JPH05162U - 遠赤外線輻射パツト - Google Patents

遠赤外線輻射パツト

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JPH05162U
JPH05162U JP5725491U JP5725491U JPH05162U JP H05162 U JPH05162 U JP H05162U JP 5725491 U JP5725491 U JP 5725491U JP 5725491 U JP5725491 U JP 5725491U JP H05162 U JPH05162 U JP H05162U
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infrared radiation
far
far infrared
adhesive
base material
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隆江 山本
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 人体外表面の任意の箇所に極めて簡単に貼着
することが出来、当該貼着箇所が肘,腰,膝,足首等の
関節部であったとしてもその運動性を妨げることなく、
身体動作に合わせて伸縮,変形することが可能となる遠
赤外線輻射パットを提供することである。 【構成】 遠赤外線輻射パット(10)の基材(12)
は不織布から形成されており、基材(12)の上面には
遠赤外線輻射粘着層(14)が塗布されている。この遠
赤外線輻射粘着層(14)は遠赤外線輻射剤(16)と
粘着剤(18)を混合することによりペースト状に形成
されている。また、前記遠赤外線輻射粘着層(14)の
上面には剥離可能なセパレーター(20)が被着されて
いる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、人体皮膚表面上に直接貼付し、人体から発生する体温を熱源として 遠赤外線を輻射させ、当該輻射熱により人体を内部より暖め、細胞組織の活性化 や血行状態の改善等治療効果を発揮する遠赤外線輻射パットに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、人体外表面に常時密着させ、人体から発生する体温を熱源とし遠赤外線 を輻射させるようにした考案として、本出願人は、実公平2−15510号に記 載の遠赤外線輻射生地を提案した。 当該考案は、可撓屈曲性を有するアルミ等の反射薄板に、アルミナ系等のセラ ミック薄板を重着し、更に、セラミック薄板の上面に遠赤外線輻射塗料を塗着し て一体にし、表裏をガーゼ状カバーで被覆することで構成しているものであり、 使用に際しては、被服の一部に内設するか又はポケット内に挿入し、或は、人体 に巻付け、絆創膏等を用いて直接に貼付することで使用に供していた。
【0003】 上記の従来技術に於いて、遠赤外線輻射体を扱い易い可撓屈曲性を有するシー ト状として、常に人体に密着させて使用に供することを可能としたことから、人 体から発生する体温のみを熱源として遠赤外線を輻射して、これを人体内に取り 入れ、肩凝り等の治療を行うことを可能とし、遠赤外線を人体に局所的に照射す ることが手軽に行い得る様になり、利用者にとって至便なものとなった。
【0004】 しかし乍ら、上記の従来技術に係る遠赤外線輻射生地は、ある程度の可撓屈曲 性を有するものの、適宜の方法で人体の外表面に密着させる面積が広面となる場 合には、身体動作によって、伸びが掛かったり、折り曲げられたりすることで、 アルミ等の反射薄板上に固着した遠赤外線輻射物の剥離が生じ、又、伸縮性を有 さず、綿等の生地材に比して柔軟性がないことから、身体動作の妨げとなる問題 があった。特に、肘,腰,膝,足首等の関節部に直接にテープ等で貼着して使用 する場合には、当該関節部の複雑な動きに追従して、遠赤外線輻射生地の伸縮, 変形が行われ難く、当該部の運動性を妨げる結果となり、又テープ等で貼着部位 に無理な力が掛かり、テープ等が剥離してしまう欠点もあった。 更に、人体外表面に密着させるためには、被服の一部に縫着等により内設する か、紐や接着テープ等を用いて、人体に直接当接させた状態で固定する様にして おり、当該作業に手間取る問題もあった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、上記の問題点を解決するために開発したものであり、人体外表面の 任意の箇所に極めて簡単に貼着することが出来、当該貼着箇所が肘,腰,膝,足 首等の関節部であったとしてもその運動性を妨げることなく、身体動作に合わせ て伸縮,変形することが可能となる遠赤外線輻射パットを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の考案は、遠赤外線輻射剤と粘着剤とを混合して構成され基材の 一方の面に塗布される遠赤外線輻射粘着剤と、この遠赤外線輻射粘着剤の上面に 被着される剥離可能なセパレーターと、を有してなることを特徴としている。
【0007】 請求項2記載の考案は、遠赤外線輻射剤が含有された基材と、この基材の一方 の面に塗布される粘着剤と、この粘着剤の上面に被着させる剥離可能なセパレー ターと、を有してなることを特徴としている。
【0008】 請求項3記載の考案は、前記基材の他方の面にアルミ材又は防水,防油加工し たセラミック紙からなる反射シートを被着したことを特徴としている。
【0009】
【作用】
請求項1の考案は、セパレーターを基材より剥離すると、基材の上面には、遠 赤外線輻射粘着層が表出する。従って、遠赤外線輻射粘着層の粘着剤が人体外表 面の任意の箇所に粘着するため、パットを貼付することが可能となり、これによ り、遠赤外線輻射粘着層は直接に人体外表面に当接し、体温を受熱して当該人体 外表面に遠赤外線を輻射するものとなる。
【0010】 請求項2の考案は、セパレーターを基材より剥離すると、基材の上面には、粘 着剤が表出する。従って、粘着剤が人体外表面の任意の箇所に粘着するため、パ ットを貼付することが可能となり、これにより、遠赤外線輻射剤が含有された基 材は直接に人体外表面に当接し、体温を受熱して当該人体外表面に遠赤外線を輻 射するものとなる。
【0011】 請求項3の考案は、前記した請求項1及び請求項2に記載の考案に係る作用を 奏する他、遠赤外線輻射粘着層から人体外表面と反対側に輻射される遠赤外線は 反射シートによって反射されるので前記遠赤外線は無駄なく人体外表面に向かっ て輻射される。
【0012】
【第1実施例】 図1及び図2には本考案に係る遠赤外線輻射パット(10)の第1実施例が示 されている。 遠赤外線輻射パット(10)の基材(12)は不織布から形成されている。こ の基材(12)に適用される不織布は、木綿あるいはレーヨン、ポリエステル、 ナイロン等の合成繊維を接着乾燥させて製造される公知の不織布である。 前記基材(12)の上面には遠赤外線輻射粘着層(14)が塗布されている。 この遠赤外線輻射粘着層(14)は遠赤外線輻射剤(16)と粘着剤(18)を 混合することによりペースト状に形成されている。 前記遠赤外線輻射剤(16)は、アルミナを主体としてジルコニア,シリカ, チタン,炭化珪素等を混合してセラミック粉体を生成し、更に、磁鉄鉱の粉体又 はヘライトを混入して焼成し、一旦硬化させた後に、微小粉末に加工したもので 、これに結合材として適宜のバインダーを混入して成る遠赤外線輻射粘着層(1 4)を形成させる。磁鉄鉱の粉体又はヘライトを混入を混入したのは、遠赤外線 の他に磁力線を放射して、人体細胞の分子活動の共鳴作用を活発化させ、血行状 態を良好とする等の相乗効果を生じさせるためである。 また、粘着剤(18)としては公知の粘着剤が適用されている。 前記遠赤外線輻射粘着層(14)の上面には剥離可能なセパレーター(20) が被着されており、遠赤外線輻射粘着層(14)の粘着剤(18)が不用意に粘 着することを防止している。
【0013】 次に、第1実施例の作用について説明する。 遠赤外線輻射パット(10)を使用する場合は、まず、セパレーター(20) を遠赤外線輻射粘着層(14)から剥離させ、遠赤外線輻射粘着層(14)を表 出させる。従って、遠赤外線輻射粘着層(14)の構成部材の一つである粘着剤 (18)が人体外表面の任意の箇所に粘着することにより遠赤外線輻射パット( 10)を人体外表面に密着させることができる。 この結果、遠赤外線輻射粘着層(14)は直接に人体外表面に当接し、体温を 受熱して当該人体外表面に遠赤外線を輻射する。
【0014】
【第2実施例】 図3には本考案に係る遠赤外線輻射パット(10)の第2実施例が示されてい る。 なお、前記第1実施例と同一の構成部材は同一符号を用いてその説明を省略す る。 図3に示される如く、基材(12)のセパレーター(20)と反対側の面には アルミ薄板又は紙の表面にセラミックの粒子を塗布することにより防水,防油加 工が施されたセラミック紙からなる反射シート(22)が接着等適宜の取付方法 によって取り付けられている。 従って、遠赤外線輻射粘着層(14)から人体外表面と反対方向に向かって輻 射される遠赤外線は前記反射シート(22)によって反射するため、遠赤外線輻 射粘着層(14)から発せられる遠赤外線は反射シート(22)と反対側に輻射 される。 このため、遠赤外線輻射粘着層(14)から輻射される遠赤外線は全て人体外 表面方向(図2上方向)に向かって輻射されるので、遠赤外線の無駄がない。 なお、他の構成及び作用は第1実施例と同様であるので、その説明は省略する 。
【0015】
【第3実施例】 図4には本考案に係る遠赤外線輻射パット(10)の第3実施例が示されてい る。 なお、前記第1実施例と同一の構成部材は同一符号を用いてその説明を省略す る。 遠赤外線輻射パット(10)の基材(12)を構成する不織布には遠赤外線輻 射剤(16)が含有されている。前記基材(12)に遠赤外線輻射剤(16)を 含有させる方法としては不織布を製造する場合に不織布の構成部材である木綿あ るいはレーヨン、ポリエステル、ナイロン等の合成繊維の中に遠赤外線輻射剤( 16)を入れて接着乾燥させたり、あるいは液状にした遠赤外線輻射剤(16) の中に不織布をつけこんで不織布に遠赤外線輻射剤を含侵させる等の方法が考え られる。これにより、基材(12)に遠赤外線輻射剤(16)を含有させること ができる。 前記遠赤外線輻射剤(16)は、第1実施例において説明したようにアルミナ を主体としてジルコニア,シリカ,チタン,炭化珪素等を混合してセラミック粉 体を生成し、更に、磁鉄鉱の粉体又はヘライトを混入して焼成し、一旦硬化させ た後に、微小粉末に加工したものを用いている。磁鉄鉱の粉体を混入したのは、 遠赤外線の他に磁力線を放射して、人体細胞の分子活動の共鳴作用を活発化させ 、血行状態を良好とする等の相乗効果を生じさせるためである。 前記基材(12)の一方の面には粘着剤(18)が塗布されている。実施例で は基材(12)の一方の面全域に粘着剤(18)が塗布されているが、これに限 定されるものではなく、例えば基材(12)の外周部にのみ粘着剤(18)を塗 布するようにしてもよい。 前記粘着剤(18)の上面には剥離可能なセパレーター(20)が被着されて おり、粘着剤(18)が不用意に粘着することを防止している。 なお、他の構成及び作用は第1実施例と同様であるので、その説明は省略する 。
【0016】 次に、第3実施例の作用について説明する。 遠赤外線輻射パット(10)を使用する場合は、まず、セパレーター(20) を粘着剤(18)から剥離させ、粘着剤(18)を表出させる。従って、前記粘 着剤(18)が人体外表面の任意の箇所に粘着する。 これにより、遠赤外線輻射剤(16)が含有された基材(12)は直接に人体 外表面に当接し、体温を受熱して当該人体外表面に遠赤外線を輻射する。
【0017】
【第4実施例】 図5には本考案に係る遠赤外線輻射パット(10)の第4実施例が示されてい る。 なお、前記第1実施例と同一の構成部材は同一符号を用いてその説明を省略す る。 図5に示される如く、この遠赤外線輻射パット(10)の基材(12)のセパ レーター(20)と反対側の面にはアルミ薄板又は紙の表面にセラミックの粒子 を塗布することにより防水,防油加工が施されたセラミック紙からなる反射シー ト(22)が接着等適宜の方法によって取り付けられている。従って、基材(1 2)から人体外表面と反対方向に輻射する遠赤外線は前記反射シート(22)に よって反射する。このため、基材(12)から輻射される遠赤外線は全て人体外 表面方向(図2上方向)に向かって輻射されるので、遠赤外線の無駄がない。 なお、他の構成及び作用は第1実施例と同様であるので、その説明は省略する 。
【0018】 なお、遠赤外線輻射剤(16)の構成成分中に、唐辛子やはっか等の湿布剤の 破砕粉,薬効成分を混入し、人体外表面への当接により湿布効果を付与させるこ とも出来る。 また、第1実施例及び第2実施例では基材(12)の不織布の代わりに他の布 や、合成樹脂によるシート、ラバーシート等を用いてもよい。 なお、実施例に記載したセパレーター(20)としては紙の表面にセラミック の粒子を塗布することにより防水,防油加工が施されたセラミック紙を適用して もよい。
【0019】
【考案の効果】
以上説明したように本考案に係る遠赤外線輻射パットは、セパレーターを基材 より剥離し、粘着剤で人体外表面の任意の箇所にそのまま貼着させて、遠赤外線 輻射層を当該部に長時間当接させておくことが出来、遠赤外線輻射体の装着が極 めて簡単にできるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例に係る遠赤外線輻射パットの一部切
欠斜視図である。
【図2】第1実施例に係る遠赤外線輻射パットの断面図
である。
【図3】第2実施例に係る遠赤外線輻射パットの一部切
欠斜視図である。
【図4】第3実施例に係る遠赤外線輻射パットの一部切
欠斜視図である。
【図5】第4実施例に係る遠赤外線輻射パットの一部切
欠斜視図である。
【符号の説明】
(10) 遠赤外線輻射パット (12) 基材 (14) 遠赤外線輻射粘着層 (18) 粘着剤 (20) セパレーター (22) 反射シート

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遠赤外線輻射剤と粘着剤とを混合して構
    成され基材の一方の面に塗布される遠赤外線輻射粘着剤
    と、この遠赤外線輻射粘着剤の上面に被着される剥離可
    能なセパレーターと、を有してなることを特徴とする遠
    赤外線輻射パット。
  2. 【請求項2】 遠赤外線輻射剤が含有された基材と、こ
    の基材の一方の面に塗布される粘着剤と、この粘着剤の
    上面に被着させる剥離可能なセパレーターと、を有して
    なることを特徴とする遠赤外線輻射パット。
  3. 【請求項3】 前記基材の他方の面にアルミ材又は防
    水,防油加工したセラミック紙からなる反射シートを被
    着したことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の遠
    赤外線輻射パット。
JP5725491U 1991-06-25 1991-06-25 遠赤外線輻射パツト Pending JPH05162U (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63127651A (ja) * 1986-11-18 1988-05-31 Nec Corp 通話電流分散供給方式
JPH023744B2 (ja) * 1982-06-10 1990-01-24 Akebono Brake Ind
JPH0242650B2 (ja) * 1988-11-02 1990-09-25

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