JPH0516413A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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Publication number
JPH0516413A
JPH0516413A JP3173776A JP17377691A JPH0516413A JP H0516413 A JPH0516413 A JP H0516413A JP 3173776 A JP3173776 A JP 3173776A JP 17377691 A JP17377691 A JP 17377691A JP H0516413 A JPH0516413 A JP H0516413A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dot
line
data
dots
energization
Prior art date
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Pending
Application number
JP3173776A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Kanai
紀夫 金井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3173776A priority Critical patent/JPH0516413A/ja
Publication of JPH0516413A publication Critical patent/JPH0516413A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 通電制御の対象を黒印字を行う着目ドットP
の発熱体のみでなく、隣接ドットが黒印字を行う印字デ
ータのない着目ドットPの発熱体にまで広げ、印字デー
タのない発熱体においても周辺ドットの状態によって
は、印字しない程度の通電を行っているので、黒印字ド
ットを助ける役目を果たす。 【効果】 通電時間が発熱体の定格通電時間を越えるこ
ともなく、発熱体の抵抗値の劣化も抑えられ、したがっ
て、印字品質を高くでき、かつ信頼性も高くすることが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、特にライン式サーマ
ルプリンタのサーマルヘッドの通電制御に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来例の構成を図5を参照しながら説明
する。図5は、従来のプリンタを示すブロック図であ
る。
【0003】図5において、1はCPU、2はプログラ
ム等を記憶するROM、3はデータ等を記憶するRA
M、4はパラレルデータ入力インターフェイス、5はパ
ラレルデータ入力インターフェイス4から印字データを
入力するラインバッファ、6はパラレルデータをシリア
ルデータに変換するP/S回路、7及び8はラッチ回
路、9はP/S回路、10及び11はラッチ回路、12
はP/S回路、13及び14はラッチ回路、15はRO
M、16は切換回路、17はラッチ回路13及び切換回
路16に接続されて通電制御パルスを出力するANDゲ
ート、18はANDゲート17に接続され駆動制御回路
等を含むサーマルヘッド、19はサーマルヘッド18に
接続されたヘッド温度検出回路、20はヘッド温度検出
回路19に接続された入出力ポート、21はカウンタ、
22は通電時間制御回路である。
【0004】なお、印字しようとする行の着目ドットP
のデータは、ラッチ回路13の出力C3としてANDゲ
ート17に与えられている。着目ドットPの手前のドッ
トは出力C2、後のドットは出力C1としてROM15
に与えられている。また、印字しようとする行の前の行
の着目ドットのデータは、出力B3として、その手前の
ドットはB2として、その後のドットはB1としてRO
M15に与えられている。さらに、印字しようとする行
より2行前の着目ドットは出力A3として、その手前の
ドットは出力A2として、その後のドットは出力A1と
してROM15に与えられている。
【0005】つぎに、前述した従来例の動作を説明す
る。ライン式サーマルプリンタは、発熱体が一列に並ん
だサーマルヘッド18を有しており、1行分の印字を同
時に行うものである。各発熱体、すなわち各ドットにお
いて、印字を行うか否かは、発熱体に通電を行うか否か
によって決まる。この際、サーマルヘッド18の温度と
ドットの通電履歴を考慮してドットへの通電時間を決定
している。
【0006】まず、通電時間制御について図6を参照し
ながら説明する。図6は、従来のプリンタの通電時間制
御を示すフローチャートである。
【0007】ステップ30において、CPU1は、ヘッ
ド温度検出回路19によりサーマルヘッド18の温度を
求める。この検出温度データは、入出力ポート20を通
じてRAM3に記憶される。
【0008】ステップ31において、各行の印字間隔、
すなわち記録周期を求め、RAM3に記憶される。ステ
ップ32において、印字しようとする行の実記録ドット
数を求める。
【0009】ステップ33において、この実記録ドット
数と記録周期に基づいて、当該印字行に対する熱の影響
度を求める。ステップ34において、この影響度を1行
から現在行までについて累積する。
【0010】ステップ35において、算出した累積影響
度とヘッド温度に基づいて補正値を求める。ステップ3
6において、ヘッド温度と記録周期に基づいて基本的通
電時間T1と、調整通電時間T2、T3、T4を求め
る。
【0011】ステップ37において、基本的通電時間T
1を上記補正値によって補正する。ステップ38におい
て、記録周期と通電時間T1〜T4のデータを入出力ポ
ート20を通じて通電時間制御回路22に出力する。こ
の通電時間制御回路22は、サーマルヘッド18へ通電
時間T1〜T4に応じた全てオンの通電制御パルスを供
給する。
【0012】ステップ39〜40において、ラインバッ
ファ5へデータ転送を行い、サーマルヘッド18の通電
を行う。この通電は、P/S回路6、9、12及びラッ
チ回路7、8、10、11、14の出力A1、A2、A
3、B1、B2、B3、C1、C2に基づいて調整通電
時間T2、T3、T4の通電を行うか否かを決定する。
つまり、前述した通電制御パルスとANDゲート17の
出力である補正データとにより調整通電時間T2、T
3、T4のオン、オフが決まる。そして、印字が終了す
るまで1行ごとにステップ31〜39の動作を繰り返
す。
【0013】つづいて、前述した通電時間制御について
図7及び図8を参照しながら具体的に説明する。図7は
従来のプリンタの着目ドットPに対する周辺ドットのデ
ータパターンを例示する図、図8は図7の各データパタ
ーンに対応する印字タイミングを示す図である。
【0014】図7は、印字しようとする行L1の着目ド
ットPに対して、その周辺ドットの状態を8つの代表的
な場合(a)〜(h)として例示したものである。図7にお
いて、L2は前行、L3は前々行を示す。斜線を施した
ドットが黒印字を行うドットである。同図(a)の場合
は、着目ドットPの隣接ドット及び前行、前々行のドッ
トともに印字しない状態である。この場合には、着目ド
ットPの発熱体は他のドットからの熱の影響を受けない
ので、通電時間は図8(j)に示されるように、基本的通
電時間T1と、調整通電時間T2、T3、T4のすべて
の合計となる。
【0015】図7(b)の場合は、着目ドットP及びその
左隣接ドットが黒印字を行う状態である。この場合に
は、隣接ドットの発熱体からの熱の影響を受けるので、
通電時間は図8(i)に示すように、調整通電時間T2を
オフにしている。
【0016】図7(c)の場合は、着目ドットPの発熱体
が前行印字の際に黒印字を行っている状態である。この
場合には、図8(h)に示すように、調整通電時間T3を
オフにしている。以下同様に、図7(d)、(e)、(f)、
(g)及び(h)の場合には図8(g)、(f)、(e)、(d)及
び(c)に示すように通電を行う。なお、図8(a)は印字
データ、同図(b)はラッチ信号を示す。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
プリンタでは、サーマルヘッド18の通電時間制御にお
いて、図7(a)のような着目ドットPを印字しようとし
た場合、図8(j)に示されるような通電時間T=T1+
T2+T3+T4を発熱体に印加することになる。この
場合、通電時間Tが長くなり発熱体に印加可能な定格通
電時間を越えることがある。発熱体に定格通電時間を越
えて印加すると、発熱体の抵抗値の劣化、つまり抵抗値
の変動を招く原因となる。この抵抗値の変動により印字
ムラを生じて印字品質の劣化原因となるという問題点が
あった。また、同一発熱体に定格を越える通電時間の印
加が集中した場合には発熱体の断線も生じるという問題
点があった。
【0018】この発明は、前述した問題点を解決するた
めになされたもので、印字品質及び信頼性を向上するこ
とができるプリンタを得ることを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
るプリンタは、次に掲げる手段を備えたものである。 〔1〕 印字しようとする行の着目ドットに隣接するド
ットの印字データを保持するデータ保持手段。 〔2〕 上記着目ドットに印字データの無い場合でも上
記データ保持手段に保持された印字データに基づいて上
記着目ドットの通電を制御する通電制御手段。
【0020】この発明の請求項2に係るプリンタは、次
に掲げる手段を備えたものである。 〔1〕 印字しようとする行の着目ドットに隣接するド
ットの印字データを保持するデータ保持手段。 〔2〕 上記印字しようとする行の前の行の着目ドット
の印字データ及び上記前の行の着目ドットに隣接するド
ットの印字データを保持する前行データ保持手段。 〔3〕 上記印字しようとする行の着目ドットに印字デ
ータの無い場合でも上記データ保持手段及び上記前行デ
ータ保持手段に保持された印字データに基づいて上記印
字しようとする行の着目ドットの通電を制御する通電制
御手段。
【0021】
【作用】この発明の請求項1に係るプリンタにおいて
は、データ保持手段によって、印字しようとする行の着
目ドットに隣接するドットの印字データが保持される。
また、通電制御手段によって、上記着目ドットに印字デ
ータの無い場合でも上記データ保持手段に保持された印
字データに基づいて上記着目ドットの通電が制御され
る。
【0022】この発明の請求項2に係るプリンタにおい
ては、データ保持手段によって、印字しようとする行の
着目ドットに隣接するドットの印字データが保持され
る。また、前行データ保持手段によって、上記印字しよ
うとする行の前の行の着目ドットの印字データ及び上記
前の行の着目ドットに隣接するドットの印字データが保
持される。さらに、通電制御手段によって、上記印字し
ようとする行の着目ドットに印字データの無い場合でも
上記データ保持手段及び上記前行データ保持手段に保持
された印字データに基づいて上記印字しようとする行の
着目ドットの通電が制御される。
【0023】
【実施例】
実施例1.この発明の実施例1の構成を図1を参照しな
がら説明する。図1は、この発明の実施例1を示すブロ
ック図であり、CPU1〜ラッチ回路14、切換回路1
6、サーマルヘッド18〜通電時間制御回路22は上述
した従来装置のものと全く同一である。
【0024】図1において、15Aは入力側がP/S回
路6、9、12、ラッチ回路7、8、10、11、1
3、14に接続され、かつ出力側が切換回路16に接続
されたROMである。なお、切換回路16の出力側はサ
ーマルヘッド18に接続されており、従来装置のような
ANDゲート17は挿入されていない。
【0025】ところで、この発明のデータ保持手段は前
述したこの発明の実施例1ではラッチ回路13及び14
から構成され、この発明の前行データ保持手段は実施例
1ではラッチ回路7、8、10及び11から構成され、
この発明の通電制御手段は実施例1ではCPU1、その
周辺機器、ROM15A、切換回路16、サーマルヘッ
ド18、ヘッド温度検出回路19及び通電時間制御回路
22から構成されている。
【0026】印字データは、パラレルデータ入力インタ
ーフェイス4を通じてラインバッファ5に与えられる。
印字しようとする行の着目ドットPのデータはラッチ回
路13の出力C3として、その手前のドットは出力C
2、後のドットは出力C1としてROM15Aに与えら
れる。また、印字しようとする行の前の行の着目ドット
のデータは出力B3として、その手前のドットは出力B
2、後のドットは出力B1としてROM15Aに与えら
れる。さらに、印字しようとする行の2行前の着目ドッ
トのデータは出力A3として、その手前のドットは出力
A2、後のドットは出力A1としてROM15Aに与え
られる。
【0027】つぎに、前述した実施例1の通電時間制御
について図2を参照しながら説明する。図2は、この発
明の実施例1の通電時間制御を示すフローチャートであ
る。ステップ50〜58とステップ60の動作は、従来
例のステップ30〜38とステップ40の動作と同様で
ある。
【0028】ステップ59において、ラインバッファ5
へデータ転送を行い、サーマルヘッド18の通電を行
う。この通電は、P/S回路6、9、12及びラッチ回
路7、8、10、11、13、14の出力A1、A2、
A3、B1、B2、B3、C1、C2、C3に基づいて
調整通電時間T6、T7、T8の通電を行うか否かを決
定する。つまり、前述した通電制御パルスと切換回路1
6の出力である補正データとにより調整通電時間T5、
T6、T7のオン、オフが決まる。ただし、基本的通電
時間T5は、印字に必要な熱量を得るだけの通電時間で
はなく、少なくとも調整通電時間T6、T7、T8と組
合せないと必要最低限の熱量は得られない。
【0029】つづいて、前述した通電時間制御について
図3及び図4を参照しながら具体的に説明する。図3は
この発明の着目ドットPに対する周辺ドットのデータパ
ターンを例示する図、図4は図3の各データパターンに
対応する印字タイミングを示す図である。
【0030】図3は、印字しようとする行L1の着目ド
ットPに対して、その周辺ドットの状態を3つの代表的
な場合(a)〜(c)として例示したものである。図3にお
いて、L2は前行、L3は前々行を示す。斜線を施した
ドットが黒印字を行うドットである。同図(a)の場合
は、着目ドットPは印字データのないドットであり、右
隣接ドットのみが黒印字の状態である。この場合には、
着目ドットPの発熱体は隣接ドットの黒印字の発熱を助
けるために印字しない程度の通電を行う。この通電時間
が図4(e)に示されるような、基本的通電時間T5とな
る。
【0031】図3(b)の場合は、着目ドットP以外は黒
印字を行わない印字データであるが、図3(a)の条件よ
り両側隣接ドットが印字しない程度の発熱を行っている
ため熱の影響を受けるので、通電時間は図4(d)に示す
ようにT5+T6+T7+T8となる。図3(c)の場合
は、着目ドットPとその左隣接ドットの発熱体が黒印字
を行っており、かつ図3(a)の条件より印字データのな
い左隣接ドットも発熱しているので、図4(c)に示すよ
うに、通電時間はT5+T6+T8となる。
【0032】この発明の実施例1は、前述したように、
通電制御の対象を黒印字を行う着目ドットPの発熱体の
みでなく、隣接ドットが黒印字を行う印字データのない
着目ドットPの発熱体にまで広げ、印字データのない発
熱体においても周辺ドットの状態によっては、印字しな
い程度の通電を行っているので、黒印字ドットを助ける
役目を果たし、通電時間が発熱体の定格通電時間を越え
ることもなく、発熱体の抵抗値の劣化も抑えられ、印字
品質を高くでき、かつ信頼性も高くすることができると
いう効果を奏する。
【0033】実施例2.なお、前述した実施例1では周
辺ドットとして着目ドットPの両側の隣接ドット、前行
及び前々行のドットを考慮したが、周辺ドットとして着
目ドットPの両側の隣接ドットだけに限定してもよい
し、あるいは上記両側隣接ドットの隣接ドットや、3行
以上前のドット、すなわち周辺ドットをさらに拡大して
も同様の動作を期待できる。
【0034】
【発明の効果】この発明の請求項1に係るプリンタは、
以上説明したとおり、印字しようとする行の着目ドット
に隣接するドットの印字データを保持するデータ保持手
段と、上記着目ドットに印字データの無い場合でも上記
データ保持手段に保持された印字データに基づいて上記
着目ドットの通電を制御する通電制御手段とを備えたの
で、印字品質及び信頼性を向上することができるという
効果を奏する。
【0035】また、この発明の請求項2に係るプリンタ
は、以上説明したとおり、印字しようとする行の着目ド
ットに隣接するドットの印字データを保持するデータ保
持手段と、上記印字しようとする行の前の行の着目ドッ
トの印字データ及び上記前の行の着目ドットに隣接する
ドットの印字データを保持する前行データ保持手段と、
上記印字しようとする行の着目ドットに印字データの無
い場合でも上記データ保持手段及び上記前行データ保持
手段に保持された印字データに基づいて上記印字しよう
とする行の着目ドットの通電を制御する通電制御手段と
を備えたので、印字品質及び信頼性を向上することがで
きるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示すブロック図である。
【図2】この発明の実施例1の動作を示すフローチャー
トである。
【図3】この発明の実施例1の着目ドットに対する周辺
ドットのデータパターンを示す図である。
【図4】この発明の実施例1の印字タイミングを示す図
である。
【図5】従来のプリンタを示すブロック図である。
【図6】従来のプリンタの動作を示すフローチャートで
ある。
【図7】従来のプリンタの着目ドットに対する周辺ドッ
トのデータパターンを示す図である。
【図8】従来のプリンタの印字タイミングを示す図であ
る。
【符号の説明】
1 CPU 5 ラインバッファ 6 P/S回路 7 ラッチ回路 8 ラッチ回路 9 P/S回路 10 ラッチ回路 11 ラッチ回路 12 P/S回路 13 ラッチ回路 14 ラッチ回路 15A ROM 16 切換回路 18 サーマルヘッド 19 ヘッド温度検出回路 22 通電時間制御回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印字しようとする行の着目ドットに隣接
    するドットの印字データを保持するデータ保持手段、及
    び上記着目ドットに印字データの無い場合でも上記デー
    タ保持手段に保持された印字データに基づいて上記着目
    ドットの通電を制御する通電制御手段を備えたことを特
    徴とするプリンタ。
  2. 【請求項2】 印字しようとする行の着目ドットに隣接
    するドットの印字データを保持するデータ保持手段、上
    記印字しようとする行の前の行の着目ドットの印字デー
    タ及び上記前の行の着目ドットに隣接するドットの印字
    データを保持する前行データ保持手段、並びに上記印字
    しようとする行の着目ドットに印字データの無い場合で
    も上記データ保持手段及び上記前行データ保持手段に保
    持された印字データに基づいて上記印字しようとする行
    の着目ドットの通電を制御する通電制御手段を備えたこ
    とを特徴とするプリンタ。
JP3173776A 1991-07-15 1991-07-15 プリンタ Pending JPH0516413A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3173776A JPH0516413A (ja) 1991-07-15 1991-07-15 プリンタ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3173776A JPH0516413A (ja) 1991-07-15 1991-07-15 プリンタ

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JPH0516413A true JPH0516413A (ja) 1993-01-26

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ID=15966937

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JP3173776A Pending JPH0516413A (ja) 1991-07-15 1991-07-15 プリンタ

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JP (1) JPH0516413A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9266349B2 (en) 2013-09-20 2016-02-23 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Color printer and method for controlling heat pulse of color printer

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9266349B2 (en) 2013-09-20 2016-02-23 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Color printer and method for controlling heat pulse of color printer

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