JPH0516270Y2 - - Google Patents
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- JPH0516270Y2 JPH0516270Y2 JP4013186U JP4013186U JPH0516270Y2 JP H0516270 Y2 JPH0516270 Y2 JP H0516270Y2 JP 4013186 U JP4013186 U JP 4013186U JP 4013186 U JP4013186 U JP 4013186U JP H0516270 Y2 JPH0516270 Y2 JP H0516270Y2
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- Japan
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- weight
- tilting member
- pile pipe
- claw
- pile
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Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 21
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 20
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 20
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 20
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は建設工事の基礎工における杭の打ち込
み時の貫入量、リバウンド量、打撃回数などを自
動的に記録する地盤貫入試験機に関する。
み時の貫入量、リバウンド量、打撃回数などを自
動的に記録する地盤貫入試験機に関する。
<従来の技術>
従来の地盤貫入試験機は、基礎床面に立設した
杭の上方にプーリーを設け、このプーリーでハン
マーを取り付けたロープを引き上げ、そのロープ
をゆるめることによりハンマーを上記杭に落下さ
せて、その杭の先端が上記基礎床面の一定深さま
で入り込む杭への打ち込み量を検知するものであ
る。
杭の上方にプーリーを設け、このプーリーでハン
マーを取り付けたロープを引き上げ、そのロープ
をゆるめることによりハンマーを上記杭に落下さ
せて、その杭の先端が上記基礎床面の一定深さま
で入り込む杭への打ち込み量を検知するものであ
る。
しかし、このものは杭にハンマーを落下させる
案内手段をもたないために、ハンマーが落下して
ぶつかる杭の衝突面が一定せず、その杭先端が基
礎床面にもちつき運動を行つてしまう危険性があ
り、基礎床面に対しての杭の打ち込み量を正確に
検出できない不具合がある。
案内手段をもたないために、ハンマーが落下して
ぶつかる杭の衝突面が一定せず、その杭先端が基
礎床面にもちつき運動を行つてしまう危険性があ
り、基礎床面に対しての杭の打ち込み量を正確に
検出できない不具合がある。
<考案が解決しようとする問題点>
杭の先端が基礎床面にもちつき運動をしない地
盤貫入試験機を提供することにある。
盤貫入試験機を提供することにある。
<問題点を解決するための手段>
上記問題点を解決するために講じる技術的手段
は杭管中央部にカツプリングを固定し、該カツプ
リングに架台を設けてその架台上面に持ち上げ用
シリンダーを立設し、該シリンダーのロツド先端
に取付金具を介して重錘掛け止め用ツメを傾動自
在に設けると共に、そのツメの上方へ位置する杭
管に傾動用部材を固定し、該傾動用部材に衝突し
て傾動する上記ツメと、上記カツプリングとの間
の杭管部分にツメの離脱により落下する重錘をス
ライド自在に設け、且つその重錘下方の上記架台
上面に落下する重錘の衝突により打撃回数を検知
する検知部を設けたものである。
は杭管中央部にカツプリングを固定し、該カツプ
リングに架台を設けてその架台上面に持ち上げ用
シリンダーを立設し、該シリンダーのロツド先端
に取付金具を介して重錘掛け止め用ツメを傾動自
在に設けると共に、そのツメの上方へ位置する杭
管に傾動用部材を固定し、該傾動用部材に衝突し
て傾動する上記ツメと、上記カツプリングとの間
の杭管部分にツメの離脱により落下する重錘をス
ライド自在に設け、且つその重錘下方の上記架台
上面に落下する重錘の衝突により打撃回数を検知
する検知部を設けたものである。
<作用>
本考案の作用は架台の上面に設けられた持ち上
げ用シリンダーを動かすことにより、そのシリン
ダーのロツドが上方へ伸びて、ロツド先端に取付
金具を介して設けた重錘用掛け止め用ツメで重錘
を持ち上げ、そのツメが上方の杭管に固定された
傾動用部材に衝突することによりツメを傾動して
重錘から離脱し、その重錘が杭管にスライドしな
がら落下して、その重錘下面が上記架台中途部に
固定されるカツプリング上面に衝突し、上記杭管
先端を床面内へ進行せしめると共に、その重錘落
下による衝突数を重錘下方の架台上面に設けた検
知部で検知する。
げ用シリンダーを動かすことにより、そのシリン
ダーのロツドが上方へ伸びて、ロツド先端に取付
金具を介して設けた重錘用掛け止め用ツメで重錘
を持ち上げ、そのツメが上方の杭管に固定された
傾動用部材に衝突することによりツメを傾動して
重錘から離脱し、その重錘が杭管にスライドしな
がら落下して、その重錘下面が上記架台中途部に
固定されるカツプリング上面に衝突し、上記杭管
先端を床面内へ進行せしめると共に、その重錘落
下による衝突数を重錘下方の架台上面に設けた検
知部で検知する。
<実施例>
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
図中Aは地盤貫入試験機、Bは基礎床面を示
す。
す。
地盤貫入試験機Aは建設工事の基礎床面Bに立
設して、その地盤調査を行うもので、上記基礎床
面Bに立設する杭管aと、その杭管aの中央部に
固定するカツプリングbと、そのカツプリングb
に設けた架台cに立設する持ち上げ用シリンダー
dと、そのシリンダーdのロツドd1先端に取付金
具eを介して設けた傾動自在な重錘掛け止め用ツ
メfと、そのツメfの上方へ位置する杭管aに固
定する傾動用部材gと、その傾動用部材gに衝突
して傾動する上記ツメfと上記カツプリングbと
の間の杭管a部分に設けたスライド自在な重錘h
と、その重錘hが落下して上記カツプリングbに
衝突する打撃回数を検知する検知部iとから構成
したものである。
設して、その地盤調査を行うもので、上記基礎床
面Bに立設する杭管aと、その杭管aの中央部に
固定するカツプリングbと、そのカツプリングb
に設けた架台cに立設する持ち上げ用シリンダー
dと、そのシリンダーdのロツドd1先端に取付金
具eを介して設けた傾動自在な重錘掛け止め用ツ
メfと、そのツメfの上方へ位置する杭管aに固
定する傾動用部材gと、その傾動用部材gに衝突
して傾動する上記ツメfと上記カツプリングbと
の間の杭管a部分に設けたスライド自在な重錘h
と、その重錘hが落下して上記カツプリングbに
衝突する打撃回数を検知する検知部iとから構成
したものである。
杭管aは金属等の材料を用いて所望長さのパイ
プ管を形成して、上記床面Bに立設するものでそ
の先端a1が地盤調査する基礎床面B1上面に当接
すると共に、その中途部にカツプリングbを固定
する。
プ管を形成して、上記床面Bに立設するものでそ
の先端a1が地盤調査する基礎床面B1上面に当接
すると共に、その中途部にカツプリングbを固定
する。
カツプリングbはその内周面を上記杭管a外周
面と略同等の大きさの円筒上に形成し、上記杭管
aに挿入して杭管aの中途部位置に固定すると共
に、その下部外周面に架台cを設ける。
面と略同等の大きさの円筒上に形成し、上記杭管
aに挿入して杭管aの中途部位置に固定すると共
に、その下部外周面に架台cを設ける。
架台cは金属等の所望材料を用いて板状に形成
すると共に、その中央部に下方へ突出形成して取
り付け用筒部C1を一体に設け、その筒部C1内周
面に上記カツプリングb外周面の下部に位置させ
てボルト1及びナツト2等により固定し、且つそ
の上面に持ち上げ用シリンダーdを立設する。
すると共に、その中央部に下方へ突出形成して取
り付け用筒部C1を一体に設け、その筒部C1内周
面に上記カツプリングb外周面の下部に位置させ
てボルト1及びナツト2等により固定し、且つそ
の上面に持ち上げ用シリンダーdを立設する。
持ち上げ用シリンダーdはその下面を前記架台
c上面にボルト(図示セズ)等で固定して、上記
杭管aに対して水平に設けると共に、その上面で
上方に延びて上下動するロツドd1の先端に取付金
具eを介して傾動自在な重錘掛け止め用ツメfを
設ける。
c上面にボルト(図示セズ)等で固定して、上記
杭管aに対して水平に設けると共に、その上面で
上方に延びて上下動するロツドd1の先端に取付金
具eを介して傾動自在な重錘掛け止め用ツメfを
設ける。
取付金具eは金属等の所望材料を用いて筒状に
形成した筒体部e1と、その筒体e1外周面上端に固
設されて上記シリンダーdのロツドd1先端に延び
る突出片部e2とから構成したもので、上記筒体部
e1内に止めピン4を介して上記掛け止め用ツメf
を傾動自在に設けると共に、上記突出片部e2端部
を上記シリンダーdのロツドd1先端にボルト5等
で固定する。
形成した筒体部e1と、その筒体e1外周面上端に固
設されて上記シリンダーdのロツドd1先端に延び
る突出片部e2とから構成したもので、上記筒体部
e1内に止めピン4を介して上記掛け止め用ツメf
を傾動自在に設けると共に、上記突出片部e2端部
を上記シリンダーdのロツドd1先端にボルト5等
で固定する。
重錘掛け止めツメ用fは所望大きさの鉤形状に
形成し、その上端を上記取付金具eの筒体部e1内
に止めピン4を介して傾動自在に取り付けたもの
で、このツメfが傾動用部材gにぶつかることに
より離脱して重錘hを落下させるものである。
形成し、その上端を上記取付金具eの筒体部e1内
に止めピン4を介して傾動自在に取り付けたもの
で、このツメfが傾動用部材gにぶつかることに
より離脱して重錘hを落下させるものである。
傾動用部材gは上記ツメfの上方へ位置する杭
管にボルト5′等により固定したもので、その傾
動用部材gに上記ツメfが衝突することによりツ
メfを傾動させる。
管にボルト5′等により固定したもので、その傾
動用部材gに上記ツメfが衝突することによりツ
メfを傾動させる。
重錘hは金属等で所望大きさに形成し、その上
部に上記ツメfが掛止する掛止部h1を形成すると
共に、その上面中央から下面中央に向つて上記杭
管aが遊嵌するスライド穴h2を形成しもので、上
記ツメfと前記カツプリングbとの間の杭管a部
分にスライド自在に設ける。
部に上記ツメfが掛止する掛止部h1を形成すると
共に、その上面中央から下面中央に向つて上記杭
管aが遊嵌するスライド穴h2を形成しもので、上
記ツメfと前記カツプリングbとの間の杭管a部
分にスライド自在に設ける。
検知部iはジヤバラ状で所望の大きさに形成し
た伸縮自在の筒体であり、その下面を上記架台c
上面における上記重錘h下方位置に取り付けたも
ので、重錘hが前記カツプリングbに落下してぶ
りかる衝突運動と一緒に重錘hの落下によりその
重錘h下面で伸縮運動を同時に行うもので、重錘
hが落下して上記カツプリングbに衝突する打撃
回数を検知する。
た伸縮自在の筒体であり、その下面を上記架台c
上面における上記重錘h下方位置に取り付けたも
ので、重錘hが前記カツプリングbに落下してぶ
りかる衝突運動と一緒に重錘hの落下によりその
重錘h下面で伸縮運動を同時に行うもので、重錘
hが落下して上記カツプリングbに衝突する打撃
回数を検知する。
又、検知部iはその検知した打撃回数をこの地
盤貫入試験機Aの外部に設けた記録装置jで自動
的に記録する。
盤貫入試験機Aの外部に設けた記録装置jで自動
的に記録する。
記録装置jは枠体j1に記録紙j2を外周に巻いて
一定方向へ回転するドラムj3と、そのドラムj3に
巻いた記録紙j2に移動可能に立設させ、上記枠体
j1に固定金具j4を介して取り付けた記録ペンj5と
から構成したもので、上記検知部iの伸縮運動に
より、その検知部j内のエアーをエアー管3を介
して上記記録ペンj5に送り、そのエアーで記録ペ
ンj5を移動させて、回転するドラムj3に巻いた記
録紙j2に記録し、その移動量により前記杭管aの
貫入量、リバウンド量を自動的に記録するもので
ある。
一定方向へ回転するドラムj3と、そのドラムj3に
巻いた記録紙j2に移動可能に立設させ、上記枠体
j1に固定金具j4を介して取り付けた記録ペンj5と
から構成したもので、上記検知部iの伸縮運動に
より、その検知部j内のエアーをエアー管3を介
して上記記録ペンj5に送り、そのエアーで記録ペ
ンj5を移動させて、回転するドラムj3に巻いた記
録紙j2に記録し、その移動量により前記杭管aの
貫入量、リバウンド量を自動的に記録するもので
ある。
又、図面では架台c上面の左右対称位置に持ち
上げ用シリンダーd,dを夫々立設すると共に、
そのシリンダーd,dのロツドd1,d1先端に取付
金具eを介して重錘掛け止め用ツメf,fを夫々
傾動自在に設けたものである。
上げ用シリンダーd,dを夫々立設すると共に、
そのシリンダーd,dのロツドd1,d1先端に取付
金具eを介して重錘掛け止め用ツメf,fを夫々
傾動自在に設けたものである。
<効果>
本考案は杭管中央部に固定したカツプリングに
設けてその架台上面に立設した持ち上げ用シリン
ダーのロツド先端に取付金具を介して重錘掛け止
め用ツメを傾動自在に設けると共に、そのツメの
上方へ位置する杭管に傾動用部材を固定し、該傾
動用部材に衝突して傾動する上記ツメと、上記カ
ツプリングとの間の杭管部分にツメの離脱により
落下する重錘をスライド自在に設け、且つその重
錘下方の上記架台上面に落下する重錘の衝突によ
り打撃回数を検知する検知部を設けたことによ
り、上記シリンダーを動かすことにより、そのロ
ツドが上方へ延びてロツド先端に取付金具を介し
て設けた上記ツメで重錘を持ち上げると共に、そ
のツメが上方の傾動用部材に衝突してツメを重錘
から離脱させることにより、重錘が杭管にスライ
ドしながら落下して重錘下面がカツプリング上面
に衝突し、上記杭管先端を床面内へ進行せしめ
て、その杭管先端が床面一定深さまで入り込むと
共に上記重錘落下によるカツプリングへの衝突数
を上記検知部で検知するので、従来のように杭の
先端が基礎床面にもちつき運動することがなくな
り、基礎床面に対しての杭の打ち込み量を正確に
検知することができる地盤貫入試験機を提供する
ことができた。
設けてその架台上面に立設した持ち上げ用シリン
ダーのロツド先端に取付金具を介して重錘掛け止
め用ツメを傾動自在に設けると共に、そのツメの
上方へ位置する杭管に傾動用部材を固定し、該傾
動用部材に衝突して傾動する上記ツメと、上記カ
ツプリングとの間の杭管部分にツメの離脱により
落下する重錘をスライド自在に設け、且つその重
錘下方の上記架台上面に落下する重錘の衝突によ
り打撃回数を検知する検知部を設けたことによ
り、上記シリンダーを動かすことにより、そのロ
ツドが上方へ延びてロツド先端に取付金具を介し
て設けた上記ツメで重錘を持ち上げると共に、そ
のツメが上方の傾動用部材に衝突してツメを重錘
から離脱させることにより、重錘が杭管にスライ
ドしながら落下して重錘下面がカツプリング上面
に衝突し、上記杭管先端を床面内へ進行せしめ
て、その杭管先端が床面一定深さまで入り込むと
共に上記重錘落下によるカツプリングへの衝突数
を上記検知部で検知するので、従来のように杭の
先端が基礎床面にもちつき運動することがなくな
り、基礎床面に対しての杭の打ち込み量を正確に
検知することができる地盤貫入試験機を提供する
ことができた。
図面は本考案地盤貫入試験機を示し、第1図は
一部切欠して示す使用状態図、第2図は重錘掛け
止めツメを傾動して重錘を離脱した状態を示す一
部切欠した拡大図、第3図は記録装置の拡大側面
図を示す。 尚、図中、A……地盤貫入試験機、a……杭
管、b……カツプリング、c……架台、d……持
ち上げ用シリンダー、d1……ロツド、e……取付
金具、f……重錘掛け止め用ツメ、g……傾動用
部材、h……重錘、i……検知部。
一部切欠して示す使用状態図、第2図は重錘掛け
止めツメを傾動して重錘を離脱した状態を示す一
部切欠した拡大図、第3図は記録装置の拡大側面
図を示す。 尚、図中、A……地盤貫入試験機、a……杭
管、b……カツプリング、c……架台、d……持
ち上げ用シリンダー、d1……ロツド、e……取付
金具、f……重錘掛け止め用ツメ、g……傾動用
部材、h……重錘、i……検知部。
Claims (1)
- 杭管中央部にカツプリングを固定し、該カツプ
リングに架台を設けてその架台上面に持ち上げ用
シリンダーを立設し、該シリンダーのロツド先端
に取付金具を介して重錘掛け止め用ツメを傾動自
在に設けると共に、そのツメの上方へ位置する杭
管に傾動用部材を固定し、該傾動用部材に衝突し
て傾動する上記ツメと、上記カツプリングとの間
の杭管部分にツメの離脱により落下する重錘をス
ライド自在に設け、且つその重錘下方の上記架台
上面に落下する重錘の衝突により打撃回数を検知
する検知部を設けてなる地盤貫入試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4013186U JPH0516270Y2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4013186U JPH0516270Y2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62154034U JPS62154034U (ja) | 1987-09-30 |
| JPH0516270Y2 true JPH0516270Y2 (ja) | 1993-04-28 |
Family
ID=30853941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4013186U Expired - Lifetime JPH0516270Y2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516270Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4897405A (en) * | 1989-04-21 | 1990-01-30 | American Home Products Corporation | Novel naphthalenylalkyl-3H-1,2,3,5-oxathiadiazole 2-oxides useful as antihyperglycemic agents |
| JPH09279560A (ja) * | 1996-04-11 | 1997-10-28 | Seiichi Mafune | 貫入試験機 |
| CN111424631B (zh) * | 2020-04-23 | 2021-08-31 | 安徽伟基基础工程有限公司 | 一种用于建筑地基的钎探装置 |
-
1986
- 1986-03-19 JP JP4013186U patent/JPH0516270Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62154034U (ja) | 1987-09-30 |
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