JPH05162494A - エンドレス形黒板の消去方法、および、同消去装置 - Google Patents
エンドレス形黒板の消去方法、および、同消去装置Info
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- JPH05162494A JPH05162494A JP32895191A JP32895191A JPH05162494A JP H05162494 A JPH05162494 A JP H05162494A JP 32895191 A JP32895191 A JP 32895191A JP 32895191 A JP32895191 A JP 32895191A JP H05162494 A JPH05162494 A JP H05162494A
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Abstract
動的に消すことも消さないことも任意に選定し得る消去
方法、および消去装置を提供する。 【構成】 2面エンドレスシート3に接せしめて裏側消
去ローラ8を設ける。この部材はイレーザ材料(例えば
フェルト)で構成され、円弧矢印r′のごとく2面エン
ドレスシート3の送り方向(矢印b)と逆の周速で回転
駆動することもでき、これによって記載された文字等を
消去する。また前記裏側消去ローラ8は円弧矢印l′の
ごとく前記の送り方向(矢印b)と順方向に、かつ、そ
の周速を送り速度に合わせて回転させることもできる。
このように順方向に同期回転させると、2面エンドレス
シート3を矢印a,bのごとく回転させても記載されて
いる文字等が消去されない。
Description
かれた文字,図形,記号などを自動的に消去する方法、
および同装置に関するものである。ただし、本発明にお
いて黒板とは、いわゆる白板を含み、記載,消去自在な
標示板を総称する意である。
模式的な端面図であって、(A)は2面エンドレス黒
板、(B)は4面エンドレス黒板である。(A)図に示
した2面エンドレス黒板は、図外の駆動装置によって任
意に回転,停止せしめられる駆動ローラ1と、回転自在
に支承されたテンションローラ2とに、無端環状の2面
エンドレスシート3が巻回されて張り渡されている。4
は上記2面エンドレスシート3に適宜の張力を与えるた
め、上記テンションローラ2を図の右方に付勢している
テンションスプリングである。本例の2面エンドレス黒
板は、その側方と裏側とをケースCで覆われ、壁Wの前
に置かれている。本(A)図において、Aは使用者に対
向している標示面(表側)である。使用者は、このA面
にマーカーで記載する。A面に記載した後、駆動ローラ
1を円弧矢印rの如く回転させると、2面エンドレスシ
ート3のA面(記載済の面)は矢印a,同bのごとく裏
側に引き込まれ、テンションローラ2を円弧矢印rの如
く回転せしめつつ、裏側の未記載面が表側に出てくる。
このようにして、エンドレスシートの表裏2面が使用に
供せられる。
に描いた端面図である。駆動ローラ1′と平行に、テン
ションローラ2′、補助ローラ5、および中間ローラ6
が設けられていて、4面エンドレスシート7が4重に折
り返した形に巻き掛けられている。駆動ローラ1′を円
弧矢印r1の如く回転させると、4面エンドレスシート
7は矢印d,同eのごとく裏側に引き込まれ、補助ロー
ラ5を円弧矢印r2のごとく、中間ローラ6を円弧矢印
l1のごとく、テンションローラ2′を円弧矢印r3のご
とく、それぞれ回転せしめつつ循環する。このようにし
て、エンドレスシートの4面が使用に供される。
レス形黒板は、そのまま標記用の器具としても用いら
れ、また電子黒板の構成器具としても用いられ、いずれ
の場合においてもマーカーで記載され、イレーザで払拭
して消去される。上記の消去は一般に、往時の所謂黒板
拭きと類似の、フェルト製のイレーザを用いて手作業で
行われる。上記のイレーザを構成している材料(フェル
ト等、以下、イレーザ材料と略称する)でロールを作
り、回転させながらエンドレスシートの記載面に摺触さ
せることも考えられるが、次のような問題が有る。即
ち、例えば図2(A)に仮想線で描いたEのようにイレ
ーザ材料製の回転ローラを設置しておくと、駆動ローラ
1を回転させて2面エンドレスシート3のA面を矢印
a,bのごとく1巡させると、記載された文字等が消去
され、無記載状態となって返ってくる。しかし乍ら、記
載事項を消したくない時であっても消えてしまう。そこ
で、消したくない時は消去作用が行われないようにしよ
うとすると、前記の回転ローラEを往復矢印Fのように
エンドレスシート3に対して接近・離間せしめなければ
ならない。回転ローラEを回転させたり停止させたりす
ることは比較的容易であるが、該回転ローラEの位置
(中心軸の位置)を移動させようとすると装置が大形,
大重量となり、製造コストも割高となる。本発明は上述
の事情に鑑みて為されたもので、エンドレス形黒板の標
記面に記載された文字等(記号,図形,模様などを含む
・以下同じ)を自動的に消去したり、消去作業を解除し
たりすることができる、簡単な構成で、小型・軽量で製
造コストが安価で、しかも取扱いの容易な、エンドレス
形黒板の消去方法、および同消去装置を提供することを
目的とする。
めに創作した本発明の基本的原理について、前掲の図2
(A)を参照しつつ略述すると次の如くである。すなわ
ち、消去作動を行わせたくないときは、イレーザ材料製
のローラEを図の右回り方向(反時計方向)に回転さ
せ、その周速をエンドレスシート3の送り速度(矢印
b)に一致させてやれば良い。このようにするとローラ
Eがエンドレスシート3の記載面を擦らないので文字等
が消去されない。上述の原理に基づいて前記の目的を達
成するため、本発明に係るエンドレス形黒板の消去方法
は、複数本の平行なローラに無端環状の標記用エンドレ
スシートを巻回して張り渡すとともに、上記複数本のロ
ーラ中の少なくとも1本が回転駆動される構造のエンド
レス形黒板に記載された文字,記号,図形を消去する方
法において、イレーザ材料製の消去ローラを前記複数本
のローラと平行に、かつ前記エンドレスシートの標記側
の面に接せしめて配置し、消去作動の際は前記消去ロー
ラをエンドレスシートの送り方向と反対に回転駆動し、
消去作動しないときは、前記の消去ローラをエンドレス
シートの送り方向と同方向に回転させ、かつ、該消去ロ
ーラの周速をエンドレスシートの送り速度に一致させる
ことを特徴とする。
果を発揮せしめるために創作した本発明の消去装置は、
複数本の平行なローラに無端環状の標記用エンドレスシ
ートを巻回して張り渡すとともに、上記複数本のローラ
中の少なくとも1本が回転駆動される構造のエンドレス
形黒板に記載された文字,記号,図形を消去する装置に
おいて、前記複数本のローラと平行に配置されて、前記
エンドレスシートの標記側の面に接するイレーザ材料製
の消去ローラ、および上記の消去ローラを回転させる駆
動手段が設けられていて、該消去ローラを前記エンドレ
スシートの送り方向と反対側に回転せしめる機能と、該
消去ローラを前記エンドレスシートの送り方向に、か
つ、その周速をエンドレスシートの送り速度に一致せし
めて回転せしめる機能とを有する駆動手段が設けられて
いることを特徴とする。
Eの周速をエンドレスシート3の送り速度と一致させる
ことによって消去作用を無くすることができ、一致させ
ないときは消去作用が行われる。
ための模式的な端面図である。この実施例は、図2
(A)に示した従来例の2面エンドレス形黒板に本発明
を適用して改良したものであって、図2(A)と同一の
図面参照符号を付したものは前記従来例における同様な
いし類似の構成部材である。次に、図2(A)に比して
異なる点を説明する。2面エンドレスシート3に接せし
めて、当該エンドレス形黒板の裏側にイレーザ材料製の
裏側消去ローラ8が設置されている。上記の裏側消去ロ
ーラ8は、図示しない駆動手段によって矢印r′方向に
も、矢印l′方向にも回転させることができるようにな
っている。前記矢印l′方向に裏側消去ローラ8を回す
と、該裏側消去ローラ8が2面エンドレスシート3と接
触している個所において、該2面エンドレスシート3の
送り速度と裏側消去ローラ8の周速とが等しくなるよう
に駆動回転速度が設定されている。上記のように2面エ
ンドレスシート3の送り速度と裏側消去ローラ8の周速
とを一致せしめるための構成としては、駆動ローラ1を
駆動している図外のモータと、裏側消去ローラ8を駆動
している図外のモータとを、それぞれ電気的に制御して
回転速度比を調節することによっても達成し得るし、ま
た、駆動ローラ1を駆動するモータと裏側消去ローラ8
を駆動するモータとを共用するとともに、駆動ローラ1
と裏側消去ローラ8とを歯車列を介して連動せしめて両
者の回転速度比を規制しても良い。
ンドレス形黒板(図1(A))において、A面に記載さ
れた文字等を消去するには、駆動ローラ1を円弧矢印r
のごとく回転させて2面エンドレスシート3を矢印a,
同b方向に1巡させながら、裏側消去ローラ8を矢印
r′方向に、すなわちエンドレスシートの送り方向と裏
側消去ローラ8の周速とが反対になるように回転させ
る。回転速度は任意に設定し得るが、なるべく高速で回
転させた方が完全に消去されるので望ましい。また、消
去を望まないときは上記のように2面エンドレスシート
3を矢印a,b方向に送る際、裏側消去ローラ8を矢印
l′方向に、送り速度と周速とが等しくなるように回転
させる。本発明を実施する際、裏側消去ローラ8に対し
て2面エンドレスシート3を隔てて対向当接する凹円柱
面を有するガイドバー9を設けて、該裏側消去ローラ8
に対して2面エンドレスシート3の記載側の面を押しつ
ける案内バー9を設けると、消去作用が確実に行われ
る。
れた文字等を消去しない場合に前記裏側消去ローラ8を
円弧矢印l′方向に回転駆動する代りに、該裏側消去ロ
ーラ8の伝動系を切り離し(もしくは駆動モータの通電
を停止し)、裏側消去ローラ8の回転をフリーにするこ
ともできる。このようにすると該裏側消去ローラは、2
面エンドレスシートによって円弧矢印l′方向に回さ
れ、消去機能を生じない。
明を適用して改良した実施例を示す。本図において図2
(B)と同一の図面参照符号を付したものは同図に示し
た従来例におけると同様ないし類似の構成部材である。
図2(B)の従来式4面エンドレス形黒板に設けられて
いる4個のローラの内、中間ローラ6のみは4面エンド
レスシート7の記載面に接触する部材である。本実施例
は上記の点に着目して、中間ローラをイレーザ材料で構
成する。すなわち、イレーザ材料によって中間消去ロー
ラ10を構成して4面エンドレスシート7を巻き掛けて
張り渡す。上記中間消去ローラ10は、図示の駆動手段
により矢印l方向(エンドレスシートの送り方向に関し
て順方向)に、その周速をエンドレスシートの送り速度
と一致せしめて回転駆動することもでき、駆動を切り離
してエンドレスシートにより従動回転せしめられるよう
にもできる。また円弧矢印r5のごとく、エンドレスシ
ートの送り方向と逆方向に高速回転させることもでき
る。このように構成すると、駆動ローラ1′を回して4
面エンドレスシート7を矢印a,e,f,gのごとく送
って1巡させる際、前記中間消去ローラ10を円弧矢印
r5のごとく逆転させると消去作動が行われ、矢印lの
ごとく順方向に回転させると消去作動が行われない。図
示を省略するが、(B)図の実施例においても(A)図
に示したガイドバー9と類似の部材を設けることが望ま
しい。
仮想線で示したように外接消去ローラ11を設けること
もできる。この外接消去ローラ11は、(A)図に示し
た裏側消去ローラ8と類似の構成部材である。この例の
外接消去ローラ11は、テンションローラ2′との間、
および補助ローラ5との間に4面エンドレスシート7を
挟みつけて圧接力を得るので、(A)図の実施例におけ
るがごときガイドバー9を設置する必要が無い。
板に本発明の消去装置を設けて、本発明の消去方法を実
施すると、簡単で小形,軽量の装置によって、記載され
た文字等を自動的に消去することも、消去しないことも
任意に選択することができるという優れた実用的効果を
奏する。
消去装置の1実施例を示す模式図である。
黒板の従来例を示す模式図である。
3…2面エンドレスシート、4,4′…テンションスプ
リング、5…補助ローラ、6…中間ローラ、7…4面エ
ンドレスシート、8…裏側消去ローラ、9…ガイドバ
ー、10…中間消去ローラ。
Claims (12)
- 【請求項1】 複数本の平行なローラに無端環状の標記
用エンドレスシートを巻回して張り渡すとともに、上記
複数本のローラ中の少なくとも1本が回転駆動される構
造のエンドレス形黒板に記載された文字,記号,図形を
消去する方法において、 イレーザ材料製の消去ローラを前記複数本のローラと平
行に、かつ前記エンドレスシートの標記側の面に接せし
めて配置し、 消去作動の際は前記消去ローラをエンドレスシートの送
り方向と反対に回転駆動し、 消去作動しないときは、前記の消去ローラをエンドレス
シートの送り方向と同方向に回転させ、かつ、該消去ロ
ーラの周速をエンドレスシートの送り速度に一致させる
ことを特徴とする、エンドレス形黒板の消去方法。 - 【請求項2】 前記のエンドレス形黒板は2面エンドレ
ス形の黒板であり、かつ、前記の消去ローラは黒板の裏
側に配置することを特徴とする、請求項1に記載したエ
ンドレス形黒板の消去方法。 - 【請求項3】 前記のエンドレス形黒板は4面エンドレ
ス形の黒板であり、かつ、前記の消去ローラに、4面エ
ンドレス形黒板における中間ローラの機能を代行させる
ことを特徴とする、請求項1に記載したエンドレス形黒
板の消去方法。 - 【請求項4】 前記のエンドレス形黒板は4面エンドレ
ス形の黒板であり、かつ、前記の消去ローラは、4面エ
ンドレス形黒板におけるテンションローラ及び補助ロー
ラの少なくとも何れか一方に対して、エンドレスシート
を隔てて接せしめることを特徴とする、請求項1に記載
したエンドレス形黒板の消去方法。 - 【請求項5】 複数本の平行なローラに無端環状の標記
用エンドレスシートを巻回して張り渡すとともに、上記
複数本のローラ中の少なくとも1本が回転駆動される構
造のエンドレス形黒板に記載された文字,記号,図形を
消去する装置において、 前記複数本のローラと平行に配置されて、前記エンドレ
スシートの標記側の面に接するイレーザ材料製の消去ロ
ーラ、および上記の消去ローラを回転させる駆動手段が
設けられていて、 該消去ローラを前記エンドレスシートの送り方向と反対
側に回転せしめる機能と、該消去ローラを前記エンドレ
スシートの送り方向に、かつ、その周速をエンドレスシ
ートの送り速度に一致せしめて回転せしめる機能とを有
する駆動手段が設けられていることを特徴とする、エン
ドレス形黒板の消去装置。 - 【請求項6】 前記のエンドレス形黒板は2面エンドレ
ス形の黒板であって、前記の消去ローラは黒板の裏側に
設けられていることを特徴とする、請求項5に記載した
エンドレス形黒板の消去装置。 - 【請求項7】 前記のエンドレス形黒板は4面エンドレ
ス形の黒板であって、前記の消去ローラは、4面エンド
レス形黒板における中間ローラを兼ねていることを特徴
とする、請求項5に記載したエンドレス形黒板の消去装
置。 - 【請求項8】 前記の消去ローラに対して、エンドレス
シートを隔てて接するガイドバーが設けられていて、上
記のガイドバーは上記消去ローラの外周面の直径と略等
しい直径を有する凹円柱面が形成されていることを特徴
とする、請求項6又は同7に記載したエンドレス形黒板
の消去装置。 - 【請求項9】 前記のエンドレス形黒板は4面エンドレ
ス形の黒板であって、前記の消去ローラは4面エンドレ
ス形黒板におけるテンションローラ及び補助ローラの少
なくとも何れか一方に対して、エンドレスシートを隔て
て接していることを特徴とする、請求項5に記載したエ
ンドレス形黒板の消去装置。 - 【請求項10】 前記の消去ローラは、駆動手段との伝
動を切り離されて、エンドレスシートに従動して回転し
得る構造であることを特徴とする、請求項5に記載した
エンドレス形黒板の消去装置。 - 【請求項11】 前記複数本のローラ中の少なくとも1
本を回転駆動しているモータおよび伝動系と、前記消去
ローラを回転させるモータおよび伝動系とは相互に独立
した別個の構成部材であり、かつ、上記双方のモータは
所定の回転速度比で回転せしめ得る構造であることを特
徴とする、請求項5に記載したエンドレス形黒板の消去
装置。 - 【請求項12】 前記複数本のローラ中の少なくとも1
本を回転駆動しているモータと、前記消去ローラを回転
駆動しているモータとは同一の部材が共用されており、
かつ、上記少なくとも1本のローラと消去ローラとは歯
車列を介して所定の回転速度比で回転するように連動せ
しめ得る構造であることを特徴とする、請求項5に記載
したエンドレス形黒板の消去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3328951A JP3021144B2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | エンドレス形黒板の消去方法、および、同消去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3328951A JP3021144B2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | エンドレス形黒板の消去方法、および、同消去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05162494A true JPH05162494A (ja) | 1993-06-29 |
| JP3021144B2 JP3021144B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=18215931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3328951A Expired - Lifetime JP3021144B2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | エンドレス形黒板の消去方法、および、同消去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3021144B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6379001B1 (en) | 1999-02-26 | 2002-04-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus, and ink and image erasing method for use in the apparatus |
| CN102229301A (zh) * | 2011-07-06 | 2011-11-02 | 裴志胜 | 电动黑板 |
| CN114103529A (zh) * | 2021-11-16 | 2022-03-01 | 淄博职业学院 | 一种电视影片后期剪辑用记录板 |
-
1991
- 1991-12-12 JP JP3328951A patent/JP3021144B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6379001B1 (en) | 1999-02-26 | 2002-04-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus, and ink and image erasing method for use in the apparatus |
| CN102229301A (zh) * | 2011-07-06 | 2011-11-02 | 裴志胜 | 电动黑板 |
| CN114103529A (zh) * | 2021-11-16 | 2022-03-01 | 淄博职业学院 | 一种电视影片后期剪辑用记录板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3021144B2 (ja) | 2000-03-15 |
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