JPH05162221A - 空気入りタイヤの製造方法 - Google Patents
空気入りタイヤの製造方法Info
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- JPH05162221A JPH05162221A JP3329091A JP32909191A JPH05162221A JP H05162221 A JPH05162221 A JP H05162221A JP 3329091 A JP3329091 A JP 3329091A JP 32909191 A JP32909191 A JP 32909191A JP H05162221 A JPH05162221 A JP H05162221A
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- Japan
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- tread
- sbr
- splice
- cut
- extrudate
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Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 36
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims abstract description 36
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Natural products C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 31
- 239000004568 cement Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 13
- 238000005304 joining Methods 0.000 abstract description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 229920003048 styrene butadiene rubber Polymers 0.000 description 17
- 239000002174 Styrene-butadiene Substances 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高性能タイヤに使用されるハイスチレンSB
Rのトレッドゴムと汎用セメントとの組み合わせでも、
トレッド接合面に剥離が発生することを防止できる空気
入りタイヤの製造方法を提供する。 【構成】 スチレン含有量が30重量%以上のSBRを
含有するトレッド押出物1を、汎用SBRからなるスプ
ライスセメントで接合してトレッドを形成する場合に、
回転刃等を使用してトレッド押出物1をアンダートレッ
ド側3から切断する。 【効果】 切断角度はアンダートレッド側3に比してキ
ャップトレッド側2のほうが大きくなると共に、キャッ
プトレッド側2のエッジ部の切断面は平面状になる。
Rのトレッドゴムと汎用セメントとの組み合わせでも、
トレッド接合面に剥離が発生することを防止できる空気
入りタイヤの製造方法を提供する。 【構成】 スチレン含有量が30重量%以上のSBRを
含有するトレッド押出物1を、汎用SBRからなるスプ
ライスセメントで接合してトレッドを形成する場合に、
回転刃等を使用してトレッド押出物1をアンダートレッ
ド側3から切断する。 【効果】 切断角度はアンダートレッド側3に比してキ
ャップトレッド側2のほうが大きくなると共に、キャッ
プトレッド側2のエッジ部の切断面は平面状になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトレッドゴムにハイスチ
レンSBR(スチレンブタジエンゴム)を使用した高性
能の空気入りタイヤの製造方法に関する。
レンSBR(スチレンブタジエンゴム)を使用した高性
能の空気入りタイヤの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】空気入りタイヤのトレッドは、未加硫の
トレッドゴム押出物をタイヤ本体の外周上に貼り付け、
斜めの切り口にした両端部をスプライスセメントを介し
て相互に接合した後、加硫成形されている。一方、高速
走行に対して高性能を発揮するようにした高性能空気入
りタイヤにおいては、そのトレッドゴムにスチレン含有
量30重量%以上のSBRを主体とするゴム組成物が使
用され、スプライスセメントにはスチレン含有量25重
量%前後のSBRを含有するゴム組成物が使用されてい
る。
トレッドゴム押出物をタイヤ本体の外周上に貼り付け、
斜めの切り口にした両端部をスプライスセメントを介し
て相互に接合した後、加硫成形されている。一方、高速
走行に対して高性能を発揮するようにした高性能空気入
りタイヤにおいては、そのトレッドゴムにスチレン含有
量30重量%以上のSBRを主体とするゴム組成物が使
用され、スプライスセメントにはスチレン含有量25重
量%前後のSBRを含有するゴム組成物が使用されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記スチレ
ン含有量30重量%以上のハイスチレンSBRを主材料
とするトレッドゴム押出物は汎用SBRからなるスプラ
イスセメントを使用して接合する場合、加硫後のスプラ
イス強度が低下しやすいという傾向がある。しかしなが
ら、本発明者等の研究によれば、トレッド切り口のスプ
ライス角度をトレッド表面の接線方向に対して出来るだ
け大きくするようにすれば、スプライス強度を補い、剥
離を防止できることが判った。即ち、トレッド接合面の
剥離現象は、トレッド接地面に負荷される剪断力のトレ
ッド接合面に対する垂直成分がその発生に大きく寄与し
ており、その成分はスプライス角度に依存するためであ
る。接合面の剥離現象によるクラック発生は、スプライ
ス角度が45°になると最大となる。また、そのダメー
ジは摩耗が進行していない走行初期のトレッド層が厚い
ときに大きく、摩耗が進行しトレッド層が薄くなるに従
い発生しにくくなる。
ン含有量30重量%以上のハイスチレンSBRを主材料
とするトレッドゴム押出物は汎用SBRからなるスプラ
イスセメントを使用して接合する場合、加硫後のスプラ
イス強度が低下しやすいという傾向がある。しかしなが
ら、本発明者等の研究によれば、トレッド切り口のスプ
ライス角度をトレッド表面の接線方向に対して出来るだ
け大きくするようにすれば、スプライス強度を補い、剥
離を防止できることが判った。即ち、トレッド接合面の
剥離現象は、トレッド接地面に負荷される剪断力のトレ
ッド接合面に対する垂直成分がその発生に大きく寄与し
ており、その成分はスプライス角度に依存するためであ
る。接合面の剥離現象によるクラック発生は、スプライ
ス角度が45°になると最大となる。また、そのダメー
ジは摩耗が進行していない走行初期のトレッド層が厚い
ときに大きく、摩耗が進行しトレッド層が薄くなるに従
い発生しにくくなる。
【0004】一方、タイヤを製造する側から言えば、ト
レッドの接合角度が大きいことは接合部面積が小さくな
ることであり、グリーンタイヤの貼り合わせ時の接着力
が不十分となり、加硫するまでに接合部が剥がれる危険
性が大きくなる。従来、トレッドゴム押出物を斜めに切
断する場合、回転刃等を使用して帯状のトレッドゴム押
出物のキャップトレッド側から切断するようにしてい
る。このときの切断面の変化を見ると、回転刃の進行に
伴ってトレッドゴムの微妙な変形を生じ、その結果、切
断部入口よりも出口の方がその切断角度が大きくなるよ
うに変化するという傾向がある。即ち、図2に矢印Cで
示すように、トレッドゴム押出物1をキャップトレッド
側2から切断すると、その切断角度はキャップトレッド
側2に比してアンダートレッド側3のほうが大きくな
り、又キャップトレッド側2のエッジ部の切断面は曲面
状になりその接合性が悪くなる。この図2に見られるよ
うに、キャップトレッド側2から切断した場合、A部の
厚さが薄くなるので、トレッドの貼り合わせ作業におい
て伸長してしまう虞があり、接合部のゴム量が不足する
ためトレッド接合面に剥離が発生しやすいという問題点
があった。
レッドの接合角度が大きいことは接合部面積が小さくな
ることであり、グリーンタイヤの貼り合わせ時の接着力
が不十分となり、加硫するまでに接合部が剥がれる危険
性が大きくなる。従来、トレッドゴム押出物を斜めに切
断する場合、回転刃等を使用して帯状のトレッドゴム押
出物のキャップトレッド側から切断するようにしてい
る。このときの切断面の変化を見ると、回転刃の進行に
伴ってトレッドゴムの微妙な変形を生じ、その結果、切
断部入口よりも出口の方がその切断角度が大きくなるよ
うに変化するという傾向がある。即ち、図2に矢印Cで
示すように、トレッドゴム押出物1をキャップトレッド
側2から切断すると、その切断角度はキャップトレッド
側2に比してアンダートレッド側3のほうが大きくな
り、又キャップトレッド側2のエッジ部の切断面は曲面
状になりその接合性が悪くなる。この図2に見られるよ
うに、キャップトレッド側2から切断した場合、A部の
厚さが薄くなるので、トレッドの貼り合わせ作業におい
て伸長してしまう虞があり、接合部のゴム量が不足する
ためトレッド接合面に剥離が発生しやすいという問題点
があった。
【0005】本発明の目的は高性能タイヤに使用される
ハイスチレンSBRのトレッドゴムと汎用セメントとの
組み合わせでも、トレッド接合面に剥離が発生すること
を防止できる空気入りタイヤの製造方法を提供すること
にある。
ハイスチレンSBRのトレッドゴムと汎用セメントとの
組み合わせでも、トレッド接合面に剥離が発生すること
を防止できる空気入りタイヤの製造方法を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る空気入りタ
イヤの製造方法は、スチレン含有量が30重量%以上の
SBRを含有する帯状のトレッドゴム押出物をアンダー
トレッド側から切断した後にタイヤ本体の外周上に貼り
付け、その長さ方向の両端面をSBRを含有するスプラ
イスセメントを介して相互に接合してトレッドを形成す
ることを特徴とするものである。
イヤの製造方法は、スチレン含有量が30重量%以上の
SBRを含有する帯状のトレッドゴム押出物をアンダー
トレッド側から切断した後にタイヤ本体の外周上に貼り
付け、その長さ方向の両端面をSBRを含有するスプラ
イスセメントを介して相互に接合してトレッドを形成す
ることを特徴とするものである。
【0007】以下、本発明の構成について添付の図面を
参照して説明する。図1は本発明に係る空気入りタイヤ
の製造方法におけるトレッドゴム押出物の切断方法を示
す断面図である。本発明においては、スチレン含有量が
30重量%以上のSBRを含有するトレッドゴム押出物
1をSBRを含有するスプライスセメントで接合してト
レッドを形成する場合に、回転刃等を使用してトレッド
ゴム押出物1をアンダートレッド側3から切断する。こ
の場合、その切断角度はアンダートレッド側3に比して
キャップトレッド側2のほうが大きくなるのでクラック
が発生する最表面部のスプライス角度が大きくなり、か
つ刃が内部に入るに従ってスプライス角度が小さくなる
のでトレッド貼り合わせ時の作業性が損なわれることは
ない。それ故にハイスチレンSBRのトレッドゴムと汎
用セメントとの組み合わせでも、トレッド接合面に剥離
が発生することを防止できる。更に、トレッドゴム押出
物1をアンダートレッド側3から切断すると、キャップ
トレッド側2のエッジ部の切断面は平面状になるので、
その接合性が良好になる。即ち、トレッドゴム押出物1
をアンダートレッド側3から切断すると、図1のB部の
厚さが十分になり、このB部が貼り合わせ作業において
引き伸ばされて変形してしまうようなトラブルがなくな
る。
参照して説明する。図1は本発明に係る空気入りタイヤ
の製造方法におけるトレッドゴム押出物の切断方法を示
す断面図である。本発明においては、スチレン含有量が
30重量%以上のSBRを含有するトレッドゴム押出物
1をSBRを含有するスプライスセメントで接合してト
レッドを形成する場合に、回転刃等を使用してトレッド
ゴム押出物1をアンダートレッド側3から切断する。こ
の場合、その切断角度はアンダートレッド側3に比して
キャップトレッド側2のほうが大きくなるのでクラック
が発生する最表面部のスプライス角度が大きくなり、か
つ刃が内部に入るに従ってスプライス角度が小さくなる
のでトレッド貼り合わせ時の作業性が損なわれることは
ない。それ故にハイスチレンSBRのトレッドゴムと汎
用セメントとの組み合わせでも、トレッド接合面に剥離
が発生することを防止できる。更に、トレッドゴム押出
物1をアンダートレッド側3から切断すると、キャップ
トレッド側2のエッジ部の切断面は平面状になるので、
その接合性が良好になる。即ち、トレッドゴム押出物1
をアンダートレッド側3から切断すると、図1のB部の
厚さが十分になり、このB部が貼り合わせ作業において
引き伸ばされて変形してしまうようなトラブルがなくな
る。
【0008】また、本発明においては、トレッド接合面
が赤道断面においてタイヤ周方向に対してなす角度(ス
プライス角度)を、キャップトレッド側2のエッジ部で
50°以上にすることが好ましい。キャップトレッド側
2のエッジ部におけるスプライス角度が50°未満であ
ると、トレッド接合面の剥離が発生し、45°で剥離に
よるダメージが最も大きくなる。従って、スプライス角
度を上記範囲にすることにより、走行時にトレッドの接
地面に負荷される剪断力によってトレッド接合面の剥離
が発生することを確実に防止できる。
が赤道断面においてタイヤ周方向に対してなす角度(ス
プライス角度)を、キャップトレッド側2のエッジ部で
50°以上にすることが好ましい。キャップトレッド側
2のエッジ部におけるスプライス角度が50°未満であ
ると、トレッド接合面の剥離が発生し、45°で剥離に
よるダメージが最も大きくなる。従って、スプライス角
度を上記範囲にすることにより、走行時にトレッドの接
地面に負荷される剪断力によってトレッド接合面の剥離
が発生することを確実に防止できる。
【0009】
【実施例】スチレン含有量が35重量のSBRを含有す
る帯状のトレッドゴム押出物を、回転刃の角度を40度
に設定してアンダートレッド側又はキャップトレッド側
から切断した。トレッドゴム押出物の長さ方向の両端面
にスチレン含有量が25重量%のSBRを含有するスプ
ライスセメントを塗布し、乾燥させた後、このトレッド
ゴム押出物をケーシング周上に巻き付け、その両端面を
相互に接合した。次いで、これを加硫して硬化させるこ
とにより供試用の空気入りタイヤを製造した。なお、ト
レッドゴム押出物及びスプライスセメントの組成を下記
表1及び表2に示す。スプライスセメントはゴム用揮発
油1リットルにセメント用ゴムを10gの割合で攪拌分
散させたものである。
る帯状のトレッドゴム押出物を、回転刃の角度を40度
に設定してアンダートレッド側又はキャップトレッド側
から切断した。トレッドゴム押出物の長さ方向の両端面
にスチレン含有量が25重量%のSBRを含有するスプ
ライスセメントを塗布し、乾燥させた後、このトレッド
ゴム押出物をケーシング周上に巻き付け、その両端面を
相互に接合した。次いで、これを加硫して硬化させるこ
とにより供試用の空気入りタイヤを製造した。なお、ト
レッドゴム押出物及びスプライスセメントの組成を下記
表1及び表2に示す。スプライスセメントはゴム用揮発
油1リットルにセメント用ゴムを10gの割合で攪拌分
散させたものである。
【0010】 次に、供試タイヤのトレッド表面に貼り合わせ面が剥が
れる方向にグラインダーを強く押し付けながらバフ(逆
バフ)し、トレッド接合面におけるクラックの発生の有
無を調べた。このとき、グラインダーとしては砥石の粗
さが80メッシュのエアーグラインダーを使用し、その
回転速度を約400rpmとし、トレッド表面を1/1
00mmの厚さでバフした。
れる方向にグラインダーを強く押し付けながらバフ(逆
バフ)し、トレッド接合面におけるクラックの発生の有
無を調べた。このとき、グラインダーとしては砥石の粗
さが80メッシュのエアーグラインダーを使用し、その
回転速度を約400rpmとし、トレッド表面を1/1
00mmの厚さでバフした。
【0011】その結果、トレッドゴム押出物をキャップ
トレッド側から切断した供試タイヤではトレッド接合面
にクラックが発生し、トレッドゴム押出物をアンダート
レッド側から切断した供試タイヤにおいてはクラックが
発生していなかった。
トレッド側から切断した供試タイヤではトレッド接合面
にクラックが発生し、トレッドゴム押出物をアンダート
レッド側から切断した供試タイヤにおいてはクラックが
発生していなかった。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ス
チレン含有量が30重量%以上のSBRを含有するトレ
ッドゴム押出物を、SBRを含有するスプライスセメン
トで接合してトレッドを形成する空気入りタイヤの製造
方法において、前記トレッドゴム押出物をアンダートレ
ッド側から切断することにより、切断面形状効果によっ
てスプライス強度が低下することを防止できる。従っ
て、高性能タイヤに使用されるハイスチレンSBRのト
レッドゴムと汎用セメントとの組み合わせでも、トレッ
ド接合面に剥離が発生することを防止できる。
チレン含有量が30重量%以上のSBRを含有するトレ
ッドゴム押出物を、SBRを含有するスプライスセメン
トで接合してトレッドを形成する空気入りタイヤの製造
方法において、前記トレッドゴム押出物をアンダートレ
ッド側から切断することにより、切断面形状効果によっ
てスプライス強度が低下することを防止できる。従っ
て、高性能タイヤに使用されるハイスチレンSBRのト
レッドゴムと汎用セメントとの組み合わせでも、トレッ
ド接合面に剥離が発生することを防止できる。
【図1】本発明に係る空気入りタイヤの製造方法におけ
るトレッドゴム押出物の切断方法を示す断面図である。
るトレッドゴム押出物の切断方法を示す断面図である。
【図2】従来の空気入りタイヤの製造方法におけるトレ
ッドゴム押出物の切断方法を示す断面図である。
ッドゴム押出物の切断方法を示す断面図である。
1 トレッドゴム押出物 2 キャップトレッド側 3 アンダートレッド側
Claims (1)
- 【請求項1】 スチレン含有量が30重量%以上のSB
Rを含有する帯状のトレッドゴム押出物をアンダートレ
ッド側から切断した後にタイヤ本体の外周上に貼り付
け、その長さ方向の両端面をSBRを含有するスプライ
スセメントを介して相互に接合してトレッドを形成する
空気入りタイヤの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3329091A JPH05162221A (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 空気入りタイヤの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3329091A JPH05162221A (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 空気入りタイヤの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05162221A true JPH05162221A (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=18217514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3329091A Pending JPH05162221A (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 空気入りタイヤの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05162221A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000051810A1 (en) * | 1999-03-03 | 2000-09-08 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Forming splice joints for elastomeric materials |
| JP2003103654A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤの成形方法 |
| KR102272736B1 (ko) * | 2020-04-02 | 2021-07-05 | 넥센타이어 주식회사 | 타이어 트레드 단부 구조 |
-
1991
- 1991-12-12 JP JP3329091A patent/JPH05162221A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000051810A1 (en) * | 1999-03-03 | 2000-09-08 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Forming splice joints for elastomeric materials |
| JP2003103654A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤの成形方法 |
| KR102272736B1 (ko) * | 2020-04-02 | 2021-07-05 | 넥센타이어 주식회사 | 타이어 트레드 단부 구조 |
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