JPH0516623Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0516623Y2 JPH0516623Y2 JP2734488U JP2734488U JPH0516623Y2 JP H0516623 Y2 JPH0516623 Y2 JP H0516623Y2 JP 2734488 U JP2734488 U JP 2734488U JP 2734488 U JP2734488 U JP 2734488U JP H0516623 Y2 JPH0516623 Y2 JP H0516623Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- display
- campaign
- display device
- attached
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は空中キヤンペーン用表示装置に関する
ものである。
ものである。
従来の空中キヤンペーン用のたれ幕や横断幕
は、第8図から第10図に図示したように、キヤ
ンペーン内容を印刷した長尺の布、フイルム等を
用い、これを第8図図示のように垂らしたり、第
9図図示のように飛行船に横断幕として貼付又は
第10図示のように垂らした態様で実施してい
る。
は、第8図から第10図に図示したように、キヤ
ンペーン内容を印刷した長尺の布、フイルム等を
用い、これを第8図図示のように垂らしたり、第
9図図示のように飛行船に横断幕として貼付又は
第10図示のように垂らした態様で実施してい
る。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし、この種従来の気球や飛行船に取付けら
れるたれ幕や横断幕では、地上から相当離れてい
るのでこれを照明する手段が難しいため、夜間表
示することができない。
れるたれ幕や横断幕では、地上から相当離れてい
るのでこれを照明する手段が難しいため、夜間表
示することができない。
また、空中では風圧によつてたれ幕が常時移動
して表示が安定しない。
して表示が安定しない。
また、空中にあつて風によつて常時移動する気
球、空中を航行する飛行船のたれ幕や横断幕を照
明するには強力な照明が必要であり、またその照
明方法も難しいため、夜間の宣伝ができない。
球、空中を航行する飛行船のたれ幕や横断幕を照
明するには強力な照明が必要であり、またその照
明方法も難しいため、夜間の宣伝ができない。
そこで、本考案は前記欠点を解決するため創案
された空中キヤンペーン表示装置の提供を目的と
している。
された空中キヤンペーン表示装置の提供を目的と
している。
上記目的を達成するため、本考案の空中キヤン
ペーン表示装置は、長尺のEL部材3の発光面上
のパツケージフイルム12と表示フイルム6とを
積層してなる表示装置であつて、前記EL部材3、
パツケージフイルム12、表示フイルム6には、
EL部材3とパツケージフイルム12と表示フイ
ルム6との積層状態において貫通するように対応
位置する風抜穴がそれぞれ任意数設けられるとと
もに、前記表示フイルム6は、前記EL部材3を
被覆するパツケージフイルム12の表面に貼付し
てなることを特徴とするものである。
ペーン表示装置は、長尺のEL部材3の発光面上
のパツケージフイルム12と表示フイルム6とを
積層してなる表示装置であつて、前記EL部材3、
パツケージフイルム12、表示フイルム6には、
EL部材3とパツケージフイルム12と表示フイ
ルム6との積層状態において貫通するように対応
位置する風抜穴がそれぞれ任意数設けられるとと
もに、前記表示フイルム6は、前記EL部材3を
被覆するパツケージフイルム12の表面に貼付し
てなることを特徴とするものである。
〔作用〕
前記のように構成した空中キヤンペーン表示装
置は、第6図、第7図図示のように気球14や飛
行船15にたれ幕として吊り下げたり、飛行船の
胴体に横断幕として取付けられる。
置は、第6図、第7図図示のように気球14や飛
行船15にたれ幕として吊り下げたり、飛行船の
胴体に横断幕として取付けられる。
なお、本考案でELとはエレクトロルミネツセ
ンスを意味する。
ンスを意味する。
そして、前記たれ幕や横断幕はELに電圧を印
加すると自発光し、夜間でもキヤンペーン内容を
表示する。
加すると自発光し、夜間でもキヤンペーン内容を
表示する。
以下本考案の一実施例をあらわした図面にもと
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は片面を発光させる空中キヤンペーン表
示装置1であり、風抜穴2を任意個数穿設した
EL部材3の発光面4側にキヤンペーン内容を印
刷した、前記風抜穴2と同ピツチで風抜穴5を設
けた表示フイルム6を貼付、溶着、接着等の所定
手段で取付けてある。
示装置1であり、風抜穴2を任意個数穿設した
EL部材3の発光面4側にキヤンペーン内容を印
刷した、前記風抜穴2と同ピツチで風抜穴5を設
けた表示フイルム6を貼付、溶着、接着等の所定
手段で取付けてある。
EL部材3に前記表示フイルム6を取付ける場
合は、両風抜穴2,5はずれないようにして取付
けられている。
合は、両風抜穴2,5はずれないようにして取付
けられている。
第2図は両面を発光させる空中キヤンペーン表
示装置11であり、二枚のEL部材3の発光面4
が互いに外側にして所定手段で貼付され、各発光
面4に表示フイルム6が取付けられている。
示装置11であり、二枚のEL部材3の発光面4
が互いに外側にして所定手段で貼付され、各発光
面4に表示フイルム6が取付けられている。
第3図は、具体的に空空キヤンペーン用表示装
置の製造を示す(第1図に示された装置1におけ
る表示フイルム6が貼り合わされる前の形態に対
応する)もので、EL部材3は、AL電極7の表面
に発光層と絶縁層からなる発光部8を配置し、こ
の発光部8の表面に透明電極フイルム9が接着さ
れている。
置の製造を示す(第1図に示された装置1におけ
る表示フイルム6が貼り合わされる前の形態に対
応する)もので、EL部材3は、AL電極7の表面
に発光層と絶縁層からなる発光部8を配置し、こ
の発光部8の表面に透明電極フイルム9が接着さ
れている。
このEL部材3(ELセル)には電極取出リード
10が取付けられ、このEL部材3には所定ピツ
チで風抜穴2がパンチングされている。
10が取付けられ、このEL部材3には所定ピツ
チで風抜穴2がパンチングされている。
そして、前記EL部3を中央に配置して、電極
取出リード10を露出させた態様で、このEL部
材3の両面に風抜穴3aを設けたパツケージフイ
ルム12でシールされている。
取出リード10を露出させた態様で、このEL部
材3の両面に風抜穴3aを設けたパツケージフイ
ルム12でシールされている。
第4図はEL部材を2枚用いて両EL部材3の発
光面4が互いに外側になるように配置して貼付し
て製作するときの製造方法を示したものである
(第2図に示された装置11を得る上でのの1つ
の方法である)。
光面4が互いに外側になるように配置して貼付し
て製作するときの製造方法を示したものである
(第2図に示された装置11を得る上でのの1つ
の方法である)。
そして、前記のように多層構造としたもののパ
ツケージフイルム12の表裏面にキヤンペーン内
容を印刷した表示フイルム6を貼付して製作され
ている。
ツケージフイルム12の表裏面にキヤンペーン内
容を印刷した表示フイルム6を貼付して製作され
ている。
第5図は片面発光のEL部材3をパツケージフ
イルム12で各々シールしたものを2個用いて、
シールされた各EL部材3の発光面4を互いに外
側に配置して、粘着テープ13等で接着又はカシ
メ等の手段で貼着し、両発光面4側にキヤンペー
ン内容を印刷した表示フイルム6を貼付して製作
される場合を示している(第2図に示された装置
11を得る上でのの他の方法である)。
イルム12で各々シールしたものを2個用いて、
シールされた各EL部材3の発光面4を互いに外
側に配置して、粘着テープ13等で接着又はカシ
メ等の手段で貼着し、両発光面4側にキヤンペー
ン内容を印刷した表示フイルム6を貼付して製作
される場合を示している(第2図に示された装置
11を得る上でのの他の方法である)。
以上のように構成した本考案によればキヤンペ
ーン表示装置に風抜穴が設けられているので、風
圧はこの風抜穴を抜けるため、空中でも安定状態
が保持でき、表示が見えにくくならない。
ーン表示装置に風抜穴が設けられているので、風
圧はこの風抜穴を抜けるため、空中でも安定状態
が保持でき、表示が見えにくくならない。
また、キヤンペーン内容はEL部材の発光面側
に配置されているため、自発光により空中におい
て夜間でも宣伝表示ができる。
に配置されているため、自発光により空中におい
て夜間でも宣伝表示ができる。
さらに、EL部材を使用しているため、省エネ
ルギー化が発揮される。
ルギー化が発揮される。
第1図〜第7図は本考案に関し、第8図〜第1
0図は従来例に関し、第1図は片面発光のキヤン
ペーン表示装置の説明斜視図、第2図は両面発光
の同装置の説明図、第3図は同装置の製造方法の
説明図、第4図は別の同装置の製造方法の説明図
第5図は、他の同装置の製造方法の説明図、第6
図及び第7図は本装置の取付状態図、第8図〜第
10図は従来の使用状態図である。 1,11……キヤンペーン表示装置、2,5…
…風抜穴、3……EL部材、4……発光面、6…
…表示フイルム、12……パツケージフイルム。
0図は従来例に関し、第1図は片面発光のキヤン
ペーン表示装置の説明斜視図、第2図は両面発光
の同装置の説明図、第3図は同装置の製造方法の
説明図、第4図は別の同装置の製造方法の説明図
第5図は、他の同装置の製造方法の説明図、第6
図及び第7図は本装置の取付状態図、第8図〜第
10図は従来の使用状態図である。 1,11……キヤンペーン表示装置、2,5…
…風抜穴、3……EL部材、4……発光面、6…
…表示フイルム、12……パツケージフイルム。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 長尺のEL部材3の発光面上にパツケージフイ
ルム12と表示フイルム6とを積層してなる表示
装置であつて、 前記EL部材3、パツケージフイルム12、表
示フイルム6には、EL部材3とパツケージフイ
ルム12と表示フイルム6との積層状態において
貫通するように対応位置する風抜穴がそれぞれ任
意数設けられるとともに、 前記表示フイルム6は、前記EL部材3を被覆
するパツケージフイルム12の表面に貼付してな
ることを特徴とする空中キヤンペーン用表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2734488U JPH0516623Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2734488U JPH0516623Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130185U JPH01130185U (ja) | 1989-09-05 |
| JPH0516623Y2 true JPH0516623Y2 (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=31249753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2734488U Expired - Lifetime JPH0516623Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516623Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2003257551A1 (en) * | 2003-08-26 | 2005-03-10 | Koji Yamashita | Airship |
| JP2011075584A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Toppan Forms Co Ltd | 広告媒体 |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP2734488U patent/JPH0516623Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01130185U (ja) | 1989-09-05 |
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