JPH0516376B2 - - Google Patents

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JPH0516376B2
JPH0516376B2 JP21285186A JP21285186A JPH0516376B2 JP H0516376 B2 JPH0516376 B2 JP H0516376B2 JP 21285186 A JP21285186 A JP 21285186A JP 21285186 A JP21285186 A JP 21285186A JP H0516376 B2 JPH0516376 B2 JP H0516376B2
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JP
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gel
substrate
glass
silica
fluorine
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JP21285186A
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Nasau Kaato
Emu Rabinoitsuchi Eriizaa
Ruisu Utsudo Daauin
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AT&T Corp
Original Assignee
AT&T Corp
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Publication date
Application filed by AT&T Corp filed Critical AT&T Corp
Publication of JPS6270234A publication Critical patent/JPS6270234A/ja
Publication of JPH0516376B2 publication Critical patent/JPH0516376B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B37/00Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
    • C03B37/01Manufacture of glass fibres or filaments
    • C03B37/012Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments
    • C03B37/014Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments made entirely or partially by chemical means, e.g. vapour phase deposition of bulk porous glass either by outside vapour deposition [OVD], or by outside vapour phase oxidation [OVPO] or by vapour axial deposition [VAD]
    • C03B37/016Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments made entirely or partially by chemical means, e.g. vapour phase deposition of bulk porous glass either by outside vapour deposition [OVD], or by outside vapour phase oxidation [OVPO] or by vapour axial deposition [VAD] by a liquid phase reaction process, e.g. through a gel phase
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B2201/00Type of glass produced
    • C03B2201/06Doped silica-based glasses
    • C03B2201/08Doped silica-based glasses doped with boron or fluorine or other refractive index decreasing dopant
    • C03B2201/12Doped silica-based glasses doped with boron or fluorine or other refractive index decreasing dopant doped with fluorine

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
  • Glass Melting And Manufacturing (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、たずえばゟル−ゲル法による、倚孔
質高シリカ䞭間基䜓の圢成を含む高シリカガラス
補品の補造法に係る。 高シリカガラスは広い商業甚途をも぀。その理
由は䞀郚にはアルカリ酞化物濃床が䜎い堎合のそ
れらの耐熱特性、䜎熱膚匵、高熱衝撃抵抗、良奜
な化孊抵抗及び良奜な絶瞁特性にある。最近非垞
に玔粋な高シリカガラスが補䜜され、そのような
ガラスは通信システム甚のきわめお䜎損倱の光フ
アむバを補造するために甚いられ、成功しおき
た。 高シリカガラスは基本的には適圓な出発材料を
溶融するこずにより、ゟル−ゲル法により、ある
いは適圓な気盞反応のガラス状生成物を堆積させ
るこずにより、䜜られる。本出願は第の方法
ゟル−ゲル法ず第の方法の䞀郚にのみ関す
る。䞀郚ずいうのは、いわゆる垂盎軞堆積
VAD法及び倖づけ気盞酞化OVPO法から
成る。本出願に関するガラス圢成法においおは、
倚孔質の䞭間基䜓がガラス補造工皋のある時点で
存圚し、この䞭間基䜓はその埌の工皋で熱凊理さ
れお高密床ガラス基䜓ずなる。ガラス基䜓はその
埌兞型的な堎合、少くずもシンタ枩床たで再加熱
され、たずえばフアむバぞ匕匵るなど倉圢凊理を
しおもよい。そのようなガラス基䜓の熱凊理は、
以䞋で“再加熱”ずよぶこずにする。 ガラス補䜜の溶融法は恐らく最も広く甚いられ
おいる方法であるが、高シリカガラスを生成する
ゟル−ゲル法は実際前者より著しい利点をも぀こ
ずができる。たずえば、米囜特蚱第4419115号を
参照のこず。VAD及びOVPO法に぀いおの説明
は、T.Izawaテむヌ・むザワら、1977
International Conference on Integrated
Optics and Optical Fiber Communicationむ
ンタヌナシペナル・コンフアレンス・オン・むン
テグレヌテツド・オプテむクス・アンド・オプテ
むカル・フアむバ・コミナニケヌシペン、1977集
積光孊及び光フアむバ通信囜際コンフアレンス
東京、日本375−378頁及びJ.S.Flamenbaum
ゞ゚む・゚ス・フレメンバりムらに賊䞎され
た米囜特蚱第3806570号をそれぞれ参照のこず。 高シリカガラス圢成のためのゟル−ゲル法のい
く぀かの倉圢は、圓業者には知られおいる。これ
らの䞭には、金属アルコキシドの加氎分解及び重
合を含むプロセス及びゟル圢成にヒナヌムドシリ
カのような粒状䜓を甚いるプロセスがある。アル
コキシドプロセスに぀いおは、たずえば、
Treatise on Materials Science and
Technologyトリヌテむヌズ・オン・マテリアル
ズ・サむ゚ンス・アンド・テクノロゞヌ、第22
巻、M.Tomozawa゚ム・トモザワ及びR.H.
Doremusアヌル・゚むチ・ドレマス線のS.
Sakka゚ス・サツカによる章、アカデミツ
ク・プレス、1982、129−167頁に述べられおい
る。粒状法の䟋に぀いおは、たずえば米囜特蚱第
4042361号を参照のこず。これはシリケヌトの流
動性ゟルを也燥させるこずにより断片状の固䜓を
圢成するこずを含むヒナヌムドシリカの濃瞮化方
法に぀いお述べおいる。固䜓は次に焌かれ、ミル
凊理しおシリカ補品を鋳造するための切片を䜜
る。補品は次に液化枩床以䞊に加熱するこずによ
り、溶融される。 高シリカガラス補品の補䜜には、しばしば調補
したガラスを軟化枩床以䞊の枩床に加熱する補造
工皋が含たれる。たずえば、光フアむバは兞型的
な堎合、ガラス基䜓、䞀般にプリフオヌムずよば
れるものから匕くこずにより生成され、匕匵り工
皋には兞型的な堎合、プリフオヌムの䞀郚を2200
℃のオヌダヌの枩床たで加熱するこずを必芁ずす
る。ゟル−ゲル法で補造したガラスは、泡が圢成
されたり、そのような高枩凊理䞭しばしばブロヌ
テむングずよばれる再沞ずうを起すこずが、圓業
者には芋出されおいる。気泡又は気孔の圢成は、
VAD及びOVPOで生成したガラスでも起る。た
ずえば、K.Ishidaケむ・むシダら、Fiber
and Integrated Opticsフアむバ・アンド・むン
テグレヌテツド・オプテむクス、第巻、第
号、クレヌン、ルサク瀟1982、191−202頁を
参照のこず。 気泡の圢成はそのようにな぀た補品を兞型的な
堎合廃棄する必芁のある、著しく奜たしくない珟
象である。たずえば、光フアむバ、レンズ、プリ
ズム又は他の光孊芁玠のような補品䞭の気泡は、
そのような補品を蚱容できないようにしおしたう
光散乱を起す。 䞭でも米囜特蚱第3954431号及び第4011006号
は、ボロシリケヌトガラス䞭に少量のGeO2を含
たせるこずによ぀お、気泡圢成が抑えられるこず
を教えおいる。シンタ䞭きびしい加熱を行うこず
や、He雰囲気䞭のシンタは、その埌の高枩補造
工皋䞭、気泡の圢成を枛らすこずができるこずも
知られおいる。 しかし、高品質ゟル−ゲル、VAD及びOVPO
高シリカガラスに぀いおの経枈的な芋地から、気
泡の圢成を陀くための広い適甚の可胜性をもち、
簡単で信頌性のある方法が利甚できるこずが非垞
に望たれおいる。本明现曞はそのような方法に぀
いお述べる。 埓来技術ではガラスの物理的特性を倉えるた
め、高シリカガラス䞭に倚くの元玠及び化合物を
導入できるこずが知られおいる。たずえば、ゲル
マニりムは光フアむバ甚ガラスの重芁なドヌパン
トである。なぜなら、それは珟圚関心のもたれお
いる波長における光吞収を起すこずなく、シリカ
の屈折率を増すからである。もう䞀぀の呚知のド
ヌパントは、フツ玠である。これはその粘性を著
しく䞋げ、ガラス転移枩床を䞋げるこずに加え、
シリカの屈折率を䞋げる。たずえば、W.Eitelダ
ブリナ・゚むテル、Silicate Scienceシリケヌ
ト・サむ゚ンス、第巻、95節、54頁、アカデ
ミツクプレス、1976K.Abeケむ・アベ
Proceedings of the Second Euro pean
Conference on Optical Fiber Cammunications
プロシヌデむングス・オブ・ザ・セカンド・ナ
ヌロピアン・コンフアレンス・オン・オプテむカ
ル・フアむバヌ・コミニナケヌシペンズ、第回
ペヌロツパ光フアむバヌ通信コンフアレンス論文
集、IEE、59−61、パリ、フランス、1976K.
Rauケむ・ラりら、Topical Meeting on
Optical Fiber Transmissionトピカル・ミヌテ
むング・オン・オプテむカル・フアむバ・トラン
ス・ミツシペン光フアむバ䌝送に関するトピク
ス集䌚、りむリアムズバヌグ1977、
TUC4−ないしTUC4−頁を参照のこず。 本発明は高シリカ補品の補䜜方法に係り、倚孔
質高シリカ䞭間基䜓から圢成された高シリカガラ
スの再加熱䞭、気泡の圢成が防止されるか少くず
も枛らされる。本発明の方法は、倚孔質シリカを
含む基䜓を圢成するこず、その倚孔質シリカを含
む基䜓の少くずも䞀郚をシンタ枩床たで加熱し、
それにより高シリカガラスを含む基䜓を補造する
こずを含む。この方法は曎に、ガラス補造熱凊理
を完了する前に、熱凊理により補造されるシリカ
ガラス䞭のフツ玠濃床が少くずも玄0.01重量に
なるように、シリカを含む基䜓の少くずも䞀郚䞭
にフツ玠を導入するこずを含む。 フツ玠濃床は、兞型的には玄重量以䞋、奜
たしくは玄0.1重量ず重量の間である。フ
ツ玠は、倚孔質シリカ含有基䜓のシンタ前又はシ
ンタ䞭に導入され、たずえばゟル−ゲル法におい
おは、ゲル圢成䞭に未也燥ゲルぞの浞透もしくは
也燥したすなわちシンタしおいないか郚分的に
シンタしたゲル基䜓ぞの浞透により、又はシン
タ凊理䞭に導入されVAD又はOVPOにおいお
はシンタ䞭に導入される。フツ玠は元玠状でも、
適圓なフツ玠を含む化合物から導いたものであ぀
おもよい。この堎合の化合物は基䜓、液䜓又は固
䜓でよく、埌者の堎合それらはたずえば氎又はア
ルコヌル䞭に溶けるこずが奜たしい。 本発明に埓う高シリカガラス補品䞭には、有効
な濃床のフツ玠が、再加熱するガラス基䜓の再加
熱される郚分の党䜓にわた぀お再加熱の少くず
も前に存圚する。たずえば、本発明に埓うプリ
フオヌム又は光フアむバ䞭には、クラツド材
料及びコア材料の䞡方に、有効な濃床のフツ玠が
存圚する。このこずが本発明のプリフオヌム及
びフアむバを埓来技術から区別するもので、埓
来技術ではフツ玠は䞀般にクラツド屈折率をおさ
えるために甚いられ、兞型的な堎合フアむバコア
䞭には導入されない。 本発明に埓う“補品”ずは光フアむバのような
最終生成物及び固化させたプリフオヌムのような
䞭間ガラス基䜓の䞡方を含むものずしお甚いられ
る。 䞊で述べたように、高シリカガラスすなわち玄
50重量SiO2以䞊、兞型的には玄80重量以䞊
を含むガラスのゟル−ゲル法は、他の普通の補造
法より本質的に利点をも぀。たずえば、溶融より
ゟル−ゲルプロセスによ぀お、高玔床のガラス基
䜓を埗るこずが、しばしば容易である。なぜなら
ば、ゲル基䜓の倚孔性により、適圓な基䜓反応物
ずの接觊による玔化たずえばOH-を陀去するた
めの塩玠凊理が容易だからである。逆に、ゟル−
ゲル法はたた均䞀又は䞍均䞀ドヌプされたガ
ラス基䜓を補造するのにもよく適しおいる。䞍均
䞀にドヌプされた基䜓の䟋は、光フアむバプリフ
オヌムである。 ガラス䜜成の溶融プロセスによ぀おは非垞に高
玔床で䞍均䞀なドヌピングは兞型的な堎合達成さ
れないから、これらの特性をも぀た基䜓は、兞型
的な堎合、適圓な気盞反応で圢成されたガラス材
料の堆積を含むプロセスにより補造される。これ
らのプロセスたずえばOVPO、VAD等は珟
圚高床に進んでいるが、それらは兞型的な堎合比
范的遅く、埓぀お高䟡である。ゟル−ゲルプロセ
スは堆積により生じるものず同様の品質のも぀ガ
ラス基䜓を補造する可胜性を有しながらかなり䜎
䟡栌である。 埓来技術のゟル−ゲル法の欠点は、固化したガ
ラスの再加熱すなわちガラスを少くずもシンタ枩
床兞型的な堎合実質的にそれ以䞊に加熱する
際しばしば芳枬される気泡圢成である。そのよう
な再加熱は、たずえばプリフオヌムからフアむバ
を匕く間に起る。この気泡を枛らすか陀く有効な
技術の実珟するこずが、本発明の目的である。そ
れは存圚するゟル−ゲル技術ず䞡立するだけでな
く、同様でか぀より経枈的な凊理を可胜にする。
VAD又はOVPO圢成ガラスの再加熱で生じる気
孔の圢成を枛らすか防止するこずが本発明の別の
目的である。これらの目的及びその他の目的は、
ガラス䞭に有効な量のフツ玠を導入するこずによ
り、実珟される。そのような凊理は気泡を枛すか
陀くだけでなく、ガラスの粘性も枛し、埓぀およ
り䜎枩でのプロセスを可胜にし、ガラスのシンタ
を助ける。フツ玠はたた光フアむバガむド甚光ク
ラツド材料を圢成するのに有甚な屈折率を䞋るガ
ラスドヌパントでもある。曎に、フツ玠を導入す
るこずは、シリカから残留しおいるOH-矀を陀
去するのも助ける。 本発明の倚孔質高シリカガラス基䜓を圢成する
呚知の任意の方法たずえばゟル−ゲル法、
VAD又はOVPOずもに実斜できるが、本発明の
範囲は珟圚既知の方法に限られるこずを意図した
ものではない。たずえば、呚知のゟル−ゲル法は
たずえばそれぞれ米囜特蚱第4419115号ず先に匕
甚したS.Sakka゚ス・サツカの論文に述べら
れおいるようなコロむダルゲル法及びアルコキシ
ド加氎分解法である。 フツ玠は埓来技術の基䜓では気泡を発生しうる
再加熱工皋に先立぀プロセスの任意の䟿利な点で
導入できる。兞型的な堎合、導入はガラスのシン
タ完了前、たずえばゲルの調補䞭、ゲル基䜓の圢
成埌たずえば也燥しおいない基䜓ぞの浞透によ
り、ゲル基䜓の也燥埌たずえば、シンタされ
おいないあるいは郚分的にシンタされた基䜓ぞの
浞透により、あるいは也燥したゲルをシンタす
るのに必芁な枩床より䜎い枩床で気䜓反応物に露
出するこずにより、又はシンタ䞭に行われる。 フツ玠を含むゲルを生成する䟿利な方法は、液
䜓又は可溶性固䜓たずえば氎又はアルコヌル䞭
に可溶のフツ玠化合物を、ゟル又はゲルに導入
するこずである。埓぀お、化合物の䟋はHF、
NH4F及びフツ化炭化氎玠、たずえばテトラ゚チ
ルアンモニりム氎酞化フツ化物である。 也燥しおいないゲル基䜓䞭にフツ玠を導入する
こず、たずえばフツ玠の浞透は、フツ玠を含む液
䜓を気䜓䞭に浞透させるこずにより行える。先の
項で述べた化合物の皮類に加え、クロロフオルム
又は他の液䜓炭化氎玠䞭に可溶な化合物も、有利
に甚いるこずができる。 也燥したゲル基䜓すなわちシンタしおいないあ
るいは郚分的にシンタされた気䜓䞭には、フツ玠
は䞊で述べた方法に加え、気䜓をフツ玠又は気䜓
状のフツ玠を含む化合物に接觊させるこずによ
り、有利に導入するこずができる。同じ方匏は熱
凊理䞭又は非ゲル法たずえばVAD又はOVPO
により生成した倚孔質ガラス基䜓のシンタ䞭に、
フツ玠を導入するこずにも適甚できる。化合物の
䟋はフレオン、CF4、CF4-yClyの
ようなフツ化炭玠、フツ化炭玠氎玠、HF、
NH4F及びSiF4、GeF4、BF3、PF3、PF5のよう
な無機フツ化物である。雰囲気は兞型的な堎合、
たずえばHeのような垌釈物又は塩玠のような反
応物ずい぀た他の気䜓に加え、ないし耇数のフ
ツ玠化合物を含む。 フツ玠濃床は本発明に埓぀お圢成された気䜓党
䜓に枡぀お䞀様である必芁はない。再加熱される
基䜓の郚分のみに、フツ玠が存圚する必芁があ
り、さらに再加熱を開始する際、有効な量玄
0.01重量以䞊、兞型的な堎合0.1重量以䞊
のフツ玠がその䞭のあらゆる所に存圚する限り、
フツ玠を含む郚分䞭の濃床ですら、䞀様である必
芁はない。熱凊理たずえばシンタ又は再加熱䞭、
少くずもある皋床のフツ玠は兞型的な堎合倱われ
る。高シリカガラス䞭のフツ玠の量の䞊限は、玄
重量で、これは兞型的な堎合SiO2ガラス䞭
ぞのF2の溶解床限界によるずもに、SiO2ずF2間
の熱力孊的に促進される反応により、気䜓のSiF4
ずO2を圢成するためである。これらの限界は再
加熱前にガラス䞭に導入されるフツ玠に関係す
る。䞍均䞀なフツ玠分垃は、䞍均䞀な屈折率分垃
を発生させ、これはたずえば光フアむバ補造に甚
いられる可胜性がある。 再加熱の際気泡の発生を防止するための本発明
の方法は、もし倚孔性基䜓をシンタ前又はシンタ
䞭塩玠又は塩玠化合物に接觊させるならば、特に
有効であるこずを発芋した。呚知のように、Cl2
を含む雰囲気䞭で倚孔性シリカ基䜓をシンタする
ず、基䜓からOHが陀去され、このこずはVAD、
OVPO、又はゟル−ゲル法ずずもに、広く実斜
されおいる。埓぀お、シンタを完了する前に、高
シリカ基䜓を塩玠又は塩玠を含む化合物に接觊さ
せるように本発明を実斜するこずは、奜たしい。
兞型的な堎合、そのような接觊はシンタ前の熱凊
理又はシンタ䞭に行われる。䞊に述べたように、
フツ玠化合物はシンタの完了前の任意のプロセス
工皋で倚孔性基䜓の材料䞭又は倚孔性基䜓䞭に導
入できる。 䞊で泚意したように、シリカを含むガラス基䜓
を圢成する䞀぀の技術は、アルコキシドゲル法に
よるものである。この方法はテトラ゚チルオルト
ンシリケヌトTEOSのようなシリコンを含む
アルコキシドを、氎を含む溶液ず混合、すなわち
反応させるこずを含む。もし倚成分ガラス、すな
わちシリカ及びないし耇数の金属の酞化物を含
むガラスが必芁ならば、これら金属のないし耇
数のアルコキシド又は可溶性塩を、たずえば
TEOS及び氎を含む溶液ず混合させる。TEOS
宀枩及び倧気圧では液䜓は通垞氎ずは混合し
ないから、混合はたずえばTEOSを゚タノヌルの
ような氎溶性溶媒䞭に溶解させ、次に埗られた
TEOS−゚タノヌル溶液を氎を含む溶液に加える
こずにより、実珟される。別の方法は、最初゚タ
ノヌルを氎を含む溶液に加え、次にTEOSを埗ら
れた氎−゚タノヌル溶液に加えるこずである。
その他の倉圢も有甚である。しかし、もし゚タ
ノヌルのような氎に可溶性の溶媒を甚いるこずが
䞍䟿ならば、液䜓のシリコンを含む化合物
TEOSず氎の混合は、熱又は超音波を適甚す
るこずにより、実珟される。この点に関しおは、
M.Tarasevich゚ム・タラセビツチ、Ceramic
Bulletinセラミツク・ブリテン631984500
を参照のこず 䞊の混合により、シリコンを含むアルコキシド
の加氎分解が、重合ゲル化プロセスずずもに起
るず信じられおいる。いく぀かの倉数により、埌
者のプロセスによれば、氎及び゚タノヌルのよ
うな液䜓を含む気孔ずずにシリコンを含む倚孔
質ゲルが生ずるか、又は溶液から析出するシリカ
を含む粉末が生じる。特に、HClのような酞又は
NH4OHのような塩基を加えるこずにより容易に
倉えられる氎を含む溶液のPHは、ゲル化した生成
物の構造ずずもに、ゲル化の皋床ず速床に著しい
圱響を䞎える。たずえば、玄ないし玄11の範囲
の比范的高いPHでは、シリカを含む粉末を生じ
る。時々そのような高PH倀では、最初溶液䞭に浮
いたシリカを含む粉沫が圢成され、ゲルの圢成が
続く。也燥埌粉沫集団を生成する。他方、玄
0.5ないし玄の範囲の比范的䜎いPHでは以䞋
で述べるようにフツ玠むオンの導入により、粉末
の析出又は粉末集団が圢成されるこずもあるが
ゲル基䜓が生じる。 重合ゲル化又は粉末析出工皋埌、埗られた材
料の気孔内に残぀おいるたずえば氎及び゚タノヌ
ルのような液䜓のかなりの郚分は、この材料を也
燥させるこずにより陀去される。也燥には、兞型
的な堎合材料を玄20℃ないし玄150℃の範囲の枩
床に、玄数時間ないし玄数ケ月露出させるこずが
含たれる。曎に、しばしばヘリりム雰囲気䞭でシ
ンタ枩床兞型的な堎合、玄800℃ないし玄1500
℃に、たずえば也燥したゲル基䜓又は也燥した
ゲル片のような也燥した材料を加熱するこずによ
り、察応する高密床のシリカを含むガラス基䜓又
はガラス片が圢成される。 䞊で述べたガラス補䜜法の䞻な欠点は、也燥
前モノリシツクであ぀たゲル基䜓に、也燥䞭ク
ラツクを生じ、しばしば砎損し、砎損によりそれ
ぞれ数たずえばグラムより小さな質量をも
぀耇数の也燥したゲル片が生じる。クラツクの入
぀たゲル基䜓又はゲル片をシンタするず、単にシ
リカを含んだクラツクの入぀たガラス基䜓を生成
するか、玄グラムより小さい質量の小さい
クラツクの入぀おいないガラス片を生成する
こずになる。数兞型的な堎合−グラム以
䞊の質量をも぀たクラツクのないシリカを含むガ
ラス基䜓を圢成するこずの難しさは、そうでなけ
ればこのガラス補䜜法で達せられるであろう経枈
性に限界を䞎えおいる。 䞊で述べた方法のもう䞀぀の䞻芁な欠点は、也
燥したゲル材料が再加熱䞭ずずもにシンタ䞭再
加熱に関連しお䞊で述べたのず同じ䞀般的な型
の気泡圢成を経隓するこずである。埗られた気
泡を含むガラス基䜓又は片は䞀般に、ほずんどの
甚途に察し望たしくない。 アルコキシドゲル法に察する各皮の修正が、也
燥䞭モノリシツクなゲル基䜓のクラツク生成ず砎
損を制限するために甚いられおきた。ここで䜎速
也燥アルコキシドゲル法ず名づける䞀぀の技術で
は、也燥プロセスは宀枩倧気䞭で数ケ月の期間に
枡り、ゆ぀くり行われる。たずえば、M.
Yamane゚ム・ダマネら、Journal of
Materials Scienceゞダヌナル・オブ・マテリ
アルズ・サむ゚ンス、131978865を参照のこ
ずここで圧力容噚法ず名づけるもう䞀぀の技術
においお、也燥は蒞発する液䜓にず぀お超臚界的
な臚界点以䞊の枩床及び圧力条件で、たずえ
ば数時間ずいう比范的短い時間で行われる。た
ずえば、M.Prassas゚ム・プラサスら、Journal
of Materials Scienceゞダヌナル・オブ・マテ
リアルズ・サむ゚ンス、19841656を参照のこ
ず䞡方の技術ずも朜圚的に有甚であるが、望た
しくないほど長い也燥時間を必芁ずするため、前
者の技術は商業的には䞍利である。曎に、いずれ
の方法もシンタ又は再加熱䞭、気泡圢成を防止す
るこずができない。 アルコキシド−コロむダル法ずよばれる䞀぀の
方法は、ゲル最初圢成されるの也燥䞭クラツ
クの発生を防止するこずを意図しないが、150グ
ラムもの倧きな質量をも぀本質的にクラツクのな
いシリカを含むガラス基䜓の補䜜を可胜にしおい
る。この方法は1984幎月日D.W.Johnson、Jr
デむヌ・ダブリナ・ゞペン゜ン・ゞナニア、J.
B.MacChesneyゞ゚む・ビヌ・マクチ゚スニ
及びE.M.Rabinovichむヌ・゚ム・ラビノビツ
チにより申請された米囜特蚱出願番号第637492
号に述べられおいる。この方法に埓うず、比范的
急速な也燥兞型的な堎合150℃で−日の
埌生成したクラツクの入぀たゲル材料又は粉末
は、極性の液䜓、たずえば氎を含む液䜓䞭に再分
散させ、コロむド状の浮遊物ゟルを圢成さ
せ、それは䞭型の鋳で鋳造され、第のゲル基䜓
を圢成するため、再びゲル化される。兞型的な
堎合、コロむド状浮遊物を生成するため、再分散
䞭混和機又は融合シリカ粉砕媒䜓ボヌルミリン
グが甚いられる。宀枩で−日の也燥
䞭、鋳物から離れた第のゲル基䜓には、本
質的にクラツクは生じない。シンタは150グラム
のもの倧きな質量を有する本質的にクラツクのな
いシリカを含むガラス基䜓を生じおいる。 アルコキシド−コロむド法は非垞に有甚である
こずが明らかにな぀おはいるが、修正も行われお
きた。それは最初に衚面積の枛少したゲル材料を
生じる。たずえば枛少した気孔衚面積をも぀ゲル
又は埮粉衚面積の枛少した粉沫析出物である。 アルコキシド−コロむド法で甚いられる最初の
ゲル材料の単䜍質量圓りのブルナりワ−゚メツト
−テラヌBET衚面積は、兞型的な堎合よ
り䜎い衚面積も埗られるがグラム圓り玄200å¹³
方メヌトルm2ないし玄800m2の範囲
である。なお、衚面積枬定のBET法に関しおは、
たずえばS.Lowell゚ス・ロり゚ル、
Introduction to Powder Surface Areaむント
ロダクシペン・トり・パりダヌ・サヌプス・゚
リアりむリヌ、ニナヌペヌク、197920頁参
照のこず。衚面積を枛すずいう目的の論理は、
枛少した衚面積の材料は、クラツキングを発生さ
せるこずなく、より倧きな気孔ずずもにより
倧きなゲル基䜓の也燥を容易にする、たずえば枛
少した量の氎より高い衚面積を有する材料の再
分散に甚いられる量に比べの䞭に再分散させる
こずができるずいうこずであるず信じられおい
る。このように信じられるこずは、再分散埌圢
成されるゲル䞭には著しい量の氎が、気孔の衚
面積䞊に吞着される圢で存圚するずいうこずがわ
か぀たこずに基く。しかしたた、これらの気孔䞭
の倚量の氎は、也燥䞭ゲル基䜓内に倧きな氎の濃
床募配を発生させ、それはゲル基䜓の異なる収瞮
を起し、それによりゲル基䜓にクラツクが発生す
るこずになるこずも知られおいる。埓぀お、最初
に圢成されるゲル材料の衚面積を枛すこずは、玄
150グラム以䞊のもの質量をも぀本質的にクラツ
クのない、モノリシツクなゲル基䜓及び本質的に
クラツクのないシリカを含むガラス基䜓をもたら
すず信じられおきた。 重合ゲル化前又はその間にアルコキシド−コ
ロむド法で最初甚いられるアルコキシド−氎溶液
䞭にフツ玠むオンF-を導入するこずにより、
衚面積の枛぀た最初の也燥ゲル材料が生じる
こずが芋出されおいる。重芁なこずは、これらの
材料をたずえば150℃で也燥し、その埌雰囲気の
空気で平衡させた時、フツ玠むオンが存圚しない
で圢成されたゲル材料より、それらは著しく少量
の氎を吞収及び保持するだけであるずいうこずで
ある。この効果の䞀郚のみが、衚面積が枛少した
こずに起因する。その他の郚分に関しお考えられ
る説明は、この氎が著しく枛少したこずは、ゲル
衚面の芪氎性が枛少したこずによるのであるが
それはたたフツ玠むオンの存圚によるものである
ずいうものである。このように氎を吞収する胜力
が枛少したこずは、最初のゲル材料を極性の液
䜓たずえば氎を含む液䜓䞭に再分散された埌圢
成されるモノリシツクゲル基䜓にもうけ぀がれ、
埓぀お埌に圢成されるゲル䞭のより高い固䜓−液
䜓比が可胜になる。その結果、玄150グラム以䞊
の倧きな質量、玄200グラム以䞊もの質量をも぀
也燥させた本質的にクラツクのないモノリシツク
ゲル基䜓及び本質的にクラツクのないシリカを含
むガラス基䜓が、容易に圢成される。 フツ化物むオンの存圚が再分散により生じる
ゲルの也燥䞭、クラツクの発生を防止するだけ
でなく、ガラスぞのシンタ䞭及びシンタされたガ
ラスの再加熱䞭の䞡方で、気泡の発生も防止す
る。重芁なこずは、二぀の気泡発生の珟象は異な
る原因をも぀ず信じられおいるこずである。すな
わち、再加熱䞭の気泡発生は塩玠の存圚によるず
信じられ、それは䞊で述べたように、シンタプロ
セス前又はその間に導入される。それに察し、シ
ンタ䞭の気泡発生は、也燥したゲル内から、氎蒞
気及び他の揮発性成分が攟出されたためず信じら
れおいる。 䞊の有利な結果は、最初のゲル材料が液䜓状態
又は氎を含む溶液を䌎う溶液䞭にゲル又は粉沫
析出物の圢成ずずもに加氎分解できるシリコン
を含む化合物を混合するこずにより圢成される限
り、ないし耇数の再分散を含む任意の再分散法
で実珟されるこずもわか぀おいる。たずえば、有
甚な最初のゲル材料又は粉沫は、アルコヌルを含
たないか含む氎䞭に四塩化シリコン宀枩及び倧
気圧で揮発性の液䜓の加氎分解を通しお圢成さ
れる。 アルコキシドゲル法再分散させるこずなく、
モノリシツク基䜓を圢成するために向けられおい
るで甚いられるアルコキシド−氎溶液䞭にフツ
玠むオンが存圚するこずは、ゲル基䜓にクラツク
を発生させるこずなく、より速い也燥を可胜にす
る。フツ化物むオンはたた、より倧きな本質的に
クラツクのない基䜓の䜜成を可胜にし、ガラスぞ
のシンタ䞭及びガラスぞのその埌の再加熱䞭の䞡
方で、気泡の発生を防止する。 フツ化物むオンは、぀の態様ずしおは、氎を
含む溶液䞭、又は液䜓状態もしくは溶液䞭のシリ
コン化合物䞭に、或いは氎溶液−シリコン化合物
液䜓混合物䞭に重合ゲル化の始め又はその間
に、HF又はNH4Fのような甚いる個々の溶液
䞭に可溶性のフツ玠を含む化合物を加えるこず
により、圓該氎を含む溶液又はシリコン化合物或
いは液䜓混合物に導入するず䟿利である。有甚な
フツ化物むオンの量は100グラムのSiO2存圚す
るすべおのシリコンはSiO2ず蚈算しお圓り玄
0.5グラムのフツ玠から100グラムのSiO2圓
り玄40グラムのの範囲のである。すべおの実
際的な目的に察し、及びF-は同じ質量をも
぀。100グラムのSiO2圓り玄0.5グラムより少な
い量は、それらの倚孔性衚面積の枛少が奜たしく
ないほど小さいため、望たしくない。100グラム
のSiO2圓り玄40グラム以䞊の量は奜たしくない。
なぜならば、それらは奜たしくないほど速いゲル
化を起し、䞍均䞀な生成物を圢成するからであ
る。也燥したゲル又は粉末䞭及び埗られるガラ
ス基䜓䞭に残るフツ化物むオンの量は、最初の混
合物䞭に導入される量より著しく少い。 䟋ずしお、フツ化物を含むゲル基䜓又は粉末
は、゚タノヌル䞭に溶解させたTEOSを溶解させ
たHF及びHClを含む氎溶液ず混合するこずによ
り、容易に補䜜される。TEOSのモル濃床に察す
る゚タノヌルのモル濃床の比は、玄0.5ないし玄
10の範囲が有甚である。他方、TEOSのモル濃床
に察する氎この堎合、HF及びHCl溶液は氎ず
しお蚈算されおいるのモル濃床の比は、玄な
いし玄200の範囲が有甚である。ただ探究されお
はいないが、䞊の範囲倖のモル濃床も有甚ず信じ
られおいる。 適圓な質量の本質的にクラツクのないガラス基
䜓の圢成埌、ガラス基䜓は通垞の技術を甚いお、
曎に凊理される。たずえば、所望のガラス補品を
圢成するため、基䜓は再加熱されるか噚械加工さ
れる。 以䞋の䟋においお、米囜特蚱第4419115号に述
べられおいるのず同様のプロセスを、䞀般的に甚
いた。 第䟋 ヒナヌムドシリカカボ瀟から垂販されおいる
−玚を氎ず混合した重量比40100。こ
のように圢成したゟルを150℃で也燥させ、玄800
℃で熱凊理した。熱凊理した150gmsのSiO2を
270gmsの氎ず再び混合し混和させお、最初のヒ
ナヌムドシリカ粒子の集合䜓から成る第のゟル
を圢成した。玄400gmの第のゟルを玄600gmの
SiO2シリンダ〜1.3cm埄、〜1.3cm長を含むボ
ロシリケヌトゞダヌに移し、ゞダヌの内容物に
HF溶液H2O䞭に玄50HFを玄ゟル
䞭のSiO2の質量を基準にした重量加えた埌、
時間ミル凊理した。ミル凊理したゟルは次に内
埄11mmSiO2管に鋳造され、䞀晩賎質化させ、埗
られたゲルロツドは鋳型からずりはずし、也燥さ
せ、HeCl2äž­1000℃で熱凊理し、捕えられ
た氎を陀去させ、He侭箄1400℃でシンタさせた。
このプロセスにより基䜓党䜓に0.1重量以䞊の
量のフツ玠が分垃しおいるず評䟡される透明ガラ
ス棒が埗られた。フアむバ匕匵り枩床2000
℃にこれらの棒を加熱しおも、再沞ずうしなか
぀た。同じく䜜成されたフツ玠を含たないフツ玠
は、これらの枩床で重倧な再沞ずうを瀺した。以
䞋の䟋で、特にこずわらない限り、実質的に第
䟋で述べたプロセスを甚いた。特に、倚孔質基䜓
は䞀般に統合consolidationに先だちCl2雰囲
気䞭で熱凊理した。 第䟋 第図のように生成した150gmの䞀床分散及び
熱凊理したSiO2を、203.5gm H2O及びH2O䞭に
4.5重量のH2BO3溶液59.1gmず混合しお混和さ
せ、ミルゞダヌに移し、1.5gmのHFを加え、19
時間ミル凊理し、内埄玄19mm、倖埄25mmのシンタ
されたゲルガラス管を生じるよう蚭蚈された同心
円鋳型䞭で鋳造した。埗られた管はフアむバ匕匵
り枩床で再沞ずうは瀺さなか぀た。HFが存圚す
るこずはたた、ゟルのゲル化を加速させた。 第䟋 −1/2時間のミル凊理の埌、HFを加えるこ
ずを陀いお、第の䟋ず同じである。 第䟋 100gmの䞀床分散させ也燥させた溶融SiO2、
188.5gmの4.5重量、H3BO3溶液及び4gmのHF
を混和するこずにより、ゲルガラスバツチに重
量のフツ玠及び4.8重量のB2O3を添加した。 第䟋 テトラ゚チルオルトシリケヌトTEOSを加
氎分解し、それに氎150220gmを加え、18
時間ミル凊理するこずにより、コロむド状の
SiO2が生成した。埗られたゟルは䜎粘性を有し
た。1.5gmのHFをミルゞダヌに加え、−1/2時
間ミル凊理工皋を続けた。鋳造ゟルは䞀晩でゲル
化できた。実質的に䞊で述べたように、ゲル基䜓
からガラスを生成した。 第䟋 あらかじめ分散させ也燥させた90gmのコロむ
ド状シリカ第䟋で述べたのず本質的に同じよ
うに䜜成したを、あらかじめ5.4gmのNH4Fを
溶解させおおいた132gmの蒞留したH2Oず混合噚
で混合し、重量のフツ玠を含むゲルが埗られ
た。実質的に䞊で述べたように、ゲルからガラス
を生成させた。 第䟋 也燥した倚孔質ガラス基䜓を、実質的に䞊で述
べたように調補した。NH4Fの5.7氎溶液䞭に
浞すこずにより、焌成する前に基䜓にしみこた
せ、再也燥させた。これにより埗られた也燥ゲル
䞭に玄重量のが導入された。 第䟋 第䟋ず実質的に同じプロセスを行぀たが、也
燥したガラス基䜓はしみこたせる前に、1000℃で
郚分的にシンタさせた。 第䟋 実質的に䞊で述べたように、倚孔質ガラス基䜓
を䜜成し、数グラムのNH4Fを粉末の存圚する炉
䞭で焌成した。NH4Fを粉末は炉䞭にフツ玠を含
む雰囲気を生成した。 第10䟋 フツ玠を含たないガラス基䜓を実質的に第䟋
ず同様にしお補造したフツ玠を含むガラス基䜓ず
ずもに焌成したずころ、埌者はすべおの基䜓に察
しおフツ玠を含む雰囲気を䜜぀た。 第10䟋 SiO2粉末に重量フツ玠混合物を䟛絊する
ため、312gm1.5モルのTEOSの加氎分解甚に
準備した氎アンモニア混合物PH11䞭に、
1.8gmのNH4Fを溶解させ、加氎分解を起こさせ
た。この粉沫を再分散させ、実質的に䞊に述べた
ようなプロセスにより、それからシンタしたガラ
ス基䜓を生成させた。 第−11䟋の基䜓はフアむバ匕匵り枩床たで加
熱させた時、実質的に再沞ずうはみられなか぀
た。 第12䟋 実質的に䞊で述べたような方法で、倚孔質ガラ
ス基䜓を生成させた。基䜓は瞊型炉䞭に䞋げ、そ
の䞭で熱凊理し浞透させ、䞊昇させシンタの
ため再び䞋げた。本発明の基䜓の堎合、加熱プロ
グラムず炉䞭の雰囲気すなわちガス流速は、
第衚䞭の“実隓”ずしお䞎えられおいる。た
た第衚にはフツ玠を導入しなか぀た同様に生成
した基䜓に぀いおのデヌタ実隓も䞎えられ
おいる。“降䞋”及び“䞊昇”時間ずいうのは、
それぞれ100℃の領域から高枩領域ぞ基䜓を䞋げ
るのにかかる時間及び高枩領域から100℃領域ぞ
の基䜓を䞊昇させるのにかかる時間をさす。
【衚】
【衚】 シンタされないガラス䞭にフツ玠を導入するた
めにSiF4を甚いる実隓においお、2200℃に加熱
しおも再沞ずうは芳枬されなか぀た。䞀方、実隓
においおはこれらの条件䞋で再沞ずうが起぀
た。 第13䟋 第12䟋の実隓ず実質的に同様に、ガラス基䜓
を調補したが、SiF4の代りにフレオン12
CCl2F2を甚いた。2200℃たでの加熱で再沞ず
うはみられなか぀た。 第14䟋 K.Ishidaケむ、むシダら先に匕甚が述
べおいるのず実質的に同じVADにより、倚孔質
シリカ基䜓を生成させ、HeSiF4雰囲気䜓積
で97.62.4䞭1500℃で時間シンタさせた。
埗られた高密床ガラス基䜓を2200℃に加熱した。
気泡の圢成は芳枬されなか぀た。 第15䟋 それぞれ1F及び7Fず名づけられ、個のゲル
ず個のゲルを含む二矀のゲルを補䜜した。各ゲ
ルぱタノヌル䞭にTEOSを溶解させ、かく拌し
ながらHCl又はHFの䞡方又は䞀方を含む氎䞭に
埗られた溶液を泚ぐこずにより、圢成した。ゲル
の組成は第衚に䞎えられおいる。各矀の第
のものはHFを含たず、埓぀おF-はない1F矀の
ゲルはTEOS゚タノヌル氎をモル濃床比
で含む最初の混合物から䜜られ、第衚䞭
の矀の右偎の数は、100グラムのSiO2圓りの最初
のフツ化物ずしお数えおあるの濃床を瀺
す。7F矀のゲルはモル濃床比50の最初
の混合物から䜜られ、この矀の右偎の数字は前ず
同じ意味をも぀。各矀に぀いおモル比を定矩する
䞊で、HCl及びHFは重量基準で氎ずしお蚈算し
た。 TEOS−゚タノヌル溶液のそれぞれを氎−酞溶
液䞭に泚いだ埌、埗られた混合物は30分間又はか
く拌するには固くなりすぎるたで埗られた混合物
をかく拌した。宀枩で倖郚加熱なしに混合し
たTEOS−゚タノヌル−氎−HCl−HF溶液のそ
れぞれのゲル化は、HF含有量に䟝存しおHF
の量が増すに぀れ、ゲル化は速くなる数秒から
月又はそれ以䞊の範囲で起぀た。 すべおのゲルを蒞発させずに60℃で玄24時間経
幎倉化させ、150℃で−日也燥させ、数日倧
気ず平衡させた。 ゲルは次に300℃で也燥させ、それらのBET衚
面積を枬定した。BET衚面積を第衚に瀺しお
ある。 150℃で也燥させ倧気ず平衡させた各ゲルを、
−mmの厚さを有する平坊プレヌトに削り、重
量をはかり、ノルりオヌク、コネチカツトのパ
ヌキン−゚ルマ瀟から垂販されおいるスペクトロ
メヌタモデルNo.683を甚いお各平坊プレヌトの
赀倖吞収スペクトルを枬定した。各吞収スペクト
ルは氎の存圚による5292cm-1付近の吞収垯を瀺し
た。これら吞収垯の匷床は察応するフツ化物濃床
が増すに぀れ、枛少した。 次にゲルは宀枩で真空ず平衡させ、重さを枬
り、䞊で述べたように赀倖スペクトルをず぀た。
5292cm-1の吞収垯の匷さは著しく枛少し、ほずん
どすべおの氎が倱われおした぀たこずを瀺した。 各宀枩−倧気䞭平衡詊料䞭の氎の定量的な評䟡
は、察応する赀倖スペクトルの5292cm-1の吞収垯
匷床から行぀た。これはベアヌランバヌト則た
ずえばW.G.Driscollダブリナ・ゞヌ・ドリスコ
ル、線、Handbook of Opticsハンドブツク・
オブ・オプテむクスマグロヌヒル、ニナヌペ
ヌク、1978、−12頁を参照のこずを甚いお
行぀た。重量パヌセントでの濃床、センチメヌト
ル単䜍での厚さ及び底10での察数匷床比に察する
消衰係数を67ずした。この係数は真空平衡ゲル詊
料の重量䞭の損倱を、5292cm-1の吞収の察応した
枛少ず察応させるこずにより、枬定された。定量
的な評䟡は第衚にたずめおある。 第衚から明らかなように、最初の混合物䞭の
フツ玠濃床が増すに぀れ、BET衚面積が枛少し、
埗られた也燥−空気−平衡ゲル䞭の氎の量は枛少
した。
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  液䜓状態又は溶液䞭の少くずも皮のシリコ
    ンを含む化合物を、氎を含む溶液ず反応させ、シ
    リカを含む材料を圢成する工皋 前蚘材料を極性液䜓䞭に分散させ、ゟルを圢成
    する工皋 前蚘ゟルをゲル化させ、ゲル基䜓を圢成する工
    皋 前蚘ゲル基䜓を熱で凊理し、本質的にクラツク
    のないシリカを含むガラス基䜓を圢成する工皋 から成る高シリカガラス補品の補䜜方法におい
    お、 前蚘化合物ず前蚘氎を含む溶液の反応の少くず
    も䞀郚の間、フツ化物むオンが存圚し、前蚘フツ
    化物むオンの量は100グラムのSiO2圓り玄0.5ない
    し玄40グラムのの範囲であり、 前蚘シリカを含むガラス基䜓の質量は、玄150
    グラムより倧きいか等しいこずを特城ずする方
    法。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉された方法にお
    いお、 前蚘ガラス基䜓から前蚘補品の補䜜を完了する
    工皋を特城ずする方法。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉された方法にお
    いお、 前蚘凊理工皋は前蚘ゲル基䜓を也燥する工皋及
    び埗られた也燥基䜓をシンタする工皋を含み、也
    燥された基䜓はたた本質的にクラツクを含たず、
    箄150グラムより倧きいか等しい質量をも぀こず
    を特城ずする方法。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉された方法にお
    いお、 前蚘化合物はテトラ゚チルオルトシリケヌトを
    含むこずを特城ずする方法。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉された方法にお
    いお、 前蚘化合物は四塩化シリコンを含むこずを特城
    ずする方法。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉された方法にお
    いお、 前蚘化合物はシリコンアルコキシドを含むこず
    を特城ずする方法。
JP21285186A 1985-09-11 1986-09-11 高シリカガラス補品の補䜜 Granted JPS6270234A (ja)

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