JPH0516384Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0516384Y2 JPH0516384Y2 JP14740286U JP14740286U JPH0516384Y2 JP H0516384 Y2 JPH0516384 Y2 JP H0516384Y2 JP 14740286 U JP14740286 U JP 14740286U JP 14740286 U JP14740286 U JP 14740286U JP H0516384 Y2 JPH0516384 Y2 JP H0516384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- mounting
- drawer
- box body
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 21
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 21
- 239000010970 precious metal Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drawers Of Furniture (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、宝石貴金属、銀行通帳等の重要書
類、秘密書類その他を収納保管するために用いら
れる収納ボツクスに関する。
類、秘密書類その他を収納保管するために用いら
れる収納ボツクスに関する。
<従来の技術>
前端が開口したボツクス本体と、該ボツクス本
体の前端開口から前方に引出し自在に収納される
引出しとを備える従来の収納ボツクスには、重要
書類等を盗難の惧れなく簡易に収納できるように
したものとして、例えば、引出しをボツクス本体
に対して引出し不能にロツクするための錠を設け
ると共に、ボツクス本体をボルト等の固定具によ
つて机等に取付けるようにしたものがある。
体の前端開口から前方に引出し自在に収納される
引出しとを備える従来の収納ボツクスには、重要
書類等を盗難の惧れなく簡易に収納できるように
したものとして、例えば、引出しをボツクス本体
に対して引出し不能にロツクするための錠を設け
ると共に、ボツクス本体をボルト等の固定具によ
つて机等に取付けるようにしたものがある。
<考案が解決しようとする問題点>
しかし、従来の場合錠をこじあけて引出しを開
けることにより、ここに収納した重要書類等が盗
まれたり、或いは工具等を用いてボツクス本体を
机等から取外してボツクス本体ごと重要書類を盗
難される惧れがあり、十分に盗難防止の機能を発
揮していなかつた。
けることにより、ここに収納した重要書類等が盗
まれたり、或いは工具等を用いてボツクス本体を
机等から取外してボツクス本体ごと重要書類を盗
難される惧れがあり、十分に盗難防止の機能を発
揮していなかつた。
本考案は上記問題点に鑑み、より確実に盗難防
止の機能を発揮し得る収納ボツクスを提供するこ
とを目的とする。
止の機能を発揮し得る収納ボツクスを提供するこ
とを目的とする。
<問題点を解決するための手段>
この技術的課題を解決する本考案の技術的手段
は、前端が開口したボツクス本体1と、該ボツク
ス本体1にその前端開口10から前方に引出し自
在に収納される引出し21とを備え、前記ボツク
ス本体1は、取付壁2と該取付壁2に対して上下
に対向する対向壁3とこれらの後端及び左右両側
を連結する後壁4及び左右側壁5とを有し、ボツ
クス本体1の取付壁2に、該取付壁2をビス等の
固定具15により被取付部材14に取付けるため
の取付孔13が設けられ、対向壁3に、前記固定
具15により取付壁2を被取付部材14に取付け
るべく工具を取付孔13に向けて挿入するための
工具挿入孔17が設けられ、前記対向する取付孔
13と工具挿入孔17との間を塞ぎかつ取付壁2
又は対向壁3との間に収納空間39を形成するよ
うに、引出し21と取付壁2との間又は引出し2
1と対向壁3との間に外部から隠蔽された状態で
収納される底板33が設けられている点にある。
は、前端が開口したボツクス本体1と、該ボツク
ス本体1にその前端開口10から前方に引出し自
在に収納される引出し21とを備え、前記ボツク
ス本体1は、取付壁2と該取付壁2に対して上下
に対向する対向壁3とこれらの後端及び左右両側
を連結する後壁4及び左右側壁5とを有し、ボツ
クス本体1の取付壁2に、該取付壁2をビス等の
固定具15により被取付部材14に取付けるため
の取付孔13が設けられ、対向壁3に、前記固定
具15により取付壁2を被取付部材14に取付け
るべく工具を取付孔13に向けて挿入するための
工具挿入孔17が設けられ、前記対向する取付孔
13と工具挿入孔17との間を塞ぎかつ取付壁2
又は対向壁3との間に収納空間39を形成するよ
うに、引出し21と取付壁2との間又は引出し2
1と対向壁3との間に外部から隠蔽された状態で
収納される底板33が設けられている点にある。
<作用>
ボツクス本体1を取付壁2を介してビス等の固
定具15により机、食卓、棚等の下面或いは上面
又は洋服タンス等の中に取付けることができる。
定具15により机、食卓、棚等の下面或いは上面
又は洋服タンス等の中に取付けることができる。
第2図及び第3図に示すように机、食卓等の上
面にボツクス本体1を取付ける場合、第14図に
示すように机等の被取付部材14上にボツクス本
体1を取付壁2側を下に向けた状態に配置し、ビ
ス等の固定具15をドライバー18等の工具を工
具挿入孔17から挿入し、該工具により固定具1
5を操作して取付壁2を被取付部材14に取付け
ればよい。そしてこの場合第2図及び第3図に示
すように、ボツクス本体1の取付壁2側に底板3
3を収納すればよく、該底板33は、ボツクス本
体1に前端開口10から引出し自在に収納した引
出し21とボツクス本体1とによつて外部から見
えないように隠蔽され、この状態で取付壁2の取
付孔13と対向壁3の工具挿入孔17との間を塞
ぐと共に、底板33と取付壁2との間に収納空間
39を形成する。
面にボツクス本体1を取付ける場合、第14図に
示すように机等の被取付部材14上にボツクス本
体1を取付壁2側を下に向けた状態に配置し、ビ
ス等の固定具15をドライバー18等の工具を工
具挿入孔17から挿入し、該工具により固定具1
5を操作して取付壁2を被取付部材14に取付け
ればよい。そしてこの場合第2図及び第3図に示
すように、ボツクス本体1の取付壁2側に底板3
3を収納すればよく、該底板33は、ボツクス本
体1に前端開口10から引出し自在に収納した引
出し21とボツクス本体1とによつて外部から見
えないように隠蔽され、この状態で取付壁2の取
付孔13と対向壁3の工具挿入孔17との間を塞
ぐと共に、底板33と取付壁2との間に収納空間
39を形成する。
また、第4図及び第5図に示すように机、食卓
等の下面にボツクス本体1を取付ける場合、第1
5図に示すように机等の被取付部材14の下にボ
ツクス本体1を取付壁2側を上に向けた状態に配
置し、ドライバー18等の工具を工具挿入孔17
から取付孔13に向けて挿入してビス等の固定具
15にて取付壁2を被取付部材14に取付ければ
よい。そしてこの場合第4図及び第5図に示すよ
うにボツクス本体1の対向壁3側に底板33を収
納すればよく、底板33は外部から隠蔽された状
態で、取付孔13と工具挿入孔17との間を塞ぐ
と共に、底板33と対向壁3との間に収納空間3
9を形成する。
等の下面にボツクス本体1を取付ける場合、第1
5図に示すように机等の被取付部材14の下にボ
ツクス本体1を取付壁2側を上に向けた状態に配
置し、ドライバー18等の工具を工具挿入孔17
から取付孔13に向けて挿入してビス等の固定具
15にて取付壁2を被取付部材14に取付ければ
よい。そしてこの場合第4図及び第5図に示すよ
うにボツクス本体1の対向壁3側に底板33を収
納すればよく、底板33は外部から隠蔽された状
態で、取付孔13と工具挿入孔17との間を塞ぐ
と共に、底板33と対向壁3との間に収納空間3
9を形成する。
<実施例>
以下、本考案を図示の実施例に従つて説明する
と、第1図乃至第5図において、1はボツクス本
体で、該ボツクス本体1は第6図乃至第8図にも
示すように取付壁2と該取付壁2に対して上下に
対向する対向壁3とこれらの後端及び左右両側を
連結する後壁4及び左右側壁5とを有し、スチー
ル等の金属板によつて前端が開口した長方箱形に
形成されている。取付壁2及び対向壁3の前端に
は、上下方向内方に突出した閉塞片8と該閉塞片
8の突出端から後方に折曲した折曲片9とが左右
全幅に亘つて一体に設けられ、これら上下に対向
する折曲片9間が引出しを出し入れするための前
端開口10とされている。
と、第1図乃至第5図において、1はボツクス本
体で、該ボツクス本体1は第6図乃至第8図にも
示すように取付壁2と該取付壁2に対して上下に
対向する対向壁3とこれらの後端及び左右両側を
連結する後壁4及び左右側壁5とを有し、スチー
ル等の金属板によつて前端が開口した長方箱形に
形成されている。取付壁2及び対向壁3の前端に
は、上下方向内方に突出した閉塞片8と該閉塞片
8の突出端から後方に折曲した折曲片9とが左右
全幅に亘つて一体に設けられ、これら上下に対向
する折曲片9間が引出しを出し入れするための前
端開口10とされている。
13は取付壁2に設けたビス孔で、第6図乃至
第8図にも示す如く取付壁2の四隅部に小径の円
形に開口形成されている。このビス孔13は取付
壁2を机等の被取付部材14にビス15によつて
取付けるためのものである。
第8図にも示す如く取付壁2の四隅部に小径の円
形に開口形成されている。このビス孔13は取付
壁2を机等の被取付部材14にビス15によつて
取付けるためのものである。
17は対向壁3に設けた工具挿入孔で、第6図
乃至第8図にも示す如く対向壁3に各ビス孔13
に対応して4個設けられ、各工具挿入孔17はビ
ス孔13よりも大径の円形に開口形成されてい
る。この工具挿入孔17は、取付壁2をビス孔1
3を利用してビス15により被取付部材14に取
付ける際に、ドライバー18を工具挿入孔17か
らビス孔13に向けて挿入して、該ドライバー1
8によつてビス15をビス孔13から被取付部材
14に螺じ込み操作するために用いられるもので
ある。19はゴム等により構成した栓部材で、ボ
ツクス本体1を被取付部材14に取付けた後に工
具挿入孔17に着脱自在に嵌合して、該挿入孔1
7を塞ぐためのものである。
乃至第8図にも示す如く対向壁3に各ビス孔13
に対応して4個設けられ、各工具挿入孔17はビ
ス孔13よりも大径の円形に開口形成されてい
る。この工具挿入孔17は、取付壁2をビス孔1
3を利用してビス15により被取付部材14に取
付ける際に、ドライバー18を工具挿入孔17か
らビス孔13に向けて挿入して、該ドライバー1
8によつてビス15をビス孔13から被取付部材
14に螺じ込み操作するために用いられるもので
ある。19はゴム等により構成した栓部材で、ボ
ツクス本体1を被取付部材14に取付けた後に工
具挿入孔17に着脱自在に嵌合して、該挿入孔1
7を塞ぐためのものである。
21はボツクス本体1に引出し自在に収納され
る引出しで、該引出し21は第9図乃至第11図
にも示すようにスチール等の金属板により上端が
開口した長方箱形に形成され、底壁22と前後壁
23,24と左右側壁25とを有する。この引出
し21はボツクス本体1の前端開口10の上下幅
と略同一高さに形成されており、ボツクス本体1
にその前端開口10から引出し自在に収納される
ようになつている。27は前壁23に取付けた取
手、28は前壁23に設けたシリンダ錠で、ボツ
クス本体1に対して引出し21を引出し不能にロ
ツクするもので、図示省略のキーによつてロツク
及びロツク解除の操作ができるように構成されて
いる。なお、第11図において、29は取手取付
け用の孔、30はシリンダ錠取付用の孔である。
る引出しで、該引出し21は第9図乃至第11図
にも示すようにスチール等の金属板により上端が
開口した長方箱形に形成され、底壁22と前後壁
23,24と左右側壁25とを有する。この引出
し21はボツクス本体1の前端開口10の上下幅
と略同一高さに形成されており、ボツクス本体1
にその前端開口10から引出し自在に収納される
ようになつている。27は前壁23に取付けた取
手、28は前壁23に設けたシリンダ錠で、ボツ
クス本体1に対して引出し21を引出し不能にロ
ツクするもので、図示省略のキーによつてロツク
及びロツク解除の操作ができるように構成されて
いる。なお、第11図において、29は取手取付
け用の孔、30はシリンダ錠取付用の孔である。
33は底板で、第12図及び第13図にも示す
ようにスチール等の金属板により下端が開口した
長方箱形に形成され、上壁34と前後壁35,3
6と左右側壁37とを有し、ボツクス本体1に収
納した引出し21とボツクス本体1の取付壁2と
の間又は引出し21とボツクス本体1との間に択
一的に収納できるようになつている。
ようにスチール等の金属板により下端が開口した
長方箱形に形成され、上壁34と前後壁35,3
6と左右側壁37とを有し、ボツクス本体1に収
納した引出し21とボツクス本体1の取付壁2と
の間又は引出し21とボツクス本体1との間に択
一的に収納できるようになつている。
即ち、底板33は、前後がボツクス本体1の後
壁4と折曲片9との間で左右がボツクス本体1の
左右側壁5,6との間に位置するように収納で
き、このように収納した際に底板33の上壁34
が折曲片9と面一になり、折曲片9と上壁34上
に引出し21の底壁22が前後摺動自在に載り、
底板33はボツクス本体1及び引出し21によつ
て外部から隠蔽され、底板33とボツクス本体1
の取付壁2又は対向壁3との間に収納空間39を
形成するようになつている。40は指掛用の挿通
孔で、上壁34の前端部に設けられている。
壁4と折曲片9との間で左右がボツクス本体1の
左右側壁5,6との間に位置するように収納で
き、このように収納した際に底板33の上壁34
が折曲片9と面一になり、折曲片9と上壁34上
に引出し21の底壁22が前後摺動自在に載り、
底板33はボツクス本体1及び引出し21によつ
て外部から隠蔽され、底板33とボツクス本体1
の取付壁2又は対向壁3との間に収納空間39を
形成するようになつている。40は指掛用の挿通
孔で、上壁34の前端部に設けられている。
なお、前記実施例では取付壁2にビス孔13を
設け、このビス孔13を利用して固定具であるビ
ス15により取付壁2を被取付部材14に取付け
るようにしているが、固定具はビス15に限ら
ず、ボルト、ナツトその他の固定具を用いてもよ
く、この場合該固定具を取付ける工具はレンチそ
の他の工具を用い、取付壁2にはビス孔に代えて
ボルト等の挿入用の取付孔15を設け、対向壁3
にはレンチその他の工具を挿入するための工具挿
入孔17を設ければよい。
設け、このビス孔13を利用して固定具であるビ
ス15により取付壁2を被取付部材14に取付け
るようにしているが、固定具はビス15に限ら
ず、ボルト、ナツトその他の固定具を用いてもよ
く、この場合該固定具を取付ける工具はレンチそ
の他の工具を用い、取付壁2にはビス孔に代えて
ボルト等の挿入用の取付孔15を設け、対向壁3
にはレンチその他の工具を挿入するための工具挿
入孔17を設ければよい。
<考案の効果>
本考案によれば、ボツクス本体1の取付壁2
に、該取付壁2をビス等の固定具15により被取
付部材14に取付けるための取付孔13が設けら
れ、対向壁3に、前記固定具15により取付壁2
を被取付部材14に取付けるべく工具を取付孔1
3に向けて挿入するための工具挿入孔17が設け
られ、前記対向する取付孔13と工具挿入孔17
との間を塞ぐように、引出し21と取付壁2との
間又は引出し21と対向壁3との間に外部から隠
蔽された状態で収納される底板33が設けられて
いるので、取付孔13を利用してビス等の固定具
15でボツクス本体1を机、食卓、棚等の下面或
いは上面又は洋服タンスの中等に容易に取付ける
ことができ、また取付けた後は外部から隠蔽され
た底板33によつて工具挿入孔17から取付孔1
3に向けて工具を挿入することができなくなり、
工具等を利用してボツクス本体1を机等の被取付
部材14から取外すことが困難になり、従つて収
納ボツクスに収納した重要書類や貴金属等をボツ
クス本体1ごと盗まれるのを有効に防止できる。
しかも、外部から隠蔽された底板33と取付壁2
又は対向壁3との間に収納空間39が形成される
ので、この収納空間39に重要書類や貴金属等を
収納しておけば、引出し21の錠をこじあけて引
出しが開けられるようなことがあつても、収納空
間39内の重要書類等は気付かれずに済み、重要
書類等の盗難を効果的に防止できる。
に、該取付壁2をビス等の固定具15により被取
付部材14に取付けるための取付孔13が設けら
れ、対向壁3に、前記固定具15により取付壁2
を被取付部材14に取付けるべく工具を取付孔1
3に向けて挿入するための工具挿入孔17が設け
られ、前記対向する取付孔13と工具挿入孔17
との間を塞ぐように、引出し21と取付壁2との
間又は引出し21と対向壁3との間に外部から隠
蔽された状態で収納される底板33が設けられて
いるので、取付孔13を利用してビス等の固定具
15でボツクス本体1を机、食卓、棚等の下面或
いは上面又は洋服タンスの中等に容易に取付ける
ことができ、また取付けた後は外部から隠蔽され
た底板33によつて工具挿入孔17から取付孔1
3に向けて工具を挿入することができなくなり、
工具等を利用してボツクス本体1を机等の被取付
部材14から取外すことが困難になり、従つて収
納ボツクスに収納した重要書類や貴金属等をボツ
クス本体1ごと盗まれるのを有効に防止できる。
しかも、外部から隠蔽された底板33と取付壁2
又は対向壁3との間に収納空間39が形成される
ので、この収納空間39に重要書類や貴金属等を
収納しておけば、引出し21の錠をこじあけて引
出しが開けられるようなことがあつても、収納空
間39内の重要書類等は気付かれずに済み、重要
書類等の盗難を効果的に防止できる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は分解
斜視図、第2図は被取付部材の上面にボツクス本
体を取付けた状態の側断面図、第3図は同背断面
図、第4図は被取付部材の下面にボツクス本体を
取付けた状態の側断面図、第5図は同背断面図、
第6図はボツクス本体の平面図、第7図は第6図
のA−A線断面図、第8図は第6図のB−B線断
面図、第9図は引出しの平面図、第10図は第9
図のC−C線断面図、第11図は第9図のD−D
線断面図、第12図は底板の平面図、第13図は
第12図のE−E線断面図、第14図及び第15
図はボツクス本体の取付工程説明用の斜視図であ
る。 1……ボツクス本体、2……取付壁、3……対
向壁、4……後壁、5……側壁、10……前端開
口、13……ビス孔、14……被取付部材、15
……ビス、17……工具挿入孔、21……引出
し、33……底板、39……収納空間。
斜視図、第2図は被取付部材の上面にボツクス本
体を取付けた状態の側断面図、第3図は同背断面
図、第4図は被取付部材の下面にボツクス本体を
取付けた状態の側断面図、第5図は同背断面図、
第6図はボツクス本体の平面図、第7図は第6図
のA−A線断面図、第8図は第6図のB−B線断
面図、第9図は引出しの平面図、第10図は第9
図のC−C線断面図、第11図は第9図のD−D
線断面図、第12図は底板の平面図、第13図は
第12図のE−E線断面図、第14図及び第15
図はボツクス本体の取付工程説明用の斜視図であ
る。 1……ボツクス本体、2……取付壁、3……対
向壁、4……後壁、5……側壁、10……前端開
口、13……ビス孔、14……被取付部材、15
……ビス、17……工具挿入孔、21……引出
し、33……底板、39……収納空間。
Claims (1)
- 前端が開口したボツクス本体1と、該ボツクス
本体1にその前端開口10から前方に引出し自在
に収納される引出し21とを備え、前記ボツクス
本体1は、取付壁2と該取付壁2に対して上下に
対向する対向壁3とこれらの後端及び左右両側を
連結する後壁4及び左右側壁5とを有し、ボツク
ス本体1の取付壁2に、該取付壁2をビス等の固
定具15により被取付部材14に取付けるための
取付孔13が設けられ、対向壁3に、前記固定具
15により取付壁2を被取付部材14に取付ける
べく工具を取付孔13に向けて挿入するための工
具挿入孔17が設けられ、前記対向する取付孔1
3と工具挿入孔17との間を塞ぎかつ取付壁2又
は対向壁3との間に収納空間39を形成するよう
に、引出し21と取付壁2との間又は引出し21
と対向壁3との間に外部から隠蔽された状態で収
納される底板33が設けられていることを特徴と
する収納ボツクス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14740286U JPH0516384Y2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14740286U JPH0516384Y2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353491U JPS6353491U (ja) | 1988-04-11 |
| JPH0516384Y2 true JPH0516384Y2 (ja) | 1993-04-28 |
Family
ID=31060726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14740286U Expired - Lifetime JPH0516384Y2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516384Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP14740286U patent/JPH0516384Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6353491U (ja) | 1988-04-11 |
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