JPH0516266Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0516266Y2 JPH0516266Y2 JP11153889U JP11153889U JPH0516266Y2 JP H0516266 Y2 JPH0516266 Y2 JP H0516266Y2 JP 11153889 U JP11153889 U JP 11153889U JP 11153889 U JP11153889 U JP 11153889U JP H0516266 Y2 JPH0516266 Y2 JP H0516266Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- weight
- undulating
- water level
- float
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 36
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 15
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003197 gene knockdown Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Barrages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、起伏ゲートの完全起立・完全倒伏
を、水のエネルギーを利用して自動的に行なう起
伏ゲートの自動操作装置に関するものである。
を、水のエネルギーを利用して自動的に行なう起
伏ゲートの自動操作装置に関するものである。
従来の技術
従来河川などに設置されている起伏ゲートは、
人力または動力により、油圧ジヤツキやワイヤロ
ープ等を用いて起立・倒伏操作が行われている。
また無動力自動操作としては、起伏ゲート上流の
水位を感知して完全倒伏することができるが、起
立させるためには電力等動力を必要とするもので
あつたり、起伏ゲート上流の水位をフロートにて
感知して、上流水位に合せ起伏ゲートが倒伏・起
立動作して、上流の水位を調節するが、完全起
立・完全倒伏の状態を保つことができないもの等
が実用化されている。
人力または動力により、油圧ジヤツキやワイヤロ
ープ等を用いて起立・倒伏操作が行われている。
また無動力自動操作としては、起伏ゲート上流の
水位を感知して完全倒伏することができるが、起
立させるためには電力等動力を必要とするもので
あつたり、起伏ゲート上流の水位をフロートにて
感知して、上流水位に合せ起伏ゲートが倒伏・起
立動作して、上流の水位を調節するが、完全起
立・完全倒伏の状態を保つことができないもの等
が実用化されている。
考案が解決しようとする問題点
起伏ゲートの無動力自動操作として、起伏ゲー
ト上流水位が任意の倒伏用設定水位になつた時、
フロートで水位を感知して完全倒伏させることは
従来より可能であるが、完全倒伏した起伏ゲート
を任意の起立用設定水位にて、人力や動力を用い
ないで完全自動起立させることは、従来の技術で
は困難であるという問題点があり、新技術の開発
が望まれていた。
ト上流水位が任意の倒伏用設定水位になつた時、
フロートで水位を感知して完全倒伏させることは
従来より可能であるが、完全倒伏した起伏ゲート
を任意の起立用設定水位にて、人力や動力を用い
ないで完全自動起立させることは、従来の技術で
は困難であるという問題点があり、新技術の開発
が望まれていた。
問題点を解決するための手段
この考案の起伏ゲートの自動操作装置は、水路
内に起伏可能に設置された起伏ゲートと、この起
伏ゲートにゲート起立手段を介して連結したゲー
ト倒伏用フロートと、上記起伏ゲートにウエート
支持手段を備えたウエートを介して連結したゲー
ト起立用フロートとを備え、水位がゲート解放位
置まで上昇した際、ゲート倒伏用フロートがゲー
ト起立手段を外して起伏ゲートを倒し、逆に水位
がゲート閉鎖位置まで下降した際、ゲート起立用
フロートがウエート支持手段を外し、ウエートの
下降によつて起伏ゲートを起立させるとともに、
起伏ゲートがウエートによつて起立したときに、
ゲート起立手段がセツトされ、水位の上昇に伴な
つてウエートが浮力で所定位置まで上昇したとき
に、ウエート支持手段がセツトされるようにした
ことを特徴とするものである。
内に起伏可能に設置された起伏ゲートと、この起
伏ゲートにゲート起立手段を介して連結したゲー
ト倒伏用フロートと、上記起伏ゲートにウエート
支持手段を備えたウエートを介して連結したゲー
ト起立用フロートとを備え、水位がゲート解放位
置まで上昇した際、ゲート倒伏用フロートがゲー
ト起立手段を外して起伏ゲートを倒し、逆に水位
がゲート閉鎖位置まで下降した際、ゲート起立用
フロートがウエート支持手段を外し、ウエートの
下降によつて起伏ゲートを起立させるとともに、
起伏ゲートがウエートによつて起立したときに、
ゲート起立手段がセツトされ、水位の上昇に伴な
つてウエートが浮力で所定位置まで上昇したとき
に、ウエート支持手段がセツトされるようにした
ことを特徴とするものである。
作 用
この考案は以上のように水位の上昇もしくは下
降を利用して、起伏ゲートを倒伏ないし起立させ
るようにするとともに、その水位の変動に応じ
て、起伏ゲートの起立手段のセツトおよびゲート
起立用のウエートのセツトを行なうようにしてい
る。したがつて、水位が危険位置まで上昇した
り、間欠的に放流したい場合に、自動的にゲート
を開閉することができる。
降を利用して、起伏ゲートを倒伏ないし起立させ
るようにするとともに、その水位の変動に応じ
て、起伏ゲートの起立手段のセツトおよびゲート
起立用のウエートのセツトを行なうようにしてい
る。したがつて、水位が危険位置まで上昇した
り、間欠的に放流したい場合に、自動的にゲート
を開閉することができる。
実施例
以下図面に基いてこの考案の一実施例を説明す
る。
る。
第1図ないし第3図において、1は起伏ゲート
で、水路3内に設置されており、水路3の起伏ゲ
ート1により上流側に設置した操作機構2によつ
て、起伏操作される。
で、水路3内に設置されており、水路3の起伏ゲ
ート1により上流側に設置した操作機構2によつ
て、起伏操作される。
上記操作機構2は、水路3と起伏ゲート1の上
流側の下部において連通しており、水路3内に起
伏可能に設置された上記起伏ゲート1に、ゲート
起立手段を介して連結したゲート倒伏用フロート
4と、上記起伏ゲート1にウエート支持手段8を
備えたウエート9を介して連結したゲート起立用
フロート7とで構成されている。
流側の下部において連通しており、水路3内に起
伏可能に設置された上記起伏ゲート1に、ゲート
起立手段を介して連結したゲート倒伏用フロート
4と、上記起伏ゲート1にウエート支持手段8を
備えたウエート9を介して連結したゲート起立用
フロート7とで構成されている。
上記ゲート起立手段は、起伏ゲート1と同軸
に、かつ一体的に連動するよう操作機構2内に設
置された扉体支持レバー6と、この扉体支持レバ
ー6を支えている起伏ゲート支持棒5とからな
り、扉体支持レバー6に上端を軸着された起伏ゲ
ート支持棒5の下端をスライドさせて、起伏ゲー
ト支持棒5を倒すことにより、扉体支持レバー6
ひいては起伏ゲート1を倒すことができる。第4
図イ,ロに起伏ゲート支持棒5部分の詳細を示
す。上記ゲート起立用フロート4に連結された倒
伏操作レバー12は、支持棒押出しレバー13と
一体的に連動するようになつている。支持棒押出
しレバー13は、起伏ゲート支持棒5の下端と係
合しており倒伏操作レバー12の操作により、起
伏ゲート支持棒5の下端を押し出すことができる
ようになつている。
に、かつ一体的に連動するよう操作機構2内に設
置された扉体支持レバー6と、この扉体支持レバ
ー6を支えている起伏ゲート支持棒5とからな
り、扉体支持レバー6に上端を軸着された起伏ゲ
ート支持棒5の下端をスライドさせて、起伏ゲー
ト支持棒5を倒すことにより、扉体支持レバー6
ひいては起伏ゲート1を倒すことができる。第4
図イ,ロに起伏ゲート支持棒5部分の詳細を示
す。上記ゲート起立用フロート4に連結された倒
伏操作レバー12は、支持棒押出しレバー13と
一体的に連動するようになつている。支持棒押出
しレバー13は、起伏ゲート支持棒5の下端と係
合しており倒伏操作レバー12の操作により、起
伏ゲート支持棒5の下端を押し出すことができる
ようになつている。
上記ウエート9は、第3図に示すように扉体支
持レバー6と緩衝器10との間に張り渡されたワ
イヤロープ11に、プーリを介して吊り下げられ
ている。またウエート9の支持棒14には、水平
方向に突起15が設けられている。この突起15
の近傍には、第5図に示すようにウエート支持手
段8が設けられている。このウエート支持手段8
は、所定位置に回転自在に取り付けられた大レバ
ー16と、大レバー16の端部に回転自在に取り
付けられた小レバー17とで構成されている。こ
の小レバー17は上記突起15より下に位置する
場合は、突起15に係合してウエート9を保持
し、一方突起15が上昇するのは許容するように
なつている。大レバー16は、ゲート起立用フロ
ート7に連結した振り子18に係合した状態で、
小レバー17が突起15に係合する位置に保持す
るようになつている。
持レバー6と緩衝器10との間に張り渡されたワ
イヤロープ11に、プーリを介して吊り下げられ
ている。またウエート9の支持棒14には、水平
方向に突起15が設けられている。この突起15
の近傍には、第5図に示すようにウエート支持手
段8が設けられている。このウエート支持手段8
は、所定位置に回転自在に取り付けられた大レバ
ー16と、大レバー16の端部に回転自在に取り
付けられた小レバー17とで構成されている。こ
の小レバー17は上記突起15より下に位置する
場合は、突起15に係合してウエート9を保持
し、一方突起15が上昇するのは許容するように
なつている。大レバー16は、ゲート起立用フロ
ート7に連結した振り子18に係合した状態で、
小レバー17が突起15に係合する位置に保持す
るようになつている。
第6図は起伏ゲート1が起立している状態を示
し、ゲート1上流側水位が上昇して起伏ゲート完
全倒伏水位に達すると、起伏ゲート倒伏用フロー
ト4が作動しワイヤロープを用いて、扉体支持レ
バー6を支えている起伏ゲート支持棒5の下端を
上流側に押し出して、支持レバー6を完全倒伏さ
せる。支持レバー6と起伏ゲート1は、同軸で1
体となつているので起伏ゲート1も完全倒伏す
る。この時緩衝器10が作用して、内部の水の抵
抗により倒伏速度が過大になるのを防ぐ。起伏ゲ
ートが倒伏すると、水路3と操作機構2は、起伏
ゲート1の上流側の下部において連通しているた
め、操作機構2内の水位も低下する。第7図は起
伏ゲート1が完全倒伏している状態を示す。起伏
ゲート起立用フロート7は、起伏ゲート1上流側
水位が十分低下して起伏ゲート完全起立水位に達
すると作動する。扉体起立用フロート7は、ウエ
ート支持手段8に連動していて、扉体起立用フロ
ート7が作動することによりウエート9を降下さ
せる。ウエート9と扉体支持レバー6は、ワイヤ
ロープ11にて連動されているため、扉体支持レ
バー6は、ウエート9の降下により完全起立し、
扉体支持レバー6と一体となつている起伏ゲート
1も完全起立する。同時に扉体支持棒5は、起伏
ゲート1完全起立支持の状態となる。第8図は起
伏ゲートが再び完全起立した状態を示し、起伏ゲ
ート1が起立することにより、起伏ゲート1上流
側水位が上昇する。操作機構2内の水位も、起伏
ゲート1上流側水位に伴ない上昇する。ウエート
9は、操作機構2内の水位上昇に伴ない浮力によ
り上昇して、ウエート支持設定水位に達するとウ
エート支持手段8により吊り下げられて第6図の
起伏ゲート1倒伏前の状態に復帰する。以上より
起伏ゲート1の一連の動作、完全起立→完全倒伏
→完全起立が人力および動力なしで行なえる。
し、ゲート1上流側水位が上昇して起伏ゲート完
全倒伏水位に達すると、起伏ゲート倒伏用フロー
ト4が作動しワイヤロープを用いて、扉体支持レ
バー6を支えている起伏ゲート支持棒5の下端を
上流側に押し出して、支持レバー6を完全倒伏さ
せる。支持レバー6と起伏ゲート1は、同軸で1
体となつているので起伏ゲート1も完全倒伏す
る。この時緩衝器10が作用して、内部の水の抵
抗により倒伏速度が過大になるのを防ぐ。起伏ゲ
ートが倒伏すると、水路3と操作機構2は、起伏
ゲート1の上流側の下部において連通しているた
め、操作機構2内の水位も低下する。第7図は起
伏ゲート1が完全倒伏している状態を示す。起伏
ゲート起立用フロート7は、起伏ゲート1上流側
水位が十分低下して起伏ゲート完全起立水位に達
すると作動する。扉体起立用フロート7は、ウエ
ート支持手段8に連動していて、扉体起立用フロ
ート7が作動することによりウエート9を降下さ
せる。ウエート9と扉体支持レバー6は、ワイヤ
ロープ11にて連動されているため、扉体支持レ
バー6は、ウエート9の降下により完全起立し、
扉体支持レバー6と一体となつている起伏ゲート
1も完全起立する。同時に扉体支持棒5は、起伏
ゲート1完全起立支持の状態となる。第8図は起
伏ゲートが再び完全起立した状態を示し、起伏ゲ
ート1が起立することにより、起伏ゲート1上流
側水位が上昇する。操作機構2内の水位も、起伏
ゲート1上流側水位に伴ない上昇する。ウエート
9は、操作機構2内の水位上昇に伴ない浮力によ
り上昇して、ウエート支持設定水位に達するとウ
エート支持手段8により吊り下げられて第6図の
起伏ゲート1倒伏前の状態に復帰する。以上より
起伏ゲート1の一連の動作、完全起立→完全倒伏
→完全起立が人力および動力なしで行なえる。
考案の効果
山間へき地に設置されている起伏ゲートでは、
操作に人力または電力を供給することは困難であ
る。この様な起伏ゲートでは、異常出水時で起伏
ゲート上流水位が完全倒伏用設定水位になつたと
きに、起伏ゲートを完全倒伏させておいて、水位
が十分低くなつて完全起立用水位になつてから、
起伏ゲートを完全起立させることが、無動力自動
で出来る、起伏ゲートの自動操作装置は有効であ
る。
操作に人力または電力を供給することは困難であ
る。この様な起伏ゲートでは、異常出水時で起伏
ゲート上流水位が完全倒伏用設定水位になつたと
きに、起伏ゲートを完全倒伏させておいて、水位
が十分低くなつて完全起立用水位になつてから、
起伏ゲートを完全起立させることが、無動力自動
で出来る、起伏ゲートの自動操作装置は有効であ
る。
第1〜8図は、本考案起伏ゲートの自動操作装
置の実施例を示したものである。第1図は平面
図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第
1図のB−B断面図、第4図は起伏ゲート支持棒
部分の詳細図、第5図はウエート支持手段の詳細
図を示したものである。第6〜8図は、起伏ゲー
トの自動操作装置の動作状況を示したものであ
る。 図中1は起伏ゲート、2は操作機構、3は水
路、4は起伏ゲート倒伏用フロート、5は扉体支
持棒、6は扉体支持レバー、7は扉体倒伏用フロ
ート、8はウエート支持手段、9はウエート、1
0は緩衝器、11はウエート・扉体支持レバー・
緩衝器との間に張り渡されたワイヤロープ、12
は倒伏操作レバー、13は支持棒押出しレバー、
14はウエート支持棒、15はウエート支持棒に
設けられた突起、16はウエート支持手段の大レ
バー、17はウエート支持手段の小レバー、18
はゲート起立用フロートに連結した振り子であ
る。
置の実施例を示したものである。第1図は平面
図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第
1図のB−B断面図、第4図は起伏ゲート支持棒
部分の詳細図、第5図はウエート支持手段の詳細
図を示したものである。第6〜8図は、起伏ゲー
トの自動操作装置の動作状況を示したものであ
る。 図中1は起伏ゲート、2は操作機構、3は水
路、4は起伏ゲート倒伏用フロート、5は扉体支
持棒、6は扉体支持レバー、7は扉体倒伏用フロ
ート、8はウエート支持手段、9はウエート、1
0は緩衝器、11はウエート・扉体支持レバー・
緩衝器との間に張り渡されたワイヤロープ、12
は倒伏操作レバー、13は支持棒押出しレバー、
14はウエート支持棒、15はウエート支持棒に
設けられた突起、16はウエート支持手段の大レ
バー、17はウエート支持手段の小レバー、18
はゲート起立用フロートに連結した振り子であ
る。
Claims (1)
- 水路内に起伏可能に設置された起伏ゲートと、
この起伏ゲートにゲート起立手段を介して連結し
たゲート倒伏用フロートと、上記起伏ゲートにウ
エート支持手段を備えたウエートを介して連結し
たゲート起立用フロートとを備え、水位がゲート
解放位置まで上昇した際、ゲート倒伏用フロート
がゲート起立手段を外して起伏ゲートを倒し、逆
に水位がゲート閉鎖位置まで下降した際、ゲート
起立用フロートがウエート支持手段を外し、ウエ
ートの降下によつて起伏ゲートを起立させるとと
もに、起伏ゲートがウエートによつて起立したと
きに、ゲート起立手段がセツトされ、水位の上昇
に伴なつてウエートが浮力で所定位置まで上昇し
たときに、ウエート支持手段がセツトされるよう
にしたことを特徴とする起伏ゲートの自動操作装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11153889U JPH0516266Y2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11153889U JPH0516266Y2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350618U JPH0350618U (ja) | 1991-05-16 |
| JPH0516266Y2 true JPH0516266Y2 (ja) | 1993-04-28 |
Family
ID=31660010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11153889U Expired - Lifetime JPH0516266Y2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516266Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102684147B1 (ko) * | 2022-01-23 | 2024-07-11 | 이미숙 | 수문 |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP11153889U patent/JPH0516266Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350618U (ja) | 1991-05-16 |
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