JPH05164038A - 斜板型液圧回転機 - Google Patents

斜板型液圧回転機

Info

Publication number
JPH05164038A
JPH05164038A JP3351620A JP35162091A JPH05164038A JP H05164038 A JPH05164038 A JP H05164038A JP 3351620 A JP3351620 A JP 3351620A JP 35162091 A JP35162091 A JP 35162091A JP H05164038 A JPH05164038 A JP H05164038A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
swash plate
cylinder block
plate
casing
pressing plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3351620A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Kubota
隆之 久保田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority to JP3351620A priority Critical patent/JPH05164038A/ja
Publication of JPH05164038A publication Critical patent/JPH05164038A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 シリンダブロックの高速回転によるピストン
慣性力によって、押え板が変形するのを防止する。 【構成】 押え板21には、シリンダブロック9側に位
置する一端面側に位置して、中心側から外周側に向けて
傾斜するテーパ面部22を一体形成し、該テーパ面部2
2のテーパ角βを、斜板15の最大傾転角αとほぼ等し
くなるように形成する構成とした。これにより、斜板1
5が最大傾転角αまで傾転した場合でも、押え板21が
シリンダブロック9の他端面9Bに接触することがない
から、斜板15の最大傾転角αを小さくすることなく、
該テーパ面部22によって、押え板21の機械的強度が
高まる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば容量可変型の斜
板型油圧ポンプ、油圧モータ等として用いて好適な斜板
型液圧回転機に関する。
【0002】
【従来の技術】図3および図4に従来技術による斜板型
液圧回転機として、容量可変型の斜板型油圧ポンプを例
に挙げて説明する。
【0003】図において、1はヘッドケーシング、2は
ボトムケーシングをそれぞれ示し、該各ケーシング1,
2間は円筒状のケーシング本体(図示せず)によって連
結され、斜板型油圧ポンプのケーシングを構成してい
る。3は該各ケーシング1,2間に軸受(図示せず)を
介して回転自在に設けられた回転軸を示し、該回転軸3
は、その一端側が後述のシリンダブロック9に接続さ
れ、他端側がエンジン等の駆動源(図示せず)に接続さ
れている。
【0004】4はヘッドケーシング1にピン(図示せ
ず)を介して固着された円板状または角形状の弁板を示
し、該弁板4には半円弧状の一対の吸排ポート5,6が
左,右対称に形成され、該各吸排ポート5,6は、ヘッ
ドケーシング1に形成された吸排通路7,8に常時連通
している。
【0005】9はヘッドケーシング1とボトムケーシン
グ2との間に位置して、回転軸3の外周側にスプライン
10を介して設けられた円筒状のシリンダブロックを示
し、該シリンダブロック9は、その一端面が弁板4に摺
接する弁板摺接面9Aとなり、他端面9Bは後述の押え
板17に対向している。また、該シリンダブロック9に
は、回転軸3を取囲むように周方向に所定角度離間して
複数のシリンダ11,11,…(2個のみ図示)が軸方
向に穿設され、該各シリンダ11には、シリンダブロッ
ク9の弁板摺接面9Aに開口するシリンダポート11A
がそれぞれ形成されている。そして、前記シリンダブロ
ック9は、後述する与圧ばね20のばね力と各シリンダ
11内の油圧とにより、弁板摺接面9Aが弁板4に摺動
回転可能に押付けられて密着し、回転軸3と共に一体的
に回転するものである。
【0006】12,12はシリンダブロック9の弁板摺
接面9Aに形成された二重の油溝を示し、該各油溝12
は、環状溝と該環状溝から半径方向に延設された多数の
放射状溝(いずれも図示せず)とから構成されている。
そして、該各油溝12は、その内部に油液を収容し、こ
の油液によりシリンダブロック9の弁板摺接面9Aと弁
板4との間に潤滑作用を与えるようになっている。
【0007】13,13,…は各シリンダ11内に往復
動可能に設けられた複数のピストン(2個のみ図示)を
示し、該各ピストン13の先端はシリンダブロック9の
他端面9Bから外部に突出する球形部13Aとなってい
る。14,14,…は一端側が該各ピストン13の球形
部13Aにそれぞれ揺動自在に連結された摺動部材とし
ての複数のシューを示し、該各シュー14の他端側は後
述する斜板15の摺接面15Cに摺接している。そし
て、該各シュー14は、回転軸3の回転により、摺接面
15Cに摺接しつつ回転するものである。
【0008】15はシリンダブロック9の他端面9Bに
対向して位置し、ボトムケーシング2に例えば13〜1
5°程度の所定の最大傾転角αだけ傾転可能に設けられ
た斜板を示し、該斜板15は、シリンダブロック9に対
して最大傾転角αだけ傾いた円筒状の平板部15Aと、
該平板部15Aの他面側に回転軸3を両側から挟むよう
にして突設された一対の歯部15B,15B(片側のみ
図示)とから大略構成され、該平板部15Aの一面側に
は各シュー14に摺接して案内する環状の摺接面15C
が形成されている。また、前記各歯部15Bの他端面は
凸湾曲状の摺動面15Dとなり、該摺動面15Dはボト
ムケーシング2に形成された凹湾曲状摺接面16に回動
可能に嵌合されている。そして、前記斜板15は、傾転
用アクチュエータ(図示せず)によって凹湾曲状摺接面
16上を摺動しつつ傾転され、これにより、最大傾転角
αが調節されて各ピストン13のストロークを調整する
ようになっている。
【0009】17は斜板15とシリンダブロック9との
間に設けられた環状の押え板を示し、該押え板17の外
周側には、各シリンダ11と対応する複数の嵌合穴17
A,17A,…が穿設され、該各嵌合穴17Aには各シ
ュー14の一端側が嵌合して取付けられている。また、
該押え板17の内周側には、後述する押付け部材18の
他端側が取付けられる凹湾曲状の取付穴17Bが形成さ
れている。そして、該押え板17は、与圧ばね20のば
ね力と各シリンダ11内の油圧とによって斜板15側に
押付けられており、回転軸3によって各シュー14が斜
板15の摺接面15C上を摺接しつつ回転すると、該各
シュー14を支持してガイドするものである。
【0010】18はシリンダブロック9と押え板17と
の間に位置し、回転軸3にスプライン19を介して連結
された略半球状の押付け部材を示し、該押付け部材18
の他端側は押え板17の取付穴17Bに取付けられてい
る。20はシリンダブロック9と該押付部材18との間
に設けられた与圧ばねを示し、該与圧ばね20は、その
ばね力により、押付け部材18,押え板17を介して各
シュー14を斜板15の摺接面15Cに押付けると共
に、シリンダブロック9を弁板4に押付けるものであ
る。
【0011】従来技術による斜板型油圧ポンプは上述の
如き構成を有するもので、次に、各吸排ポート5,6の
うち、一方の吸排ポート5を吸入側ポート、他方の吸排
ポート6を吐出ポートとして使用した場合の作動につい
て説明する。
【0012】まず、エンジン等の駆動装置によって回転
軸3を回転駆動すると、シリンダブロック9は該回転軸
3と一体的に回転し、該シリンダブロック9の弁板摺接
面9Aは弁板4に対して摺接しつつ回転する。また、各
シュー14は、押え板17に支持されて、斜板15の摺
接面15Cに摺接しつつ、シリンダブロック9,ピスト
ン13と共に回転する。
【0013】これにより、各ピストン13は、斜板15
の最大傾転角αに応じたストロークでシリンダ11内を
往復動し、各ピストン13が上死点から下死点まで押動
する吸入行程では吸排通路7から吸入ポート5を介して
各シリンダ11内に圧油を吸込み、下死点から上死点に
復動する吐出行程では各シリンダ11内に吸込んだ圧油
を高圧油として吐出ポート6から吸排通路8へと吐出す
る。そして、傾転用アクチュエータによって斜板15の
最大傾転角αを調節すると、各ピストン13のストロー
クが変更され、これにより、各シリンダ11から吐出す
る吐出容量を可変に制御することができる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来技術による斜板型油圧ポンプでは、与圧ばね20のば
ね力と各シリンダ11内の油圧とによって、押え板17
を斜板15側に押付けているから、該押え板17によっ
て各シュー14を斜板15の摺接面15Cに密着させ、
該各シュー14が浮き上がるのを防止している。しか
し、回転軸3によってシリンダブロック9を高速回転さ
せた場合には、図3中に示す如く、各ピストン13が各
シリンダ11内を往復動する速度が増大するから、該各
ピストン13がシュー14を弁板4側に向けて引っ張る
ピストン慣性力Rも大きくなる。
【0015】そして、この高速回転状態で、低圧運転等
により各シリンダ11内の油圧が低下すると、各シュー
14を斜板15に押付ける力Fは、その大部分が与圧ば
ね20のばね力のみとなって小さくなるから、ピストン
慣性力Rがこの押付け力Fを大きく上回って、押え板1
7の弾性限界を超えた場合には、図4に示す如く、該押
え板17が各シュー14と共に弁板4側に引っ張られて
変形してしまうことがある。
【0016】特に、例えば油圧ショベル等の建設機械に
あっては、斜板型油圧ポンプを高圧運転状態で使用する
ことが多いため、各ピストン13は、高圧運転時の耐圧
性向上と押除け容積のロス(デッドボリュウム)の低減
のために、円柱状に形成されている。従って、該各ピス
トン13は、有底筒状ないし中空状のピストンに比して
重量が重いから、ピストン慣性力Rが大きく、押え板1
7が変形し易い。
【0017】このため、上述した従来技術によるもので
は、押え板17の変形によって各シュー14が斜板15
の摺接面15Cに片当たりするばかりか、この片当たり
状態で各シュー14が摺動回転すると、トルクロスを生
じてポンプ効率が大幅に低下するという問題がある。ま
た、この片当たりによって、斜板15や各シュー14等
が偏摩耗したり、カジリ現象や焼き付き等が生じたりし
て、信頼性や寿命が大幅に低下するという問題がある。
【0018】一方、上述した問題を解決すべく、押え板
17の厚さ寸法を大きくして機械的強度を高めることも
考えられる。しかし、この場合には、該押え板17がシ
リンダブロック9の他端面9Bに接触するのを防止する
ため、シリンダブロック9と斜板15との間のスラスト
方向クリアランスを広げるか、あるいは、斜板15の最
大傾転角αを小さくする必要がある。そして、スラスト
方向クリアランスを広げた場合には、油圧ポンプが大型
化して使い勝手が大幅に低下するばかりか、各ピストン
13が各シリンダ11内から斜板15側に向けて引き出
される長さ寸法が大きくなって、デッドボリュウムが増
大し、ポンプ効率が大幅に低下するという問題が生じ
る。また、最大傾転角αを小さくした場合も、各ピスト
ン13のストロークが短くなって、ポンプ効率が大幅に
低下するという問題が生じる。
【0019】本発明は上述した従来技術の問題に鑑みな
されたもので、シリンダブロックの高速回転によるピス
トン慣性力によって、押え板が変形するのを効果的に防
止できるようにした斜板型液圧回転機を提供することを
目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために本発明が採用する構成の特徴は、押え板に、シリ
ンダブロック側に位置して、中心側から外側に向けて傾
斜するテーパ面部を形成したことにある。
【0021】また、前記テーパ面部のテーパ角を斜板の
最大傾転角とほぼ等しくするのが好ましい。
【0022】
【作用】テーパ面部によって、押え板の機械的強度を増
大することができる。
【0023】また、前記テーパ面部のテーパ角を斜板の
最大傾転角とほぼ等しくすれば、押え板がシリンダブロ
ックに接触するのを防止することができる。
【0024】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1および図2に基
づいて説明する。なお、実施例では前述した図3および
図4に示す従来技術と同一の構成要素に同一の符号を付
し、その説明を省略するものとする。
【0025】図中、21は本実施例による押え板を示
し、該押え板21は従来技術で述べた押え板17とほぼ
同様に、斜板15とシリンダブロック9との間に設けら
れ、各シリンダ11と対応する複数の嵌合穴21A,2
1A,…と、押付け部材18の他端側が取付けられる凹
湾曲状の取付穴21Bとが形成され、該各嵌合穴21A
には各シュー14の一端側が嵌合して取付けられてい
る。しかし、該押え板21には、図2にも示す如く、シ
リンダブロック9側に位置する一端面側に位置して、中
心側から外周側に向けて傾斜するテーパ面部22が一体
形成され、該テーパ面部22のテーパ角βは、斜板15
の最大傾転角αとほぼ等しくなるように、例えば13〜
15°程度の角度をもって形成されている。そして、該
押え板21は、与圧ばね20のばね力と各シリンダ11
内の油圧とによって斜板15側に押付けられており、回
転軸3によって各シュー14が斜板15の摺接面15C
上を摺接しつつ回転すると、該各シュー14を支持して
ガイドするものである。
【0026】本実施例による斜板型油圧ポンプは上述の
如き構成を有するもので、その基本的動作については従
来技術によるものと格別差異はない。
【0027】然るに本実施例による斜板型油圧ポンプで
は、押え板21の一端面側に、中心側から外周側に向け
て斜板15の最大傾転角αとほぼ等しいテーパ角βで傾
斜するテーパ面部22を一体形成する構成としたから、
該テーパ面部22によって押え板21の機械的強度を確
実に増大することができ、従来技術で述べた如く、高速
運転時に各ピストン13のピストン慣性力Rが押付け力
Fを上回った場合でも、このピストン慣性力Rによって
押え板21が変形するのを効果的に防止することができ
る。この結果、各シュー14が斜板15の摺接面15C
に片当たりしたまま摺動回転するのを防止し、ポンプ効
率を大幅に向上することができる上に、各シュー14等
に偏摩耗、カジリ、焼き付き等の不具合が生じるのを防
止でき、信頼性、寿命等を大幅に向上することができ
る。
【0028】また、該テーパ面部22のテーパ角βは、
斜板15の最大傾転角αとほぼ等しいから、図1に示す
如く、該斜板15が最大傾転角αまで傾転操作された場
合でも、テーパ面部22がシリンダブロック9の他端面
9Bに当接するのを確実に防止できる。この結果、斜板
15の最大傾転角αや、該斜板15とシリンダブロック
9との間のスラスト方向クリアランスの変更を伴うこと
なく、押え板21の強度を低コストで効果的に向上する
ことができる。
【0029】なお、前記実施例では、斜板15の最大傾
転角αは、例えば13〜15°程度であるものとして述
べたが、本発明はこれに限らず、例えば斜板15の最大
傾転角αを13°以下、15°以上に設定してもよく、
この場合には、テーパ面部22のテーパ角βをこの最大
傾転角αとほぼ等しく形成すればよい。
【0030】また、前記実施例では、斜板型液圧回転機
として容量可変型の斜板型油圧ポンプを例に挙げて説明
したが、本発明はこれに限らず、斜板型油圧モータとし
ても用いることができ、斜板15の最大傾転角αを一定
にした容量固定型の斜板型液圧回転機にも適用すること
ができる。
【0031】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明によれば、押
え板に、シリンダブロック側に位置して、中心側から外
側に向けて傾斜するテーパ面部を形成する構成としたか
ら、該テーパ面部によって押え板の機械的強度を低コス
トで効果的に増大することができる。この結果、高速運
転時に生じるピストンの慣性力によって、押え板が変形
するのを効果的に防止でき、各摺動部材が斜板の摺接面
に片当たりしたまま摺動回転するのを防止して、回転機
の機械的効率を向上することができる上に、各摺動部材
等に偏摩耗、カジリ、焼き付きが生じるのを防止して、
信頼性、寿命等を向上することができる。
【0032】また、前記テーパ面部のテーパ角を斜板の
最大傾転角とほぼ等しくする構成としたから、斜板とシ
リンダブロックとの間のスラスト方向クリアランスを広
げたり、斜板の最大傾転角を小さくしたりすることな
く、テーパ面部がシリンダブロックに接触するのを確実
に防止でき、効果的に支持板の機械的強度を増大するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例による斜板型油圧ポンプを示す
縦断面図である。
【図2】図1中の押え板を拡大して示す縦断面図であ
る。
【図3】従来技術による斜板型油圧ポンプを示す縦断面
図である。
【図4】図3中の押え板が変形した状態を示す縦断面図
である。
【符号の説明】 1 ヘッドケーシング 2 ボトムケーシング 3 回転軸 9 シリンダブロック 11 シリンダ 13 ピストン 13A 球形部(ピストンの先端側) 14 シュー(摺動部材) 15 斜板 15C 摺接面 21 押え板 22 テーパ面部 α 最大傾転角 β テーパ角

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーシングと、該ケーシングに回転可能
    に支持された回転軸と、前記ケーシング内の軸方向一側
    に設けられ、一対の吸排ポートが穿設された弁板と、前
    記ケーシング内に位置して該弁板と摺接するように前記
    回転軸に設けられ、軸方向に複数のシリンダが穿設され
    たシリンダブロックと、該シリンダブロックの各シリン
    ダ内に往復動可能に設けられ、先端側が該シリンダブロ
    ックから突出した複数のピストンと、該各ピストンの先
    端側にそれぞれ揺動自在に取付けられた複数の摺動部材
    と、前記シリンダブロックと対向して前記ケーシング内
    の軸方向他側に傾斜した状態で又は傾転可能に設けら
    れ、該各摺動部材に摺接して案内する摺接面が形成され
    た斜板と、該斜板と前記シリンダブロックとの間に設け
    られ、嵌合穴内で前記各摺動部材を支持する押え板とか
    ら構成してなる斜板型液圧回転機において、前記押え板
    には、前記シリンダブロック側に位置して、中心側から
    外側に向けて傾斜するテーパ面部を形成したことを特徴
    とする斜板型液圧回転機。
  2. 【請求項2】 前記テーパ面部のテーパ角を前記斜板の
    最大傾転角とほぼ等しくしたことを特徴とする請求項1
    に記載の斜板型液圧回転機。
JP3351620A 1991-12-12 1991-12-12 斜板型液圧回転機 Pending JPH05164038A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3351620A JPH05164038A (ja) 1991-12-12 1991-12-12 斜板型液圧回転機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3351620A JPH05164038A (ja) 1991-12-12 1991-12-12 斜板型液圧回転機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05164038A true JPH05164038A (ja) 1993-06-29

Family

ID=18418497

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3351620A Pending JPH05164038A (ja) 1991-12-12 1991-12-12 斜板型液圧回転機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05164038A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5515768A (en) * 1995-02-28 1996-05-14 Caterpillar Inc. Slipper holddown device for an axial piston pump
JP2020122486A (ja) * 2020-05-18 2020-08-13 三菱重工業株式会社 油圧装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5515768A (en) * 1995-02-28 1996-05-14 Caterpillar Inc. Slipper holddown device for an axial piston pump
JP2020122486A (ja) * 2020-05-18 2020-08-13 三菱重工業株式会社 油圧装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU688070B2 (en) Variable displacement piston type compressor
JPH0474550B2 (ja)
EP2650538A1 (en) Skew plate-type hydraulic rotary machine
JP2563825B2 (ja) 液圧式変速装置
WO2008026501A1 (fr) Machine à rotation hydraulique
JPH0526171A (ja) 可変容量式斜板型圧縮機
CN1071410C (zh) 可变容积致冷压缩机
US5983775A (en) Swash-plate compressor in which improvement is made as regards a connection mechanism between a piston and a swash plate
JPH08177717A (ja) 改良形保持機構付きピストンポンプ
JP2977043B2 (ja) 斜板式液圧回転機
JP2004293388A (ja) 揺動斜板型ポンプ
US6293761B1 (en) Variable displacement swash plate type compressor having pivot pin
EP1293668A2 (en) Axial piston pump with rocker cam counterbalance feed
JP2005201175A (ja) 可変容量型斜板式液圧回転機
JPS6210476Y2 (ja)
JP4242990B2 (ja) 斜板式圧縮機
JP7840199B2 (ja) 回転斜板式液圧ポンプ
JPH10331759A (ja) 斜板式液圧機械
JP2530765Y2 (ja) 斜板式圧縮機
JPH0421020Y2 (ja)
JPS60147579A (ja) 斜板型液圧回転機
JPS5823506B2 (ja) ラジアルプランジャ−型可変容量流体機械
JPH075256Y2 (ja) アキシャルピストンポンプ
JP2001032767A (ja) 斜板式アキシャルピストン形油圧装置
JP2003148332A (ja) 斜板型圧縮機