JPH05166252A - ビデオテープレコーダの録画制御方式 - Google Patents
ビデオテープレコーダの録画制御方式Info
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- JPH05166252A JPH05166252A JP3350515A JP35051591A JPH05166252A JP H05166252 A JPH05166252 A JP H05166252A JP 3350515 A JP3350515 A JP 3350515A JP 35051591 A JP35051591 A JP 35051591A JP H05166252 A JPH05166252 A JP H05166252A
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- video
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 映像信号の有り/無しの状態に応じて録画/
録画一時停止を自動的に切り換える第1のモードと、自
動的な切り換えを行わない第2のモードとが選択可能で
あると共に、VTR同士のダビング編集時に、再生側V
TRから映像信号の有無に応じて録画側VTRの録画/
録画一時停止の制御を行い得ること。 【構成】 水平同期信号発生装置8で生成される水平同
期信号の有無から映像信号の有り/無しをシステム制御
装置9が判定する。そして、VTR1が録画機として用
いられると、映像信号の有り/無しの状態に応じて録画
/録画一時停止を自動的に切り換える。また、ダビング
時にVTR1が再生機として用いられると、映像信号の
有り/無しの状態に応じて、録画機へ録画一時停止指令
/一時停止解除指令を送出する。
録画一時停止を自動的に切り換える第1のモードと、自
動的な切り換えを行わない第2のモードとが選択可能で
あると共に、VTR同士のダビング編集時に、再生側V
TRから映像信号の有無に応じて録画側VTRの録画/
録画一時停止の制御を行い得ること。 【構成】 水平同期信号発生装置8で生成される水平同
期信号の有無から映像信号の有り/無しをシステム制御
装置9が判定する。そして、VTR1が録画機として用
いられると、映像信号の有り/無しの状態に応じて録画
/録画一時停止を自動的に切り換える。また、ダビング
時にVTR1が再生機として用いられると、映像信号の
有り/無しの状態に応じて、録画機へ録画一時停止指令
/一時停止解除指令を送出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオテープレコーダ
(以下、VTRと称す)の録画制御方式に係り、特に、
録画時やダビング編集時に、映像信号の有り/無しの状
態に応じて録画/録画一時停止を自動的に切り換え可能
なモードをもつVTRの録画制御方式に関する。
(以下、VTRと称す)の録画制御方式に係り、特に、
録画時やダビング編集時に、映像信号の有り/無しの状
態に応じて録画/録画一時停止を自動的に切り換え可能
なモードをもつVTRの録画制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】 「ビデオSALON」;1991年4月号,113頁
や、「ビデオSALON」;1991年3月号,128
〜129頁などに記載されているように、モノラル放送
または二重音声放送は録画するが、ステレオ放送は録画
しないという機能を搭載したVTRシステムが市場に出
回り始めている。これらのVTRシステムは、現在のコ
マーシャル(CM)のほとんどがステレオ放送であるこ
とを利用して、番組録画をする際にCMのカットを行う
ものであって、モノラル放送または二重音声放送からス
テレオ放送に切り換わると録画一時停止状態となり、ス
テレオ放送からモノラル放送または二重音声放送に切り
換わると録画状態となるようにされている。この従来技
術では、音声信号種別を判別することにより録画と録画
一時停止の切り換え制御を行っているのみであるので、
VTR同士のダビング編集時などに映像信号の有無に応
じた録画/録画一時停止の制御が行えないという問題が
ある。
や、「ビデオSALON」;1991年3月号,128
〜129頁などに記載されているように、モノラル放送
または二重音声放送は録画するが、ステレオ放送は録画
しないという機能を搭載したVTRシステムが市場に出
回り始めている。これらのVTRシステムは、現在のコ
マーシャル(CM)のほとんどがステレオ放送であるこ
とを利用して、番組録画をする際にCMのカットを行う
ものであって、モノラル放送または二重音声放送からス
テレオ放送に切り換わると録画一時停止状態となり、ス
テレオ放送からモノラル放送または二重音声放送に切り
換わると録画状態となるようにされている。この従来技
術では、音声信号種別を判別することにより録画と録画
一時停止の切り換え制御を行っているのみであるので、
VTR同士のダビング編集時などに映像信号の有無に応
じた録画/録画一時停止の制御が行えないという問題が
ある。
【0003】一方、特開平2−195551号公報に記
載のVTRにおいては、タイマ録画時に受信した信号か
ら同期信号の有無(映像信号の有無)を検出し、同期信
号が一定時間途絶えると録画モードから一時停止モード
へ切り換え、この後、同期信号が検出されると直ちに録
画モードに切り換えるようにした技術が開示されてい
る。また、特開平3−105751号公報に記載のVT
Rにおいては、録画モード動作時に映像信号の「無」が
検出されるとポーズ設定させ(一時停止させ)、映像信
号の「有」が検出されるとポーズ解除させるようにした
技術が解除されている。
載のVTRにおいては、タイマ録画時に受信した信号か
ら同期信号の有無(映像信号の有無)を検出し、同期信
号が一定時間途絶えると録画モードから一時停止モード
へ切り換え、この後、同期信号が検出されると直ちに録
画モードに切り換えるようにした技術が開示されてい
る。また、特開平3−105751号公報に記載のVT
Rにおいては、録画モード動作時に映像信号の「無」が
検出されるとポーズ設定させ(一時停止させ)、映像信
号の「有」が検出されるとポーズ解除させるようにした
技術が解除されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記特開平2−195
551号公報及び特開平3−105751号公報に記載
された技術は、何れも録画時に映像信号が無しの状態と
なると録画を一時停止させるようにしているが、この両
先願においては、VTR同士のダビング編集時に、再生
側VTRから映像信号の有無に応じて録画側VTRの録
画/録画一時停止の自動制御が行えないという問題があ
る。また、ユーザーにとっては、映像信号の有り/無し
の状態に応じて録画/録画一時停止を自動的に切り換え
る第1のモードと、自動的な切り換えを行わない第2の
モードとが選択可能であることが望ましいが、この点に
関しても何等考慮が払われていない。
551号公報及び特開平3−105751号公報に記載
された技術は、何れも録画時に映像信号が無しの状態と
なると録画を一時停止させるようにしているが、この両
先願においては、VTR同士のダビング編集時に、再生
側VTRから映像信号の有無に応じて録画側VTRの録
画/録画一時停止の自動制御が行えないという問題があ
る。また、ユーザーにとっては、映像信号の有り/無し
の状態に応じて録画/録画一時停止を自動的に切り換え
る第1のモードと、自動的な切り換えを行わない第2の
モードとが選択可能であることが望ましいが、この点に
関しても何等考慮が払われていない。
【0005】本発明は、上記の点に鑑みなされたもの
で、その目的とするところは、映像信号の有り/無しの
状態に応じて録画/録画一時停止を自動的に切り換える
第1のモードと、自動的な切り換えを行わない第2のモ
ードとが選択可能であると共に、VTR同士のダビング
編集時に、再生側VTRから映像信号の有無に応じて録
画側VTRの録画/録画一時停止の制御が行い得るVT
Rの録画制御方式を提供することにある。
で、その目的とするところは、映像信号の有り/無しの
状態に応じて録画/録画一時停止を自動的に切り換える
第1のモードと、自動的な切り換えを行わない第2のモ
ードとが選択可能であると共に、VTR同士のダビング
編集時に、再生側VTRから映像信号の有無に応じて録
画側VTRの録画/録画一時停止の制御が行い得るVT
Rの録画制御方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した目的を
達成するため、録画時にはチューナからの出力映像信号
もしくは外部機器からの入力映像信号を、再生時にはテ
ープ上に記録された映像信号を再生する再生信号発生装
置の出力を切り換え出力する切換装置と、該切換装置の
出力信号より水平同期信号を生成する水平同期信号発生
装置と、文字コードに相当するシリアルデータ信号が入
力されるとモニタ上に文字を表示させる文字信号発生装
置と、外部機器の録画動作を停止させる一時停止信号も
しくは一時停止解除信号を出力する編集信号出力装置
と、一時停止信号もしくは一時停止解除信号を外部機器
へ出力する編集信号出力端子と、VTR内の各部の状態
を監視または制御するシステム制御装置とを具備したV
TRの制御方式において、映像信号の有り/無しの状態
に応じて録画/録画一時停止を自動的に切り換える第1
のモードと自動的な切り換えを行わない第2のモードと
が選択可能とされ、前記システム制御装置は前記第1の
モードが選択された録画動作時には、前記水平同期信号
発生装置で生成した水平同期信号の有無から映像信号の
有無を判定することにより、映像信号が有るときは録
画、映像信号が無いときは録画一時停止とさせる、よう
に構成される。また、本発明によるVTRをダビング時
に再生側VTRとして用い、かつこの再生側VTRに前
記第1のモードを選択設定した場合、再生側VTRの前
記編集信号出力端子と録画側VTRの編集信号入力端子
とを接続し、再生側VTRで検出した水平同期信号の有
無(映像信号の有無)に応じ、録画側VTRの録画/録
画一時停止を自動的に切り換え制御するようにされる。
達成するため、録画時にはチューナからの出力映像信号
もしくは外部機器からの入力映像信号を、再生時にはテ
ープ上に記録された映像信号を再生する再生信号発生装
置の出力を切り換え出力する切換装置と、該切換装置の
出力信号より水平同期信号を生成する水平同期信号発生
装置と、文字コードに相当するシリアルデータ信号が入
力されるとモニタ上に文字を表示させる文字信号発生装
置と、外部機器の録画動作を停止させる一時停止信号も
しくは一時停止解除信号を出力する編集信号出力装置
と、一時停止信号もしくは一時停止解除信号を外部機器
へ出力する編集信号出力端子と、VTR内の各部の状態
を監視または制御するシステム制御装置とを具備したV
TRの制御方式において、映像信号の有り/無しの状態
に応じて録画/録画一時停止を自動的に切り換える第1
のモードと自動的な切り換えを行わない第2のモードと
が選択可能とされ、前記システム制御装置は前記第1の
モードが選択された録画動作時には、前記水平同期信号
発生装置で生成した水平同期信号の有無から映像信号の
有無を判定することにより、映像信号が有るときは録
画、映像信号が無いときは録画一時停止とさせる、よう
に構成される。また、本発明によるVTRをダビング時
に再生側VTRとして用い、かつこの再生側VTRに前
記第1のモードを選択設定した場合、再生側VTRの前
記編集信号出力端子と録画側VTRの編集信号入力端子
とを接続し、再生側VTRで検出した水平同期信号の有
無(映像信号の有無)に応じ、録画側VTRの録画/録
画一時停止を自動的に切り換え制御するようにされる。
【0007】
【作用】本発明によるVTRは、リモートコントロール
装置(以下、リモコンと称す)などによって文字信号発
生装置を制御することにより、モニタ上にモード設定画
像を表示させて対話形式で、映像信号の有り/無しの状
態に応じて録画/録画一時停止を自動的に切り換える第
1のモードと、自動的な切り換えを行わない第2のモー
ドとが選択可能とされている。そして、ユーザ(オペレ
ータ)が第1のモードを選択設定し、VTRを録画機と
して用いると、切換装置はチューナの出力もしくは外部
機器からの入力映像信号を水平同期信号発生装置に送出
する状態に切り換わり、水平同期信号発生装置は入力さ
れた映像信号から水平同期信号を生成してシステム制御
装置に出力し、これによりシステム制御装置は水平同期
信号の有無から映像信号の有無を判別して、映像信号が
有るときは録画、映像信号が無いときは録画一時停止と
なるようにVTRを制御する。また、本発明によるVT
Rをダビング編集時に再生側VTRとし、かつ前記第1
のモードを選択設定した場合には、切換装置は再生信号
発生装置の出力を水平同期信号発生装置に送出する状態
に切り換わり、水平同期信号発生装置は入力された映像
信号から同様に水平同期信号を生成してシステム制御装
置に出力し、システム制御装置は水平同期信号の有無か
ら映像信号の有無を判別する。そして、システム制御装
置は再生映像信号の有無に応じ編集信号出力装置を制御
して、再生映像信号が無い場合には、編集信号出力端子
から録画側VTRの編集信号入力端子に一時停止指令信
号を送出させ、この状態から再生映像信号が有りの状態
となると、編集信号出力端子から録画側VTRの編集信
号入力端子に一時停止解除指令信号を送出させる。
装置(以下、リモコンと称す)などによって文字信号発
生装置を制御することにより、モニタ上にモード設定画
像を表示させて対話形式で、映像信号の有り/無しの状
態に応じて録画/録画一時停止を自動的に切り換える第
1のモードと、自動的な切り換えを行わない第2のモー
ドとが選択可能とされている。そして、ユーザ(オペレ
ータ)が第1のモードを選択設定し、VTRを録画機と
して用いると、切換装置はチューナの出力もしくは外部
機器からの入力映像信号を水平同期信号発生装置に送出
する状態に切り換わり、水平同期信号発生装置は入力さ
れた映像信号から水平同期信号を生成してシステム制御
装置に出力し、これによりシステム制御装置は水平同期
信号の有無から映像信号の有無を判別して、映像信号が
有るときは録画、映像信号が無いときは録画一時停止と
なるようにVTRを制御する。また、本発明によるVT
Rをダビング編集時に再生側VTRとし、かつ前記第1
のモードを選択設定した場合には、切換装置は再生信号
発生装置の出力を水平同期信号発生装置に送出する状態
に切り換わり、水平同期信号発生装置は入力された映像
信号から同様に水平同期信号を生成してシステム制御装
置に出力し、システム制御装置は水平同期信号の有無か
ら映像信号の有無を判別する。そして、システム制御装
置は再生映像信号の有無に応じ編集信号出力装置を制御
して、再生映像信号が無い場合には、編集信号出力端子
から録画側VTRの編集信号入力端子に一時停止指令信
号を送出させ、この状態から再生映像信号が有りの状態
となると、編集信号出力端子から録画側VTRの編集信
号入力端子に一時停止解除指令信号を送出させる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図1〜図5に示した1実施例
によって説明する。図1は本発明による録画制御方式が
適用されるVTRの1例を示す要部ブロック図である。
同図において、符号1で総括的に示すのはVTRで、ア
ンテナ2で受信した信号が入力されるチューナ3、外部
機器からの映像信号が入力される外部映像信号入力端子
4、チューナ3もしくは外部映像信号入力端子4からの
信号を切り換えて出力可能な第1の切換装置5、テープ
に記録された映像信号を再生して出力する再生信号発生
装置6、第1の切換装置5もしくは再生信号発生装置6
からの信号を切り換えて出力可能な第2の切換装置7、
第2の切換装置7から出力される映像信号から水平同期
信号を生成する水平同期信号発生装置8、VTR1全体
の統括制御を司るシステム制御装置9、外部機器へ送出
するための編集信号(録画一時停止指令信号や録画一時
停止解除指令信号等)を生成する編集信号出力装置1
0、編集信号出力装置10の出力信号を外部機器に送出
するための編集信号出力端子11、後述するリモコン2
0からの信号を受信するリモコン信号受信部12、文字
コードに相当するシリアルデータ信号が入力されるとモ
ニタ(例えばTV受像機)14上に文字を表示させる文
字信号発生装置13などを具備している。また、システ
ム制御装置9には、VTR1自身の録画動作制御、並び
にダビング編集時にVTR1が再生機となった際の録画
側VTR(録画機)の録画動作制御などを司る録画制御
部15が設けられており、この録画制御部15は、水平
同期信号発生装置8からの水平同期信号の有り/無しに
より、後述する映像信号検出手法で映像信号の有り/無
しを常時監視していると共に、後述する映像カットの設
定を含むVTRモード種別を常時把握している。
によって説明する。図1は本発明による録画制御方式が
適用されるVTRの1例を示す要部ブロック図である。
同図において、符号1で総括的に示すのはVTRで、ア
ンテナ2で受信した信号が入力されるチューナ3、外部
機器からの映像信号が入力される外部映像信号入力端子
4、チューナ3もしくは外部映像信号入力端子4からの
信号を切り換えて出力可能な第1の切換装置5、テープ
に記録された映像信号を再生して出力する再生信号発生
装置6、第1の切換装置5もしくは再生信号発生装置6
からの信号を切り換えて出力可能な第2の切換装置7、
第2の切換装置7から出力される映像信号から水平同期
信号を生成する水平同期信号発生装置8、VTR1全体
の統括制御を司るシステム制御装置9、外部機器へ送出
するための編集信号(録画一時停止指令信号や録画一時
停止解除指令信号等)を生成する編集信号出力装置1
0、編集信号出力装置10の出力信号を外部機器に送出
するための編集信号出力端子11、後述するリモコン2
0からの信号を受信するリモコン信号受信部12、文字
コードに相当するシリアルデータ信号が入力されるとモ
ニタ(例えばTV受像機)14上に文字を表示させる文
字信号発生装置13などを具備している。また、システ
ム制御装置9には、VTR1自身の録画動作制御、並び
にダビング編集時にVTR1が再生機となった際の録画
側VTR(録画機)の録画動作制御などを司る録画制御
部15が設けられており、この録画制御部15は、水平
同期信号発生装置8からの水平同期信号の有り/無しに
より、後述する映像信号検出手法で映像信号の有り/無
しを常時監視していると共に、後述する映像カットの設
定を含むVTRモード種別を常時把握している。
【0009】本実施例でいう上記した映像カットの設定
とは、映像信号の有り/無しの状態に応じて録画/録画
一時停止を自動的に切り換える第1のモードと、自動的
な切り換えを行わない第2のモードとの選択設定を指し
ており、これは例えば図2に示したリモコン20を操作
することによって、モニタ14上の表示画像と対話式に
設定できるようになっている。すなわち、図2に示した
リモコン20のメニューキー21をプッシュすると、リ
モコン20からメニュー表示要求命令が出力され、これ
がリモコン信号受信部12で受信されて適宜変換処理さ
れ、システム制御装置9に送られる。これによって、シ
ステム制御装置9から文字信号発生装置13にメニュー
情報が送出され、文字信号発生装置13はメニュー情報
を表す文字信号を生成してモニタ14に供給し、モニタ
14の表示画面上には図3に示すようなメニュー画像が
表示される。図3に示したメニュー画像の例では、“時
計設定”,“VTRモード設定”,“タイマー予約設
定”,“予約確認”の何れか1つの選択を要求するメニ
ューが表示されている。この状態で、映像カットの設定
を行うためにユーザがリモコン20の数字「2」のテン
キー22をプッシュすると、リモコン20からVTRモ
ード設定要求命令が出力され、これによってシステム制
御装置9が文字信号発生装置13にVTRモード設定の
情報を送出し、文字信号発生装置13ではこのVTRモ
ード設定情報を表す文字信号を生成してモニタ14に供
給する。
とは、映像信号の有り/無しの状態に応じて録画/録画
一時停止を自動的に切り換える第1のモードと、自動的
な切り換えを行わない第2のモードとの選択設定を指し
ており、これは例えば図2に示したリモコン20を操作
することによって、モニタ14上の表示画像と対話式に
設定できるようになっている。すなわち、図2に示した
リモコン20のメニューキー21をプッシュすると、リ
モコン20からメニュー表示要求命令が出力され、これ
がリモコン信号受信部12で受信されて適宜変換処理さ
れ、システム制御装置9に送られる。これによって、シ
ステム制御装置9から文字信号発生装置13にメニュー
情報が送出され、文字信号発生装置13はメニュー情報
を表す文字信号を生成してモニタ14に供給し、モニタ
14の表示画面上には図3に示すようなメニュー画像が
表示される。図3に示したメニュー画像の例では、“時
計設定”,“VTRモード設定”,“タイマー予約設
定”,“予約確認”の何れか1つの選択を要求するメニ
ューが表示されている。この状態で、映像カットの設定
を行うためにユーザがリモコン20の数字「2」のテン
キー22をプッシュすると、リモコン20からVTRモ
ード設定要求命令が出力され、これによってシステム制
御装置9が文字信号発生装置13にVTRモード設定の
情報を送出し、文字信号発生装置13ではこのVTRモ
ード設定情報を表す文字信号を生成してモニタ14に供
給する。
【0010】これにより、モニタ14上には図4に示す
ように、“画面表示(PLAY,REC等の現在の動作
状態やテープ残量などの表示をモニタ上に表示するか否
かの選択)”,“オートプレイ(テープが装着されると
直ちに再生するか否かの選択)”,“リピートプレイ
(テープエンドまでくると自動巻き戻し再生するか否か
の選択)”,“電源ON時(電源投入時にTVをONさ
せるかVTRをONさせるかの選択)”,“映像カット
(前述した第1のモードと第2のモードの選択)”の切
り換えを要求するメニューがVTRモード設定画像とし
て表示される。そしてこの状態で、リモコン20の数字
「5」のテンキー22をプッシュすることにより、“N
O”、“YES”が交番的に切り換わり、“映像カット
NO”もしくは“映像カットYES”が択一的に選択設
定される。ここで、“映像カットNO”は、映像信号の
状態に関係なく、録画時間内は録画停止のKEY操作が
行われない限り録画を続けるモード(第2のモード)で
あり、“映像カットYES”は、映像信号有りと判断し
ている時は録画を継続し、映像信号無しと判断している
時は録画を一時停止するモード(第1のモード)であ
る。なお、ここで設定された条件は、前記録画制御部1
5内の映像信号設定条件メモリ16に記憶される。
ように、“画面表示(PLAY,REC等の現在の動作
状態やテープ残量などの表示をモニタ上に表示するか否
かの選択)”,“オートプレイ(テープが装着されると
直ちに再生するか否かの選択)”,“リピートプレイ
(テープエンドまでくると自動巻き戻し再生するか否か
の選択)”,“電源ON時(電源投入時にTVをONさ
せるかVTRをONさせるかの選択)”,“映像カット
(前述した第1のモードと第2のモードの選択)”の切
り換えを要求するメニューがVTRモード設定画像とし
て表示される。そしてこの状態で、リモコン20の数字
「5」のテンキー22をプッシュすることにより、“N
O”、“YES”が交番的に切り換わり、“映像カット
NO”もしくは“映像カットYES”が択一的に選択設
定される。ここで、“映像カットNO”は、映像信号の
状態に関係なく、録画時間内は録画停止のKEY操作が
行われない限り録画を続けるモード(第2のモード)で
あり、“映像カットYES”は、映像信号有りと判断し
ている時は録画を継続し、映像信号無しと判断している
時は録画を一時停止するモード(第1のモード)であ
る。なお、ここで設定された条件は、前記録画制御部1
5内の映像信号設定条件メモリ16に記憶される。
【0011】上述した設定手法によって、VTR1に
“映像カットYES”(映像信号の有り/無しの状態に
応じて録画/録画一時停止を自動的に切り換える第1の
モード)が設定されている場合の動作について述べる。
VTR1が録画機として動作している場合には、ユーザ
の選択に応じたシステム制御装置9からの切換制御信号
によって、前記第1の切換装置5は、チューナ3からの
映像信号もしくは外部映像信号入力端子4から映像信号
の何れか一方を出力する状態におかれており、また、前
記第2の切換装置7は、システム制御装置9からの切換
制御信号によって第1の切換装置5からの映像信号を出
力する状態におかれている。いま例えば、ユーザがテレ
ビ放送の録画を選択してこれを実行させると、第1の切
換装置5はチューナ3側に接続され、所望テレビチャン
ネルの電波を受信同調したチューナ3からの映像信号が
水平同期信号発生装置8へ送られる。水平同期信号発生
装置8では、チューナ3からの映像信号で水平同期信号
を生成し、これをシステム制御装置9の録画制御部15
へ送出し、録画制御部15では、水平同期信号の有り/
無しから後述する手法で映像信号有り/無しを判断す
る。そして、録画制御部15において映像信号が有りか
ら無しへ変化したと判断されると、システム制御装置9
からVTR1の各部へ録画一時停止の指令が送られ、こ
れによって、VTR1は録画一時停止状態におかれる。
また、この状態から映像信号が無しから有りへ変化した
と判断されると、システム制御装置4から直ちにVTR
1の各部へ録画一時停止解除の指令が送られ、これによ
ってVTR1は録画を再開する。
“映像カットYES”(映像信号の有り/無しの状態に
応じて録画/録画一時停止を自動的に切り換える第1の
モード)が設定されている場合の動作について述べる。
VTR1が録画機として動作している場合には、ユーザ
の選択に応じたシステム制御装置9からの切換制御信号
によって、前記第1の切換装置5は、チューナ3からの
映像信号もしくは外部映像信号入力端子4から映像信号
の何れか一方を出力する状態におかれており、また、前
記第2の切換装置7は、システム制御装置9からの切換
制御信号によって第1の切換装置5からの映像信号を出
力する状態におかれている。いま例えば、ユーザがテレ
ビ放送の録画を選択してこれを実行させると、第1の切
換装置5はチューナ3側に接続され、所望テレビチャン
ネルの電波を受信同調したチューナ3からの映像信号が
水平同期信号発生装置8へ送られる。水平同期信号発生
装置8では、チューナ3からの映像信号で水平同期信号
を生成し、これをシステム制御装置9の録画制御部15
へ送出し、録画制御部15では、水平同期信号の有り/
無しから後述する手法で映像信号有り/無しを判断す
る。そして、録画制御部15において映像信号が有りか
ら無しへ変化したと判断されると、システム制御装置9
からVTR1の各部へ録画一時停止の指令が送られ、こ
れによって、VTR1は録画一時停止状態におかれる。
また、この状態から映像信号が無しから有りへ変化した
と判断されると、システム制御装置4から直ちにVTR
1の各部へ録画一時停止解除の指令が送られ、これによ
ってVTR1は録画を再開する。
【0012】VTR1に“映像カットYES”(第1の
モード)が設定されている場合において、このVTR1
と図示せぬいま1台のVTRとを用いてダビング編集を
行う際に、VTR1を録画機として用いると、外部映像
信号入力端子4からの映像信号が水平同期信号発生装置
8に入力されることを除き、上述と同等の動作でVTR
1は、映像信号が有りから無しへ変化すると録画を一時
停止し、映像信号が無しから有りへ変化すると録画を再
開する動作を自動的に実行する。
モード)が設定されている場合において、このVTR1
と図示せぬいま1台のVTRとを用いてダビング編集を
行う際に、VTR1を録画機として用いると、外部映像
信号入力端子4からの映像信号が水平同期信号発生装置
8に入力されることを除き、上述と同等の動作でVTR
1は、映像信号が有りから無しへ変化すると録画を一時
停止し、映像信号が無しから有りへ変化すると録画を再
開する動作を自動的に実行する。
【0013】次に、VTR1に“映像カットYES”
(第1のモード)が設定されている場合において、この
VTR1と図示せぬいま1台のVTRとを用いてダビン
グ編集を行う際に、VTR1を再生機として用いる場合
について述べる。この際には、VTR1の前記編集信号
出力端子11と図示せぬ録画機(録画側VTR)の編集
信号入力端子とがケーブルで接続される(勿論、再生機
の映像/音声信号出力端子と録画機の映像/音声信号入
力端子とが接続されていることは言うまでもない)。ま
た、VTR1を再生機とした際には、前記第2の切換装
置7は、システム制御装置9からの切換制御信号によっ
て前記再生信号発生装置6からの映像信号を出力する状
態におかれている。この状態でVTR1が装着されたテ
ープに記録された信号の再生を行うと、再生信号発生装
置6からの映像信号が水平同期信号発生装置8へ送られ
る。水平同期信号発生装置8では、再生信号発生装置6
からの映像信号で水平同期信号を生成して、これをシス
テム制御装置9の録画制御部15へ送出し、録画制御部
15では、水平同期信号の有り/無しからテープ再生に
よる映像信号の有り/無しを判断する。そして、録画制
御部15が映像信号が有りから無しへと変化したと判断
したときには、この旨を示す信号がシステム制御装置9
から前記編集信号出力装置10に送出され、これに基づ
き編集信号出力装置10で生成された録画一時停止指令
信号が、編集信号出力端子11から録画側VTRの編集
信号入力端子へ送られて、録画側VTRは録画一時停止
状態となる。またこの状態から、録画制御部15が映像
信号無しから有りへと変化したと判断したときには、こ
の旨を示す信号がシステム制御装置9から編集信号出力
装置10に送出され、これに基づき編集信号出力装置1
0で生成された録画一時停止解除指令信号が録画側VT
Rへ送られて、録画側VTRは録画を再開する。
(第1のモード)が設定されている場合において、この
VTR1と図示せぬいま1台のVTRとを用いてダビン
グ編集を行う際に、VTR1を再生機として用いる場合
について述べる。この際には、VTR1の前記編集信号
出力端子11と図示せぬ録画機(録画側VTR)の編集
信号入力端子とがケーブルで接続される(勿論、再生機
の映像/音声信号出力端子と録画機の映像/音声信号入
力端子とが接続されていることは言うまでもない)。ま
た、VTR1を再生機とした際には、前記第2の切換装
置7は、システム制御装置9からの切換制御信号によっ
て前記再生信号発生装置6からの映像信号を出力する状
態におかれている。この状態でVTR1が装着されたテ
ープに記録された信号の再生を行うと、再生信号発生装
置6からの映像信号が水平同期信号発生装置8へ送られ
る。水平同期信号発生装置8では、再生信号発生装置6
からの映像信号で水平同期信号を生成して、これをシス
テム制御装置9の録画制御部15へ送出し、録画制御部
15では、水平同期信号の有り/無しからテープ再生に
よる映像信号の有り/無しを判断する。そして、録画制
御部15が映像信号が有りから無しへと変化したと判断
したときには、この旨を示す信号がシステム制御装置9
から前記編集信号出力装置10に送出され、これに基づ
き編集信号出力装置10で生成された録画一時停止指令
信号が、編集信号出力端子11から録画側VTRの編集
信号入力端子へ送られて、録画側VTRは録画一時停止
状態となる。またこの状態から、録画制御部15が映像
信号無しから有りへと変化したと判断したときには、こ
の旨を示す信号がシステム制御装置9から編集信号出力
装置10に送出され、これに基づき編集信号出力装置1
0で生成された録画一時停止解除指令信号が録画側VT
Rへ送られて、録画側VTRは録画を再開する。
【0014】斯様にダビング編集を行う際に、本発明に
よるVTR1を再生機として用いることによって、再生
機からの編集信号出力に基づいて録画機の録画動作を直
接制御でき、自動的にプログラム間にブランクのないつ
なぎ録り録画編集が可能となる。なお、VTR1に前記
“映像カットNO”(映像信号の有り/無しの状態に応
じた録画/録画一時停止の自動的切り換え制御を行わな
い第2のモード)を設定した場合には、従前のVTRと
同等の録画/再生動作を行う。従って、ユーザは第1の
モードと第2のモードとを選択的に使い分けることがで
き、大いに利便性が向上する。
よるVTR1を再生機として用いることによって、再生
機からの編集信号出力に基づいて録画機の録画動作を直
接制御でき、自動的にプログラム間にブランクのないつ
なぎ録り録画編集が可能となる。なお、VTR1に前記
“映像カットNO”(映像信号の有り/無しの状態に応
じた録画/録画一時停止の自動的切り換え制御を行わな
い第2のモード)を設定した場合には、従前のVTRと
同等の録画/再生動作を行う。従って、ユーザは第1の
モードと第2のモードとを選択的に使い分けることがで
き、大いに利便性が向上する。
【0015】次に、映像信号の有無の検出手法の1例を
図5と共に説明する。本実施例では、1msec間内の
前記水平同期信号発生装置8からの水平同期信号のパル
ス数をカウントし、そのパルス数が13を超えかつ23
以下のときを検出、換言するなら、映像信号の場合の1
3〜23.7KHzのパルス信号を検出する。そして、
連続して13〜23.7KHzのパルス信号をn回検出
して初めて「映像信号有り」と判断する。また、m回連
続して13〜23.7KHz以外のパルス信号を検出し
て初めて「映像信号無し」と判断する。すなわち、図5
のステップST1で、1msec間内のパルス数をカウ
ントしてステップST2へ進み、ステップST2でカウ
ントしたパルス数が「13<カウント数≦23」の範囲
内にあるか否かを問って、YESならステップST3へ
進み、NOならステップST8へ進む。ステップST3
では、カウントしたパルス数が最前のカウント動作に連
続して上記範囲内にあるか否かを問って、YESならス
テップST4へ進み、NOならステップST7でSYN
CカウンタをnにセットしてステップST1へ戻る。ス
テップST4では、SYNCカウンタを1だけディクリ
メントしてステップST5へ進み、ステップST5では
SYNCカウンタの内容が「0」になったか否かを問
い、YESならステップST6へ進み、NOならステッ
プST1へ戻る。ステップST6では、「映像信号有
り」の判定を下すと共に、SYNCカウンタをmにセッ
トして映像信号無しの判定処理に備える。一方、前記ス
テップST8では、カウントしたパルス数が最前のカウ
ント動作に連続して前記した範囲外にあるか否かを問っ
て、YESならステップST9へ進み、NOならステッ
プST12でSYNCカウンタをmにセットしてステッ
プST1へ戻る。ステップST9では、SYNCカウン
タを1だけディクリメントしてステップST10へ進
み、ステップST10ではSYNCカウンタの内容が
「0」になったか否かを問い、YESならステップST
11へ進み、NOならステップST1へ戻る。ステップ
ST11では、「映像信号無し」の判定を下すと共に、
SYNCカウンタをnにセットして映像信号有りの判定
処理に備える。斯様にすることにより、「映像信号有
り」と「映像信号無し」の判定の信頼性が高まり、誤検
出による誤動作の発生を防ぐことができる。
図5と共に説明する。本実施例では、1msec間内の
前記水平同期信号発生装置8からの水平同期信号のパル
ス数をカウントし、そのパルス数が13を超えかつ23
以下のときを検出、換言するなら、映像信号の場合の1
3〜23.7KHzのパルス信号を検出する。そして、
連続して13〜23.7KHzのパルス信号をn回検出
して初めて「映像信号有り」と判断する。また、m回連
続して13〜23.7KHz以外のパルス信号を検出し
て初めて「映像信号無し」と判断する。すなわち、図5
のステップST1で、1msec間内のパルス数をカウ
ントしてステップST2へ進み、ステップST2でカウ
ントしたパルス数が「13<カウント数≦23」の範囲
内にあるか否かを問って、YESならステップST3へ
進み、NOならステップST8へ進む。ステップST3
では、カウントしたパルス数が最前のカウント動作に連
続して上記範囲内にあるか否かを問って、YESならス
テップST4へ進み、NOならステップST7でSYN
CカウンタをnにセットしてステップST1へ戻る。ス
テップST4では、SYNCカウンタを1だけディクリ
メントしてステップST5へ進み、ステップST5では
SYNCカウンタの内容が「0」になったか否かを問
い、YESならステップST6へ進み、NOならステッ
プST1へ戻る。ステップST6では、「映像信号有
り」の判定を下すと共に、SYNCカウンタをmにセッ
トして映像信号無しの判定処理に備える。一方、前記ス
テップST8では、カウントしたパルス数が最前のカウ
ント動作に連続して前記した範囲外にあるか否かを問っ
て、YESならステップST9へ進み、NOならステッ
プST12でSYNCカウンタをmにセットしてステッ
プST1へ戻る。ステップST9では、SYNCカウン
タを1だけディクリメントしてステップST10へ進
み、ステップST10ではSYNCカウンタの内容が
「0」になったか否かを問い、YESならステップST
11へ進み、NOならステップST1へ戻る。ステップ
ST11では、「映像信号無し」の判定を下すと共に、
SYNCカウンタをnにセットして映像信号有りの判定
処理に備える。斯様にすることにより、「映像信号有
り」と「映像信号無し」の判定の信頼性が高まり、誤検
出による誤動作の発生を防ぐことができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、VTRと
対話形式で録画をカットする条件が簡単に設定でき、ま
た、映像信号の無い部分を自動的にカットすることが簡
単に行えるので、録画およびテープ編集の操作性が向上
する。
対話形式で録画をカットする条件が簡単に設定でき、ま
た、映像信号の無い部分を自動的にカットすることが簡
単に行えるので、録画およびテープ編集の操作性が向上
する。
【図1】本発明の実施例による録画制御方式が適用され
るVTRの1例を示す要部ブロック図である。
るVTRの1例を示す要部ブロック図である。
【図2】図1のVTRに付設されるリモコンの操作部の
1例を示す説明図である。
1例を示す説明図である。
【図3】本発明の実施例によってモニタ上に表示される
メニュー画像の1例を示す説明図である。
メニュー画像の1例を示す説明図である。
【図4】本発明の実施例によってモニタ上に表示される
VTRモード設定画像の1例を示す説明図である。
VTRモード設定画像の1例を示す説明図である。
【図5】本発明の実施例において実行される映像信号の
有無を検出するための処理フローを示す説明図である。
有無を検出するための処理フローを示す説明図である。
1 ビデオテープレコーダ(VTR) 2 アンテナ 3 チューナ 4 外部映像信号入力端子 5 第1の切換装置 6 再生信号発生装置 7 第2の切換装置 8 水平同期信号発生装置 9 システム制御装置 10 編集信号出力装置 11 編集信号出力端子 12 リモコン信号受信部 13 文字信号発生装置 14 モニタ 15 録画制御部 16 映像信号設定条件メモリ 20 リモートコントロール装置(リモコン) 21 メニューキー 22 テンキー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 譲 東京都小平市上水本町5丁目22番1号 株 式会社日立マイコンシステム内 (72)発明者 佐藤 祐司 茨城県勝田市大字稲田1410番地 株式会社 日立製作所東海工場内
Claims (3)
- 【請求項1】 録画時にはチューナからの出力映像信号
もしくは外部機器からの入力映像信号を、再生時にはテ
ープ上に記録された映像信号を再生する再生信号発生装
置の出力を切り換え出力する切換装置と、 該切換装置の出力信号より水平同期信号を生成する水平
同期信号発生装置と、 文字コードに相当するシリアルデータ信号が入力される
とモニタ上に文字を表示させる文字信号発生装置と、 外部機器の録画動作を停止させる一時停止信号もしくは
一時停止解除信号を出力する編集信号出力装置と、 一時停止信号もしくは一時停止解除信号を外部機器へ出
力する編集信号出力端子と、 ビデオテープレコーダ内の各部の状態を監視または制御
するシステム制御装置と、を具備したビデオテープレコ
ーダの録画制御方式であって、 映像信号の有り/無しの状態に応じて録画/録画一時停
止を自動的に切り換える第1のモードと自動的な切り換
えを行わない第2のモードとが選択可能とされ、前記シ
ステム制御装置は前記第1のモードが選択された録画動
作時には、前記水平同期信号発生装置で生成した水平同
期信号の有無から映像信号の有無を判定することによ
り、映像信号が有るときは録画、映像信号が無いときは
録画一時停止とする制御を行うことを特徴とするビデオ
テープレコーダの録画制御方式。 - 【請求項2】 請求項1記載において、ダビング時に請
求項1記載のビデオテープレコーダを再生側ビデオテー
プレコーダとして用い、かつこの再生側ビデオテープレ
コーダに前記第1のモードを選択設定した場合、再生側
ビデオテープレコーダの前記編集信号出力端子と録画側
ビデオテープレコーダの編集信号入力端子とを接続し、
再生側ビデオテープレコーダで検出した水平同期信号の
有無(映像信号の有無)に応じ、録画側ビデオテープレ
コーダの録画/録画一時停止を自動的に切り換え制御す
るようにしたことを特徴とするビデオテープレコーダの
録画制御方式。 - 【請求項3】 請求項1記載において、前記文字信号発
生装置を制御することにより、前記モニタ上にモード設
定画像を表示した状態で対話形式で前記第1のモードも
しくは第2のモードが選択設定できるようにしたことを
特徴とするビデオテープレコーダの録画制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3350515A JPH05166252A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | ビデオテープレコーダの録画制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3350515A JPH05166252A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | ビデオテープレコーダの録画制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05166252A true JPH05166252A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18411020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3350515A Withdrawn JPH05166252A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | ビデオテープレコーダの録画制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05166252A (ja) |
-
1991
- 1991-12-11 JP JP3350515A patent/JPH05166252A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |