達成しようとするものである。
る押出し成形装置のブレーカプレートは、溶融樹脂を圧
送する回転スクリューを内部に装備したシリンダと成形
金型との間に装着した押出し成形装置のブレーカプレー
トであって、ブレーカプレート盤に設けた複数の貫通孔
のうち一部の複数貫通孔はブレーカプレート盤の表裏面
に直角に貫通し残りの複数貫通孔はブレーカプレート盤
の表裏面に斜めに貫通していることを特徴とする構成に
よって、前記の目的を達成しようとするものである。
【0009】
【作用】以上の構成により、シリンダ内に装備した回転
スクリューによって原料合成樹脂を圧送し、混練・加熱
・可塑化し、ブレーカプレートの複数貫通孔を通過させ
ることによって整流し、金型断面各部への樹脂供給量を
均一化して供給する。なお、ブレーカプレートの複数貫
通孔を通過するとき、ブレーカプレート盤の表裏面に直
角に貫通した複数の貫通孔を通過した樹脂の各流れの間
隙部分に、ブレーカプレート盤の表裏面に斜めに貫通し
た残りの複数の貫通孔を通過した樹脂の各流れが合流し
て補い合うことにより、成形金型全体に円滑・均一な樹
脂流を形成し圧送することができ、製品形成の完全化、
製品表面の美観向上等の効果を一層増大させることがで
きる。
スクリューによって原料合成樹脂を圧送し、混練・加熱
・可塑化し、ブレーカプレートの複数貫通孔を通過させ
ることによって整流し、金型断面各部への樹脂供給量を
均一化して供給する。なお、ブレーカプレートの複数貫
通孔を通過するとき、ブレーカプレート盤の表裏面に直
角に貫通した複数の貫通孔を通過した樹脂の各流れの間
隙部分に、ブレーカプレート盤の表裏面に斜めに貫通し
た残りの複数の貫通孔を通過した樹脂の各流れが合流し
て補い合うことにより、成形金型全体に円滑・均一な樹
脂流を形成し圧送することができ、製品形成の完全化、
製品表面の美観向上等の効果を一層増大させることがで
きる。
【0010】
【実施例】以下、この発明に係る押出し成形装置のブレ
ーカプレートを実施例により説明する。図1は、この発
明の一実施例の構成を示す正面図である。ブレーカプレ
ート1は、表裏面が平行した鋼鉄製の円盤形状のブレー
カプレート盤2に多数の、実施例では中心に1個、1段
目円周に5個、2段目円周に11個、3段目円周に16
個、合計33個の貫通孔を有している。そして中央の貫
通孔1個および2段目円周の貫通孔11個の計12個の
貫通孔3aはブレーカプレート盤2の表裏面に直角に貫
通し、1段目円周の貫通孔5個および3段目円周の貫通
孔16個の計21個の貫通孔3bは表裏面に斜め貫通し
ている。
ーカプレートを実施例により説明する。図1は、この発
明の一実施例の構成を示す正面図である。ブレーカプレ
ート1は、表裏面が平行した鋼鉄製の円盤形状のブレー
カプレート盤2に多数の、実施例では中心に1個、1段
目円周に5個、2段目円周に11個、3段目円周に16
個、合計33個の貫通孔を有している。そして中央の貫
通孔1個および2段目円周の貫通孔11個の計12個の
貫通孔3aはブレーカプレート盤2の表裏面に直角に貫
通し、1段目円周の貫通孔5個および3段目円周の貫通
孔16個の計21個の貫通孔3bは表裏面に斜め貫通し
ている。
【0011】なお、貫通孔3a,3bの個数およびその
配列は、図示の例に限定することなく押出し成形装置の
仕様、そして成形品の大きさ形状に対応して決定する必
要があり、また直角に貫通する貫通孔3aと斜めに貫通
する貫通孔3bの数の比率、斜めに貫通する角度そして
配列も、押出し成形装置の仕様、成形品の大きさ形状に
対応して決定するものであり、図示の例に限定するもの
ではない。即ち、溶融樹脂がブレーカプレート1の複数
貫通孔を通過するとき、ブレーカプレート盤2の表裏面
に直角に貫通した複数の貫通孔3aを通過した樹脂の各
流れの間隙部分に、ブレーカプレート盤2の表裏面に斜
めに貫通した残りの複数の貫通孔3bを通過した樹脂の
各流れが合流して補い合い、成形金型全体に円滑・均一
な樹脂流を形成可能なように、設計し製作するものであ
る。
配列は、図示の例に限定することなく押出し成形装置の
仕様、そして成形品の大きさ形状に対応して決定する必
要があり、また直角に貫通する貫通孔3aと斜めに貫通
する貫通孔3bの数の比率、斜めに貫通する角度そして
配列も、押出し成形装置の仕様、成形品の大きさ形状に
対応して決定するものであり、図示の例に限定するもの
ではない。即ち、溶融樹脂がブレーカプレート1の複数
貫通孔を通過するとき、ブレーカプレート盤2の表裏面
に直角に貫通した複数の貫通孔3aを通過した樹脂の各
流れの間隙部分に、ブレーカプレート盤2の表裏面に斜
めに貫通した残りの複数の貫通孔3bを通過した樹脂の
各流れが合流して補い合い、成形金型全体に円滑・均一
な樹脂流を形成可能なように、設計し製作するものであ
る。
【0012】以上の構成により、回転スクリュー24に
よって圧送し、混練・加熱・可塑化した原料合成樹脂
を、ブレーカプレート1の複数貫通孔を通過させること
によって整流し、成形金型23の断面各部への樹脂供給
量を均一化して供給することができ、なお、ブレーカプ
レート1の複数貫通孔を通過するとき、ブレーカプレー
ト盤2の表裏面に直角に貫通した複数の貫通孔3aを通
過した樹脂の各流れの間隙部分に、ブレーカプレート盤
2の表裏面に斜めに貫通した残りの複数の貫通孔3bを
通過した樹脂の各流れが合流して補い合い、円滑・均一
な樹脂流を形成して成形金型全体に圧送することがで
き、回転スクリューへの負荷を増大させるような小さい
直径の貫通孔とする必要はない。
よって圧送し、混練・加熱・可塑化した原料合成樹脂
を、ブレーカプレート1の複数貫通孔を通過させること
によって整流し、成形金型23の断面各部への樹脂供給
量を均一化して供給することができ、なお、ブレーカプ
レート1の複数貫通孔を通過するとき、ブレーカプレー
ト盤2の表裏面に直角に貫通した複数の貫通孔3aを通
過した樹脂の各流れの間隙部分に、ブレーカプレート盤
2の表裏面に斜めに貫通した残りの複数の貫通孔3bを
通過した樹脂の各流れが合流して補い合い、円滑・均一
な樹脂流を形成して成形金型全体に圧送することがで
き、回転スクリューへの負荷を増大させるような小さい
直径の貫通孔とする必要はない。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、回転スクリューによって圧送し、混練・加熱・可塑
化した原料合成樹脂を、ブレーカプレートの複数貫通孔
を通過させることによって整流し、成形金型の各部への
樹脂供給量を均一化して供給する。なお、ブレーカプレ
ートの複数貫通孔は回転スクリューへの負荷を増大させ
るような小さい直径でなくても、ブレーカプレート盤の
表裏面に直角に貫通した複数の貫通孔を通過した樹脂の
各流れの間隙部分に、ブレーカプレート盤の表裏面に斜
めに貫通した残りの複数の貫通孔を通過した樹脂の各流
れが合流して補い合い、成形金型全体に円滑・均一な樹
脂流を形成し圧送することができ、回転スクリューへの
負荷を増大させることなく、製品の表面に発生しがちな
凹凸、光沢のムラを防止でき、製品形成の完全化、製品
表面の美観向上等の効果を一層増大させる押出し成形装
置のブレーカプレートを提供することができる。
ば、回転スクリューによって圧送し、混練・加熱・可塑
化した原料合成樹脂を、ブレーカプレートの複数貫通孔
を通過させることによって整流し、成形金型の各部への
樹脂供給量を均一化して供給する。なお、ブレーカプレ
ートの複数貫通孔は回転スクリューへの負荷を増大させ
るような小さい直径でなくても、ブレーカプレート盤の
表裏面に直角に貫通した複数の貫通孔を通過した樹脂の
各流れの間隙部分に、ブレーカプレート盤の表裏面に斜
めに貫通した残りの複数の貫通孔を通過した樹脂の各流
れが合流して補い合い、成形金型全体に円滑・均一な樹
脂流を形成し圧送することができ、回転スクリューへの
負荷を増大させることなく、製品の表面に発生しがちな
凹凸、光沢のムラを防止でき、製品形成の完全化、製品
表面の美観向上等の効果を一層増大させる押出し成形装
置のブレーカプレートを提供することができる。
【図1】 一実施例の構成を示す正面図である。
【図2】 押出し成形装置の構成図である。
【図3】 従来の押出し成形装置の要部断面図である。
【図4】 従来の押出し成形装置の要部断面図である。
1 ブレーカプレート 2 ブレーカプレート盤 3a 直角に貫通した貫通孔 3b 斜めに貫通した貫通孔 22 シリンダ 23 成形金型 24 回転スクリュー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 溶融樹脂を圧送する回転スクリューを内
部に装備したシリンダと成形金型との間に装着した押出
し成形装置のブレーカプレートであって、ブレーカプレ
ート盤に設けた複数の貫通孔のうち一部の複数貫通孔は
ブレーカプレート盤の表裏面に直角に貫通し残りの複数
貫通孔はブレーカプレート盤の表裏面に斜めに貫通して
いることを特徴とする押出し成形装置のブレーカプレー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3172055A JPH0516207A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 押出し成形装置のブレーカプレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3172055A JPH0516207A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 押出し成形装置のブレーカプレート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516207A true JPH0516207A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15934700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3172055A Pending JPH0516207A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 押出し成形装置のブレーカプレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516207A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2326613A (en) * | 1997-06-23 | 1998-12-30 | Pirelli General Plc | Plastics extrusion |
| JP2011025656A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-02-10 | Kyocera Corp | 押出成形機用ブレーカプレートおよびこれを用いた押出成形機 |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP3172055A patent/JPH0516207A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2326613A (en) * | 1997-06-23 | 1998-12-30 | Pirelli General Plc | Plastics extrusion |
| JP2011025656A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-02-10 | Kyocera Corp | 押出成形機用ブレーカプレートおよびこれを用いた押出成形機 |
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