JPH05165546A - 情報処理装置の表示部取付構造 - Google Patents
情報処理装置の表示部取付構造Info
- Publication number
- JPH05165546A JPH05165546A JP3330524A JP33052491A JPH05165546A JP H05165546 A JPH05165546 A JP H05165546A JP 3330524 A JP3330524 A JP 3330524A JP 33052491 A JP33052491 A JP 33052491A JP H05165546 A JPH05165546 A JP H05165546A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display unit
- main body
- information processing
- vertical
- tube
- Prior art date
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- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 情報処理装置の本体部1の上部側に形成され
た凹部5を横切る横支持管6が、管軸の回りに回転可能
に上記本体部1の凹部5側の内壁側面7・7に支持され
て設けられる一方、この横支持管6から立ち上がる縦管
9が形成され、表示部2がこの縦管9に外嵌されてこの
縦管9の回りに回動可能に設けられている。 【効果】 表示部2をこの縦管9の回りに水平方向に回
動することができ、回動動作における操作性の向上が図
れる。
た凹部5を横切る横支持管6が、管軸の回りに回転可能
に上記本体部1の凹部5側の内壁側面7・7に支持され
て設けられる一方、この横支持管6から立ち上がる縦管
9が形成され、表示部2がこの縦管9に外嵌されてこの
縦管9の回りに回動可能に設けられている。 【効果】 表示部2をこの縦管9の回りに水平方向に回
動することができ、回動動作における操作性の向上が図
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばパーソナルコン
ピュータ及びワードプロセッサ等の情報処理装置の表示
部取付構造に関するものである。
ピュータ及びワードプロセッサ等の情報処理装置の表示
部取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、いわゆるパーソナルコンピュータ
及びワードプロセッサ等の情報処理装置は、図6に示す
ように、入力部としてのキーボード51と電源装置及び
回路基板を備えた本体部52と、表示部53とを有して
いる。
及びワードプロセッサ等の情報処理装置は、図6に示す
ように、入力部としてのキーボード51と電源装置及び
回路基板を備えた本体部52と、表示部53とを有して
いる。
【0003】このような情報処理装置において、小型化
された携帯用のものは、表示部53の傾斜角度を任意に
設定して良好な作業状態を確保するために、かつ、本体
部52を操作しない場合に表示部53を本体部52の蓋
体として使用するために、表示部53に図示しない凸状
係合部が設けられると共に、本体部52に凹状係合部が
設けられ、これら凸状係合部と凹状係合部とが枢着され
ることにより、表示部53が本体部52に対して回動可
能となっている。
された携帯用のものは、表示部53の傾斜角度を任意に
設定して良好な作業状態を確保するために、かつ、本体
部52を操作しない場合に表示部53を本体部52の蓋
体として使用するために、表示部53に図示しない凸状
係合部が設けられると共に、本体部52に凹状係合部が
設けられ、これら凸状係合部と凹状係合部とが枢着され
ることにより、表示部53が本体部52に対して回動可
能となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の情報処理装置では、表示部53は本体部52に対し
てのみ回動可能となっている。したがって、例えば、表
示部53を横にいる他人に見せたい場合に、この他人に
表示部53の表示画面を見易くさせるために、本体部5
2と共に表示部53を回動させなければならず、水平方
向への回動に際しての操作性が悪いという問題点を有し
ている。
来の情報処理装置では、表示部53は本体部52に対し
てのみ回動可能となっている。したがって、例えば、表
示部53を横にいる他人に見せたい場合に、この他人に
表示部53の表示画面を見易くさせるために、本体部5
2と共に表示部53を回動させなければならず、水平方
向への回動に際しての操作性が悪いという問題点を有し
ている。
【0005】そして、このような問題の前提として、最
近の情報処理装置には液晶表示パネルを備えたものが市
場に多数出回っており、この液晶表示パネル付き情報処
理装置においては、特に液晶表示パネルを正面に対峙さ
せなければ、表示画面の文字を認識することができない
ようになっている。このため、このような液晶表示パネ
ル付き情報処理装置においては、特に、水平方向への回
動動作における操作性の向上が要求される。
近の情報処理装置には液晶表示パネルを備えたものが市
場に多数出回っており、この液晶表示パネル付き情報処
理装置においては、特に液晶表示パネルを正面に対峙さ
せなければ、表示画面の文字を認識することができない
ようになっている。このため、このような液晶表示パネ
ル付き情報処理装置においては、特に、水平方向への回
動動作における操作性の向上が要求される。
【0006】本発明は、上記従来の問題点に鑑みなされ
たものであって、その目的は、表示部が蓋体として使用
される情報処理装置においてこの表示部が水平方向に容
易に回動し得る情報処理装置の表示部取付構造を提供す
ることにある。
たものであって、その目的は、表示部が蓋体として使用
される情報処理装置においてこの表示部が水平方向に容
易に回動し得る情報処理装置の表示部取付構造を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置
は、上記の課題を解決するために、情報処理装置の本体
部の上部側に形成された凹部を横切る横支持部材が、部
材軸の回りに回転可能に上記本体部における凹部側の内
壁側面に支持されて設けられる一方、この横支持部材か
ら立ち上がる縦部材が形成され、表示部がこの縦部材に
外嵌されてこの縦部材の回りに回動可能に設けられてい
ることを特徴としている。
は、上記の課題を解決するために、情報処理装置の本体
部の上部側に形成された凹部を横切る横支持部材が、部
材軸の回りに回転可能に上記本体部における凹部側の内
壁側面に支持されて設けられる一方、この横支持部材か
ら立ち上がる縦部材が形成され、表示部がこの縦部材に
外嵌されてこの縦部材の回りに回動可能に設けられてい
ることを特徴としている。
【0008】
【作用】上記の構成によれば、横支持部材から立ち上が
る縦部材が形成され、情報処理装置の表示部がこの縦部
材に外嵌されてこの縦部材の回りに回動可能に設けられ
ているので、表示部をこの縦部材の回りに水平方向に回
動することができ、回動動作における操作性の向上が図
れる。また、情報処理装置を使用しない場合には、情報
処理装置の本体部の上部側に形成された凹部を横切る横
支持部材が、部材軸の回りに回転可能に上記本体部にお
ける凹部側の内壁側面に支持されて設けられているの
で、表示部を横支持部材の部材軸の回りに回動させるこ
とにより、表示部を本体部の凹部に収容することができ
る。
る縦部材が形成され、情報処理装置の表示部がこの縦部
材に外嵌されてこの縦部材の回りに回動可能に設けられ
ているので、表示部をこの縦部材の回りに水平方向に回
動することができ、回動動作における操作性の向上が図
れる。また、情報処理装置を使用しない場合には、情報
処理装置の本体部の上部側に形成された凹部を横切る横
支持部材が、部材軸の回りに回転可能に上記本体部にお
ける凹部側の内壁側面に支持されて設けられているの
で、表示部を横支持部材の部材軸の回りに回動させるこ
とにより、表示部を本体部の凹部に収容することができ
る。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例について図1ないし図5に
基づいて説明すれば、以下の通りである。
基づいて説明すれば、以下の通りである。
【0010】本実施例の情報処理装置としての例えばワ
ードプロセッサは、図2に示すように、携帯用として構
成され、本体部1と入力部としてのキーボード3と液晶
表示パネルからなる表示部2とを備えている。
ードプロセッサは、図2に示すように、携帯用として構
成され、本体部1と入力部としてのキーボード3と液晶
表示パネルからなる表示部2とを備えている。
【0011】上記キーボード3は、上記本体部1とフレ
キシブルコード4にて接続するようになっている。この
キーボード3には図示しない蓋が設けられており、この
蓋を被せることにより、かつ、上記フレキシブルコード
4を本体部1と切り離すことにより、携帯可能となって
いる。
キシブルコード4にて接続するようになっている。この
キーボード3には図示しない蓋が設けられており、この
蓋を被せることにより、かつ、上記フレキシブルコード
4を本体部1と切り離すことにより、携帯可能となって
いる。
【0012】上記本体部1は、ほぼ直方体に形成されて
おり、内部に電源装置及び回路基板を備えている。この
本体部1の上部側中央部には、図3にも示すように、凹
部5がほぼ表示部2の大きさに対応して形成されてお
り、このワードプロセッサを使用しないときに、表示部
2を蓋体として収容し得るようになっている。
おり、内部に電源装置及び回路基板を備えている。この
本体部1の上部側中央部には、図3にも示すように、凹
部5がほぼ表示部2の大きさに対応して形成されてお
り、このワードプロセッサを使用しないときに、表示部
2を蓋体として収容し得るようになっている。
【0013】上記本体部1の凹部5における後部側に
は、この凹部5を左右に横切る横支持部材としての横支
持管6が設けられている。この横支持管6は、図1に示
すように、管状に形成され、本体部1における凹部5側
の両内壁側面7・7に設けられた挿入孔8・8を介して
両内壁側面7・7に部材軸としての管軸の回りに回転し
得るように挿入されている。
は、この凹部5を左右に横切る横支持部材としての横支
持管6が設けられている。この横支持管6は、図1に示
すように、管状に形成され、本体部1における凹部5側
の両内壁側面7・7に設けられた挿入孔8・8を介して
両内壁側面7・7に部材軸としての管軸の回りに回転し
得るように挿入されている。
【0014】上記横支持管6の中央部には、上方に立ち
上がる縦管9が設けられており、この縦管9と横支持管
6とは、それぞれの中空部が連通されるように接合され
ている。そして、この横支持管6及び縦管9の各中空部
を通して、本体部1と表示部2とを接続する信号線や電
源線等の制御コード16が配されるようになっている。
なお、上記縦管9は、横支持管6の中央部に形成されて
いるが、必ずしもこれに限定される必要はなく、例え
ば、横支持管6の端部側に形成することも可能である。
上がる縦管9が設けられており、この縦管9と横支持管
6とは、それぞれの中空部が連通されるように接合され
ている。そして、この横支持管6及び縦管9の各中空部
を通して、本体部1と表示部2とを接続する信号線や電
源線等の制御コード16が配されるようになっている。
なお、上記縦管9は、横支持管6の中央部に形成されて
いるが、必ずしもこれに限定される必要はなく、例え
ば、横支持管6の端部側に形成することも可能である。
【0015】上記縦管9は、図4に示すように、上端部
にこの縦管9の半径よりも大きな半径にて形成された径
大部9aを有しており、表示部2の後述する円筒部17
の上端に係止されて、表示部2が縦管9から抜脱しない
ようになっている。
にこの縦管9の半径よりも大きな半径にて形成された径
大部9aを有しており、表示部2の後述する円筒部17
の上端に係止されて、表示部2が縦管9から抜脱しない
ようになっている。
【0016】また、横支持管6の両端部側には、固定部
10・10が設けられている。この固定部10は、半球
状に形成された係止部11と、この係止部11の下部に
接合されたピン12と、このピン12の周りに設けられ
たバネ13と、ピン12の下端に設けられた座金14と
から構成されており、表示部2が正面を向いたときに、
表示部2が縦管9の回りに容易に回動しないように規制
している。すなわち、固定部10・10は、バネ13・
13にて係止部11・11を上側に付勢することによっ
て、係止部11・11が表示部2に設けられた受け金1
5・15に挿入され、表示部2を軽く係止するようにな
っている。
10・10が設けられている。この固定部10は、半球
状に形成された係止部11と、この係止部11の下部に
接合されたピン12と、このピン12の周りに設けられ
たバネ13と、ピン12の下端に設けられた座金14と
から構成されており、表示部2が正面を向いたときに、
表示部2が縦管9の回りに容易に回動しないように規制
している。すなわち、固定部10・10は、バネ13・
13にて係止部11・11を上側に付勢することによっ
て、係止部11・11が表示部2に設けられた受け金1
5・15に挿入され、表示部2を軽く係止するようにな
っている。
【0017】一方、上記表示部2は、直方体形状の筐体
にて形成されると共に、底面2aにおける中央から内部
に延びる円筒部17を有している。そして、この円筒部
17は、上記縦管9に外嵌する直径を有して形成されて
おり、表示部2がこの縦管9の回りに回動し得るように
なっている。なお、この表示部2の縦管9の回りでの回
動は、時計方向に180度及び反時計方向に180度ま
で回動させることができるようになっており、例えばワ
ードプロセッサの本体部1の背面にいる人にも表示部2
の表示画面をみせることができるようになっている。た
だし、この回動は、図示しない回動制止部材により時計
方向に180度及び反時計方向に180度に制止される
ようになっており、上記制御コード16が捻じれて損傷
することを防止するようになっている。
にて形成されると共に、底面2aにおける中央から内部
に延びる円筒部17を有している。そして、この円筒部
17は、上記縦管9に外嵌する直径を有して形成されて
おり、表示部2がこの縦管9の回りに回動し得るように
なっている。なお、この表示部2の縦管9の回りでの回
動は、時計方向に180度及び反時計方向に180度ま
で回動させることができるようになっており、例えばワ
ードプロセッサの本体部1の背面にいる人にも表示部2
の表示画面をみせることができるようになっている。た
だし、この回動は、図示しない回動制止部材により時計
方向に180度及び反時計方向に180度に制止される
ようになっており、上記制御コード16が捻じれて損傷
することを防止するようになっている。
【0018】上記の構成において、本実施例のワードプ
ロセッサの回転動作について説明する。
ロセッサの回転動作について説明する。
【0019】まず、本実施例のワードプロセッサを使用
する時には、図3に示すように、本体部1に収容されて
いた表示部2を横支持管6を軸として90度立ち上げる
方向に回転させる。このとき、表示部2の底面2aの後
部側が、本体部1の上面部に当接して、表示部2を安定
して自立するように保持する。そして、この状態におい
て、通常の文書処理が行われる。また、このとき、横支
持管6の両端部側に設けられた固定部10・10の係止
部11・11が表示部2に設けられた受け金15・15
に挿入され、表示部2を軽く係止するようになっている
ので、表示部2が容易に縦管9の回りに回動しないよう
になっている。
する時には、図3に示すように、本体部1に収容されて
いた表示部2を横支持管6を軸として90度立ち上げる
方向に回転させる。このとき、表示部2の底面2aの後
部側が、本体部1の上面部に当接して、表示部2を安定
して自立するように保持する。そして、この状態におい
て、通常の文書処理が行われる。また、このとき、横支
持管6の両端部側に設けられた固定部10・10の係止
部11・11が表示部2に設けられた受け金15・15
に挿入され、表示部2を軽く係止するようになっている
ので、表示部2が容易に縦管9の回りに回動しないよう
になっている。
【0020】一方、本体部1を正面に向けた状態で例え
ば、表示部2を隣人に見せたい場合には、表示部2の側
端部を押圧するか又は手前に引き寄せる。この結果、図
5に示すように、表示部2が縦管9の回りに水平に回動
し、表示部2を例えば左側面方向に向けることができ
る。
ば、表示部2を隣人に見せたい場合には、表示部2の側
端部を押圧するか又は手前に引き寄せる。この結果、図
5に示すように、表示部2が縦管9の回りに水平に回動
し、表示部2を例えば左側面方向に向けることができ
る。
【0021】また、表示部2におけるこれら横支持管6
及び縦管9回りでの回動に際して、縦管9に設けられた
径大部9aによって、表示部2の円筒部17が係止され
ているので、表示部2はこの縦管9から抜脱しない。
及び縦管9回りでの回動に際して、縦管9に設けられた
径大部9aによって、表示部2の円筒部17が係止され
ているので、表示部2はこの縦管9から抜脱しない。
【0022】このように、本実施例のワードプロセッサ
の表示部取付構造は、横支持管6から立ち上がる縦管9
が形成され、ワードプロセッサの表示部2がこの縦管9
に外嵌されてこの縦管9の回りに回動可能に設けられて
いるので、表示部2をこの縦管9の回りに水平方向に、
例えば片手で回動することができ、この結果、回動動作
における操作性の向上が図れる。また、ワードプロセッ
サを使用しない場合には、ワードプロセッサの本体部1
の上部側に形成された凹部5を横切る横支持管6が、管
軸の回りに回転可能に本体部1における凹部5側の内壁
側面7に支持されて設けられているので、表示部2を横
支持管6の管軸の回りに回動させることにより、表示部
2を蓋体として本体部1の凹部5に収容することができ
る。
の表示部取付構造は、横支持管6から立ち上がる縦管9
が形成され、ワードプロセッサの表示部2がこの縦管9
に外嵌されてこの縦管9の回りに回動可能に設けられて
いるので、表示部2をこの縦管9の回りに水平方向に、
例えば片手で回動することができ、この結果、回動動作
における操作性の向上が図れる。また、ワードプロセッ
サを使用しない場合には、ワードプロセッサの本体部1
の上部側に形成された凹部5を横切る横支持管6が、管
軸の回りに回転可能に本体部1における凹部5側の内壁
側面7に支持されて設けられているので、表示部2を横
支持管6の管軸の回りに回動させることにより、表示部
2を蓋体として本体部1の凹部5に収容することができ
る。
【0023】また、横支持管6及び縦管9は管状に形成
されているので、これら横支持管6及び縦管9の内部に
制御コード16を通すことができる。このため、制御コ
ード16が目に入らなくなり、ワードプロセッサの美感
を向上させることができる。
されているので、これら横支持管6及び縦管9の内部に
制御コード16を通すことができる。このため、制御コ
ード16が目に入らなくなり、ワードプロセッサの美感
を向上させることができる。
【0024】さらに、このように表示部2が回転するこ
とにより、本体部1を設置する場所も操作者の真正面に
限定されないようになる。したがって、例えば、机上に
おいて、操作者の真正面に本体部1を設置するスペース
がない場合に、机上の横に本体部1を設置し、表示部2
を見易い角度に回転させることにより、キーボード3は
操作者の真正面にて操作するということができる。
とにより、本体部1を設置する場所も操作者の真正面に
限定されないようになる。したがって、例えば、机上に
おいて、操作者の真正面に本体部1を設置するスペース
がない場合に、机上の横に本体部1を設置し、表示部2
を見易い角度に回転させることにより、キーボード3は
操作者の真正面にて操作するということができる。
【0025】なお、本実施例においては、キーボード3
を本体部1と別体にて構成しているが必ずしもこれに限
定される必要はなく、例えばキーボード3を本体部1に
含ませた構造とすることも可能である。
を本体部1と別体にて構成しているが必ずしもこれに限
定される必要はなく、例えばキーボード3を本体部1に
含ませた構造とすることも可能である。
【0026】
【発明の効果】本発明の情報処理装置の表示部取付構造
は、以上のように、情報処理装置の本体部の上部側に形
成された凹部を横切る横支持部材が、部材軸の回りに回
転可能に上記本体部における凹部側の内壁側面に支持さ
れて設けられる一方、この横支持部材から立ち上がる縦
部材が形成され、表示部がこの縦部材に外嵌されてこの
縦部材の回りに回動可能に設けられている構成である。
は、以上のように、情報処理装置の本体部の上部側に形
成された凹部を横切る横支持部材が、部材軸の回りに回
転可能に上記本体部における凹部側の内壁側面に支持さ
れて設けられる一方、この横支持部材から立ち上がる縦
部材が形成され、表示部がこの縦部材に外嵌されてこの
縦部材の回りに回動可能に設けられている構成である。
【0027】これにより、表示部をこの縦部材の回りに
水平方向に回動することができ、回動動作における操作
性の向上が図れる。また、情報処理装置を使用しない場
合には、表示部を横支持部材の管軸の回りに回動させる
ことにより、表示部を本体部の凹部に収容することがで
きるという効果を奏する。
水平方向に回動することができ、回動動作における操作
性の向上が図れる。また、情報処理装置を使用しない場
合には、表示部を横支持部材の管軸の回りに回動させる
ことにより、表示部を本体部の凹部に収容することがで
きるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例における情報処理装置の表示
部取付構造を示す正面断面図である。
部取付構造を示す正面断面図である。
【図2】上記情報処理装置の表示部取付構造を示す斜視
図である。
図である。
【図3】上記情報処理装置の表示部取付構造を示す左側
面図である。
面図である。
【図4】上記情報処理装置の表示部取付構造における縦
管近傍の状況を示す要部拡大斜視図である。
管近傍の状況を示す要部拡大斜視図である。
【図5】上記情報処理装置の表示部が水平方向に90度
回動した状態を示す左側面図である。
回動した状態を示す左側面図である。
【図6】従来例を示すものであり、情報処理装置の表示
部取付構造を示す斜視図である。
部取付構造を示す斜視図である。
1 本体部 2 表示部 5 凹部 6 横支持管(横支持部材) 7 内壁側面 8 挿入孔 9 縦管(縦支持部材) 9a 径大部 10 固定部 15 受け金 16 制御コード 17 円筒部
Claims (1)
- 【請求項1】情報処理装置の本体部の上部側に形成され
た凹部を横切る横支持部材が、部材軸の回りに回転可能
に上記本体部における凹部側の内壁側面に支持されて設
けられる一方、この横支持部材から立ち上がる縦部材が
形成され、表示部がこの縦部材に外嵌されてこの縦部材
の回りに回動可能に設けられていることを特徴とする情
報処理装置の表示部取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3330524A JPH05165546A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 情報処理装置の表示部取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3330524A JPH05165546A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 情報処理装置の表示部取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05165546A true JPH05165546A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18233601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3330524A Pending JPH05165546A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 情報処理装置の表示部取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05165546A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0916284A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-17 | Nec Niigata Ltd | Lcd回転式ノート型パーソナルコンピュータ |
| US5873554A (en) * | 1996-01-08 | 1999-02-23 | Fujitsu Limited | Information processor |
| US10877526B2 (en) | 2017-04-07 | 2020-12-29 | Fujitsu Client Computing Limited | Terminal apparatus |
-
1991
- 1991-12-13 JP JP3330524A patent/JPH05165546A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0916284A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-17 | Nec Niigata Ltd | Lcd回転式ノート型パーソナルコンピュータ |
| US5873554A (en) * | 1996-01-08 | 1999-02-23 | Fujitsu Limited | Information processor |
| US10877526B2 (en) | 2017-04-07 | 2020-12-29 | Fujitsu Client Computing Limited | Terminal apparatus |
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