JPH05164459A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH05164459A JPH05164459A JP33184291A JP33184291A JPH05164459A JP H05164459 A JPH05164459 A JP H05164459A JP 33184291 A JP33184291 A JP 33184291A JP 33184291 A JP33184291 A JP 33184291A JP H05164459 A JPH05164459 A JP H05164459A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerator
- door
- light
- liquid crystal
- transparent
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- Pending
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- Refrigerator Housings (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 平常の外見,断熱性を損なわず、扉を開くこ
となく冷蔵庫内の品物の所在を確認できる冷蔵庫を得る
ことを目的とする。 【構成】 断熱のため、枠組3に支持された液晶板1
と、ガラス板等の透明板2との間に真空あるいは乾燥空
気等の断熱層Aをつくる。スイッチ4によって液晶板1
の液晶の開閉および庫内の照明を操作する。 【効果】 扉5を開けることなく、内部の品物を見るこ
とができるので、扉5を開けている時間が短くなり、冷
蔵庫内の温度上昇を最小限に抑えることができ、温度上
昇による食品の悪化や電気代を抑えることができる。
となく冷蔵庫内の品物の所在を確認できる冷蔵庫を得る
ことを目的とする。 【構成】 断熱のため、枠組3に支持された液晶板1
と、ガラス板等の透明板2との間に真空あるいは乾燥空
気等の断熱層Aをつくる。スイッチ4によって液晶板1
の液晶の開閉および庫内の照明を操作する。 【効果】 扉5を開けることなく、内部の品物を見るこ
とができるので、扉5を開けている時間が短くなり、冷
蔵庫内の温度上昇を最小限に抑えることができ、温度上
昇による食品の悪化や電気代を抑えることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、扉を開くことなく庫内
の品物を確認できる機能を備えた冷蔵庫に関するもので
ある。
の品物を確認できる機能を備えた冷蔵庫に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の家庭用冷蔵庫の一例を示す
断面図である。この図において、5は開閉自在に設けら
れた扉、6は冷蔵庫の本体、7は放熱器、8はコンプレ
ッサーであり、扉5,本体6は不透明で、主として断熱
材による断熱手段が施されている。
断面図である。この図において、5は開閉自在に設けら
れた扉、6は冷蔵庫の本体、7は放熱器、8はコンプレ
ッサーであり、扉5,本体6は不透明で、主として断熱
材による断熱手段が施されている。
【0003】従来の冷蔵庫は上記のように構成されてい
るので、使用者は庫内の物品を、扉5を開いてから探さ
なければならない。しかしその間、庫内の冷気が流出し
て外気と入れかわっていた。
るので、使用者は庫内の物品を、扉5を開いてから探さ
なければならない。しかしその間、庫内の冷気が流出し
て外気と入れかわっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の冷
蔵庫は、使用者が扉5を開いてから品物を探さなければ
ならないので、扉5を開いている時間が長いため、庫内
の温度上昇が大きく、庫内の品物が腐敗しやすくなると
ともに、冷却のための電力の使用が多くなってエネルギ
ーの浪費となり、かつ電気代が高くついて経費が増大す
る等の問題点があった。
蔵庫は、使用者が扉5を開いてから品物を探さなければ
ならないので、扉5を開いている時間が長いため、庫内
の温度上昇が大きく、庫内の品物が腐敗しやすくなると
ともに、冷却のための電力の使用が多くなってエネルギ
ーの浪費となり、かつ電気代が高くついて経費が増大す
る等の問題点があった。
【0005】本発明は、上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、平常の外見や断熱性を損なわ
ず、かつ扉を開くことなく、庫内の品物の所在が確認で
きる冷蔵庫を得ることを目的としている。
ためになされたもので、平常の外見や断熱性を損なわ
ず、かつ扉を開くことなく、庫内の品物の所在が確認で
きる冷蔵庫を得ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る冷蔵庫は、
扉に遮光と透光との切り換えが自在の遮光手段が施され
ているものである。また、通電の有無により遮光と透光
とが切り換えられる液晶板と、この液晶板と対向して設
けた透明板と、これらの液晶板と透明板との間に形成さ
れた透明な断熱層と、この断熱層中に設けられた開閉自
在の遮光装置とで扉を構成したものである。また、対向
して設けた2枚の透明板と、これらの透明板の間に形成
した透明の断熱層を有し、この断熱層中に設けられた開
閉自在の遮光装置とで扉を構成したものである。さら
に、本体内部にイメージセンサを設け、このイメージセ
ンサによって撮像された内部の品物の影像を外部で表示
するものである。
扉に遮光と透光との切り換えが自在の遮光手段が施され
ているものである。また、通電の有無により遮光と透光
とが切り換えられる液晶板と、この液晶板と対向して設
けた透明板と、これらの液晶板と透明板との間に形成さ
れた透明な断熱層と、この断熱層中に設けられた開閉自
在の遮光装置とで扉を構成したものである。また、対向
して設けた2枚の透明板と、これらの透明板の間に形成
した透明の断熱層を有し、この断熱層中に設けられた開
閉自在の遮光装置とで扉を構成したものである。さら
に、本体内部にイメージセンサを設け、このイメージセ
ンサによって撮像された内部の品物の影像を外部で表示
するものである。
【0007】
【作用】本発明における冷蔵庫は、遮光と透光との切り
換えが自在の遮光手段を外部から操作して不必要なとき
には扉を不透明にし、必要なときには扉を透明にするこ
とができるため、使用者は扉を閉じた状態で庫内の品物
を確認することができる。また、イメージセンサにより
庫内の品物をスキャンし、外部の表示装置に表示するこ
とができる。
換えが自在の遮光手段を外部から操作して不必要なとき
には扉を不透明にし、必要なときには扉を透明にするこ
とができるため、使用者は扉を閉じた状態で庫内の品物
を確認することができる。また、イメージセンサにより
庫内の品物をスキャンし、外部の表示装置に表示するこ
とができる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例を示す側断面
図、図2は、図1の正面図を示す。これらの図におい
て、図6と同一符号は同一部分を示し、1は通電の有無
により遮光と透光とが切り換えられる液晶板、2は、例
えばガラス板等の透明板、3は前記液晶板1と透明板2
とを対向して支持する枠組、4は前記液晶板1の液晶を
操作するスイッチ、5は前記液晶板1,透明板2,枠組
3,スイッチ4等によって形成される扉である。また、
枠組3は液晶板1および透明板2の周縁部が密着されて
おり、液晶板1と透明板2との間は断熱性を保持するた
め、真空あるいは乾燥空気からなる断熱層Aとする。ま
た、液晶板1の操作と庫内の照明とを連動させて扉5が
透明時には照明がつくようにする。必要ならば、液晶板
1および透明板2に結露の防止または液晶を正常に作動
させるため、扉5に電熱線(図示せず)を張り巡らせ
る。
図、図2は、図1の正面図を示す。これらの図におい
て、図6と同一符号は同一部分を示し、1は通電の有無
により遮光と透光とが切り換えられる液晶板、2は、例
えばガラス板等の透明板、3は前記液晶板1と透明板2
とを対向して支持する枠組、4は前記液晶板1の液晶を
操作するスイッチ、5は前記液晶板1,透明板2,枠組
3,スイッチ4等によって形成される扉である。また、
枠組3は液晶板1および透明板2の周縁部が密着されて
おり、液晶板1と透明板2との間は断熱性を保持するた
め、真空あるいは乾燥空気からなる断熱層Aとする。ま
た、液晶板1の操作と庫内の照明とを連動させて扉5が
透明時には照明がつくようにする。必要ならば、液晶板
1および透明板2に結露の防止または液晶を正常に作動
させるため、扉5に電熱線(図示せず)を張り巡らせ
る。
【0009】上記のように構成された第1の実施例の冷
蔵庫においては、スイッチ4を操作して通電をオフ,オ
ンすることにより、液晶板1が透明になったり不透明に
なったりする。この作用により、使用者は必要なときに
は扉5を通して庫内を見ることができ、不必要なときに
は庫内が見えないように不透明することができる。
蔵庫においては、スイッチ4を操作して通電をオフ,オ
ンすることにより、液晶板1が透明になったり不透明に
なったりする。この作用により、使用者は必要なときに
は扉5を通して庫内を見ることができ、不必要なときに
は庫内が見えないように不透明することができる。
【0010】図3は本発明の第2の実施例の要部を示す
扉5の部分の断面図で、第1の実施例では扉5部分の遮
光手段に液晶板1を使用したが、第2の実施例では、第
1の実施例の液晶板1を透明板2に置き換え、これらの
2枚の透明板2間の断熱層Aに回動式のブラインドカー
テン9を設けて遮光したものである。このブライドカー
テン9を電動あるいは手動で操作することにより、ブラ
インドカーテン9の羽根9aを回動して開閉を行うこと
により、第1の実施例と同様の効果を奏する。また、第
2の実施例の特徴として、色彩の異なるブラインドカー
テン9に交換することにより、冷蔵庫前面の装飾的効果
が期待できる。
扉5の部分の断面図で、第1の実施例では扉5部分の遮
光手段に液晶板1を使用したが、第2の実施例では、第
1の実施例の液晶板1を透明板2に置き換え、これらの
2枚の透明板2間の断熱層Aに回動式のブラインドカー
テン9を設けて遮光したものである。このブライドカー
テン9を電動あるいは手動で操作することにより、ブラ
インドカーテン9の羽根9aを回動して開閉を行うこと
により、第1の実施例と同様の効果を奏する。また、第
2の実施例の特徴として、色彩の異なるブラインドカー
テン9に交換することにより、冷蔵庫前面の装飾的効果
が期待できる。
【0011】また、図4は第3の実施例の要部を示す扉
5の部分の断面図で、第3の実施例においては、第2の
実施例のブラインドカーテン9のかわりに、同じく遮光
手段としての巻取式カーテン10を設けたもので、長尺
の透明フィルム10bに取り付けたカーテン10aを巻
き上げたり、巻き下ろしたりするこよにより開閉を行
う。そして、第3の実施例では、カーテン10aの色彩
を変えることにより装飾的効果が期待できる。また、第
1〜第3の実施例の遮光手段は、リモートコントロール
により離れたところからも制御可能とすることができ
る。
5の部分の断面図で、第3の実施例においては、第2の
実施例のブラインドカーテン9のかわりに、同じく遮光
手段としての巻取式カーテン10を設けたもので、長尺
の透明フィルム10bに取り付けたカーテン10aを巻
き上げたり、巻き下ろしたりするこよにより開閉を行
う。そして、第3の実施例では、カーテン10aの色彩
を変えることにより装飾的効果が期待できる。また、第
1〜第3の実施例の遮光手段は、リモートコントロール
により離れたところからも制御可能とすることができ
る。
【0012】また、図5は第4の実施例を示す側断面図
で、この第4の実施例においては、冷蔵庫の本体6の内
部にイメージセンサ11を設け、このイメージセンサ1
1によって本体6内の品物をスキャンすることにより、
本体6内の品物の影像を扉5の外面に設けた表示板12
によって冷蔵庫の外部に表示するようにしたものである
ため、扉5を開けることなく本体6内の品物を確認する
ことができる。
で、この第4の実施例においては、冷蔵庫の本体6の内
部にイメージセンサ11を設け、このイメージセンサ1
1によって本体6内の品物をスキャンすることにより、
本体6内の品物の影像を扉5の外面に設けた表示板12
によって冷蔵庫の外部に表示するようにしたものである
ため、扉5を開けることなく本体6内の品物を確認する
ことができる。
【0013】なお、上記第1の実施例においては、液晶
板1のかわりに金属を蒸着したガラス板を使用してもよ
く、これにより、通常、外部から冷蔵庫内は見えない
が、本体6内を照明で明るくすることにより外部から冷
蔵庫内を見ることができる。また、本発明では、遮光と
透光との切り換えが自在の遮光手段や、影像を表示する
表示装置を冷蔵庫に利用する場合について述べたが、そ
の他、窓等にも利用できることはいうまでもない。
板1のかわりに金属を蒸着したガラス板を使用してもよ
く、これにより、通常、外部から冷蔵庫内は見えない
が、本体6内を照明で明るくすることにより外部から冷
蔵庫内を見ることができる。また、本発明では、遮光と
透光との切り換えが自在の遮光手段や、影像を表示する
表示装置を冷蔵庫に利用する場合について述べたが、そ
の他、窓等にも利用できることはいうまでもない。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
扉に遮光と透光との切り換えが自在の遮光手段としての
液晶板,ブラインドカーテン,または巻取式カーテンを
設けたことにより、必要に応じて通電を行って液晶板を
透明にし、あるいはブラインドカーテン,巻取式カーテ
ンを開くことにより扉を透明にできるように構成し、あ
るいは本体内にイメージセンサを設け、このイメージセ
ンサによって撮像された本体内部の品物の影像を外部で
表示する表示装置を設けたので、扉を開くことなく閉じ
た状態で庫内の品物が確認でき、そのため、品物を取り
出すときに扉を開けている時間が短くてすむため、庫内
の温度上昇を最少限に抑制するので庫内の品物の腐敗が
防止でき、また、エネルギーと経費の節約につながる効
果がある。
扉に遮光と透光との切り換えが自在の遮光手段としての
液晶板,ブラインドカーテン,または巻取式カーテンを
設けたことにより、必要に応じて通電を行って液晶板を
透明にし、あるいはブラインドカーテン,巻取式カーテ
ンを開くことにより扉を透明にできるように構成し、あ
るいは本体内にイメージセンサを設け、このイメージセ
ンサによって撮像された本体内部の品物の影像を外部で
表示する表示装置を設けたので、扉を開くことなく閉じ
た状態で庫内の品物が確認でき、そのため、品物を取り
出すときに扉を開けている時間が短くてすむため、庫内
の温度上昇を最少限に抑制するので庫内の品物の腐敗が
防止でき、また、エネルギーと経費の節約につながる効
果がある。
【図1】本発明の第1の実施例を示す側断面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】本発明の第2の実施例の要部を示す扉の断面図
である。
である。
【図4】本発明の第3の実施例の要部を示す扉の断面図
である。
である。
【図5】本発明の第4の実施例の要部を示す断面図であ
る。
る。
【図6】従来の家庭用冷蔵庫の一例を示す断面図であ
る。
る。
1 液晶板 2 透明板 3 枠組 4 スイッチ 5 扉 6 本体 9 ブラインドカーテン 10 巻取式カーテン 11 イメージセンサ 12 表示板 A 断熱層
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る冷蔵庫は、
扉に遮光と透光との切り換えが自在の遮光手段が施され
ているものである。また、通電の有無により遮光と透光
とが切り換えられる液晶板と、この液晶板と対向して設
けた透明板と、これらの液晶板と透明板との間に形成さ
れた透明な断熱層とで扉を構成したものである。また、
対向して設けた2枚の透明板と、これらの透明板の間に
形成した透明の断熱層を有し、この断熱層中に設けられ
た開閉自在の遮光装置とで扉を構成したものである。さ
らに、本体内部にイメージセンサを設け、このイメージ
センサによって撮像された内部の品物の影像を外部で表
示するものである。
扉に遮光と透光との切り換えが自在の遮光手段が施され
ているものである。また、通電の有無により遮光と透光
とが切り換えられる液晶板と、この液晶板と対向して設
けた透明板と、これらの液晶板と透明板との間に形成さ
れた透明な断熱層とで扉を構成したものである。また、
対向して設けた2枚の透明板と、これらの透明板の間に
形成した透明の断熱層を有し、この断熱層中に設けられ
た開閉自在の遮光装置とで扉を構成したものである。さ
らに、本体内部にイメージセンサを設け、このイメージ
センサによって撮像された内部の品物の影像を外部で表
示するものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】また、図4は第3の実施例の要部を示す扉
5の部分の断面図で、第3の実施例においては、第2の
実施例のブラインドカーテン9のかわりに、同じく遮光
手段としての巻取式カーテン10を設けたもので、長尺
の透明フィルム10bに取り付けたカーテン10aを巻
き上げたり、巻き下ろしたりすることにより開閉を行
う。そして、第3の実施例では、カーテン10aの色彩
を変えることにより装飾的効果が期待できる。また、第
1〜第3の実施例の遮光手段は、リモートコントロール
により離れたところからも制御可能とすることができ
る。
5の部分の断面図で、第3の実施例においては、第2の
実施例のブラインドカーテン9のかわりに、同じく遮光
手段としての巻取式カーテン10を設けたもので、長尺
の透明フィルム10bに取り付けたカーテン10aを巻
き上げたり、巻き下ろしたりすることにより開閉を行
う。そして、第3の実施例では、カーテン10aの色彩
を変えることにより装飾的効果が期待できる。また、第
1〜第3の実施例の遮光手段は、リモートコントロール
により離れたところからも制御可能とすることができ
る。
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
Claims (4)
- 【請求項1】 本体に開閉自在に設けられ断熱手段が施
された扉を有し、前記本体内部に品物を収容する冷蔵庫
において、前記扉に遮光と透光との切り換えが自在の遮
光手段が施されていることを特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項2】 通電の有無により遮光と透光とが切り換
えられる液晶板と、この液晶板と対向して設けた透明板
と、これらの液晶板と透明板との間に形成された透明な
断熱層と、この断熱層中に設けられた開閉自在の遮光装
置とで扉を構成したことを特徴とする請求項1記載の冷
蔵庫。 - 【請求項3】 対向して設けた2枚の透明板と、これら
の透明板の間に形成された透明の断熱層を有し、この断
熱層中に設けられた開閉自在の遮光装置とで扉を構成し
たことを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項4】 本体に開閉自在に設けられ断熱手段が施
された扉を有し、前記本体内部に品物を収容する冷蔵庫
において、本体内部にイメージセンサを設け、このイメ
ージセンサによって撮像された前記内部の品物の影像を
外部で表示する表示装置を設けたことを特徴とする冷蔵
庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33184291A JPH05164459A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33184291A JPH05164459A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05164459A true JPH05164459A (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=18248265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33184291A Pending JPH05164459A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05164459A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0923753A4 (en) * | 1996-12-23 | 2000-10-04 | J Alexander Lieb | KITCHEN ASSEMBLY WITH WINDOWS WITH ADJUSTABLE OPACITY |
| CN103438647A (zh) * | 2013-09-05 | 2013-12-11 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 用于冰箱的门体及冰箱 |
| CN105423680A (zh) * | 2015-12-07 | 2016-03-23 | 惠而浦(中国)股份有限公司 | 一种带有帘的节能冰箱 |
| JP2016153723A (ja) * | 2016-06-02 | 2016-08-25 | 日立アプライアンス株式会社 | 冷蔵庫 |
| CN105937828A (zh) * | 2016-06-20 | 2016-09-14 | 苏州市灵通玻璃制品有限公司 | 一种新型智能玻璃冰箱门 |
| JP2023038728A (ja) * | 2021-09-07 | 2023-03-17 | シャープ株式会社 | 収容庫 |
-
1991
- 1991-12-16 JP JP33184291A patent/JPH05164459A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0923753A4 (en) * | 1996-12-23 | 2000-10-04 | J Alexander Lieb | KITCHEN ASSEMBLY WITH WINDOWS WITH ADJUSTABLE OPACITY |
| CN103438647A (zh) * | 2013-09-05 | 2013-12-11 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 用于冰箱的门体及冰箱 |
| CN103438647B (zh) * | 2013-09-05 | 2016-04-27 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 用于冰箱的门体及冰箱 |
| CN105423680A (zh) * | 2015-12-07 | 2016-03-23 | 惠而浦(中国)股份有限公司 | 一种带有帘的节能冰箱 |
| JP2016153723A (ja) * | 2016-06-02 | 2016-08-25 | 日立アプライアンス株式会社 | 冷蔵庫 |
| CN105937828A (zh) * | 2016-06-20 | 2016-09-14 | 苏州市灵通玻璃制品有限公司 | 一种新型智能玻璃冰箱门 |
| JP2023038728A (ja) * | 2021-09-07 | 2023-03-17 | シャープ株式会社 | 収容庫 |
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