JPH0516614Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0516614Y2 JPH0516614Y2 JP4496889U JP4496889U JPH0516614Y2 JP H0516614 Y2 JPH0516614 Y2 JP H0516614Y2 JP 4496889 U JP4496889 U JP 4496889U JP 4496889 U JP4496889 U JP 4496889U JP H0516614 Y2 JPH0516614 Y2 JP H0516614Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- rod
- display
- joiner
- display board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は屋外において主に植物の名前及びそ
の解説を明示するための表示具に関するものであ
る。
の解説を明示するための表示具に関するものであ
る。
(従来の技術)
植物を表示する表示具においては、盗難防止の
ために従来では支柱の下端を水平に貫通する固定
棒を取付け、支柱部分において固定する方法が一
般的であつた。
ために従来では支柱の下端を水平に貫通する固定
棒を取付け、支柱部分において固定する方法が一
般的であつた。
(考案が解決しようとする課題)
ところで上記方法では固定部分の周囲に穴を大
きく掘らなければならず、周囲の植物を抜いたり
して大きく傷つける恐れがあつた。
きく掘らなければならず、周囲の植物を抜いたり
して大きく傷つける恐れがあつた。
この考案は前記難点を解消するために創案した
ものであり、周囲に大きな穴を掘る必要がないた
め植物を荒らすことなく、容易かつ確実に地中に
固定することのできる表示具を提供することを目
的とする。
ものであり、周囲に大きな穴を掘る必要がないた
め植物を荒らすことなく、容易かつ確実に地中に
固定することのできる表示具を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
ところで上記方法では固定部分の周囲に穴を大
きく掘らなければならず、周囲の植物を抜いたり
して大きく傷つける恐れがあつた。
きく掘らなければならず、周囲の植物を抜いたり
して大きく傷つける恐れがあつた。
この考案は前記難点を解消するために創案した
ものであり、周囲に大きな穴を掘る必要がないた
め植物を荒らすことなく、容易かつ確実に地中に
固定することのできる表示具を提供することを目
的とする。
ものであり、周囲に大きな穴を掘る必要がないた
め植物を荒らすことなく、容易かつ確実に地中に
固定することのできる表示具を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、この考案では支柱
の地中埋設部分の上端寄りに上、下対向的に上穴
と下穴を穿設し、これら上穴と下穴を貫通して固
定棒を斜めに取付けるよう形成したものである。
また支柱の下端は扁平状に形成し、さらに表示板
は斜片を垂片とからなる表示板取付用のジヨイナ
ーを介して支柱に取付けるよう形成したものであ
る。
の地中埋設部分の上端寄りに上、下対向的に上穴
と下穴を穿設し、これら上穴と下穴を貫通して固
定棒を斜めに取付けるよう形成したものである。
また支柱の下端は扁平状に形成し、さらに表示板
は斜片を垂片とからなる表示板取付用のジヨイナ
ーを介して支柱に取付けるよう形成したものであ
る。
(実施例)
以下、図示した実施例に基づいて説明する。1
は支柱を示し、2はこの支柱の上端に取付けた表
示板を示すものである。
は支柱を示し、2はこの支柱の上端に取付けた表
示板を示すものである。
支柱1は硬質合成樹脂管からなり、この支柱1
の地中埋設部分の上部寄り周側面に固定棒挿設用
の上穴3を穿設し、また対向する周側面に前記上
穴3より下方に固定棒挿設用の下穴4が穿設して
あり、周側面には上、下対向的に固定棒挿設用の
上穴3、下穴4が穿設された態様となつている。
さらに支柱1の下端部は扁平状に形成してある。
の地中埋設部分の上部寄り周側面に固定棒挿設用
の上穴3を穿設し、また対向する周側面に前記上
穴3より下方に固定棒挿設用の下穴4が穿設して
あり、周側面には上、下対向的に固定棒挿設用の
上穴3、下穴4が穿設された態様となつている。
さらに支柱1の下端部は扁平状に形成してある。
5は固定棒を示すものである。この固定棒5は
ねじ棒からなり頭部は鉤状に折曲されている。そ
して地中に埋設された支柱1の前記上穴3より斜
下方に向け挿入され下穴4から地中に突設し、支
柱1を貫通して挿設されてなるものである。
ねじ棒からなり頭部は鉤状に折曲されている。そ
して地中に埋設された支柱1の前記上穴3より斜
下方に向け挿入され下穴4から地中に突設し、支
柱1を貫通して挿設されてなるものである。
支柱1の上端部には表示板取付用のジヨイナー
6が嵌着されている。この表示板取付用のジヨイ
ナー6は表示板取付部7と支柱取付用杆体8とか
らなつている。表示板取付部7は平板を折曲して
斜片7aと垂片7bを設けた側面三角形状に形成
したもので、底片7cには下方に向け支柱取付用
の杆体8が固着してある。そしてジヨイナー6は
杆体8部分において支柱1に嵌着されている。
6が嵌着されている。この表示板取付用のジヨイ
ナー6は表示板取付部7と支柱取付用杆体8とか
らなつている。表示板取付部7は平板を折曲して
斜片7aと垂片7bを設けた側面三角形状に形成
したもので、底片7cには下方に向け支柱取付用
の杆体8が固着してある。そしてジヨイナー6は
杆体8部分において支柱1に嵌着されている。
2は表示板を示すものであり、この表示板2の
表面には一側部に植物の写真等を取付ける窓部9
が設けてあり、下方にはブランドプレート10が
取付けてある。そして表示板2は設置場所に対応
して斜片7a部分あるいは垂片7b部分に取付け
られてなるものである。
表面には一側部に植物の写真等を取付ける窓部9
が設けてあり、下方にはブランドプレート10が
取付けてある。そして表示板2は設置場所に対応
して斜片7a部分あるいは垂片7b部分に取付け
られてなるものである。
以上の構成からなるこの考案の表示用具を現場
に設置する際には、まずジヨイナー6を支柱1の
上端に差し込でみる。叩き込まなければならない
程きつい場合は、先に挿嵌し、手でねじ込みでき
る場合は、後から結合させる。そして支柱1を下
穴4位置まで打ち込み、固定棒5を支柱1の上穴
3から下穴4に斜めに差し込む。次いで支柱1の
固定棒5を打ち込む側の地面を掘り(深さ2〜3
cm)、支柱1の上穴3が地表下若干深さ(1cm程
度)になるまで打ち込み、この場合固定棒5の頭
部が若干表われるように打ち込み、さらに固定棒
5の頭が見えなくなるように土を埋め戻す。そし
てジヨイナー6を予め装着していない場合は、ジ
ヨイナー6を支柱1の上端に挿嵌し、ジヨイナー
6と支柱1の間隙に接着剤を挿入し、さらにジヨ
イナー6に表示板9を取り付け、結合部に接着剤
を流し込むものである。
に設置する際には、まずジヨイナー6を支柱1の
上端に差し込でみる。叩き込まなければならない
程きつい場合は、先に挿嵌し、手でねじ込みでき
る場合は、後から結合させる。そして支柱1を下
穴4位置まで打ち込み、固定棒5を支柱1の上穴
3から下穴4に斜めに差し込む。次いで支柱1の
固定棒5を打ち込む側の地面を掘り(深さ2〜3
cm)、支柱1の上穴3が地表下若干深さ(1cm程
度)になるまで打ち込み、この場合固定棒5の頭
部が若干表われるように打ち込み、さらに固定棒
5の頭が見えなくなるように土を埋め戻す。そし
てジヨイナー6を予め装着していない場合は、ジ
ヨイナー6を支柱1の上端に挿嵌し、ジヨイナー
6と支柱1の間隙に接着剤を挿入し、さらにジヨ
イナー6に表示板9を取り付け、結合部に接着剤
を流し込むものである。
(考案の効果)
この考案は以上の構成からなるので、以下の作
用効果を有している。
用効果を有している。
1 支柱の地中埋設部分の上端寄りに上、下対向
的に上穴と下穴を穿設し、上穴と下穴を貫通し
て固定棒を斜めに取付けてあるので、地面近く
で確実に固定されるため支柱部分を埋設する際
に大きな穴を掘る必要がなく周囲の植物を傷め
る恐れがない。
的に上穴と下穴を穿設し、上穴と下穴を貫通し
て固定棒を斜めに取付けてあるので、地面近く
で確実に固定されるため支柱部分を埋設する際
に大きな穴を掘る必要がなく周囲の植物を傷め
る恐れがない。
2 固定棒は頭部を鉤状に形成してあるので、地
中においてより強固に支柱を支持するため、例
えばいたずらによる引き抜き、あるいは強風に
よる表示具の転倒を防止することができる。
中においてより強固に支柱を支持するため、例
えばいたずらによる引き抜き、あるいは強風に
よる表示具の転倒を防止することができる。
3 表示具全体を度々移動する場合には、支柱の
下端部を潰して扁平状に形成してあるので、土
等の進入がなく、取扱いが楽であり、温室等で
ホースによつて水をやる場合回転し易いが、そ
の回転を防止することができる。
下端部を潰して扁平状に形成してあるので、土
等の進入がなく、取扱いが楽であり、温室等で
ホースによつて水をやる場合回転し易いが、そ
の回転を防止することができる。
4 表示板は表示板取付用のジヨイナーを介して
支柱に取付けてあり、このジヨイナーの下向き
方向の杆体部分を支柱の頭部に挿嵌するように
形成してあるので、表示板の変更、模様替えの
場合、表示具全体を替える場合もあるが、ジヨ
イナーの杆体部分だけを引き抜いて表示板の模
様替え後、杆体部分を支柱に嵌め込むだけで表
示板を取付けることができるので、再度穴を掘
るという手間を大幅に省くことができる。
支柱に取付けてあり、このジヨイナーの下向き
方向の杆体部分を支柱の頭部に挿嵌するように
形成してあるので、表示板の変更、模様替えの
場合、表示具全体を替える場合もあるが、ジヨ
イナーの杆体部分だけを引き抜いて表示板の模
様替え後、杆体部分を支柱に嵌め込むだけで表
示板を取付けることができるので、再度穴を掘
るという手間を大幅に省くことができる。
5 表示板取付用のジヨイナーを平板を側面三角
形状に折曲して斜片と垂片を形成してあるの
で、表示板を地面に対して垂直面、あるいは傾
斜面の何れの場合でも表示することができ、し
かも平板を折曲したものであるため軽量である
から支柱の頭部が重くならず、また側面が中空
であるため、強風等によつて倒れる恐れがな
い。
形状に折曲して斜片と垂片を形成してあるの
で、表示板を地面に対して垂直面、あるいは傾
斜面の何れの場合でも表示することができ、し
かも平板を折曲したものであるため軽量である
から支柱の頭部が重くならず、また側面が中空
であるため、強風等によつて倒れる恐れがな
い。
第1図は分解斜視図、第2図は地中固定状態を
示す斜視図である。 1……支柱、2……表示板、3……上穴、4…
…下穴、5……固定棒、6……ジヨイナー、7…
…表示板取付部、8……杆体、9……窓部、10
……ブランドプレート。
示す斜視図である。 1……支柱、2……表示板、3……上穴、4…
…下穴、5……固定棒、6……ジヨイナー、7…
…表示板取付部、8……杆体、9……窓部、10
……ブランドプレート。
Claims (1)
- 支柱の上端に表示板を取付けてなる表示具にお
いて、支柱は管体からなるものであつて、支柱の
下端部を扁平状に形成しその地中埋設部分の上端
寄りに上下対向的に上穴と下穴を穿設し、これら
上穴と下穴には頭部を鉤状に形成した固定棒を貫
通して斜めに配設し、支柱の上端には表示板取付
用のジヨイナーを介して表示板を支柱に取付けて
あり、ジヨイナーは平板を折曲して斜片と垂片と
底片を設けた側面三角形状に形成したものであつ
て、底片部分には下方に向けて杆体が固着してあ
り、この杆体部分を支柱の上端に挿嵌してなる表
示用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4496889U JPH0516614Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4496889U JPH0516614Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136283U JPH02136283U (ja) | 1990-11-14 |
| JPH0516614Y2 true JPH0516614Y2 (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=31558738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4496889U Expired - Lifetime JPH0516614Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516614Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001306007A (ja) * | 2000-04-24 | 2001-11-02 | Uchino Kanban Kk | ポール看板の立設方法 |
| JP2008203682A (ja) * | 2007-02-21 | 2008-09-04 | Hokuriku Iji Service Kk | 立て看板等地面に立設する表示物の取付具 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP4496889U patent/JPH0516614Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02136283U (ja) | 1990-11-14 |
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