JPH0516585Y2 - - Google Patents
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- JPH0516585Y2 JPH0516585Y2 JP1988043118U JP4311888U JPH0516585Y2 JP H0516585 Y2 JPH0516585 Y2 JP H0516585Y2 JP 1988043118 U JP1988043118 U JP 1988043118U JP 4311888 U JP4311888 U JP 4311888U JP H0516585 Y2 JPH0516585 Y2 JP H0516585Y2
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- Japan
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- strobe
- signal
- control device
- camera
- light
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B15/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B15/02—Illuminating scene
- G03B15/03—Combinations of cameras with lighting apparatus; Flash units
- G03B15/05—Combinations of cameras with electronic flash apparatus; Electronic flash units
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
- H05B41/30—Circuit arrangements in which the lamp is fed by pulses, e.g. flash lamp
- H05B41/32—Circuit arrangements in which the lamp is fed by pulses, e.g. flash lamp for single flash operation
- H05B41/325—Circuit arrangements in which the lamp is fed by pulses, e.g. flash lamp for single flash operation by measuring the incident light
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2215/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B2215/05—Combinations of cameras with electronic flash units
- G03B2215/0503—Built-in units
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、TTL調光形カメラに備わるスト
ロボ制御装置に関するものであり、特に、ストロ
ボの発光が適正光量が得られる前にノイズにより
停止されることを防止出来るストロボ制御装置に
関するものである。
ロボ制御装置に関するものであり、特に、ストロ
ボの発光が適正光量が得られる前にノイズにより
停止されることを防止出来るストロボ制御装置に
関するものである。
(従来の技術)
輝度の低い被写体の撮影を行なう場合、又露出
補正を行なう場合等においては、ストロボを用い
て被写体の輝度を向上させることが行なわれる。
用いられるストロボとしては、カメラに内蔵され
た形のもの、又カメラとは別途に用意されていて
必要に応じカメラに接続する形のものがある。使
用の際には両者を併用する場合もある。そして、
ストロボを用いる場合は、内蔵、外付けにかかわ
らず、被写体に照射されるストロボ光量が所定の
ものとなるようにストロボの発光条件を制御する
必要があり、このためカメラはストロボ制御装置
を具えている。
補正を行なう場合等においては、ストロボを用い
て被写体の輝度を向上させることが行なわれる。
用いられるストロボとしては、カメラに内蔵され
た形のもの、又カメラとは別途に用意されていて
必要に応じカメラに接続する形のものがある。使
用の際には両者を併用する場合もある。そして、
ストロボを用いる場合は、内蔵、外付けにかかわ
らず、被写体に照射されるストロボ光量が所定の
ものとなるようにストロボの発光条件を制御する
必要があり、このためカメラはストロボ制御装置
を具えている。
以下、ストロボ内蔵形のTTL調光形カメラを
例に挙げストロボ制御装置につき説明する。第4
図は、この種のカメラの一例であり、この出願に
係る出願人により提案されている自動合焦(AF)
機能付きであつてストロボを内蔵した形のカメラ
を概略的に示すブロツク図である。
例に挙げストロボ制御装置につき説明する。第4
図は、この種のカメラの一例であり、この出願に
係る出願人により提案されている自動合焦(AF)
機能付きであつてストロボを内蔵した形のカメラ
を概略的に示すブロツク図である。
先ず、このカメラの全体構成につき簡単に説明
する。第4図においては、31はカメラボデイを
示し、11はこのカメラボデイ31に装着した撮
影レンズを示す。
する。第4図においては、31はカメラボデイを
示し、11はこのカメラボデイ31に装着した撮
影レンズを示す。
撮影レンズ11は、光軸に沿つて移動自在で合
焦に寄与するレンズ13を含むレンズ系15と、
カメラボデイ31側の駆動源から駆動力を移動自
在レンズ13に伝達する駆動力伝達機構17とを
具える。さらに、この撮影レンズ11は、撮影レ
ンズの絞り値情報や移動自在レンズ13の位置情
報、この撮影レンズがカメラボデイの内蔵ストロ
ボを使用しても支障ないものかどうかの情報等を
格納するレンズROM(Read Only Memory)1
9と、この撮影レンズ11及びカメラボデイ31
間を電気的に接続するレンズ側電気接点群21と
を具える。
焦に寄与するレンズ13を含むレンズ系15と、
カメラボデイ31側の駆動源から駆動力を移動自
在レンズ13に伝達する駆動力伝達機構17とを
具える。さらに、この撮影レンズ11は、撮影レ
ンズの絞り値情報や移動自在レンズ13の位置情
報、この撮影レンズがカメラボデイの内蔵ストロ
ボを使用しても支障ないものかどうかの情報等を
格納するレンズROM(Read Only Memory)1
9と、この撮影レンズ11及びカメラボデイ31
間を電気的に接続するレンズ側電気接点群21と
を具える。
一方、カメラボデイ31は、メインミラー3
3、サブミラー35、ピント板37及びペンタゴ
ナルプリズム39等の光学系と、自動合焦に寄与
する撮像部41と、撮影レンズ11内の移動自在
レンズ13を駆動するための駆動機構43と、
TTL調光に供するAE(自動露出制御)のための
受光素子45及びストロボ使用時のための受光素
子47と、カメラの状態を表示する中央集中表示
部49と、AF又はAEの状態を示すフアインダ内
表示器51と、内蔵ストロボ53と、フイルム巻
き上げ及び巻戻し等を行なうためのシーケンスモ
ータ55と、レンズ側電気接点群21に対応する
ボデイ側電気接点群57と、レリーズスイツチ5
9と、シンクロ接点としての例えばX接点61と
を具える。
3、サブミラー35、ピント板37及びペンタゴ
ナルプリズム39等の光学系と、自動合焦に寄与
する撮像部41と、撮影レンズ11内の移動自在
レンズ13を駆動するための駆動機構43と、
TTL調光に供するAE(自動露出制御)のための
受光素子45及びストロボ使用時のための受光素
子47と、カメラの状態を表示する中央集中表示
部49と、AF又はAEの状態を示すフアインダ内
表示器51と、内蔵ストロボ53と、フイルム巻
き上げ及び巻戻し等を行なうためのシーケンスモ
ータ55と、レンズ側電気接点群21に対応する
ボデイ側電気接点群57と、レリーズスイツチ5
9と、シンクロ接点としての例えばX接点61と
を具える。
さらに、このカメラボデイ31は、中央集中表
示部49を制御するマイコンであるIPU
(Indication Processing Unit)71と、撮像部
41のインターフエース、シーケンスモータ55
やAFモータ43の制御、絞りやシヤツタレリー
ズマグネツトの制御等を行ないかつE2PROM7
3aを有するPCU(Power Control Unit)73
と、測光演算、フアインダー内表示器51等の制
御をするマイコンであるDPU(Data Processing
Unit)75と、中央制御用マイコンであるCPU
(Central Processing Unit)77とを具える。
このCPU77は、IPU71、PCU73、DPU7
5及び撮影レンズ11内のレンズROM19をそ
れぞれ制御する。
示部49を制御するマイコンであるIPU
(Indication Processing Unit)71と、撮像部
41のインターフエース、シーケンスモータ55
やAFモータ43の制御、絞りやシヤツタレリー
ズマグネツトの制御等を行ないかつE2PROM7
3aを有するPCU(Power Control Unit)73
と、測光演算、フアインダー内表示器51等の制
御をするマイコンであるDPU(Data Processing
Unit)75と、中央制御用マイコンであるCPU
(Central Processing Unit)77とを具える。
このCPU77は、IPU71、PCU73、DPU7
5及び撮影レンズ11内のレンズROM19をそ
れぞれ制御する。
尚、上述の内臓ストロボ53はカメラボデイ3
1のペンタゴナルプリズム39の上側の中央付近
の位置であつて被写体に対しストロボ光が照射さ
れ易い好適位置に設けてあり、不使用時にはスト
ロボ発光部が内臓され、使用時には押しボタン
(図示せず)の操作によりストロボ発光部がカメ
ラボデイ31から突出して現われる構成となつて
いる。さらに、このカメラは図示せずも外付けス
トロボをも接続出来る構成となつている。
1のペンタゴナルプリズム39の上側の中央付近
の位置であつて被写体に対しストロボ光が照射さ
れ易い好適位置に設けてあり、不使用時にはスト
ロボ発光部が内臓され、使用時には押しボタン
(図示せず)の操作によりストロボ発光部がカメ
ラボデイ31から突出して現われる構成となつて
いる。さらに、このカメラは図示せずも外付けス
トロボをも接続出来る構成となつている。
次に、上述のカメラに備わるストロボ制御装置
につき説明する。第5図は、上述のストロボ53
と、このストロボの制御装置とを詳細に示した図
である。図中、81で示したものがストロボ制御
装置であり、この場合のストロボ制御装置81
は、CPU77、DPU75、PCU73、受光素子
47、レリーズスイツチ59及びX接点61で主
に構成している。尚、ストロボ53は、昇圧回路
53a、主コンデンサ53b、発光管53cを有
する発光回路53d及び発光停止回路53eを具
えており、ストロボ53とストロボ制御装置81
とは、トリガ信号用端子53f及びクウエンチ信
号用端子53gを介し互いに接続されている。こ
のストロボ制御装置81に外付けストロボを接続
する場合は、カメラボデイ31の所定位置に設け
た両接点53f,53gと等価な外付けストロボ
接続用接点を介して行なう。
につき説明する。第5図は、上述のストロボ53
と、このストロボの制御装置とを詳細に示した図
である。図中、81で示したものがストロボ制御
装置であり、この場合のストロボ制御装置81
は、CPU77、DPU75、PCU73、受光素子
47、レリーズスイツチ59及びX接点61で主
に構成している。尚、ストロボ53は、昇圧回路
53a、主コンデンサ53b、発光管53cを有
する発光回路53d及び発光停止回路53eを具
えており、ストロボ53とストロボ制御装置81
とは、トリガ信号用端子53f及びクウエンチ信
号用端子53gを介し互いに接続されている。こ
のストロボ制御装置81に外付けストロボを接続
する場合は、カメラボデイ31の所定位置に設け
た両接点53f,53gと等価な外付けストロボ
接続用接点を介して行なう。
次に、上述のようなストロボ制御装置81の動
作を、第5図と、第6図A〜Jに示すタイムチヤ
ートに準じる図とを参照して説明する。
作を、第5図と、第6図A〜Jに示すタイムチヤ
ートに準じる図とを参照して説明する。
カメラがストロボ使用状態とされているときに
レリーズスイツチ59がオン状態になると、
CPU77は一連の処理の後にX接点の電圧変化
のチエツクを始める。そして、シヤツタが全開し
た時に生じるX接点の電圧変化(第6図Aの
SWX)に応じCPU77はストロボ53の発光回
路53dに対しトリガー信号(XTRIG)を発する
(第6図B)。このトリガー信号に基づき、発光回
路53dは例えば第6図Cに示すような波形の電
気信号SXを発光管53cに供給し、発光管53
cはこの信号に応じて発光することになる(第6
図G)。
レリーズスイツチ59がオン状態になると、
CPU77は一連の処理の後にX接点の電圧変化
のチエツクを始める。そして、シヤツタが全開し
た時に生じるX接点の電圧変化(第6図Aの
SWX)に応じCPU77はストロボ53の発光回
路53dに対しトリガー信号(XTRIG)を発する
(第6図B)。このトリガー信号に基づき、発光回
路53dは例えば第6図Cに示すような波形の電
気信号SXを発光管53cに供給し、発光管53
cはこの信号に応じて発光することになる(第6
図G)。
一方DPU75に備わる75aで示す積分回路
は、トリガー信号に応じてCPU77から発せら
れた積分開始信号SS(第6図D)に応じ、受光素
子47の出力信号を積分する。その積分電圧SI
は、第6図Eに示すように時間の経過と共に微増
し発光管の発光により急激に増加する。この積分
電圧SIは、比較器75bの一方の入力端子に供給
される。
は、トリガー信号に応じてCPU77から発せら
れた積分開始信号SS(第6図D)に応じ、受光素
子47の出力信号を積分する。その積分電圧SI
は、第6図Eに示すように時間の経過と共に微増
し発光管の発光により急激に増加する。この積分
電圧SIは、比較器75bの一方の入力端子に供給
される。
又、CPU77は、カメラに装填されたフイル
ムのISO情報、及び指定された露出補正情報があ
るときはこの情報、等に応じて決定される適正露
光量を示すデジタル信号SDをDPU75のD/A
変換器75cに撮影毎に予め出力する。このデジ
タル信号SDはD/A変換され、その変換値(以
下、基準値S0と称する)は比較器75bの他方の
入力端子に供給される。この比較器75bの出力
端子は、75dで示すクウエンチ信号出力規制回
路のAND回路の一方に接続されている。
ムのISO情報、及び指定された露出補正情報があ
るときはこの情報、等に応じて決定される適正露
光量を示すデジタル信号SDをDPU75のD/A
変換器75cに撮影毎に予め出力する。このデジ
タル信号SDはD/A変換され、その変換値(以
下、基準値S0と称する)は比較器75bの他方の
入力端子に供給される。この比較器75bの出力
端子は、75dで示すクウエンチ信号出力規制回
路のAND回路の一方に接続されている。
このような構成の回路において、積分電圧SIが
基準値S0に達すると、比較器75bはクウエンチ
信号出力規制回路75dのAND回路にクエンチ
信号の元になる信号を出力する。そしてこの規制
回路75dは、CPU77からイネーブル信号SE
がAND回路の他方の入力端子に供給されている
場合であつて積分電圧SIが基準値に達した時に発
光停止回路53eに対しクウエンチ信号QU(第6
図F)を出力する。ストロボ53の発光は、この
クウエンチ信号QUに応じ速やかに停止されるこ
とになる(第6図G)。
基準値S0に達すると、比較器75bはクウエンチ
信号出力規制回路75dのAND回路にクエンチ
信号の元になる信号を出力する。そしてこの規制
回路75dは、CPU77からイネーブル信号SE
がAND回路の他方の入力端子に供給されている
場合であつて積分電圧SIが基準値に達した時に発
光停止回路53eに対しクウエンチ信号QU(第6
図F)を出力する。ストロボ53の発光は、この
クウエンチ信号QUに応じ速やかに停止されるこ
とになる(第6図G)。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述したようなストロボ制御装
置においては、イネーブル信号SEの出力タイミン
グが重要な意味を持ち、このタイミング如何によ
つて不具合が生じることが、この出願に係る考案
者の詳細な検討により見出された。
置においては、イネーブル信号SEの出力タイミン
グが重要な意味を持ち、このタイミング如何によ
つて不具合が生じることが、この出願に係る考案
者の詳細な検討により見出された。
即ち、CPU77がクウエンチ信号出力規制回
路75dに対し、第6図Hに示すように、第6図
Cに示す電気信号SXのトリガ信号に起因するノ
イズNTが生じる前にイネーブル信号SEを供給し
ていると、回路がこのノイズによつて誤動作した
場合に第6図Iに示すような誤つたクウエンチ信
号QUFが生じてしまい発光が得られなくなつてし
まう(第6図J)。このノイズは発光管等に起因
するところが大きく正常な発光を得るために発光
管の選別等の余分な作業が必要となる。
路75dに対し、第6図Hに示すように、第6図
Cに示す電気信号SXのトリガ信号に起因するノ
イズNTが生じる前にイネーブル信号SEを供給し
ていると、回路がこのノイズによつて誤動作した
場合に第6図Iに示すような誤つたクウエンチ信
号QUFが生じてしまい発光が得られなくなつてし
まう(第6図J)。このノイズは発光管等に起因
するところが大きく正常な発光を得るために発光
管の選別等の余分な作業が必要となる。
この考案は、このような点に鑑みなされたもの
であり、従つて、この考案の目的は、適正光量が
得られる前にストロボ発光がノイズにより停止さ
れることのないようなストロボ制御装置を提供す
ることにある。
であり、従つて、この考案の目的は、適正光量が
得られる前にストロボ発光がノイズにより停止さ
れることのないようなストロボ制御装置を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
この目的の達成を図るため、この考案によれ
ば、ストロボに対し発光開始を指示し、積分回路
に対し被写体からの反射光量の積分開始を指示す
るトリガー信号を出力する手段と、イネーブル信
号が供給されていて前記反射光量の積分値が所定
値となつた時に前記ストロボに対しクウエンチ信
号を出力する手段とを具えるTTL調光形カメラ
のストロボ制御装置において、 前述の所定の時を前述のトリガー信号発生時か
ら所定時間経過した時とするのが好適であり、こ
のような所定時間を決定する情報をカメラに備わ
るE2PROM(Eletrically Erasable
Programmable ROM)に格納するのが好適であ
る。
ば、ストロボに対し発光開始を指示し、積分回路
に対し被写体からの反射光量の積分開始を指示す
るトリガー信号を出力する手段と、イネーブル信
号が供給されていて前記反射光量の積分値が所定
値となつた時に前記ストロボに対しクウエンチ信
号を出力する手段とを具えるTTL調光形カメラ
のストロボ制御装置において、 前述の所定の時を前述のトリガー信号発生時か
ら所定時間経過した時とするのが好適であり、こ
のような所定時間を決定する情報をカメラに備わ
るE2PROM(Eletrically Erasable
Programmable ROM)に格納するのが好適であ
る。
(作用)
このような構成によれば、ストロボ発光トリガ
ー信号の出力と共に被写体からの反射光量の測定
が開始される。また、クウエンチ信号出力手段に
対しイネーブル信号が、トリガー信号に起因する
ノイズが小さくなつた後に供給される。
ー信号の出力と共に被写体からの反射光量の測定
が開始される。また、クウエンチ信号出力手段に
対しイネーブル信号が、トリガー信号に起因する
ノイズが小さくなつた後に供給される。
又、イネーブル信号の発生タイミングをE2
PROMに格納した情報で決定するようにすると、
この情報は容易に変更出来るから、発光管のロツ
トが変つた時、発光管の機種を変えた時等に生じ
るノイズ発生タイミングの変化に容易に対応出来
る。
PROMに格納した情報で決定するようにすると、
この情報は容易に変更出来るから、発光管のロツ
トが変つた時、発光管の機種を変えた時等に生じ
るノイズ発生タイミングの変化に容易に対応出来
る。
(実施例)
以下、この考案のストロボ制御装置の実施例に
つき第4図及び第5図を用いて説明したストロボ
内蔵形のAFカメラに適用した例で説明する。し
かしながら、この考案のストロボ制御装置は、上
述のAFカメラにのみ適用可能というものではな
く、このAFカメラに外付けストロボを接続した
場合は勿論のこと、TTL調光形の他の形の銀塩
写真カメラ、さらには、電子スチルカメラに対し
ても適用出来ることは明らかである。
つき第4図及び第5図を用いて説明したストロボ
内蔵形のAFカメラに適用した例で説明する。し
かしながら、この考案のストロボ制御装置は、上
述のAFカメラにのみ適用可能というものではな
く、このAFカメラに外付けストロボを接続した
場合は勿論のこと、TTL調光形の他の形の銀塩
写真カメラ、さらには、電子スチルカメラに対し
ても適用出来ることは明らかである。
装置構成
先ず第5図及び第1図を参照して実施例のスト
ロボ制御装置に備わる各手段の構成の説明を行な
う。
ロボ制御装置に備わる各手段の構成の説明を行な
う。
ストロボ53に対しトリガー信号を出力する手
段を、レリーズスイツチ59、X接点61、
CPU77で主に構成している。
段を、レリーズスイツチ59、X接点61、
CPU77で主に構成している。
イネーブル信号が供給されていて被写体からの
光が所定光量となつた時にストロボ53に対しク
ウエンチ信号を出力する手段を、CPU77と、
受光素子47と、DPU75内の積分回路75a、
比較器75b、D/A変換器75c及びクウエン
チ信号出力規制回路75dとで主に構成してい
る。
光が所定光量となつた時にストロボ53に対しク
ウエンチ信号を出力する手段を、CPU77と、
受光素子47と、DPU75内の積分回路75a、
比較器75b、D/A変換器75c及びクウエン
チ信号出力規制回路75dとで主に構成してい
る。
イネーブル信号を、トリガー信号に起因するノ
イズの発生後の所定の時に供給する手段(以下、
イネーブル信号供給手段と称する)を、PCU7
3のE2PROM73aと、CPU77とで主に構成
している。第1図は、このイネーブル信号供給手
段の具体的構成を示す機能ブロツク図であり、図
中、90で示したものがイネーブル信号供給手段
である。
イズの発生後の所定の時に供給する手段(以下、
イネーブル信号供給手段と称する)を、PCU7
3のE2PROM73aと、CPU77とで主に構成
している。第1図は、このイネーブル信号供給手
段の具体的構成を示す機能ブロツク図であり、図
中、90で示したものがイネーブル信号供給手段
である。
この実施例のイネーブル信号供給手段90は、
CPU77に備わる計時手段77aと、時間設定
手段77bとを利用している。そして、PCU7
3のE2PROM73aに予め格納されている所定
時間を示すデータが時間設定手段77bにより
CPU77に入力され計時手段77aに設定され
る。計時手段77aは、設定された時間の計時を
トリガー信号XTRIGにより開始し、設定時間の計
時が終了したときにイネーブル信号SEを出力する
構成としている。
CPU77に備わる計時手段77aと、時間設定
手段77bとを利用している。そして、PCU7
3のE2PROM73aに予め格納されている所定
時間を示すデータが時間設定手段77bにより
CPU77に入力され計時手段77aに設定され
る。計時手段77aは、設定された時間の計時を
トリガー信号XTRIGにより開始し、設定時間の計
時が終了したときにイネーブル信号SEを出力する
構成としている。
尚、E2PROM73aに格納させる所定時間を
示す情報は、用いられるストロボの種類、発光管
の種類に応じ実験的経験的に予め求めたものとし
ている。また、場合によつては、E2PROM73
aにこれら情報を種々格納しておき、カメラにス
トロボが装着されるとこれに応じた情報が読み出
せるような構成としても良い。
示す情報は、用いられるストロボの種類、発光管
の種類に応じ実験的経験的に予め求めたものとし
ている。また、場合によつては、E2PROM73
aにこれら情報を種々格納しておき、カメラにス
トロボが装着されるとこれに応じた情報が読み出
せるような構成としても良い。
動作説明
第2図A及びBは、トリガー信号供給手段、ク
ウエンチ信号供給手段及びイネーブル信号供給手
段の制御を行なうCPU77のフローチヤートで
ある。第2図及び第5図を主に参照して実施例の
ストロボ制御装置の動作につき説明する。
ウエンチ信号供給手段及びイネーブル信号供給手
段の制御を行なうCPU77のフローチヤートで
ある。第2図及び第5図を主に参照して実施例の
ストロボ制御装置の動作につき説明する。
先ず、ストロボ制御装置の初期化を行なう(第
2図Aステツプ101)。
2図Aステツプ101)。
この初期化は、TTL積分の禁止即ち受光素子
47の出力の積分を禁止すること、及びクウエン
チ信号の出力の禁止により行なう。具体的には、
受光素子47の出力積分の禁止は、CPU77の
積分開始信号SS用のポートを「1」にして積分回
路75aのトランジスタTrによつてコンデンサ
C1の両端子間を短絡することで行なう。クウエ
ンチ信号の出力の禁止は、CPU77のイネーブ
ル信号SE用のポートを「0」とすることにより行
なう。
47の出力の積分を禁止すること、及びクウエン
チ信号の出力の禁止により行なう。具体的には、
受光素子47の出力積分の禁止は、CPU77の
積分開始信号SS用のポートを「1」にして積分回
路75aのトランジスタTrによつてコンデンサ
C1の両端子間を短絡することで行なう。クウエ
ンチ信号の出力の禁止は、CPU77のイネーブ
ル信号SE用のポートを「0」とすることにより行
なう。
次に、カメラはプログラムに従いAEのための
測光演算処理を行なう(ステツプ103)。この際、
適正なシヤツタ速度(Tv)及びしぼり値(Av)
が決定される。さらに、フイルムのISO値を示す
情報(Sv)、又撮影者により指定された露出補正
値があるときはこの補正値を示す情報(Xv)が
CPU77に取り込まれる。
測光演算処理を行なう(ステツプ103)。この際、
適正なシヤツタ速度(Tv)及びしぼり値(Av)
が決定される。さらに、フイルムのISO値を示す
情報(Sv)、又撮影者により指定された露出補正
値があるときはこの補正値を示す情報(Xv)が
CPU77に取り込まれる。
次に、CPU77は、レリーズスイツチ59が
接続されたポートの電圧状態をチエツクしこのポ
ートの電圧レベルがHighのときはステツプ103か
らの処理を繰り返す(ステツプ105)。レリーズス
イツチが押されてこのポートの電圧がLowとな
ると、CPU77は測光演算処理からぬけて、メ
インミラー33、サブミラー35(第4図参照)
や絞り等の制御を行なう(ステツプ107)。
接続されたポートの電圧状態をチエツクしこのポ
ートの電圧レベルがHighのときはステツプ103か
らの処理を繰り返す(ステツプ105)。レリーズス
イツチが押されてこのポートの電圧がLowとな
ると、CPU77は測光演算処理からぬけて、メ
インミラー33、サブミラー35(第4図参照)
や絞り等の制御を行なう(ステツプ107)。
次いで、CPU77は、Sv,Xv等の情報に応じ
て決定される、受光素子47の積分電圧に対する
このコマの撮影のための適正露光量を示す情報を
DPU75のD/A変換器75cに対し出力する
(ステツプ109)。この場合のこの情報は、8ビツ
トの信号で出力することとしている。又、所定時
間カウントのためのデータをE2PROM73aか
ら出力し計時手段77aに設定する(ステツプ
110)。
て決定される、受光素子47の積分電圧に対する
このコマの撮影のための適正露光量を示す情報を
DPU75のD/A変換器75cに対し出力する
(ステツプ109)。この場合のこの情報は、8ビツ
トの信号で出力することとしている。又、所定時
間カウントのためのデータをE2PROM73aか
ら出力し計時手段77aに設定する(ステツプ
110)。
ミラーと絞りとの制御等を完了させたら次はシ
ヤツタの先幕をホールドしているマグネツトの通
電を止めて先幕を走行させる(ステツプ111)。そ
して、先幕走行完了時にON(オン)するX接点
の信号を最優先で検出出来るようにX接点オンに
よるインターラプトの許可を行なう(ステツプ
113)。インターラプトを許可した後CPU77は、
露光時間の制御を行なうための計時の実行に入る
(ステツプ131)。尚、インターラプト処理はこの
計時の実行中に行なわれる。
ヤツタの先幕をホールドしているマグネツトの通
電を止めて先幕を走行させる(ステツプ111)。そ
して、先幕走行完了時にON(オン)するX接点
の信号を最優先で検出出来るようにX接点オンに
よるインターラプトの許可を行なう(ステツプ
113)。インターラプトを許可した後CPU77は、
露光時間の制御を行なうための計時の実行に入る
(ステツプ131)。尚、インターラプト処理はこの
計時の実行中に行なわれる。
X接点がオンした時の割り込み処理におけるス
トロボ制御装置の動作につき、第2図Bに加え第
3図A〜Hを参照して説明する。尚、第3図A〜
Hは、実施例のストロボ制御装置のタイムチヤー
トに準ずる図である。
トロボ制御装置の動作につき、第2図Bに加え第
3図A〜Hを参照して説明する。尚、第3図A〜
Hは、実施例のストロボ制御装置のタイムチヤー
トに準ずる図である。
ステツプ131の露光時間計時処理中にX接点の
電圧変化(第3図A)により割り込みがあると
CPU77はストロボ53の発光回路53dに対
しトリガー信号(XTRIG)を発する(第2図Bの
ステツプ121、第3図B)。このトリガー信号
XTRIGに基づき、発光回路53dは例えば第3図
Cに示すような波形の電気信号SXを発光管53
cに供給し、発光管53cはこれに応じて発光す
る(第3図G)。
電圧変化(第3図A)により割り込みがあると
CPU77はストロボ53の発光回路53dに対
しトリガー信号(XTRIG)を発する(第2図Bの
ステツプ121、第3図B)。このトリガー信号
XTRIGに基づき、発光回路53dは例えば第3図
Cに示すような波形の電気信号SXを発光管53
cに供給し、発光管53cはこれに応じて発光す
る(第3図G)。
一方DPU75に備わる75aで示す積分回路
は、トリガー信号に応じてCPU77から発せら
れた積分開始信号SS(第3図D)に応じ、受光素
子47の出力信号を積分する(ステツプ122)。そ
の積分電圧SIは、第6図Eに示すように時間経過
と共に微増し発光により急激に増加する。この積
分電圧SIは、比較器75bの一方の入力端子に供
給される。比較器75bは、この積分電圧が比較
器75bの他方の入力端子に入力されている今の
撮影に関して適正光量を示す基準値S0を越える
と、クウエンチ規制回路のAND回路の一方の端
子にクウエンチ信号の元になる信号を出力する。
一方、トリガー信号XTRIGに応じイネーブル信号
発生手段90(第1図参照)の計時手段77aは
時間計測を開始する(ステツプ123)。所定時間
(T0)計時後クウエンチ信号規制回路のAND回
路の他方の入力端子にイネーブル信号SEを出力す
る(ステツプ124、第3図H)。
は、トリガー信号に応じてCPU77から発せら
れた積分開始信号SS(第3図D)に応じ、受光素
子47の出力信号を積分する(ステツプ122)。そ
の積分電圧SIは、第6図Eに示すように時間経過
と共に微増し発光により急激に増加する。この積
分電圧SIは、比較器75bの一方の入力端子に供
給される。比較器75bは、この積分電圧が比較
器75bの他方の入力端子に入力されている今の
撮影に関して適正光量を示す基準値S0を越える
と、クウエンチ規制回路のAND回路の一方の端
子にクウエンチ信号の元になる信号を出力する。
一方、トリガー信号XTRIGに応じイネーブル信号
発生手段90(第1図参照)の計時手段77aは
時間計測を開始する(ステツプ123)。所定時間
(T0)計時後クウエンチ信号規制回路のAND回
路の他方の入力端子にイネーブル信号SEを出力す
る(ステツプ124、第3図H)。
イネーブル信号SE及びクウエンチ信号の元にな
る信号が上述の如く供給されると、クウエンチ信
号出力規制回路75dは、ストロボ53に対しク
ウエンチ信号QUを出力する(第3図F)。このク
ウエンチ信号QUによつてストロボの発光は速や
かに停止される(第3図Gの時刻t4以後の実線部
分)。
る信号が上述の如く供給されると、クウエンチ信
号出力規制回路75dは、ストロボ53に対しク
ウエンチ信号QUを出力する(第3図F)。このク
ウエンチ信号QUによつてストロボの発光は速や
かに停止される(第3図Gの時刻t4以後の実線部
分)。
次にCPU77はSWXオンによるインターラプ
トを禁止する(ステツプ125)。
トを禁止する(ステツプ125)。
シヤツタの開放時間が所定時間に達すると後幕
の駆動が開始され(第2図Aステツプ131,133)、
その後、フイルムの巻き上げがなされ(ステツプ
135)、一コマ分の写真撮影が終了し再びステツプ
101からの処理が繰り返される。
の駆動が開始され(第2図Aステツプ131,133)、
その後、フイルムの巻き上げがなされ(ステツプ
135)、一コマ分の写真撮影が終了し再びステツプ
101からの処理が繰り返される。
尚、この考案は上述した実施例に限定されるも
のではない。
のではない。
トリガー信号出力手段、クウエンチ信号出力手
段、又イネーブル信号供給手段のそれぞれの構成
は、実施例のものに限られるものではなく、他の
好適なものとすることが出来る。
段、又イネーブル信号供給手段のそれぞれの構成
は、実施例のものに限られるものではなく、他の
好適なものとすることが出来る。
(考案の効果)
上述した説明からも明らかなように、この考案
のストロボ制御装置によれば、ストロボ発光トリ
ガー信号の出力と共に被写体からの反射光量の積
分を開始出来るので、被写体の露光量を正確に測
定出来る。さらに、クウエンチ信号出力手段に対
しイネーブル信号を、トリガー信号に起因するノ
イズが小さくなつた後に供給することが出来るた
め、ストロボの発光は、受光素子で測光した光量
(積分回路で積分した光量)が所定量に達した時
に始めて停止されることになる。従つてストロボ
を用いた良好な写真撮影が行なえる。
のストロボ制御装置によれば、ストロボ発光トリ
ガー信号の出力と共に被写体からの反射光量の積
分を開始出来るので、被写体の露光量を正確に測
定出来る。さらに、クウエンチ信号出力手段に対
しイネーブル信号を、トリガー信号に起因するノ
イズが小さくなつた後に供給することが出来るた
め、ストロボの発光は、受光素子で測光した光量
(積分回路で積分した光量)が所定量に達した時
に始めて停止されることになる。従つてストロボ
を用いた良好な写真撮影が行なえる。
又、E2PROMを用いたことによりイネーブル
信号の供給タイミングを容易に変更出来る。従つ
て、発光管のロツトが変つた時、発光管の機種を
変えた時等にノイズ発生のタイミングが変化した
場合でも、容易に対応出来る。
信号の供給タイミングを容易に変更出来る。従つ
て、発光管のロツトが変つた時、発光管の機種を
変えた時等にノイズ発生のタイミングが変化した
場合でも、容易に対応出来る。
第1図は、実施例のストロボ制御装置に備わる
イネーブル信号供給手段の機能を示すブロツク
図、第2図A及びBは、実施例のストロボ制御装
置を駆動するCPUのフローチヤート、第3図A
〜Hは、実施例のストロボ制御装置の動作説明に
供する図、第4図は、実施例のストロボ制御装置
を適用したカメラの説明に供する図、第5図は、
実施例のストロボ制御装置の説明に供する図、第
6図A〜Jは、従来技術の説明に供する図であ
る。 11……撮影レンズ、13……移動自在レン
ズ、15……レンズ系、17……駆動力伝達機
構、19……レンズROM、21……レンズ側電
気接点群、31……カメラボデイ、33……メイ
ンミラー、35……サブミラー、37……ピント
板、39……ペンタゴナルプリズム、41……撮
像部、43……駆動機構、45……AE(自動露出
制御)のための受光素子、47……ストロボ使用
時のための受光素子、49……中央集中表示部、
51……フアインダ内表示器、53……内蔵スト
ロボ、53a……昇圧回路、53b……主コンデ
ンサ、53c……発光管、53d……発光回路、
53e……発光停止回路、55……シーケンスモ
ータ、57……ボデイ側電気接点群、59……レ
リーズスイツチ、61……X接点、71……IPU
(Indication Processing Unit)、73……PCU
(Power Control Unit)、73a……E2PROM、
75……DPU(Data Processing Unit)、75a
……積分回路、75b……比較器、75c……
D/A変換器、75d……クウエンチ信号出力規
制回路、77……CPU(Central Processing
Unit)、77……計時手段、77b……時間設定
手段、81……ストロボ制御回路、90……イネ
ーブル信号供給手段。
イネーブル信号供給手段の機能を示すブロツク
図、第2図A及びBは、実施例のストロボ制御装
置を駆動するCPUのフローチヤート、第3図A
〜Hは、実施例のストロボ制御装置の動作説明に
供する図、第4図は、実施例のストロボ制御装置
を適用したカメラの説明に供する図、第5図は、
実施例のストロボ制御装置の説明に供する図、第
6図A〜Jは、従来技術の説明に供する図であ
る。 11……撮影レンズ、13……移動自在レン
ズ、15……レンズ系、17……駆動力伝達機
構、19……レンズROM、21……レンズ側電
気接点群、31……カメラボデイ、33……メイ
ンミラー、35……サブミラー、37……ピント
板、39……ペンタゴナルプリズム、41……撮
像部、43……駆動機構、45……AE(自動露出
制御)のための受光素子、47……ストロボ使用
時のための受光素子、49……中央集中表示部、
51……フアインダ内表示器、53……内蔵スト
ロボ、53a……昇圧回路、53b……主コンデ
ンサ、53c……発光管、53d……発光回路、
53e……発光停止回路、55……シーケンスモ
ータ、57……ボデイ側電気接点群、59……レ
リーズスイツチ、61……X接点、71……IPU
(Indication Processing Unit)、73……PCU
(Power Control Unit)、73a……E2PROM、
75……DPU(Data Processing Unit)、75a
……積分回路、75b……比較器、75c……
D/A変換器、75d……クウエンチ信号出力規
制回路、77……CPU(Central Processing
Unit)、77……計時手段、77b……時間設定
手段、81……ストロボ制御回路、90……イネ
ーブル信号供給手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ストロボに対し発光開始を指示し、積分回路
に対し被写体からの反射光量の積分開始を指示
するトリガー信号を出力する手段と、イネーブ
ル信号が供給されていて前記反射光量の積分値
が所定値となつた時に前記ストロボに対しクウ
エンチ信号を出力する手段とを具えるTTL調
光形カメラのストロボ制御装置において、 前記イネーブル信号を、前記トリガー信号に
起因するノイズの発生後の所定の時に供給する
手段を具えたことを特徴とするストロボ制御装
置。 (2) 前記所定の時を前記トリガー信号発生時から
所定時間経過した時としたことを特徴とする請
求項1に記載のストロボ制御装置。 (3) 前記所定時間を決定する情報を前記カメラに
備わるE2PROMに格納したことを特徴とする
請求項2に記載のストロボ制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988043118U JPH0516585Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | |
| US07/712,998 US5138361A (en) | 1988-03-31 | 1991-06-10 | Electronic flash control device employing a plurality of control signals |
| US08/288,607 USRE35196E (en) | 1988-03-31 | 1994-08-10 | Electronic flash control device employing a plurality of control signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988043118U JPH0516585Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152329U JPH01152329U (ja) | 1989-10-20 |
| JPH0516585Y2 true JPH0516585Y2 (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=31269519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988043118U Expired - Lifetime JPH0516585Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | USRE35196E (ja) |
| JP (1) | JPH0516585Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09146150A (ja) * | 1995-11-22 | 1997-06-06 | Asahi Optical Co Ltd | オートストロボシステム、およびストロボ用アダプタ |
| KR100189815B1 (ko) * | 1996-01-23 | 1999-06-01 | 이해규 | 플레시 제어 회로 |
| JP3477382B2 (ja) | 1998-11-20 | 2003-12-10 | ペンタックス株式会社 | 一眼レフカメラ |
| JP4934929B2 (ja) * | 2001-08-27 | 2012-05-23 | 株式会社ニコン | 電子閃光装置 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4164686A (en) * | 1968-02-13 | 1979-08-14 | Ponder & Best Inc. | Load current pulse control devices |
| US3726197A (en) * | 1969-03-26 | 1973-04-10 | Canon Kk | Apparatus for automatic electronic flash photography |
| US3714443A (en) * | 1971-01-22 | 1973-01-30 | Honeywell Inc | Remotely controlled light sensing apparatus |
| JPS5119776B1 (ja) * | 1971-06-28 | 1976-06-19 | ||
| US3974419A (en) * | 1975-05-27 | 1976-08-10 | Honeywell Inc. | Electronic flash apparatus with inhibition of contact bounce false triggering |
| JPS5823991B2 (ja) * | 1976-02-02 | 1983-05-18 | サントリー株式会社 | 瞬間画像の画像観察方法及び装置 |
| DE2738984A1 (de) * | 1977-08-30 | 1979-03-15 | Rollei Werke Franke Heidecke | Elektronenblitzgeraet fuer fotografische aufnahmezwecke |
| JPS596474B2 (ja) * | 1977-10-06 | 1984-02-10 | 株式会社ニコン | スピ−ド・ライト装置 |
| JPS5470825A (en) * | 1977-11-16 | 1979-06-07 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Automatic strobo device |
| US4366501A (en) * | 1978-04-23 | 1982-12-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording system |
| JPS5643631A (en) * | 1979-09-18 | 1981-04-22 | Canon Inc | Information display device of strobe built-in siingle-lens reflex camera |
| JPS5862633A (ja) * | 1981-10-12 | 1983-04-14 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 電子閃光装置 |
| US4412064A (en) * | 1982-08-09 | 1983-10-25 | Armco Inc. | Metal atom containing epoxy resins |
| JPS5936233A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-28 | Fuji Koeki Kk | 閃光放電発光器における測光回路 |
| JPS60118897A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | 日本電気株式会社 | 音声信号書込み装置 |
| JPH0713717B2 (ja) * | 1985-01-30 | 1995-02-15 | 株式会社ニコン | 電子閃光装置 |
| JPS636791A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | キヤノン株式会社 | 放電管の放電回路 |
| DE3889344T2 (de) * | 1987-01-13 | 1994-09-01 | Asahi Optical Co Ltd | Eingebautes Blitzlichtsystem und Kamera. |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP1988043118U patent/JPH0516585Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-08-10 US US08/288,607 patent/USRE35196E/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| USRE35196E (en) | 1996-04-02 |
| JPH01152329U (ja) | 1989-10-20 |
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