JPH05164826A - Jtagを用いた高速集積回路試験 - Google Patents
Jtagを用いた高速集積回路試験Info
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Abstract
マブルデジタルプロセッサーの高速試験を備える集積回
路(IC)に関する。 【構成】 試験プログラムを特定の試験データレジスタ
ー(TDR)11へ転送することにより高速コアロジッ
ク回路網の試験の速度を速める。この試験データレジス
ター11は、試験中にロジック回路網に前記プログラム
をダウンロードし、その結果をアップロードする。これ
は、コアロジックがそれの通常動作速度で試験を実行で
きるようにし、また他の試験のためのJTAG規格の適
合性をまだ維持する。
Description
マブルデジタルプロセッサーの高速試験を備える集積回
路(IC)に関する。
十分に回路網を試験するための能力にますます依存して
いる。これは、所定の集積回路内のロジックゲートの数
が増すにつれてますます難しくなっている。入力試験デ
ータ(以下ベクトルという)は同様に増加させなければ
ならず、そのため全ての可能な入力状態または少なくと
もそれらの重要な部分は、試験プログラム内に含まれて
いる。伝統的に、デジタルプロセッサーは、商業的試験
機械によって工場において機能性について試験されてい
た。ウェハが探針で調べられるかまたはパッケージされ
た部分が試験されるかのいずれかである。ベクトルのシ
ーケンスは、入力パッドまたはピンにパラレルに供給さ
れ、期待される結果との比較は出力パッドまたはピンに
おいて実行される。故障保証範囲は、常に100%より
少なく、どのくらい多くのベクトルがあるか、どのくら
い上手にベクトルが書き込まれているか、及び試験され
るべき回路網の複雑さの度合いに依存している。
は、商業的試験セットが超高速部品を試験するに足る早
さで動作するのは難しいという事実を含んでいる。ひと
たび基板内にはんだ付けされてしまったパッケージを試
験するための唯一の方法は、基板上の他のチップを機能
停止にしかつ試験中のパッケージにベクトルを供給す
る、あつらえの“くぎのベッド”にかかることである。
これは、工業が印刷回路基板の両側にパッケージを表面
実装するに至るにつれて、ますます難しくなっている。
印刷回路基板がそれのスロットにプラグインされている
時は、現場で、または工場でさえ、パッケージを試験す
ることは不可能である。応用特定集積回路(ASIC)
方法論において、コアプロセッサーは、試験の標準的ベ
クトルセットがボンドパッドから供給できないような設
計において、最後には埋め込みにすることができる。
に実装されたICチップの本来の場所における試験のた
めの、いわゆるJTAG(すなわちJointTest Action G
roup )試験ポートの使用である。この規格は、the Ins
titute of Electrical andElectronics Engineers ,IN
C. により採用され、またIEEE規格1149.1, IEEE規格試
験アクセスポート及び境界走査アーキテクチャーとして
現在定義されており、これは参照によりこの明細書に取
り入れられている。この規格の開発、定義及び応用の概
観は、IEEE Computer Society Press,Los Alamitos,Cal
ifornia(1990)により出版された試験アクセスポート及
び境界走査アーキテクチャー、著者C.M.Maunder 及びR.
E.Tulloss において提供されている。図3において、J
TAG構成において、4(または随意に5)信号試験ア
クセスポート(TAP)は基板上の各チップまたはチッ
プの組分けに加えられる。TAPは、試験クロック(T
CK)、試験モードセレクト(TMS)及び試験データ
イン(TDI)の3つの入力を含む。さらにその上、1
つの出力、すなわち試験データ出力(TDO)がある。
TDI及びTDOは、チップからチップへデイジーチェ
インされているのに対して、TCK及びTMSはばらま
かれている。
端子に相当する各ビット位置を有する、その境界走査レ
ジスター(300)内にシリアルに走査される任意デー
タを持つことをチップに許容する。このデータは、あた
かもそれがチップへの試験ベクトル入力またはチップか
らの試験ベクトル出力であったかのようにその時供給さ
れ得る。JTAG規格は同様に3状態出力を支援する。
規格構成は基板または配置されるべきボンド線上での開
放または短絡を許容する。チップは、境界走査レジスタ
ーを介してシリアルにその完全なファクトリーベクトル
セットを使用することにより試験され得る。JTAG規
格はまた任意のレジスターが追加されることを許容す
る。例えば、製造者確認レジスター(305)は、チッ
プタイプを確認する独特のコードを供給する。さらにそ
の上、使用者試験レジスター(306)は、典型的には
BISTをトリガーしかつ試験状態結果を読み出すため
の支援を与えるように、限定され得る。しかしながら、
この段階まで発展してきたJTAG試験構成に関係する
問題は、シリアル走査によるチップの試験が非常に遅
く、従って機能的な試験を最大限のチップ速度で実行で
きないことである。
するための方式を発明した。集積回路は、最大限の動作
速度でデジタルプロセッサーを試験することを考慮に入
れる回路網を含んでいる。試験を実行するために、JT
AG TAP信号と随意的にシステムクロックとを運ぶ
のに必要とされるものは入力/出力信号ピンのみであ
り、試験の間に集積回路を基板に実装することができ
る。試験プログラムのブロックダウンローディングをす
るための手段が随意に含まれ得る。
全速力でデジタルプロセッサーを試験することを考慮に
入れる回路網を含む集積回路に関する。デジタルプロセ
ッサーは、典型的にはデジタルシグナルプロセッサー
(DSP)またはマイクロコンピューターであり、算術
ロジックユニット(ALU)がプログラムメモリーと同
じ集積回路チップ上に備わっている。集積回路は試験の
間に基板に実装され得、また随意である高速動作クロッ
ク信号(すなわちシステムクロック)と共にJTAG
TAP信号を運ぶのに必要とされるものは信号ピンのみ
である。JTAG規格の“随意”条項の下に許容される
2つの付加的なレジスターは、限定されており、この明
細書中にJCON及びTDRとして言及されている。こ
れらのレジスターは両方とも、TAP制御器に適当なシ
リアルシーケンスを送信することによって選択され得
る。図1において、JCON及びTDRは両方とも、シ
リアル走査レジスター(それぞれ10及び11)として
JTAG主装置に現れる。JCONはチップにおいてパ
ラレル出力を有している。それのビットのうちの6個は
ダウンロード可能な自動試験のために使用される。それ
らは、以下の通りである。
以下に述べられるであろう。TDR(試験データレジス
ター)は、デジタルプロセッサーコアによりパラレル読
み出し及び書き込み可能なシリアルシフトレジスターで
ある。TDRにおけるビット位置の数は、典型的にはプ
ログラムメモリーの幅に等しく、例示の実施態様におい
て16ビットになっている。デジタルプロセッサーコア
におけるプログラム実行のために、TDRは、その64
のレジスターのポテンシャルセットにおけるレジスター
のうちの1つとして現れる。それは、デジタルプロセッ
サーコアのデータ移動命令のうちのどれかを用いて書き
込まれまたは読み出され得る。
なJTAGレジスターにおける動作を許容するようにデ
コードされる。規格であるJTAG命令を実行すること
に加えて、4つの命令が、JCON及びTDRをアクセ
スするために例示の実施態様において追加された。それ
らは以下の通りである。
セッサーコアとの間で情報ワードを渡すための半二重通
信路を提供する。上記に述べたように、ワードは例示の
場合において16ビットであるが、所定のデジタルプロ
セッサーとその付随したプログラムメモリーを伴う使用
に適切ないかなる望ましい長さにもすることができる。
通信を促進するために、データが書き込まれまたは読み
出された信号には2つのステータスフラグがある。JI
NTは、JTAG主装置がワードを書き込む時にセット
され、デジタルプロセッサーコアがワードを読み出す時
にリセットされる。PINTは、JTAG主装置がワー
ドを読み出す時にセットされ、デジタツプロセッサーコ
アがワードを書き込む時にリセットされる。JINT
は、中断入力に連結され、同様にデジタルプロセッサー
コアのフラグ状態入力に連結される。PINTは、デジ
タルプロセッサーコアのフラグ状態入力に連結される。
JINT及びPINTはまた、図1に示されるようなJ
TAG命令レジスターブロックにおける入力に連結され
る。かくして、JTAG主装置及びデジタルプロセッサ
ーコアは、いつワードが書き込まれまたは読み出された
かを共に感知できる。フラグJINT及びPINTは、
もし望むなら、JCONレジスターにおける付加的なビ
ットを使用して、かけがえとして提供され得ることに注
目せよ。
ッサーアーキテクチャーが例示の実施態様に含まれてい
る。(図2参照)例示のデジタルプロセッサーは、“命
令/係数”及び“データ”のための別々のアドレス及び
データバスを有する“ハーバード”アーキテクチャーを
利用している。これらのバスは、ALU(21)、算術
アドレスユニットAAU(23)及び制御器(24)と
通信し合う。それはまた、バスの両セットと通信し合う
デュアルポートRAM(22)を有している。プログラ
ムは、それの多数のデータ入力メカニズムのうちの1つ
を経て“データ”として命令を読み出すと共にデュアル
ポートRAMに“データ”として命令を書き込むデジタ
ルプロセッサーコアを有することによりチップにダウン
ロードされ得る。命令は、次にデュアルポートRAMか
ら“命令/係数”バスを越えた距離から実行され得る。
例示のプロセッサーに使用される構成は、デジタルプロ
セッサーコアに付随され、典型的には少なくとも256
ワードのサイズを有するデュアルポートメモリーを使用
している。BIST試験方法と違って、本発明の試験方
式のメモリー要求は、チップエリアに必ずしも加えない
ことに注目せよ。これは、メモリーがデジタルプロセッ
サー応用プログラム及びデータのための試験後再使用さ
れ得るからである。デュアルポートメモリーは本発明を
実行するのに都合が良いが、その使用は必須ではない。
例えば、フォン ノイマンアーキテクチャーは、シング
ルポートメモリーの使用を認めている。マルチプレクサ
ー25は、信号CKTCK及びSELCKIの制御の下
に、TCK(JTAG試験クロック)、CKI(通常の
チップ動作において使用されるシステムクロック)また
はJCKI(走査されたシステムクロック)のうちのど
れかからクロックを供給する。
0)は、デュアルポートRAM内への試験プログラムの
ダウンローディングを制御するために、デジタルプロセ
ッサーコア内に備わっている。このメモリーは、例示の
場合においては6個のワードを有している。JROM内
のアセンブリー言語プログラムは次の通りである。 0: goto4 /*リセットはここで動作を開
始する*/ 2: *r0++ =TDR /*JINT中断はこの位置に
進む*/ /*TDRからr0により示されるRAM位置へ値をコピ
ーせよ*/ /*次にポインターを増加せよ*/ 3: ireturn /*中断から戻れ*/ 4: set r0=0×0 /*“データ”ポートにおいて
デュアルポートRAMの開始に向けよ*/ 5: ; /*不動作(中断可能な命令)
*/ 6: goto5 /*JINT中断のために待機
するループ*/
おける上述の制御ビットを使用して、ダウンローディン
グと実行とを続けて起こす。JTAG主装置はJLOA
D信号をセットする。これは、JROMがデジタルプロ
セッサーコアのプログラムスペース内にマップされるよ
うにする。すなわち、JROMは、プログラムメモリー
内への試験プログラムのダウンローディングを制御する
ために、プログラムメモリーの代わりにメモリーアドレ
スに応答するように機能付与される。次に、JRESE
Tはハイ及びローに脈動する。これはデジタルプロセッ
サーコアをリセットし、プログラム実行はJROMの位
置0で始まる。デジタルプロセッサーコアは、次に“デ
ータ”ポインターをデュアルポートRAMの開始にセッ
トし、JROMの位置5及び6における2つの命令ルー
プに入る。JTAG主装置は、TDRを選択し、16ビ
ットデジタルプロセッサー命令をシフトインする。JI
NT信号はプログラムを中断するためにハイになり、位
置2に向ける。TDRにおける命令は、指示された、ポ
インターは増加させられる、デュアルポートメモリー位
置内に書き込まれ、JINT信号はクリアーされる。J
TAG主装置は、次にJINTがクリアーされたかどう
かを調べるために命令レジスターを選択するか、または
デジタルプロセッサーコアがTDRを読み出すのに十分
な時間を有していたことがタイミングを考慮してみてわ
かるならこのステップを飛ばすか、のどちらかができ
る。デジタルプロセッサープログラムは中断からその2
つの命令ループに戻り、そのプロセスは全体の試験プロ
グラムがダウンロードされるまで繰り返す。
デジタルプロセッサーコアを経てTDRからプログラム
メモリーへ転送される。これは、デジタルプロセッサー
が転送を制御することの助けとなるようにし、多くの場
合ハードウェアの効率的使用となる。しかしながら、本
発明は、この転送を実行する精密な方法に頼らない。例
えば、JROMは省略することができるし、またTDR
は、プログラムメモリーに直接接続することができかつ
ダイレクトメモリーアクセス(DMA)制御器の制御の
下に動作させることができる。JLOAD信号は、次に
DMA制御器(図示しない)をTDRからプログラムメ
モリーへのワードによりプログラムワードを転送するよ
うにできる。
ために、JTAG主装置はJCON内のJLOAD信号
をリセットする。これは、命令スペースからJROMを
除去し、遅れてデュアルポートRAMの命令ポートをマ
ップする。JTAG主装置は、デュアルポートRAMが
位置0でスタートするプログラムスペースメモリーマッ
プを選択するために、JPRLOWビットをセットす
る。それは、デジタルプロセッサーコアをリセットする
ためにJCONにおけるJRESET信号を脈動させ、
ダウンロードされた試験プログラムをスタートさせる。
各試験プログラムはJTAG主装置に送り返される結果
を生じる。デジタルプロセッサー試験プログラムはTD
Rに結果を書き込む。これはPINT信号をクリアーす
る。JTAG主装置は、命令レジスターを選択し、結果
が書き込まれたことがわかるまでPINT信号を調べ
る。デジタルプロセッサープログラムは、PINTに連
結されたフラグにおける条件付のブランチを実行し、P
INTがハイになるのがわかるまでループする。JTA
G主装置がその結果をシフトアウトする時、PINTは
ハイになり、デジタルプロセッサープログラムは次の結
果を書き込み得る。試験をダウンローディングする前
に、JTAG主装置は境界走査レジスターを望ましい状
態に走査する。上記テーブルにおけるJTAG命令コー
ドを使用することによって、チップの出力及び双方向ピ
ンは、試験中境界走査レジスターの状態に維持されるで
あろう。
間、デジタルプロセッサー試験プログラムを記録するこ
とにおける融通性を与えるための2つの付加的信号を任
意に含む。デジタルプロセッサーを含む基板は、通常C
KI端子にシステムクロックを供給する。もし試験が実
行されるべき時このクロックが基板において利用できか
つフリーランニングであるなら、JTAG主装置は、試
験が本来の場所において全速力で実行されるようにす
る、JCONにSELCKI信号をセットすることによ
ってチップをクロックするソースとしてそれを選択し得
る。もし基板上のクロックが動かないなら、2つの他の
方法でチップをクロックすることがなお可能である。C
KIが境界走査レジスター内に走査され得る場合、標準
的なJTAG方法は不履行である。この方法は極めて遅
い。他の選択は、JTAG主装置のためにJCONにお
いてCKTCK信号をセットすることである。これは、
デジタルプロセッサーがJTAG主装置により供給され
たJTAG試験クロックすなわちTCKによってクロッ
クされるようにする。このクロックの速度は、システム
実行に依存する。
グラムをダウンロードするために、TDRを選択し次に
データワードのシーケンスにおいて走査することが、J
TAG主装置のために必要である。しかしながら、目標
チップの前にあるデイジーチェーン内のあらゆるJTA
Gチップがバイパスのためにセットされるので、余分な
クロック周期が標準的なJTAGモードにおける各nビ
ットデータワードの前に必要とされる。これらの先行す
るチップにおけるバイパスレジスターの各々は、余分な
ビットを付加する。これは、JTAG TAP制御器
が、走査進路からJTAG出力バッファーへデータを転
送する“アップデイト−DR”状態に移行することによ
り各走査周期を終わるためである。したがって、余分な
クロック周期の遅延が、本発明に従って試験されるべき
チップの前方のJTAGTDI乃至TDOデイジーチェ
インにおけるあらゆるチップのために必要とされる。例
えば、図4において、最低限(それぞれチップ401及
び403のための)2つの余分なクロック周期が、目標
チップ(405)のTDR(406)内にワードをシフ
トするために必要とされる。従って、最低限18ビット
(すなわち18クロック周期)が、例示の場合において
各16ビットデータワードをシフトインするために必要
とされる。加うるに、TAP制御器は、データ走査動作
ごとに最低限5付加状態移行を必要とする。これらは全
て、試験プログラムをダウンロードするためにワードご
とに大きなクロック周期間隔に導く。
上述された間隔は“ブロックダウンローディング”を実
行することによって除去される。このモードにおいて、
JTAG主装置は、シリアルビットストリームにおいて
16ビット(すなわちワード長)ごとの新しいワードを
伴って、試験命令の“ブロック”で走査する。図5にお
いて、新しいワードがTDRシフトレジスター(50)
内にシフトされたたびに、それはTDR出力段(51)
に転送されてラッチされ、JINTは4ビットカウンタ
ー(52)によってセットされる。次に、ワードはデー
タバス54を経てプロセッサーコアにダウンロードさ
れ、同時に次の16ビットワードがシフトインし始め
る。この方式は、データワード転送間のTAP制御器の
余分な状態移行と同様に、TDI乃至TDOチェインに
おける先行するチップに関連した余分なビットを避け
る。従って、ブロックダウンローディングは、クロック
周期間隔をかなり小さくし、自動試験のダウンローディ
ングをスピードアップする。JTAG主装置がJCON
のBLOCKDL信号をセットする時、ブロックダウン
ローディングは例示の実施態様において選択される。B
LOCKDLは、TAP制御器アップデイト−DR信号
の代わりにカウンターの出力を選択するために、マルチ
プレクサー53に供給される。しかしながら、ブロック
ダウンローディングを行わせる他の手段は可能である。
時、ブロック内のデータの最初のワードの前に目標チッ
プ(405)内にシフトされなければならない(それぞ
れチップ401及び403のための)余分なビットがあ
る。この余分なビットの数は目標チップに先行するチッ
プの数に依存する。これらの初めのビットは、目標デジ
タルプロセッサーがデイジーチェインのどの位置にあっ
てもよいというような方法で、望ましく説明されるであ
ろう。好適な実施態様において、これは次のとおりブロ
ックダウンローディングを開始することにより遂行され
る。 1)JTAG主装置は、目標チップにおけるTDRを選
択しかつTDI乃至TDOデイジーチェイン内のあらゆ
る他のチップにおけるバイパスレジスターを選択する命
令走査周期を実行する。 2)JTAG主装置は、試験プログラムを送る前のシー
ケンスの最終ビットとしてのダミーの“1”スタートビ
ットを伴った(n−1)個の“0”の連続を有する初期
化ビットシーケンスを送信する。さらにその上、JTA
G規格に従って、各バイアスレジスター(例えば40
2,404)がキャプチャーDR状態においてバイパス
シフトレジスター段内に“0”をロードするので、余分
の初めの“0”が、目標チップの前のバイパスにおいて
各々の先行するチップによりつけ加えられる。従って、
目標チップで見られる最初のシーケンスは、16ビット
ワード及び2つの先行するチップという例示の場合のた
めに、タイムシーケンスにおいて1に続く17個の0で
ある100000000000000000となる。
標チップ上の回路網は、最初の“1”が一連の“0”に
続いて受信されるまで待機し、それからプログラムワー
ドを転送する。よって、目標チップは、先行するチップ
を明らかにすることなく、どんな任意の位置に配置され
ていても良い。しかしながら、他の初期化シーケンスが
可能である。例えば、“10”シーケンスは、最初のn
個の“0”なしに、2つの先行するチップがある場合の
ために使用され得るが、制御ソフトウェアはもっと複雑
になる。かけがえとして、JTAGを介してアクセス可
能なカウンターは、目標チップの前にある多数のレジス
ター段(バイパスかまたはその他のいずれか)を有する
JTAG主装置によりロードされ得る。ブロック転送が
開始された時、このカウンターは、規定のカウントが得
られるまでTCKクロックをカウントし、それからブロ
ック転送を始める。
された試験プログラムの処理の完了時、その結果は次に
データバス54からTDR(50)へアップロードされ
る。これは、デジタルプロセッサーによりTDR(パラ
レルビット転送)に結果を直接書き込むことによって遂
行され得る、なぜならTDRはそれから直接アドレス可
能なためである。結果は、次に標準的なJTAG技術に
従ってJTAG出力ポートTDOを経てシリアルにスキ
ャンアウトされ得る。図4の例示の装置において、出力
は目標チップに続くチップ(407,409,411)
のバイパスレジスター(408,410,412)を介
して通過する。試験の結果は、数回の上記転送を必要と
する数個のワードに典型的になっていることに注目せ
よ。しかしながら、TDOポートを介する転送のため
に、結果として生じるワードをもっと少ないワードまた
はただ1個のワードまでも圧縮することはかけがえとし
て可能である。本発明を実行する集積回路が、同様に標
準的なJTAG機能の全てを実行し得るとしても、それ
は全ての場合に必要な訳ではない。例えば、TAP制御
器と、命令デコーダーと、集積回路上のTDI、TD
O、TMS及びTCKピンとを使用して現行の試験を一
層有利に実行する場合、境界走査レジスターは省略され
得る。BISTを履行するための使用者試験レジスター
(306)の先行技術の使用は、本発明を実行するIC
に同様に含まれ得る。さらに他の変形が可能であり、こ
の中に含まれる。
御信号を示す。
のTDI乃至TDOデイジーチェインを示す。
の制御回路網を示す。
Claims (19)
- 【請求項1】 プログラマブルデジタルプロセッサー
(21,23,24)及びプログラムメモリー(22)
からなる集積回路であって、さらに、該集積回路の入力
/出力ポートにおいて境界走査試験を実行するための手
段を含み、該手段が、有限状態マシン制御器(302)
と、命令レジスター(303)と、シリアル試験入力ポ
ート(TDI)と、シリアル試験出力ポート(TDO)
とからなる集積回路において、さらに、 前記有限状態マシン及び前記命令デコーダーにより制御
され、前記シリアル試験入力ポートを介して試験プログ
ラムをシリアルに受信すると共に前記プログラムメモリ
ー内にパラレルnビットワードの状態で前記試験プログ
ラムを転送するためのnビット位置を有する試験データ
レジスター(TDR)(11)と、 ダウンローディング及び前記試験プログラムの実行を開
始するために前記有限状態マシン及び前記命令デコーダ
ーにより制御される試験制御レジスター(JCON)
(10)とからなり、 前記デジタルプロセッサーが、前記シリアル試験出力ポ
ートを介してシリアル転送するための前記試験データレ
ジスター内に前記試験プログラムの結果をアップロード
することを特徴とする集積回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載の集積回路において、前
記プログラムメモリーは、データバスによりアクセスさ
れる第1のポートと、プログラム命令バスによりアクセ
スされる第2のポートとを有するデュアルポートメモリ
ーであることを特徴とする集積回路。 - 【請求項3】 請求項1に記載の集積回路において、前
記試験制御レジスターは、境界走査試験を実行するため
の前記手段から供給されたクロックの代わりに、前記集
積回路の外部のソースから供給されたシステムクロック
信号から前記デジタルプロセッサーに記録するための制
御ビットを含むことを特徴とする集積回路。 - 【請求項4】 請求項1に記載の集積回路において、前
記試験制御レジスターは、境界走査試験を実行するため
の前記手段から供給されたクロックの代わりに、前記集
積回路の外部の試験クロックから供給された信号から前
記デジタルプロセッサーに記録するための制御ビットを
含むことを特徴とする集積回路。 - 【請求項5】 請求項1に記載の集積回路において、前
記試験制御レジスターは、プログラマブルデジタルプロ
セッサーコアを初期状態にリセットするための制御ビッ
トを含むことを特徴とする集積回路。 - 【請求項6】 請求項1に記載の集積回路において、前
記試験制御レジスターは、前記プログラムメモリー(2
2)のアドレススペース内にリードオンリーメモリー
(20)をマッピングするための制御ビットを含み、前
記リードオンリーメモリーは前記プログラムメモッリー
内への前記試験プログラムのダウンローディングを制御
することを特徴とする集積回路。 - 【請求項7】 請求項1に記載の集積回路において、前
記命令レジスターは、(1)シリアル書き込み動作に前
記試験制御レジスターを選択する、(2)シリアル読み
出し動作に前記試験制御レジスターを選択する、(3)
シリアル書き込み動作に試験データレジスターを選択す
る、(4)シリアル読み出し動作に試験データレジスタ
ーを選択するための命令を含むことを特徴とする集積回
路。 - 【請求項8】 請求項1に記載の集積回路において、前
記試験制御レジスターは、前記試験データレジスター内
への前記試験プログラムのブロックダウンローディング
を可能にするための制御ビットを含み、前記試験プログ
ラムは、所定のビットパターンの初期シーケンスの受信
後にデータワードの連続するシーケンスとして受信され
ることを特徴とする集積回路。 - 【請求項9】 請求項8に記載の集積回路において、送
られる前記所定のビットパターンは(n−1)個のゼロ
により先行される最後の“1”であることを特徴とする
集積回路。 - 【請求項10】 JTAG境界走査試験規格を実行する
多数の集積回路からなり、所定の集積回路がプログラマ
ブルデジタルプロセッサー(21,23,24)及びプ
ログラムメモリー(22)を含む電子装置であって、前
記所定の集積回路がさらに、 JTAG TAP制御器(302)及びJTAG命令デ
コーダー(304)により制御され、TDIシリアル試
験入力ポートを介して試験プログラムをシリアルに受信
すると共に前記プログラムメモリー内にパラレルnビッ
トワードの状態で前記試験プログラムを転送するための
nビット位置を有する試験データレジスター(TDR)
(11)と、 ダウンローディング及び前記試験プログラムの実行を開
始するために前記TAP制御器(302)及び前記命令
デコーダー(304)により制御される試験制御レジス
ター(JCON)(10)とからなり、 前記デジタルプロセッサーが、TDOシリアル試験出力
ポートを介してシリアル転送するための前記試験データ
レジスター(11)内に前記試験プログラムの結果をア
ップロードすることを特徴とする電子装置。 - 【請求項11】 請求項10に記載の装置において、前
記プログラムメモリーは、データバスによりアクセスさ
れる第1のポートと、プログラム命令バスによりアクセ
スされる第2のポートとを有するデュアルポートメモリ
ーであることを特徴とする装置。 - 【請求項12】 請求項10に記載の装置において、前
記試験制御レジスターは、境界走査試験を実行するため
の前記手段から供給されたクロックの代わりに、前記集
積回路の外部のソースから供給された信号から前記デジ
タルプロセッサーに記録するための制御ビットを含むこ
とを特徴とする装置。 - 【請求項13】 請求項10に記載の装置において、前
記試験制御レジスターは、プログラマブルデジタルプロ
セッサーコアを既知の状態にリセットするための制御ビ
ットを含むことを特徴とする装置。 - 【請求項14】 請求項10に記載の装置において、前
記試験制御レジスターは、前記プログラムメモリーのア
ドレススペース内にリードオンリーメモリーをマッピン
グするための制御ビットを含み、前記リードオンリーメ
モリーは前記プログラムメモッリー内への前記試験プロ
グラムのダウンローディングを制御することを特徴とす
る装置。 - 【請求項15】 請求項10に記載の装置において、前
記命令レジスターは、(1)シリアル書き込み動作に前
記試験制御レジスターを選択する、(2)シリアル読み
出し動作に前記試験制御レジスターを選択する、(3)
シリアル書き込み動作に試験データレジスターを選択す
る、(4)シリアル読み出し動作に試験データレジスタ
ーを選択するための命令を含むことを特徴とする装置。 - 【請求項16】 請求項10に記載の装置において、前
記試験制御レジスターは、前記試験データレジスター内
への前記試験プログラムのブロックダウンローディング
を可能にするための制御ビットを含み、前記試験プログ
ラムは、所定のビットパターンの初期シーケンスの後に
データワードの連続するシーケンスとして送信されるこ
とを特徴とする装置。 - 【請求項17】 請求項10に記載の装置において、送
られる前記所定のビットパターンは(n−1)個のゼロ
により先行される最後の“1”であることを特徴とする
装置。 - 【請求項18】 プログラマブルデジタルプロセッサー
(21,23,24)及びプログラムメモリー(22)
からなる集積回路であって、さらに、有限状態マシン制
御器(302)と、命令レジスター(303)と、シリ
アル試験入力ポート(TDI)と、シリアル試験出力ポ
ート(TDO)とからなる集積回路において、さらに、 前記有限状態マシン及び前記命令デコーダーにより制御
され、前記シリアル試験入力ポート(TDI)を介して
試験プログラムをシリアルに受信すると共に前記プログ
ラムメモリー(22)内にパラレルnビットワードの状
態で前記試験プログラムを転送するためのnビット位置
を有する試験データレジスター(TDR)(11)と、 ダウンローディング及び前記試験プログラムの実行を開
始するために前記有限状態マシン及び前記命令デコーダ
ーにより制御される試験制御レジスター(JCON)
(10)とからなり、 前記デジタルプロセッサーが、前記シリアル試験出力ポ
ートを介してシリアル転送するための前記試験データレ
ジスター(11)内に前記試験プログラムの結果をアッ
プロードし、 さらに、前記試験制御レジスターは、前記試験データレ
ジスター内への前記試験プログラムのブロックダウンロ
ーディングを可能にするための手段を含み、前記試験プ
ログラムは、所定のビットパターンの初期シーケンスの
受信後にデータワードの連続するシーケンスとして受信
されることを特徴とする集積回路。 - 【請求項19】 請求項18に記載の集積回路におい
て、送られる前記所定のビットパターンは(n−1)個
のゼロにより先行される最後の“1”であることを特徴
とする集積回路。
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